わたしだけが知らなかったこと ~EPSONの時計~

朝、早めに起きて外を見て、「よしっ今のうち!」 とGPS時計をセット。
雨が降っている気がしないでもないけれど、走れない雨ではない!と
着替えていたら・・・雨音が。
音がするほどの雨では走るのは中止。

仕事中、雨はパラパラの時間帯が多くあり 「今なら走れるのに~」 と。
仕事後、小さな雨は降っていますが、今なら走れる!と早めに帰宅。
そして雨はザーザーに。
夕飯途中も、22時にも、外を確認しましたが、走れる雨ではなく。

胃のモヤモヤも完全に治まったわけではないので、いい休養日と思うことにします。
明日(水)は、天気予報からして走るのは絶望的。
明後日(木)は、ヨガ。
明々後日(金)は、月に一度の歯医者さんクリーニング。
(土)は、休みの番、午後からまた街へお出かけ。
※土曜日午前にのんびりロング走付き合ってくださる方募集中です。(*^^*)

なんだかんだいって6月もあっという間に終わりそう。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


この先、ランナーさん限定ネタ。
走らない人が読んでもまったく面白くない内容です。
というか、走る人が読んでも面白くないと思いますが。
EPSONのGPS時計のお話。



知らないというのは恐ろしいもので、「知っていて当たり前」 のことはあえて教えてくれる人もおらず。

前に乗っていた車はノアでしたが、運転席の前にボックスがあるというのをずいぶん長い間知りませんでした。
それをブログに書いたら 『助手席にもあるはず』 と言われたのに 「ない」 と言いきったわたし。
えぇ、結局はあったのですが。
ヘタしたらそのことを知らないまま8年乗って下取りに行っていたかも。

ということで、本題。
わたしの時計はEPSON

それまで使っていたSOLEUSに問題はなかったのですが、
2016年10月に、前の会社の退職記念でEPSONを購入。

281003-2.jpg


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※過去の参考画像
何度も何度も時計の画像はUPしていますが、いつもこういう感じで背景は白。
(黒と選択できますが白にしています。)

「時計の背景は白」 という完全な思い込みがありました。
前の会社でもよく言われていたし、今も自分でそう思いますがわたしは 「思い込みが激しい」 ところが多々。

今年春の四万十川桜マラソンスタート前のこと。
GPSをとって、スタートまで待機している時に、ふと時計を見ると背景が黒い。
機種は違うものの同じEPSONのお友達に 「画面が黒い」 と訴えたら 『いつもそうだよ。』 と。

へぇ~。
背景が黒いEPSONって、見覚えがないけどなぁ。
でもそういわれるのならそうなのね。と思いながらスタート。

練習のときは、よほどのロング走や松山城などの場合を除いては赤信号では時計を止めています。
(あえてオートストップにはしていないので毎回手動で。)

赤信号で時計を一時停止して、青になったら再開。
音は鳴らすようにしているので、ピッというはずなのですが、気付かないうちに2回押しているのか
ごく稀に再開されていないことがありました。

なので、青になったら時計を再開させ、数秒間は時計を眺めてちゃんと動いているか確認。
一番下に「走った合計時間」 を表示させているので、その数字がきちんと増えているか
自分の眼で確かめていました。

一時期、一番下に 「現在時刻」 を表示させていたのですが、それだと、
時計が動いているか自分の眼で確かめることが出来ず、距離のところで確認するしかなくて、手間。

老眼だし、夜は更に見えづらいし、調光レンズだと手元は見えづらいし
地味にストレス。


たぶんほとんどの方が、わたしが何を言っているかわからないと思います。


EPSONの時計は、GPS取得時の一時停止中(スタート前など)は、背景が黒なのですね。
萩往還が終わって、5月だったの思うのですが
いつものように赤信号で一時停止して青になって再開して・・・の時に気付きました。
目から鱗。

知らないって怖いですね。

そのことを知ってからというもの、手元をチラッと見て背景の色だけで
きちんと再開されているかどうかが分かるのですごく楽になりました。
今までどんな無駄な労力をかけていたのか。

同じEPSONの師匠に 「どうして教えてくれなかったの?」 と言っておきましたが
師匠からすれば 『はぃぃぃぃ?』 という感じでしょう。


こんな手間をかけるより、音でしっかり判断するとか、オートストップにするとかいう手立てもあるはずですが
まぁなんというか・・・この先も信号で止まって再開する度に確認は続けると思います。


心拍計は全くといっていいほど活用されていないのですが
このところの体調不良で、「起床時心拍」 を計るために時々つけて寝ています。
平常時50、具合が悪かった時60

長期的に計っているわけではなくほんの数回なので、どこまで信頼できる数値かは分かりませんが
疲労度の目安になるのかな?

ということで、我ながら完成度の低い記事でした。
なんだか凹む文章だ・・・。

では。

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師匠から言われたこと。
『以前は少しでも雨が降ったら “ 雨だから走れない ” と言っていたのに
最近は “ 走れない雨ではない ” と言うようになった。』
ほぅ。わたしの精神力も少しは成長しているのでしょうか。
でも今日は走れる雨ではありませんでした。




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6/18 さくら日記

体調が万全ではないものの、仕事を休むほどの大袈裟なものではなく普通に出勤。
通勤中はいつもFMラジオを聞いていますが、
8:00前に 『地震の情報が入ってきました。震度6~~~ 大阪府北部

お昼に更新したように、1号が新大阪駅そば(大阪市淀川区)に住んでいます。
わりと年数が経っているマンションの11階。
電話は出来る状態ではないだろうとLINEをすると 『生きてる』 との返信。

一時はマンションが崩壊するかもと覚悟したほどの揺れだったそうで。
わたしは大地震に遭った経験もないし、ましてマンションの11階の揺れというのは想像もつかないのですが
『生きてる』 との表現が冗談めかしてとか、大袈裟にとかではなかったようで。

午前中には1号から電話があって、直接話をすることが出来、一安心。
部屋の中は散乱していて、付近の交通網は麻痺で大変なようですが
職場は近くて歩いて通える距離ですし(普段は自転車通勤)
1号には大きな被害はなかったようです。

亡くなられたり、怪我をされた方もいらっしゃいますし
電車に何時間も閉じ込められたり、長時間乗り物待ちをしたり、遠くまで歩いて移動したり
皆さん大変な思いをされているようですが、
1号は、部屋の片づけが大変なのと、自宅も職場も10階あたりなので
階段移動が大変だというくらい。
そこは若さで乗り越えてほしいと思います。


ということで、わたしの仕事は朝から大忙しだし、1号は心配だし
気付いたら自分の体調が悪かったことなんてすっかり忘れていました。
でもやっぱり万全ではないので、夕方も走らず。

昨年も6月初めに体調を崩していました。
この時期は疲れが出るころなのかな?

明日から様子を見ながらジョグ再開します。
といっても雨予報ですが。

では。


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わたしの持論は、こういう災害の時に「大丈夫?」と直接連絡を取るのは一親等+姉まで。
被害に遭われた方はそれでなくても大変なのに、それ以上に手間を取らせてはいけないと思うから。

わたしの考えが一般的かどうかはわかりませんが書いてみました。




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