参加賞Tシャツから始まる会話

まず初めに、昨日の記事で、記事は1つなのにわたしの手違いでブログ村には2度反映されてしまい
クリックしても記事が無いという事態になってしまいました。
クリックしてくださったみなさん、ご迷惑をおかけしました。


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※画像は2017年11月のものです。

昨日の練習会での出来事
全てはこのTシャツから始まりました。

昨日のウエアはどれにしようかな?と考えたとき
ガチレースではないので、わたしの正装というのはナシ。




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手っ取り早くバナーから取ってきましたが、わたしの正装はこちら。
あぁ痩せていたあの頃が懐かしい。
話が逸れたついでに、萩往還で減った体重はしっかり元に戻りつつあります。
現在51kg台。

閑話休題。

四万十川ウルトラのTシャツは恥ずかしくて着ることが出来ず、 (さすがにDNFでは)
萩往還のTシャツにしようかと思いましたが、前日の通勤ランで着たので却下。(朝には乾いていましたが)
四万十川桜マラソンのTシャツは?と思ったものの、地味すぎて却下。(温泉後に着ました)

そうだ!下関海響マラソン2017のTシャツにしよう!
実は萩往還の時に着替えで持って行ったものの着ず、ランウエア置き場ではないところに置きっぱなしで
すっかり存在を忘れていましたが、お気に入りの下関海響マラソンTシャツに決定。

マラソン大会(昨日は練習会)では、抜いても抜かれても他の人の背中を眺めています。
どんな大会に出たのかな?とか。
あ!わたしもその大会に出た!とか。

東京マラソンのTシャツを着ている人を見たら、ただただ尊敬のまなざし。
「尊敬」というと変なのでしょうが、羨望というよりは なんとなく尊敬という言葉が近い感じ。

閑話休題。(2回目)

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この図の右側の花の森ホテルを出発、弓削神社折返して花の森ホテルゴール。

7.1kmから二つ目の上り坂へ。
その始めあたりで男性に声を掛けられました。

『下関に出たんだね。どのくらいで走られたの?』

下関海響マラソン2017のTシャツを着ていますし、このくらいの会話はあることなので
特に何も考えず、「あ。4時間41分です。」

『じゃあこんなところに居たらダメじゃない。もっと本気で走らないと。遊んでたらダメ。』

その後、1時間にわたり隣で付きっ切りで実践講義を。

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折返しの【弓削神社でのお参り・菖蒲園通過・エイド】をまとめて真ん中でしっかり立ち止まっていますが
それまではエイドの給水以外、全く立ち止まることなく。
けっこう急な坂もしっかり走って登っています。
ペースがペースなだけに、かなりゆるゆるではありますが、
周りのほとんどの人が歩いているところでも、わたしは全部走って。

萩往還でひたすら坂道を走り続けた効果がココで発揮されたのか
意外と走れた自分にびっくり。

となりではずっと講義が続けられていて
『登りが終わって急に下りに切り替わった時は腕を降ろしてブランブランして力を抜くこと。
どうしても登りでは肩に力が入ってしまうから。』
『下りになったからと言って一気に歩幅を広げないこと。身体を痛めるから。』
『貴女は下りでブレーキをかけているからもったいない。』
『貴女が上りに強いのは後ろから見ていて分かった。』

『貴女が走ることをご主人はどう言っているの?』

「主人いないんです。(*^^*)」
『走ってばかりじゃなくていい人を見つけなさい。』
『走ってばかりじゃいい人が見つからないよ。』
『走る人と付き合うと、一緒に走るとどうしてもどちらかに無理がいくから、長続きしないよ。』

『子どもさんは?』

「もう手が離れてるので。(o|o)」 
『えぇ?そんな大きなお子さんがいるの?お若いのに?』
「もう50近いですから若くないです。(*'ω'*)」
『じゃあ若く結婚したんだねぇ。』
「21で結婚して23で産みました。」 (順番通りというアピール)

『他にどんな大会に出ているの?』
「高知龍馬マラソン5回、大阪マラソン、四万十川桜マラソンなど。(*^^*)」
『フルマラソン専門?』
「萩往還70kmと、四万十ウルトラ100は61kmで止めました。」
『ライトをつけて走るのは普通じゃないね。』
「わたしは70kmなので、朝出て夕方には帰るからライトは要らないです。(^^)v」
『貴女はそのうちサハラとか走りそうね!』 走りませんっ!

『登りに強いからといって一気に駆け上がらないこと。』
『しんどくなったら歩いたり立ち止まったりせず、走りながら調整すること。』

7~8kmくらい、1時間ほど一緒に居たのでかなりの会話量でしたが端折って。
エイドで離れてもすぐに見つけてくださって、長時間にわたる並走と多岐にわたるアドバイス
ありがとうございました。

諸事情により15kmから先は歩き倒しました。(;・∀・)


ウルトラではいろんなランナーとお喋りしながらというのも楽しみの一つ。
というか、わたしレベルではそれこそがウルトラの醍醐味とも。
延々長々とお喋りではなくても、何度もお会いしているうちに言葉を交わすようになり
お互いに歩いている時はしばらくお喋りを楽しんだり。
それでも、『じゃあ行きますね。』 と言って分かれて走り出したり。

昨年の萩往還では、3人の方と何度もお会いしお喋りもしました。
昨年の四万十ウルトラでは、関西の若い女性と、大阪の男性としっかりお話し。
今年の萩往還でも、高知の男性とお話、のちにFacebook友だちの友だちと判明。

走りながらの一瞬のやり取りや数分の会話、これからも楽しみたいと思います。
『ブログ読んでるよ~。』 という声掛けすごく嬉しいです。(*^^*)
そういうお声掛けは、走りながらでも大歓迎なのでよろしくお願いします。


昨日の練習会で、四万十川ウルトラの完走Tシャツの方がお1人いらっしゃいました。
擦れ違いの一瞬でしたが、眩しいTシャツ、輝いていました。素敵!
わたしも完走Tシャツが欲しい~!!!

四万十川ウルトラの参加賞Tシャツは背中が無地でつまらないので
【完走Tシャツ(タイム入り)】 ならぬ、【DNFTシャツ(距離入り)】 改良計画を立てています。
今年の四万十川ウルトラの抽選に受かったら、前日受付に着て行・・・・ 以下省略。
いや、レースで着る?

出来栄え次第で考えよう。
失敗したら部屋着に。

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今年4月、四万十川桜マラソンレース後に、四万十川ウルトラの参加賞Tシャツを着ました。
昨日は、下関海響マラソンの参加賞Tシャツで走って、温泉後に四万十川桜マラソンTシャツを着ました。

今年の高知龍馬マラソンTシャツは開封していないのですが、
昨日走っている方のを見かけたら、背中に漢字で書かれていてかっこよかったです。
自分のは所在不明ですが・・・。


四万十川桜マラソンのシンプルさも好き。(*^^*)

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