萩往還Cレポ【14】坂堂峠~ゴール手前

今日(土)は休みの番。
今日と明日で合わせて25km走ろうと思っていて、10+15 の予定。

9時に起きてしっかり朝食をとったあと、
小梅が居間のソファにいるので、小梅と触れ合おうとソファにゴロン。
それっきりソファと一体化してしまい本日終了。

14時半に美容院の予約をしていたので、
10時から走れば12時に終わって・・・
11時から走っても13時に終わってシャワーしてから美容院に行ける。
12時半から5kmだけ走ろうか・・・
脳内では色々考えますが身体はソファから全く動かず。

今日は曇っていたし、気温も高くなくて走りやすそうだったのに、ダメダメすぎ。
こういうの日常茶飯事なので、誰かと約束歓迎。

時間を決めて待ち合わせをすると走るしかないので
ついついズルズルという今日のパターンを回避できます。

ということで、わたしペース(6'40~これから暑くなるから7分くらい)で、
20km~25、30kmくらい、一緒にまったり走ろうと誘ってくださる方募集中です。
6月は梅雨かなぁ?

今日は14時半から美容院で白髪染め。
毎月毎月かかるこの費用、もったいないけれど白髪はツラいし。

気持ちは若く、見た目も少しでも若くなるよう精進します。
実際は紫外線にやられてお肌ボロボロシミだらけですが。(;・∀・)

ということで、そろそろゴールという萩往還レポです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
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萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
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萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し (05/17)
萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木 (05/19)
萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷 (05/20)
萩往還Cレポ【12】会計 (05/21)
萩往還Cレポ【13】一升谷~坂堂峠 (05/25)

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前回レポで書き忘れたところから。

佐々並から坂堂峠てっぺんまでの間に、61.5km地点 夏木原キャンプ場があります。
長い長いロードの途中、昨年はこの坂で設定されたタイムを過ぎ
なかなかキャンプ場が見えずハラハラ。
関門はどうにか数分前に通過したものの、時間内完踏は絶望的になっていました。

スタッフさんから 『歩いてもいいから立ち止まらないで!』 と、思い出しただけでウルウルする声援。
『頑張って。』 も有り難いけれど、もう充分すぎるほど頑張っているし、これ以上頑張れない。
『歩いてもいいから』 という応援は、本当にこの場にいるランナーに沿ったランナー目線の応援。
収容バスは目の前にありますが、不思議と 「乗れば楽になる」 という考えは浮かばず。
夏木原キャンプ場という場所は、わたしの中では重要ポイント。

それが今年は、師匠が一緒で心強いこともあり、走ってキャンプ場を通過。
EPSONで調べると、キャンプ場通過の1kmは12分ちょっと。
これ、歩きも入っていますが、しっかり走っています。(自虐ではなくて “素”)

キャンプ場は今年はエイドになっていましたが、水分補給はいつでもできるので
(自分用のボトルが減ったら自動で補充されるシステムですし)
今年は、エイドには見向きもせず走り続けました。
後で皆さんのブログを読んでいたら、ここのエイドにはフルーツポンチがあったとか。
えぇぇぇぇぇぇ、寄ればよかった。


以上、前回の書き忘れ。
では、前回からの続きです。

昨年も散々苦しめられた最後の不整地往還道。
不整地の下りが恐ろしく苦手なわたしにとって、最後の最後に不整地激下りはツライ。

このシーン、師匠はわたしのフォローで手いっぱいで
とてもとても写真を撮る余裕はなかったので往路の写真を。

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この急斜面具合は、画像で伝わるでしょうか。
画像の上には行く先の手すりが写っています。

わたしの足元にある山水を流すための(?)くぼみ。
往路はヒョイと跨げばいいですが、復路はこの隙間がツライ。
あちこちにこのくらいの隙間があって、疲れた脚には相当なダメージ。

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こちらも往路の写真なので、元気に笑顔で歩いていますが、復路はボロボロ。
木が埋められている、あのわずかな段差がツライ。

最後の往還道は師匠に手を繋いでもらって転びそうなときの保険にしたり
師匠に前になってもらって、肩を持たせてもらったり。
走っている時はあれほど 「前には出ないで」 とエラソーに言っていたのに。

いよいよキツクなってくると、師匠とつないだ手に思いっきり力を入れ、体重をかけたり。
師匠が力を入れて引っ張ってもらうということはしていません。
そんなことしてもわたしがついて行けないから。
でも、わたしの体重を可能な限り師匠と繋いだ手に預け、分散。

排水や埋め込まれた木材等、わずかでも段差があるところでは一度止まって、
ヨイショと越えて、またヨチヨチ歩き。
この区間でいったい何人の方に追い越されたのだろう???

順位がどうとかはいってられないので、ただひたすら時間内完踏だけを目指して。
この強烈な不整地下りが終わっても、まだロードが3.6km残っています。
キロ10分でも36分かかる、実際にはそれ以上みておかねば。

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昨年のこの区間、22分と36分。
1km進むのに、36分!!!なめくじか。

今年のゴールタイムは11時間47分50秒。
師匠の手を借りてのこのタイムなので、やはり師匠がいなかったら12時間は確実に越えていたでしょう。
下りで手を借りたこと以外にも、荷物を持ってもらったとか給水ボトルの補充も全部頼んだとか
一つ一つは些細なことでも、まとめるとすごい力になってもらいました。

オカリナエイドのことは 「涙」 のレポで書いた通り。
以下、自分の “ 今年の ” レポからコピペ。

給水所にはスポドリやコーラなどが用意されていますが、
今年の給水でわたしが飲んだのは、すべてお茶かお水でした。 
フルマラソンならスポドリを選択しますが、基本的にスポドリは好きではないのと
ことしは涼しくて大汗をかかなかったこともあり、お茶かお水。
(途中、塩サプリを1個だけ食べました。)

70kmの間に(実測68.9km)、公設・私設合わせ何か所かのエイドがありますが、ひたすらお茶かお水。
64.1km走ってきたココで初めて、ふと甘いものが欲しくなりカルピス。

昨年はわたしがあまりにも遅すぎたので片付けが終わっていましたが
今年は、まわりにたくさんのランナーが。

コースから数歩外れてエイドに立ち寄り、カルピスを依頼。
本来はセルフサービスなのでしょうが、注いでくれるというのでお言葉に甘え
Myカップを差し出して、立って待ちました。

とはいえ、もはや立ち止まると自分の身体を支えるのすらしんどくて
テーブルに両手をついて、両手両足の4か所でどうにか身体を支えている状態。

その姿をみた私設エイドの方々が 『頑張ったね~。』 『えらかったね~。』 『あと少しよ~。』 と口々に。
この日 初めて飲んだ甘いカルピスは、すっっっっごく美味。
残り5km、まだまだ先は長いけれど頑張ろう!と。

去り際、わたしからお礼を。
「ありがとうございました~っ。昨年はここで時間を過ぎていたんですけどすごく応援してもらって・・・」
以下、言葉にならず。

今年は師匠がついていてくれて、肩を持たせてもらうなどセコ技を駆使しつつどうにか完踏が見えてきて
昨年は相当折れた心でココを通過して励ましてもらったこととか
いろんな想いが全部渦巻いて、涙で言葉にならず。

走りながら、というか5月4日当日に泣いたのはこの一回だけでした。


↑ 以上、“ 今年の ” レポコピペでした。

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17:15 ゴール34分前、天花畑でロードに出てすぐのところ。
やっとロードに出てホッ。
往還道の山の中は歩いていると肌寒かったので日除け対策用アームカバーを装着。たしか100均の。

ロードに出て3.6km、残す時間は47分。
ロードに出て初めて 「完踏出来そう!出来る!」 と確信。

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昨年はロードに出ても一歩も走れませんでした。
激下りで完全に脚が売り切れ。

今年。どんなに師匠の手を借りたといっても、もう脚は残っていないだろうな
最後のロードは歩きだなと思っていましたが、意外にも走ることが出来ました。
EPSONくんでの62~63kmは 9'50/km、63~64kmは9'53/km
昨年はこの区間は12分弱かかっていますから、わたしなりにすごい進歩。

「走ることが出来ました」 と胸を張って、9'50 とか 9'53 ですが、
歩きを取り入れつつしっかり走っています。

わたしのiPhoneは相変わらず師匠が持ったまま。(重いから)
グループLINEで動きがあると師匠が読んでくれます。
他にも応援メッセージが入ると読んで伝えてくれます。

かなり心配してくれているであろう家族。
途中で一度、なりすましLINEはしてもらいましたが、
「今年は大丈夫だよ!完踏できそうだよ!」 と伝えてもらおうと残り1~2kmあたりで師匠に依頼。

師匠からの返事は 『それは完踏してからでいい。』 でした。
ちっ。

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お2人はさっさとゴールして、残るは3人
LINEで現状報告。
師匠は自分のiPhoneはしまったままで、わたしのiPhoneで やり取り。

つまり、師匠からの書き込みでも、他の3人にはわたしが書いたものと誤解される恐れがある。
というか、実際に誤解されていたようで。(無理もない)
ちょっと内輪ネタですが、その記録。
※水色のハートスタンプのところは師匠の名前

最後の橋を曲がってからは住宅街。
お家の前で応援してくださっている方がたくさん。
その中のお1人は、 『まっすぐ400(メートル) 、曲がって300 (でゴール)よ!』 と。
なんと的確なアドバイス。

ランナーなら全員が経験あると思われる 「あとちょっと詐欺」
決して応援者の方に悪気があるわけではないので、詐欺というのは失礼すぎますが
どの大会でも聞かれる 『あとちょっとよ~!』 という声。

知っているコースなら素直にうなずくことが出来るのでしょうが、
初めてのコースだと、ついその言葉を信じてしまいます。
そして、「全然 “ ちょっと ” じゃないじゃんっ」 と毒づく結果に。
※ 全ての応援にとってもとっても感謝しています。

応援してくださっている方からすれば、フルマラソンで40km過ぎの地点に居れば
『あとちょっとよ~』 となるでしょう。
でも走っている側からすれば、その残り2kmが長いっ。
なので、応援してくださっている方からの 『あとちょっと』 は鵜呑みにしないようにしていますが
この方の 『まっすぐ400 、曲がって300よ!』 は、初めてのランナーには恐ろしく的確だったと思います。

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17:46 
ゴール4分ほど前。最後の角を曲がる寸前。
先着のお仲間さんが今か今かと待ち構えているのは分かっていましたが、記念写真。
ちょっと顔が怖いのでモザイク。

そして、最後の角を曲がると、この先に待っているのはビクトリーロード。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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お仲間さんが萩往還のブログを読んでいたらわたしたちが写っていたと教えてくれました。
タケタテカケタ・タケさんのブログ、のぶろぐ

写真をお借りしていいか聞いたところ、すぐにOKの返事を下さっただけでなく
元の大きな画像まで添付してくださいました。
萩往還レポは画像たっぷりで一話完結。
この文章力・・・というのか、簡潔にまとめる力、少しだけ分けてほしい・・・。

~ 私信 ~
画像ありがとうございました!
偶然写っていてとってもとっても嬉しいです!!!

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ズームにしてよく見ると、師匠はiPhoneを持っています。
そしてこの時に師匠が撮ってくれたのがこの写真。
よ~く検証してみると、こちらの写真が二歩分だけ後に撮られているようですが、ほぼ同じ位置。

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師匠が撮ってくれた写真。

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同じ写真をズームで見るとこの先の人だかりが分かると思います。

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お仲間さんが撮ってくれた写真。
この先、すごくたくさんの方の大歓迎。

A様やBも同じゴールなので 「たかだかCのわたしのためにすみません」 という気持ちも少し入り混じりつつ
大歓声に応えます。
昨年はほとんどの人が撤収した寂しくひっそりとしたなか、お仲間さんが出迎えてくれ
タクシー乗り場にいたわずかな人も声援を送ってくれました。
今年はこの大歓迎ぶり。



~ まさかの続く ~

タイトルは 「ゴール」 と書いたのに、ゴールしませんでした。
首がパンパンで、わたしにしては珍しく肩こりのようなので、本日これにて終了。
タイトルはひっそり直しておきますが、Twitterでは直らないので、
Twitter経由で来ていただいた方、ごめんなさい。

では次回いよいよゴールします。


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結局今年のバナーは作っていない・・・。
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30分ジョグ

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30分だけ走ってきました。
仕事のあと、社員駐車場で4人で延々と立ち話。
そのまま続けていてもよかったのですが、暗くなりそうだったのでササッと走ってきました。

またGPS時計を忘れたので計測はスマホアプリ。

速さは気にはしていないけれど、それでも最低限このくらいは・・・というのがあります。
普通のジョグで7分ってどうなの?
疲労抜きとか、あえてゆっくりというなら話は別ですが、普通に走って7分って。

さすがにこのペースならずっと走り続けられる感じでしたが
今日は珍しく昼間に胃(お腹?)が痛くなったので、無理はせず。
週末にしっかり走りたいと思います。

師匠からも、そろそろ元のペースに戻すよう言われたので、土日で25km


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日の仕事は少ししんどかったです。
仕事なのだから、与えられたことはこなさないといけないのですが、
何の成果もない仕事、何も生み出さない仕事。

それとは別件で、新しい業務も習い中で、これもしんどい。
47歳にもなって新しいことを次々覚えるのは大変。
しかも今覚えたことが 「もうすぐ変更になります」 という前提。

何十人もいる職場で、たった一人の言動で職場の雰囲気が変わる。空気が変わる。
マイナスの意味で、そんな人にはなりたくない。
プラスの意味で、そういう人になりたい。

明日は休みなので頑張ります。

↑あ、端折りすぎ?端折らないで書くと、
「仕事でとっても疲れているけれど、明日は休みなので気持ちを落ち着かせて月曜日から頑張ります。」



.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨夜、といっても24日(木)の夜のことですが
ブログを一つ書いて、そのあとでレポを書きました。

レポを書きながら後半はさすがに筆が進まなくなり
書くだけ書いて読み直しもせずUP。
今日25日になって、記述の間違いや誤字をあちこち修正しましたが
バナーを貼るのを忘れていました。
仕事の昼休みにとりあえず貼ったら、なぜか高知龍馬マラソンのバナーでした。(゜o゜)

今日は・・・レポは書く時間と気力がないので週末に。
いよいよ感動のゴール・・・の、はず。


さきほど、またYouTubeを見ていましたら、A完踏の方の動画がありました。
48時間走った中で、陶芸の村以降のシーンも多く、とくに天花畑以降がたっぷり。
ウェーブスタートなので、18時過ぎのゴールで完踏された方でした。

走りながら撮った動画なので、当たり前ですが、リアルすぎて、ちょっと鳥肌モノ。


昨年のわたしは時間を相当過ぎてから、ランナーとしてではなく一般の人として瑠璃光寺に到着。
時間を過ぎた時点でチップのついたナンバーカードは回収され外していましたが
その後もいろいろな配慮があって、背中のナンバーカードも外して、
どうにか自分の脚で瑠璃光寺まで帰りました。

沿道の応援はごく数人、観光客はおらず、音響やゴールマットは撤去されたところへのゴール。
それでもわたしを待っていてくださる方たちがいました。
4人のお仲間さんと、『最後のランナーまで応援する』 と居残っていてくださったわずかな人。

それが今年は、ものすごい大声援。
その違いがすごすぎて。

上記の方の動画で、最後の往還道はランナーはまばらで、かなり空いていました。
昨年のわたしは完全ぼっちでしたが、今年のわたしの時間はランナーがたくさんで、
全コースのランナーが18時(+ウェーブスタート分)を目指して頑張っていました。

わたし、こんなに頑張ったこと過去にあるかなぁ?というくらい頑張って
昨年も今年も、萩往還は自信をもって頑張ったと言いきれる。

来年も!と言えないのが本当に寂しいですが、走ったレポはこの週末で終わり。
旅レポはまだまだ続きます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日、仕事帰りに立ち話をしていたのですが、その輪から独りだけ抜けて走ってきました。
社内ではわたしが走っていることは全員に知られていて
フルマラソン以上の場合は週に一度の朝礼で紹介されます。
30人ほどの社内でフルマラソンを走る人は4人、ウルトラはわたしだけ。

今回、わたしがまた70kmに挑戦することを社内のかなり多くの人が知っていました。
仲がいい人にはLINEや出社後口頭で報告しましたが
GW明けの朝礼は仕事の重要な話で長引いたのと少し重い空気だったので、わたしの萩往還には触れられず。

あれから3週間が経過。
今になって 『ところで完走したの?』 と遠慮がちに聞いてくる人がちらほら。
レース後の朝礼では毎回 『フルマラソンを見事完走しました!』 とか 『時間は過ぎたけど70km走り抜きました』
と上司から報告されていたのに、今回に限り何も触れられず。
一部では、紹介すらできないほど惨敗したと思われていたみたい…。


師匠が、しまなみ100kmのスタート地点で聞いた言葉。
『スタート地点に立っていることがすでに勝者』 
(大事なところで申し訳ないのですが細かなところは違うかも)

四万十川ウルトラの後では、ある男性ブロガーさんの言葉に救われました。
今年の四万十でお会い出来ますように。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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お返事は26日中にいたしますね。(o^^o)