萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木

今夜のグループLINEは、週末というのに静かです。
明日がレースという方がお二人いらっしゃるので、早く寝るのを邪魔しないように。
もちろん消音にはしているでしょうが、起きたときにたくさん溜まっていたらびっくりするでしょうから。

いつもこの5人のことを書いているので、【楽しいのは分かるけど幸せ自慢みたい】 と言われたことがあります。
あえて自慢しているつもりはないですが、否定はしません。

わたしがブログを書く目的は、「老後の楽しみ。自分の記録。」
えぇ、自分大好きなので。

自分のブログは、しょっちゅう読み返しています。
なので、しょっちゅう書き換えています。
語尾や接続詞の気になる部分(引っ掛かる部分)をちょこちょこと修正。
なので、更新から丸一日以上経過したもの、つまり最新のひとつ前の記事が完成形です。
同じ記事を二度も読みに来てくださる方はいないでしょうが。

自分が好きで書いていることで、誰かから 「楽しみにしているよ。」「参考になったよ。」 と
言っていただけると最高にうれしいです。
ブロガーみょうりに尽きる。(*^^*)


さきほど読んだブログの記事に
【ウルトラ完走を目指すならとにかく走れ】 的なことが書いてありました。
その記事の内容をこの一行に集約するには無理がありすぎますが
【自由に使える時間はとにかく走れ。(ブログを書いている暇があったら走れ)】 的な。


ちなみにレポを除く日々のブログは指にちっちゃな脳が分散されていて、指で書いています。
頭にある脳からの指令は出ていないと思われます。
時々 「わたし、昨日のブログに何を書いたっけ?」 と思うことがあるくらいなので。

“ 昨日のことを覚えていない記憶力の問題 ” ではなく、
“ 何も考えず、脳を使わず書いているから ” だと思われます。そう思いたい。

一度、脳波の検査をしてみたいです。 
好きな音楽を聴いている時はリラックスするといいますが、
わたしはブログを書いている時が一番リラックスしているかも。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨日のブログで
「強度の運動をした後は血液検査で変な数値が出るそうですが、わたし12時間しか走ってないからなぁ。」
と 書きました。

「12時間しか」 とサラッと書いた自分に笑ってしまいました。
だって、周りには24時間とか48時間とか走り続けている方たちがいるので、12時間なんて
「たったの12時間」 なんですもの。


師匠が明日、星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン を走ります。
「携帯は持って走るの?」 と聞いたら 『いや、預けていく。』 と。
「そうね、100kmだしね。」 つまり、100km “だけ” というニュアンス。

ひぃ~。
何かがおかしい。

萩往還での70km付き添いを 『野辺山の練習になる。』 と言ってくれた師匠。
野辺山でいい結果が出なかったら、わたしが萩往還で振り回した疲れが原因と思われて 思ってしまうので
わたしのためにも頑張ってください。( ̄▽ ̄)
遠く愛媛の地から応援しています!!!
(真意がきちんと通じているかしら…。)
明日ハーフを走るお仲間さんのことも応援しています!!!


ということで、昨夜 書きかけで更新出来なかった萩往還レポを。
下書きにしたはずなのに、ブログ村には更新通知が行ってしまっていたみたいで、バタバタして申し訳ないです。
書きかけたものの、深夜1時になったので下書き保存をして(したつもりで)、切り上げて寝てしまいました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し

やっと後半です。

昨年は散々みんなで 「陶芸の里?」 「陶芸の森?」 「陶芸の丘?」 と悩んだ 「陶芸の村」

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昨年 陶芸の村を望む 11:32 → お弁当写真 11:41 → 出発 11:47
今年 陶芸の村を望む 11:16 → お弁当写真 11:24 → 出発 11:28

休むと身体が固まるのが怖いし、悠長に休んでいる暇はないので、最低限のことだけ済ませて出発。
昨年は、陶芸の村を出てすぐは泣きながら走っていたなぁ。

とりあえず坂を下りて、新村田蒲鉾店の大きな交差点へ。
交差点の寸前、前を歩いているA様が。
ふとゼッケンを見ると愛媛の方で、お名前を見ると取引先の方。
普段は営業さんを通しているので直接のやり取りはほぼないけれど仕事の接点は多い方。
Aに出ることは聞いていましたので、思い切って声を掛けて、名乗ってから少しお話を。

その後、わたしが先行してそれっきりでしたが、
後日、営業さんの携帯に着信があり、たまたま営業さんが席を外していたので
担当事務であるわたしが対応。「お世話になります。」 の次は 「先日はお疲れ様でした!」
それからしばらく萩往還話。

仕事の用件での着信なのに、萩往還話。
仕事中でなく、時間の制約が無ければずっと喋り続けられたでしょう。

閑話休題

その先の信号は、対角に2回渡る必要が。
渡ろうとした信号が、着いたとたんに点滅し始め、
「じゃあ先に青のほうへ渡っておこうっと。」 と思ったら警備員さんに制止されました。
今年は説明会に出なかったため詳しいことは分からないけれど、昨年とは変更になったよう。
警備員さんの指示に従い、信号を待ちますが、長い。
やっとのことで渡ったらまたすぐに次の信号、これもまた長い。
タッチの差で信号にかからなかった人とはずいぶんな差が。
でも、こういうのも含めてのウルトラマラニック。

手に持ったおにぎりは、走りながら少しずつよく噛んで食べ、ロードのうちに2個完食。
塩分を摂るため、沢庵もしっかり食べました。

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昔のままの不整地の往還道は木々に覆われていて意外と涼しいものの、
この街中のロードは真昼間ということもあり暑い。
腕がジリジリ。あ。日焼け止めを塗り直さなくては。
そういえば、確かに往路のこのあたりで、陶芸の村で日焼け止めを塗り直すという会話をしたのに忘れてた!

わたしの日焼け止めを持っているのは師匠。 ちーん。
日焼け止めがないなら、日焼け防止アームカバーを…と思っても、それも師匠。
何でもかんでも人を頼るからこういうことになる。
師匠が来るまで我慢我慢。

師匠より一足早く陶芸の村を出て、左折して、そこから2km走って横道にそれても師匠はまだ現れず。
師匠、遅いっ。 

ちょうど4kmで、旧村田蒲鉾エイド。
ココにエイドがあって給水可能なのが分かっていたから独りで先行できたのですが、
そうはいっても水分なしというわけにはいかないので、いざという時用に
予備で持っていた紙パックのミカンジュースを胸ポケットに所持。
でも紙パック+ストローなので結局最後まで開封はせず。

「ちょっと喉が渇いたなぁ。自販機でお茶でも買おうか?」 と思っても
お金を持っているのも師匠ですが、そもそも自販機が存在しない。

要するに 「最低限のものは自分で持て」 ということで、自戒。
人に持ってもらって文句を言うなんてもってのほか。

ちなみに、この大会はコンビニや自販機の利用は可。
でもCにはほぼ存在しません。
わたしが見たのは自販機1台だけ。
片道35km走って自販機1台。
(きっとそのつもりで見ればもう少しあったのだとは思いますが・・・)

萩バイパスの区間は信号がたくさん。
当然ですが、皆さんきっちり守ります。
昨年も今年も、バイパスをたくさんの白バイやパトカーが通っていたのはこのマラニックと関係があるのかな?
安全確認をしてくださっていたのかも。


師匠とずっと喋っていたわけでもないし、ずっと隣りにいたわけでもないのに(というかほとんど前後に)
ぼっちと思うと寂しい~。
早く追いついてきて~。

陶芸の村を先に一人で出発するときに 「ゆっくりでいいからね。」 と言ってしまったことを激しく後悔。
「出来るだけ早く来てね。」 と言えばよかった~!!!
ところで陶芸の村に先着していたお仲間さんも来ない。

このぼっち区間で男性としばらくお話をした記憶があるのですが、どんな会話だったか思い出せず。
その男性とお話ししながら、もう往還道(山道)に入ってしまうよ~!という頃、師匠登場。
わたしの第一声は 「遅い~っ。」
お弁当の片付けも、給水の補充も何もかも丸投げでこの言い草。

ところでお仲間さんはまだ来てないけれど???
師匠に確認したところ、陶芸の村はお仲間さんのほうが一足先に出たそうで、
お仲間さんがトイレに行っている間に気付かず追い越してしまったのかも?とのこと。

先日も書きましたが、少し前に怪我をしてしまったお仲間さん。
一時は出走も危ぶまれたほどでしたが、無事に陶芸の村には到着。

師匠…もしかしてフォローの対象を変更したのかな?
わたしのことよりお仲間さんのことが心配で離れられないのかな?
なんてことも考えたりしてしまいました。

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12:44  41~42km付近
わたしが撮ったような気がしますが、何が撮りたかったのかな?田園風景かな?
A様やBの人たちと一緒のシーン♫ ということかな?
わたしが往路・お仲間さんが復路で擦れ違ったのがココだったので、その時間を知る為かな?

だとしたら。
お仲間さんがここを復路で通過したのが 10:04、わたしは12:44 で、その差は 2時間40分。
でもそんなこと気にしても意味はないからなぁ。

ちなみに四万十川ウルトラでは同じくらいでした。
って、お仲間さんの100kmゴールと、わたしの61.4kmDNFが同じくらいの時刻という
笑うに笑えない比べっこですが。

閑話休題。

この道を通るのも4回目。 (往復同じだから)
かなりコースが分かってきました。
この先に○○があって、それを過ぎたな△△な坂で、等。
でも、この道を通るのもこれが最後。

0265.jpg
↑ 昨年 13:27
↓ 今年 12:56
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撮影者の立ち位置は違いますが、わたしの立ち位置は、びっくりするくらい同じ。
欄干の支柱のところ。(*^^*)

わたしのブログに 「風」 に対する記述がほとんどありません。
その理由は、風があまり気にならないから。

よほどの土手の強風とかでない限り、風が吹いてどうこうというのは、体感温度の問題だけ。
真夏なら、向かい風でもいいから風に吹いてほしいと思うし、
冬場は、風が吹いたら寒いから嫌。

そりゃあ向かい風だと走りづらいし追い風だと走りやすいですが、あんまり気になりません。
この日 ・・・ といっても12時間走っていたら時間によってもだいぶ違いますが 
強風の時間帯がありました。 確か朝のうち。
目の前で帽子が飛ばされて拾いに行った人も。
「夕方だったら脚も疲れているし、膝はがくがくだし、
帽子が飛んでもとっさに拾いに行って屈んで拾えないよなぁ。」 と思いながら見ていました。

わたしはポニーテールにしているので、それが抑制になって飛んでいくことはなかったのですが
一時的にはずいぶん強い風が吹いていました。
でも風くらい平気平気。
A様とBの方は雨に降られて本当に大変だったそう。

この明木の昨年と今年の2枚の写真を見比べて、日除けの流れる方向が違うなと思って
そういえば風の記述はないなぁ・・・と思った次第。
陶芸の村の写真でもキャップの日よけは風に流され、写真を見る限り風は強そうでした。

話を戻して。(相変わらずぶっ飛びすぎ。)

上の写真の場所。
明木(あきらぎ)にある明木橋。

地元の方らしきおじちゃまが師匠に話しかけてきてくださり 『あけぎ橋で~~。』 と。
さて、この橋の正式名称は何なのでしょう? (素で疑問。ググってもわからず。)

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12:59
明木の街は、萩往還まつり「技・明木展」 を開催中。
この写真も昨年と全く同じ場所でした。すごっ。


そしてこのあと、あの奇跡の場所へと続きます。


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