萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並

萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


6:00 第1ウェーブを見送り
6:02 第2ウェーブで わたしたちがスタート。

300mの直進は狭いので一列に並んで、たくさんの見送りに応えながら進みます。

角にいるオールスポーツのカメラに手を振り左折。
次にここへ戻ってくるのはいつかな?
左折後は、お仲間さんそれぞれバラバラに。

いきなり抜かれ続けますが想定内。
焦らない焦らない。

スタート前のスタッフさんの説明で、ABで転倒者がたくさんいること、
足元がぬかるんでいるので、前半は抑えていき後半勝負のつもりで、と案内がありました。
大会案内におおまかなペース配分は書かれていますが、あまり気にせず、自分のペースで行くことに。
今回、師匠にはペーサーとしてではなく、
荷物持ちとして、専属カメラマンとして、そして精神的フォローの役目として付き合ってもらうことに。

師匠が前に出るとどうしてもペースが速くなるので、「わたしの前には出ないで。」 とお願い。
どこまでもわがままな弟子。
途中、舗装路で前後も空いていたので 「隣に来て。一緒にお話ししよう。」 と言ったら
『二列になると車道へはみ出るからダメ。』 と却下されたりも。師匠厳しい・・・。

お喋りしながら走るとどうしても疲れますし、たいてい前後にいたので比較的無口に黙々と。
最初のロードはゆるく走り。
上り坂ですし、アップもないまま走りだしているので、アップのつもりでゆっくりと。

自分のウェーブの人たちにほとんど抜かれ、次のウェーブの人たちにも抜かれますが
気にしない気にしない。自分のペースを守ります。

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6:34 スタートから3.7kmほどを32分で到着。
寒さ対策の100均合羽はスタート直前に脱いで師匠へ。
寒いので 「日焼け対策」 に用意していたアームカバーを。

あ。
ブログを書きながら思い出しました。
ここでモモレンジャーさんが写真を撮ろうとしていたところにわたしがちょっと割り込んだ感じ。
その後、モモレンジャーさんとは抜きつ抜かれつ・・・と言いたいところですが、
背中を見たり見えなくなったりを繰り返しました。
結局、追いつき追い越すことは出来ずじまいだったモモレンジャーさんでしたが
背後から忍び寄りながら結局手が届かず、いろいろ楽しませていただきました。(*^^*)


時計は1kmごとに鳴りますが、見ない。見てもどうなるものでもないので見ない。
でもとりあえず鳴らしておくことに。

1km走るのに、フルマラソンだったら6分20秒くらい、ウルトラだったら走ってもゆるゆる、歩いて12~20分。
でもそこに何分間かかったかという実際の時間ではなく 「えっ?あれからもう1km進んだの?」 という
心の感覚で自分の調子が分かります。

今回も帰りに 「え?さっき時計が鳴ったばかりなのに、また鳴った!」 ということが。
こういう時は調子がいい証拠。
長時間走っていたら心も身体もいろんな波があって面白い。
というネタをここで書くには早すぎるか・・・。

昨年、初めて萩往還マラニックに参加。
それまでに師匠から話は聞いていましたが、『石畳がある。走れないところがある。』 とのことで
当初、「ごく一部にはそういうところもある。」 と都合よく理解していました。
それがじっくり調べていると、そういうところがたくさんあると分かってびっくり。

昨年、この石畳を見て、いよいよきたかと身構えていると、そばにいたベテランさんが
『石畳は走らなくていいと思えるからかえって楽。』 と言っていて、その考え方を真似っこ。
「走らなくては」 と思うより 「ここは歩いていい。」 と思う方が気持ちが楽。

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昨年と今年の通過時間を比べてみました。
スタートは昨年と同じ6:02
この碑があるところもほぼ同じ時間に通過。

時折、前方から現れるランナーはA様。
Cの全員で 「おかえりなさーいっ」 「お疲れ様です!」 と出迎え。
相当疲れているはずのA様は、わたしたちCに 『行ってらっしゃい!』 と力強く声を掛けてくださいます。

走力がすごいのはいうまでもないですが、人としてすごい。
時折、意識が遠くにいってしまっている感じの極限状態で反応がないA様もおられますが
ほぼすべての方がこちらの声掛けにしっかり反応してくださいます。

昨年も感じた 【いつまで “ おかえりなさい ” の声掛けでいいか?】 という疑問。
A3回完踏の師匠に聞いたところ、『わたしたちの往路はずっと おかえりなさい でいい。』 とのことで
明木くらいまではひたすら 「おかえりなさい」 と声掛けを続けました。
さすがに残り30kmを 「おかえりなさい」 とは言いづらいので、明木あたりからは 「お疲れ様です」 で。

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6:42

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6:43

上の写真は石畳で、下の写真は土、でも1分違いで撮影。
とにかくつづら折りで大変な坂。
ここは 「マラソン大会 = 走る」 という概念が通じないコース。
1分2分の違いで、前後に写っている人たちが全然違う。
とにかくこういう不整地の急坂が弱いので、上りも下りも抜かれっぱなし。

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最初の往還道で、師匠がトイレへ行ったので、わたしは独りで先に。
この先、トイレでもエイドでも、いつもわたしが先に出発していましたが、そのうちに追いついてきてくれるので安心。

今回の萩往還、たくさんの知っている方たちが出ています。
A様ではブログを通じて知り合ったヨッチさん、取引先の方
Bには、昨年お友達になった若い女性や、他にもたくさん。
CにはTHさん。

わたしが第2ウェーブで出発していて、THさんはその後ろからでしたが、どのくらい後かは分からず。
いつ背後からやってくるのかと気になっていましたが、ずいぶん経ってから声掛けしていただきました。
後で分かったのですが、スタートが15分後だったとのこと。
いくら走るペースが違うといっても13分の差を縮めるにはかなりかかりますものね。

THさんとは固く握手を交わしてサヨウナラ。
どちらかがリタイヤしない限り必ずもう一度会うので、再会を誓って背中を見送りました。
(THさんのブログはこちら。この時の記事はこちら。)

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7:15

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7:18 この見えているところが坂堂峠の頂上。

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7:21 やっと往還道が終わってロードへ。

この場所、大会案内の 「最低でもこの時間には通過してね」 は7:14頃
この時点では、言葉の地図に書かれたそういう設定タイムを見ることもなく、ただひたすら自分のペースで。
ちなみに昨年は7:18に通過していました。
(昨年のレポは こちら

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7:22 走れるところはもちろん走る。でも無茶はしない。

7.3km 夏木原キャンプ場でトイレ。
滅多にトイレに行かないのに、なぜか行きたくなったので仮設トイレへ。
このあたりなら、まだ和式トイレでも大丈夫。
わたしがトイレの間は、もちろん師匠は一時停止。

時間は計っていませんが、2分くらいはロスしたのかな?
この時点で大会側の設定タイムより借金状態だとは気づいておらず。
後ろから続々とランナーが来ていますが、その人たちは後ろのウェーブからなので
同じ場所にいるといっても、ここで借金を背負っていたのはわたちたちくらいかと。

でも、借金はここまで。
ここから頑張って走って、貯金作り開始。
全て帰宅後にデーターを調べて書いているだけで、この時はそんなこと全く考えておらず。
わたしが最初に時間を照らし合わせたのは佐々並だったか釿ノ切峠だったか?

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7:41 (同じ写真をトリミングしただけ)
夏木原キャンプ場を過ぎ、8kmあたりかな??? 最初の長い下り。

前方右手の道路を渡ったところに私設エイドがあって、師匠が給水に。
フルマラソンの私設エイドは、「その場でいただく」 ことが前提ですが
まぁ、飴やチョコをもらってポケットに入れるくらいまでかと。

萩往還の私設エイドは 「自分のボトルに注ぐことが出来る」 という太っ腹。
費用もずいぶんかかるでしょうし、時間も長いのに本当に頭が下がります。

公設・私設共にエイドでは必ずお礼を言って、ごみの片づけはきちんとしました。
すごく当たり前のことですが、全てのランナーさんがきちんと信号も守って
ルールもマナーも守って気持ちがいいです。

この写真に写っている私設エイド、男の子が大きな声で呼び込みをしてくれて
復路では相当疲れていますが、元気な応援にずいぶん癒されます。

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14.3kmあたり この突き当りが佐々並エイド ↑ 今年の写真 8:21
師匠はトイレに行くからと先行。
折返し後しばらくまではわたしがiPhoneを持っていたので、こうして師匠の写真も撮ることが出来ました。
といってもわずかしかないけれど。

0249 0817-1
↑ 昨年の写真 8:17

この2枚を見比べたら、今年のほうがずいぶん暑そうに見えますが、まったくそんなことはなく
昨年のほうがたくさん汗をかいて、ずいぶん暑かったです。
タオルで汗を拭うシーンが何度も。
陶芸の村で湿ったタオルを交換しました。

今年は、寒くて朝と夕方にはアームカバーを付け、汗拭きタオルの出番も少なく
陶芸の村でのタオル交換はしなくて大丈夫。
前方からやってくるA様も、雨ではないのに合羽やウインドブレーカーをしっかり着ている人がいて
昨年より気温が低いのがよく分かりました。


この突き当りが佐々並エイド。
昨年は飲み物がコップに入っておかれていて、「Myカップ持ってきたのになぁ」 というのが記憶に残っています。
そして佐々並豆腐があって、ウルトラマラソン中にお箸を使ってお豆腐を食べるという不思議体験もしましたが
今年は、そのお豆腐屋さんが廃業したらしく、お豆腐はナシ。
すっごく楽しみにしていたというわけではないものの、脳内でお豆腐を待っていたので無くて残念でした。

佐々並では、このあたりから師匠と別行動。といってもすぐに追いついてきてくれますが。
わたしはさっと給水して先を急ぐことに。

~ 続く ~


昨年のレポでは1話で陶芸の村まで行ったのに、
今年はスタートから14.4kmしか進まなかった・・・。

応援ありがとうございます。(*^^*)

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萩往還Cレポ【4】当日朝

萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)

今回のお題は、当日の朝。
前日の旅行記はまた改めて書きますが、まずは 「まだ走らないの?(早く走ったレポを書け)」
というご意見を頂きましたので、とりあえず当日の朝のことから。
えぇ、このレポではまだ走りだしません。
というか、エイエイオーまでたどり着くのかすら未定。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


5月3日、旅ノートには20:40に布団に入ったと書いてありますが、5月3日のブログ更新時刻は20:46
何か辻褄が合わないけれど・・・ま、いいっか。

深夜0:00頃 一度目覚め。
フルマラソンでも前夜はたいてい一度目が覚めます。
その後はしばらくしてまた眠りにつき、2:40起床。
タクシーが4:20の予約なので、2時間前には起きたいところですが、アラームは2:40に。

前日にスーパーで買い込んだ朝食を食べながら準備。
ウエア等は前日にナンバーカードをつけてはいますが、やはり何かと時間がかかります。

朝、食べたものは・・・・何だろう?珍しく写真を撮っていないのでよく覚えていないのですが
おにぎりは2個入りを買ったものの、食べたのは1個だけ。
カップのお味噌汁を飲んで、いちごを食べて・・・くらいかな?

ウエアの上にジャージを履いてウインドブレーカーを着て出発。
荷物は、リュックと帰りに着る予定のシャツとタオルくらいでかなり身軽。
今年のタクシーの予約は4:20。

昨年の予約をする時に、過去に参加された方のブログを読んで
「基本は5時、5時で予約が取れなかった人は仕方なく4:30」 というのを参考に
わたしたちは当日受付の人がいましたから、4:30にしていました。
これが大正解で、荷物置き場の洞春寺も広々だし、ウェーブスタートも早く並べたし。

ということで、今年も同じ4:30に予約。
タクシー会社さんの都合で4:20に早まりましたが、この日の第一便の客となり会場へ。
湯田温泉のホテルにはたくさんのタクシーが到着していて、これから何往復もするということでした。

10分ほどで香山公園へ。 (タクシー1430円)
運転手さんのほうが慣れたもので、当日受付に行きやすい位置で降ろしてもらえました。
そして、師匠から衝撃の言葉が。
『中間地点行きの荷物(2人分)をホテルに忘れた。』

たった今、降りたばかりのタクシーに乗ればまたホテルへは戻れますが
朝のタクシーは予約のみで、ホテルから会場への交通手段がないし
2人ともどうしても必要なものもなかったので、中間地点への預け荷物は無しで。

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4:29 当日受付の方に付き合って全員で再度受付へ。

このあと荷物置き場の洞春寺へ。
一歩足を踏み入れた途端に、昨年とは違う異様な空気。
毛布にくるまって寝ている方が数名で、うちお一方はA様。

リタイヤされた方が夜明けまでここで休まれているんだわ・・・と、起こさないよう静かに準備。
のちに判明したのですが、なんとAを走り終えてこの後Cに出走する方だったとか。
イマイチ意味が分かりませんが・・・・神と呼ばれるA様、その上には何があるのだろう???
(最大級の誉め言葉です。)

昨年は昼間が暑かった分(?)、朝も気温が高く、半袖でも平気でしたが
今年は、走る格好になったら寒い寒い。
防寒用の100均合羽を着て、荷物はその場において外へ。

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4:56 
Aにエントリーしたものの、エントリーできずCになった お2人。
師匠は過去4回のABともに全て完踏していますがCは初めて。
「もしも独りでの参加だったらCはエントリーしてなかった」 ということでしたが、
今年は5人全員で参加ということでCにエントリーし、わたしのフォローをしてくれることに。

右の方は、昨年Bをずいぶん速く走って完踏。
今年はCでガチ走り。

準備を終えて移動。
まずはお仲間さんが中間地点行きの荷物預けをしてから、お手洗いへ。
その時に師匠が 『今年はその帽子の方が多いですね。』 と声を掛けられたそう。
たまたま5人中4人が揃えていただけでしたが群れていたのでそう見えたのですね。(*^^*)

今年は歩け歩けのコースが逆になったことで大型バスが出発するため
Cのスタート位置が変更になり、香山公園へ。(昨年のスタート整列はこちら
行ってみると既に第1ウェーブは埋まっていて、わたしたちは第2ウェーブに。
わたしは第2ウェーブを希望していたのでぴったり。

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5:16
ナンバーチェックを受け、第2ウェーブが確定すると5:50までは移動も自由。
わたしたちはお仲間さんから差し入れられた なんじゃこら大福を頂くことに。
「スタート前に大福」 は、わたしのルーチンなのでやった~♫

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イチゴと栗とクリームチーズ。うまうまっ。(*^^*)

0513-1.jpg
大福を食べる前だったか後だったか、かおりんさんが来てくださいました。
ぐわぁTで参加のかおりんさん。(このシーンの記事はこちら
THさんはじめ、ぐわぁの方が多くて皆さん楽しそう。(*^^*)
あ、周りから見たらわたしたち5人もそんな風に見えるのかな?

萩往還C70km、35kmの折返しなので必ず全員と擦れ違います。
エイドで休憩している隙に気付かないうちに追い越したり追い越されたりはありますが
全員と擦れ違えるコースはわたしは大好き。(*^^*)

かおりんさんからは、昨年のわたしのブログを参考にしたことのお礼を言っていただきました。
あぁぁぁ、これが一番嬉しい。
自分の記録として書いているものが誰かのお役に立るなんて。

そして、今年はどんなに詳細なレポを書いても、来年の誰かの参考になることはない。
まだその現実を受け止めきれないですが、昨年同様レポは続けます。

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5:16に、わたしが一番に大福が配られて、5:25に4人はとっくに食べ終わっていて、わたしはまだ半分。
ところでわたしの合羽の右腕が途中から白くなっているように見えるのはなぜ?
かなり寒かったので、日焼け防止用のアームカバーをつけていますが、なんだか不思議な感じ。

この写真も皆さんいい顔してる。
昨年はABCに分かれての参加でしたが、幸か不幸か今年は5人全員でC。
本当に楽しかったです。

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変な顔なのは大福を食べているからかな???
この写真にも すごい偶然が重なっていたことは、その時には知る由もなく。

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5:30 初めてのシューズ写真。
キレイに5等分されていないのはわたしたちらしいということでいいのかな?
前日のお好み焼きで5等分の練習を散々したはずなのに。

25.5のウェーブライダー。
急な下りでは足が前に動いているのが分かりましたが、メリノウールのおかげか、足のトラブルは無し。
雨の四万十川ウルトラでは巨大水ぶくれで苦しめられただけに天気を心配していましたが大丈夫でした。

5:30にこの写真を撮ってから、スタートの6:02までいったい何をしていたのだろう???
全く記憶になし。
ま、5人でわちゃわちゃお喋りしていたのでしょう。

わたしたちが中間地点預け袋を忘れた事で、お仲間さん女子からおやつを2つも分けていただいたり。
ありがたく頂戴し、どちらも走りながら完食しました。

6:00 第1ウェーブの方を見送り
6:02 わたしたち第2ウェーブ出発、70kmの長旅の始まりです。


~ 続く ~


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5月12日の日記

昨夜はソファで小梅と一緒に寝たので、今朝は早めに起床。
萩往還レポをひとつ書いてから小梅の病院へ。
すごい人で15組待ちとのこと、一度スーパーへ行き買い物をしてから再度病院へ。

今日は暑い~。
萩往還当日がこんな天気だったら、あんなに気持ちよく走れていなかっただろうな。
5月4日は朝夕は少し肌寒い、昼間は暑い、でも走るにはちょうどいい天気でした。

15:30歯医者の予約があったので、それまでに少し走ろうと思いましたが暑くて断念。
歯医者さんへ行って、クリーニングと治療(型取り)あわせて1時間、
そのあと坊っちゃんスタジアム周りを走ってきました。

5月4日の萩往還から丸々7日間の休養。
ゆっくり走るつもりでしたが、ゆっくりにもほどがあるというペース。
10kmは無理としても1時間くらい走ろうかな~と思っていたのに、しんどかったので5kmで終了。
週明けからまたボチボチ頑張ります。


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