萩往還C完踏から一夜明け


いきなりなんでもない後ろ姿写真ですが
この角を曲がり終えたので、すぐ先がビクトリーロード。
萩往還を走った方にはジーンとくる場所。

いま、画像加工しただけで勝手に涙が溢れています。

「えー?わたし、そんなにすごいことした?」と思うくらいの、すっごい大歓迎。
A様やBに比べたらなんということはない明るい時間だけの日帰りの旅。
その終着地は全員同じこの場所(の先)。

1年前は締切後のゴール。
ランナーも観光客もまばらで、機材は撤収されていました。

あれから1年、わたしなりに頑張ってきましたが、そうとうな不安を抱えての出走。
膝は痛いけれど、いつものごとく激痛にはならないだろうと楽観的に。
ただ、わたしの走力で完踏出来るのか?不安の塊。

結果、かなりのセコ技を多用し、無事に完踏しました。

今回は、過去B1回.A3回全て完踏という、萩往還に慣れた師匠が一緒に走ってくれることになり
わたしのリュックは、ほぼ空っぽ。おやつと地図と携帯のみ。
給水のお茶すら師匠に預けて、必要な時に受け取るシステム。
復路途中からは携帯も重いので師匠へ預け、どうしても途中経過を報告しておきたい人には
師匠からの「代理なりすまし報告」を依頼。
これで腰痛を防ぎました。

最後の往還道下りは、肩を持たせてもらったり、手を繋いでもらったりして
不安定になる身体を支えてもらいました。

たとえ体重をかけなくても、手を繋いでいると万が一、転びそうな時に支えてくれるという安心感から、
自分1人でヨチヨチ歩くのに比べ倍速で進むことが出来ます。
師匠が力を入れて、わたしを引っ張ることはありませんでしたが、そうとうセコ技。

マラソンレースなら明らかに失格。
萩往還は、順位やタイムを競うものではないとはいえ、セコ技駆使の末の完踏ということは先に言い訳しておきます。




本当に本当に、このお仲間さんのおかげ。
ちなみに食事中、だるすぎる脚を持て余し、正座したりも。


芹澤会長さん、大会運営の方々、ボランティアスタッフさん、私設エイドさん、応援の方々
そしてブログやLINEで応援してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

コメントのお返事は明日、パソコンからにさせてください。

今日は温泉→みんなでモーニング→足湯?→3人でランチバイキング→午後未定
深夜に帰宅予定です。

山口の旅、堪能します。(o^^o)




応援ありがとうございます。(o^^o)
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