自業自得

かなりショックな出来事が・・・。
とはいえすべて自業自得。

4月1日に行われる第10回 四万十川桜マラソン

わたしは第7回に出たことがあって、未公認ながら素朴でいい大会でした。
その時は元同じ会社の師匠に誘われて、わたしの車で運転を半分ずつで行ったのですが
強行日帰りということもあり、自分一人では絶対に行けない場所。

5月4日の萩往還70kmの練習にもなるし、今年はぜひ出たいと思っていましたが
早い段階で、元同じ会社の師匠は時期的に無理とのこと。
だったらと他のお友だちにも声を掛けましたが、4月1日という時期的なこともあって無理と。

運転要員として、ばぁばを誘うとしても、長時間の外出になるので小梅も連れてになる。
それはばぁばにも小梅にも負担になるし、小梅と一緒ではバスに乗れないから却下。

同じ会社の人に声を掛けてみましたが、いい返事はもらえず。
ということで、完全に諦めていたのですが、
今日の午後、Facebookを見ていたら、まだ募集をしていて、「残り100人を切りました」 とのこと。

だったら・・・と、再度同じ会社の方に一緒に行きましょうとお願いをして、
他の方もお誘いして、とりあえず行けることになった!と思ったら・・・・
締め切られていました。

午後にFacebookを見てから4時間ほどしか経っていないのに、100人ほどの枠が埋まったの?
ちなみに、10月20日から受付をしていたのに、のんびりにもほどがある。←自分に

もう締め切っているだろうと完全に諦めていたのに、まだ大丈夫なんだと気づいて
だったら!とバタバタLINEで連絡を取り合っているうちに締切だなんて・・・。

ちなみに、前回は高速の高知道経由でスタート地点に行ったのでずいぶん遠かった感じがしますが
次回はゴール地点に行こうと決めていました。

松山インターからゴール地点まで車で2時間ほど。
独りで行けない距離ではないのかなぁ。
でも朝はともかく、フルを走った後に独りで運転して帰るのは危険すぎる。
やっぱり運転交代要員か、運転を代わってくれなくても隣で話し相手になってくれる人が必要。

今年は萩往還があるから、その前にガチフルを走っておきたかったのですが・・・・

完全に諦めていたのに、今更ショックというのも変ですが、あぁ・・・ショック。
ちなみに同時期のとくしまマラソンですが、こちらは興味なし。
萩往還前にフルを走っておきたいけど、泊まってまでは。
とくしまマラソンのコースは苦手だし。
といっても、もちろんとくしまマラソンはいまさらどうのこうの言っても無理でしょうが。

第7回 四万十川桜マラソンレポ

サラッと読み返したら驚愕の真実が・・・。
わたしは 「元同じ会社の師匠に誘われて出た」 と思い込んでいましたが、どうやら逆だったようです。
へーーー。
記憶はすり替えられるものなのですね。

このときはわたしの大嫌いな雨レースだったにもかかわらず、ぜひまた出たいと思っていました。
でもなぜその後はエントリーしなかったのだろう?
第8回のときは、1号が引越時期で無理でしたが (どっちにしろ事故直後で無理でしたが)
前回の第9回はなぜエントリーしなかったのかな???
今回、エントリーを渋ったのは、一緒に行ってくれる人が見つからなかったから。

さて、来年はどうなりますやら。
「萩往還の前にロングを走っておきたい」 という意味はなくなってしまうのですが。

あぁ・・・それにしても残念。
そして今日になって巻き込んだ3名の方々に申し訳ない。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


先日から気付かないうちに疲れがたまっているのか、PCには全く触れず。
夕飯のあとは居間でゴロゴロして、二階に上がったら即 布団でした。

今日は20km走ることと、免許の更新予定でしたが、
明日は雨予報なので20km走ることを優先し、免許の更新は次週以降に繰越。

朝は目覚めていたものの布団の中でゴロゴロして、そのあとしっかり朝ごはんを食べ
胃の中がじゅうぶん落ち着いてから20km走へ。

ポケットには皮をむいた温州みかん2個と、飴1個と160円。
iPhone8はすごく重いので持たずに出発。

そして、走り出してすぐに気づきました。
ダメダメな日。
余りにもダメダメすぎて、こんなので20kmも走れないし、無理して走ってもいいことないと
5kmだけ走って終了。

とりあえず 『最後の1kmはキロ6まであげる』 という指令だけは守りましたが、ダメダメすぎ。
6'58-7'23-8'00-7'16-5'56  average 7'06/km
8'00のところはみかんを食べながらなのでさらにペースが落ちたかな。

この結果を受けての師匠からの改めての指示は 『今日はもう休んでいい。』 と。
でもわたしがもう一度走る気でシャワーも浴びず、靴下も履いたままと言うと 『じゃあ5kmでいい。』 と。

夕方、5kmの予定で再度走りに出ましたが、異常なほどのしんどさでさっさと終了、2km。
師匠からの 『もう今日は休んでいい。』 というのを素直に聞いておくべきでした。

なにか身体の芯で疲れがたまっているのかな?
お正月はしっかり楽しんできたし、2日だけ働いた仕事は激務ではなかったし、
身体のリズムとしても特にしんどい時ではないはずだけど???

もしかして太ったから?
今、51kg弱。
転職後もだいたい50kg以下には抑えられていたはずですが、最近は50kg超え。
体脂肪率はどうにか23%台

でも今日のしんどさは、1kg太ったというのとは無関係の気がするので
明日(雨予報)と明後日(歯医者さん)はゆっくり休んで、10日から練習再開です。

がんばろー。


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以下、第7回四万十川桜マラソンの振り返り。(*^^*)

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ランネット3+

IMG_4884-2_20150330192452698.jpg
総合順位は男女合わせて。
ネット記録がないのには驚きました。

この先、レポから過去記事コピペ
レースを終え、会場で豚汁を食べている時の出来事。

平成27年3月に、こういう出来事があって、そして平成29年10月には四万十川ウルトラを走った。
こういう記事を読み返して驚くことがたくさん。
こういうことがあると、ブログを書いていてよかったなと思います。


      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  


師匠が上の道路 ( そこそこ遠い ) にまで飲み物を買いに行っている間に
向かいの席に座ったご夫婦の旦那様に話しかけられました。
『 ここ空いてますか? 』 「 どうぞ♪ 」 から始まった接点。

『 どこから来られたの? 』 「 松山です。 」  
( 正確には松山市民ではないこと、我が町の特徴なども話しました。 )

50代後半~60代と思われる地元のご夫婦、旦那様がランナーで奥様は応援。
奥様は会話には参加せず隣でニコニコと聞いている感じで。
 
『 どうだった? 』 「 応援が温かでよかったです♪ コースは何度も同じ場所を走っている錯覚でした。 」
『 そうか~、初めての人ならそう思うかもね。 』 などなど。
そして、 『 松山ではどんなマラソン大会があるの? 』  ( 回答は略 ) 
『 今までどんな大会に出たの? 』 「 高知龍馬・汗見川・茂平と、高知のレースばかり走っています♪ 」
次々と会話は広がり、そして 『 今度はウルトラを走りに来て。 』 と。

ウルトラ~!!!

名古屋の師匠 ( ← 今回から呼び名が変わりました。 ) が あちこちのウルトラを走る人で
しまなみウルトラには二回応援に行きましたし、
いろんなブログを読んでウルトラマラソンは身近なものになりつつありますが
あくまで眼で見て耳で聞いて身近なだけで、自分が走ることとは全く繋がらず。

四万十川ウルトラマラソンは、名古屋の師匠から 「 西の四万十 ・ 東のサロマ 」 というほど
ウルトラを代表する人気レースだという話は聞いていたので
そのことなどをお話しした上で、わたし自身はまだウルトラ挑戦は考えていなとことなど
途中で戻ってきた同じ会社の師匠も交えて、初対面の人とは思えないほど和気あいあいと お喋り。

『 今日どのくらいで走ったの? 』
「 4時間28分です。 」

『 それならウルトラ走れるよ!走れるっ! 』
『 僕はフルマラソン5時間越えるけど、それでもウルトラを走れるんだから、あなたも走れる! 』

なんと力強いお言葉。そして熱いお誘い。
でも、まだ遠慮しておきます。
名古屋の師匠が四万十ウルトラ100kmを走るとき、わたしは60kmに・・・ 
いや萩でもいいか?師匠が240でわたしが70?いやその10kmの差が・・・

ウルトラは、今の仕事を辞めるか、上司が入れ替わるかしたら、出るかどうかを考えます。
でも四万十ウルトラはウルトラの代名詞になるだけあって人気で抽選倍率が高いそうですね。

わたしはニコニコと辞退の話をしたのですが、四万十ウルトラは素敵な大会だからぜひ走りに来てね。と
温かいお言葉をいただきました。
そして、ご夫婦が先に席を立つとき、 『 じゃあまたどこかの大会でお会いしましょうね。 』 と。
こうして走るという接点だけで初対面の方ともお話が出来て楽しい時間でした。


    ↑  ↑  ↑  ↑  ↑   以上 コピペ終わり  

自分の気付かないうちにいろんなレールが用意されているのですね。


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雨のち晴れの予報通り、スタートからレース後半まで雨で、その後カラッと晴れました。

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