酸欠レポではないけれど

昨夜は寝たのが2時くらい。
なのに今朝は6時前に目が覚めたので走ってきました。
ゆるっと5km

7'45 - 7'44 - 7'15 - 5'24 - 6'31
そのうちの1kmだけは頑張って。

ずいぶん涼しくなったというのに、やっぱり7分台の人。
四万十川まであと一ヶ月ほど。
「ゴールできるかな?」 ではなくて、「ゴールします。」

昨年のゴールシーンを見ていたら、ギリギリにゴールする人の多いこと。
わたしもその一員となってゴールします!

酸欠でも諦めなかったらゴール出来ました。
給水所や距離表示のところにいるスタッフさん
「このままでは間に合わない!」 というと同意してくださいました。
もちろん 『あんたには無理だね!』 という突き放した感じではなくて
『このままだと時間内完走は厳しそうだけれど、それでも頑張って!』 という温かい言葉。

たいてい、よほどでなければ 『まだまだいけるよ!』 というはずですが
わたしの場合はその 『よほど』 と言える状態でした。

最後にあれだけ走れるのなら、途中でもっと走れたのではないか?
前半・・・というか、21kmのうちの17kmをセーブしていたから残り4kmをあれだけ走れたのか?
真相はよくわかりませんが、制限時間が3時間だったら絶対にあの時間では走り切れていない。
要するに 「気持ちの問題」 なのかな?

170906-2.jpg
お仲間さんが撮った写真にわたしが写っていました。
参加人数が少ないので、走り始めて早い段階でこんな感じに。

今年は好天に恵まれ、すごく気持ちよく走れましたが、天気が悪いと中止になるそう。
時によってはギリギリまで開催可否の判断を遅らせたために、大変な思いをした参加者の方もいるそうで。
この大会程、開催年によって参加者の反応が分かれるのも珍しいそうです。

つまり、わたしのように 「来年も出る!」 という人もいれば 「二度と出ない。」 という人もいるとか。
お天気次第でずいぶんと印象の変わる大会のようですが
来年、参加を検討している方へ少しでも参考になれば。

【1】 
車酔いしやすい人、運転に自信がない人は寒風山側からはお勧めしません。
わたしは自分で運転してだったら、絶対に無理でした。
土小屋側からならどうにか可能かもしれませんが。

【2】
天気のよさは写真で分かると思いますが、これだけ天気がよくても寒かったです。
震えるほどではありませんが、上に羽織れるものは薄手のもの2枚あってもいいくらい。
今年の天気なら防寒着というほどのものは要りませんでしたが、寒さ対策は必要です。

【3】
仮設トイレはありますが、水道は無し。
山荘しらさは閉館しているので電気も水もありません。
ウエットティッシュや手洗い水等、自分で準備が必要です。

IMG_1708-2.jpg
天気がいいと最高の大会。
でも天気が悪いと、過去には会場まで行ったものの中止ということもあったそうで。
いろんな意味で、自然と向き合える大会だと思います。

今年は本当に気持ちよかったけれど、さて来年は?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は会社でお弁当を食べている時に、耳を蚊に刺されました。
それを言うと 『耳なら蚊の音が聞こえたんじゃないの?』 とツッコミを受けましたが
全く聞こえず。
静かにやってきて刺して行った!(怒

そして今、わたしの部屋に蚊がいます。
あの独特の嫌な音でわたしの周りを飛んでいます。
もーーーー。

周りでは稲刈りが始まっていて、朝夕はぐんと涼しくなってきましたが
夏場の成果がそろそろ出るころ?
7分台のオンナ、脱却の時?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


170901-2.jpg
仕事帰りにコンビニに寄ってリュックを受け取ってきました。
散々迷った末に黒にしたのですが、前ポケットが充実していて使いやすそう。

わたしは上半身が細いので、紐を目いっぱい締めてもユルユルということがあって心配していましたが
きっちり締めることが出来ました。
胸とお腹の横を繋ぐベルトは上下移動が可能。
2300円でこの造りはすごい!

10日に四万十川ウルトラ対策でロングを走りに行くのでさっそく使いますが
いきなりロングの前に一度試しておくようにと言われました。
500のペットボトルを満タンで1個入れると片側に荷がかかりすぎるので
細長い350のペットボトルにすべき?
それとも均等になるよう両側にすべき?

でもペットボトルの中身なんて、常に満タンなわけではなく、しょっちゅう変わるわけだし。
四万十川ウルトラではリュックなしの予定。
萩往還はリュック必須。 (←わたしの場合は)
新しいグッズが増えるとテンション上がります。

がっ。
問題なのはついていけるかどうか。

主催の方から 『相当ゆるいよ。』 と言ってもらっていますが
ものすごく速い人の 『ゆるい』 と、わたしの 「ガチ」 が同じくらいなのでは?
でも初めて一緒に走る人たちからお誘いを頂いた初めてのコースなので楽しんできます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


170906-3.jpg
すごいっっ。(得意の自画自賛)
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです。

今日は、残業せず帰宅。
明日は、まとまった伝票入力があるのでそれが時間内に終わらなければ残業。

酸欠の日はほとんど寝ないままの参戦でしたが、
10日は体調を整えておかないといけないので、9日(土)は早く寝なくては!
今週はいつどんな風に走るとは決めず、臨機応変にしていきたいと思います。



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※酸欠マラソンは全コース舗装路です。




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何なの???

今日もよく笑った~。
仕事はかなりストレスな場面もありましたが、
帰り際には残業中のみんなで笑いあえる場面もあったので、プラスマイナスゼロかな。

仕事は月末の締めが終わったものの、その余波で20:30まで残業、21:00帰宅。
それから怒涛のLINEやりとり。
何か所もで話が進行していて、その勢いがすごい。

そしてあれよあれよと練習会開催決定。
このフットワークの軽さ、いったい何なの???
一度会っただけの人と、ここまで仲良くなれるっていったい何なの???
「走る」 という共通点しかないのに、どうしてここまで仲良くなれるの???

頭の中に 「?」 マークがボンボンボンっと。
あ。基本的に 「このブログを読んでくださっている」 という共通点もあった!

LINEでやり取りがあって、酸欠マラソンで初対面で数時間一緒に過ごして
帰りの車は男女2人きりになっても違和感がないって何なの???
一度一緒に走っただけで、次から 「家まで送って♬」 って言えるって何なの???
(単に図々しいだけともいう)

今日のLINEのテーマは 「怪しい関係」 と 「釣り」 。
もちろん笑うトコです。

餌もつけずに釣竿をぶら下げる人と、食いつく人。
自ら針を探しに行ったり、声をかけて針を呼び込んで食いつく人。(←わたし)

変な大会に出ると仲間意識がより一層UPする気が。
萩往還とか酸欠マラソンとか。
龍馬脱藩もスゴイらしいですね。

酸欠マラソンのレポを書きたいけれど、時間がないっ。
今日は夜のお昼寝をしていないのに、時間がないっ。
そんなこんなしていたら次の週末が来てしまう。
毎週末ロングを走っていたら、そのレポが忙しくてそれより前のレポにまで手が回らなくなる。

よく考えたら、四万十川ウルトラ100のあと、3週間で下関海響マラソン2017
ということは、3週間以内に四万十川ウルトラのレポを仕上げなければ。
うっ、かなり厳しい。

フルの場合、レポを書き終えるまでに一か月以上かかるのが普通で
長いと2か月くらい書き続けていますが、四万十は3週間以内に終えなければ。
どう考えても無理っぽい。
職場で内職が出来たらなぁ。

仕事中はもちろん、さすがに昼休みや残業中でも、会社のパソコンでブログに繋いだことはありません。
大きな会社ではないので、一括管理されていてどのページを見たかチェックが入るとか
fc2は見ることが出来ないよう制限がかけられているということもないはずですが
一度してしまうと際限がなくなってしまいそうですし、履歴を消し忘れたりしても困るので
会社のパソコンからはブログに関することは一切ノータッチ。

本当は昼休みに下書きが出来たり、せめてランキングポチしたり(セコイ)
出来たらいいのになぁ。

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酸欠マラソンのレポが書ける気がしない。

シューズを準備したら、前回のレースから脱いだままの状態だったとか
会場について独りだけ準備が遅かったこととか
折り返し地点でスタッフさんに、行きと帰りはどっちが楽かを聞いたこととか
スタッフさんに 『その笑顔で頑張ってね♪』 と応援していただいたこととか

コップを持った両手を目いっぱい差し出して応援してくれた中学生のこととか
km表示のところにいるスタッフさんに 「このままだと間に合わない!」 と言って同意してもらったこととか
バスを待たず歩いて帰っているランナーさんに応援してもらって 「間に合いますかねぇ!?」 と問いかけたこととか
前後に誰もいなくなったこととか、それでもたまに抜きつ抜かれつする人と話しながら走ったこととか

ゴールテープのすぐ先の右手にいた集団をお仲間さんだと間違えて思いっきり手を振ったこととか
ゴールしてすぐに自分で自分を称えたこととか
すごく優秀な成績だった方が一切自慢しないのに、「わたしすごく頑張った!」 と自慢しまくったこととか
散々待たせたというのに、食べるのも恐ろしくゆっくりでさらに待たせたこととか

帰りの温泉が広くてすごく幸せな気持ちになったこととか
帰りの車でも延々喋り倒していたこととか
前夜寝たのは3時で起きたのが4時半だったこととか

あーーーーー書ける気がしない。
8日までに書けなかったらまさかのお蔵入り?


あ。書き忘れていましたが、酸欠マラソンの翌朝、3kmだけ疲労抜きジョグをしました。
結局筋肉痛は無し。
日焼けのほうは、今日も少しヒリヒリと痛痒い感じが残っています。

ジーンズで仕事をするような業界ですし、会社をあげて走ることに応援してくれているので
腕時計の日焼け跡も一種の勲章 (いや、やっぱりおバカな印) ですが、
職種によってはまずいのだろうなぁ。
仕事用の腕時計をすればたいして問題ではない?
いや、そういう問題ではないな。
(うちの会社の事務員は誰も腕時計はしていません。)

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注目していただいてありがとうございます。(*^^*)


今回、チーム青野の一員として酸欠マラソンに出ましたが、その中で不穏な発言をする人も。
『ココに入って後悔している。』 と。 (もちろん笑うトコです。)
よそ様のブログの言葉を真似っこするなら “ 壺を売る ”
魔の手が着々と 数を増やして 忍び寄っています。

今回も素敵な格言が聞こえてきました。
『挑戦するなら一歳でも若い方がいい』
もちろんいくつになっても挑戦は出来ますけどね。


第55回愛媛マラソン&高知龍馬マラソン2017へ向けて重信川の土手を走ろうと言っていたのはいつの話?
いつしかエグイと有名な酸欠マラソンに集結し、そして皆さんそれぞれウルトラの地へ。
いや~ 楽しいわ。(*^^*)

こちらでは年齢的には一番年下というわけではないけれど、気分は末っ子。
(実質末っ子状態)

今度の練習会には強敵現る。
あ、20代女子を敵と思う時点で何か大きな勘違いが・・・。
もはや世界が違いますものね。
同じ土俵に立っているつもりの自分が怖い。
(速さうんぬんは全く問題ではなく、グループ内での立ち位置の問題。)


それにしても毎週末忙しすぎて白髪染に美容院に行く時間がないっ。
唯一の可能性は10日(日)の午後。
白髪染めの必要な老眼の46おばちゃんが、20代女子に火花を散らしていては見苦しい。
(娘がいないので、20代女子の生態がよく分からない。)


9月は目いっぱい頑張って10月は少しゆっくりしたいな。
疲労をため込んでのウルトラ参戦にならないようにしなくては。

頑張ります。



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リュック、コンビニに届いているのに受取をスルーして帰宅してしまいました。



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