野望とは、分不相応な大きな望みのこと

風邪は峠を越えましたが、まだまだ本調子は程遠くゴホゴホ。
日曜日、気管支の具合が悪いと思いつつハーフマラソン。 (練習会という扱い)

上司には・・・たしか、先週のうちに報告していたはず。
ランナーでもある上司には走るイベントはあれこれ雑談として報告していますが
月曜日はわたしの具合が悪かったので、
さすがに 「昨日とんでもない山道のハーフを走りました。」 という報告はせず。

上司の持論は 『健康のために走っていいのはハーフまで。それ以上は身体を壊す(痛める)。』
でも、やんわりいうだけで、わたしにそれを強く言うことはありません。
上司自身はウルトラを走る気は毛頭なく、フルマラソンも年に一回 本命愛媛マラソンだけ、と。
(でも、わたしが高知を強く推すので、愛媛に落ちたら高知にしようか?とも。)


わたしの風邪を指摘されたので 「遊びすぎて風邪ひいてしまいました。」 と言うと
『 “ 遊びすぎ ” ではないでしょ?(走ることや登山は)トレーニングになっているのだから。』 と。

上司自身が走る人で、プライベートもちゃんと楽しむ人なので、走ることにすごく理解があります。
前職の上司は、仕事命!で、仕事のためにプライベートを犠牲にするのは当たり前
そして 『休日に遊んで仕事に支障が出るなんて言語道断!』 と。

たしかに前職の上司がいうことも間違ってはいませんが
365日営業の仕事(夜勤)で、3連休をとってフルマラソン遠征だなんていうと、機嫌が悪く嫌味タラタラ
『休日は次の仕事に備えてゆっくり休む日』 と言われても…。
趣味は持ってはダメなの?という感じでした。


フルマラソンに挑戦すること、
前の会社では 『仕事に影響が出たらどうするつもりだ!』 と言われ
今の会社では 『いい趣味だね~♬』 と絶賛され。
この違いは何なのだろう?


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今、3つのグループに所属しています。
どれも会員とかいう堅苦しいものではなく、ただ気の合う仲間が集まってできたもの。

【1】 萩往還仲間
【2】 重信川土手や東温市あたりでの練習会仲間(チーム青野と名付けました) ← 参加者募集中
【3】 上司のラングループ仲間


【2】のお仲間さん2人と名古屋の師匠とで、高知龍馬マラソンのあとラーメンを食べに行ったり
【1】のお仲間さんを【2】のみんなで出よう!といっている大会に誘ったり【3】にも誘ったり。
だんだん入り乱れてきた~!!!

『△△さんとはどういう知り合い?』 と聞かれて一瞬答えに詰まること多々。
自分の脳内で整理しきれなくなってきました。
誰かに誰かのことを説明する時に、お互いが知り合いなのかそうでないのか考えることがしばしば。

人の輪は、どんどん広がるものなのですね。
それもこれも転職したからというのが大きいですが。
少なくとも【3】は、転職して無ければ絶対に知り合わない方たちですし、山登りにも行ってない。


【3】は人数が多いので、そろそろこのブログに気付いている方もおられるのでしょうか・・・。
そして上司はこのブログのことを知っているのでしょうか・・・。
とても怖くて聞けませんが。

明日、会社で 『知ってるよ。』 と言われたらどうしよう??? ← 笑うトコです。

剣山の写真とかバレるリスクは高いですが…
そうはいってもたかが個人のブログ、そうそう多くの人が読んでいるわけでも…
でも、いつバレるかとヒヤヒヤするくらいなら、バレている前提のほうが意外と気が楽とか?


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先日のTTの日、ブログ友さんから言われました。
(相手がブロガーかどうかに関わらずブログを通じて知り合った方を勝手にブログ友さんと読んでいます。)

『さくらさん今月は200kmは走らないと。』

「無理っ。200も走ったら故障する。150目指します。」 と、可愛くない即答。

200kmも走ったことない!!!
萩往還前でさえ 4月の175km なのに。

今月は週末のロング走の予定は入っていないし梅雨だし、150も怪しい感じ?
そしてここへ来ての風邪。
明日明後日までは確実に走れないし、土曜日は出勤日。
日々の積み重ねが大事だというのは分かりますが、休養も大事だしなぁ・・・。

早起きは大嫌いですが、これから先は早起きして走るのも手かな。
悩む。

ちなみに。
今月は200走れと言われた理由は。

IMG_0678.png
勢いで・・・ポチ。

どの時期までか 「絶対に100kmなんて無理!」 と思っていましたが
「70kmなら」 という距離だけに意識がいって(難コースというのを知らず)、萩往還にエントリー。
制限の12時間は過ぎたものの、13時間弱かけて完踏はしました。

つまり、13時間動き続けることは可能ということがわかりました。
萩往還はわたしレベルでは絶対に走れず歩くしかない悪路多々。
もちろん充分走れるロードでも歩いたところはたくさんありますが、
とにかく、萩往還は折り返し地点で少し休憩した以外は13時間もの間、動き続けていました。

四万十ウルトラマラソン100km 制限時間は14時間。
これがわたしにとって可能な数字なのかどうかはわかりません。
でも、やってみなければわからない。
無理だからと諦めていたら何も始まらない。

14時間=840分
10km=84分 (1時間24分)以内で走らなければタイムオーバー。
これ、休憩も食事も含んだ時間。
これなら大丈夫・・・といえる時間設定ではない。
どころか、とってもとっても頑張らないといけない。
常に関門を気にしながら?


ウルトラ100kmは未知の世界。
先月、萩往還70kmを走って、わたしが思ったこと考えたこと。
全体の距離は気にしない。

100kmというと、誰でもまず思い浮かぶのは 「フルマラソンを2回走ってもまだ15km以上ある!」 だと思います。
わたしもずっとそうでした。

萩往還は往路は35kmをゴール地点と考えて進み、復路は 「来た道を戻るだけ」 と。
残り何kmというのはあまり考えず、手元の地図を見て常に一つ先の枠を目指して走りました。

四万十ウルトラはワンウェイコース。
精神的にどう違ってくるのかな?
またまた未知の世界への挑戦、とってもとっても楽しみです。

ま、なんといっても 抽選結果次第 なのですが。

「西の四万十東のサロマ」といわれる四万十川ウルトラマラソン
初の100挑戦、楽しみすぎます。
当たりますように。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


月曜は夕飯抜き、火曜はおかずを少しつまんだだけ。
そして今朝。

IMG_0669.png
痩せていました。
このまま49.9kgまでで抑えたい。



萩往還ではあれほど欲しかったピカピカ。
四万十川ウルトラでは確実に渡されることに。いや、関門にかからずそこまでたどり着いていたらの話ですが。
当選した気でシミュレーション。
でも下関海響マラソン2017にちゃっかりエントリーしているあたりが小心者。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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Category: さくら日記