萩往還C まだレポではない

fc2blog_20170506160524d5d.jpg
ゴール後に全員揃って。
5人のうち、愛媛マラソン経験者は2人しかいないというのに全員で愛媛マラソンキャップ。(*^^*)

最初にゴールした人には恐ろしい時間を待たせてしまい、日が暮れそうな時間に。
わたしは着替えをしていないどころか、汗拭きタオルも、胸にさしたペットボトルもそのまま。

待ちくたびれた人も、着替えが終わってホッと一息の人も、走り終えた直後のわたしも
無事にこうして集まることが出来てなにより。

今日はゆっくり眠りました。
朝は早くに目覚めましたが、少しLINEをしてから二度寝。

エントリーしよう!と決めた昨年の春も、
5人のうち4人が一緒に出たおかやまマラソンも、
愛媛と高知に分かれた冬レースも、
いつもこの仲間に助けられてきました。

今回走り終えてからの話題は 『来年はどうする?』
わたしは今の気持ちは、70リベンジ。
それぞれに来年に対する思いがあって、また出たいとか、もういいかなとか。
でもその気持ちは、走り終えた直後と、時間が経ってからではまた変わることもあるでしょうし。


今回の旅は本当に楽しくて感謝することばかり。
まずは、この4人のお仲間。
そして練習に付き合ってくださった方々。7週連続山練・坂練は付き合ってくださった方がいたからこそ。
そして気持ちよく送り出してくれた家族。1号が帰省していたのに入れ違いで出掛けてしまいました。
そして大会運営に携わった方々、ボランティアさん、私設エイドさん、共に走ったランナーさん。


ずっと抜きつ抜かれつを繰り返していたCの若い女性、ゴールで待っていてくださいました。
ちゃんと挨拶が出来ませんでしたが、いま思い出しても鳥肌。

スタート前にお声掛けいただき、何度もお会いしたものの途中から姿が見えなくなった男性。
今は隣県にお住まいだそうですが、愛媛に住んでいたとのこと。
気付かないうちに先にゴールされていたらいいのですが。

後半何度も声掛けしてくださった山口の車屋さん。
着ていたウエアはハッキリ覚えています。

他にもたくさんの方々と言葉を交わし、しんどさを紛らわせたり、勇気や元気をもらったり。
擦れ違いざま追い越されざま(?)に一言の声掛けというのは本当に数えきれないほどたくさんでしたが
この3名はしっかりと記憶に残っています。
ちょっとした声掛けで本当にいろいろ助けられました。

このお三方がここにたどり着いてくれればいいのだけれど。
あのとき 「ブログ書いてますから帰ったら見てくださいね!」って言えばよかった。
もしここに辿り着いていたら・・・・ ありがとうございました!!!
時間は過ぎたものの、無事にゴールしました!


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨日はびっくりするくらい元気でしたが、今日も予想以上に元気でいられることにびっくり。
太ももやお尻が少し筋肉痛。
このくらいの筋肉痛はなければ、つまらないわ・・・。

でも、これだけダメージが少ないということは、もっと頑張れたということなのか???
最後の往還道(未舗装・急斜面)は走るどころか歩くのもおぼつかない感じでしたが
敗因が思いつかない。

ハンガーノック・脱水・胃腸トラブル全て無し。
わたしなりに出来る練習はした。
となると、もともとの 「実力不足」 というしかないのか?
ちなみにロキソニンは走っている時に飲んでもいないし、走った後に湿布を貼ったりもしていません。
それくらい元気。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日はゴロゴロ。
写真を見直したり、溜まっていたブログを読んだり。

あ、このブログの写真がiPhoneからアプリで更新すると小さい画像に設定されていたので
いつもの大きさに戻しました。
この数日はせっかく見に来てくださったのに、小さい写真で見づらくすみませんでした。m(__)m


ネットで萩往還に関するものをいろいろ読んでいたら、DNFになった方の記事に行きつきました。
すごく入念な準備をしてきたのに、怪我によるDNFとのこと。
本当の意味での「わかる」ではないかもしれませんが、気持ちはわかるところもあるので
読んでいてウルッと。

ごくごく一部を除いて、軽い気持ちでエントリーする人はいないと思うのです。
あ、訂正。 「出走する人」
そんな大会なので。
ウルトラという時点で「普通」ではないと思いますが、山口100萩往還マラニック大会って・・・
かなり普通ではない気が。

わたしは、「70km」ならという数字だけを見て軽い気持ちでエントリーしましたが
実情を知ってから、これはまずいことになった・・・とできる限りの練習を積んできました。

完踏率2016
こちらはHPで公開されている昨年のデータ。
夜通し走るABから比べると、日帰りのCは昨年・一昨年と2年連続で82%あたり。

これは天気によってもかなり左右されると思うのですが一昨年のABに関してはどちらも完踏は半分以下!
本当にすごい大会・・・。

さて。
今年のわたしはどの区分にカウントされるのかしら?
自分の脚で帰ったとはいえ、時間内ではないのですが、時間外でもないような???
時間外の外みたいな感じ。
今年の結果が発表されても自分がどこにカウントされているのかは・・・きっとわからないと思います。

記録には残らなくても、自分の脚で帰ってきたことは事実なのでそれで良し。
走る前に 「大会に迷惑をかけないようにしなくては」 とか 「最後尾ランナーになるかも」 とか
いろんな発言をしましたが、こんな結果が待っていたとは。

0283.jpg
注意書きをするまでもなく、師匠のものです。
わたしには完踏証もメダルもありませんから。(+_+)

完踏証とメダルがもらえないことは走りながら沿道にいた方に聞いて知っていました。
ま、聞くまでもなく当たり前という範囲ですが、念のため確認。
ゴールマットを踏んでいいのか、計測はしてもらえるのか?
それは先にゴールしたお仲間に、聞いてもらうようLINEで依頼。

結果、関門後に余りにも遅すぎたので、踏んでいいとかいけないとか以前に
チップは回収されていましたし、マットは撤収されていてありませんでした。( ;∀;)

結果、わたしの正確な時間は分からないまま。
EPSONはスタートからゴールまで一切止めていないので、EPSONの結果がわたしの結果。


何度も書きますが、Aランナーは神と呼ばれていて、通称A様。
過去AB複数回すべて完踏のA様に名札を一つ分けていただきました。
ちゃんと飾って大事にします。


ということで、レポはいつから始まるのやら。
これもレポ?
実際にレポが始まったら 「その写真はもう見た」「その話はもう聞いた」ということも多々あるかと思いますが
よろしければおつきあいくださいませ。


応援ありがとうございます。(*^^*)

にほんブログ村
にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト