今日の10kmと月間走行距離

今日は帰宅後に10km走ってきました。

帰宅後に一気にお茶を飲むとお腹がタプタプするので、まずは退勤前に会社で麦茶を。
そこに現れた男性・・・ 『今日は走らんの?』 「帰ってから走ります。10kmほど。(*^^*)」
『えぇっ!?10kmも!?』 「10kmなんてすぐですよ~。1時間もあれば走れますよ。(*^^*)」

えぇ、大ウソをつきました。
きっとこのウソがバレることはないのでしょうが。
すごく調子がよければ、いえ、ものすっご~く調子がよければ10km1時間以内で走れますが
今の状態だと・・・

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10km走るのに70分くらいかかっています。
ダメダメだ…。

今日もダメダメな日でしたが、とりあえず10kmだけは走ってきました。
日没が遅くなったので、帰宅してからでも走れるようになり
今日は先日のリベンジ(走り方という意味ではなくてコースの)。

通谷池沿いを通って、運動公園の補助競技場へ出るルートを見つけてきました。
わたしが予想していた以上に松山寄りにあってびっくり。
それから、一度こどもの城の松山側ゲートのほうへ出て、
運動公園の松山側ゲートから入って補助競技場周辺をチェックして帰ってきました。

5kmTT 初めて競技場を走るので楽しみにしていましたが
あまりにもダメダメすぎて、30分以内目標が怪しい、というか無理っぽい。
一応、わたしが持っている中では 「高速用ガチシューズ」 で行きますが・・・30分超えの予感。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


話をかえて5月の結果ですが。
実際はいろんなシューズで走っていますが、この図ではウェーブライダーになってしまいました。
日頃は底の擦り減ったウェーブライダー。
萩往還のお供をしてくれたウェーブユナイタスは、今のところガチシューズとして温存。

5月は月間135km
5/4は萩往還で69km走った(歩き多々)ので、その後しっかり休養。

剣山の日は山登りをしていなければ10~15kmは走って150km達成したと思いますが、
それはそれで走った以上の効果はあると思うので、
月間距離としては135kmですが、自分としてはまぁOKというころ。
本音はもう少し頑張って150kmいっておきたかったなというのもありますが。

0531.jpg

よくある話ですが、「なくなって初めて気づく大切さ」
事故で走れない時期が二ヶ月あり、それまで当たり前に走れていたのに、走れないもどかしさを感じて。
それ以来、少し真面目に走っています。
萩往還にエントリーしたというのも大きいですが、事故に遭っていなかったら月間100kmがせいぜいだったかも。

事故後、つまり直近1年間で99km以下の月はナシ。
(当たり前でしょ!というツッコミ不可)
円グラフも作っているのですが、緑や赤の部分が増える度、にんまり。
ちょっと怪しい人かも。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は走った後、すぐに夕飯を作って食べて。
それから二階に上がって、走った疲れでそのままゴロン。
ウトウトしたり、iPhoneでネットを散策したり。

そうしていたらLINEが。
そこから怒涛のLINE攻撃。
あっちのグループでがやがや、そのネタをこっちのグループにコピペしてがやがや。
あれよあれよとカレンダーが埋まって行くのが怖い。 (嬉しい悲鳴)

山でもランでも、あちこちに行きたいけれど、運転は嫌という超わがまま者のわたしですが
それでもOKと言ってくださる方がいて。
またまた一つ予定が増えました。(*^^*)
楽しみ楽しみ。
こうしてレースの予定を入れることで、練習会も開催される(だろう)し、いいことづくめ。

ホント転職してよかった~。
何か月も先のランの予定が入る度、つくづく実感します。

身体の内部(動く仕事でトレーニングを兼ねていたとか、体脂肪率うんぬんとか)は
どちらがよかったのかは分かりませんが、
キッチリ予定を立てられるという点では、休みが不規則な365日営業の会社より、
(土)日祝盆正月は休みという普通の会社員が最高。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


通谷池~県立総合運動公園だと適度に日陰アリ、坂あり、自販機トイレ完備で
走れますので、暑い時期も練習練習!!!
みなさんぜひいらしてくださいませ。
わたしも日々の練習を頑張ります。(*^^*)

あ。
写真が一枚もないのはつまらないので0531で検索して過去画像より数枚UPします。

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2008年5月31日撮影

100529_1833~01
2010年5月31日撮影

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2014年5月31日撮影


ある集まりの時のわたしのセリフ
「運転は長くは嫌だけど、それでよければ車はいつでも出せます!」
これってよく考えたら変な文章ですかね?
「車を出せます」 = 「運転します」 なのですよね?
わたしは車は出してもいいけれど、運転は嫌。

これ、ただ単にしんどいから嫌というのももちろんですが、
事故の恐怖が残っていて運転するという作業がものすごく苦痛になっています。
通勤ルートなら危険個所もわかっていますし慣れているので大丈夫ですが、
知らない道とか、特に夜道は怖くて怖くて。

何度も事故のことを書いて悲劇のヒロインぶるつもりはありませんが
ごくごく軽い事故だったとはいえ、心の傷はかなり深いようです。


明日も明後日も安全運転で。(*^^*)

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前職の時はこんな身体、今は一回り大きくなりました。(*^^*)





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萩往還 フォトブック

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ふと思い立って、萩往還のフォトブックを作成。
今週末にはエアコンの工事もあって、部屋の片付けもしておかねば・・・と思いつつ
今日はブログネタがないしなぁ・・・ブログに何を書こうかなぁ・・・と考えながら
萩往還旅行記の前日版を書こうかな・・・と自分のブログを読み返していて
気付いたらフォトブックを作っていました。 あ、あれ?

正確にはシャッフルプリントと迷ったのですが、
シャッフルプリントは縦長の写真もすべて横になってしまうのと、フレームもセットで買うと少々お高いので
フォトブックに決定。

今はまだ写真を選んで適当にポイポイ当てはめているだけなので
もう少しサイズを替えたり位置合わせをしてから文字を入れていきます。
完成までの道のりは遠い。

こういうの、中学時代からの友だちに頼んだら
ものすっごくオシャレに切り貼りしてレイアウトしてくれるのだろうなぁ。
友だちのそういうセンスは、いつも見習いたいなと思いつつ、持っているものが違いすぎて真似できません。

このフォトブック、まだ当日までしか進んでおらず
翌日の旅行分も加えて、そこからさらに、もう少し加工して
それから文字を入れていくと・・・完成はいつになるのやら。

表紙に乗せる画像 「これぞ萩往還!」 といえるもの
今までに旅行記で何冊ものフォトブックを作ってきましたが
ここは人物より景色などのほうが映えます。

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これにしたい気分ですが、さすがに表紙がコレではなぁ・・・
完成してみたらガラッと変わっているかもしれませんが、フォトブック制作の続きは明日。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は火曜日で走る日でしたが、歯医者さんだったので走らず。
まだまだ続く歯医者さん。

【今日は早く寝て明日の朝起きて走ろうかな~】なんて一瞬だけ思っていましたが
フォトブックにハマってしまったので今夜も夜更かし。
でも明日は走っておかないと。

では。


明日は走れ!の激励ポチお願いします。(*^^*)

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萩往還旅行記【1】翌日

山口100萩往還マラニック大会 C70km

5月4日夜更新 萩往還Cとりあえず完踏(ただし時間外) 
5月5日朝更新 萩往還から一夜明け ~湯田温泉~ 
5月5日夜更新 大人の修学旅行~萩往還~ 

萩往還C まだレポではない
萩往還Cレポ【1】当日スタートまで
萩往還Cレポ【2】スタート~陶芸の村
萩往還Cレポ【3】陶芸の村折返し
萩往還Cレポ【4】陶芸の村~明木
萩往還Cレポ【5】費用
萩往還Cレポ【6】明木~64.2km
萩往還Cレポ【7】ゴール
萩往還Cレポ【8】ゴール後
萩往還Cレポ【9】おまけ


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


やっと旅レポ。
とはいえ・・・5月5日夜に更新した 大人の修学旅行~萩往還~ でかなり報告したので
重複画像もありつつ、SL画像を追加しながら。

5月4日に山口100萩往還マラニック大会、5人それぞれのコースを完踏。
わたしは何度も書いたように時間外でのゴールとなり、記録上はDNF(途中棄権)扱いですが。

そして翌朝。
6:00から大浴場に入れるとのことで、6:00過ぎに屋上露天風呂へ行ったところ、C組女子さんが。
さすがに翌朝なので、起きられないかもしれないと約束はしていなかったのに、息ぴったり。

心地よい疲れで露天風呂に出たり入ったりしながらお喋り1時間ほど。
久々にお風呂に浸かりすぎて指先がシワシワになっていました。

9:00 ロビー集合でガストへ移動し朝食。
わたしたちはホテルでランチをすることにしていたので、朝はホテルは避けてガストへ。
なぜかご飯(白米)が食べたかったのでわたしは豚汁定食。
の~んびり食べながらまた楽しいお喋り。

10:00過ぎにホテルに帰り、チェックアウトの荷造り。
11:00 チェックアウト。
チェックアウトは10時のところが多いですが11時だとのんびりですごく助かります。(*^^*)

そのまま5人全員ホテルに荷物を預けて足湯巡りへ。
なかには歩くのすらツライという人もいますが、有無を言わさず的に団体行動で。

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一か所目 ホテル裏の足湯
GW中ですし、観光客がいっぱいだと譲り合ってすぐに出なくちゃいけないかな?と思っていましたが
どこも多くの人はおらずのんびりできました。

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二か所目、観光案内所の前。

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この写真大好き。(*^^*)

距離が距離なので脚が痛い人はいるものの、こうしてみんな怪我や故障なく無事に完踏出来て
のんびり足湯に浸かれるとは・・・本当に楽しい時間でした。

5人で一緒に参加したとはいえ、5人で一緒に過ごせたのはわずかな時間。
4日のゴール後から5日のお昼まで。
でもいつもLINEでつながっていたし、今も、そしてこれからもずっと仲良しでいられる仲間。
萩往還、心折れず(折れたけど立ち直って)ゴールできたのは4人が待っていてくれたから。
そしてお迎えに来てくれたから。


午前の部は足湯2か所で切り上げてホテルへ。
お昼に出発する二人をホテルで見送って残った3人でランチへ。

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ローストビーフもおかわり自由。
3枚食べたかったけれど、デザートに目移りして2枚に。

ちなみに体重ですが、走る前は52kg台あったはずですが、走った直後の温泉で計ったら49kgほど。
この時は単に身体の水分が抜けているだけだろうと思いましたが、
あれから3週間以上経った今も50kg以下をキープ。
このまま49kg台を維持し続けられるといいのですが。

萩往還後の一週間ほどは食べたいものを食べたいように食べて体力回復に努めました。
(その方法があっているのかどうかは別として。)

ホテルランチでは2時間近く食べながら楽しいお喋り。
どんなに喋ってもネタは尽きません。

レストランから一度ロビーへ移動し・・・

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疲労の激しいA様師匠、寝てしまいました…。
さすがに48時間250km完踏した疲労は一晩寝たくらいでは回復しないようで。

※人それぞれらしいですが、48時間のうちに眠るのはほんの数時間だけとのこと。
 レポの本文で書き忘れていましたが、道中では行き倒れのように寝ているA様が時折いらっしゃいます。

ということで、午後の部の足湯巡りはA様はお留守番で女子2人で。
更に別の2か所の足湯巡りをして、15:30 ホテルへ。
預けていた荷物を受け取ってお礼を言ってさようなら。
また来年も来ますから。(*^^*)

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それから路線バスで山口駅へ移動。
湯田温泉駅からでもいいのですが、せっかくなので少し逆に移動して、山口駅へ。
目的はSLに乗るため。

山口でSLが見えるのは知っていましたが、実態はよく分からず。
まさかそれに乗る機会があるなんて思ってもいなかったのですが、
グーグルマップで松山からの行き方を調べていたら
「JR山口線 SLやまぐち号 快速津和野行」 と。
へぇ~ そういう電車なのか~くらいに思っていましたが、よくよく調べたらそれってSLじゃん!!!

たまたま松山から船に乗って、JRに乗って、新山口で乗り換えで・・・
その時間にぴったりだったというだけで、フツーにSLの案内がされるものなのですね。びっくり。

ということで、じっくり調べて師匠とも相談したところ
5/3 女子2人の行きの時ではなく、5/5の3人での帰りにSLに乗ろう!ということになり、この日。

さほど大きくない山口駅の構内売店で ういろう購入。ホッ。
それから早めにホームへ。
3人とも荷物が多かったのでエレベーターを利用。

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SLの出発は17:09ですが、16:49にはもうホームへ。
二人のシャツが何気に似てる。(°▽°)

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通常の電車代 240円に、指定席 520円を追加で払えばSLに乗れます。
観光としての追加費用はナシ。

山口駅では3分?(忘れてしまいました)停車するとのアナウンス。
だったら、自分たちは5両目なので、そこへ荷物を置いて、先頭車両へ写真を撮りに行こう!と。

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SL来た~♬♬♬
「鉄」 ではないですが、新幹線を見るのは好き。
SLは、見たり乗ったりできるなんて全く思ってもいなかったのでちょっと興奮!
わたしの背後のフェンス際にはSLが入ってくるところを撮ろうという人たちが数人。

みんなの荷物は5両目の位置へ置いて、先頭までホームを移動。

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他のお客様とも順番に・・・とはいえ、ここで乗る方はそう多くはないのですが・・・写真を撮っていたら
いきなり発車の笛が ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ。

うぉぉぉぉ
先頭部分にいて、荷物はすべて5両目のところに置いてあるというのに発車の笛っ?
人だけなら、どこからでも乗り込めばいいですが、荷物が!!!
ということで、師匠が速く走れないのでC組女子2人が猛ダッシュ。
荷物のところまで行き、荷物を持ってどうにかこうにか客車に乗り込むことが出来ましたが
ガラガラのホームで、「のりまぁ~すっ!!!」 と手を挙げながら叫んで走る姿は異様だったかも。

そして無事に荷物をもって乗り込んで、師匠も走って乗り込んで・・・
しばらくしてから、というか十分すぎる余裕があってから発車。

あの笛は何だったんだ・・・。
わたしたちが荷物を置いたまま呑気に先頭で写真撮影をしていたから警告?
あの笛は 『もう出るぞ!』 ではなくて、「そろそろ出るから乗ってね~♬」 的なもの?
この旅一番のヒヤヒヤシーンでした。 (いや二番かも)

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70km走った翌日に、SL(蒸気機関車+客車5両)の長さを全速力で猛ダッシュ。
走れた自分にびっくりだけれど、さすがにハァハァ。

ホームでは師匠が半袖でわたしが羽織っていて、社内では師匠が羽織っていてわたしが半袖。
写真をじっくり見ていたらいろんなことに気付いて面白~い。

座席は全席指定で、4人のボックス席でしたが先客の女性がお一人。
4人でぎゅうぎゅうに座りました。
乗ってしまえばSLだからといって、そう特別珍しいこともないのですが、
窓から外を見ていると、SLに向かって手を振ってくれる人がたくさん。

沿線にたくさんの方がSLを見に来ていて、立派なカメラを向ける人や親子連れなど。
車内からたくさん手を振っておきました。
そして、時々汽笛の音が聞こえると 「SLに乗ってる~♬」 と実感。

週末や祝日のみの運行でしかも一日数便。
たまたま運良く時間の都合よく乗れてよかったです。

さすがに走った翌日に動き回る観光はしんどいし、
でもせっかく山口にいるのにカフェでお茶というのもイマイチだしと
どう過ごすか迷っていましたが、足湯巡りとSL乗車でとっても楽しい観光が出来ました。
身体に優しく、しかもお金をかけず。(*^^*)

0351 1735
17:30 新山口駅着
写真は、17:35 乗ってきたSLが方向転換(?)のため客車を切り離して移動中。

わたしたちの乗るフェリーを基準に計画を立てたらSLにぴったりだったので乗りましたが
その代り、夕食の時間が無くなってしまい、新山口駅でパンを購入。
新山口駅の正面のほうへまわりましたら、萩往還マラニックの幟が立っていました。
ちょっとジ~ン。
でも、その内容に興味を持ってくださったり気付いてくださったりするのは参加者くらいなのかな?

師匠の新幹線の出発のほうが少し遅いのですが、さすがにこの階段の上り下りがキツイと
師匠とは連絡通路でのお別れとなりました。
次なる再会は・・・どこかな?
 
0354 1827
この電車で柳井まで。
岩国行各停 16駅 86分
お友だちと一緒で、ひたすら楽しくお喋りしながら、時に離れ離れになったメンバーとLINEしながらの旅。
独りだったら寝てしまいそうでもあり、寝過ごすのが怖くて寝られないようでもあり。
一緒に行ってくれたお友だちがいて、いろんな意味で大感謝です。

19:55 柳井港駅着
20:30発のフェリーに乗るべく、電車の駅から港へ移動。

眼鏡の度がもともと合っていないうえに、極度の疲労からか疲れ目なのか
レース後は目の焦点が合いづらく、柳井港の表示を必死で見ていたら・・・派手に転倒。
つまづいたというレベルではなく、思いっきりすっ転んで地面に伏せ。

一番に思ったことは、「恥ずかしい」 と 「ジャージが破れてたらどうしよう!?」
独りだったら本当に恥ずかしいですが、幸いお友だちが一緒だったので 「きゃ~恥ずかし~!!!」 で終了。
ジャージは少し摩擦でやられていますが、破れてはおらずホッ。
皮膚は・・・摩擦の擦り傷がその後かさぶたになり、今も痕が残っています。
レースを無事に終えたのに、帰り道で転ぶなんて。
疲れて集中力に欠けていたのと、やはり反射神経が鈍っていたのかな?

それにしてもその程度の怪我でよかったです。
歩道と車道を分けるところに躓いたので、転びようが悪かったら病院送りだったかも。
笑えない…。

帰りの船は満席。
スポーツ大会帰りの子どもさんや、レジャー客、岩国フレンドシップ帰りの人などぎゅうぎゅう。

23:00 松山の三津浜港着
楽しい楽しい3日間が終わってしまいました。

ばぁばが迎えに来てくれて、わたしの夕飯はすけろく。
大好きなちゃんぽんを食べましたが、いつもと味が違っていました。
これはわたしの味覚がおかしかったようで。

140kmや250kmの人たちは脚とか筋肉だけでなくいろんな身体の異変を感じていたようですが
わたしが感じたのは、眼が見えづらかったことと、いつものちゃんぽんの味が違っていたこと。

なにはともあれ、日付が変わってからでしたが無事帰宅。
ということで、5月5日の旅行記でした。
あと、順番が前後しますが、5月3日の旅行記も書く予定です。


(今日の記事の) 最後に。
ブログを書くためにLINEを読み返していたら、存在を忘れていた画像が!
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ピースが崩れかけて目線は少しそれていますが、こんなきれいな写真が。(*^^*)

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この写真をバナーにしましたが、上の写真はほぼ同時に別の方が撮ってくれていたもの。

仲間内で最後に帰るとこういう特典付き。
オールスポーツさんは撤収した後でしたが、お仲間さんにゴールシーンを撮ってもらいました。
改めて皆さんありがとうございました。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は風邪の初期な感じで走らず。
明日は歯医者さんなので走れず。 (朝走れ!というのはナシで。)

土曜日は5kmTTなので・・・水曜10km、金曜も走ればいいのかな?
今のところ走っても走っても7分/kmで、なんなんだか・・・という状態。
目指すガチレースはしばらくないので、もう少し 「疲労回復期」 という位置づけで甘やかしたいと思います。


このところたいしたことは書いていないと思うのですが、ランキング上昇中。
昨日今日はfc2マイページで見たユニークアクセスで500以上あるのですがなぜ?
(ブログ自体に貼ってあるバナーの数字と全く違うのはなぜ?)
そしてプチ自慢ですが、今月は全都道府県の方から訪問いただきました。
これが達成されると嬉しいです。
来ていただいてありがとうございます。(*^^*)


応援していただけると図に乗ります。(#^^#)
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車を取りにジョグ

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昨年の秋に買った時計ですが、やっとiPhoneとペアリング。
今までは時計本体で履歴を見るか、地図や標高を見たければPCに繋ぐしかなかったのですが
今後はiPhoneでも見ることが出来るようになりました。
何をいまさら・・・な話ですが。(*^^*)

ということで、昨日の退勤ランと、今朝の車を取りに行ったラン。
「ラン」 とは言えないジョグ。

昨夜は松山市内の会社から山間部の自宅へ、峠を越えてひたすら上りコース
今朝は山間部の自宅から松山市内の会社へ、峠を回避しひたすら下るコース
同じ距離なのに今日のほうが遅かったというオチ。


 明日は逆ルートで会社まで車を取りに行ってきます。
 峠を除いて下り基調。
 走りやすいだろうな~。
 朝のすがすがしい空気の中、ブイブイかっ飛ばして走れるかしら?


昨日の記事にこんなことを書きましたが、全くダメダメでした。
でも、とりあえず10kmは走ったのでヨシということにしよう。

【昨日】 17:46開始 18:58終了 1:08:59 10.01km 6'53/km 会社から自宅
【今日】 07:20開始 08:42終了 1:10:37 10.00km 7'03/km 自宅から会社

一週間後に迫った5kmTT
本気で 「目指すは30分以内」 という数字になりそう。

今日はこどもの城のほうのトンネル峠越えの予定でしたが、
坂が走れそうになかったので急きょ通谷池のほうへ回避。
そこから愛媛県立総合運動公園へ抜けられるので、そこへ行くつもりが
なぜかそのまま池沿いをずんずんと進んでしまいました。

運動公園ではイベントか大会があったようで、バスがたくさん向かっていました。
来週も駐車場が混みそうかな???
さて、来週は走って行くか、チャリダーで行くか?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今月は4日に69kmを走ったので、あと80km走って月間150kmを目指していましたが
今日走り終えて125kmなので、どうやら厳しい感じ。

さて。
午後からは買い物へ行ってきます。
欲しいものはたくさんあるのですが・・・リュックにトレッキングシューズにランニングシューズに
って、そっち系ばかり。

今日のお目当てはエアコン。
12年くらい使っているのですが、今は 「冷房か暖房」 二者択一、温度設定一切できず、リモコンも使えず。
さすがにこれは「壊れた」という状態でしょうから、買い替えます。
会社のお友だちが 「今ならすぐ取付してもらえる」 と言っていましたし、今年は猛暑とのこと。
なので早めに。

では、行ってきます。
夜に元気があれば萩往還旅レポ・・・・狼は何匹いたら足りそうですか?


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退勤ラン

以前、会社でエラ~イ方と萩往還の話をした時、
『どうやってそういうお友だちと知り合うの?』 と聞かれて答えに詰まりました。

けっこうお歳は召していますが、考え方は若くてスマホも使うしPCも使う。
なので 「ネットで知り合いました。」 と答えておいたのですが、それ以上は聞かれずホッ。

ま。それ以上詮索されたら
「そういう既存のグループに入れてもらいました。」 と言っておけばいいっか。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


同時に2つのLINEグループのやり取りをしていたら、かなりこんがらがりそうで
その中の人と個人的やり取りまではじめようものなら
わたしはいったい誰とどこで会話してるの?状態。( ゚д゚)
“個人的に” というのは裏でコソコソというのではなくて、2人での予定のことだったので。


萩往還グループは相変わらずの楽しさで
チーム青野は誰かが何か発したときにドドド―っと。(*^^*)
今日は土曜日ということもあってか、ドドド―の日でした。
久々の集結日が決まり、楽しみっ。

どちらのグループも、もとはといえば知らない人同志の集まり。

上司の伝手から加入したラン仲間さんから派生した山登りのグループにも入って
(説明がややこしすぎる。それより「つて」ってこんな漢字なのね!)
どんどんお仲間が増えて楽しい。(*^^*)

自分の学生時代にスマホがあってLINEがあったら・・・いったいどうなっていたのでしょう???
確実にスマホ依存症でしょうが、正直なところ、自分の学生時代にスマホがなくてよかった。


1号が小学1、2年生くらいにPCを買ったのかな。つまり15年くらい前。
買ったといっても、初代は格安で譲り受けたWindows95
それ以来、自由時間の大部分をPCに向かって過ごしています。

それまでは読書もたくさんしたし、友だちにせっせと手紙を書いたりもしていましたが
PCが来てからはどちらもパタッと止めてしまいました。

1年ほど前、わたしが肉体労働から事務員に転職するといった時、何人かから言われました。
『自宅でPCする時間が減るよ。家に帰ってまでPCに向き合いたくないって思うようになる。』 と。
それがわたしの場合は全く。
仕事でPCに向き合うのと、自宅で趣味で向き合うのとでは全く違いますし。

ブログの読み書きの時間が大好き。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は出勤の土曜でしたが走りました。
25日(木)に11km走って、かなりゆるゆるだったものの、最後すごく気持ちよく走れて
もっと走りたい!と思ったほど。
日没が近かったので11kmで止めましたが。

昨日は休養日で、さて週末~今月末までどうしよう???と。

基本的に火曜と木曜は走る日にしていて、週末に1回は走ると。
来週は火曜日が歯医者さんなので・・・といろいろ考えながら
走る準備は車に積んで、仕事のあとで走るつもりで車で通勤していて

ひらめいた!

今日の仕事のあとに、車を置いて自宅まで走って帰って
日曜日に自宅から会社まで走って車を取りに行けばいいんだわ!
そうすれば日曜日にも走ることが出来る!

「絶対に走らなければいけない」 理由がないと、ついついグズグズ
結局 昼まで寝て、走る出すのが夕方というオチが見えているので
「朝の涼しいうちに走って車を取りに行かねば。」 という状況づくりをすることに。

ということで、会社に車を置いて、走って帰ってきました。
ちょうど10km、あえて一番キツイ山越で。

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浄瑠璃寺・八坂寺傍の道から峠越えで407mのトンネルを越えて、こどもの城のほうへ。
今まで、車で通る度にすごい坂だと思っていましたが、スイスイ走ってきました。
鍛えられたな~。
(ただしペースはゆっくりゆっくり。)

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松山市内の会社から山間部の我が家まで、大きな峠越えを除いてはひたすら上り。
やっぱり明確な目的地のあるワンウェイは気持ち的にすごく走りやすい。

明日は逆ルートで会社まで車を取りに行ってきます。
峠を除いて下り基調。
走りやすいだろうな~。
朝のすがすがしい空気の中、ブイブイかっ飛ばして走れるかしら?


先日、息子のような若手男子たちと倉庫で談笑中、
「節約するために走って通勤するというのは?」 という話題になりました。
でも今日のこのパターンだと、会社から自宅を走って一往復するわりには
何の節約にもなっていないのですが。

それどころか、明日は日曜日だというのに
「早起きして会社へ行かねば!」 という気持ちから、まるで出勤前夜のような感覚。
休日前夜の 「明日は朝寝坊できる~♬会社に行かなくていい~♬」 感、まるでナシ。

自分で選択したこととはいえ、損した気分。(´・ω・`)
明日も頑張ります!


EPSONくんをPCに繋いだ地図にも興味があるのですが、それは明日まとめて。
まだEPSONくんとiPhoneとを連動させていないので、それをすれば便利になるとは思うのですが。

家庭用精米機、買った時のまま開封すらされず。
10kgをコイン精米機で精米したので、家庭用精米機の出番なし。
そろそろその10kgがなくなりそうなので、明日には家庭用精米機を試してみようかな。
(突然話題が変わりましたが、チーム青野にとって精米機は重要な?話です。)


また今日もウダウダ話で一日分のブログ完成。
萩往還の旅行記を書く気はあるのでしょうか。


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ちょこちょこ ランやら山やらネタはあると思いますが、大きな大きなイベントは秋までないので
萩往還旅行記はボチボチ書きます。
最遅、お盆休みに完成させる・・・かも?


ウルトラとかスイーパーとか。

萩往還のC70kmを走って、すごいコースだわ!!!と思っていました。
仲間内で 「普通のウルトラ」 なんていう言葉が出るくらい。
(つまり萩往還は普通ではないということ。)

今まで、師匠がウルトラを走る人ですから、いろんな大会の存在を聞いて知ってはいましたが
今回の萩往還エントリーまではウルトラは他人事でした。
四万十川桜マラソン(フル)を走った時に、
地元のランナーさんから 『ぜひ四万十ウルトラを走りに来て!!!』 と熱心にお誘いを受けましたが
わたしにはウルトラマラソンなんてとんでもない!!!と。

そしてこんな日がこようとは。
そして山にまで手を出すことになろうとは。(゜o゜)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還はすごいコースだった~!と思っていましたが、もっとすごいのがあった・・・。
第22回鯖街道ウルトラマラソン

萩往還は坂がキツかったり、石畳や階段だったりでなかなかのコースでしたが
鯖街道って・・・・走られた方のブログを読む限り、道なき道を進んでいるところがたくさん!

比べることに何の意味もないのは承知ですが
萩往還のコースって恵まれてるというのか、「マシ」というのか、なんというのか、どういえばいいのか。

わたしが 「萩往還は恵まれている」 と思う大きな理由は
遅くても人に迷惑をかけない。(迷惑をかける部分が少ない)
萩往還ならとりあえずよほど最初の団子状態でない限り、人を追い越すことは出来る。
鯖街道って、本当に一列になっているところがあるみたい。

萩往還が来年で終わってしまったら、再来年からどうしよう???と思っていましたが鯖?
なんてチラッと考えたり考えなかったり。
それにしても世の中にはいろんな大会があるものなのですね。

ちなみに鯖街道という大会を知ったのが今年が初めてなので 「全鯖」「半鯖」 という言葉も初めて聞きましたが
とりあえずわたし、全鯖に出る資格はあるらしい。
(もちろん出ませんが。)

A全鯖に出る資格とは
☆ 過去にAを12時間以内で完走した方
☆ 初参加の方は、①ウルトラマラソン完走、または②フルマラソン4時間半以内で完走した方

①に関しては
ウルトラマラソンとは 「フルマラソンを超えるもの」 なので、萩往還C70kmが含まれますが、完走って?
「時間内」とは書いてないけれど、萩往還はわたしは公式記録としてはDNF
②に関しては
「公認コースで」 と書かれていないので、未公認コースでの4時間28分台という記録あり。

よしっ、わたし全鯖に出られるわ♬

な~んて、わたしが全鯖に出たら、みなさんに大迷惑を掛けることになりますし出ません。
というか、あの数々の画像と、高低図を見たら・・・無理です。

約77kmを12時間
しかも萩往還(約69kmを制限12時間)よりキツイ坂、大変なコース。
どう頑張ってもわたしには無理。

萩往還はすごいコースだわ!!!と思っていましたが、上には上があるのですね。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


わたしがもう少し(数年という単位で)早く走り始めていたら、しまなみ遠足100kmに出られたのにな。
5kmごとに豪華エイドがあって、それがすごい魅力。
あの当時は自分が走っていなかったので、100kmを走るなんて!!!と
信じられない!という眼で見ていましたが、今や自分もその域に。
変われば変わるものなのですね。

しまなみ遠足 (「とおあし」と読みます。)
萩往還や鯖街道のような山はないものの、橋への上り下りが結構キツイとか。
萩往還も鯖街道も、エイドは充分ではないので各自で用意ということですが
しまなみ遠足はエイドがすごく充実していました。
いまさらですが、走りたかったな。

わたしのラン生活を語るうえで切っても切れない縁の師匠。
師匠と初めて会ったのは、2012年6月 しまなみ遠足のエイド。
2012年は応援記はなくて、翌日の観光日記は こちら
2013年は諸事情により応援に行けず。
2014年の応援記は こちら
そしてこの2014年を最後に大会は終了。

IMG_3279.jpg
2014年 しまなみウルトラ 移動私設エイド

いつもいろんな人にお世話になっていながら、わたしはボランティアとか一切したことがないと思っていました。
よくよく考えたらこのとき、プチ私設エイドをしてました。

エアサロの大きいほうを一つ買って行き、道行くランナーさんに声を掛けたのですが、
たくさんの方が使ってくださり、使わなくても『ありがと~♬』と言ってくださったり。
アッという間に持参の1本が減り、現地で1本追加購入。
師匠の時間に合わせて車で移動したので変則移動エイドでしたが
2回会った人も多く、驚いてくださいました。

わたしが走り出したすべてのきっかけは2012年のしまなみ応援。
そして今のわたしがある。

人生ってどこでどう変わるかわからないものですね。
明日も頑張ろうっと。


今月105km
30日は歯医者さんで走れないから、あと45kmは無理っぽい。
月間150kmは無理そうですが、あと3回は走りたいと思います。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


終わると見せかけて、続き。
えぇ、実際 終わろうとして締めに入ったのですが、ネタひとつ書き忘れていましたので続けます。


今日、鯖街道のことを調べていたら、初めて聞く言葉が出てきました。
スイーパー(sweeper)

マラソンの専門用語も少しずつ馴染みが出てきていますが、スイーパーは初見。
さっそく調べてみると、マラソン用語のスイーパーとは
ランナーの一番後ろを走り、安全確保やレース状況を本部と連絡を取り合いながら
大会が円滑に進むようお手伝いいただく【走るスタッフ】の方
 とのこと。

単純にスイーパーで調べると こんな感じ
主にサッカーのポジションや掃除機のことについて書かれていて、マラソンのことには触れられていませんが
「スイーパー マラソン」 で検索をかけると色々と。
へぇ~。
また一つ賢くなりました。 

この知識がどこで役に立つのか謎ですが、今まで「最後尾につくスタッフさん」「護衛の人」とか言っていたので
これからはスイーパーさんとかっこよく呼ぼうかな。


今日は鯖街道のことを少しだけ手早く書いて、
寝るまでの残り時間で別記事で萩往還の旅レポを書こうという予定でしたが、こんな結果に。
この記事だけで書き始めてからちょうど2時間が経過。
いろんな人のブログを読みに行ったり、検索したり、自分のブログを読み返したり
LINEしたり、脱線時間が長すぎるので。(^^ゞ

明日は出勤日~。
明後日は買い物~。お金がないのに買い物~。
いろいろもろもろ頑張ります。



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鯖に限らず魚全般苦手です。
白身魚のきれいなところ限定大丈夫。(*^^*)


Category: さくら日記

ご褒美は夕焼け

今日は木曜日で走る日。

仕事のあと、会社から一人で走ってきました。

fc2blog_201705252254486d8.jpg

前半は登り 7'00~7'20/km
あらら、またこんな数字…と思いつつ、ゆるゆると。
後半は下り 6'30くらい。
ラスト1kmだけあげて5'56だったかな。
気持ちよく走れました。

後半は空の変化を眺めながら。
真っ赤になったり、紫になったり。

週末、通勤ランしてみたいな。
でも、朝から汗だくはマズイかとも。

萩往還や剣山の疲れが出たのか、最近真面目に寝ています。
夜ふかししてPCに向かう体力がない。

ということでPCを付けるとついついあちこちうろうろして長引くのでiPhoneから更新でした。



応援ありがとうございます。(o^^o)

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剣山と次郎笈 その2

今日、また会社のエラ~イ方とゆっくりお話しする機会があり
またまた萩往還の話になったので、来年も出ることを言うと
『来年は会社を挙げて応援するから!』 と。

『70kmに挑戦するなんてすごい!』 と何度も言われたので、
「140kmとか250kmとか走る人もいますから、70kmなんてひよっこです。」 と言っておきました。

自分が相当すごいことをしたという感覚はないのですが、
周りから見たら70kmを走るというのは相当すごいことなのでしょうか。

確かに13時間動き続けるというのはスゴイと思われるようなことかもしれませんが
好きでやっていることだし、あまりにも褒められると、なんだか違和感も。
でも応援してくださるのは嬉しいので、そこはありがたいです。(*^^*)

ということで、萩往還の旅レポを書きたいのですが、先に直近の剣山を終わらせます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


5月21日(日) 剣山・次郎笈へ行ってきました。(当日のレポは こちら

その時のEPSONのデーターと写真を追加。
ところで。
参加者のLINEグループにみんなが撮った写真を集めてアルバムが作られたのですが
IMG_0498-.jpg
わたしはこの画像などをUPしました。

何時間かかって、どのくらいの距離でしたよ~という意味で。
純粋に、みんなで共有できたらいいなと思って。

後でふと思ったのですが、これって時計自慢しているように見えたりするのかな???と。
参加者の大半はランナー。
胸を張っていえるほどの立派な高級時計ではないですが・・・なんだかなぁ。失敗した?

ちなみにウォークモード。
左下のスイッチでいろいろ切り替えられますが、ランとは微妙に違っていたような気のせいのような???
いまだに使いこなせていません。

ということで、剣山レポの続きというのかなんというのか。(*^^*)

fc2blog_20170524211208f27.jpg
剣山山頂から次郎笈へ行く途中。
恐ろしく下りが苦手で、いくつかに分散したグループから少しずつ遅れていますが、
背後にはわたしに付き添ってくださる男性が。
大晦日ジョグで一緒だったり、何度かお見かけしていますがゆっくり話したことはない方。
でも、なんとなくの雰囲気で最後尾には男性がついて見守りをしてくださっています。

それにしても。
萩往還で初めて感じましたが、今まで自分は下りが下手だとは全く気づきませんでした。
未舗装の下りを克服しなければ、来年の萩往還完踏は見えてこない!

fc2blog_20170524211131958.jpg
剣山から次郎笈へ行って、また剣山へ戻る復路。
『後悔するよ。』 といわれたBルートの後半。
全行程の中でここが一番歩きやすかった気も。
左奥に見えるのが剣山。

fc2blog_201705242111115c1.jpg
どこからどこを撮ったのかな?
黄色のシャツの方の横にいるのがわたし。

a1_2017052421382554b.jpg
剣山の山頂で 「(こっちに降りたら)高知」 という表示があって、ここは徳島なのに、高知へ行けるの???
と思っていましたが、高知との県境も割と近かったのですね。
歩いて行ける距離かどうかは別として。

a3_201705242138284b7.jpg
剣山から次郎笈へ往復のルートは、前回も書きましたが、Aから行ってBから戻りました。
※AとかBというのはこのブログでわかりやすく区別しているだけで、現地の案内表示ではないです。

Aルートの上りがすごく急で足場も悪く、キツかったので、
これは萩往還の二の舞で、下りに相当苦労するパターンだと思っていましたが
私たちグループのほとんどの方はBを選択。これが大正解でした。

人がほぼいなくて歩きやすいし、急斜面は少ないし、歩行距離が増えたとしても絶対こっちがいい!!!
山は上り優先なので、下りの人は早めに退避して道を空ける必要があるのですが
Bルートだと人がほっとんどいないので、そういう気遣いをしなくていい。

ランナー集団だからなのかもしれませんが、そうはいっても次郎笈まで行こうという人なら
歩くのが苦になる人はいないはず。
もしもここを読んで剣山&次郎笈に行こうという方がおられましたら、A→Bと回るのがお勧めです。
※ とはいっても自己責任でお願いします。

0522-.jpg
ふざけて一瞬だけ走ったと書きましたが・・・

a2_201705242138262a9.jpg
走ったところはちゃんと読み取られていて笑える。
次郎笈のA→Bを除いては、基本的には往復で同じコースですが一部分だけ違うところも。
あえてコースを変えて、そして予期せぬ頂上二度目まして。(*^^*)

遭難したわけではないし、怪我をしたわけではないし、正規の登山道からは外れず。
道中いろんなアクシデントがありましたが、全部笑えるものばかりで楽しかったです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【標高】 の話
剣山は2000m足らずの 「登山」
上の方ではお菓子の袋がパンパンで、休憩時にはあちこちで 『袋が膨らんでる~!』 の声が。

高縄山は1000mほど。
萩往還の一番標高が高いところが547m
我が家から山へ向いてトンネルの先の相当上まで行ったら300m

萩往還対策で坂道山道を選んで走るようになってから 「山」 や 「坂」 という感覚がおかしくなっています。

とりあえず今回の剣山はとっても楽しかったですし、萩往還対策になったと思うので
次回のお山登りも参加することにしました。
いよいよランシューではやばくなってきたか?
トレッキングシューズなるものが必要なのか?
わたしは何を目指しているのか?
のんびり考えている暇はなさそうなので、今週末にでも考えます。

リュックや帽子やウエアはランと兼用でいいけれど、シューズは・・・。
健脚揃いの中であまりにも遅いと迷惑をかけてしまうし。
普通に頑張って遅いのなら、温かい目で見てもらえますが
ランシューで遅いのは・・・『ちゃんとしたシューズを買えば?』 という話しですし。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


楽しかったたくさんの写真、現像しようかなぁ。
でもPCで見た方がよほど大きくきれいに見えるし。

萩往還はまたアルバムを作ろうかと考えています。
やりたいことはたくさんあるのに時間がない~っ。
とりあえずその日のうちには寝るようにします。

明日は走る木曜日ですが、雨かな?上がるかな?
では!


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このブログ内に、トレッキングカテゴリー作りました。
さすがにブログ村のカテゴリー変更はしませんが。(*^^*)



走り始めて400回目のラン(ジョグ)

0523.jpg
対象は、2016年11月、大撃沈のおかやまマラソンと
2017年2月、撃沈の高知龍馬マラソン。
1190位 / 2593人中で、上から45%

とりあえず半分以内にいたのでホッ。
グロスでサブ4.5をバシッと決めて上位1/3くらいにいられたらかっこいいと思うけど・・・
その壁は高く。



過去の成績は・・・

マラソンランキング2016
対象は、2015年11月、脚が攣りまくりで大撃沈のおかやまマラソンと
2016年2月、脚が攣りそうになりまくりで、軽い熱中症気味で撃沈の高知龍馬マラソン。

高知龍馬マラソンのほうが 「マシ」 だったのでこちらが採用され 1123位 / 2506人中
上から45%



マラソンランキング
2014年4月 とくしまマラソン
2014年10月 大阪マラソン
2015年2月 高知龍馬マラソンから・・・高知龍馬マラソン

792位 / 2138人中 で、上位37%の位置 
※ 2015年3月の四万十川桜マラソンは未公認コースのため除外



20140524ランキング
対象になるレースが 高知龍馬マラソンのみで、そのものずばり
1007人 / 1967人中 で、上位51%

この4年間で、上位何%の位置にいるかというと、51% → 37% → 45% → 46%
分母の数は 1967人 → 2138 → 2506 → 2593
しっかり増え続けていたのが、急に 「微増」 に。どうしたのだろう???


一年後
対象レースは 2017年11月 下関海響マラソン2017 と
2018年2月 愛媛マラソン (もしくは高知龍馬マラソン)
どんな結果が待っているのやら。


ということで、わたしの全日本マラソンランキングでした。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は予定通り10km走ってきました。
普通に走って 7分/km前後。

いくら高知龍馬マラソン以降、速く走る練習をしていないとはいえ・・・。
まだ回復期ということでいいのかしら?
一気に走力が落ちたとは考えたくないので、ぼちぼち回復させていきます。
焦らない焦らない。

時計は・・・なぜか途中で止まっていて計測は9kmですが、走った距離は10km
折り返し地点で少し探検ジョグをしてみたところ、きれいなトイレを発見!
その先に公園のトイレも。
人の気配がなく、進んで利用したいとは思いませんが緊急時には助かります。

普段でもトイレにはめったに行かないのでジョギング中も特に気にはしていませんが
「いざとなったらトイレがある」 とわかっていれば安心。

あ!
ブログを書いている途中で、今月何キロになったのかな?とエクセルの記録表に入力したら・・・
なんと!今日で400回目のランでした。
2013年9月に走り始めて3年8か月 1340日ほどで400回目。
走った確率は、ちょうど30%
2ヶ月走れなかった時期も入っているとはいえ3日に1回以下しか走ってない計算だわ。

ま。当初はフルレースの後は相当しっかり休んでいたし
最近は真面目に走っているのでそのあたりはあまり気にしないことにして。

その400回で走った距離は 4002km
へぇ~ 1回平均10kmだなんてものすごく意外。
フルマラソンも萩往還70kmも 「1回」 カウントとはいえ、すっごく意外。

今月は5回走って94km
月間150は遠く及びませんが、ボチボチ頑張ります。

明日は萩往還レポが書けるかな?
その前に剣山のEPSONのデーターをUPしておきたいしな。
それは明日考えよう。(*^^*)




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師匠、トップ100入り。それもなかなかいいところに。すご~いっっ。
そんな人のお仲間であり弟子でいられるって、すごい。(*^^*)


秋レース

萩往還レポがまだ終わっていないのですが、書くことがいろいろありすぎて。


昨日の記事 剣山と次郎笈 の中で 次郎笈のふりがなを間違って打ってしまっていました。
頭ではしっかり分かっていたのに、タイプミス。
正しくは 「じろうぎゅう」 です。昨日の記事は訂正しておりますが、ここで再度訂正を。

0522-.jpg

ノリのいい方たちが多いので、ふざけてほんの一瞬だけ走りました。
わたしの先にはわたしを受け止めてくださる男性が。きゃっっ。
このままこの男性の胸に飛び込んでいったのかどうかは・・・省略。(*^^*)

ということで、ふざけて走りながら 「リュックが揺れる~!!!」 と吠えたところ
隣から聞こえてきた別の男性の声は 『×××揺れんのか~???』
ちっ。(笑うトコです)
見ればわかるでしょ~!
※ 念のため ・・・ 笑い話です。(*^^*)

このリュック、微妙に首に擦れて気になったのですが (汗拭きタオルを巻いて保護)
ふざけて少し走っただけでもグラングラン。
トレランをするつもりは毛頭ありませんが、トレッキングはするかもしれないので・・・
リュック要るかなぁ。トレッキングシューズも要るかなぁ。
まだこの世界にどの程度のめり込むかは未定なのですが。

あくまでラン(ジョグ)主体で、練習のひとつとして山を楽しむのもアリだなと。


「白猪の滝」 と 「白糸の滝」 の未舗装のところは完全にジョグではない別の世界でしたし
完全に舗装された道とはいえ、高縄山はマラソンというよりは登山に近かった気が。
でも昨日のようなジョグとは切り離された山登りもいいなぁ。


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本日、 下関海響マラソン2017エントリー開始日でした。
20:00から先着順。

今回も名古屋の師匠と一緒にエントリーをすると決めていましたので
何分で申告しようか?支払いはどうしようか?ゆずれ~るを使うことはあるか?
など直前になって打ち合わせ。

エントリーが出来たら電話をしようということでスタンバイし、
iPhoneとにらめっこで ドキドキしながら20:00ちょうどにF5、いきなりの混雑画面。
一歩遅れてiPhoneでも試みましたが、ひたすら30秒カウントダウンの繰り返し。
手元にはクレジットカードを用意し、ハラハラ。

イライラしてもしょうがない、おとなしく待つしかないと思いつつ
半ば諦めモードでPCディスプレイとiPhoneを交互に眺めていたら、着信。
『エントリー出来たよ~♬』 の声が。
「えぇっ、わたしはまだつながらない(;'∀')」
いまいち会話がかみ合わないと思ったら、お仲間エントリーしてくれていました。

大丈夫か?わたし(たち?)。

ということで、2017年11月5日 下関海響マラソン2017 走ります。(*^^*)
ホテルは予約済み、移動手段はまだ何も考えていないのですがそのうちに・・・。


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昨日の山登り。
ランナーが多い(しかも速い人が多い)ので、ランの話も多く。

『次はどこを走るの?』 はよくある会話。
「明日(5/21の会話)がエントリー日で、下関海響マラソンにエントリーします♬」
『下関っていつあるの?』
「えっっ~っと 11月のどこか。」
エントリー前日になっても大会開催日を知らないという失礼な人はわたし。

いろんな大会があって、時期の兼ね合いもあって、抽選か先着順かなどなどなど。
考えることがありすぎ。

下関海響マラソン2017 出場は確定しましたが、あと半年もない。
萩往還で疲れたから…なんていっていたらあっという間に下関海響マラソン。うはっ。

秋に贅沢をしたら・・・高知龍馬マラソンは後泊無しかも。
いやいやいや、来年は愛媛マラソンに出ます!!!


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨日は楽しい楽しい山登り。
帰りに温泉に寄りました。
何度かお会いしている方もいて、初対面の方もいて、みんなで温泉。

萩往還の時、鎖骨の周りにファイテンテープを貼っていたのですが、20日経った今でもそのまま。
自然に剥がれ落ちるまで放置なのですが、
ランナーではない方から 『エレキバン・・・』 と言われました。

ここ、ちょっと笑えなかった。

わたしの中ではエレキバンは、肩こり用・年齢層高め
ファイテンは、年齢関係なくスポーツ用というイメージなのですが。

いま、検索したところ・・・・
気になる方はググるなりヤフるなりお願いします。m(__)m

一番ショックだった回答は・・・『どちらもブラシーボ効果が大』

ちょっと!!!
今の今まで 「ブラシボー効果」 だと思っていましたが 「プラシーボ効果」 なのですね!
「シュミレーション」 かと思ったら 「シミュレーション」 くらいの衝撃。

あぁ、書いていたら昨日の楽しいネタが次々思い出されてきて・・・
ビミョーなお年頃女子の会話。 『更年期障害とかどう?』
『急に汗をかいたり~~~、あれなんだったったけヒート・・・・』
わたし 「ヒートテック・・・はユニクロだねぇ・・・」
正解は、ホットフラッシュ


いつもにもまして話があっちこっち飛びまくり。
収集つかず。
これにて終了。



応援ありがとうございます。(*^^*)

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大事なことを書き忘れていました。
お尻が筋肉痛です。(*^^*)



Category: さくら日記

剣山と次郎笈

今日は徳島県の剣山に行ってきました。

4:45 自宅出発 集合地点からは乗り合わせで乗せてもらって。
いくつかのアクシデントに遭遇しつつ、そのアクシデントも全部笑いに変えて無事に帰宅。
15人のお仲間でとっても楽しい時間を過ごしてきました。
帰宅は21:30頃かな。


剣山、遠い過去の記憶からハイキングだと甘く見ていたら、登山だった…。
1枚ずつ説明を付ける元気がないので写真のみ。

リフトは使わず剣山山頂まで行き、次郎笈(じろうぎゅう)へも。
AB2つルートがあるところではその場にいた詳しそうな方に聞き A往復を勧められましたが
あえて、『後悔するよ。』 と言われたAから行ってBから帰る選択をしたり。(でも正解でした。)
【追記訂正】 次郎笈(じろうぎゅう)のふり仮名を打ち間違えていたので修正しました。

山登りグループですが、基本的にはランナー集団。
しかも速い人が多いので、みなさん健脚!!!
わたしはどうにか上りは付いて行けるのですが、下りはからきしダメ。

萩往還でも不整地下りで苦戦しましたが、今日も顕著に。
来年の萩往還への課題がはっきりとわかりました。


0521.jpg

基本はおかやまマラソンの半袖Tシャツ。
ウインドブレーカーで調節し、それでも寒い時用に長袖シャツ(軽くて暖かいの)
頂上で休憩したときはさすがに風が冷たくて寒かったので3枚とも着ていましたが、
基本は動いていれば半袖1枚で大丈夫。

ラン用のキャップ、いつものサングラス、ジーンズ、ランシュー。
胸ベルトはおろか、サイドポケットすらないリュック。
えぇ、相当浮いていましたが、まぁ怪我もなく無事に帰れたのでヨシとして。

ジャージかジーンズしかないので、転んだときの怪我防止のためジーンズにしましたが
ジーンズは不向きなのですってね。
山登り用のウエアなんて持ってない~。
トレッキングシューズもない~。

剣山山頂でもそうですが、次郎笈まで行く方はほぼほぼ 登山のウエア
わたしが山は素人なのは一目でわかると思いますが、しっかり楽しんできました。

IMG_0498-.jpg
まずは結果から。
駐車場を出てから駐車場に戻るまで、写真撮影中もお昼ご飯時もまったく時計は止めず。
それにしてもわずか9.28km ランニングなら1時間もあれば走れますが、今日の山登りは6時間06分


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会  費 2500円 (ガソリン代高速代等)
諸費用 食費+温泉300円(100円割引券使用)
とってもリーズナブルに丸1日楽しむことが出来ました。

次はいつどこへ行くのだろう?
わたしのリクエストは、しまなみにジョギングに行きたい。(*^^*)
山はよくわからないのでランシューで行ける範囲なら。(*☻-☻*)



応援ありがとうございます。(*^^*)

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萩往還Cレポ【9】おまけ

山口100萩往還マラニック大会 C70km

萩往還Cとりあえず完踏(ただし時間外) 5月4日当日夜の速報 (遅報?)
萩往還から一夜明け ~湯田温泉~ 5月5日朝更新
大人の修学旅行~萩往還~ 5月5日夜更新

萩往還C まだレポではない
萩往還Cレポ【1】当日スタートまで
萩往還Cレポ【2】スタート~陶芸の村
萩往還Cレポ【3】陶芸の村折返し
萩往還Cレポ【4】陶芸の村~明木
萩往還Cレポ【5】費用
萩往還Cレポ【6】明木~64.2km
萩往還Cレポ【7】ゴール
萩往還Cレポ【8】ゴール後


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


既に書き終えたレポに少し追加しました。
とはいえ、レポをもう一度読みに行ってね!というのもはばかられるので
画像のみこちらにも。

えぷ36-42

えぷ41-50

えぷ51-61

えぷ61-


.°*。。・*.☆*。。・。*。°.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


この先は画像としては追記に入れていませんがこちらで。
e01.jpg
14.3kmの佐々並エイド
24.1kmの明木エイドで立ち止まっているのがはっきり。
折返し前後の街中は赤信号で止まっているのも。
40km過ぎの幅広く白いのは何だろう???
PCでいろいろ見ていると楽しいです。

e02.jpg
歩数10万歩越え、消費カロリー4914kcal

eマップ
舗装された県道があるのに、コースは山道の萩往還道。
60~61kmの1kmに36分
急斜面の下りで本当に大変だったのですが、ストライド28cm

こんなことなら遠回りでも舗装された道を歩いた方が楽なのだろうな。
もちろんたとえDNF確定で、大会参加のランナーから一般人になったとしてもコースアウトはしませんが。

eマップ2
地図のGのマークを見て、また じ~ん。
本当にみんなの力添えのお陰でゴールできたんだ・・・といろんな想いがよみがえります。
ありがとうございます!って何回言ってもいい足りない。

練習に付き合ってくださった方々、また一年よろしくお願いします。
真夏はちょっと厳しいかもですが、時間と場所を選べば可能と思うので
またいろんな練習に付き合ってください。
よろしくお願いします。


萩往還からはや半月。
レポはまだまだ続きます。(*^^*)


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今日は師匠から走るよう言われていたのに・・・・・・・サボってしまいました。
家から一歩も出ずグダグダ。朝寝坊&お昼寝も。
明日は山登りで鍛えてきます。



萩往還Cレポ【8】ゴール後

山口100萩往還マラニック大会 C70km

萩往還Cとりあえず完踏(ただし時間外) 5月4日当日夜の速報 (遅報?)
萩往還から一夜明け ~湯田温泉~ 5月5日朝更新
大人の修学旅行~萩往還~ 5月5日夜更新

萩往還C まだレポではない
萩往還Cレポ【1】当日スタートまで
萩往還Cレポ【2】スタート~陶芸の村
萩往還Cレポ【3】陶芸の村折返し
萩往還Cレポ【4】陶芸の村~明木
萩往還Cレポ【5】費用
萩往還Cレポ【6】明木~64.2km
萩往還Cレポ【7】ゴール


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萩往還C70km 6:02 スタート 18:56 ゴール

※ レポの中に18:58ゴールで12時間56分かかった と書いているところもありますが
どこかで記憶がすり替えられていたようで、 正しくは18:56ゴールで12時間54分かかった です。
でもこの2分にこだわるつもりは全くなくて、
とりあえず、自分の脚で 1時間ほどオーバーして 帰ったということで。(*^^*)

fc2blog_20170510062552993.jpg
19:00 ゴール地点から数メートル離れた先で集合写真撮影

みなさんずいぶん前にゴールしているので、着替えも済ませてすっきり。
わたしだけ走ったままの格好。

それからすぐ先のタクシー乗り場へ移動。
タクシーは呼ばなくても次々に来ていましたので、しばらくは待ちましたが2台に分かれてホテルへ。
タクシーの中では喋る喋る。
マシンガントーク炸裂。

湯田温泉までのタクシー代はわたしたち1510円、もう一台は到着直前にメーターが変わったらしく1590円
朝(4:30の深夜料金時間)も 1510円だったけれど、朝が安すぎた?
今後初参加される方への情報 : 帰りのタクシーは予約不要、ただし18:00頃だとタクシー待ち大行列なのかも。

今回の旅でホテル~会場間、3回タクシーに乗りましたが
運転手さんはみなさん感じがよかったです。
特に5月4日朝の第一交通の運転手さんは応援までしてくれて気持ちがよかった。(*^^*)


完踏率
いきなりですが、後日発表された完踏率
わたしもゴールはしましたが、当然この数字には含まれていません。

閑話休題

fc2blog_2017052012035370a.jpg
19:26 ホテル到着。

5人全員で撮った写真は、ゴール後の香山公園とこの2枚だけ。
あと足湯で全員の足写真はありますが。(^^ゞ
貴重な勢揃い写真。

ちなみに立ち位置が全く同じなのは、男子はABCの順に並んでいて
ABの方たちはさすがに超長距離を走って座るのが大変なので立って。
C女子2人は元気なので座って。
何度考えても 「こんなに元気なのに走れなかった」 のが不思議。
腰痛はありましたが、激痛ではなかったのに。
(レポに 「痛いところはどこもなかった」 と書いていますが、腰痛あり。修正しなくては。)

ここで一度解散。
C組3人は、朝に預けたルームキーを受け取って部屋に帰ればいいだけですが
AとBは一度チェックアウトをしているため、再度チェックインの手続きが。
「夜通し走る」 ってスゴイことなんだと改めて。


本当は19:00に打ち上げの予約をしてくれていました。
18:00ゴールなので、予約は19:00と。
それは早すぎるから無理と訴えましたが、変更もできるから・・・ということで当日までそのままに。

結局、わたしがゴールしたのが18:56
打ち上げ予約はもちろんキャンセルとなりました。
(先着の方がこれらの手配もすべて。)

19:30 ロビーで解散。
『では打ち上げのために次のロビー集合は20:30でいいですか?』 の男子の声に
「無理。21:00。」

あれだけ長時間待たせたというのに、ここでも更に。
遠慮とか配慮とか感謝とか、そういう言葉はわたしの辞書にはない模様。

今回、全員タバコは無縁なので 「禁煙室・シングル5部屋・同じ階で」 予約をして下さっていましたが、全員並び。
完全に修学旅行。楽しすぎ。(*^^*)

19:45~お隣の部屋の女性と一緒に屋上露天風呂へ。
お風呂の入り口で家族旅行中の女性から聞かれました。
『スポーツウエアの人がたくさんいるけど何かあったんですか?』
「萩往還マラニックというマラソン大会があったんです。(*^^*)」
『そうなんですね~。(^^)』

話はそれだけでしたが、140kmとか250kmとか走った人もいると言ったら、どのくらい驚かれたかな?
普段マラソンに縁のない人だったら、数字を聞いてもピンと来ないかな?

湯田温泉街の一等地に建つホテル。
ゴールデンウイークど真ん中でたくさんの旅行客がいる中、たしかにジャージの客は目立っていたかも。
でもあちこちにジャージの人がいて、お互い 「萩往還ランナー」 というのは一目で察して。
AとかBとかCとか関係なく、お互いが仲間意識で 「お疲れ様です。」 とか自然に出てくる感じで。

高知龍馬マラソンでも おかやまマラソンでも、ホテルはランナー一色になりますが
それとは全く違う温かい空気。
初めて触れましたが、ハマる。


有名温泉地の大きなお風呂と比べるとそう広くはないものの、部屋のユニットバスから比べたら!!!
なにより露天風呂最高♫
まずは汗を流して髪と身体を洗ってから、露天風呂でのんびり。
たくさんお喋りをしながら、浸かったり出たり、足湯状態にしたり、の~んびり。
幸せ~♬

今までのマラソン大会では部屋のユニットバスで 「汚れを取る」 目的でしたが
温泉の露天風呂だなんて、疲れまで取れる~!!!

部屋に戻ってドライヤーして着替えて 21:00ロビー集合。
もちろんジャージで。

それから打ち上げへ。
この時、全員が眼鏡でした。
わたしを含め終始眼鏡の人と、昼間はコンタクトの人がいますが、皆さん長い戦いを終え全員眼鏡。
貴重なこのシーンの写真はナシ。
乾杯の写真もお料理の写真もナシ。

打ち上げのレシートが22:51
そのあとに行ったLawsonのレシートが22:53なので、時間はだいたい正確かと。

2時間足らず、A様の乾杯で始まってみんなでワイワイと楽しい時間を過ごしました。
さすがに途中でA様が眠そうになっていましたが・・・。

ここで、わたしに向けた衝撃の一言がA様から。
『今までのレースでリタイヤしたのは初めてだよね?』
「えっ?わたし、リタイヤしてないもん!」

記録上はDNFですが、リタイヤしたとは言われたくない!
ちょっとムキになって言い返してしまいました。
250km走って心身ともに疲労困憊のA様に、ムキになって言い返したのも申し訳なかったですが。

とってもいまさらですが、DNFとは Do Not Finishの略。スタートはしたものの、ゴール出来なかったこと。
ついでに、DNSとは Do Not Startの略。スタート出来なかったこと。
記録上DNFでもリタイアしたとは思っていません。


打ち上げ夕飯の締めのお茶漬け。
「梅干し・鮭・たらこ」 の中から選べるので、わたしは梅干しを選択。
わたしが梅干しが嫌いなのはみんな知っているのでなぜ梅干を頼むのか不思議に思っていたようですが
理由は 「人にあげやすいから・自分のところに残らないから。」

鮭やたらこを頼んだら、人に食べてもらったとしても自分に欠片が残って風味が残ってしまいますが
梅干しだったらそういう問題がないから。 ・・・って、ブログに書き残すようなこと?

オールスポーツのゴールシーン、みなさんは素敵な写真があるでしょうが、わたしはない・・・。
いいないいな~。
そんなこんなの話で盛り上がりながら楽しい夜は更けていくのでした。


帰り、Lawsonに寄る人は寄って、ホテルへ帰る人は帰って。
Lawsonでは結構なお客様でにぎわっていて、一つのレジに行列が。
たまたまわたしがもうひとつのレジの真ん前にいたときに2つ目のレジが開いて
『お待ちのお客様どうぞ~』 の声が。

疲れていて判断能力が落ちていたというのは立派な言い訳ですが
普通に考えたら、レジの長い列の2番目の人が移動するはずなのに、なぜかわたしがレジに突入。
ほんとたまたま目の前にいて、ボーっとしていて。
すると横からずいぶんお怒りのおじちゃまが。
明らかにわたしが悪いので謝って下がりましたが、
言い過ぎたと思ったのかおじちゃまもあとで軽く手を挙げて去っていきました。

そして、その時に2つ買っていたデザートの1つは、食べ忘れたまま翌朝チェックアウト。
うっっっ。

ホテルをチェックアウトするとき、隅々までよく確認したはずなのに、冷蔵庫の中までは見てなかった!!!
おかやまマラソンでも、貴重なぶどう大福を冷蔵庫に入れたままにチェックアウトしたし
今後はチェックアウト時は冷蔵庫の中もしっかり開けて見ておかねば。

貴重品等なら着払いで送ってもらうという手もありますが
さすがにぶどう大福や杏仁豆腐ではそういうわけにもいかず。
せめて客室係の方のおやつにして・・・と思いますが廃棄されるのでしょうね。

話を戻して。

23:00頃 ホテルに戻ってデザートを1つ食べて
23:32 iPhoneからブログ更新 → その時の記事は 萩往還Cとりあえず完踏(ただし時間外)

出来るだけ早く速報を上げますと言っていたわりには、相当遅い時間で
たくさんの方に心配をかけてしまいごめんなさい。

結局、寝たのは日付が変わるころだったか、変わってからだったか。
翌日の朝風呂は約束はせず、起きることが出来て行く気になったらそれぞれで行こうということにして就寝。
人生の中でも記憶に残るであろう、長かった そして楽しかった1日が終わりました。

最後に当日の家族とのやり取りの一部を。

IMG_0438.png
IMG_0439.png
文字一切なしで、写真だけ送っておきました。
ゴールしたのは見ればわかるだろうと。
元気そうなのも見ればわかるだろうということにして。


あらためまして、大会関係者の皆さん、私設エイドさん、応援してくださったみなさん、
すべての皆様に、ありがとうございました!


レポは前日と翌日の旅行記として続きます。
応援ありがとうございます。(*^^*)

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師匠の影響により、2013年9月に突然走り始め 2014年2月初フル
そして2017年5月初ウルトラ 山口100萩往還マラニック大会70km完踏しました。
次に目指すものは・・・?
トライアスロンかトレイルかウルトラ100か!?!?!?
とりあえず明日は山へ行ってきます。(*^^*)


 

これからどこへ向かうのか?

※久しぶりのセコ技 過去画像は519での検索です。


萩往還グッズの片付けも完全に終わっていない中、次のお出掛けが決定。
(*^^*)

今の職場は、土曜日は隔週出勤なのですが、今週はお休み。
土日が休めると気分的にすごくリラックス。
10kmくらいは走ろうか、たまりにたまった部屋の片付けもしなくちゃ、お友だちとお茶したい~と思っていましたが。

3-19-4_convert_20080319151903.jpg
2008.3.19 ファイルナンバーの一部が519

ラン仲間から派生した山登りグループがあります。
5月21日はお山登り。
ずいぶん前からその計画があるは知っていましたが、なんたって萩往還の後。
山登りに特別興味があるわけでもなく、萩往還後の体調がどうか想像もつかず不参加表明をしていました。

でも急きょキャンセルが出たとのことで、『誰か行きませんか~?』 とグループLINEにお誘いが。

100504_0519~01
2010.5.14 5:19撮影らしいけど朝の5:19???

来年の萩往還リベンジのためにできることは、体力づくり・山登り。
高縄山、白猪の滝、白糸の滝、このあたりの練習が楽しくてまた行きたい~!と。
でもこれらのコースは独りでは絶対に無理。

萩往還ベテランの師匠が 『萩往還対策に山登りをするのもいいよ。』 と言っていた意味が
走りながら分かってきました。

萩往還で何に目覚めたのか?


とにかく。
山登りに参加することにしました。

純粋に山登りを楽しみたいという気持ちよりは
「萩往還の練習になる」 「とにかく身体を動かしたい」 という観点からの気がしますが
なんだかんだいって知っているお仲間が多いので、道中のトークも、帰りの温泉も含めて楽しんできます。

『登山』 というよりは 『ハイキング』 だと思っているのですが、さてどっち?
お天気はよさそうだし、気持ちいいだろうな~。

120201_1001~02
2012.2.1 ファイルナンバーの一部が519

今までの人生で「山登り」というレベルで行ったところは、
石鎚山3回くらい、剣山リフト利用1回、皿が峰は久万から行って東温高校まで、くらいかな。
山は全くの素人ですが、わくわく。
一番の心配は朝寝坊せず集合時間にちゃんと行けるのか?

そんなことより装備の心配ですが、わたしはランシュー。
リーダーさんに聞いたところ、今回の山はランシューでもOKとのこと。
本当はトレッキングシューズとかの方がいいのかもしれませんが、持っていないので。

水も食糧もリュックに入れて自分で管理ですが、これまたリュックが。
手持ちは極端に大きいのか極端に小さいのかしかないっ。
ということで、空き部屋になっている1号の部屋からおしゃれリュックを取ってきました。
胸の留め具がないのだけれど、何かひもで結んでおけばいいっか。

今回は 『登山』 というほどではないと思っていますが、山を甘く見てはいけないとも思うので
グループLINEに載っていた準備物一覧を参考に準備したいと思います。
エマージェンシーシートは持っているし、飴などのおやつは萩往還の残りがあるし。


こちらのグループは転職したからこそのお仲間さん。
昨年秋には大人の遠足にも行きました。
また今年の秋も遠足 ~しまなみジョグ~ を企画してもらえるかな。
今年は亀老山にも走って上がりたいと言ったらヘン◎イ扱いされるかな?

写真120907足3
2012.9.8 14:55:19撮影

あちこちで広がる仲間の輪。
来月には陸上競技場トラックタイムトライアルもあるので、そこでも初対面の方たちとお会い出来る予定。
わくわくです。


ということで、今夜というか日付が変わってからのUPになると思いますが
萩往還レポの続きを書く予定です。
【追記】↑ 計画倒れ、寝てしまいました。



応援ありがとうございます。(*^^*)

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Category: さくら日記

ジョグ再開 と 記録証保管について

今日は木曜日。
「火曜と木曜と週末に走る」 と一応決めているので走ってきました。

咳がほんのわずかに残るものの、気管支の不調も気にならなくなり
日没も遅くなって慌てず走れるので帰宅してからgo

3~5kmのつもりで走りに行きましたが、なぜか坂が恋しくなって。

IMG_0421.jpg
指が入った…。
まっすぐ行けば八坂寺・浄瑠璃寺方面へ。
いつかは走ってみたいと思うのですが、車がビュンビュン通るのに歩道がなくて危険だし、
400mのトンネルは空気が悪そうだし。
ということで今日は左折。

IMG_0422 1837
17:00で閉園したこどもの城。 18:37撮影

距離にすればほんのちょっとの坂なのですが、急勾配。
ゆるっと走ってきました。

国道まで戻ってからの帰り道、背後からランナーさんの激しい息遣いが。
そして追い越されました。

わたしは半袖とショートパンツでしたが、その方はスゴイ着込んでいてすごい汗をかいていて。
そういうトレーニングなのですね。

わたしは7分台で相当ゆるゆる走っていましたが、
その方がある程度進んだところで、こっそり引っ張ってもらうことに。
わたしが背後をついて行っているのを悟られないくらいの距離をあけて、
その間隔を保って少しだけついて行きました。
女子でよかった。(*^^*)

男子が男子に引っ張ってもらうのはどんな感覚かわかりませんが
男子が女子に引っ張ってもらう(ついて行く)のは、あらぬ誤解を受けそうで明らかに無理ですものね。

IMG_0424.jpg
背景は、ばぁば作のバラたち。
超ゆるジョグですが、気持ちよく走れました。(*^^*)

週末から真面目に走ろうっと。
ただし、スピードは気にせず。
あわよくば10km1時間以内に・・・なんて考えるのはもう少し先にします。
まだ回復期という位置づけで。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


みおたさんのところで、記録証とかどうしてる?という記事があったので便乗。

わたしは100均のファイルに入れています。
基本的にはナンバーカードと記録証が見開きの両面になるようにしていますが、
ランネットでダウンロードしたり、オールスポーツで写真を買ったりすると1大会で奇数になってズレていくことも。
そのあたりは深く気にせず、とりあえず「順番に」綴っています。

IMG_0426-2.jpg

IMG_0425-.jpg
こんな感じで、ずいぶん溜まってきました。
ナンバーカードが2枚ある大会では 1枚は処分し1枚だけ保存。
でもナンバーカードを捨てるのは申し訳ない感じ。

今まで、リレーマラソンや駅伝では個人的に完走証(記録証)はもらっていませんが、
それ以外のハーフやフルではすべて “ ナンバーカードと完走証がワンセット ” だったのに
今回、萩往還は初のDNF(扱い)のため、完踏証無し。
ツライ・・・。さすがに寂しい。

自分の脚で帰ったんだし、自分で 「充分頑張ったんだから!」 という思いはあるものの
いざ、こうして綴ってめくっていくと、萩往還だけ完踏証がない。

来年、いただきに行きます!


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【第1回タイムトライアル形式練習会】

開催時:2017年6月3日(土曜日) 17:00 - 19:00

開催地:愛媛県総合運動公園 補助競技場

詳しくはイツカさんのブログ 5月13日の記事で。(*^^*)


わたしも参加させていただくことになっているのですが、
このブログを読んでくださっている皆さんもぜひぜひ。(*^^*)

あと2週間。
わたし、この日までにどのくらい回復するのだろう???
そもそも2月の高知龍馬マラソンが終わってから、速く走る練習をほとんどしていない。

今日の状態では、さすがに30分は切りたい・・・でも無理かも!?
まだ少し時間はあるのでせめて30分以内目指して頑張りますが、

IMG_0426.jpg
わたしの初レース、久万高原マラソン 5kmの部
実は距離が短かったのでは?疑惑もありますが、
それまで全く運動しておらず、ランシューを買って一月後の大会でこれ。

2013.9.21 初めて走った日
2013.10.27 久万高原マラソン 5km

この時の5kmの距離がよっぽど短すぎたのか、
わたしがよっぽど進歩していないのか、さてどっち?

ちなみに 
2016.10.30 クリテリウム駅伝 5.5km の結果は28'53
2016.12.4 宇和駅伝 3.0kmの結果は 15'15

そうとう完璧に調子がよかったら5kmを25分台???無理?
ま、今回は 「萩往還の疲れが」 という立派な言い訳を引っ提げていきますのでよろしくお願いします。

練習会のための練習しなくちゃ!



萩往還のレポを書きたい!
書き洩らしていることもたくさんあるので加筆修正もしたい!
でも時間が無い!
明日は歯医者さん。
一つ一つ頑張ろう。


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転職して一気に太りましたが、筋肉等の面から走り出す前と今とでどんな違いがあるのだろう?
この上のバナーは走り始めて一か月後の2013年10月 久万高原マラソンのもの。

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寿命






日曜日、小梅の病院へ行き、ワクチン他。

わたしは今日、保険の見直しをしました。
ヒトリで生きて行くことになるのは確定なのですが
自分の葬式代くらいは残せるかしら?
昨年転職しこの先の収入もだいたい読めるので、
そんなこんなも考えながら。

事故、病気、ガン、老衰
余命は誰にも分かりません。
「これで安心」という保険でもなく、最低限レベル。

長生き願望はないのですが、さてどうなりますやら。

小梅には長生きしてほしいです。



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Category: さくら日記

画像のサイズがバラバラだ・・・

5月 4日(木) 山口100萩往還マラニック大会 70km
5月11日(木) 4km ゆるジョグ
5月16日(火) 1時間ウォーキング

IMG_0418.jpg

萩往還が終わってから休養期間があまりにも長く、さすがに動かないとマズイ・・・と
たぶん人生初のウォーキングをしてきました。

ウォーキングは最も苦手とする分野だったのですが、
今日も気管支は不安だし走れないけれど、でも動かないのもマズイということで中間をとってウォーキング。
GPS時計を買ってから初めて 「ウォーク」 というのを選択。

独りで黙々とアテもなく歩くのは嫌なので、仕事終わりの友だちをお茶に誘って
21時前に来れるという友だちとジョイフルで待合せ。
友だちの仕事が少し長引き、4、50分歩く予定を延長して遠回りグルグル。
ジョイフルまで、ジョギングして行けばすぐなのに、歩いて行ったら意外と遠かった~。

1時間半ほど、ひたすら萩往還話をしてきました。
3時間あっても語りつくせないほどですが、手短に。
わたしの帰路はお友だちに車で送ってもらって。
(お友達は明日は休み)

IMG_0419.jpg
今日のお供は、萩往還のピカピカ。
これ、正式名称はなんというのでしょうね。
仲間内での呼び名は 「ピカピカ」
Cから見たら憧れのピカピカ。

0293.jpg
萩往還で、これらの反射名札&ピカピカを付けているということは夜通し走るAかB。
Cからすれば本当に憧れのというか、純粋に「すごい!」と思える存在。

わたしはCですが、師匠から名札とピカピカをもらってきました。
“ もらってきました ” なんて書くと軽々しいですが、
AB過去すべて完踏の師匠のA名札なんて四国八十八か所の金の収め札のような価値が。 
(金の収め札 参照 こちら

さすがにわたしがこの名札をつけて走ることはないけれど、このピカピカを付けていたら・・・・
「あ!この人、萩往還のAかBに出たんだ!」 と思ってもらえるかな?
なーんて、萩往還はそこまで有名じゃないでしょうし、そもそも夜道だからそんな文字まで誰も読めないし。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還前は51kg台後半だった体重が、萩往還が終わってから減って49kg台に。
普段滅多に体重を計らないのですが、49kg台なのが嬉しくてこのところこまめに計っています。
そして今朝 50.1kg ・・・。

さすがに動かなさすぎか。

基本、火曜と木曜は走る日に設定しているのですが (+週末1回)
今週の木曜は体調次第でゆるジョグ5kmかな。
来週からガシガシ走れるようになるといいけれど、無理はしないでおこうっと。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


0516.png
いつもフルマラソンの後は、一時的にアクセス数が増え、それに伴って順位もよくなりますが
萩往還後は特別目立った変化はなく。
やっぱりマイナーなのかな。

それでもいつもよりは順位はよくなりました。
5/11がピークだったようなので記録に。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は萩往還レポ、ゴールから寝るまでを書こうかと思いましたがタイムアップ。
またそのうちに・・・



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画像サイズは基本的に横長は横幅640、縦長は横幅450にしています。
横幅さえそろっていたらスッキリするので、高さはさほど気にせず。
今日のは恐ろしくバラバラでおさまりが悪いな。
見た方もスッキリしないと思いますが、ごめんなさい。m(__)m

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萩往還Cレポ【7】ゴール

山口100萩往還マラニック大会 C70km
萩往還C まだレポではない
萩往還Cレポ【1】当日スタートまで
萩往還Cレポ【2】スタート~陶芸の村
萩往還Cレポ【3】陶芸の村折返し
萩往還Cレポ【4】陶芸の村~明木
萩往還Cレポ【5】費用
萩往還Cレポ【6】明木~64.2km

0276.jpg
午前6:02 第2ウェーブでスタート。
午後6:03 開始から12時間が経過し、この時点で制限時間オーバー。
時計の距離はズレているので、この時点で64~65kmくらい。
見ての通りまだ不整地。

0410.png
明るい時間なのが救いですが、山の中での “ ぼっち ” は本当に孤独。
せめてLINEで人とつながっていたい。

この期に及んでまだゴールマットは踏んでいいのか、その直前で制止されるのか、気になる気になる。
なので先着のお仲間さんに確認を依頼。
どれだけ図々しいのやら。

ちなみに後で落ち着いてから聞いた話。
ウェーブスタートのため、ゴール時刻が18:10だとしても「時間内完踏」 の人と 「時間外」 の人に分かれますが
ゴールマットを踏んでタイムが確定された後、ナンバーカードで出発時間(所要時間)を確認し
制限時間以内なら完踏証とメダルがもらえるそうで。
なので本人的に制限時間を過ぎているのが分かっていても、ゴールマットは踏ませてもらえるとのこと。

つまり、AとBの最終ウェーブのスタート時刻が分かりませんが、Cだと最終が6:18出発だったとのこと。
なのでAとBも18分以内だったとしたら、18:18を過ぎたら撤去とのこと。

後になって冷静に考えたら、絶対にそんな時間に帰れないのですが、
走っている時は、ゴールマットがありますように!踏ませてもらえますように!
タイムの計測がされますように!と願っていました。

前の年の完踏率の記録の中に 「時間外完踏」 という枠があったのでせめてそこには!と。


hIMG_0006.jpg
61.7kmの夏木原キャンプ場はどうにか関門前に過ぎたものの、その後に抜かれ続けて最終ランナーに。
C70kmの高低図でもかなりキツイ下り。
スタート直後にキツイ坂を登っている時、「帰りはここを降りられるのか?」 と思いましたがキツ過ぎる!

折れそうな心をどうにか持たせ (実際は泣きながら走った=歩いたところもありますが)
立ち止まることはなく、一歩ずつ一歩ずつ前へ。
そしていよいよロードが見えた~!!!
グーグルマップの ここ

0411-1.png

音声入力なので語尾がグダグダ。
手打ちで修正すらせず。

えぷ61-
EPSONの61km地点、本当は65kmのあたり、1km進むのに36分もかかっています。
ストライド28cm。本人いたって真面目に進んでいますが、さすがにこの数字は笑うしかない。
なめくじかっ。

腰痛はあったにせよ、いくらなんでも・・・。
このあたりを改善しなければ、来年の完踏証は厳しいかと。
関門は通過できたのだから、つまりはこの最後の下りを改善できれば来年は完踏証が手に入れられるかも!
(天気がよければの話)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ロードが見えた~♬と喜んだのも束の間、このレース最大の危機が。
左上の道路から収容車・・・。
歩いているわたしの姿は車側からはっきりと見えていて、車が停止。

運転席の窓が開き、助手席からは人が降りてきて・・・。
やばい。乗せられてしまう。乗りたくない。

「歩いて帰りま~す!」

聞かれる前、言われる前に先制。
フラフラだったら収容されるので、元気だから!ということを猛アピール。
それほど元気ならもっと走れ!と言われそうですが。

何を話したか、一字一句は覚えていませんが、
助手席から降りてきた会長さんと二言三言会話。
チップ回収のことが問題なようなので、「チップ外します!」 とナンバーカードをめくってその場で回収依頼。

この時刻が18:11頃なので、ウェーブスタートで何時に出たのかを気にされていたようですが
わたしが出たのは6:02なので既に過ぎていますし、ここからゴールまでまだ3.6km。

歩いて帰りたいことを伝えると、その場でチップのついたナンバーカードは回収されたものの
スタッフさんで協議の末、歩いて帰ることは認めてくださいました。
ちなみにわたしと直接話をしたのは会長さん。
前日のBの説明会に出ていたので会長さんを知っていてよかったです。

0411-2-2.png

「強制収容(になりそうな)ところワガママを言って」 と書いていますが、
ワガママを言ったというか、要望を言ったというか。
あ、それをワガママというのかな?

会長さんから 『車に乗って』 とは一言も言われませんでした。
気持ちを分かってくださって本当にありがたい。

18:29 66.7km 一の坂ダム 残り2.2km

ダムを過ぎた直後、つまり残り2kmくらいだったと思うのですが、
前からオレンジのキャップにオレンジのTシャツの人の姿が。
なんと!お迎えが来た~♬

自らも70km走ったというのに、2kmも迎えに来てくださいました。
姿が見えた瞬間、元気良く手を挙げブンブンブンと手を振って。
これ、どういう対応がよかったのかしら?
心配させまいとする・・・というより本当に元気だったのですが
じゃあなぜ走れないのか?というと 「走るほどの元気がなかったから」 かな。


その頃、会場では 『最後のランナーがゴールしました♬』 というアナウンスがあったとか。
それを聞いたBランナーさんが、まだ走っている人がいるとわざわざ訂正に行ってくれ
それから訂正アナウンスも入ったそう。

わたしのためにみなさんからご尽力いただきました。
皆さんお疲れでしょうに、最後の最後に本当にありがたいこと。

0411-3.png

0412.png

最終ランナーのわたしまでアナウンスをしてくれるかも、という話しでしたが
撤収の時間が来てしまったということで、わたしのゴールアナウンスはなくなりました。
でも撤収前に感動のアナウンスがあったとのこと。
(この時点で走っていたのはわたしだけではないかな。)

いろんな事情もあり、すれすれのラインで諸々の条件で歩いて帰ることが出来
本当に感謝の気持ちでいっぱい。
独りじゃなかったらその優しさが身に染みて号泣していたと思います。
このわたしの70km完踏の最大の功労者はC組女性さん。
この方がいなかったら、「たとえ時間は過ぎていても 自分の脚で帰った! 」 は達成できていませんでした。

迎えに来てくれたC組女性さんと話しながら歩いて帰っていたら、前方にまた見覚えのあるウエアの方が!
C組男性さんも迎えに来てくださいました。70km走った後なのに感激。

そして この角 を曲がったら、ビクトリーロード。

いろんな方のブログやYouTubeで、感動のゴールシーンはインプット済み。
わたしも走り終えたランナーや一般の観光客の方々の声援の中を笑顔でゴールするはずでしたが
19時が近くなり観光客の姿は皆無。
ランナーの姿もまばら。

でもアナウンスのおかげもあり、走り終えてタクシー待ちのランナーから拍手が。
師匠もみんなの荷物番をしながら応援してくれましたので、
そこだけはしっかり走ってゴールへ。

ゴールテープもない、計測マットもない、アナウンスもない、オールスポーツのカメラさんもいない。
でも4人のお仲間が待っていてくれたゴールに18:58 到着。
12時間56分の長旅、計測はされず公式記録はDNFですが、自分の脚で帰ってきました~!!!!!

IMG_0286.jpg
オールスポーツさんの代わりに写真を撮ってくれたのはC組女性さん。
右後ろにお仲間さんが写っています。
師匠はタクシー乗り場前でわたしのを含めた分の荷物番。

撤収作業は大方終えていたのだと思いますが、大会本部スタッフの方がまだ居てくださいました。
最後は大会参加者としてではなく、一般人としてでしたが、そうはいっても心配をかけてしまいました。
本当に遅くまでお世話になりました。
そして何より気持ちを汲んでくださってありがとうございました。

fc2blog_20170510062552993.jpg
早くゴールした人には信じられないくらいの長時間待たせてしまいましたが
無事に5人ともゴール。

本当は全員で完踏証を持って、メダルを提げた写真が撮れればよかったのですが
わたしが遅くなってしまったのでそれは叶わず。
でもでもでも! 自分の脚で帰ってきた~!!!

スタート前に置いていった荷物と、中間地点から戻ってきた荷物の
二か所に分かれている荷物は既にお仲間さんが回収済み。
みんなお風呂にも入りたいし、ビールが飲みたい人もいるし!写真だけ撮って会場を後に。


わたし、走りながら決めていました。
来年も来ます!




ということで、走ったレポはこれにて終了。
あとは3日と5日の旅行記を書きます。(*^^*)


応援ありがとうございました。(*^^)

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萩往還Cレポ【6】明木~64.2km

山口100萩往還マラニック大会 C70km
萩往還C まだレポではない
萩往還Cレポ【1】当日スタートまで
萩往還Cレポ【2】スタート~陶芸の村
萩往還Cレポ【3】陶芸の村折返し
萩往還Cレポ【4】陶芸の村~明木
萩往還Cレポ【5】費用


壁紙
iPhoneの壁紙を替えました。
今まではロック画面・ホーム画面とも小梅でしたが、ロック画面はそのままでホーム画面を萩往還道に。
アイコンをすべて2ページ目以降にずらして、最初のページはすっきりと壁紙が映えるように。


今日は少し走ろうと思っていましたが、数日前から気管支の具合がよくないので休養日に。
じっとしていると 「少しだけゆっくりなら走れる」 と思うのですが、
午前中は2号のiPhone機種変更に付き合ったりバタバタで、夕方は小梅の病院が激混みでバタバタ。
車を運転して出掛ける度、熱っぽくて心底ぐったりという感じになるので走るのは止め。
帰宅してPC前に座るとまた平気になるのですが。

せっかく脚があるうちに衰えないうちに・・・という焦りもありますが
さすがに13時間走り続けたら(走ると歩くは同じ意味)、内臓も相当疲れているだろうし休んでもいいかな。


昨日告知しましたが、イツカさんのブログで紹介のあった
6月3日(土)【第1回タイムトライアル形式練習会】
この日までには 「練習会の練習」 をしておかねば。
まあ、とりあえずもう少しゆっくりしよう。
ここで無理をして寝込んでもシャレにならないので。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、萩往還レポ。
の前に、何度か書きましたが、レポ写真の途中にご自分が写っているという方で、
元のサイズがご希望でしたらお送りしますので遠慮なくおっしゃってくださいませ。

では、ホントにレポ。

0267-.jpg
13:30撮影

44.7km地点(時計はズレています)、お祭りをしている商店街の途中にある明木エイドを、
スタート7時間28分後の13:30に通過。
ほぼフルマラソンの距離を走るのに、7時間半も~!!!
大会側で “ この時間までに出発しないとヤバイよ ” の明木出発時間は13:42
(わたしはウェーブスタートで2分の差があるので、厳密には13:44ですが、終始2分はないものとして考えていました。)

この時点で12分の余裕。
(余裕というと語弊がありますが適当な言葉が見つからない。「貯金」でもないしなぁ。)

0268 1341
13:41 45~46kmあたりかな
観光客がいた明木を越えて11分後にはもうこんな山の中。
何度見てもこの写真はキレイ。
ということで今日になってiPhoneの待ち受けにしました。

hIMG_5.jpg

今回、不整地が多かったのですが、陶芸の村前後を除いてはコロコロと変わるので飽きないコースでした。
平地はほとんどなく、常に登っているか下っているか。

本来わたしが好きなのは、汗見川のように行きが上りで帰りが下りという単純で分かりやすいコースなのですが
今回の萩往還、飽きずに楽しめました。
もちろん “ 苦しめられました ” という部分も多々ありますが。

0403.png
既にゴールしている人、一生懸命走っている人、ゆるゆる進むわたし
走っている時は電源を切っている人、時々現状報告する人、5人で走っていてもスタイルは様々。
ABCの1800人みんなが仲間ですが、やはりこの仲間がいることは相当心強い。

0269 1419

0270 1419
二枚同時刻、14:19 一升谷 九合目

0271 1423
14:23
前を行くのはA様かBのランナー。
ナンバーカードが隠れていますが、「ピカピカ&名札が見える」 のでABどちらかというのは確実。
憧れの名札。

0272 1426
14:26 十合目 48.8km地点

大会設定の 「この時間までに~」 は14:31
余裕は5分に減ってしまいました。

えぷ41-50-2


よほどメモとペンを持って走ろうかと思っていましたが、さすがに初ウルトラでそれはないと思い
写真を撮ることで、画像としての記録と時間が残るのでその記録も兼ねて時々写真を。
もう走れていないので、歩いている時は充分写真を撮ることが出来ます。

0273 1444

0273-2.jpg
14:44 釿ノ切峠 どちらも同じ写真。上の写真をアップで。
 
hIMG_5.jpg 
高低図をもう一度。

14:44に釿ノ切峠で写真を撮り、その直後に豪華私設エイドがあって、いちごやトマトを頂いて
直後に急な階段。

もう階段は嫌だ…。
隣にいた男性に突然話しかけてみました。
「下りだからって喜んでいられませんね。」
男性からは同意の笑みが。

男女とか年齢とか関係なく話しかけられるウルトラの雰囲気、好きだわ。
初ウルトラがこのマニアックな萩往還でしたが、ハマる~♬

とはいえ、片手に言葉の地図を握りしめ、時計と照らし合わせて、距離の誤差も計算しつつ・・・

54.6km 佐々並エイド通過。
14:44から17:35まで写真が一枚もない!
必死に走っていたということかしら???

佐々並エイドでは佐々並豆腐が振舞われていて、行きにはしっかりいただきましたが
帰りはなくなっていました。

佐々並エイドは直角に左折するところで、段のところで休憩しているランナーさんもたくさん。
グラフは見せ方ひとつでどんな印象にもなるというのはよく聞きますが、高低図も似たようなもの。

hIMG_0001a.jpg
こちらC70kmの全行程の高低図

A様高低図a
こちらは師匠に送ってもらったA250kmの全行程の高低図
水色で囲った部分は全く同じコースですが、イメージとしてこれだけの違いが。

A様高低図1
Aの地図から抜き出した「C70kmの復路すべて」 がこちらで、現在地 佐々並は★のところ

わたしが佐々並に着いた時点で、かなり厳しいギリギリの時間。
最後の最後にこれだけの難所があるとは、マニアックなコースだわ~。

佐々並をいつ通過したのかは写真も撮っておらず今となっては不明。
(GPS時計もズレているので正確には不明)
でも、大会の設定した「ヤバイよ!」時間である15:29より早かったことだけは確か。
確か5分くらい前だった気が。

そのあと気になるのは関門。
61.7km地点 夏木原キャンプ場 大会設定のヤバイよ!時間は 16:47、関門は17:00

あの不整地激坂下りを含む関門から先、残すは7kmほど。
(C70kmは実測68.9km)
3.6kmが不整地激坂下り、3.6kmがロードですが、関門ギリギリの場合は時間内完踏の確率は著しく低いかと。

「キャンプ場に16:47までに。最悪でも17:00までに。」

進みながら何度も現在地を確認しますが、今どこにいるのかがわからない。
首切れ地蔵前とか書かれていますが、それがどこなのかは全く分からず。
59.5km 上長瀬一里塚前
60.0km 上長瀬
これも、どこなのかわからない。
キョロキョロしていたら 「上長瀬」 というバス停発見、その近辺にいるということは確認。

このあたりだったか終盤のロードで、ほとんど歩きだったわたしが、少しの区間 B男性に引っ張ってもらって
~といっても勝手についていっただけですが、そのB男性がいなかったら走れていなかったのは明らかで~
あとでお礼を言おうと思ったらわたしが遅れすぎて二度と会えなかったなんていうこともありつつ

61.7km 夏木原キャンプ場ですが、
上長瀬から進めど進めどキャンプ場らしきものが見えず。

背後から来たランナーさんに 「キャンプ場ってどこですか?」 と聞くと
『このカーブを越えた先・・・かな? 違ってたらゴメン。』 との返事が。
そしてそのカーブを越えた先にはなにもなく。 
※聞いたランナーさんに文句を言うつもりは、まっっっったくありません。

時は刻々と進んでいくし、キャンプ場は見えないし
55kmまでは 「この時間に通過しないとヤバイよ!」 設定時刻はクリアしていたのに
ここへきてとうとう設定時間を過ぎてしまい・・・。
最後に挽回できる体力がないのは明らかで。

キャンプ場の 「ヤバイよ」 時刻は16:47
まだ、キャンプ場が見えないのに iPhoneの表示する時計は16:50
ここが一番心折れかけたポイントだったかも。

キャンプ場が見えてこず、進まない自分にイライラ。
でも出来る限りの練習はしたし、今日も身体の不調は無し。
「あの時にこうしておけば・・・」なんていう後悔は欠片もない。
でも進めど進めどキャンプ場がない。

0406.png

キャンプ場(正しくはバス)が見えたとき、心底ホッとしました。
これでバスで帰ることはない。自分の脚で帰れる!と。

16:53だったか、このLINEを送った後に関門通過。
「関門閉鎖まであと7分ある」 と思ったのだったかな???
この時にちらりと振り返ると、まだランナーさんはまばらながら何人か。

関門ではスタッフさんが
『歩いてもいいけど立ち止まらないでね!』 と応援してくださいました。
もう時間内完踏が厳しいのは誰の目にも明らか。
でも、目の前のバスには乗ろうとせず進みたい気持ちはしっかり汲んでくれ。

えぷ51-61


このあと、いやもっと前か?抜きつ抜かれつ・・・といっても 「抜かれつ」 ばかりだった気がしますが
ランナーさんとも何度か会話。
ある50代くらいのB男性が、若いC男性に 『あと何キロかわかる?』 と質問。
若い男性は 「あ、わからないです。」 と。
そこでわたしが地図の場所から割り出して、残りの距離数と
「今から頑張れば間に合います!」 というのも添えて答えたのですが
その直後、二人ともスピードアップして消えていったなんていう出来事も。

0274 1735
17:35 ぼっち。
時間内完踏は完全に無理と判明しているものの、自分の脚で帰る!と固く誓って進みます。

スタート前、グループLINEで何度も盛り上がりました。
「わたしが最後に帰るのは確実だから待ってて!」
「でもバスで一番に帰ってたりして!」
「最後尾ランナーになるかも!」
末っ子のわたしをみんなでワイワイとなだめてくれたのですが、それが現実のものに。

0407.png

上の画像くらいならまだ歩いて降りることが出来ますが、つづら折りの階段のところは
本当にヨチヨチ歩き以下。
膝が痛いわけでもなく、どこが痛いわけでもなく、一歩ごとに激痛なんてことはなく、でも進まず。
ハンガーノックでもなく、脱水でもなく、でも進まず。
いや、確かに立ち止まらず進んではいるのですが、進まず。

時計を見る度、失意のどん底という感じ。
フルマラソンだとわたしの場合のガチで 6'10~6'20/km
キロ6'10 なんていう言い方もしますが、要するに1キロ進むのに6分10秒。
これ、萩往還ランナーの中ではわたしが一番遅かったのではないかと。
フルマラソンでどうにか5時間は切ってます・・・というレベルの方で萩往還に出た方はいらっしゃるのかしら?
普通、ウルトラマラソンへの挑戦権は 「フルサブ4」 からといわれるのですが。


閑話休題
今回の萩往還、ギリギリ時間内に走りきるために設定されたタイムは
不整地上りとか、ロード下りなどによって様々で、9'00/km~12'00/km

なのに、このときのわたしは1km進むのに22分とか23分とか。
(不動産屋さんの駅から徒歩○分というのは、12'30/kmだそうです。)

まずい。さすがにこれではまずい・・・と、不整地の急な下りで走ろうと少し走ってみると
勢いがついて止まらなくなり、身体を反転させてどうにか停止。
怖かった~。

オカリナのところ。
私設エイドがあったようで、ほぼ片付けられていましたが、皆さんでランナーの応援をしてくださっていました。
たくさんの方がいたので、どなたかはご存知だろうと突撃質問。
「時間過ぎたら完踏証とかメダルはもらえないんですか?」

冷静に考えたらもらえるはずがないとは思うのですが、ガチガチのレースじゃないし
自分の脚で帰ったら、もしかしたらもらえるかも?とかすかな期待を込め。

そして帰ってきた答えは、 『時間を過ぎたらもらえないよ~!でも頑張って!』


17:41
背後からC二人連れがやってきて 『貴方がラストから二人目のランナーよ。』 と教えてくれました。
50分ほど前の関門通過時、わたしの後ろには10人くらいは居たはず。(あくまで想像ですが)
ここまでの区間でそれだけ抜かれたのか…。
『わたしが関門最後のランナーだから。あと後ろにA様が一人居るよ。』 と。
決して嫌な言い方ではなく、情報として教えてくれました。

その言葉の直後、A様がわたしを抜き去っていき、ABC全ランナーの最後尾確定。
このころになると、折れるというよりは 「わたしってすごい!本当に最後尾になった!」 という不思議な感覚。

そしてそのお2人組とA様は、びゅ~んと去って見えなくなりました。

ところどころにある県道横断は、時に車優先で静止されたりもしますが
警備員さんが見守ってくれています。
そして見守りながら応援も。

ちょうどその頃。
抜かれたものの、まだ4人のランナーが団子になっていたころ、最後の県道横断。
そこには3人の外部委託の警備員さんが。

わたしの最後尾が確定した直後だったので、
「お待たせしました~!遅くまですみませ~ん!(*^^*)」 と元気よく挨拶。
するとノリのいい一人のおじちゃまが 『終わった終わった。やっと俺らはこれで帰れるよ~!』と。

『今日は泊まるの~?』
「はぁ~い!泊まりま~す♬」
『湯田温泉~?』
「はぁ~い♬」
『何ホテル~?』
『こら~。セクハラするな~。』 と別のお仲間警備員さんの声。(*^^*)
ランナー同士だけでなく、警備員さんとまでお友だちになれるって素敵な大会。(o^^o)

普通、走っている人と立ち止まっている人の会話なら、走り去ってしまうので長続きしませんが
わたしはガッツリ歩いているのでいつまでも会話が続けられます。
でも、おじちゃま方はわたしの目の前でそれぞれの車に乗って帰り支度。
契約は何時までとかではなく、「最後のランナーまで」 だったのでしょうね。(*^^*)
お待たせして申し訳なかったけれど、このときはまだ4人が団子だったのでよかった。


「最後尾にはスタッフさんが護衛につくのか?」 というのは気になるところでした。
フルマラソンやハーフマラソンでは必ず最後尾には 「最後尾」 とわかる目印を付けたスタッフさんが同行。
でも、今回の萩往還は?

整備されたハーフやフルのようなレースではなく、自己責任のマラニック。
スタッフの数は充分ではない。道に迷わないようにするのも自分。
説明会で 「質問はないですか?」 と聞かれた時、さすがにこれは聞けませんでした。
「最後尾にはスタッフさんがつきますか?」

説明会で、はっきりと言われました。
『自分の身体は自分で守る。リタイヤは恥ずかしいことではない。』

その結果は身をもって知ることとなり。

0408.png
孤独に往還道の中を走りながら、LINEではメンバーとつながり。

山の中ですし、ランナーすら誰もいなくなって完全ぼっち。
遠慮なく音声入力ができるようになってしまいました。

上から3つ目・・・なにが言いたかったのやら我ながら意味不明。
要するに 「まだ舗装路にすら出ていない山の中だよ」 と伝えたかったのでしょう。

そんな時、みんなの写真が。
わたし、山の中で ぼっちで孤独な戦い中~。(´・ω・`)

0410.png



~ 書き疲れたので続く ~

写真を処理したり、LINEをスクショしたり、一つ一つのシーンごとにその場面場面が思い浮かんで
クスッと笑えたり、ウルウルしたり。
ブログを書きながら感情が激しく揺さぶられたので疲れました。

一息入れてから続きを書きますが、今夜中に仕上がるのか???
次回、感動のフィナーレか???
また続きを読みに来てくださいね。



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萩往還Cレポ【5】費用

山口100萩往還マラニック大会 C70km
萩往還C まだレポではない
萩往還Cレポ【1】当日スタートまで
萩往還Cレポ【2】スタート~陶芸の村
萩往還Cレポ【3】陶芸の村折返し
萩往還Cレポ【4】陶芸の村~明木

走ったレポの続きはこの後で書くとして、息抜きに(?)費用のことを。

費用
こんな感じで6万弱。

エントリー費は相当前に払っていますが、ここに計上。
あとは、ほぼ出発してからというか、出発にあたってのところから計上しています。

ここには含まれていないけれど、萩往還のために買ったものは
久万高原マラソンの会場で、リュック 2000円(税込)
モンベルで、エマージェンシーシートとサプリ
スーパー・ドラッグストアで、おやつ(カンロ飴・甘酒・どら焼き等)
これらを全部含めると、6万超えにはなりますが、それだけの価値はある。

前職では世間様が休んでいる時でも普通に仕事でした。
365日稼働の会社で正社員でしたから、『そういう時こそ社員は働け(パートさんを休ませてあげろ)』
という上司のもと、ひたすら仕事。

GWに温泉に泊まって(走って)旅行だなんて、前職では絶対に考えられなかったこと。
転職してよかった~!!!


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


費用の話に戻りますが、エントリーはC70km 10,000円+振込手数料 130円
これは妥当でしょう。(というか、安い?)

宿泊もGW真っ只中に連泊なら安いかと。
今まではマラソン大会の遠征はすべてビジネスホテルのユニットバスでしたので、
汗を流すという目的だけでしたが、今回は屋上露天風呂付。幸せ~♬
しかも、今回初の 「女友達と一緒」 だったので、露天風呂で延々お喋り。
楽しかった~!!!
なのでホテル代は、このお値段であの立地であのお風呂ならラッキー♬

食費は、
5/3 前日 【朝】 どらやき(?)、【昼】 会場でうどん券、【夜】 ガスト
5/4 当日 【朝】 コンビニ食、【昼】 お弁当支給、【夜】 打ち上げ
5/5 翌日 【朝】 ガスト、【昼】 ホテルランチブッフェ、【軽食】 パン、【夜】 すけろく
日々は節約、旅行中は食べ物にはお金を惜しまない!がモットーなのですが
コンビニで買ったおやつなど含めても、意外と少なく収まって意外。
お昼のうどん券とか、当日のエイドでのお弁当支給とかがあったからかな?
フルマラソンだとお昼ご飯はしっかり自分のお金で食べることになりますから。

雑費は主に宅配送料。
行きは会社から契約運賃で安く送れましたが、ホテルから自宅は高め。
でも自分で持ち運びすることを考えたら宅配にして正解でした。
あと瑠璃光寺のお賽銭などもこちらに。

お土産は、会社事務所へと、自宅など。
「GWは山口に走りに行ってくる!」と大々的に言っていたので、作業場の人からも
冗談っぽくお土産を要求されていて 「わかった!買ってくる!」 と宣言していたにもかかわらず買い忘れ。
自宅用のバラのかりんとうを回しました。
会社で配るものなんて、個包装が常識なのに・・・と自分でツッコミ。

お土産は帰る日にホテルで購入し、荷物と一緒に宅配で送っておきましたが、「ういろう」が見当たらず。
あとで別の人に聞いたら 『ういろうを売っていないはずがないから見つけられなかっただけでは?』
とのことで、真相はよくわかりませんが、ういろうだけ駅で購入。

ある方から出発前にお小遣いを頂いて 『山口はういろうがおいしいよね♬』 と言われたので
何が何でもういろうだけは買って帰らねば!!!と思っていましたが、駅で買えてよかったです。
松山でいうところのポエムとかタルトみたいな感じ???


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、過去のフルマラソン遠征を調べてみると、大阪マラソンを除いて、5万前後。
今回の萩往還はGW中の立派なホテルということもあったので少しは増えていますが
充分元を取ったというのか、十二分に楽しめた3日間でした。

fc2blog_201705052153344a4.jpg

いや、出発までも相当楽しかったし、帰宅後も相当楽しい日が続いています。
こういう機会に恵まれたのもひとえに師匠とお仲間さんたちのお陰。

あらためましてありがとうございます。(*^^*)

250kmと140kmと70kmを走った翌日、それぞれ痛いところはあったにせよ
5人中4人が時間内に完踏して、こうしてみんなで足湯巡りが出来たなんてすごい!
足の皮が剥けてとか、豆がつぶれてとかそういうトラブルがないのもすごい!

足湯から出してしまうと、元々の爪トラブルとかいろいろ生々しい部分が見えてしまうかもしれませんが
こうして水の中にあるとうまい具合にモザイク状態で、何度見てもこの写真はお気に入り。

さて問題です。
この5人のお仲間ですが、男子何人、女子何人でしょうか?
答えは、あちこちの記事に転がっているのであえて書きませんが。(^^ゞ

ついでに、これは誰が撮った写真でしょうか?という問題もアリ?


大人の修学旅行、来年は5人全員が揃うのか? (揃うよね?)
そしてそれぞれABCどのコースに挑むのか?
早くも来年が楽しみでなりません。(*^^*)



わたしはC確定。
来年こそ時間内に完踏しろよ!の応援ぽちお願いします。(*^^*)

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『エアOTT えひめ激走ランニング(仮)』

『エアOTT
えひめ激走ランニング(仮)』


【第1回タイムトライアル形式練習会】←ここ正式名称(笑)

開催時:2017年6月3日(土曜日) 17:00 - 19:00

開催地:愛媛県総合運動公園 補助競技場



詳しくは イツカさんのブログこちらの記事で!


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


仕事が休みの土曜日で、家から近くて、安くて(重要)、ランイベント

今までにお会いしたことのない方々のようで、
レベルが 「ん?」 という気はするけれど、こんなに条件がそろうことはなかなかないので
恥を忍んで・・・行くしかないっっ。

えっと。
30分以内目標。ではダメかしら?
25分以内はどう頑張っても無理なので、これからの状態次第で
27分台を目指すのか、そのあたりで考えてみたいと思います。
初めてお会いする方々がほとんどだと思いますがよろしくお願いします。

こちらでも告知をというありがたいお言葉を頂いたので、コピペ。(*^^*)
詳しくはイツカさんのブログでお願いします。


さて、萩往還レポが書けるかな?
頑張ります。(*^^*)

120513_1845~03
2012年5月13日の小梅

ぷ5
2010年5月13日 那覇空港ライブカメラのスクショ
飛行機が好きで、那覇空港ライブカメラをよく眺めていました。





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YouTube (酔います)


勝手にリンク。
すごく鮮明に思い出すけど・・・酔います。

車酔いしやすい方は見ないでください。
来年出ようと思う方は見ておいた方がいいと思います。
(*^^*)

わたし、一瞬写っています。
わたしではありませんでした。

くれぐれも酔いやすい方は見ないでください。


酔ったので寝ます。
おやすみなさい。


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萩往還Cレポ【4】陶芸の村~明木

山口100萩往還マラニック大会 C70km
萩往還C まだレポではない
萩往還Cレポ【1】当日スタートまで
萩往還Cレポ【2】スタート~陶芸の村
萩往還Cレポ【3】陶芸の村折返し
※レポ【2】のタイトルを一部変更しました。

11:35頃往路を終え、陶芸の村に到着。
中間地点の荷物を受け取り、最低限の用だけ済ませ出発。

IMG_0379-2.png
11:46 ばぁばからのLINEを受取
11:47 グループLINEに 「そろそろでなくちゃ」 と送信。

大会側で設定してくれた 『この時間までに出ないとヤバイよ!』 の時刻は11:49
その差わずか2分。

フルマラソンだと4時間半~5時間の戦いで、2分といえば相当貴重ですが
12時間にも及ぶ長丁場ですら、分単位の戦い。

0430_20170426205443b09.jpg
この地図はしっかりチェックして、ほとんどの時間は手に持ったまま。
(時々長丁場のところはリュックの胸ポケットへ。)

陶芸の村でお弁当を食べている時、あえて周りをキョロキョロ見ないようにしました。
まわりで思い思いにお弁当を食べている人たちの多くは、走り終えてくつろいでいるように見えたので。
わたしの背中の方には収容バス。
わたしが陶芸の村を出たあの時間で、リスタートをした人の割合はどのくらいなのだろう???

まったりしたムードが漂う中、強い意志をもってリスタート。
なぁぁぁぁんて、心は半分折れかかっていたのでしょうけれど。

維新ロードの大きな交差点で信号待ち。
この時、まわりに数人いたのですごく心強かったです。
ライバルなんて一人もいなくて、みんなで共走。


今回、70kmという初体験の距離。
フルマラソンだと4km走って1/10、6km走って1/7、7km走って1/6、10km走って1/4 と
なんとなく割合を計算しながら走っています。
今回は、7kmを10回と思うのか?10kmを7回と思うのか?
走りながらどんな計算をするのだろう???と自分で興味がありました。

結果。
早々にわかったことは “ 残りの距離は考えてはいけない。 ”
10km走った時点で残り60kmだなんて考えたら恐ろしい事態になるので
まず前半は、“ 35km地点をゴールと(思うことに)する。 ”

15km進んで 「1/3走った~!」 (素で勘違い)
30km進んで 「残り5kmだ~!」
すべて陶芸の村基準。

そして後半は、距離のことは なぁ~んにも考えずただ走る。
ひたすら設定タイムだけを見て、次のポイントに設定タイム内にたどり着くことだけを考えて。

南下しながら、まだたくさんのCランナーさんにお会いしました。
もちろんFの歩け歩けの方々も。
少し前に通った道を今度は真逆に。

0265.jpg
13:27 44.4km 明木橋
陶芸の村からちょうど10kmを進むのに100分かかっています。 

hIMG_4.jpg
悴坂を越え、明木へ。
ここでランナーの応援をしていた女性に写真撮影をお願いしました。
分単位で時間は惜しいものの、こういう時間は必要。(*^^*)

ブログ用にというのと自分の記念に、時々写真は撮っていたつもりで、そのほぼすべてをUPしていますが、
陶芸の村を出てから、ここまで写真が一枚もありません。
さすがにヤバい!と真剣に走っていたからなのかな???
(記憶にない)

0266.jpg
この2枚、一人の女性が立て続けにとってくださったもの。
アングルも変えて、縦横も変えて、すごい♬

土手沿いに米粒のように見えるのはたくさんの後続のランナーさんたち。

この橋から300m進んだ先に明木エイド。
正確な情報はありませんが、たぶん13:30頃には到着しているはず。
そして給水だけしてすぐ立ち去っています。

わたしの明木エイド到着時刻は推定で13:30、大会の設定した 「ギリ時刻」 は13:42
少しですが余裕が出来てきました!!!

今回、全体的な時間の余裕がなかったこともありますが、
思った以上に元気だったこともあり、中間点を除くエイドでは全く休まず。
椅子が用意されているエイドもたくさんありましたが、一切座らず。

あまりにも上りがきついところは、何でもないところで立ち止まったり (後続の邪魔にならないところで)
ガードレールや道路標識にもたれて深呼吸したりということはありましたが、せいぜい数十秒~1分。
折返し以外はひたすら休むことなく動き続けていました。
泳ぐのを止めたら死んでしまうというお魚のように。

一度座ると再スタートに心身ともにものすごい馬力が必要になるのが怖いのと
身体が冷えたり筋肉が固まったりするのが怖いから。
これは本来であればどういう方法が一番適しているのか全くわかりませんが。

どこかで一度しっかり休んで回復させた方がよかったのか、今回の方法でよかったのか?
わたしは筋肉うんぬん等、全くの素人でよくわかりませんが
以前のマルシェに寄った後のことを考えると、「休んだら回復する」 という鵜呑みは怖いかなと。

0267-.jpg
EPSONくんで42.125km この時点で2km以上のズレがあって本当はもう少し走っているのですが
とにかく自身初、42.195kmを越えました。

ちなみにここまでの42.125km (実際は44.5kmくらい) にかかった時間は
7時間28分29秒

えぷ36-42



.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日のところはここまで。
ゴールまで行けるかな?と思いましたが、全く進みませんでした。
またブログを書きながら内職が多過ぎて。(*^^*)

Facebookでやりとり、LINEでやりとり。
あっちのサイトでうろうろ、こっちのサイトでウロウロ。
そんなこんなしながらでもブログはちょこちょこ書き足していき。

でも日付が変わったので、明日の仕事に支障が出ないようここまでで一度UPします。
続きは改めて。



応援ぽちありがとうございます。(*^^*)

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萩往還から1週間

IMG_0387.jpg
全身くまなく日焼け止めを塗ったつもりが・・・
テーピング&ゲイターの部分は白い。
それからランパンまでの解放部分は日焼け。
ちなみに靴下を脱ぐと本当の地肌の色が出て白い。

上からいくと
① ランパンで隠れた部分はまあまあ白い。
② ランパンからゲイターまでの間は真っ黒
③ ゲイターで隠れた部分は適度な肌色
④ 靴下で隠れた部分はかなり白い と、縞々模様。

仕事が膝上丈のスカートだったりしたら・・・大変っ。
幸い仕事は年中ジーンズなので縞々でも問題ないのですが。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


これ先ほど撮った写真。
写真を見てお分かりの通り、走ってきました~!!!

一週間前の5月4日木曜日 70km完踏。
それからひたすら休養日が続いていましたが、今日は走ってきました。
ゆるっと4km。
もともとガンガン走るつもりは欠片もなかったとはいえ、4km走るのにちょうど30分かかりました。

ま。
今日は疲労抜きジョグという扱いでいいい? 
って、さすがに疲労は抜けていますが。
一週間後の疲労抜きジョグなんて聞いたことないし。

一週間前の今頃は、お風呂上りで打ち上げに行く準備をしていたころかな?
あ~タイムスリップして一週間前に戻りた~いっっ。
5月3日のお昼くらいまで戻りたいな。

あ。
体重体脂肪率ですが、減ったまんまです。
とりあえず体重は50を切った位置でキープ、体脂肪率は23%
このまま維持できればいいのだけれど、油断したらまた52kg近く24%になるのだろうな。

しつこいようですが、前職のときは 48kgくらい体脂肪率18%だったのに。


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応援依頼という意味ではなく、痩せていたころの思い出写真。(^^ゞ

でも萩往還を走ろうと思ったら、少しくらい皮下脂肪があってもいいと思うのは・・・
誤解?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還C70km走って、身体を痛めたりしてないの?とよく聞かれますが、
心配した筋肉痛などは全く問題なし。
少しは筋肉痛になりましたが、とっても軽いものでした。

初フルのあとは、階段を降りられないくらいの激しい筋肉痛で
椅子から立ち上がるにも、まず手をついて手に体重をかけて、手に体重移動をしておいてから
足を一歩踏み出して、ゆっくり体重をかけて・・・と脳で一つ一つ考えながらの動作が必要でした。

今回、すごい山道を含む70km
どうなることかと思いましたが、拍子抜け。
やっぱり本気が出せていなかったということかしら。

前にも書きましたが、視力がガタ落ちした気がするのは、一時的なもの?
もうしばらく様子を見ますが、眼鏡を買い替えたい気分。
これは走る前からそうなので、走ったから視力が落ちたというのは言いがかりかも。(◎_◎;)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


わたしの左の膝小僧には擦り傷が。
これ、走った翌日、帰りの柳井で転んだときにできた傷。
JR柳井港駅から、フェリーの柳井港へ徒歩で移動中、柳井港の文字が見えづらいので
焦点を合わせることに集中していたら、車道と歩道を分ける縁石に躓いて、おもいっっっきり転びました。
つまづいたとかいうレベルではなく、派手に道路に伏せる形で。

痛いより恥ずかしかった・・・。

隣は一緒に旅したC組女性さんでしたから、「恥ずかし~!!!」 ということが出来ましたが
すぐ隣には岩国フレンドシップ帰りと思われる男性がいて。
前日に70km走ってきたからちょっと足腰弱ってて・・・なんて言い訳が通じるはずもなく。
かなり恥ずかしかったです。
そしてそこがかさぶた。

お風呂に入って、一番痛いのが膝の傷。
萩往還の大会中に転んだとかなら勲章かもしれませんが、なんだかとっても情けない結果に。


さて。
まずは夕飯を食べてから今夜はレポを書く予定です。

折返しを終え、ゴールまでたどり着くのか???
書いてみて、何時間かかるか、どのくらいの文章量になるか次第なので、現時点では未定。(*^^*)
UPするのは日付が変わるころか、変わってからかも。

引き続きよろしくお願いします。(*^^*)
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いろいろさくら日記

一週間前の今頃は・・・湯田温泉のホテルで爆睡していました。
A様とB組さんは走っていました。


相変わらず、萩往還を走った方のブログを読んでいます。
自分が走る前にもいろいろ調べてチェックはしていたつもりですが
やはり自分が走ってからだといろんなことがよく分かります。

B140を走った方の後半(というか終盤)の写真は、つまりわたしたちC70とコースが同じなので
どの写真を見ても懐かしい!!!と。
そして、どこか隅っこにでもわたしやお仲間さんは写っていないかなぁ???と。

0254 0923
ここ、地図にはエイドとは書かれていないけど???と思っていたら、なんと私設エイドなのですってね。
すごいっ。
本当にありがとうございます。

師匠との会話に何度も出てきた 「旧村田蒲鉾」 、ある方のブログを見ていて
やっと意味が分かりました。
あの小さなエイドが 「旧村田蒲鉾」 のところなのですね。

私設エイドには何度も助けられました。
水分補給もしたし、おにぎりもいただいたし、なんと!いちごもありました~!!!
神戸だったか大阪だったか、とにかく関西ナンバーの車が横付けされていたのでわざわざ関西からかと。

イチゴにトマトに、他には業務スーパーで買ったのかな?と思われるデザートも。
1リットルパックの中にレアチーズケーキ??? それを小分けにして振舞ってくださいました。

一緒にいた女性が提供者の方にランナーさんかと聞いたところ
『萩往還は140と250を完踏したことがある。』 とおっしゃっていたような・・・。
あの場所であの品物で、ランナーの心はがっちりつかんでいたので、
提供者さんご自身がランナーさんだとは思いましたがやっぱり。

0252 0921

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こういうコースはどこを走ったら楽に走れるのかしら。

いろんなコースがあって、 “ 草っぱらで、タイヤのわだちが二本あって、その中心は砂利で左右は草 ”
未舗装の階段の部分も、左右の端っこは階段ではないので、あえてそこを走るとか???
でもあまり端っこに寄りすぎると、もしもの時に落下の可能性が。
万が一落下してしまったら・・・前後に誰もいなかったら誰にも気づかれないままというオチは?

一か所だけ、一度に一人しか渡れない短い石橋がありました。
わたしがフラフラと登っている時に、前方から駆け下りてきたB組さんが。
もちろんわたしが横に避けて道を譲ったのですがB組さんからお礼を言われました。
いえいえ、速い人に譲るのが当然。
こういうやりとりもウルトラならではなのでしょうね。

レポに書き忘れましたが、20kmくらいのところでわたしがものすごい急な下りの階段だったとき
つまり逆からの人はものすごい急な階段の上りというシーンで
わたしの前後に北上中の人はまばらで、前から南下中のA様3連続。

230kmくらい走ってきたであろうA様たちから 『頑張れ!』 『頑張って!』 『頑張れ!』 と励ましていただきました。
その時の状態は、絶対わたしのほうが弱っていた。( ;∀;)
だって急すぎて階段を駆け下りるなんて無理なんですもの。
ま、反対のA様たちは、駆け上がっていましたけども。


HPに 「落とし物・忘れ物のご案内」 が出ています。
途中の往路のエイドで、①愛媛マラソンのグローブ片方 ②手持ちライト ③なんだったっけ・・・
がガムテープでよく見える位置に貼り付けられていましたが、復路もそのままでした。
わたしはのんびり走っていたからそういうところにも目が届きましたが
ガンガン走っていた方たちはそこまで見えていなかったのかも。
わたしより後ろにランナーさんはほとんどいなかったはずですから。

途中、走りながら何個か落とし物を見つけましたが、
ひとつだけ拾ってエイドに届けておきました。
佐々並の少し手前の山の中で、日本手ぬぐい。
拾って届けたのはわたしと、ここでアピールしてみました。
エイドが近いのが分かっていたから出来たことですが。


会長さんは事前にマウンテンバイクで試走をすると言っていましたが
大会終了後もゴミ拾い・落し物拾い等されるのでしょうか。されるのだろうな。
ランナーの知らないところでそうとうなご尽力をいただいていることと思いますが
本当にありがとうございます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日はレポの続きを書く予定でしたが、帰宅後に来客応対していたらすっかり時間が経ってしまいました。
保険はココと決めたのがあるのですが、他にも一つ入っていて、追加や見直しを検討しなくては・・・
と思っているところへ保険屋さんから連絡が。


養老保険?終身保険?ガン保険?
色々と話を聞いていて試算をしてもらったのですが、60歳まであと14年しかないの???
意外と短い・・・。

2人に1人がガンになる時代。
『◎歳より長く生きるならこっちがお得、◎歳までに死ぬならこっちが・・・』
もちろんそんなズバリな言い方はしませんが、要するにそういうこと。
で、寿命は誰に聞けばわかるのかしら?

今の会社の退職金なんて全くあてに出来ないし、
転職してから給料がガクンと下がって生活はいっぱいいっぱいだし、
(あ!車の税金が来てた~!)
お金がないからこそ、いざという時の保険は必要だし。

今まで大昔の盲腸と出産意外は入院経験もなく、生命保険なんて一度も使ったことがないのですが
使うとしたらこれから???
今まで要らなかったからといって、今後も要らないという保証はないし。
う・・・ん、悩む。

掛け捨てタイプと貯蓄タイプと。
そういう世界のことは疎いのでどうすればいいものやら。
ボチボチ考えよう。

っていうか・・・まずわたしは何歳まで働けばいいのかな?
身体が動く限り、65歳を過ぎても働かなくては。
ずっとずっと元気でいようっと。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


明日は5kmくらい走ろうかなと思っています。
予定。あくまでも予定。
黄砂がひどかったら中止。

ボチボチジョグ再開して、汗見川へ向けて頑張ります。
そして秋レース サブ4.5へ向け頑張ります。


そろそろ順位が下降していく頃…。
応援ぽちよろしくお願いします。(*^^*)

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このウエアに見覚えがあるという方が訪れて下さったら嬉しいな。







香山公園 瑠璃光寺

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こうやま公園と読むのかと思っていたら 「こうざん公園」 なのですってね。
こちら3日のお昼に撮影。

初めて行ったわたしですら、読み方は間違えていたものの公園の名前は知っていたというのに
何回も訪れている師匠は知らなかったそうで。びっくり。

わたしは走ることと観光をセットにしていますが、
師匠は 「純粋に走るため」 に行っているのかな。



背後の隠れてしまった石碑(?)が、上の写真のもの。つまり同じ場所。
本当は香山公園というのを入れて撮りたかったのだけれど、もう疲れてグダグダ。

この写真は、走り終えて一休みしているランナーさんに撮っていただきました。
ありがとうございました。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


観光レポは改めてかきますが、3日のうちに観光しておいてよかったです。
「4日は絶対に観光できないから、今日のうちに!」 と
数時間後にスタートするB組さんにも付き合ってもらって3人で散策。

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こういうポーズをとっていない自然な写真が好きです。
写真としては上のが好きだけれど、背景としては下のがいいのでまた2枚とも載せます。

散策中、「明日はABCのランナーで埋め尽くされるんだわ・・・」 と思っていましたが
ついにわたしがその光景を見ることはなく。
わたしが帰還したときは、ほとんどの人が帰った後でした。


3日は瑠璃光寺にお参りに行き、萩焼を販売しているところで
「おかやまマラソンのメダルってこれだったよね。」 と言ってお2人を固まらせ。

日本の東の方の人からすれば、四国4県がどことどこなのかわからないそうですが
愛媛県人なのに、岡山と山口を混ぜてしまいました。
鳥取と島根が混ざるのは仕方ないかもしれないけれど、おかやまマラソンであれほど
備前焼のメダルと言っていたのに…。

萩往還・・・来年は萩焼のメダルだったらいいなぁ。
来年こそは首から提げてホテルまで帰るので。(*^^*)

高知龍馬マラソンも、おかやまマラソンも、食事の場所までメダルを首から提げたままで移動しています。
嬉しいから。(*^^*)
一度外してしまうと、もう首から提げることもないですし。

しまった!
師匠のメダルを提げて記念写真を撮っておくんだった。
A様の完踏メダルなんて、相当貴重なのだから。
リボンの色こそ違えど、来年こそは自分で掴み取ろう。


ということで、今日は歯医者さんで ぐったり疲れたのでレポはナシ。
おやすみなさい。
たくさんの応援ありがとうございます。(*^^*)
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萩往還Cレポ【3】陶芸の村折返し

山口100萩往還マラニック大会 C70km
萩往還C まだレポではない
萩往還Cレポ【1】当日スタートまで
萩往還Cレポ【2】スタート~折返し
につづいて、折り返し地点到着からのレポです。

0262 1132
11:32 陶芸の村が見えてきました。

ここ、やっと 「陶芸の村」 とすんなり言えるようになりましたが、
当日や翌日、みんなで思い出話に花を咲かせている時に 「陶芸の森? 陶芸の里? 陶芸の丘?」
みんなで寄ってたかって言いたい放題。
そこで冷静に 「陶芸の村」 と言ったC男性さん、ちょっと見直しました。 (ちょっと!?)

hIMG_3.jpg
何度も何度も見た高低図にこれだけ大きく書いてあるというのに…。


B140の説明会で口を酸っぱくして言われたことは 『必ず先にチェックをする。』
Cは折返し一か所だけのチェックなので、チェックシートはありませんが
ABは途中で何か所ものチェックがあり、首から提げたチェックシートにパンチをする必要があります。
そのパンチがひとつでも漏れていたら、完踏は認められないとのこと。

どんなにそこを通ったと主張しても、パンチが無ければ認められないとのことで
パンチを忘れて逆戻りする方もいらっしゃるとか。

本当にしつこいくらい言われていたということは、それだけトラブルが起きているということだろうと
先にチェックへ。

の、前にトイレへ行きましたが。
ここでABC(Fはココがゴール)すべてのランナーが揃いますが、前日の説明会で
ABはココ、CFはココというようなトイレの位置案内がありました。
わたしはトイレにはめったに行かない人なので、トイレのことは全く気にも留めていなかったのですが
さすがに12時間かかるので一度くらいは行くべきだろうと、トイレへ。

中は広くてリュックを降ろしても平気。
水洗でとっても気持ちよく使えました。

ここに来るまでに常設のトイレはいくつかありましたが、全く使っていないので
今後の方の参考になるようなことは書けず、ごめんなさい。
(といってもこの大会自体が来年で終わりますが。)
ただ女子特有の時期、リュックを降ろして背中からブツを取り出して・・・って仮設トイレでは相当厳しい感じ。
だからと言ってどうしようもないですけど・・・。

こんなことを書いて何のためになるのだろう?と思いつつ、自分の思い出記録と、
来年初出場してみよう!と思う方がいらっしゃったら少しでも役に立てるよう書きます。(o^^o)

陶芸の村

①トイレを済ませて、②目の前の階段を上がり、荷物受取には目もくれず③のチェックへ。
ナンバーカードそのものに、確かに通過したというスタンプを押してもらいます。
④そこでお弁当が配られ、給水も。
夏みかんがあったのでいただきました。

それから ⑤荷物受取へ。
10個か20個かずつまとめて大きなポリ袋に入れられているのですが、
わたしのポリ袋に残されていたのはわたしのだけ。
つまりCのわたしの前後の方は、全員ここを通過しているということ。へぇ・・・・・・・・・

周りでは思い思いに芝生の上に座ってお弁当を食べている方たち。
隅っこに移動する時間も距離ももったいないので、適当にそのあたりに座りました。

0264 1141
11:41 
えぇっ?さきほどの 「陶芸の村が見えた~!」 の写真から9分しか経っていないってホント?
でもiPhoneの撮影時間がそうなっているので本当なのでしょうね。

このシーン、最初は脚が入っていなかったので、わざと脚を入れて撮りなおしました。
深い意味はないのですが。

お弁当の蓋の上にある夏みかんは既に食べかけ。
荷物受取に行く間にかじっていました。すべては時間短縮のため。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


白いレジ袋は、朝 瑠璃光寺で預けた袋。
1. バウムクーヘン・甘酒
2. おやつセット (カンロ飴・ミルキー・塩タブレット)
3. モバイルバッテリー
4. 濡れタオル (ウエットティッシュではなくタオルを濡らしたもの)
5. 5本指ソックスの替え
6. ハンドタオルの替え
7. 膝サポーター

これだけのものを入れていましたが、なんたって時間がない!
ここでの過ごし方は、事前に師匠から聞いていて
『一度シューズを脱いで指を広げるといい。』 と。

なので、靴下を替えてもいいかな?と思っていましたが、そんな余裕はないっ。
とりあえずおかずを口に入れて、モグモグしている間に色々準備。

胸ポケットのおやつセットをスタート時のものと袋ごと交換。
胸にぶら下げている汗拭きタオルを交換。
そして合間にLINEで中間報告なども。

モバイルバッテリーは、iPhoneのバッテリー残量がしっかりあったので使わずそのまま元の袋に。
濡れタオルはせっかくなのでサラッと汗を拭いて。
本当は帽子を一度脱いで、しっかり顔を拭いて、日焼け止めを塗り直して・・・の予定がそんな時間はないっ。
相当前からシューズに小石が入った感じがあるけれど、それを出している時間はないっ。
右足の小指がほんの少し痛むので、シューズの紐を締め直し(緩め)たいけれど、時間がないっ。

時間があってもなくても、やらないといけないことはやらないといけないし、
やったほうがいいことはやったほうがいいと頭では分かっていますが、時間がないっ。

師匠との擦れ違いで立ったまま休憩したのは必要な時間。
ここでの休憩は最小限にする!

ちなみにこれにはもう一つ意図があって、山練の時に マルシェに寄りイチゴを買って食べたのですが
それまで好調だったのに、一気に身体が鉛のようになったことがあり、それが怖かったというのも。

しっかり休めるのなら、しっかり休むに越したことはないのかもしれませんが
中途半端に休むくらいなら、身体が冷える前に先へ進んだほうが得策。

結局、この区間は1km走るのも、トイレに行ったのも、座ってお弁当を食べたのも全部込で23分。
夏みかんと、ちくわと、春雨サラダと、オレンジだけを急いで食べ、
おにぎり2つと沢庵は持っていたポリ袋へ。
梅干しは嫌いなので残して、残りはゴミへ。

あ!ここでモンベルで買ったアミノ酸をひとつ摂取。
こういうスポーツ時の専用のサプリ(?)を初めて摂取。

モンベル
アミノサミットですって。
これ、50kmくらいでもう一個摂取すべきだったかなぁ…。
(こういうのの表現は、飲む?食べる?摂る?)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


わたしがお弁当を食べながらリスタートへ向け準備をしている頃、つまり11:40頃
わたしの隣の荷物預り所では会長さん(らしき方)がランナーに案内をしていました。

今、到着しているランナーに残された時間は6時間ほど。
全コース共にかなり厳しい時間。
『止めるならバスはあちら。頑張るなら先にチェックを受けて。』 というようなことを。
決して嫌な感じではないし、止めることを勧めているわけでもないのですが
わたしが聞いたときは確かに 『止めるなら』 が先でした。
わたしは止めないもん! 諦めないもん!

周りには、明らかにくつろいでいてリスタートしそうにない方も。
そして収容バスもすぐそこに。
でもわたしは走る。
関門で中止を言い渡されるまで走る。 (※ 走る と 歩く は同じ意味です。)

スタッフさんの声がよく聞こえるところにいましたが、
B140の荷物がかなり残っているとのこと。
そのほとんどが、ここに来るまでにDNF選択を余儀なくされたランナーの荷物と思われ。

完踏率
いきなり話がぶっ飛びますが、8日に発表された今年の完踏率。

どこで止めたのかは分かりませんが、Aで約50%、Bで約45%の人がDNF。
ま、わたしのように最後まで自分の脚で帰ってもカウント上はDNFというのもありますが。 (クドイ)

Bの説明会の時、『初めての方は?』 という問いにすごくたくさんの手が挙がっていましたが
陶芸の村での、Bの荷物がかなり残っているという声が妙に耳に残っています。

若いスタッフさんが、ベテランスタッフさん(というかたぶん会長さんに) 『Cの方の残りは何kmですか?』
『Bの方は残り何kmですか?』 と聞いていてびっくり。 ← あ、微笑ましいという意味で。
ここから先はABC全コース、残り距離は全く同じですよ~。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・



IMG_0378.png
C女性さんとの擦れ違いで撮ってもらった笑顔の写真を送って、元気だよアピール。
でも、『こんなに元気そうなら完踏できる』 という期待を持たれると裏切ることになりそうなので 「やばい」 アピールも。
でも、心配をかけてはいけないので 「怪我はしてないからね」 というアピールも。
いろいろ忙しい。笑

このあと独りなのかを聞かれたので、スタート直後からぼっちと答えましたが
これは決して 「置いていかれた」 というわけではなく、自ら選択したことです。

IMG_0379-.png
11:47 帰路へ向けてスタート。いよいよ南下! (ちょっとだけ西に進みますが)

ペットボトルはまた爽健美茶を補充し満タンにして、手にはおにぎり。
松本川を渡る橋あたりの走れないところでおにぎりを食べようと、ポリ袋に入れて手に持って。

陶芸の村を出るときにばぁば(実母)からこんなLINEが。
そして号泣。(大袈裟)

陶芸の村の出発時間 (この時間までに出ないと完踏がヤバい!という設定) は、11:49
そしてわたしがグループLINEに 「そろそろ出なくちゃ」 と送ったのが 11:47

心は・・・正直折れかけていたのだと思います。
当初 「前半を5時間&後半を6時間、遅れやトラブルがあってもどうにか完踏」 と甘く見ていたのに
この現実を突きつけられ、正直厳しい戦い。

陶芸の村を出てしばらく下りなのですが、泣いているので息が出来ず、走ることも出来ず。
涙は出てないけれど、泣いている状態。
しばらくしたら落ち着きましたが、なんというのか・・・
走ることが出来る有難さ、つまり健康な身体に産んでくれたこととか、快く送り出してくれることとか
いろいろかみしめながら一歩ずつ一歩ずつ、おにぎり袋を握りしめて。


このあと、維新ロードの大きな交差点で信号待ち。
周りにいる人たちはみんなゴールを目指すと決めた仲間。

ふと、隣の男性からわたしの手元へ熱い視線を感じました。
わたしが大事そうに(?)握っているものは何かと、不思議だったようなので
「これ、おにぎりなんです。座って食べていたら時間がないから、走りながら食べようと思って。(*^^*)」
『なるほど。(*^^*)』

この状態からハンガーノックと脱水になったらアウト。
その二つは注意して、喉が渇いていなくても少しずつ水分補給をする。
お腹が空いていなくても、少しずつ何かは食べる。(カンロ飴など)

松本川に架かる橋を渡りながら、おにぎりモグモグ。
おにぎり2つと、沢庵一切れ、時間をかけてゆっくり食べ完食。

その先を左折したら、いよいよ本当に南下開始♬


~ 続く ~


にほんかい
※陶芸の村は 34.4km地点なので、GPS時計が2kmズレています。

ところで。このあたり、あとほんの少し先に日本海が見えます。
四国の人間は日本海は珍しい。
出来れば日本海が見てみたい。
でも75kmとかになるのはツラい。 (距離が増えるのは構わないけれど関門が間に合わなくなる。)

A様とBは海を見ながら走るそうですが、Cは山、山っ、山~!!!
日本海が見てみたかった…。 
(来年B・・・という選択肢は当たり前ですが皆無)



ということで、距離はほとんど進んでいませんが、濃い濃い折返しポイントのレポでした。
応援ありがとうございます。(*^^*)


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萩往還 完踏率

完踏率

今年の山口100萩往還マラニック大会 完踏率が発表されました。
わたしが出た70kmで78.1%
A 250km と、B 140kmに比べたら格段にいい数字ですが
いうまでもなくその中にわたしは含まれていません。

70kmの部で12時間を超えてゴール(+計測)された方が8名。
計測されない完踏者はいったい何人いたのかしら???
まさかわたしだけ???

萩往還70km
わたしはフルマラソン以上の距離を始めて走ったので 『普通のウルトラ』 というものを知りません。
※ 『普通のウルトラ』 という言葉は内輪ネタになりますが。
100kmのコースを走った方からすれば、まだまだ70kmなのかも。

結果だけを見たら、わたしは完踏したとは言えないのですが、
自分の中では 「自分の脚で帰った!」 というのがあって。
温かいコメントを頂いたように 『記録には残らなくても記憶には残る。』 と。

所詮自己満足の世界。
誰から何と言われようとも、自己満足の世界にどっぷり浸っておきます。笑
そして来年はリベンジだっ。


ABC問わず、萩往還を走った方のブログをいろいろと読んでいます。
途中リタイヤされた方のブログもいろいろ。
熱い思いがあって、それでもリタイヤを選択せざるを得なくなって。
本当の意味で 気持ちが「わかる」 とは言えないのでしょうが 「分かる気がする」 といっていいでしょうか。


えっと・・・何人かの方から聞かれたのですが、一緒に参加したお仲間はどうだったか?と。
たしかこのブログでは報告済みのはずですが、念のためもう一度。
A様師匠、B組さんお1人、C組さんお2人、みなさん無事時間内にゴールしています。
「時間内に」 というか、「すごい時間に」 というべきか。

打ち上げで、5枚の完踏証を並べて写真を撮る・・・のは叶いませんでしたが
一番問題児だったわたしがとりあえず自分の脚で完踏して、自己満足に浸っていたので
「場を暗くする」 ことはなかったと思っています。
そりゃあね、そりゃゃゃゃゃぁ、みんなで完踏証とメダル(リボンが3色)を揃えた写真が撮れたらよかったですが
わたしがドドーーンと落ち込んでいたわけではなかったので…許して。(なぜか私信に)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨日はレポを二つ書いたので、昨日の日記が書けずじまい。
ささっと記録しておきます。

5月5日 夜遅く(日付が変わってから)帰宅
5月6日 意外と早くに目覚め、ひたすらゴロゴロ。家から一歩も出ず。筋肉痛は悪化せず軽いまま。
5月7日 やっぱり朝は早めに起床。小梅の散歩に行っただけで、ひたすらブログ書き。
5月8日 出勤。 朝礼で強いストレスがかかったからかいきなりの片頭痛で頭ガンガン。
昼食後に薬を飲んだらしばらくして治りました。

朝礼でのストレスとは・・・お偉い方から 『さくらさんがすごいことをやり遂げました!』 と
何だか相当すごいことをしたかのようにみんなの前で褒めたたえられ、みんなから拍手を受けるという・・・。
それがなんだか 『愛媛マラソンなんかよりもっとすごい!』 みたいなニュアンスで。
社内に愛媛マラソンを走る人が何人もいるのになぁ。
なんだか申し訳ない。

これ、時間内に完踏したとかしてないとか記録に残るとか残らないとか関係なく
『チャレンジ精神がすごい!』 ということのようで。

それが引き金だったのか、それとも身体が疲れているからなのか
朝礼のあとからガンガン片頭痛でした。
もう治りましたが。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


70km走って身体はどうか?
筋肉痛はびっくりするくらい少なく。後から後から強まることもなく。
走り終えた直後に右足の小指が少し赤かったくらい。

内臓の衰えも自覚するようなことは無し。
あ、大好きなすけろくのちゃんぽんが美味しいと思えなかったのは味覚の変化か。

体重は、走る前は51kg台でしたが、走った直後49kgあたりに。
単なる脱水というか、身体から水分が抜けているだけだろうからすぐ戻ると思ったら
今日 5月8日現在まだ49kgで、下腹のぽっこりがなくなってスッキリ。
体脂肪率は24%から23%へ。

ちなみに走った後、いまに至るまで好き放題食べています。
中間地点に持って行ったものの食べなかった高カロリーのバウムクーヘンや
1日でポンジュース1リットルなど。

疲れた(という自覚はないけれど)身体を癒すため、食べる食べる。
でも太らない。

これをいつまで続けていいものか?
そろそろ通常モードにすべきかな。

あ。
走り終えてから意外だったことは 「老眼が一気に進んだ!」
というか、眼の焦点が合いづらくなった。

これは走ったことの副作用なのでしょうね。
いろんな方に聞くと 『そのうち治まるだろう。』 とのことで。
紫外線にやられたのかも?と指摘がありましたがサングラスはあまり濃くないのでそれもアリ?
でも山の中は日陰が多かったし・・・やっぱり疲労から?

身体のこと・・・
A様やB組さんから具体的なことはいくつかお聞きしましたが、さすがにわたしがここで書くのは控えます。
もしも 『140に出てみたいけれど、どんな感じになる?』 と興味がある方がいらっしゃいましたら個別に。
70kmでも140kmでも上位でガンガン走るのと、完踏目指して走るのでは違いもあるのでしょうけれど。

最後に。
来年、初出場を考えていて参考にしてくださる方がいるのなら・・・
コンタクトの方は長時間になるので、いつ付けていつ外すのか悩ましいこともあるようで。
わたしは眼鏡オンリーなので悩むこともないのですが、
Cは夜明け前に出発して準備なので、その間が度入りサングラスだとツライ (と後で気づいた。)
ABの方で眼鏡の方は、サングラスと普通の眼鏡を2個持ちなのかなぁ???
そんなところも考えておく必要があるようです。

今回参加の5人、一回だけ全員眼鏡のシーンがありました。
貴重だったな~。
でもその写真はナシ。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


0508.jpg
いつもレース後はアクセス数が増えるので記念に。
おかやまマラソンや高知龍馬マラソンのあとはすごい増加率ですが、萩往還はマイナーすぎ?
それでもたくさんの方に来ていただいてうれしいです。

※ もしも偶然ご自分が写っていて 「その写真欲しい!」 という方がおられましたらご一報くださいませ。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


あれこれいろんなことをしながら細切れでブログを書いていたら
何を書いているのかよくわからなくなりましたが、
とりあえず今日のところはこれでUP。
この後、レポの続きを書きますが一日で書ききれなかったら明日の夜にUPかな。

fc2blog_201705031754540ae.jpg
写真が一枚もないのはつまらないので、再掲載。

では!

応援ありがとうございます。(*^^*)

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萩往還Cレポ【2】スタート~陶芸の村

山口100萩往還マラニック大会 C70km
萩往還C まだレポではない
萩往還Cレポ【1】当日スタートまで
につづいて、スタートしてからのレポです。

6:02 第2ウェーブの先頭近くで3人一緒に出発。
50人ずつと言っていたかな。
当初、一緒に参加した女性から一緒に走ろうという声掛けもいただきましたが、辞退。
明らかに走力が違い、絶対にどちらかに無理が出てしまうので。
完全にペーサーというか補佐をしてくれるというのでない限り、一緒に走るのは無理かと。

70kmの長旅ということもあり、1~2kmでも一緒に走ればいいかなと思っていましたが
500mも走らないうちにサヨウナラして(挨拶できないままでしたが)、お2人の背中を見送りました。

その後、「あ。第3ウェーブの人が追い付いてきたな。」 「第4ウェーブの人が」 と何回か思いながら山登り。

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いきなりの上りですが、ペースを上げ過ぎないよう気を付けながらゆっくりと走ります。
最初はロード。(舗装路)

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6:33 舗装路に別れを告げ、いよいよ萩往還道に入っていきます。
ここではたくさんの方々が順番に記念撮影。
わたしも列に並んでどなたかに撮ってもらおうかと思いましたが
そんな余裕はないと思い直して、ササッとこれだけを撮って出発。

ここまで3.6km 所要時間 31分
さすがにこのあたりでは地図も出さず、通過時間も気にせず。

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6:50 また同じようなのが出現。
たくさんのブログで見てきたシーン。
先ほどのところだったか、ここでだったか経験者と思われる方が
『石畳があると走らなくていいって思えるから楽。』 というようなことを。
なるほど、何でも物は考えよう。その考え方、いただきっ。

※ 奥に見えるピンクのナンバーカードは F歩け歩け35kmコースの方たち。
計測ナシで、何時に出発してもよかったらしく、行けども行けどもFの方がおられました。
早い方は4時に出発したそうで、聞いた感じでは歩いても走っても何でもありだということでした。

hIMG_1.jpg
この区間は人も多く坂も急で、とても写真を撮る余裕はナシ。
常に足元を見ていないといつ転ぶかわかりません。

B140の説明会で、『枝を踏まない事』 という説明がありました。
理由は、右脚で踏んだ枝が左脚に刺さることがあると。
わたしも一度だけ意図せず枝を踏んで自分の脚に跳ね返りヒヤリ。

「ココは絶対に走るところではないよね。明らかに登山だよね。」 という坂を黙々と歩いて上り。
事前の調査でも坂を無理して走ることはないと書かれているものが多かったのでしっかり歩き。
ま、走れと言われても走れませんが。

上りながら、「帰りはここを疲れた身体で下るんだよね・・・」 と思ったりしていましたが
まさかあそこまで苦労することになろうとは。

この山の中、時々雨粒が。
木で覆われているのでほとんど感じませんでしたが、雨が降っていたようでした。

Bの説明会に出席したとき、「クマ注意」の看板があればそこが最高地点ですと言われましたが
クマ注意の看板を見たときはホッ。
というか・・・熊?

B説明会で、耳の不自由な方がおられるのでみんなで助けてあげてくださいという案内がありましたが
『山の中から動物の音が聞こえたら教えてあげてください。』 と。
動物の音って?猪?熊?野犬?
わたしたちは昼間ですし大勢ですが、Bの夜道を走っている人の恐怖はどれほどのものかと。


時々前から拍手や声援が聞こえると、それはA様が帰還したということ。
わたしたちが走ってきた分だけ残りの距離はありますが、みんなで 「おかえりなさ~い」 「お疲れ様~」 と声掛け。

わたしたちが10km進んでいたとしたら、彼らに残された距離は10km
全行程250kmのうちの残り10km。
すごすぎる。

説明会でも、A様の速い人ほど礼儀正しく交通ルールは必ず守ると言われていましたが、まさに。
こちらの声掛けに皆さん返事をしてくださいます。
『行ってらっしゃい!』 だったり 『ありがとうございます。』 『頑張って!』 だったり。

こちらのC・Fからすれば、たま~に通るA様ですが、A様からしたらずっとCとFの人の間を駆けているわけで
ずっと声掛けしっぱなしなんだろうなと。
本当に、走力ももちろんですが、人としてすごい。

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7:18 EPSONの計測と照らし合わせると6km過ぎかな?
ここはオールスポーツの撮影ポイントだということは知っていたので、カメラを探しましたが見当たらず。
オールスポーツさんは、帰りでした。

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7:31 一反木綿さん。

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7.2kmで夏木原キャンプ場を通過しているのですが、全く気にしておらず。
キャンプ場といっても、テント設営の場所が見えるわけでもなく、数台車が止まっていただけ。
仮設トイレと、その奥に常設のトイレが見えましたが、トイレに興味はないので完全スルー。

帰りにこの夏木原キャンプ場が関門になっていてハラハラしたので、行きにチェックしておくべきでした。
キャンプ場を越えたところの景色なり目印なりを覚えておけば、帰りに「もうすぐキャンプ場」とわかるので。
ま、その記憶が帰りまで維持されているかは別問題ですが。

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8:17 スタートから2時間15分が経過 14.3km地点の佐々並エイド。
ここを8:28までに通過しておかないと、制限時間に間に合わないという設定ですが
この時はたぶんそんなチェックはしていなかったような・・・。

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同じ写真の拡大版。
ポニーテールの白いキャップの女性、後半に何度も何度も会話をしてゴールで待っていてくださった方。
最終ウェーブで出たというのに、このあたりから既に一緒だったとは、写真を見て驚き。

ここはお豆腐が有名とのこと。
しっかりお箸でお豆腐をいただきました。
周りからは 『こんなおいしいお豆腐は生まれて初めて!』 なんていう声も聞かれましたが
正直、豆腐は豆腐…。でも美味しかったです。
給水はあれほど悩んでマイコップを用意したにもかかわらず、紙コップに注がれておかれていて拍子抜け。

この先、すべてのエイドで共通ですが、その場で給水できるのはもちろん
自前の水筒なりペットボトルなりに補給も出来ます。
わたしはここでは補給しなかったはず。

全行程70km (大会案内に書かれている実測は68.9km)
70kmひとまとめで考えると相当長いので、まずは往路35kmで考えることにし、
15km進んだから1/3と。 (本当にそう思っていました。はなはだしい計算間違い。)

hIMG_2.jpg

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9:05 18.5km 釿ノ切峠

ここからロードを下っていると、(たぶん)初の私設エイド!
水分は持っていて大丈夫だったので、おにぎりをいただきました。
小さな小さなおにぎり。
こんなに小さく握るのは大変だろうと思うおにぎりが一つ一つ丁寧にラップに包まれて。
あまり大きいのは食べられないので、本当にうれしく有難く美味しくいただきました。

その直後、前から見覚えのある顔が。
まだ20kmも進んでないというのに!!!

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お仲間のB組さんと遭遇。
はぁ???という時間。
フルサブ3ですから、速いのは知っていましたが、そうはいっても初の萩往還。
それより前に何人擦れ違ったっけ???という速さ。

モザイクが残念ですが、すごくすっきりとした表情。
夜通し120km走ってこのさわやかさ???
立ち止まって少し会話して、自撮り。
ここは下りということもあって皆さん真面目に走っておられたので、誰かに頼むこともできず。

フルマラソンだと擦れ違いがあってもハイタッチがせいぜい。
長距離のウルトラになると、こうして立ち止まって会話ができるのも大きな魅力。


EPSON11-20.jpg
20kmのところ、下りなのに12'41/kmは不思議。
みなさん一様に時計の距離が短くなっていたそうで、携帯が圏外になるほどの山が多く
GPSがうまく取れなかったのかもという結論なのですが、このあたりで飛んだのかしら???
最終的に4km短くなっていましたが、終盤は時計の誤差と地図を照らし合わせるのが大変でした。

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9:21 20km付近
事前にA様師匠から 『走れないところがある。』 『石畳がある。』 とは聞いていましたが、割合が多過ぎ。
足元をしっかり見ていないと、いつ何に引っ掛かるかわかりません。

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9:21 (ウェーブスタートで6:02出発)
同じ時間にこの画像があるのですが、いったい何の意味があるのだろう?
何かの記録として撮ったのだろうけれど・・・自分で覚えていません。
20km(弱)で3時間19分という記録のためかな???

言葉の地図と照らし合わせて、距離に誤差が出ているのは分かっていましたが
ふと、タイムには誤差は出てないよねぇ・・・なんて不安になって確かめたり。
冷静に考えたらそれはあり得ませんが、まぁ一人で走っていると考える時間はたくさんあるので
それはそれはいろんなことを考えた・・・ような気もするし、
何も考えず前だけ見てボーっと走ったような気もするし。
どっちなのだろう?

撮れるところでしか写真を撮っていないので、本当に危ないところの写真が無く
紹介しきれず残念なのですが、階段も多いし、湧水を流す(?)溝も多く跨いで通らなくてはいけなかったり。

kmあたり何分なんていう想定はもともとしていませんが、出来るはずもない。
この山道をB組さんは夜中に自分の照らすライトだけを頼りに走ったとか。
しかも速すぎたことで前後に誰もおらず単独走だったと。
想像を絶する…。


前半、ずっと右膝の内側に強い違和感がありました。
痛みと違和感の間くらい。
これから痛みに変わって強くなったらどうしよう???
一年前の事故のせい? 
事故のせいだとしたら、走って悪化してその後が大変になるということはないはず。
とりあえず痛み止めは持っているので悪化したら飲もう・・・そんなことを考えながら走っていましたが
数歩おきにある幅広の階段が大敵。

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この画像は萩往還とは無関係で無料素材からお借りしたものですが、こんな感じの階段。
横幅も、次の段までの距離も画像よりは広いですが。

どうしても無意識に利き足の右を軸にしてしまうので、常に右に負担がかかる。
コレではダメだ・・・と左足を軸に替えることを試みる。
そして脳が混乱して何が何だか分からなくなる。

前半はあれほど右膝内側の筋(内側側副靭帯かは謎)が痛かったのに
途中からは気にならなくなっていました。
初フルで師匠から言われたこと 『そのうち治る』 これ、いつも心において安心材料にしています。

あ、そうそう。
以前、河川敷の未舗装路を走ったブログ友さんがシューズの底に石が挟まったと言っていましたが
ずっと他人事とおもっていました。
それが今回わたしも。

IMG_9018.jpg
こちらは萩往還用に買ったわけではないのですが、結果的にこれで走ることに。
ウェーブユナイタスDC2(W) 25.5cm
定価・売価ともわたしが持っているシューズの中で一番安い。(*^^*)
このシューズが本当にいい仕事をしてくれましたが、石が3回挟まりました。笑

走っている途中で違和感があり、足の裏を見るとかかとの隙間に石が×3回。
そのうち1回はガードレールに掴まって、身体を支えて取り除きましたが
1回は山の中で掴まるものが何もないので、片足立ちで。もう1回は・・・覚えてない。
一度に2個挟まっていたときも。
未舗装路を走るときはこんなところにも注意が必要。

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9:23 先ほどと変わらず20km付近。
公式のエイドという扱いではないのかな???
温かいお茶をいただきました。マイコップではなく、用意されていた湯飲みで。(*^^*)
暑くて汗をかいてはいますが、温かいお茶は嬉しい。
これ、B140の方は冷え込む真夜中らしいので、本当にありがたいサービスだそうです。

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9:55 EPSONではちょうど23km地点となっていますが、正式には24.1km明木
エイドに到着する前に撮ったかな?
お祭り(催し?)が行われていて、たくさんの観光客とランナーが入り混じって
フルマラソンやハーフマラソンではありえない不思議空間。
さっきまで山の中を走っていたかと思えば、人里に出てきれいな格好をした人たちと擦れ違ったり
このタイムスリップした感覚もウルトラならではなのでしょうね。

明木エイドでは自分のペットボトルに爽健美茶を補充し、その場でマイコップで水分補給もして
ミニお饅頭を2ついただきました。一つはすぐ食べて、一つはあとで。

中間の折り返しをを除くすべてのエイドで、滞在は最低限に。
お箸で食べる豆腐以外の食べ物は、歩きながらが鉄則。
全ては時間短縮のため。

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10:55 5人で参加していますが2人目に遭遇。 30kmあたりでC女性さん。
時折グループLINEで現在地など報告し合っていましたのでだいたいの予想は出来ていましたが、速っ。
わたしが30kmということは、C女性さんは約40km。すご~っっ。

このころには “最低この時間までに通過しておかないとマズイ” という時間と照らし合わせて走っていましたので
ここで 「間に合わないかもしれない」 と弱音。
でも 『行ける行ける!』 と励ましてもらって、お互い写真を撮り合い、無事の再会を誓ってってさようなら。
そして再会はとっても意外な展開でしたが。

ちなみにこんなに広い歩道を走ったのはごく一部。
貴重なシーンです。笑


C折返しの陶芸の村で、C女性さんとA様が一緒になったとのこと。
2人で一緒に現れるのかと思ったら別々でしたが、C女性さんからすぐ後ろにいると聞きワクワク。
高知龍馬マラソン以来の師匠との再会~。

0260 1057
10:57 A様の貫禄。 師匠来た~!!!
わたしには時間の余裕はほとんどないのですが、せっかくなのでここで立ったまま休憩。
その分、陶芸の村での休憩を減らすことにして、少しお喋りなど。
とはいえ5分も居たかな?

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A様は赤いコースを一周。 全行程250kmのうち220km走って残すは30km。
Cは黄緑のコースを北上して折返し南下。
なのでわたしが南下中に追いついてきてくれたらしばらくは一緒に走れるかと思っていましたが・・・
喜ぶべきか悲しむべきか擦れ違いに。

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なぜかスクエアになっていましたが、またも自撮り記念写真を撮ってバイバイ。

A様はコップ(素材は不明)をキャップに洗濯ばさみで留めていますが、
これ、遠くからだと鯉のぼりを付けているように見えました。(*^^*)

EPSON21-30おけ
26kmのところも、いくら登りとはいえ変な数字。
このあたりでは2kmくらい短くズレていました。

このあと、C男性さんともすれ違い。
ちょうど信号の手前だったので青のうちに渡らなければ!と短い声掛けだけで通過。

これで み~んな行っちゃった。
わたしを除く4人全員が南下中。わたしだけ北上中。
でもめげることなく一歩ずつ前へ。

32.5km 警察署前で初めて道が分からずストップ。右折っぽいけど???
大会スタッフの警備員さんは居ましたが、直進か右折かわからず、白線も見当たらず。
後ろにいた男性に聞いたら右折とのことで 「ついていきます!」 と一緒に信号を渡ってから右折。
ついて行きます!と言った数分後にはわたしが前に出て先に進みましたが・・・。

警察署前
ちなみにここの警察署前交差点と、次の維新ロード(村田蒲鉾総本店)の交差点は、
青のほうへ進んだのでよかったようで、歩道はかなり広いので道路のどちら側を通ってもよかったようです。

hIMG_3.jpg
この坂もあなどれないと思っていましたが、しっかり坂~。
でも中間ゴールまであと少し。体力温存のため無理に走ろうとはせず、一歩ずつ一歩ずつ。

0262 1132
11:32 陶芸の村が見えてきました!

全く同じルートを往復。
前半で6時間近くかかって合計12時間でゴールできるのか???
暗雲立ち込める中、陶芸の村到着です!

EPSON31-35.jpg


~ 続く ~



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写真選びから画像加工まで含めてこの記事に3時間と少しかかりました。
自分的には大作ですが、思ったよりはやく仕上がりました。(*^^*)
ところどころ思い出したことがあったら追記します。



萩往還Cレポ【1】当日スタートまで

2017年5月4日 山口100萩往還マラニック大会 C 70km

過去の方のブログを参考にホテル出発を4:30に設定。
この時間はタクシー争奪戦になるらしく、はやめにホテル経由で予約。
ホテルには何台も予約済みのタクシーが来ていました。

ロビーには男性お1人の方もいらして、何なら相乗りでとも思いましたが
皆さん予約済みなのはわかっているのでスルー。

マラソン大会というと前日から乗り物やその街には「明らかにランナー」という方がたくさんいますが
参加人数が多くない今回の萩往還でもそれは明らかなわけで。
行きのフェリーでも、柳井からのJRでも、明らかにランナーという方が。

新山口から乗り換えたJRで向かいに座っていたのはBランナーの男性。
萩往還の特徴は、「みんな友だち」

フルマラソンだと、たいていの方はガチですしピリピリした感じの方もいらっしゃいますが
萩往還はランナー同士のつながりがすごく温かいというか、フレンドリー。
道順でも、装備でも、知らない人は知っている人に聞ける雰囲気があって
知っている人は、決して先輩面するでもなく、初心者を見下すでもなく優しく教えてくれる空気があって。

終始、ライバル心というのは皆無で温かい気持ちで過ごすことが出来ました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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話が戻りますが、3:00過ぎ起床。
食欲はありませんが、無理にでも食べなくてはと、前日買ったいなりを1個と持参の栗どら。
そして朝のスープ代わりに甘酒をポットで缶ごと湯煎。
(春雨スープを持って行っていたのですが、この湯のみしかなくて断念)
今回は攣り対策一切なしで、マグオンは飲まず。

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おかやまマラソンには何の思い入れもありませんが、生地が気に入ったので。
模様はどうせリュックで隠れますし。

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リュックの位置を考えナンバーカードは前日のうちに装着していましたが
やっぱり当日の朝につけ直したり。
膝テーピングは初めて自分で貼ったので、シワシワに。

ホテルの方から 「頑張ってください!」 と声援を受け4:30ホテル出発。
この時間のタクシー予約という意味でも、行先&ウエアからもランナーというのはまるわかりでタクシーに乗車。
第一交通の運転手さんはすごく感じがよくて、湯田温泉の好感度もUP。

今回Cには3人でエントリーしましたが、2人は前日受付済み、お1人は当日受付。
瑠璃光寺につき、さっそく受付に行こうとして … 暗闇でよく分からず。
(今 気づいたけれど、わたしずっとサングラスでした。ド近眼で度入りサングラスなので外せなくて。)

どうにか受付にたどり着いて、荷物預けの場所へ。
いや、「預け」ではなく単なる置き場で自己責任。

土足厳禁の畳の場所で、当日受付の方のナンバーカードを付けたりして
しばらく休憩したのち、上着やジャージを脱いで荷物を残し、スタート位置へ。

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時間は 5:04
※ 指定の預け袋はナシ。封が出来て、目立つ色の袋かタグがあればいいかと。
※ 右側に見えるレジ袋は、中間地点行きの袋。指定あり。

ここを出るころには夜が明けてきて。
心配した夜明け前の冷え込みはなく、半袖でも大丈夫。

このあと、おうどんを食べたあたりに中間地点行きの荷物を預け。

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5:18
もうCのランナーが並び始めています。

当初、早く出ると迷惑になるから最後尾あたりからにしようと言っていましたが
並んでいる人たちを見ると気が急いて、「じゃあ並ぶ?」 と。

第1ウェーブと第2ウェーブは早々にナンバーカードチェックを受け、枠内へ。
結局第2ウェーブとなりましたが、簡単な説明を受けた後は一度解散してもOK。
トイレや写真撮影など自由でした。

後で聞いたところ、最終ウェーブの方は6:18出発だったとのこと。
記録はすべてネットタイムでの計測ですが、関門はすべて6:00基準なので、
遅い人ほど早く並ぶべきというのは、まさに。
わたしが最終ウェーブから出ていたら、関門でアウトになるところでした。

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空がオレンジ。

ちなみにこの時の装備は・・・ウエアは見たまんま。
リュックの前方内側に300mlの小さなペットボトルの爽健美茶。(新品)
前にぶら下がっているのは汗拭きタオル。(A様に以前いただいたもの)
リュックの前ポケット右側にはおやつ。(カンロ飴・ミルキー・塩サプリ)
前ポケット左側には必要な部分だけをコピーした言葉の地図と時間配分の表と高低図。

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これ相当重要。特に後半。
皆さんそれぞれに工夫して地図を携帯。
特にA様やBは行程が長いので、ラミネートをしたり、はと目で綴ったりいろんな工夫が見受けられました。
今回は晴れていましたが、それでも途中雨がパラついたりしたので防水も大事。
これが無かったら大変な事態になっていたと思うので、来年は予備も必要かも。

リュックの背中には、カットバンとワセリンとロキソニンのお薬セットと
軽い棒状のおやつ(スポーツ用ではない)、リタイヤ時寒さしのぎ用のビニールポンチョ。
ランパンの右ポケットには折り畳み式コップ
左ポケットにはリップクリームと日焼け止め。

これだけのものならボトルポーチとランパンポケットでもいけそうな量ですが、わたしは絶対にリュック派。
(ボトルポーチの方を否定する意味ではありません。)
もともとウエストポーチは苦手ですが、リュックでも腰が痛くなったことを考えると、
ボトルポーチだったら・・・怖すぎる。

公式のエイドはかなり少なめ。
自販機もコンビニも利用OKですが、Cにはどちらもほぼ存在しない。
なので最低限、水分は自分で持って走る必要がありますが、わたしはこのリュックで正解でした。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


6:00前、並んでいる時に左側から拍手が。
何事かと思ったら、なんと!!!A様が帰ってきた~!!!

C全員とたくさんのF(歩け歩け35km)の大歓声の中、A様はゴールへ。
トップの方か二位の方かわかりませんが・・・すごすぎる。

Aを36時間以内で走った後、Cも走るWエントリーの方がいるとは聞いていましたが
物理的に可能なのね・・・。
神といわれるA様でも、ごくごくごく一部の方だとは思いますが。

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開会式らしきセレモニーは特になく、スタートするお仲間でエイエイオーの掛け声をしてスタート。
6:00 第1ウェーブの方が出発。

そしてわたしたち第2ウェーブは6:02出発。
70km、12時間に及ぶ長旅の始まりです。



~ つづく ~


応援ありがとうございます。(*^^*)

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萩往還C まだレポではない

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ゴール後に全員揃って。
5人のうち、愛媛マラソン経験者は2人しかいないというのに全員で愛媛マラソンキャップ。(*^^*)

最初にゴールした人には恐ろしい時間を待たせてしまい、日が暮れそうな時間に。
わたしは着替えをしていないどころか、汗拭きタオルも、胸にさしたペットボトルもそのまま。

待ちくたびれた人も、着替えが終わってホッと一息の人も、走り終えた直後のわたしも
無事にこうして集まることが出来てなにより。

今日はゆっくり眠りました。
朝は早くに目覚めましたが、少しLINEをしてから二度寝。

エントリーしよう!と決めた昨年の春も、
5人のうち4人が一緒に出たおかやまマラソンも、
愛媛と高知に分かれた冬レースも、
いつもこの仲間に助けられてきました。

今回走り終えてからの話題は 『来年はどうする?』
わたしは今の気持ちは、70リベンジ。
それぞれに来年に対する思いがあって、また出たいとか、もういいかなとか。
でもその気持ちは、走り終えた直後と、時間が経ってからではまた変わることもあるでしょうし。


今回の旅は本当に楽しくて感謝することばかり。
まずは、この4人のお仲間。
そして練習に付き合ってくださった方々。7週連続山練・坂練は付き合ってくださった方がいたからこそ。
そして気持ちよく送り出してくれた家族。1号が帰省していたのに入れ違いで出掛けてしまいました。
そして大会運営に携わった方々、ボランティアさん、私設エイドさん、共に走ったランナーさん。


ずっと抜きつ抜かれつを繰り返していたCの若い女性、ゴールで待っていてくださいました。
ちゃんと挨拶が出来ませんでしたが、いま思い出しても鳥肌。

スタート前にお声掛けいただき、何度もお会いしたものの途中から姿が見えなくなった男性。
今は隣県にお住まいだそうですが、愛媛に住んでいたとのこと。
気付かないうちに先にゴールされていたらいいのですが。

後半何度も声掛けしてくださった山口の車屋さん。
着ていたウエアはハッキリ覚えています。

他にもたくさんの方々と言葉を交わし、しんどさを紛らわせたり、勇気や元気をもらったり。
擦れ違いざま追い越されざま(?)に一言の声掛けというのは本当に数えきれないほどたくさんでしたが
この3名はしっかりと記憶に残っています。
ちょっとした声掛けで本当にいろいろ助けられました。

このお三方がここにたどり着いてくれればいいのだけれど。
あのとき 「ブログ書いてますから帰ったら見てくださいね!」って言えばよかった。
もしここに辿り着いていたら・・・・ ありがとうございました!!!
時間は過ぎたものの、無事にゴールしました!


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨日はびっくりするくらい元気でしたが、今日も予想以上に元気でいられることにびっくり。
太ももやお尻が少し筋肉痛。
このくらいの筋肉痛はなければ、つまらないわ・・・。

でも、これだけダメージが少ないということは、もっと頑張れたということなのか???
最後の往還道(未舗装・急斜面)は走るどころか歩くのもおぼつかない感じでしたが
敗因が思いつかない。

ハンガーノック・脱水・胃腸トラブル全て無し。
わたしなりに出来る練習はした。
となると、もともとの 「実力不足」 というしかないのか?
ちなみにロキソニンは走っている時に飲んでもいないし、走った後に湿布を貼ったりもしていません。
それくらい元気。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日はゴロゴロ。
写真を見直したり、溜まっていたブログを読んだり。

あ、このブログの写真がiPhoneからアプリで更新すると小さい画像に設定されていたので
いつもの大きさに戻しました。
この数日はせっかく見に来てくださったのに、小さい写真で見づらくすみませんでした。m(__)m


ネットで萩往還に関するものをいろいろ読んでいたら、DNFになった方の記事に行きつきました。
すごく入念な準備をしてきたのに、怪我によるDNFとのこと。
本当の意味での「わかる」ではないかもしれませんが、気持ちはわかるところもあるので
読んでいてウルッと。

ごくごく一部を除いて、軽い気持ちでエントリーする人はいないと思うのです。
あ、訂正。 「出走する人」
そんな大会なので。
ウルトラという時点で「普通」ではないと思いますが、山口100萩往還マラニック大会って・・・
かなり普通ではない気が。

わたしは、「70km」ならという数字だけを見て軽い気持ちでエントリーしましたが
実情を知ってから、これはまずいことになった・・・とできる限りの練習を積んできました。

完踏率2016
こちらはHPで公開されている昨年のデータ。
夜通し走るABから比べると、日帰りのCは昨年・一昨年と2年連続で82%あたり。

これは天気によってもかなり左右されると思うのですが一昨年のABに関してはどちらも完踏は半分以下!
本当にすごい大会・・・。

さて。
今年のわたしはどの区分にカウントされるのかしら?
自分の脚で帰ったとはいえ、時間内ではないのですが、時間外でもないような???
時間外の外みたいな感じ。
今年の結果が発表されても自分がどこにカウントされているのかは・・・きっとわからないと思います。

記録には残らなくても、自分の脚で帰ってきたことは事実なのでそれで良し。
走る前に 「大会に迷惑をかけないようにしなくては」 とか 「最後尾ランナーになるかも」 とか
いろんな発言をしましたが、こんな結果が待っていたとは。

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注意書きをするまでもなく、師匠のものです。
わたしには完踏証もメダルもありませんから。(+_+)

完踏証とメダルがもらえないことは走りながら沿道にいた方に聞いて知っていました。
ま、聞くまでもなく当たり前という範囲ですが、念のため確認。
ゴールマットを踏んでいいのか、計測はしてもらえるのか?
それは先にゴールしたお仲間に、聞いてもらうようLINEで依頼。

結果、関門後に余りにも遅すぎたので、踏んでいいとかいけないとか以前に
チップは回収されていましたし、マットは撤収されていてありませんでした。( ;∀;)

結果、わたしの正確な時間は分からないまま。
EPSONはスタートからゴールまで一切止めていないので、EPSONの結果がわたしの結果。


何度も書きますが、Aランナーは神と呼ばれていて、通称A様。
過去AB複数回すべて完踏のA様に名札を一つ分けていただきました。
ちゃんと飾って大事にします。


ということで、レポはいつから始まるのやら。
これもレポ?
実際にレポが始まったら 「その写真はもう見た」「その話はもう聞いた」ということも多々あるかと思いますが
よろしければおつきあいくださいませ。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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大人の修学旅行~萩往還~

萩往還終了から一夜明け、朝風呂から始まった1日。
9:00 みんなでガストでモーニング。
のんびり食事&お喋りのあとホテルに戻って荷造り。
昨日、中間地点に濡れタオルを置いていて、サッと顔を拭いたのですが
今日、ポリ袋に入れっぱなしのそのタオルは見事な香りに。
そのタオルと、入り切らない物だけ持ち帰りで他はまた宅配に。

11:00 チェックアウト。
それから足湯巡り。

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一ヶ所目。

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二ヶ所目。
250+140+70×3=600km走った10本の足たち。

第一弾は二ヶ所で終了。
お昼に出発の2人をホテルで見送り、3人でランチバイキング。

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ローストビーフも食べ放題。(o^^o)

お代わり数回とデザートも堪能。
2時間近く食べて喋って。
250km走って疲労の激しいA様はロビーのソファで休んでもらい、それから2人で足湯第二弾。

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三ヶ所目

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四ヶ所目

それからバスで山口駅へ移動し、SLで新山口まで。

新山口で師匠とさよならをして柳井まで移動。
フェリーはいま(22:45)やっと三津浜港へ入港中。

楽しい楽しい3日間でした。
明日から走れそうですが、しばらく休養します。
応援&ねぎらいありがとうございます。(o^^o)


応援ありがとうございます。(o^^o)

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萩往還から一夜明け ~湯田温泉~

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昨日はたくさんの応援ありがとうございました。

昨夜、ゆっくり露天風呂に浸かってリラックス。
打ち上げ後、部屋に戻っても興奮からか眠くはならず、ブログ更新。
寝たのが遅かった割には今朝は早くに目覚めたので
6:00オープンと同時に朝風呂に行ってきました。
幸せ~。(*☻-☻*)
昨日も今日も、露天風呂で延々お喋り。
楽し~。(o^^o)

身体のほうは、昨日走っているときは前半は右膝が
終盤は腰が痛かったのですが、
あの坂だらけで石畳や急な階段の70kmを走ったとは思えないくらい元気です。

今日は5人みんなで朝食。
帰る人を見送って、残った人でSLに乗ります。
また乗り物に長く揺られたら帰宅後に身体が揺れるかな?

明日から筋肉痛が出るのかもしれませんが、現在(5/5 7:22 ゴールから12時間半くらい経過)
ピンピン元気です。
疲労抜きジョグに行けるくらい。笑
今回の旅のキーワードは【疲労抜きジョグ】だったりして。
このあたりはレポでおいおい。(か?)


ではまた。(o^^o)
応援ありがとうございます。(o^^o)

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萩往還Cとりあえず完踏(ただし時間外)

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ABC全完踏ランナーの最終ランナーがわたし。
最終関門は7分ほど前に通過し、後ろに何人かいましたが
抜かれに抜かれて、最終ランナーに。

制限の12時間は大幅に超えましたが、自分の脚で完踏しました。

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まさにゴール時なのですが、ナンバーカードは外され、周りは機材撤収中。

でもいろんな方々の好意により最後まで走れて(終盤は歩き通しですが)よかったです。

腰痛と全ての疲労で、終盤は走れなくなりましたが、故障はありません。
右足の小指が少し赤いくらい。
攣りは対策していないにもかかわらず兆候なし。

終盤、前後に誰もいなくなり、音声入力でLINEを送りまくり。
LINEで応援してくたさったグループの皆さんと家族、ありがとうございました。
ぼっちで心折れた時、本当に助けられました。

それから大会関係者全ての皆さん、私設エイドさん、全てのランナーさん、お世話になりました。
ありがとうございました。

そして最後にA様師匠始め、すごいタイムでゴールしたB組さんと、お二人のC組さんに改めて
本当にありがとうございました&お待たせしてすみません&完踏おめでとうございます!

ゴールをしたABC全ランナーの中の最終という貴重な体験。
来年はリベンジ…かな。


ゴール後、写真を撮って、着替えもせずホテルへタクシー移動。
(本来なら歩いて取りにいかなくてはいけない二箇所の荷物はお仲間さんが回収済み。)
すぐ温泉(これはのんびり)、すぐ打ち上げだったので『速報』にならずすみません。

A様の凄さ、改めて尊敬。
B組さんも、夜通し走ってあのタイムなんて凄い!
C組のお二人さん、旅の行程からゴールまで本当にいろいろ助けていただきました。
わたしの完踏の最大の功労者はC組女性さん。


初対面の方達ともいろいろ助け合っての完踏。
(ただし時間オーバーですが。)
初心者マークをつけていたので何人かの方から声をかけていただいたりも。
運営さんも参加者さんも本当に素敵な大会でした。

ネットの向こうで応援してくださった方々、ありがとうございます。(o^^o)


明日はSLに乗って帰ります。
応援ありがとうございます。(o^^o)

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モザイクの有無はその時の気分です。(*☻-☻*)


行ってきます!

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心配していた夜明け前の寒さもなく。
間も無く出発。
行ってきます。
(o^^o)

応援ありがとうございます。(o^^o)

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萩往還C前日 山口入り

4:30起床
1号とばぁばに見送られ三津浜港へ。

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柳井港まで2時間半の旅

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JR柳井港駅から85分で新山口駅へ。
10:50 乗換の待ち時間にSL撮影。

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電車の中では向かいの席のBランナー男性と話が弾み。
湯田温泉駅着。
ガンガンに晴れ。

ホテルで、《前泊しチェックアウトした》B組さんと合流し、
わたしたちC組は荷物預け。

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教育会館まで3人でタクシー移動(1110円)
席を確保してから受付へ。

B組さんにいろいろ案内していただき助かりました。
ゴールシーンだけを思い浮かべて。(o^^o)

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この表示を見ていた観光客の方が
『人間がそんなことできるの!?』と。

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受付をして散策をして、うどん券で おうどんを食べて、また散策をして
瑠璃光寺にお参りをしてから徒歩移動で説明会へ。

説明会は和やかに進行され、感動で鳥肌がたつシーンが何度か。
競争ではなく、共走というのがよくわかります。

ちなみに。
今日の最大のショックは C組さんには名札がなかったこと。
夜間走行のA様とB組さんにはピカピカライトと反射名札が支給されますが、
C組さんには何もありませんでした。
ピカピカライトがないのは知っていましたが、名札もないとは…。
※ チェックシートもなし。

そして、B組さんとはここでお別れ。
B組さんは約2時間後の18:00スタート。

バスでホテルに戻り荷ほどきと準備。
あとから到着のC組さんも合流し、18:00から3人で夕飯へ。

19:45から展望露天風呂。
気持ちいい~!

船や電車に長く乗っていたので、いまだに身体が揺れた感じがしますが、一晩寝れば大丈夫。
では21時就寝、予定通りおやすみなさい。


A様師匠、順調に走り続けているそうです。
全てのランナーに、応援よろしくお願いします。



応援ありがとうございます。(o^^o)

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明日出発

朝からソワソワふわふわ。
師匠は昨日のうちに湯田温泉入りして、今はもう走っています。
A様の師匠は、本日 5月2日 18:00スタート。
今はどの辺を走っている頃でしょうか。

明日18:00出発のBさんの見送りを受け出発したそうです。
LINEで画像が送られてきたら、臨場感がありすぎて見ているだけでドキドキハァハァ。

師匠はもう走っている。
B組さんも現地入りしている。 (B組さんはお1人ですが)
わたしを含むC組さんは明日現地入り。
ワクワクなような、ソワソワなような。

朝からずっとこんなですが、仕事はしてきました。
たぶんちゃんとしてきたはず。
あとでとんでもない落ち度が見つかったりして???
高知龍馬マラソンの再来は嫌だ・・・。(←完全に自分が蒔いた種)


あ。そうそう、今日突然に面談がありました。
誰もいない部屋に呼ばれて 「面談するよ。」 と。
4月が昇給・昇格月だったからかな。

言われたことは
① フットワークがいい
② 注意力が欠けているところがあるのでもう少し落ち着いてよく確認してということ
以下は今後のことについて、仕事内容面・立場面・給与面等
こんな風になっていってほしい、こんなふうにしていく予定と。

上司からの話があった後 『言いたいことがあれば何でも言ってくれていいよ。』 と。
上司とはいい関係を築けていると思っていて日頃から報連相はこまめにしているつもりで、
特にいうことは無く5分ほどで終了。
でも、冷静に考えたら言いたいことはいろいろあったなぁ。


昨日は上のエライ方から、70kmを走ることに関してすごく褒めていただいたり
今の職場はいろんな意味で本当に恵まれていると思います。 (給与面除)

ゴールデンウイーク5連休
前職では考えられなかった贅沢。
しかも、『頑張ってね!』 と応援されての出発。

「完走率が低いし初挑戦なので完走できないかも・・・」 と事前に言い訳はしておきましたが
嫌味でもなんでもなく純粋に 『8日は元気な顔を見せてね!』 と言ってもらえたので
みんなの応援を追い風にして頑張ってきます。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨日の画像に載せ忘れましたが、ばぁばが缶の甘酒を買ってくれていました。
わたしは甘酒が好きなのと、甘酒は「飲む点滴」とも言われているので中間地点に置いておこうと。
紙パックのものあるはずですが、中間地点まで運ぶので、あえて缶で。

ばぁばが5つも買ってくれていたので、明日の朝にひとつ飲んで、
明後日の朝にひとつ飲んで、中間地点で一つ。これでばっちりだっ。
ちなみになぜ5つ買ってくれたかというと、5人で参加するから。(*^^*)
でも持って行って配るのは重いから独り占めします。

そして今日は追加で 「飴」 の差し入れも。
わたしは年間に5つ食べるのか?と思うくらい飴を食べませんが、
今回はお仲間さんのアドバイスによりカンロ飴をおやつに。
そしてばぁばからもらった飴もどらやきも持って行きます。

旅の荷物はほぼすべて事前に送ってあるので、明日持って行く荷物はほぼおやつ。
そしてリュックがそれなりに重いというのはどういうこと?

フェリー ~ JR ~ 新山口乗換 ~ 湯田温泉駅 ~ 徒歩
散々迷った結果、明日はリュックで行きます。
子どもたちが小学生時代に自然の家で使ったリュック。

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2009年 石鎚登山

たっぷりのおやつと、希望と、夢をこのリュックに詰めて行ってきます。
帰りは何を詰めることになるのかな~???
「絶望」 とか 「後悔」 は嫌だ。
全ては自分次第。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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1号帰省。
旅先の沖縄から松山へ帰ってきました。
夕飯はお寿司。回っているけれど、ちょっと豪華なところへ。

帰宅後、居間で少し小梅と触れ合ってから1号は自分の部屋へ。
さみし~っっ。

明日の朝は1号に送ってもらって出発です。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


明日3日の今頃は湯田温泉で寝ているはず。
明後日4日の今頃は一体どうなっているのか想像もつかず。
明々後日5日の今頃は山口から松山へ移動中。

走っていても寝ていても平等に時間は流れていくのですね。
すべてのA様、頑張ってください!



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最後のあがき

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本日、会社から山口市のホテルへ向け荷物発送。
このキャラクターに見覚えがある方はいらっしゃるのかな?
1992年バルセロナオリンピックのキャラクター。

1992年といえば、わたしが結婚した年。
Panasonicで家電を買った時にノベルティでいただいたもの。

このバッグ、なかなかの優れもので、まず頑丈。そして汚れ難い。そして軽くて畳めばコンパクトになる。
使用回数は決して多くはありませんが、今でも大事にとってあり、十分使えます。
でも冷静に考えたら25年も前、四半世紀・・・ 二度の引越にもめげず現存するって、我ながらすごいわ。

先日から仕事関係で荷物の行方不明・行先間違い・破損など立て続けに問題が起きていて
一抹の不安を感じつつ、1日の余裕をもって発送。
このバッグが届かなかったら、冗談抜きで走れません。
ウエアもシューズも、受付ハガキ以外のものは全部入っているので。

激務と噂の運送業界ですが、無事に届きますように!


そして、仕事帰りにATMのあるスーパーへ。
まずは旅の資金を調達。
今回はいろいろ手分けして予約していますが、わたしが担当したものは何一つなし。
すべてわたし以外の方が予約してくれました。
これから立て替えていただいている分を支払いできるよう準備。

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ATMのあとスーパーで、おやつ調達。
リュックの中に、カンロ飴とミルキーは入れたのですが、やはり不安で、大好きなどら焼きも。
わたし、餡子ものが好きなので。 (でも羊羹は要らない。)

これをリュックに入れていくか、中間地点行きにするか、ホテルでの朝食・夜食にするかは行ってから考えます。
あと水分は、すぐ取り出せる位置に用意しますが、背中にも入れておいた方がいいのかなぁ???
最後のエイドはゴール手前 14kmくらい。
そこからゴールまでエイドも自販機もないようなので、とりあえず軽そうなのを買ってみました。

こうしてだんだんとリュックが重くなる。
マラニック経験者のブログ友ラン友女性さんからのアドバイス 「意外となにも使わない」
そうなんですよね~! 飲食物にしても同じとは思うのですが、分かってはいるものの、ついつい。
何をどのくらい背中に入れていくかは、行ってから!

「行ってから何もしなくていいようにすべてセットしていく」 はずだったのになぁ。
実際リュックにはすべてセットされている状態なのに、こんなに追加を買ってどうするの???と自問自答。


ということで、今日はこの後、少しだけ走ってきます。
あまり体調がすぐれないものの、師匠に相談したらあっさりと 『走っておいで。』
はい、わかりました。

走った報告はもうしないと思いますので、ではまた明日!

【追記】
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A様師匠から送られてきた写真。
掲載許可をもらっていて、ファイルのアップロードもしていたのにブログに載せるのを忘れていました。
5月2日 18:00スタートのA様は既に湯田温泉入り。
先発隊からいろんな情報が入るのでとっても助かります。


応援ありがとうございます。(o^^o)

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【更に追記】
5km すっごく気持ちよく走ってきました。最後は5'47まであげて。
これで最高の気分で練習納め。本番もこの調子で走れますように。(*^^*)