ぶつぶつ さくら日記

昨日はパソコンを開くことが出来ませんでした。
って・・・デスクトップだからこの表現はおかしいのかな?

父の亡くなった後、諸々の手続き等、相変わらずスゴイです。
姉が東京に住んでいて、協力を申し出てくれるのですが、もうこれは仕方のないこと。
わたしだって、もしも遠くに住んでいたらここまで出来ないし、
もしも結婚生活が続いていたら義親に気を遣ってなかなか実家に帰れないかもしれないし。
わたしがバツで実家に戻ってきて一緒に住んでいるからこそ出来ることなので
それはもう 「出来る人がする」 しかないのではないかな。

今日は、わたしの仕事が休みなので、お香典返しの整理をする予定。
いただいたものの整理はしているのですが、これからお返しの検討に入ります。
四十九日明けに届くように手配とのことで、うちがお願いするところでは
注文からお届けまで二週間くらいかかるらしく、だったらそろそろ検討せねば。

わりとなんでも明け透けに書いているブログなので、この際なので書きますが・・・
会社へのお返しって、どうするものなんだろう???

◎◎株式会社 代表取締役社長 △△◇◇ というお香典と
◎◎株式会社 松山支店長 □□○○(いつも愚痴ばかり書いている上司) と
本社部長の個人名だけが書かれたお香典を頂いたのですが、出所は?
(他にも従業員一同とか、互助会とかもありましたが) 

職場でも大先輩、そして人生でも大先輩で、わたしが体調を崩したら本当の親のように心配してくださる女性に
直球で聞いてみたところ、「社長のは会社から。部長と支店長のは個人のポケットマネーから。」 とのことで。
熨斗袋に社名と役職名を書いてあったので、会社(の経費)からかと勘違いしそうでした。

今回はわたしが完全同居ですし、上司の名前は自宅でもしょっちゅう口にしているので母も姉も知っていますが
子だくさん家族だったり転職したら、高齢の親は別居の子どもの上司の名前までは分からないでしょうから
分別しやすくするために社名も書いてくださったのかな?

この話のついでに・・・
今回、幼なじみからもお香典をいただきました。
ずっとお互い下の名前で呼び続けて40年余り。
幼なじみは結婚して姓が変わっていて、そして熨斗袋に書かれた名前はご主人の名前。
ご主人の名前を見た時、一瞬どなたかわかりませんでした。(文句じゃないですよ~。) 

それから・・・自分の親が亡くなった時、自分のお友だちには連絡するものなのでしょうか。
連絡する = 葬儀に来てとか、弔電ちょうだいと言っているようにもなりかねないし
かといって隠しておくのも水臭いような。
もし逆の立場だったら???

こういうの・・・かなり悩みます。
結局、わたしから葬儀の前に連絡したのは2人のお友だちだけ。
葬儀のお焼香の最後は、そのお友だちでした。
来てくださっていることを知らなかったので、顔を見た途端に泣いてしまいましたが。

さすがにその場では声を掛けあうこともできず。
でもアイコンタクトでお互いの気持ちはしっかり通じ合って。
こういう時に支えてくれるお友だちは本当にありがたいです。


話がグルグルしてきたので話を戻して。
会社への香典返しは必要なの???

何事も前例に倣えということで、またまた経験者に直球で聞いてみたところ
『うちはお返しをしたよ。カタログギフトにしたよ。』 と。
へぇ・・・てっきり不要かと思っていたのに。

葬儀社さんのアドバイスと、主に母の意向で、お香典返しはタオルか洗剤・・・洗剤がいいんじゃない?
とのことですが、社長に洗剤送るの~???
もちろん個々に選べるので、なんでもかまわないのですが、社長に何を送るの~???
会社で使えそうなもの・・・といっても不祝儀事だし。

わたしにとっては実父なので、部屋にお骨があろうとも、家じゅうが お線香の匂いに包まれようとも
気持ち悪いとか不気味という感覚は一切起こりませんが、
でも一般的な考えだと、やはりお香典返しで受け取る品物は・・・洗剤やお茶など、消えてなくなるものがいいのかも。

わたしの部屋は二階で、洗濯物を階段の上の空間に干しているので
わたしたちの着ているものや部屋自体、かなりのお線香の匂いだと思います。
わたしたち家族は完全に麻痺しているので、よほどお線香の煙のところに行かない限りは感じませんが。

二七日(ふたなのか)が過ぎましたが、まだドタバタ真っ最中。
葬儀のことでもう一つ書きたいことがあるのですが、睡魔と疲労が限界なのでとりあえず寝ます。

明日は事故の調書で警察署。
事故直後の救急病院での診断書は「全治一週間」でしたが、一週間後に近くの整形外科で抜糸をしたところ
ひとつ抜いただけで出血しはじめたので、残りの抜糸は延期になりました。
(糸での縫合ではなく、ホッチキスですが。)
 

わたしの走るのは、ウェーブエアロにしてから脚と足があちこち違和感なのでとりあえず走るのはお休み。
木曜か金曜に少し走ろうかな。

久万は、師匠から 『ハーフの大会と思わずおかやまの調整として。平地で6分を切らないように』 との指令が。
『一応言っておくよ。』 と。
真意を聞くと、『そうはいってもガチで走りたくなるんでしょう?』 と。

そんなこと言われたら意地でも調整ペースで走ってやる。
な~んて、無理なんだろうなぁ。

タイムを競わず、おかやま♪おかやま♪と思いながら楽しく調整・・・
わたしに課せられた精神修行だわ。
そんなことなら 『最後は倒れるくらい限界まで飛ばしてみろ』 と言われたほうがマシかも。笑

久万は坂が多いので、ラップを設定することが出来ず。
とりあえず 『平地で6分を切ってはいけない』 と言われたのですが体感では分からないだろうな。
ちょこちょこ時計を見て・・・それから考えます。

も・・・もしかして 「2時間切った~♪」 なんて激走になったら笑ってください。
師匠から怒られそうだけど。いや、怒るより呆れられる方が先かな。

10月25日・・・暑そう。
今日の昼間もものすごく暑いです。
昨年の大阪マラソンも暑かった!!!
一昨年の久万もいいお天気だったー!

10月25日が走るのに快適なお天気になりますように♪
b2PA272205.jpg
画像は2年前、人生初のマラソン大会 久万高原マラソン5kmの部
家にあった、それまで普通に部屋着だったショートパンツで。笑

走り始めて1か月。
距離が短い疑惑がありますが、自分でびっくりの 27分41秒
この時の記事は こちら です。

IMG_5705.jpg
今年の久万のウエア、まだ決めていませんが、シューズの色ともあうし、派手すぎずこれにしようかな。
時間があれば、この四万十川桜のTシャツを改造したいのですが。
さすがにいつものゴルフウエアはナシで。


応援ありがとうございます。(*^^*)

にほんブログ村

スポンサーサイト



Category: さくら日記