汗見川での出来事など

ひだか茂平マラソンについてのコメントを頂いていますので、というか他にネタが無いので、そのことを。

今年もエントリーが早々に締め切られたそうですが、昨年は師匠にお仲間エントリーを頼んでいました。
わたしの仕事が基本夜勤で、早番遅番がありますが20:00前後から。
とくしまマラソンのように、「ぜっっったいに出る!しかも壮絶クリック合戦!」 というような場合は
希望公休をとってエントリーに備えますが、「 早いうちにエントリーしておかなくちゃ! 」 というくらいだと
師匠にお仲間エントリーをお願いしています。

先日の汗見川も師匠にお仲間エントリーを頼んでいて大正解でした。
久万は、わたしの仕事が偶然休みでしたので各自でエントリーしました。 

今年の茂平マラソンが早々に定員に達した理由・・・
わたしが想像するに、マラソン (ランニング・ジョギング) ブームだから。
それくらいしか考えられない。

ブログ村のジョギングカテゴリーだと、走り始めてわずかとか 1、2年という方が多いのですが
ブログの分母はどんどん増えていて。
初心者ランナーは増加の一途という感じ。
わたしもブームに乗って走り始めた一人なのですが。
愛媛マラソンの熱狂ぶりをテレビで見ていて、楽しそうだったので。

先日の汗見川ハーフのエントリーが 738名
昨年の茂平ハーフのエントリーが 649名
茂平の方が規模が大きい気がしていましたが、ハーフの人数は汗見川のほうが多いのですね。

わたしのようなブームに乗って走り始めた若造がパソコン数台・スマホも駆使してエントリー合戦を勝ち抜く中で
昔っから走っていてマラソン大会超常連だけど、パソコンもスマホもない高齢の方がエントリーできない
なんていう話を聞くと、なんだか申し訳ない気がしますが、いまのところはDNSもなく、頑張って走っています。

昨年の茂平のレポは こちら
こういう時のリンクのために、ハーフのレースは長くなってもできるだけひとつの記事にまとめるようにしています。
  
せっかくなので動画も。
パソコンから見ると横で、iPhoneから見るとちゃんと見えます。
iPhoneから見て横になるのなら、読み手が直すのも簡単だけれど、パソコンのディスプレイを横には出来ませんよね。
なぜか書き手側で直せないのでごめんなさい。m(__)m
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動画開始後すぐにカメラの目の前を水色と紺?のウエアの2人組が通りますが、その時わたしは、はるか奥に。

真後ろに付けた女性と激しいデットヒートを繰り広げていますが、建物の陰から現れたとき、2人が重なって見えます。
それほど接近していました。

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なんと。
ゴール地点では水色と紺のお二人に並んでいます。
先の動画で 『あと150!』 という声が聞こえているので、その時点であと150mと思われ。

最後の坂の手前で抜いた女性が真後ろについていたので、その方のことばかり気にしていて
前のお二人のことは全く眼中になかったのですが、こうして動画を見てびっくり。
茂平マラソンもすごく素敵な大会で、昨年のレポに 「来年も絶対に出ます!」 と書いていますが、
ごめんなさい、今年は出ません。

おかやまマラソンと同じ月で、仕事の休みが取れないためエントリーしませんでした。
茂平マラソンを走られる皆さん、頑張ってくださいね!
わたしは来年、11月に他の予定が無ければ走りに行きますね!
(とはいえ、来年もおかやま、もしくは神戸マラソン狙いなのですが。) 


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


あえて書かなかったというか、書きそびれたというか、書くかどうか迷っていたというか。
汗見川清流マラソンでの出来事。

ゴールまであと少しというところで、同じ色のナンバーカード (同じ色、つまりハーフの部)
の男性がコースを逆走しているのが見えました。

違う色のナンバーカード (つまり6kmや10kmの部) の方が、応援や出迎えのため
歩道を逆走しているのは何度も見ていますが、同じ色の方がコースを逆走???
さすがに気になるので目で追うと、少し先には座り込んでぐったりしているランナーが。

体調不良のランナーのそばにはすでにランナーらしきお二人の方がいて、
逆走していた方はスポンジを水に浸すためだったようで、遠目に見た感じ、熱中症???

その方がいつからそういう状態だったのか、まさに直前?数分前?わからないのですが
何十分も前ではないことは見てとれて。
同じレースに参加していて、2時間切れたであろうランナーが介抱していたのですが
わたしはその光景を横目で見ながら走り過ぎました。

走りながら、その光景を見ながら考えたこと。
【1】 既に3人の方が介抱役としておられたので、4人もは要らないだろう。
【2】 わたしがスマホを持って走っていたら、大会本部なり救急車なりに連絡が出来るけれどスマホを持っていない。
【3】 わたしには専門的な知識はない。

どう対応するのがよかったのか、これでよかったのか、ちょっとモヤモヤ考えています。
同じランナーとして、いつ立場が逆転するかもわからないのだし、駆け寄って協力できることはないか
声を掛けた方がよかったのか、野次馬的に行っても邪魔なだけだったのか・・・。

体調不良の方と、介抱していた3名、みなさん順調に走っていたら2時間を切っていたはず。
その方たちがスマホを持って走っている可能性は低いかなと思うので、わたしがスマホを持っていたら・・・
というのはお手伝いしなかった言い訳ですけどね。

ちなみにナンバーカードには大会事務局の電話番号が印刷されています。
これは他に例を見ないことですが、今回のような時は意味があるのですね。

IMG_5719.jpg
昨年のナンバーカード
水色の用紙に二色刷り

IMG_5716.jpg
今年はこんなにカラフルに。

大阪マラソンでは 「医師」 とか 「看護師」 、たまにですが 「救命」 (救急でしたか???)
というビブスを付けたランナーが多くいらして、あまりの暑さに体調不良で倒れた方のお世話をしているシーンが何度か。
自らランナーでありながら、走ることを中断して。

トライアスロンで有名な女性ブロガーさんも、
特にスイムでは周りにいる仲間たちの一刻も早い手助けが必要だと言っておられましたが
汗見川の あの時のわたしの行動はどうだったのか・・・ ふと考えることがあります。
 
スイムの心停止と、ランの熱中症ではもちろん対応も違うのでしょうが
やはり仲間の異変に一番に気づくのは一緒に競技している人ですものね。

きっとこの先も走り続けると思います。
もしも目の前で人が倒れたら・・・ 
考えたくはないけれど、シミュレーションだけはしておいた方がいいのかも。

ランニング中の事故 (心停止等) は、ググればいろんな情報が出てくるのですが
わたしが一番知りたい内容は、そういう状態でスマホを持ってなくて、医学的知識もないわたしですが
4人目の介助人は必要だったのか?ということ。

車の往来の激しい場所での交通事故とかなら、救急車から分かりやすく目印になっておくとか
二次災害を防ぐように協力するとかありますが、あの状態なら4人もは要らない・・・ですよね?
誰か要らないと言って。

あ、でも、本当にそういう知識のある方で 「介助人は多ければ多い方がいいので協力しに行ってあげるべきだった!」
というご意見がありましたらそこはストレートにお願いします。今後のためにも。

マラソンフェスティバル名古屋のHPより
Medical School もしもの時は・・・

なんとなく忘れよう忘れようとしている自分がいて、
それはつまり自分に都合が悪いからであって、
やはりいつまでたっても未消化なので書いてみました。


応援依頼しづらい流れになってきましたが・・・よろしければ。
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大阪マラソンの時は、帰りの駅で倒れた人に遭遇し駅員さんを呼びに行きました。
それも、第一発見者なのだからもっと違うことをすべきだったのかなと謎が残ります。

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