写真を見て鳥肌

皆さんのブログで、大阪マラソンエントリーのことが書かれていて
刺激を受けたので、自分のブログを読み返してみました。
走った記事というよりは、エントリーとか抽選結果のあたりの記事を。

大阪マラソンカテゴリーを、ササッとさかのぼっていて、ある写真で鳥肌が立ちました。

CIMG9939.jpg  それがこちら。
オールスポーツの写真や、生中継の録画していただいたものの映像スクリーンショットなど
他にも感動的なものはたくさんあると思うのに、なぜかこの写真を見て、鳥肌が。

先日、四万十川桜マラソンを走りましたが、その前のフルが2月の高知龍馬マラソン。
相当ガチでしたが、ネットサブ4.5狙いというのはさすがに高望みしすぎて、かなわず。
さらにその前が、大阪マラソン2014

30kmを過ぎて脚の痛みや空腹などから徐々にペースダウンしていたのに
35kmから 「 このままだとグロスサブ5が危ない! 」 とスパート。

普通ラストスパートって・・・2kmとか、せめて3kmじゃないの?
フルマラソンだったら40kmを過ぎてからとか。

それまでイーブンで走っていたというのならともかく、疲れてペースが落ちてきているというのに
7kmもスパートって考えられない。

大阪以降、高知龍馬マラソンでも、今回の四万十川桜マラソンでも、残り7kmになった時に
「 大阪はここからスパートしたんだ 」 と思い出しました。
そして残り6kmになったとき、 「 もう大阪のあの距離より短い! 」 と。

高知龍馬マラソン2015も、相当頑張ったという自覚はありますが
グロス 4:35:26  ネット 4:32:10 と、1分や2分の誤差はまぁ・・・という感じ。
でも、大阪マラソンは、ぜっっっったいにグロスサブ5は達成する!と思っていて、
引っ張られて引っ張られて必死必死でぎりぎりゴール。
( グロス 4:59:22  ネット 4:46:10 ) 

自分が写っている当日の写真ではなく、前日の、この無機質なともいえるゴールを見て鳥肌が立ったのはなぜ?
自分で自分が不思議ですが、大阪マラソンはいろんな意味でものすごく思い出に残るレースです。

昨年、大阪マラソンを一緒に走ろう!と言い出したのはどちらだったのか、いつ頃だったのか?
全く記憶にありませんが、エントリーしたのは、名古屋の師匠が萩を走り終えてから。
わりと締め切り間際だったように思います。
ゲンを担いでとかではなく、ただ萩が終わるまでは師匠が、そういう気分ではなかったというか。

大阪マラソンは、走ってみてすごく楽しかったです。
前日受付が既にお祭り。
走るのもお祭り。

なかなか抽選に受からない方にいうのは 上からというかエラそうな発言になるかもしれませんが
皆さんもぜひ走ってみてくださいね!
( 走りたいけれど受からないんだよ!という怒りの声が聞こえてきそうです。 )

大阪は、ものすごく必死でどうにかこうにか ぎりっぎり グロスサブ5
高知龍馬は、ネットサブ4.5狙いもかなわず、ネット4:32:10
四万十川桜は、もちろん一生懸命頑張りましたが、死にもの狂いというほどではなくそれなりに頑張って
サブ4.5達成。 しかもグロスで。 ( 1000人ちょっとの大会なので、ロスはと~っても短いでしょうが。 )  

今にして思えば、大阪はどうしてあんなに時間がかかったのだろう???
そして次のフルレースはどのくらいのタイムを目指せばいいのだろう???
まずは抽選に受かることを目指すのが一番かな。

ハーフのレースなら朝霧湖がありますが、こちらは前年よりは速く走ることを目標に。
昨年の記録は 2時間24分13秒・・・・。
ハーフのベストは、茂平の 2時間10分32秒 
朝霧湖のコースで、茂平より速くは厳しいかな。
でも、頑張ります。(*^^)v


今日はこれから小梅の狂犬病予防接種。
行ってきます。

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