大阪マラソン 小ネタ集?

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こちらは既に紹介済みですが・・・ネタがないので、もう一度。


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その続編。
わたしの背後に ぴったり二人が重なっていて、ちょっと不思議な写真。

ゴール直前の最終カーブのところ。
すごく嬉しそうに走っています。
手を振っていないということはカメラの存在に気づいていないということかな。
もう一か月以上も前のことで、いろんな記憶が薄れてきていますが、まだ旅行記を書いていないし
GPS時計のことも書くといったきり 放置・・・。

年内に書けたら書きますが、さすがに年を跨ぐようならもう書かないかも。
今日は少しし時間があるので、大阪マラソン時の 走るネタ以外のことを3つ。

【1】 アクシデントに遭遇

走り終えて、インテックスから梅田まで帰るときの乗換駅で。
ランナーだらけの駅の構内、次に乗る電車のホームにたどり着いたとたんに、背後から嫌な音が。
振り返ると、男性が地面に倒れていました。

真横のベンチから座った状態から倒れた感じではありましたが
明らかに頭部を硬い床に強打した音が。

その男性の真横にいた女性がまず声を掛けていたのですが、
わたしは 「 駅員さんを呼んでくる! 」 と たくさんのランナーの流れの中を逆走。
ついさきほど、駅員さんがたくさん並んで乗換客を誘導していたのでその駅員さんを呼びに。
全く知らない駅で、医学的知識もないわたしが出来ることといえば駅員さんを呼ぶくらい。

ボーっと流れに沿って歩いているときは、すぐだと思っていましたが
焦って大混雑の中を逆走すると意外と遠くて。
『 なんなのこの人っ! 』 というちょっと冷たい視線の中を逆走して駅員さんを呼びに行き
その現場まで戻った時には、別の駅員さんが到着していて 対応していたようでした。

倒れた男性は、意識を取り戻していて、大丈夫なようでしたが
ちょうど乗る電車が来たので、あとは駅員さんにお任せして、わたしたちは電車に。
その場に残っていた師匠いわく、すぐに起き上って、大丈夫そうだったと。

目の前で人が倒れたとか、初体験でびっくり。
でも、前の電車が出たばかりで、ホームには人がほとんどいなかったので
とっさに動くことが出来ました。 ( 駅員さんを呼びに行っただけですが ) 
 
消防署の救命救急講習を一度は受けたことがあって
人形相手に、意識の確認や人工呼吸もしたことがありますが、
なかなか生身の人間相手に、即 実践できるものではなく。
高知での初マラソンは走り終えた後、膝とかガクガクでしたが、
大阪では走って呼びに行ける体力が残っていてよかったです。

大阪マラソンレース中、『 医師 』 というビブスを付けた方や 『 救命 』 『 看護師 』 というビブスも。
皮膚科でも産婦人科の医師でも、熱中症で倒れたり、心臓の病気で倒れたりしたときの対応はプロなのでしょうね。

あまりにも暑かった大阪マラソン。
レース中に道路に横になっている人をお世話している 『 医師 』 のビブスを付けたランナーさんを見ていたら
そういう志があって医師になったとはいえ、ご本人もレース中なのにすごいなと。

あら・・・この話のオチの持って行き場がない。
以上終了。


【2】 インド人さんに遭遇

師匠は日曜日に新幹線で自宅へ帰りましたので、わたしは新大阪までお見送りに。
新幹線のない四国・愛媛県人のわたしにとっては新幹線って、珍しい乗り物なので。

事前に、新大阪から梅田までの戻り方をしっかり聞いて、梅田の新阪急ホテル前まで戻ってきた時
熱い視線を感じました。 ( 相変わらず大袈裟すぎ )

“ うわっ、絶対話しかけられるわ。イヤ~っ わたしは日本語しかわからないよ~!!! ” と焦りつつ
横を通り過ぎようとしたら、案の定話しかけられ 『 スミマセン・・・ バスノリバハドコデスカ 』
ふぇっ? バス乗り場?

わたしの宿泊した新阪急ホテルの目の前が、伊丹と関空行きの 空港リムジンバス乗り場だったので
空港バスかと聞くと、今から福岡へ行くとのことで、高速バス乗り場のようで。
そんなの知らなぁ~い!!! わたしは愛媛県人なので分からなぁ~い!!!
幸い、インド人と思われる方は、日本語がかなり話せるようで、とりあえず わたしでも会話が成立してよかった。

自分の宿泊ホテルの目の前で、フロントがどこにあるかは分かっていましたから
「 わたしでは分からないので、ホテルのフロントで聞くといいですよ。 」 と案内。
わたしが聞いてきてあげるといっても、又聞きで説明する能力はないですし、
ホテルのフロントの方なら明らかにわたしより語学が堪能でしょうし。

ものすっごく大きなスーツケースを二つ持っていたインド人さん。
そのスーツケースをそこへ置きっぱなしでフロントのほうへ行こうとしていたので
「 荷物を見ていますから。 」 と、わたしが荷物番をすることに。

日本語がかなり話せて、日本に慣れている方だとは思いますが
スーツケースを置きっぱなしでその場を離れるなんて、日本の治安の良さが、それだけ浸透しているということかな?
ま、持って逃げるにはあまりにも重そうなスーツケースではありましたが。

しばらくして戻ってきたインド人さん。
バス乗り場は無事に分かったようで 「 アリガトウ! 」 と去っていきました。
こんな時、英語とかでサラッと対応できたらかっこいいのになぁ。


【3】 台湾

大阪マラソンには市民ランナーの外国人が多く出場していましたが、中でも目立ったのが台湾の方。
国旗をイメージしたウエアだったり、ほっぺに国旗のシールを貼ったり、
自国をアピールしている方が多かったように思います。

スタート前整列に移動するときや、ゴール後に更衣室に移動するとき
外国人のランナーさんと、その場の係員さんが言葉が通じず、四苦八苦しているシーンを何度か見かけました。
身振り手振りでどうにかやり取りをしていたようでしたが。


ずっと前から英語が大事なのはわかりきっていることで
この数年、いやもっと前から? 英語の次は中国語だ!という感じでしたが
大阪で感じたのは、英語と中国語の次は台湾語か!?と。

大阪マラソンの後、中国語が話せる姉に対して得意げにその話をしましたら
『 台湾って中国語だよ。 』

あ、そう、知らなかったわ。
中国に旅行したことがあるので、生の中国語が行き交うのは聞いたことがあるはずですが
台湾の方たちが話しているのが中国語だとは気づきませんでした。

中学1年生レベルの英語ですらダメなわたし。
母国語以外の言語を操れる人は本当にすごいと思います。
外国語が出来る日本人もすごいと思いますが、日本語が出来る外国人はもっとすごいと思うわけで。


「 台湾の人がすごくたくさんいるけど、台湾って国自体がお金持ちなのかな? 」 という質問に対して
『 外国に走りに来るような人はお金持ち 』 という回答をくれた師匠。
問いも回答も、ちょっとニュアンスとして伝わりづらいかもしれませんが、このバッサリな回答、好きだわ。

つい先日は、 『 寒いね。 』 という師匠に対して 「 うん、冬だからね。 」 と答えたわたし。
『 バッサリ・・・ 』 と 師匠がショックを感じていたようでした。
わたし、なんか変な答え方したのかな。
模範解答としては 「 そうだね~。寒いね~。 」 と共感すればよかったのかな?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


大阪マラソンの話はまだまだ続くのか、これで終わってしまうのか・・・
とりあえず飛行機からの写真は紹介したいので、また改めて。


昨日は、10km走ってきました。

山へ向いて走ると、ひたすら上りですが、4km先からは急な勾配になるので気合が必要。
朝からまともに食べておらず、走った後はすぐ仕事で、 「 無茶は止めよう 」 と安全策。
10kmと宣言していましたが、4km つまり往復8kmで止めることに。

4km先でUターンして帰っていたら、3人のランナーさんと擦れ違い、
皆さん頑張ってらっしゃるんだな・・・愛媛マラソンに出るのかな?と思っていたらわたしにも気合が入って。
自宅近くの平坦なところで、 旧道~橋を渡って~バイパスという部分をもう一周追加。
トータル 10.5kmになりました。

いつも言っているように周回コースが嫌いなので、ひたすら行って折り返すというルートを選びがちですが
同じところをぐるぐる回るわけではなく、帰りにちょこっと追加という風にすればいいということに気づき。

急な勾配の坂もいい練習になるとは思いますが、
どうしても気合が足りない時は、平坦なところをもう一周するというのもアリだわ。
と、楽なほうへ流されてはいけないんですけどね。

ブログを読んでくださる方や師匠から最近言われることは 「 さくらさんは坂が好き 」 と。
ぇ? 好きではないですよ。
ただ、田舎暮らしなので、生活していくうえで坂があるのが当たり前と思っているだけで。

小学一年生から、丘の上の小学校に歩いて通うわけで。
高校時代、山間部の我が家から一度 街まで出て、それから東温高校まで自転車で通っていたわけで。
山を下ってまた山を登って登校したかと思えば、山を下ってまた山を登って下校。
完全に生活に密着しているので、好きとか嫌いとかいう以前に 「 あって当たり前のもの 」

しまなみ海道の橋への上り下りや、高知の浦戸大橋は、全くといっていいほど苦になりませんが
朝霧湖は嫌だったなぁ。
練習なしで臨んだせいもあるとは思いますが、朝霧湖の坂は・・・苦手意識満載。
トラウマといってもいいほど。

この先、どんなレースに出て、どんな坂が待っているのかな?
愛媛&高知龍馬 ( つまり師匠とわたしの大本命レース ) までには またしまなみに走りに行きます。
楽しみ楽しみ~♪

昨日の結果
【 2014年12月9日 14:51開始、15:59終了 10.50km 1:08:25 平均 6'31/km ナイキ 】

レースではミズノを履いていますが、日々の練習ではついついナイキに手が伸びます。
ナイキもそろそろ 1000km。
この先、練習もミズノにした方がいいのか、練習用に買った方がいいのか。
とりあえずナイキで走り続けるかな・・・。
ミズノに苦手意識はないのですが、ナイキのほうが楽な気がします。


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