ひだか茂平マラソン2014 レポ

日曜日、ひだか茂平マラソン当日。
師匠のお迎えは 5:00~5:30の間ということでした。

前日の土曜日は、ブログに書いた通り大忙しで普段は決してしないはずの、濡れた髪のまま寝るという暴挙も。
会社の講習に行って、意識を失いながら聞き、そのあと美容院へ行き、忘年会へ行き、帰宅後にブログを更新。
「 洗濯と準備しなくちゃ。 」 と書いたはずなのに、何もせず寝てしまっていて。

3時に目覚めたもののまだ寝れると思って、3時半にアラームを止めた記憶は確かにあるのに
起きたのが 5:51 師匠からの着信という・・・。

なぜ?
何が起きたの?
というか、なぜ寝てたの?

☎ 「 もしもし・・・。ちょっと待って。 」

“ ちょっと ” じゃないのは誰の目にも明らかで。
まずは深呼吸をして考えよう。

「 先に行ってもらって後から追いかける 」 という選択はナシだから 待ってもらおう。
それは寝起きの時点で判断できたので、即座にそう答えましたが。

全く何の準備もしておらず、ゼロから。
とりあえずウエアを着て、靴下は5本指を履くのは時間がかかるから荷物に入れて
テーピングやらリストバンドやら、走るとき必要なものを袋に放り込んで
走った後の着替えは、大阪の時のウエアと同じと宣言したので、宣言通りの服も入れて。
温泉セットを別の袋に入れて。
大阪の時に小分けしたシャンプーなどの残りを今回 使うつもりだったのでそれも。

パソコンデスクの上に用意しておいたナンバーカード引換証と、ブログ友さんにお渡しするCDを袋に入れて
前日に三越とフジとローソンで仕入れておいた おこわおやつポンジュースを提げて
「 お待たせしました~!!! 」 と言ったのは 6:06
お待たせすぎ…。

目が覚めてから、すべての準備に15分!!!
すごいわわたし。 ( 違っ!!!

あとで確認したところ、5:06 と 5:40 に 師匠からメールが来ていたのですが全く気づかず!!!
「 メールに返事がないならもっと早く電話してくれたらよかったのに~。 」
「 家に電気がついてなかったでしょ? 」 ( 一部屋ついていたらしいです。1号が起きてたのかな? )
もちろん謝ってはいますが、それより師匠を責めるような口撃・・・。
一応わたしは弟子のはずですが・・・。
騒音を気にしてアイドリングをせず、『 寒かった。 』 という師匠に対して 「 アップで走ってくればよかったのに。 」
 
次回から、というか師匠が今後も懲りずに迎えに来てくれるなら
「 起きたら、わたしから “ 起きたよ ” とメールする。メールの返事が無ければ電話してもらう。 」 ということに決定。
あ、なんかズレてますか?
もしかして 「 次からは寝坊しません。 」 という簡単なことでいいのかな?

とにかく。
5:00~5:30に迎えに行くと言われていて、5:06に我が家に着いていたのに 出発が 6:06 とは。
安全運転で2時間ちょっとかかるかと思っていましたが、意外に早く7:45着。
下の駐車場は満車になっていて、上の野球場の駐車場へ。

車で朝ごはん。
朝ごはん中に、受付へ行き来する人を眺めていたら、大阪マラソンの時の袋を提げた人を発見。
あの方も大阪マラソンに出たのか~とよく見ると、ブログ友さんっ!!!

こちらはご飯中だったのと、受付後にもう一度目の前を通るでしょうからとりあえずやり過ごし
二度目に通った時に大阪マラソンDVDをお渡しすることが出来ました。
わたしがコピーしていただいたものが、また次の方へ。
ブログを通じていろんなかかわりが出来て不思議な縁です。

そのあと受付へ。
参加賞はTシャツか特産品か事前に選べたらしいのですが、わたしは師匠に お仲間エントリーを頼んでいて 師匠任せ。

受付のあと、お楽しみ抽選会の申込み。
ひとり5口までだったので、2人で10口分購入。
「 下一桁で何かが当たるなら、絶対当たるね! 」 と嬉しそうに言うわたしに、
券売のおばちゃまが 『 宝くじじゃないんだから・・・。 笑 』
そ、そうですね。(^^ゞ

そのあと車に戻って、受付でもらったパンフレットを見たり、荷物を片付けたりしていよいよ準備。
ウエアは襟付きのシャツでボタンが三つついていますが、なんと!
朝、大慌てで着たこともあって ボタンを留めてなかった~!!!

胸のボタンを留めていない かなりだらしない格好で 受付に行き、抽選券を購入し
ブログ友さんにお会いし・・・。
情けない。(T_T)

もへいT3 
Tシャツは 何色かあるようでしたが、わたしは水色で師匠は違う色でした。
パッと見、そんなオシャレなTシャツには見えず、2号の仕事着になるな・・・と思い 開封すらせず。
吸湿速乾のTシャツは2号の仕事着に最適で、マラソン大会に行くたび2号がTシャツを待っているので。

IMG_4160.jpg
斬新な手荷物袋。
単なる透明の袋に、単なる荷札。
大規模な大会ならともかく、こういうローカルな大会だと、無駄な費用をかけるよりこれで充分だと思います。
しかも、駐車場がみなさん近いので、ほとんどの方が車に荷物を置いていると思われ。

手荷物は 「 荷物預け 」 ではなく 「 荷物置き場 」 が用意されていました。
なるほど。

9:40 頃にスタート前整列したかな?
もちろん最前列でもなく、最後尾でもなく、ただなんとなくこの辺かなぁ?というあたりで。

今までどのレースでも、スタート前整列に応援の方が混ざっていたことはないのですが
今回は、スタート直前まで 家族の方が一緒に居たり。
ほのぼのとしたのどかな大会というのが分かります。

スタートの10分くらい前かな? 見知らぬ男性から声を掛けられました。
『 すみません・・・ 』
それに続く言葉は 『 さくらさんですか? 』 かと思い込んで笑顔の準備をしていましたら

『 これってハーフに並んでいるんですか? 』

師匠が笑顔で 『 はい♪ 』
わたしは 師匠の横で ひっそりと笑顔をもとに戻していました。

わたしの右隣には ひよこさんの格好をした男性。
待ち時間は ( 走っている時もですが ) 退屈なので、みなさんのウエアを眺めて。

時期的にも素足の方は少ないな~。と見回したり
大阪マラソンの参加賞Tシャツの方が何名もいらっしゃったり、いろんな大会のTシャツだったり。
アルファベットで書かれているものは 一生懸命に読んだり。
( シューズは見ても全く分からないので、よそ様のシューズは気になりません。アシックス多いな~という程度。 ) 

もへいT1
よく見ると、お揃いの柄のTシャツの方が何人も。

もへいT2
こちらはレース後に撮った写真ですが、今年のものをさっそく着用している方も多数。
昨年のものや一昨年のものを着ている方もたくさんいて、同じ年でもいくつかの色があって
この大会、そしてこのTシャツ、茂平くんは みんなに愛されているんだな~と。
そしてそして、これは2号にはあげられないっと。
今度の練習会は師匠とペアルックか? というか、ペアルックという言葉が死語ですねぇ。

もへいT4
帰宅後に撮影。
今年のものは、3枚の写真すべて水色ですが、師匠は違う色でしたし、何色もあるようでした。
脇の切り替えは毎年同じようですが、黒×白や白×グレーの方もいて このTシャツ おしゃれ~!!!
色は自分で選んだのかな?ランダムかな?  ( 師匠がエントリーしてくれたのでよくわかってない。 ) 

IMG_4125-1.jpg

IMG_4127.jpg  航路になっているようで、飛行機雲が次々たくさん。
レース中には JRのアンパンマン列車も通過。
4両のうちの3両がアンパンマンで、真横を通ってくれたのでラッキーでした♪

IMG_4129-.jpg  同じ会社の師匠と一緒のレースは4回目。
一年前の久万は、もう師匠と弟子の関係は成立していたのに、お互い出ていることを知らず。
狭い会場なのに偶然会うこともなく。

送迎してくれて一緒に出たのは、茂平が3回目。
朝霧湖と汗見川は、最初の数キロをわたしに付き合ってくれて、途中から師匠本来の走りになって消えていきましたが
今回は、はじめからお互いのペースで走ることにしていて、師匠はすぐに見えなくなりました。

朝霧湖でも汗見川でも、レース中に わたしのことを撮ってくれたのですが、
今回は師匠が狙うタイムがあるので撮影辞退。
のはずが、 『 1分くらい大丈夫! 』 と、また わたしを撮ってくれました。
わたしを撮ろうとスマホを準備している師匠をわたしが撮影。

一度目の短い折返し。
こちらからは眩しくて対向ランナーが見えづらいのですが、折返しを終えたランナーからはこちらが見えやすくて。
師匠の少し前に、ブログ友さん発見。
先方さんから先にわたしを見つけてくれていたようで、手を振りあってハイタッチ。

そのあと、小さな折返しに行くのですが、その手前で 『 ◎※川さ~んっ!!! 』 と呼びながら手を振る男性が。
何だかよく聞こえなかったけれど、 “ 川 ” がついていたのは確か。
( わたしの姓は 山川と仮名で )

走りながら、ブログ友さんがわたしのことを本名の姓で呼ぶかなぁ?でも本名も、まあ知られているだろうし・・・と考え、
満面の笑みで手を振ったのですが、擦れ違う直前になってその方の視線がわたしに向いてないことに気づき・・・
後ろを振り返ったら、後ろの方とお揃いのチームTシャツ・・・・。
またやらかした・・・。自意識過剰~っっ。

話が前後しますが、この折り返しあたりになると、コースは随分走りやすくなってきますが、
それまでは細かくジグザグ曲がってばかりで、北上しているのか南下しているのかすら分からない感じ。
( 太陽の位置で考えたら わからなくはないですけど・・・ ) 

ところどころでカラフルなランナーの列が見えますが、
自分のちょっと先の人たちなのか、ずいぶん先の人たちなのか、もしや後発の違う種目の人かすらわからず。
事前案内にも、当日の案内にも 「 昨年とのコース変更点 」 と書かれていて
わたしは初めてなのでさっぱりわからないよ~と思っていましたが、
もしも一年前に走っていたとしても絶対にわかりません。
来年になって 「 昨年とのコース変更点 」 があっても、絶対に気づきません。

あ、別に文句ではないです。
ただ、微妙にコースが変わっても絶対に気づかないほど難解なコースだったというだけ。
もちろん前の人についていくだけなので迷うことはなく別に問題はないですし。

沿道の応援は、平均年齢何歳???という高齢。
純粋に応援してくださるのは、本当におじいちゃんおばあちゃんが多くて。
給水所のボランティアも、中学生とかではなく、地元のおばちゃま・・・というよりおばあちゃまと言えそうな方々。

茂平マラソンは、ウォーキングの部とか、1.5kmの部とかあって
中学生小学生をはじめ、とにかく走れる・歩ける地元の方は全員参加されていた感じ。
なので沿道の応援や、沿道警備のボランティアさんが高齢なのだと。
第32回ということですが、歴史ある地域のマラソン大会が
いつしか県外からもたくさんの人を迎え入れてくれるようになったのですね。

高知龍馬マラソン、汗見川ハーフマラソンを走って、高知県で3つめの大会。
どれも温かで、絶対にまた来ます!と言いきれる大会。
愛媛県人ではありますが、ますます高知が好きになりました。

沿道のおじいちゃんおばあちゃんの応援には出来るだけ応えるようにしていて
手を振ると、応援が倍になってかえってきて。

途中、沿道の方に手を振ると 『 手は ( 振らなくて ) いいから はよっ走れ~!!! 』 というゲキを頂いたりしつつ
5kmの橋の応援ポイントでは タイムを読み上げてくださったり ( 個人的なサービスと思われ ) 、
『 せんはっぴゃく××番 がんばれっ!!! 』 とナンバーカードを読み上げていただき、
わたしが右手を挙げてその声援に応えたら、周りから拍手が起き、今度は両手を挙げて応えたら全体がどよめき。
地方独特の、この のどかさが素敵~♪

20141026-10573-.jpg
これは大阪マラソンでの写真ですが、のどかな田舎道を芸能人気取りで両手を挙げ手と笑顔を振り巻きながら通過。 (笑)
応援してもらえたら、できるかぎり ありがとう♪の気持ちを伝えるようにしています。
口に出して言葉でいうのは、度々は大変なので、小さなお子さんにだけ。
お子さん以外の応援には、可能な限り 手を振って応えるようにしています。

二度目の折り返しと、さらに後半では、わたしのナンバーカードを見てその場で名前を調べて
「 山川 (仮名) さん頑張れ~! 」 という応援が。
二度目の折り返し地点では、急いで名簿を調べるくらいの時間はあるかもしれませんが
それでも、わずかな時間でわざわざそうして名前を調べてくださって応援してくださるなんて
本当に気持ちがこもっていて嬉しいです。


男子 49歳まで 335人
男子 50歳から 182人 男子合計 517人
女子 39歳まで  40人
女子 40歳から  92人  女子合計 132人 
【 合計 649人 女子の割合 20% 】

女性ランナーも多く見かける気はしますが、まだまだ半分には全く届かない数字。
そのせいか女性への応援は ずいぶんと温かい気がします。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ゴールまであと 1.5 か 2kmくらいの時、若そうな女性に抜かれました。
茂平マラソンのハーフは、39歳までと40歳からに部門が分かれていて、わたしは43歳。
その女性に抜かれても部門順位は変わらないとは思いましたが、なぜか闘志に着火。
「 ぜっっっっっ ったいに抜き返す! 」

  大阪では、ただただ自分との戦い、時間との戦い。
  久万では、明らかに疲れきっている若い女性をゴール手前で抜きました。
  高知龍馬マラソンやとくしまマラソン、汗見川では、誰かとどうのこうのというのは全くなく。

  朝霧湖では、山の中から何度も何度も抜きつ抜かれつしていた同年代くらいの女性に
  ゴール手前 2kmくらい?の川沿いで白旗。
  離れていく背中を見送るときのなんともいえない心情。
  勝手に戦友気分で、後ろでひっそり敗北宣言をしながらも、リベンジを誓い。
  のちに、なんと ご本人がこのブログに来てくださって、ネット上とはいえびっくりな再会。

いつもブログで 「 隣にいる人もライバルではなく仲間 」
「 誰かと競うのではなく 自分との戦い 」 と言っているわりには、今回の茂平マラソンでは なぜかスイッチONっ。
小さなスイッチがポチっと入ったのではなく、ブレーカーごと入れたような、ゴングは鳴らされた~!!! という感じ。

残りの距離と、最後が上り坂というのは分かっていましたから、勝負は坂ですることにして
射程圏内に捉えたまま、ラストスパート用の体力を計算しながら走って。

川沿いから左折したらあと 1kmになるのですが、
この川沿いで 「 おかえり~! あと少しよ~! 」 と 大声で応援してくださっている女性がいて、
田舎のきれいな空気に、その声がすごくよく通って、励まされ & 癒されました。
ゴール前のデットヒートがなければ、立ち止まってその方にお礼を言いたいくらい。
たくさんのランナーが、その声に最後の力を与えられたのではないかな。

ホント、何度も書きますが 自分が走り始めるまでは、テレビのインタビューで聞く
『 応援が力になりました 』 『 皆さんの応援のおかげで 』 というのは 【 模範解答 】 だとばかり思っていましたが
あれって、本当なんですね。
43歳のおばちゃんであるわたしが、見ず知らずの方から 「 頑張れ~!! 」 と 本気で応援されるなんて、
マラソンを始めてなかったら、絶対にありえなかったこと。
マラソンを続けられる理由ってこういうところにもあるんですね。

 ~ 閑話休題 ~

ゴールまであと1kmという看板は、朝 車で通った時に見ていたので その距離はちゃんと分かっていて
抜かれた人を抜き返した以上、この位置で もう一度抜き返されるというのだけは避けなくては。

最後はグランドの外周を通って、グランド内を半周しますが、そこに行くまではずっと上り。
坂には強いので、勝算ありと見込んで 残り800m位?でスパートをかけ追い越し。
周りには男性ランナーも数人いましたが一切眼中になく。

フルマラソンとは違いますが、それでもよくこんな力が残ってたなと自分で思うくらいスパート。
でも、わたしが追い越した直後から 背後にぴったりついてきている気配がビンビン伝わってきて。

走り終えたランナーさんがコース上を横切るのを うぉっっ と思いつつ ( もちろんわたしが優先ですが怖かった ) 
外周を走り終えグランド内へ。
太鼓の音に迎え入れられ、黄色い茂平さん (?)が コースの内側を大声で応援しながら並走してくれていました。
 
最後の最後まで すぐ真後ろの気配は消えず。
ハーフとはいえ、マラソン大会のゴールとは思えないほどの疾走ぶりでゴール!!!
ゴールでは師匠が待っていてくれました。

ゴール後、その女性のことを振り返る元気もなく給水へ。
疲れたけど、最後の最後に力を出し切ったので満足!!!

師匠に、師匠の目標タイムはクリアできたのかを聞いたら 『 まだ記録証をもらっていないからわからない 』 と。
どんなコースかどんな坂か全く知らず、わたしは2時間15分くらいで走れたらいいなと思っていましたが
二人並んで記録証を発行してもらったら

IMG_4159.jpg  
2時間10分32秒!
師匠も目標記録を達成したそうで、二人揃って満足満足。

フルマラソンでは余裕で半分より前の順位なのに、それなりに頑張った汗見川で半分より後ろ。
今回は、半分より前の位置を目指していましたが、40歳以上の部門順位 40位/92人 でした。

6'18  6'27  6'07  6'12  6'12  6'13  6'04  6'09  6'10  6'00
5'42  6'08  6'05  6'37  6'23  6'22  6'20  6'16  6'37  6'35
わたしのGPS時計では 途中までコース上の距離表示とほぼぴったり合っていたのですが、
ゴールしてすぐに止めると、20.9kmでした。 あ、あれ?
最後の 500mは 相当頑張ったのにココには表示されておらず。 ( いつも1㎞未満の端数は記載しないので )
 
IMG_4148.jpg  まだ息が落ち着いていない状態で記録証を受け取り、「 おめでとうございます 」 と言われ
ケンピとカロリーメイトを手渡されましたが、てっきり完走したから “ おめでとう ” なのだと。
すると師匠が、それなに?と聞いてきて、師匠はそれを受け取っておらず。

記録証の係の方に確認すると、当選マークがある人にだけもらえるとのことで。
よく見ると、記録証の右上に 「 当選 」 と。
やった~!!!
ランダムなのか、40位というキリ番だからなのかよくわかりませんが、ケンピとカロリーメイトをいただきました♪

そのあと車に戻って着替え。
上の車に戻ってから、手と顔が洗いたいけど、上の駐車場から下のトイレまでの移動が面倒とつぶやくと
師匠から、ランナーがそれくらいのことを億劫に思ってはいけないと言われ、ダウンがてら歩いてトイレへ。
公園のトイレの洗面所で、手と顔を洗って さっぱり~!!!

朝霧湖ではゴール直後に濡れタオルサービスがあって、すごく嬉しかったです。
濡れタオルとはいえ、レストランで出てくるおしぼりそのままで、
普段はさすがにおしぼりで顔を拭いたりはしませんが、あの時ばかりは顔を拭き拭き。
気持ちよかった~♪

今回の茂平マラソンも大阪と同じく、すごく暑くて たくさん汗をかいて、スポドリ飲みながらこぼしたりもしていたので
顔を洗ってスッキリ~♪

着替えてから 抽選券と昼食引換券をもって、また下の芝生広場へ。
わたしが寝坊せず定刻に出発していたら、下の駐車場に止めることが出来て
そういう行き来もすごく楽で近かったのにな・・・。
わたしの遅刻を一切咎めることのない師匠。 オトナです・・・。

IMG_4130.jpg  昼食券と引き換えたもの。
豚汁が少し冷めていましたが、やっぱり走った後は お汁ものが嬉しい♪
こういう婦人会のおばちゃま手作りのお料理、毎回ハーフマラソンの楽しみです。

フルマラソンとハーフマラソンは、もちろん走ること自体もまったく違いますが、
こういうお料理でのもてなしや抽選会など、人と触れ合うという意味でもまったく違います。
もちろんそれぞれの良さがあるのですが。

マラソン大会の荷物では、レジャーシート必須なのに 今回は大寝坊でレジャーシートを忘れてしまい地べたに。

食事をしながら、表彰式の様子を眺めて、
抽選会の結果を眺めて。

IMG_4136-.jpg  ゆるキャラ来た~。
武田信玄の息子、武田勝頼(たけだ かつより)だそうです。

師匠に 「 写真撮って♪ 」 とお願いしたところ、ゆるキャラお付きの方が一緒に撮ってあげる。と。
Facebookにアップしてくださいね。と言われたのですが、このゆるキャラのFacebook???

すごくいいお天気で、走っている時はかなり暑かったのですが、走り終えてからはちょうどいい気温で 気持ちいい~♪
半袖の方もたくさんいました。

IMG_4139.jpg  ステージでは、茂平くんが抽選会のお手伝い。

IMG_4140.jpg  抽選会といえば、ナンバーカードで行うものだと思っていて、
つまり今までの大会では対象はランナー限定だったのですが
茂平マラソンの抽選会は、一口 100円で、ひとり5口まで当日の事前申し込み制。
応援に来た家族の方でも、地域の方でも、屋台の売り子さんでも参加することが出来、それも素敵だなと。
わたしたちは何も当たりませんでしたが、番号を呼ばれても不在ということもなく、なかなか楽しかったです。

抽選会のあと、またブログ友さんにお会いしました。一日で5回目。
もうお一方とは全く会えていないのに不思議。

抽選会を終え、一斉に人が帰りだしますが たいした混雑はなく。
会場から国道33号線に出るところでは9割の車が右折でしたが、わたしたちは左折。
会えるはずだったブログ友さんにお会いできなかったのは残念ですが、
楽しかった ひだか茂平マラソン 二人とも満足満足で終了~。

IMG_4141.jpg

IMG_4144.jpg  中津渓谷の温泉に入って 疲れた身体をいたわってあげました。
走った後の温泉は気持ちいいっ♪
露天風呂 最高♪

帰宅は17時過ぎだったかな。
寝坊で始まった一日でしたが、無事に終了。

ボランティアの皆さん、お世話になったみなさん、ありがとうございました。
また来年も行きますね!!!


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ブログ友さんから新たなハーフマラソン大会のお知らせをいただきました。
やっぱり時々はマラソン大会が無いとモチベーション維持が困難ですし
大会それぞれに特徴があって、初めてのコースはどれも新鮮なのでいろんな大会に出てみようと思っています。
連絡いただきましたブログ友さん、ありがとうございます♪

腕の筋肉痛は・・・
左肩に挿したボールペンを右手で取るのに苦労したり、水平より上に腕が上がらなかったり。
これって、ハーフマラソンとは何の関係もなくて
ま・・・まさかまさかの 四十肩?

わたしの素人診断では、四十肩にということに決定。
43歳だから、五十肩ではないもんね。


長文を読んでいただきありがとうございました。(*^^*)
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