ピロリ菌

IMG_3185.jpg 写っている人は、ばぁばです。わたしが撮影。


ネタが無い時は、あちこちウロウロしていて見つけた話題を真似っこすることにしています。
一言でいうならば、パクリ?

今日のお題は、ピロリ菌。
毎日お伺いしているブログがそのネタだったので。

わたしはピロリ菌は除菌しています。
今は潔白。のはず。
あれって再感染するものなんでしょうか?
除菌以来、胃が痛くなったことはないので、きっと大丈夫だと思いますが。

「 胃が痛い 」 という自覚は、高校受験のころ、つまり中学のころからからありました。
決して進学校狙いではなく、高校卒業後は事務員として就職することをめざし、東温高校商業科へ進んだのですが
そのころから胃潰瘍・十二指腸潰瘍の常連で。

夜、ありえない痛みにもだえ苦しみ、救急車を呼びたいくらいになったのが31歳くらいのころ。

運転できないほどの痛みでしたが、義父母が隣に住んでいるため
タクシーを呼ぶことも、実家の母を呼ぶこともできず ( 夫は仕事 ) 
翌朝を待って、自力でどうにかこうにか運転して病院へ。

胃カメラ検査の結果、胃潰瘍・十二指腸潰瘍。
けっこうひどかったそうですが、入院とかは言われなかったので、どういうレベルを 「 ひどい 」 というのか?
早速、痛み止めの薬と、ピロリ菌の除菌の薬が出されたのですが。

  通常の痛み止めは 「 胃に負担がかかるから 」 と言われますが
  胃が痛い時の痛み止めはどうなの?とちょっと疑問。(*^^*)

 ~ さらに話はさかのぼって ~

わたしが25歳の時、注射によるアナフィラキシーショックで死ぬかと思ったことがあります。
まぁ、死ぬかと思ったというのは大袈裟かもしれませんが
全身にものすごい蕁麻疹が出て、呼吸困難になって、顔は腫れあがり・・・それが注射からわずか数分の出来事で。

近くの個人医院での出来事ですから、これは救急車で大きな病院に運ばれるのだろうなと思っていましたら
なんのことはない、「 解毒剤打ちますね~。 」 と、注射を2本打たれて 「 休んでいてくださ~い。 」 で終了。

わたし自身、すっごく大変な状況なのに、医療関係者からすればよくあることなのか
かなりあっさりした対応で びっくり。

それ以来、こういう薬にアレルギーがあります。というのは病院へ行くたび説明しているのですが
ピロリ菌除菌の時に、「 もしもアレルギー症状が出たら薬は中止するように 」 と言われていました。
そして数日後、嫌な予感的中。
ちいさ~な蕁麻疹がポツポツ。

痛みも痒みもなくて、小さな小さな蕁麻疹が出ただけでも、除菌薬の服用は即中止。
つまり、この先もピロリさんと共存していくことが確定。

医師のあっさりした言葉は今でもしっかり覚えています。
『 胃潰瘍は再発します。10年経ったら新薬が出ますから。 』

その言葉通り、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発を繰り返し、その都度病院へ行き治療。
そして7、8年が経ち何度目かの再発の時に待っていた言葉が。
『 新しい薬が出来ました。 』

早速試してみたところ、今度は蕁麻疹が出ることもなく、
その後ピロリ菌保菌の検査はしていないのですが、胃潰瘍が再発していないことを考えると、除菌成功♪♪♪
この時に、除菌成功率は 8割か9割と言われたと思いますが、
20年以上苦しめられていた胃潰瘍とサヨナラすることが出来たのでした。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍で病院へ駆け込むほどになったのは、それなりに思い当たるストレスがあったからですが、
もしも今もピロリ菌と共存していたら、きっと胃に穴が開いていたと思います。
仕事のストレス、ハンパないっっ。


ちなみに、薬剤アレルギーとはややこしいもので、 ( 専門ではないので言葉遣いが違っていたらごめんなさい。 ) 
毎回、初診時には必ず受付で薬のアレルギーのことを言いますし、
初めての病院では、念のため医師にも直接そのことを伝えます。

別の個人医院で出された薬で、「 もしもアレルギーが出たら連絡して 」 と言われていて
小さな蕁麻疹が出たので、念のため連絡すると 『 すぐ来てください!!! 』 と、相当重症患者の扱いを受け
『 運転してくることが出来ますか!? 』 と。

全く何ともないので、めんどうだな~と思いつつ再び医院へ行くと
激混みの待合室の人を全部すっ飛ばして、超VIP待遇で診察。
そして点滴をしました。


こっちの個人医院では、ものすっごくひどい全身蕁麻疹で呼吸困難になって顔が腫れあがっても、あっさり対応されたり
あっちの個人医院では、小さな蕁麻疹でも超VIP待遇で大慌てで診察されたり、
自分の感覚とプロの感覚が違いすぎて戸惑います。

飲み薬の蕁麻疹くらいはたいしたことないのかもしれませんが ( ← 素人なのでよくわからない )
アナフィラキシーショックのもとになった注射は、もう一度同じ注射をすると命を落とすそうです。

蜂に刺されてアナフィラキシーショックで亡くなる方がいるのと同じだとか。
二回目のほうがひどいという。

事故とかで意識が無い時にその注射を打たれたら、
わたしは自分が死んだということが分からないまま天へ行ってしまうのかしら?
ある意味、楽でいいかもしれないけど。

なんだか話がピロリ菌からどんどん逸れていますが
そういう事情もあって、わたしは普通のドラッグストアで市販薬は買えません。
風邪をひいても何があっても、薬をもらう場合は必ず医師の診察を受けてから。

旅先で 「 歯が痛い 」 と言った時 『 痛み止め持ってるけどあげようか? 』 との友だちからの申し出、
お気持ちだけ受け取っておきます。
痛み止めなら、自分で飲める物が分かりますが、それ以外は人から薬をもらうなんてこと怖くてできません。
( 基本的にしてはいけないことですが。  ) 

抗生物質も 『 本当はこっちの方がよく効くんだけど、さくらさんにはこれは出せないから
ちょっと効きが悪いけど、こっちの方を出しておきますね。 』 とバカ正直にいうお医者様もいたりして・・・。

病は気からと言いますし、嘘も方便とも言います。
いや、嘘をついてとまでは言いませんが、そんな馬鹿正直な報告は不要です。
 
さて。
会社の健康診断は10日後。
前夜から絶食。健診センターへ行ってバリウムやら婦人科検診やら、あれこれ盛りだくさん。
マンモグラフィーではいつも手間を掛けさせてしまい申し訳ないっっ。

毎年だいたい4月末なので、とくしまフルの直後だったらまずい!と思っていましたが
今年は6月の始めになりました。
フルの直後は肝数値が異常値になるそう。
もう正常値になっているはずなので一安心。

走る人は貧血に注意とのことですが、時々はファイチ ( 鉄剤 ) も飲んでるし
最近は立ちくらみもしないので大丈夫かな。
というか、最近走れてないか。

睡眠不足は慢性疲労のもと、慢性疲労は万病のもと。
寝ま~す。
おやすみなさい。

今夜働けば怒涛の4勤終了っ!
応援ありがとうございます。(*^^*)
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Category: さくら日記