初フル高知龍馬レポ【6】前日

今日のこの記事は、大会レポというよりは、完全に 「 旅行記 」 です。
ここまでの大会レポは、下記リンクからお願いします♪

初フル高知龍馬レポ【5】失敗 (02/23)
初フル高知龍馬レポ【4】完走 (02/23)
初フル高知龍馬レポ【3】食事 (02/22)
初フル高知龍馬レポ【2】衣装 (02/22)
初フル高知龍馬レポ【1】応援 (02/21)
高知龍馬マラソン YouTube (02/17)
初フル、高知龍馬マラソン完走報告(02/17)


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しつこいほど書いてきましたが、前日 昼前の高速バスで松山から高知入りするはずが、
雪で高速道路が通行止めになり運休。

午後イチの便へは、満席のため振替できず、仕方なく夕方の便へ振替。
前日受付をするつもりが、無理になってしまいました。
そして、友だちとの夕飯の約束もキャンセル。

前夜に高知入りして、寝るだけになってしまいますが
三坂峠をチェーン巻いて自力で運転するということが無理な以上、もう仕方ない。
JRという選択肢もなくはないのですが、JRとは無縁の生活で慣れないため怖い。 ( コドモかっ! )

バスの時間まで一度は布団で寝るはずが、代替え案を検討したり
刻一刻と変化する ( ←大袈裟 ) 高速道路の通行止め情報を眺め続け
ホテルにチェックイン時間の変更メール、友だちにキャンセルのメール、
心配してくれている人たちに状況報告のLINEにメールにと、てんてこ舞い。

その週末、ばぁばと姉は予定が入っていたので、わたしとは全くの別行動の予定だったのですが
ばぁばと姉の予定も雪の影響でキャンセル。
ばぁばが 「 高速道路の通行止めが解除になったら送ってあげるよ。 」 と、予想外の発言。

10:25に通行止めが解除になり、11:12に わたしが運転して自宅を出発。

aCIMG0636 1252 12:52 除雪してくださった方、ありがとうございます!!!

aCIMG0638 1256 12:56 また雪が降ってきた~。
途中、馬立PAに寄って雪だらけの記念撮影をするつもりが、うっかりして通り過ぎてしまい ノンストップで高知へ。
たかだか2時間ほどですが、首が不調だったときだけに、一度休んでおくべきでした。

aCIMG0652 1325 13:25 高知インター出口。
山の中は、道路の隅にも除雪した雪がいっぱいでしたが、市内まで来ると 雪ひとつなくこんなにもいいお天気!
※ 写真は、もちろん助手席の姉が撮影。

IMG_2750m.jpg その後、通りすがりに見つけた丸亀製麺へ。

それから、後部座席にいる ばぁばのナビでホテルを目指します。
自分で運転してくるとわかっていたら、ちゃんと事前に調べますが、急に決まったので下調べ一切なし。
ばぁばが地理に詳しい人で助かりました。
えぇ、わたしの車にはナビは付いていません。

ホテルの駐車場はかなりややこしく、わたしの車はミニバンなので立体駐車場はアウト。
たまたま見つけたコインパーキングに車をとめ、歩いてホテルを目指します。

aCIMG0661 1444 14:44 写真の奥に、かすかに見えるのがJR高知駅

aCIMG0672 1448 お土産物屋さんの前の龍馬像
ここで、松山の友だちに 「 かんざし 」 などのお土産を買いましたが、その後の首痛で、全く配れず。
賞味期限の短いものは、自分で食べました。

キャリーケースは1号2号が修学旅行で使ったもの。
たかが1泊2日ですが、かなりぎゅうぎゅう。
その上の紙袋は、夕飯を一緒に食べる友だちへの手土産。
高速バスで行くつもりでしたから、中身がこぼれないよう封をしていました。
リュックは 1号から勝手に借りたもの。

aCIMG0682.jpg お隣の高知県ですが、おもいっきり観光客気分。
1号2号や義兄も含めた家族旅行は 何度も行っていますが、
女3人での母娘旅行は未体験なので、プチ母娘旅行気分。
「 プチ 」 にもほどがありますが。

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aCIMG0688.jpg 姉が専属カメラマンをしてくれていました。コンデジで。

これ、14:52。
土曜日とはいえ、普通のビジネスホテルが、こんな時間にこんなに混みあうなんて
ほぼ全員が 明日のランナーさんと思われます。 ( もしくは関係者 ) 

西鉄イン 高知はりまや橋
前日受付をして高知龍馬マラソンを走るなら、これ以上のホテルは無い!と言い切れるホテル。

立地は最高だし、新しくてきれいだし、スタッフのサービスはいいし、コンビニ併設だし。
( 朝食については一部辛口意見もあるようですが、わたしは素泊まりにしたので朝食のことは不明 ) 

とにかく、朝 メールで 「 チェックインが遅れます。 」 と連絡したにもかかわらず 15時にチェックイン。
部屋に荷物を置いて、ばぁば・姉も一緒に前日受付へと出かけました。

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aCIMG0692.jpg  aCIMG0693.jpg
まずは手前にあった一般女子の自分の受付をしてから、その奥にあった一般男子を。
画像で見るとずいぶん暖かく感じますが、テントの陽の当たらないところにいた人はかなり寒そうでした。
が、ボランティアさんがみんな温かくて 「 頑張ってください! 」 と。
ちょっとウルウル来てしまいました。

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aCIMG0697.jpg その後、高知新聞の申し込みをして ( 2日分送料込み400円 )、いったん会場を後に。
帯屋町商店街を通って、ばぁばと姉を駐車場まで見送り。

せっかくの母娘プチ旅行 ( 単なるドライブですが ) で、せっかくだからもう少しゆっくり・・・
と言いたいところでしたが、日没で また峠で雪が降り出すと怖いので明るいうちに帰ることに。

独りぼっちになったわたしは、再度 前日受付会場へ行き、出店を見て回ったり、雰囲気を楽しんだり。
そのあと、高知大丸でトマトとイチゴを買って、高速バスの払い戻しに。

ホテルの目の前を通って行くので、
前日受付でもらったビニールの袋はホテルの部屋に置いていくと邪魔にならないのですが
こういうのが初体験のわたしには 「 明日 ワタシ走るんですよ! 」 というアピールが嬉しくて 
肩から提げたままウロウロ。 ( アホです。 )

べつに東京マラソンの様な倍率を勝ち抜いたわけで無し、別府大分毎日マラソンの様なエリート大会なわけで無し
申込みさえすれば誰でも走れる大会と言ってしまえばそれまでですが、わたしにとっては
「 ワタシ 明日フルマラソン走ります!!! 」 と 声高らかに宣言したい気分。 ( えぇ かなりアホです。 ) 

師匠の分をわたしの袋の中に入れたので 二人分。
パンフレットなのか何かの角が脚にコツコツ当たって痛いものの、
もう そのビニールを提げて歩いてる自分が誇らしくて。
( このアホさ加減、同意してくださる方はいらっしゃいますか・・・ )

ばす
結局、はりまや橋バス観光ターミナルまで行って、それらしき事務所が見当たらず警備の方に聞いたらここではないと。
ずいぶん来過ぎていたようで、逆戻り。

本当なら、フルマラソン前日は極力脚を休めるべきだそうですが、ウロウロ歩き回ってしまいました。
でも、目の前は明日 実際に走る道。
実感が湧くような、まだまだ他人事のような。

バス代を3000円ほど返してもらい、ホテルへ。
高速料金が、確か片道1800円ほどでしたから、まあ多少アシが出ますが
前日の早い時間に到着できたことを考えると、結果オーライということで。

aCIMG0698 1623 16:23 部屋に戻ってきました。

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そのあと荷解きをして、食べ物をまとめたり、衣装の一人撮影会をしたり、
ゼッケンの裏にラップ表を貼り付けたり、準備準備。
なんだかんだと1時間くらいが経過。

aCIMG0702.jpg 9階のホテルの部屋から見下ろして、明日 実際に走る道。
分かりづらいと思いますが、電停も見えています。
明日はココから路面電車に乗って、会場入り。

aCIMG0704.jpg 受付でもらった袋に入っていたもの。
右下の黒いのは、参加賞のランニングキャップ。
前日受付の会場に300円で、その場で刺繍をしてくれるサービスがありましたが、申込みせず。

パンフレットは、事前に届いたのは薄いものでしたが、ここに入っていたのは厚い本の様なもの。
肩から提げて歩いているとき、これが脚に当たって痛かったのかな?
あと、写っていませんが もちろん計測チップや、荷物袋に貼るシールなどもありました。

靴に付けるチップ以外のすべての準備を終え、
友だちとの夕飯の約束も再度取り付けていたので、18時前に迎えに来てくれるまで30分ほど睡眠。
18時前から、一緒に出かけました。

20時過ぎにホテルに戻り、20時半には布団に入っておやすみなさい。
夜中に二度ほど目覚めましたが、4時起床までぐっすり。
アラームは5時だったのですが、緊張からか早々に目覚めました。

aCIMG0715 0805 大会当日。電停から撮ったホテル。
特にのんびり屋さんというわけではないのですが、電車は次々来ますし、立地がいいので 焦ることなくホテルを出発。

すぐに来た電車はランナーさんでいっぱい。
電車代は、しっかり前夜のうちに用意しておいたのですが、よく考えたら降りる電停知らないや。
でも、ランナーさんだらけだから ついていけばどうにでもなると思って、皆さんの行動を真似していました。
( 事前にネットで電車代を調べたのに、降りる駅を控えていなかった。 ) 

aCIMG0717.jpg 電車を降りたら、スタートゲートの設営中。
まだ通行規制していないので、車が通る隙に作っていたようでした。

aCIMG0718.jpg 1時間後には景色が一変するのでしょうね。

aCIMG0719.jpg 身軽になってアップしている人たちの間をすり抜け、荷物預けへ。
更衣室へ行くこともなく、この前でジャージを脱いで袋に入れて。
たまたま師匠と同じ末尾だったので、はぐれることなく助かりました。
これ、ギリギリ8:15くらいだったと思います。

このあとは、今までのレポに書いた通り。
えと、あとは何を書いていないかな?
また思い出したら何か書きます。

明日は、高知から帰って以来、初めてのお出掛け。
首のコリと張りはまだ取れないのですが、痛みは完全になくなったので、リハビリがてら出かけてきます。
そろそろ外の空気も吸いたいし。

あ、土佐礼子さんのこと書いてませんでした。
明日はそのあたり。

では!

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このバナー写真、ちょっとふっくらして見えるけど気のせいかな?
首痛から、飲み込むと激痛で食べられない日々が続いたので体重が45kgを下回りました。体脂肪率17%
フルマラソンを走ったから痩せたのではなくて、首痛のせいで食べられず痩せてしまいました。
これからしっかり食べて取り戻そう。
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首の経過

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IMG_2808.jpg 朝ごはんが終わって つまらなさそうな小梅。



龍馬マラソンレポを一時中断。

ご心配いただいている首のほうは、痛みはすっかりなくなり
やっと昨夜から痛み止めを飲むのを止めました。

が、違和感というのか、張りと患部の熱っぽさは今もかなり残っていて、
いつになったらゼロになるのかは全くの未知数。

今日を含め あと5日休んだら、3月1日は2号の卒業式、そのあと夜勤。
それまでに治るのかなぁ・・・。

「 首が痛いのにPCできるの? 」 という意見もいただきましたが
痛い時も 唯一うつむくのは大丈夫だったので
激痛で伏せっているとき以外は、PCは大丈夫でした。

本当につらい時は、座っているのもつらくて とてもPCどころではなかったのですが
そこはまぁ休み休みということで。
基本的にテレビは見ない人なので、痛みがある間は・・・

基本寝ている。 ( ぐっすり睡眠 ) 
寝る前後に布団の中でiPhoneいじる。
調子がいい時に座ってPCする。


という感じでした。
ホント悲惨な日々だった~。
入浴・歯磨きすらツラくて、すっ飛ばして、もう 「 人として終わっていた 」 感が満載。

やっと生き返った!
完治はしてないけど。



高知龍馬マラソンのことを書いたブログをググって
いろんな方のブログを見てみますと、
全く同じコースを走ったはずなのに、そのブログの景色に見覚えが無かったり
そのブログで 「 あ~ そんなこともあったな~。 」 と思い出したり。

このブログも、たくさんの方が検索で来てくださっているようなので
とってもありがたいです。
( 違うことなどあればご指摘ください。 )
 
あとからあとから思い出してはコソコソと直したりしていますが
まだまだ龍馬マラソンレポは続きますのでよろしくお願いします。

この先に書くことは、今から昨日の記事に しれっと書き足す予定なのですが、
昨日の記事まで読み戻してというのも申し訳ないので ここにも書いておきます。

マラソンや駅伝の中継で、トップランナーを追っているテレビカメラに
よく自転車で本気で並走している小中学生が写っています。
トップランナーと並走するには、自転車で相当本気で走らなければいけないんだ~というのは
テレビを見ている誰もが思うことなのでしょうが・・・

5kmを過ぎたあたりの南国バイパスで、わたしたちがセーブして 6:30/kmで走っているころ
歩道を、20代のお姉さんが自転車で走っていました。
折りたたみ自転車よりは少しマシという程度の 小さな小さなタイヤで ほのぼの~と自転車を漕いでいて。
焦る様子もなく、小さなタイヤで のんびりのんび~り 気持ちよさそうにキコキコと。

そのお姉さんと、わたしの走るスピードか全く同じ!!!

テレビ中継で見るのは、歩道を大きなタイヤの自転車で必死に走っている小中学生なのに
わたしの横を走っている自転車はっ!!!

もちろんキロ3分ちょっとのトップランナーと キロ6分半のわたしとでは 2倍以上の差があるわけですし
わたしがトップランナーを目指しているわけでもないのですが、
なんというか・・・現実を見せつけられたというか なんというか なんというか・・・

あと、応援編で書き忘れたのですが
本気自転車の3人組が、よくわたしたちの周りに出没していました。
同じくらいのペースに応援している人がいて、ことごとく自転車で先回りして応援していたのだと思いますが
応援される側の人、嬉しかっただろうなぁ。
関係ないわたしも 「 あ!またあの自転車の人が来てる! 」 と自分が励まされているようでしたから。

それと、前夜一緒に食事をした友だち、20kmのところで応援してくれているということで
手作りラップ表を見て、スタートロス5分で、6:30/kmで行くから、
「 2時間17分後の 11:17に到着予定。
ただし、これは机上の計算なので誤差あり。11:00より早く着くことはあり得ない。 」
と言っておいたのですが、実際の通過は 2時間25分後 で、11:25。

ラップ表自体が、トイレやエイドのロスを含んでいませんでしたから
それを考えれば、20km時点で8分の誤差なら許容範囲かな。

きっと、11:10くらいから、まだかな?まだかな?まだかな?と必死で探していてくれたのでしょうし
11:20を過ぎたあたりから、もしかして見逃した?とかハラハラさせてしまったことでしょう。

沿道の見知らぬ方々の応援はすごく心強かったのですが
友だち ( + ご主人と娘さん ) の応援も、本当に心の底からありがたかったです。



あれ?
小梅カテゴリーの予定だったのに、結局 龍馬マラソンカテゴリーだわ。

前日編は、午後? 夜? 夜中? に更新予定です。
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