初フル高知龍馬レポ【3】食事

初フル高知龍馬レポ第3弾は、食事編です。

レース当日まで 東京の姉が帰省していたこともあり、我が家では遅めのお正月気分。
普段通りであれば、家族には普通に食事を作って わたしだけはおうどんというのもアリだったかもしれませんが
ばぁばが家庭料理をたくさん作ってくれたので、わたしもしっかりそれをいただきました。
結果的に カーボローディングは 特に意識はせず。

土曜日、高速バスの予約が雪で運休になりドタバタ。
結局、わたしが運転していくことになり 高知インターを降りたのが13時半ころ。

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通りすがりに見つけた 「 丸亀製麺 」
松山にも何店舗もありますが、実は初めて行きます。

IMG_2750m.jpg ばぁばは、一人前で充分、姉とわたしは 1.5人前くらいかな?という感じだったのですが
どうしても姉が、この 「 家族用 」 とかいう ( 正式名忘れました ) のが食べたいと。
なんと6玉。
奥に見えるかき揚げの大きさとか・・・絶句。

親戚が香川にいて 香川のセルフのおうどん屋さんにもよく行くので、
香川のおうどん屋さんの激安加減とか、量の多さとかは知っていますが、「 丸亀製麺 」 は 初めて。

おうどんは大好きで、おうどんも天ぷらも すごくおいしいのですが、
ばぁばは ほぼ一人前を食べたあたりで 「 ごちそうさま。 」
姉は、1.5~2人前あたりを食べたあたりで 「 ごちそうさま。 」

はぁ?
わたし一人に3人前を食べろと?

頑張りました。
頑張りましたけれども、さすがに完食は無理で、泣く泣く少しだけ残しました。ごめんなさい。

それにしても おうどん美味しかったです。
松山にもあるのに、行ったことがなかったので 今度ぜひ行こうね!と言ったまま・・・首痛でどこへも行けず。
治ったらぜひ行きたいと思います。

夕飯は、友だちと。
ジャージで行けるところという選択で、友だちが連れて行ってくれたのは帯屋町のお店。

IMG_2756m.jpg 洋風とか、中華風とか いろいろ選べたのでグラタンに。
18時前に迎えに来てくれて、20時過ぎにバイバイするまで久しぶりに ゆっくりお喋りすることが出来ました。

寝る前に、プチトマトを食べたかな?イチゴも少し。

CIMG0707.jpg 夜に撮影したもの。
ポットはもちろんホテルの備品。

大きなポンジュースは ポンジュースファンの師匠へお土産。
何のことはないホテル内コンビニにも500mlなら売っていましたが、わざわざ松山で大きいのを買って持って行きました。
500のポンジュースとお茶はホテル内コンビニで購入。
後は、当日朝 食べる用の一六カステラと、醤油餅 ( 5個入り×2パック ) 
イチゴとトマトは 高知大丸で購入。
カップスープは 持って行ったもの。
ザバスとヴァームは 愛媛マラソン教室でいただいた試供品。

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↑ 12月8日のマラソン教室の日の画像

当日は、午前4時に目が覚め、あまり食欲は無いものの 赤飯のおにぎりを2つ食べ
カップスープ一つと、プチトマトなど。
そこまでが朝食で、そのあと カステラを半分。 さすがに1本は無理でした。
あ、醤油餅も2つ食べたかな。

ザバスとヴァーム・・・走り始めてから初めて見たもので、マラソン教室で説明は聞きましたが
ホテルに着いてからも改めて表示をよく見て、夜のうちに
「 これは走った後に飲むものだから ホテルに置いておけばいいから・・・ 」 と、ザバスを置いておき
朝、走る前にせっせとザバスを飲んだのでした。

ま、気分の問題なので ( なのか? ) 、特に失敗したという認識はしていませんが・・・ボケすぎ。
( スーパーヴァーム 200mlで 300円もするとは!!! それを無料でいただけたとは!!! いまさらですが驚き ) 


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ホテルから会場までは 電車ですぐ。
カステラとお茶を持って行ってはいましたが、時間が経っていないことと緊張からか 食欲無し。
無理にでも食べるべきかとも思いましたが、そのまま預け荷物にしてしまいました。

今にして思えば、預け荷物の締め切りが8:15で、整列終了が8:40、スタートが9:00
実際に 最後尾のわたしたちが動き出すのはゆっくりですから、
カステラ一切れとお茶は手に持っていてもよかったのかも。
スタート前に、ごみを回収してくれる方もまわっていましたし。

実際に走り始めると、やっと緊張がほぐれたからか
最初の給水より前に ちょっとのどが渇いたなと思い
最初の給食より前に お腹が空いたなと思いました。

わたしの様なレベルだと、ゴールの5時間前まで食べ続けろと言われているらしく
つまり、スタート直前までということですものね。

給水
最初の給水が 5km付近ということは確認していましたが、
最初の給食がどこなのかは確認しておらず ( 意識して覚えていなかった ) とっても待ち遠しかったです。

愛媛マラソン教室で、「 とにかくすべての給水で一口でも飲んで、すべての給食を食べるつもりで 」
と聞いていて、何かで読んだのでは 『 マラソンとは食べるスポーツです 』 と。
もちろん、3時間くらいで走る人とは違い、5時間以上かけて完走する人向けのアドバイスですが。

事前に師匠から、専用のサプリ ( 吸うゼリーとか粉末とか ) を用意してくれるという話は聞いていましたが
もともと偏食で、そういうのが苦手なので たぶん無理ということは伝えていました。

10kmあたりかな?師匠からゼリーのようなサプリを渡され、とりあえず口に含んでみたものの・・・マズイ。
美味しくないので師匠に返品。
そのしばらく後でも、もう一度 違う味のものを渡されましたが、さっきのよりもさらにマズかったので速攻返品。
それ以降、師匠はわたしに差し入れすることなく、マイペースにサプリを摂っていました。

師匠は、フルマラソンの経験も豊富なので、何kmでどのサプリ ( ゼリーとか粉末とか ) 
ちゃんと決まっているようでしたが、わたしはエイドの給食が楽しみで楽しみで。

わたしが最初にサプリを渡された時は、師匠なりのタイミング ( 10kmとか?忘れましたが ) であって
給水所とは何の関係もないところでしたので、わたしの口の中はずっとそのマズイ味のまま。
「 これって給水所の手前で食べるんじゃないのっ? 」 と 弟子でありながら、師匠に文句を言ったので
2回目は、ちゃんと給水所手前で渡されました。
師匠に気を使わせる 図々しい弟子。

ちなみに師匠がサプリを入れていたウエストポーチは 夜叉が池のもの。


給水は、マラソン教室で、最初は混むし、たくさんあるから奥でと聞いていて、
師匠から、飲むときはロスタイム等考えず歩くよう言われていたので、両者の教えを守って。

大汗をかいた感じはありませんが、スポーツドリンクのあるところではそちらを選択。
ポ◎リとかアク◎リは 塩味がきつくて苦手なのですが、用意されていたのは飲みやすくて ホッ。
とにかく30kmまでは すべての給水給食を取っていたように思います。

待ちに待った最初の給食は、ちくわとキュウリ。
キュウリ もともと大好き♪
やった~♪♪♪

コドモかっ!というほど嬉しくて、まずはちくわを手に取り、そのあと縦半分に切った細長いキュウリをゲット。
そのあと、ちくわにキュウリが刺さったのもゲット。

こんなに食べたらお腹が痛くなるかなぁ?と一瞬は思いましたが お腹が空いていたのでバクバク。
でも、基本的に普通の食事でも食べるのが相当遅く、噛む回数が異常に多いので
走っていてもそれは変わらず。
最後までお腹が痛くなることもなく、少しずつ少しずつ延々と食べ続けているのでありました。

このとき、最後はキュウリだけになって
ゼッケンの裏にステープラで留めていた塩を取り出し、キュウリにパラパラとかけていただきました。
美味しかった~♪

いつまでも延々と食べ続けているだけでなく、走りながら塩まで出してかけているわたしを見る師匠の眼は・・・
ちょっと冷めていたのかも。
でも 気にしない気にしな~いっっ。

次の給食のミカンは・・・ 大変申し訳ないのですが いまいち。
我が家のあたりは美味しいミカンの産地で、昔から美味しいミカンを食べ慣れているので。
でも、水分補給もかねて、しっかりいただきました。

トマトは大好きですが、トマトジュースは苦手なのでスルー。バナナも苦手なのでスルー。
途中、私設エイドがにぎわっていたので寄ってみると なんとブロッコリー!!!
走る速度を緩めてエイドに寄ってみましたが、ブロッコリーは苦手なのでスルー。

パンフレットに書かれていないので私設かな?途中で細巻きがあり、おしんこ巻きを3個ゲット。
やっぱりなんだかんだ言って 「 日本人なら米だ~!!! 」 という感じ。幸せ♪

師匠のサプリを否定するつもりは全くありませんが
わたしには、こうして食べ物から栄養を取るのが合っていると思います。
好きなものを美味しく食べてこその栄養。
たとえ吸収が遅くても、まだまだ先は長いのだし。

お新香巻き、つまり細巻きを 一口サイズに切ってくれているのですが
更にそれを半分に噛み切って口に含んで 噛み噛み噛み噛み噛み噛み・・・・ごっくん×6回。

すべて食べ終わってから水分補給をするため、
右手には、半分にかじった残りのお新香巻がスタンバイ、
左手に、そのあと食べるお新香巻+紙コップの両方を持っていたら 師匠が紙コップを預かってくれました。

紙コップは、丸い口を潰して平たくし、さらに折り返してこぼれないようにしていましたが
それを師匠に預けて、ゆっくりもぐもぐもぐもぐ・・・。エンドレス。

師匠は 「 そろそろ食べ終わったかな? 」 と、わたしに紙コップを返すタイミングを見計らっていますが 
何回見ても わたしはモグモグ中。
やっと全部食べ終わって 「 お待たせ~ 」 と師匠から紙コップを受け取ったのはいったい何分後だったのやら。

25.0kmの ゆずゼリーは しっかりいただきました。美味しかった!!!
27.4kmの バナナとチョコレートは両方苦手なのでスルー。
30.0kmは 待ちに待ったトマト~♪
これ、プチトマト?というほどの立派なプチトマト。
たしか5個もらって、両手に握って食べながら走りました。

とまと
30km手前から35km過ぎにかけての折り返し、精神的にもちょっと疲れるところなのですが、トマトパワーで回復っ!!
3個食べて、しばらく両手に一個ずつ握って 結局全部べ終えたのは、仁淀川が近づいたあたり。

このあと、35kmあたりの私設エイドで 再度キュウリをいただきました。
縦半分に切っていて、塩がべったりとかけられていて
さすがに一部手で払いながらでしたが、塩付キュウリ最高っっ♪

十二分に食べた感触があったので、もうこれでゴールまでガス欠にはならないだろうと判断。
最初こそ ちょっとお腹がすきましたが、美味しく食べ続けた42.195kmでした。

今までに出た大会は、久万の5kmだけ。
そこでは、ハーフなども一緒に開催されていて給水所がありましたので 試しに給水をしてみましたが
走りながら物を食べたのは このレースぶっつけ本番。

もともと異常に噛む回数が多く食べるのが かなりゆっくりなこともあってか、
いろいろたくさん食べたと思いますが、お腹が痛くなることもなく、
もちろんガス欠になることもなく 元気に走りきることが出来ました。

他に、私設エイドで、子どもさんが持っていた籠から練乳いちごの飴を一つずつと、
浦戸大橋を降りた直後のおばちゃまが接待していた文旦を一切れずつ
どちらもわたしがいただいて、師匠にも ひとつお裾分けしたのですが
実は師匠は有難迷惑だったのかなぁ?と いまさら。

プチトマトも わたしが両手にいっぱい握って食べていたので 師匠に 「 要る? 」 と ( 上から・笑 ) 聞きましたら
『 いや、1個食べたからいいよ。 』 と。
欲しいからこっちを見ているのかな?と思ったのですが、実際は呆れて ( 呆れかえって? ) 見ていたようでした。
はっはっは。

走り終えて落ち着いてから、師匠に 「 よう食うヤツやな~って呆れてみてたでしょ? 」 と聞くと
否定はされませんでした。
でも、のちに 『 あれだけ飲み食いできるのは頼もしい 』 と。
確かに、本当に疲れきったら、食べることすらしんどいですものね。

人間の生きる基本は食べること。

走る用に計算しつくされたサプリにするか 自然の食べ物にするかはさておき
やっぱり5時間走り続けようと思ったら、それ相応の栄養と水分補給は必要なわけで。
バナナとチョコが嫌いでも 十分満足な給食でした♪
私設エイドを用意してくださったみなさん、ありがとうございます!!!


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今回は食事レポなので、主に食事のことを書きますね。

無事に走り終え、競技場を出たら つみれ汁に長い列が。
わたしは、つみれがダメなのと 行列が長かったのでスルー。

着替えた後、一通り おもてなし広場を見て回りました。
たこ焼きが すっごく美味しそうでしたが、このあとラーメンを食べに行く約束なので我慢。
その先で、高校の生徒さんから あめ湯がふるまわれており、こちらはいただきました。

「 熱いですよ~。 」 と言って手渡れましたが ホントに熱かった!
でも すっっっっごく美味しくて、思い出しても泣けてくるくらい。
疲れて冷えた身体に 本当に人の温かさと共に染み渡って。
思わず おかわりのおねだりをしたくなりましたが ぐっと我慢でお礼を言ってさようなら。
無料バスに乗って会場を後にしました。

そのあとは、帯屋町商店街から少し入ったところの ラーメン?中華そば?のお店へ。
師匠が事前にネットで調べてくれていました。

15時くらいの変な時間なのに 狭い店内は人でいっぱい。
後から来た人は、満席とわかると諦めて帰っていって。
ラーメン屋さんって回転がはやいから満席でも待ってるんじゃないの???と思いましたが
そのお店は ずいぶん時間がかかりました。
わたしたち全く焦らないから平気ですが。

待っている間に、隣のご夫婦の奥様から 「 走ったの? 」 と言われ 「 はいっ 」
奥にいたご主人が 「 俺なら走った後はくたばってるよ。 」 みたいなことを言われましたが
せっかくなので 「 沿道の応援がすごくて励みになりました!高知の人は温かいです。 」 と
優等生発言をしておきました。もちろん本音なんですけどね。

ラーメン ( 中華そば? ) 自体は お魚 ( 高知だけにカツオ? ) のだしで
今までに食べたことのない味でしたが、またまた時間をかけゆっくり完食。

そのあとは、帰りに高知駅のウィリーウィンキーで くるみパンを1個買ってバス待合室で食べ
真夜中に自宅で お腹空いたなぁ・・・と思ったら 「 はっ!夕飯食べてないっ!!! 」
ゴール後にもらった 帽子パンと ゆずドリンクで空腹を凌ぎました。笑


以上、食に関するレポートおしまいっ。




.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


わたしの首は、激痛からは解放されましたが 普通というには まだまだかなり先な感じ。
運転や、まして仕事は いったいいつからできるのか まだ分からない状態ですが
寝返りは出来るようになりました。

師匠は、今日 名古屋ウィメンズマラソンのボランティア説明会に行ってきたそうです。
前日と当日、ボランティアをするそうで、初めて 「 走る側から支える側 」 になるとのこと。

来年は、名古屋ウィメンズ、わたしが走れたらいいなぁ!
ブログ友さんで走られる方がいらっしゃるので 心から応援しています!!!



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レース関係で一番おいしかったもの・・・あめ湯 と キュウリの刺さったちくわ。
甲乙つけがたい勝負です。

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初フル高知龍馬レポ【2】衣装

時系列一切無視の高知龍馬レポ その2は衣装編です。

何を着て走ろうか?温かいのか寒いのか かなり迷っていましたが
レース日の予想最高気温は13度ということでしたし、
前日高知入りした時点で結構暖かかったので、長袖一枚で走ることに決定。

2月になってから、高知の気温を細かくチェックしていましたが
同じ四国でも、松山と高知では だいたい2℃は違うようでした。

CIMG0711m.jpg
こちらは寒かった時用のセット。一応持って行きました。

いろんな方のブログでしている、こういう撮影をしてみたかったのがやっと実現!
でも、腕の曲げ方がわかりませんでした。(T_T)

CIMG0712m.jpg
実際に走ったセット。
ナイキのキャップ、真っ白ですがグレーに写ってしまいました。

IMG_2768k.jpg 両手にリストバンド
首にはネックウォーマー ( 捨てるつもりでダイソー製品 ) 
寒さ対策ポンチョ

ポンチョを羽織る前の この格好にウインドブレーカーを着てジャージを履いてホテルを出発。
荷物預けのトラック近くでウインドブレーカーとジャージを脱いで荷物を預けて。
( 更衣室には行かず。 ) 

走るときのこの一式、すごくナイスな選択でした。
ただ、スタート前の待っている間は、陽が当たらず寒くて寒くて。
腕をポンチョの中にしまい込んだり。

走り始めてさすがに暑くなって、4kmあたりで一度はポンチョを脱いだものの
脱いだとたんに冷たい風が吹き、また被って、結局ゴールまで着たまま。
ネックウォーマーは 途中で外して、エイドで捨てようかと思ったのですが
最後まで手首に巻いたままでした。

手袋は体感温度次第で付けたり外したり。
エイドでも、付けたり外したり。
エイドでは必ず外して、水分補給が終わったらまた付けて、特に面倒とは思いませんでしたが
手袋をつけたまま水分補給をすると手袋が濡れるというのを聞いていたので それだけは確実に。

リストバンドは、左手は時計を固定するためのもの。
右手は手袋を外すと、異常なほど手首が冷えるのでそれを防ぐのがメインで、
あと汗拭き ( ほんの数回 ) や 食べた後の口拭きにもなり、とっても助かりました。

画像を見ると、長袖二枚重ねか?袖口だけが色違いか?と思えますが
長袖のTシャツ1枚で、両手に ファンモンのリストバンドをしています。

靴下はタビオ5本指。
靴についているのは計測チップ。


お揃いのTシャツ集団とか、明らかなペアルックの方たちとかもいて
一緒に走っているというのがわかりやすかったのですが
わたしたちもこのポンチョが目印となって 周りの方たちから二人は一緒に走っていると認識され
割り込まれたりすることなくスムーズに走れました。
途中沿道から 「 あの人たちは夫婦や。 」 という声が聞こえてきたりもしましたが・・・。

話が逸れましたが。

気温は13度ということで、たしかにずいぶん暖かかったのですが、風が冷たく 時に強く
やはり長袖一枚では寒かったかと思います。
かといって、長袖の上に半袖Tシャツを着ると、暑かったかなぁ?と。

結果論としては、長袖の上にノースリープのベストタイプのウインドブレーカーがよかったかな?
わたしの中で、走る前にはその選択肢はなかったので、このポンチョで大正解。
ビニールだから風は遮るし、軽いし、腕を振る邪魔にならないし、中でかいた汗が こもらず適当に逃がすし。

IMG_2705.jpg
199円のポンチョ、大活躍でした。 ( 定価は299円 ) 

CIMG0695m.jpg 往復の格好は こちら。
おもいっっきり ジャージ。
シューズは 持って行くのを忘れないように しっかり履いていきました。
高知在住の友だちと夕飯に出かけることにしていましたが 「 ジャージで行けるところ。 」 とお願いをして。

袋が二つあるのは当日入りの師匠の分と二人分の受付をしたから。
なぜばぁばがいるのか、姉がカメラ係をしているのかは また後日。
( わたしの車でわたしが運転していって、ばぁばと姉が その車で帰ったからなのですが。 ) 


あと、ゼッケンに関しては 「 当日の持ち物編 」 にしようかと思いましたが
とりあえず 「 衣装編 」 でも触れておきます。
後で もう一度書くかも。

IMG_2745.jpg 事前に、というか出発直前に作ったラップ表。
いろんなブログを読んで、
メモを書いてポケットに入れておくとか、輪にして手に巻いておくとか、手の甲に油性マジックで直接描くとか
いろんな知恵を仕入れて検討しましたが、やはりゼッケン裏を活用するのが一番かなと。

CIMG0709m.jpg 一応、幅も計算して作ったつもりでしたが、実際にゼッケンに置いてみると
安全ピンで留めることを考えて・・・幅や高さを修正。
6:30とか7:00とかいう情報も削除。
上の写真にある透明幅広テープで貼り付けたのですが、赤い文字も実際はよく見えました。
ただ、常設トイレの情報は不要でした。そんなに都合よくはいかないもので。

旅行には必ずハサミを持参しますが、もちろん今回も。
しっかり役に立ちました。

肝腎な使い心地ですが、走りながらでもよく見えました。
それぞれ5kmごとには確認していませんが たまには照らし合わせて、ヨシヨシと。

これ、スタートで5分のロスを見たグロス表示ですが、
ひたすらひたすらそのペースで走り続けてのタイムで、トイレやエイドのロスタイム一切なし。
まぁ、30kmまでは 6:30/kmで走る予定だったので、
ロスタイムを入れて 7:00/km のところを見ていけば サブ5達成ではあったのですが。
そのあたりは次回とくしまでは改善が必要っと。

相当厳密に管理するのでなければ、ここに貼り付けておくの なかなかお勧めです。
今回は、紙に近い材質だったので直接の記入も難なくOK。
前回の久万は、フェルト生地のようだったので、直接記入は難しいと思いますが。

ゼッケン下には、痛み止めを二個。
こちらは 走りながらでもすんなり剥がせるように、粘着力の弱いマスキングテープで。

走りながらですから、落としたりすることも考え予備も。
飲もうとした瞬間に落としたりしたら、絶対に拾えないし 精神的に立ち直れませんからね。

あと、右の端に みかん塩を入れた袋をステープラで留め ( 後に大活躍 )
上の端に、ブログで出来たラン友さんのゼッケン番号を書き込み ゼッケンの準備終了。
そして、夜のうちにシャツにつけておきました。

ゼッケンは、胸の高い位置につけるのがわたし流。
胸の高い位置だと、脚が長く見え、スタイルがよく見えるというのが理由の一つですが
( 実際に着て立っている写真を見ると もう少し上でもよかったかな ) 
わたしならではの大きな理由は・・・書くのは恥ずかしいのでご想像にお任せします。

師匠いわく、本当に寒い時はお腹の上につけたら お腹の冷え防止に役立つと。
なるほど。
確かに薄っぺらいゼッケン一枚でも、あるのとないのとでは全く違うでしょうね。
 
ちなみに、走った後のランネットの完走証作成時や、オールスポーツの写真選びの時は
ゼッケンがこの位置だと腕に邪魔されて判別しづらいということが後でわかりました。

IMG_2765m.jpg ちなみに師匠は、タイツは履かない主義らしく 素足にランパン。
上は、半袖シャツにアームウォーマー + ポンチョ・帽子・手袋でした。



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※ 2月18日以降にいただいていたコメントのお返事、先ほどいたしました。
  遅くなってごめんなさい。