師匠とハーフマラソン

同じ会社の師匠と 休みの合う日を見つけて 走ってきました!
わたしが 「 20km走に付き合ってほしい。 」 とお願いをすると、『 じゃあハーフマラソンで。 』 と。

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SOLEUS GPSウォッチの結果 21.17km 2:19:23
開始・終了時間は正確に押していますが、給水休憩時の一時停止はカウント無し。

アプリは 21.63km 2:17:04
開始は 時計と同じ、終了は パスコードロックの解除に苦労したので 立ち止まってしばらくしてから。
給水休憩時は 一時停止させました。 ( 1:49停止 )

この期に及んで誤差がどうのこうの言うつもりはないのですが、要するに ハーフを走ったよ。と。

8:40集合 少しアップをしてから走り始めました。
師匠からいただいたポカリで走る前に給水し、それは車に置いて
わたしが持って行ったポッキンアイス状のドリンクを各自で持って あとは 自販機で買うことにして 出発。

家を出たときの車の温度計は 2度。
放射冷却での寒さでしょうから、陽が昇ってくると暑くなるはず。
そう思って、Nikeの長袖と半袖のDRY-FIT重ね着と 手袋 そして100均もこもこネックウォーマー。
下は 裏地付のジャージ。
なんと 師匠は 半袖一枚っっ。

風は冷たかったのですが、時間とともに気温も上がり 手袋は付けたり外したり。
途中 身体は温かく、汗ばんでいるのに 手が冷たく感じたので 一度外した手袋をまた付けたりしました。
ネックウォーマーは 5kmほどで外して残りはずっと手首に巻いて。 

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19kmのところで7分を超えているのは、師匠が自販機でポカリを買って給水していたので
しばらくは ゆっくり走って その後は アプリの一時停止をして待っていたからかな。  
わたしは 70mlの 持参したドリンクだけでした。

走った時の荷物は。
右のポケットに車の鍵と 200円と iPhoneと チョコ2個。
1号が年末にUSJに行った時に買ってきたくれたチョコを師匠と2つずつ。
これは、給水の直前に食べるつもりが すっかり忘れて給水してしまい 結局 食べず。

左のポケットは 前半10kmは ポッキンアイス状のドリンクと
手袋を外した時は 手袋。

いつもiPhoneをポケットに入れて走っているので ポケットが重いのと揺れるのは慣れっこ。
今日で自信がついたので、当日も 持ち物はすべてポケットにします。
日々の練習で一番の荷物はドリンクですが、大会なら自前ドリンク要らないし。

ランナーの必需品 (?) ロキソニンとか 塩飴とか小さなものなら
ゼッケンにステープラで留めるというアイデアを見て、そういうのも駆使して。
まだ履いたことのないランパンは 「 ポケット大き目 」 というのがウリでしたし。

痛み止めって、必要なのかしら?
みなさんのブログを読んでいると、けっこう使う方がいるらしいので
わたしも真似して持って行ってみることにします。安心材料の一つとして。

救護所での薬がどうなのかはわかりませんが
わたしはアレルギーもちで 医師に処方された薬しか飲めないので特に。
( わたしはロキソニンではないのですが ランナーの間ではロキソニンが有名なので書いてみました。 ) 

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砥部町の総合公園で待ち合わせて、車を置いて走り始め
えひめこどもの城を抜け、県立総合運動公園口のほうへまわって 窪野町のほうへ。

途中 「 丹波 」 のバス停があり、二人同時に 「 ここが丹波か~。 」
バスの終点なので、路線バスに 「 丹波行き 」 とありますが、どこが丹波なのか 今まで知りませんでした。

谷をどんどん登っていき、ひたすらのぼって GPS時計が 10.5kmを指したあたりでUターン。
往路と復路で、旧道とバイパスに替えてみました。

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笑ってしまう高度差。
師匠が考えたルートを聞いた時点で、かなりの坂だという予想は付いていましたが・・・坂。

のぼれば当然くだりもあるわけで。
下りが楽なのかというと 勾配がきつい場合は 下りは下りでしんどいわけで。

結果。
疲れたっ!!!

" 歩き出すと止まりたくない・止まると走れなくなる " と いつも書いていますが
帰りの こどもの城で 師匠が自販機でポカリを買っている間 完全停止しない程度で待っていたのですが
その後 走るのを再開したら、膝に違和感が。

そして今も 膝に違和感。
「 痛い 」 というと大げさですが、膝が 「 ここに膝ありま~すっっ! 」 と存在をアピールしている感じ。

全体の感想は・・・
ちょっと速すぎたかな?とは思いますが、ハーフなら可能なペース。
勾配のあるところばかりだったので、ひたすら同じペースというのは無理ですが
後半一気に落ちることもなく、そこそこ維持できたのではないでしょうか。

最後の最後に、国道から公園へ上がる上り坂は さすがに走れず 一部歩きましたが
あの坂なら走れなかったも仕方がない。
こどもの城での給水時と、最後の最後の坂以外は走りとおせたので よしっ。

いろんな雑談をしながら走っていましたが お互いの意見が一致したのは 「 一人では無理 」
20kmを走るという観点だけなら、お互い一人でも大丈夫だと思いますが
今日のこのルートの勾配など考えると、一人では絶対に無理。
二人だからこそ 走りとおせたと思っています。

師匠から 心肺機能や、脚の心配を何度かしてもらったのですが 常に 「 大丈夫! 」 と。
18kmを過ぎて一度走るのを止めてからは 膝に違和感がありましたが 痛いというほどでもなく
その結果 師匠から出た言葉は 『 安心した。 』 でした。
さらに 『 フル5時間切って完走できるよ。 』 とも。


フルマラソンに挑戦するためまずはボランティアからしてみようか?と相談したとき 師匠二人ともから
『 ボランティアよりはまず走るといい。 さくらちゃんなら練習すれば走れるから。 』 と言われたこと。
あの時、どちらか一人でも " フルマラソンはそんなに甘くないから無理はするな " と
言われていたら 走り始めていなかったことなどを 以前にも話してはいましたが
また今日 走りながら話していたので 師匠的に " 俺が勧めてしまったから " という責任を感じていたのかしら?

もう一人の師匠には 「 わたしを走ることに引きずり込んだのは誰よ? 」 と 弟子なのに偉そうに言っていますが
「 招き入れてもらった 」 とか 可愛い表現はできないものかしら。


走り終えて、体をほぐして・・・すぐ上の温泉 湯砥里館へ。
行ってみると 休館日でした。 えぇっっ!!!

温泉に入るのを楽しみにしていたのに~。
お風呂自体の広さや設備は、ていれぎの湯のほうがいいのですが
走りおわってすぐ温泉というのを楽しみにしていたのに。

結局、ていれぎの湯へ車2台で移動し、温泉。
わたしは歩行湯も5分だけしてきました。

そのあと、温泉内で おうどんを食べ しっかりマラソン談義に花を咲かせて帰宅。
同じ会社の人で、仕事上の接点も多くありますが
今日 半日一緒にいた中で 仕事の話をしたのは2分もあるかないか。

とっても充実した時間でした。

帰宅後は3時間ほど寝て、起きて家事。
膝がカクカクした感じは今も消えませんが 今夜が休みで 明日が夜勤でよかった。
そのあと、クリーニングを取りに行くため 片道6kmほど運転しましたが、とりあえず支障はナシ。

ハーフでこの状態だから・・・フルマラソンを走った後は・・・

想像を絶する世界です。



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夕飯をおねだりする小梅。

さて、残りの家事をしなくては。
全部放り出して 布団に飛び込めたらなぁ・・・。



応援ありがとうございます。(*^^*)
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今日は たくさんの人と挨拶を交わしました!
こどもの城の整備の方や ランナーさんはじめ 地元の小学生から、バスを待っている おばぁちゃんまで。
すごく気持ちよかった!
応援されたわけではないけれど、すごく元気が出ます。

それから、温泉で おうどんを頼んだとき わたしのおうどんは数分で出来るのですが
師匠の頼んだおうどんは15分かかるとのことで、「 時間がかかってごめんなさい。 」 と
何度も言ってもらえたのですが どうせわたしたち暇ですし
ちゃんと二人分同時に出来てきて よかったです。

走った後の温泉、そのあとの おうどんは最高っ♪
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ばぁば&姉ガラパゴス旅行記【プエルト・アヨラ到着&ホテル イスラ・ソル】

2013年10月10日(木)、日本を出発して6日目・ガラパゴスレジェンド4日目。ガラパゴスレジェンドを9時(エクアドル本土時間10時)に下船。9時半頃バルトラ空港で迎えのドライバーを無事に見つけてプエルト・アヨラに向かいます。ガラパゴス送迎の当初見積もりではドライバー+英語ガイドで、ホテル到着前にダーウィン研究所の半日観光付プランでしたが、自由時間を長めに取って自分でダーウィン研究所に行きたかったのと、英語ガイド代をカットしてホテルのグレードアップをしたかったのとで送迎をドライバーのみに変更しました。

PA111018.jpg  9:45 イタバカ海峡が見えてきました。空港からイタバカ海峡までは無料のバスで向かいます。このバスの乗り降りの時もドライバーがスーツケースを運んでくれるので本当に助かりました。

PA111019.jpg イタバカ海峡のバルトラ島側船着き場。渡し船は有料ですが、送迎代金に含まれているのでドライバーが私達の分も支払い。もちろんここでもスーツケースは運んで貰えます。というか、このドライバーさんは他の観光客の荷物もバスや船への積み下ろしを手伝ってました。働き者だな~と感心。

PA111024.jpg 渡し船の中で。ドライバーはスペイン語オンリーでしたが、ラッキーなことに姉(私)の右後で電話をかけている男性がガラパゴス・レジェンドのクルーでプエルト・アヨラまで行くらしく私達と一緒に乗車。所々でドライバーさんと私達の通訳をしてくれました。

PA111025.jpg 海峡を渡る途中のブイにアシカ!「世界ふしぎ発見!」でもしょこたんの番組でも紹介されていましたが、この日もいました。しかも2頭♪

PA111026.jpg  このブイ、よっぽど寝心地がいいんですかね~(*^_^*)

PA111029.jpg  9:51 5分程でサンタ・クルス島に到着。

PA111032.jpg  ここからプエルト・アヨラまで42KM。結構ありますね。この写真を見て気付きましたが、ばぁばの機内持ち込み用スーツケース、レジェンドのクルーが運んでくれてます。みんな親切だな~。

PA111033.jpg この地図の上がバルトラ島。ここから地図の下のプエルト・アヨラへ向かいます。真ん中のサンタ・ロサまではレジェンド初日のハイランド地区観光で走った道。

PA111037.jpg  10:02 ↑の地図で分かるように、サンタ・ロサまでの道は直線。アップダウンはあるものの島とは思えないような真っすぐの道が続きます。

PA111040.jpg 後方も真っすぐな道。この車も他のタクシーもピックアップトラック。

PA111041.jpg サンタ・クルス島の高地は緑が豊か。

PA111042.jpg  10:13 ガルーア期のため、高地では霧雨が。初日のハイランド地区観光の時も霧雨でした。

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PA111050.jpg 救急車に遭遇。

PA111052.jpg  10:32 プエルト・アヨラの町が見えてきました。

PA111260.jpg  10:40頃 ホテル イスラ・ソルに到着。すぐに部屋に通して貰えました。

プエルト・アヨラのホテルも旅のプランニングで悩んだところの一つ。最初の見積もりではナウタルーツさんもサロンゴさんもシルバーステインでしたが、口コミが気になったのでホテルをグレードアップしてナウタルーツ石倉さんに紹介して頂いたホテル ソル・イマル(追加料金$58/人)に変更するつもりが、何とソル・イマルが10月末まで改装中(涙)。そのためアンヘルメイヤー(追加料金$28/人)にするかどうか悩んで最終的に交通の便の良さと新しさから決めたのがイスラ・ソル(追加料金無し)です。
※各ホテル名をクリックするとトリップアドバイザー(イスラ・ソルのみホテルズドットコム)が別ウィンドウで開きます。因みにイスラ・ソルはソル・イマルの姉妹ホテルのため、トリップアドバイザーではソル・イマル(ホテルソリマー)と一緒になっています。

PA111262.jpg イスラ・ソル ロビー。

PA111261.jpg 確かエレベーターはなかった記憶が。部屋は2階でしたが、スーツケースはレセプションに連絡すると運んで貰えるので特に問題はありません。

PA111055.jpg シンプルな客室も新しくとてもきれい。窓は通りではなく、中庭に面した部屋でしたが明るくて広いので閉塞感はありません。ただ、ベッド以外にちょっと座る場所はありません。部屋は結構広いのですが、ベッドの他には小さめのライティングデスクと椅子が一つだけでした。小さくてもいいから丸テーブルと椅子2脚があればもっといいのですが。。。

PA111063.jpg クローゼットは収納力あり。暗証番号式の金庫もあります。この金庫、キトのパティオ・アンダルスとガラパゴスレジェンドでは問題なく使えたのに、なぜかここでは使い方を間違えて暗証番号をリセットしないままロックしてしまい、レセプションに連絡して開けて貰いました(汗)。

PA111872.jpg バスルーム。ここも広々しています。シャワーブースは区切られていますが、バスタブはなくレインフォレストシャワーのためシャワーヘッドは動きません。また、先にシャワーを使ったばぁばによると、お湯になるまでかなり時間がかかり、ちょっと寒かったとか。全般的に口コミのいいホテルですが、お湯の出については賛否両論あり、否の方に当たったようです。

PA111062.jpg 洗面にはドライヤー有。水道水は飲用ではないので、青いボトルにウォーターサーバーからミネラルウォーターを汲んで来ます。サーバーは部屋のすぐ近くにあり、足りなくなったらすぐ自分で取りにいけるのでこれは便利でした。ボトルは持ち帰り、ゴミの削減にもなります。

PA111064.jpg 因みに道路1本挟んだ向かいが泊まりたかったソル・イマル。本来ならイスラ・ソル宿泊でもソル・イマルのプールなどを使えるはずですが、改装中のため立ち入り禁止。ソル・イマルのプールはアシカが来るとのことだったのでアシカと一緒に泳ぎたかったな~。

そうそう、ここでちょっとした事件発覚。何とばぁばが送迎の車の中にカメラを忘れて来ました!カメラは私も持っているし、翌日の送りも同じドライバーさんなのでその時にでもカメラは渡して貰えるとは思いますが、やっぱり自分でも写真は撮りたいもの。送迎の手配をして貰ったところ(連絡先は石倉さんから頂いた資料にありました)に連絡して貰おう。。。とレセプションに向かったら。。。何と既にカメラは届けられていました!忘れ物に気づいてすぐに届けて下さったドライバーさんに感謝です(*^_^*)

次はダーウィン研究所に向かいます♪

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