師匠に感謝

12:00~21:00の昼勤で、少々の残業。
帰宅後、PCの前で座ったまま寝ていました。

急いで今日中に更新だっ。

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昼勤前に走ってきました。
やっぱり寝起きで、身体が重くて ドスッドスッと。

6分は超えてるかなと思いましたら、意外と遅くはなくて。
でも終始、重い感じでした。

毎回、突出しているスピードがありますが、何だろう?
誤作動かな?
縁石をピョンと乗り越えたりもしていないし、思い当たる節がないのですが。

またラスト1kmは ちょっと頑張ってみました。
ありったけの力を振り絞る感じで。
でも、さすがに帰宅後倒れこむようなことはありませんが。

今日の感じだと、15kmとか20kmとかは無理っぽい。
先日14km走って、それでもまだまだ走れそうだったのは いったい何だったんだろう?
あんなふうに軽く走れるのは、どういう条件で?
次は いつそういう日が訪れる?

アプリが読み上げてくれるまでスピードもまったくわかりませんし
全く安定しないし、まだまだ 「 ど 」 のつく素人の域を越えられないなぁ。


師匠と、フルマラソンについて話すことができたのですが
わたしが目指すところは 「 笑顔で走りぬいて歩かず完走 」

現時点での計算では5時間で完走くらいだそうですが、
なんたって14km以上は未知の世界。

一度歩くと二度と走りだせなくなる気がするので、歩かないことを目標に
そして上司に 「 仕事に支障が出ることをするな 」 と言われて腹が立つから、翌日 仕事ができるように。

愛媛マラソンのマラソン教室は、初心者の方を対象にしているものですが
そこで言われるのも 「 まずは怪我をしないで6時間以内に完走 」

あ、話が逸れました。
師匠から わたしが初フルマラソン挑戦することに対して・・・
それはココでは書きませんが、日頃のわたしの成果を見た上で うんぬんかんぬん。
あんまり難しいことを言われると理解不能なわけで。(T_T)

師匠の話、コメントでいただいたアドバイス、マラソン教室のコーチのお話
すべてを聞いて考えて、自分に都合よく (?) 取り入れたいと思います。
師匠からは 褒められたりおだてられたり、かと思えば フルマラソンを甘く見るなとたしなめられたり。

なんだかんだとうんちくを垂れていますが ( ← わたしが )
高知を走るまで ずっとこの状態が続きますので よろしくお付き合いくださいませ。

でも、一回走ったくらいで 「 経験者は語る 」 みたいに偉そうになってもいけませんね。
高知と とくしまは また全く環境も違いますし 毎回同じようにはいかないものなのでしょうね。

でも。
とにかく今は楽しみです。高知も とくしまも。とっても。

「 わたし、愛媛マラソン走ってみたくなったから まずはボランティアしてみようか? 」 と聞いたとき
二人ともの師匠が 『 さくらちゃんなら走れるから ボランティアよりまずは自分が走るべき。 』 と。

新しい道を開いてくれた師匠に感謝。

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あ。
今日 男性ランナーに追い越されたのですが、初めて 「 こんにちは 」 と言われました。
男性ランナーから ( 追い抜きざまとはいえ ) 挨拶されたの初めて!
ランナー同士ってどうして挨拶しないのでしょう??? わたしが女だから?


  


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ばぁば&姉ガラパゴス旅行記 【大荒れ Deep Water シュノーケリング】

2013年10月9日(水)、日本を出発して5日目・ガラパゴスレジェンド3日目。午前のサンタ・クルス島。ドラゴン・ヒルでリクイグアナやフラミンゴを見た後、11時から Lecture、11:45から Depature Briefing(下船の説明)。

レクチャーは、ばぁばをキャビンに残して姉(私)一人でサロンへ。内容はガラパゴス諸島の周りの海流のお話。テレビや事前に呼んだガラパゴス関連本で知っていた内容なので、まぁ大体言ってることはわかったのですが、何せ英語。。。しかも午前しっかり早起きしていたので、ナチュラリストの講義を聞きながら夢の中へといざなわれてしまいました(^^;)

でも、その後の Depature Briefing は船を漕いではいられません。しっかり聞いて下船の準備をしておかなくては!ということで、一応この時間にばぁばにもサロンに来て貰うように話していました。でもノニ達と一緒に聞いた方が助けて貰えるかも!と思い、この時はノニの隣に着席。必死で英語の説明を聞き取ります。そしてチップの渡し方やスーツケースの預け方など、必要なことをメモ。このメモですが、英語で聞いて日本語で頭の中で訳して日本語でメモするより、英語でそのままメモした方がいい、ということにこの頃気付きました。その方が早いし、スペルがめちゃくちゃでも私が理解したことが合っているのかどうか、ノニや周りの人にチェックして貰えます。その上、足りないところは追加で書き足して貰ったりも。

この下船説明でちょっと焦ったのが、バルトラ空港到着の時間。キトでナウタルーツの石倉さんと事前に打ち合わせしたピックアップは8:30でしたが、バルトラ空港到着は10:30とのこと。ガラパゴスとエクアドル本土は1時間の時差があり、クルーズ船は本土時間で行動しているのでここでいう10:30はガラパゴス時間の9:30だけど、1時間も差がある!英語ガイドをつけず、ドライバーだけのピックアップで1時間も待ってて貰えるのか(怖)。何とかしてドライバーかキトの石倉さんに連絡しなくては、と焦って英語でそれをナチュラリストに説明するも、イマイチナチュラリストにちゃんと伝わらず。するとノニやマリアが私の言いたいことを言い直してくれる(嬉)。ほんと、みんなの近くに座ってよかった(涙)。ま、結局ナチュラリストのジェシカ曰く、「ドライバーはみんな大型船の到着時間を知ってるから(連絡しなくても)大丈夫!」とのことで何もせず、なんの問題もなかったのでした(^^;)。

PA100648.jpg ま、そんなこんなで写真なんて撮る余裕はなく下船の説明を聞いて、ランチを食べて一休みした後は、お待ちかねの Deep Water Snorkel! このシュノーケリングは勿論希望者だけで、ビーチからではなくパンガオフ(パンガから直接エントリー)。そして「Recommended only for good swimmers(泳ぎに自信のある人だけにお勧め)」との注意書き。今度はアシカと遊べるかな~???とわくわくしながら14:30出発。人数はさすがに減ってパンガ2艘で20人程だったかな?

PA100650.jpg パンガに乗ってても波をかぶるほどの荒波の中を進み、パンガからいざ海に入るとこんな感じ。波が高いからか透明度が悪く、よく見えない。。。

PA100652.jpg でも底の方に潜るとちょっと透明度UP。写っているのはキングエンゼルフィッシュとハリセンボンみたいなの。

ここで大変だったのは何よりも潮の流れ。フィンで思いっきりキックしても前に進まない。波も高くて周りのメンバーも見えにくいほどで、潜って進もうとしたら水面だけでなく、水深2~3Mでも全然進まない。私はジェシカとはぐれないように近くで泳いでいるけど、これはちょっとヤバイんでないの?みんなちゃんとついて来てる???と思ったら、さすがにジェシカもここでのシュノーケリングは無理と判断して、一旦パンガに上がって潮の流れの上方に移動することに。

パンガに近づくだけでも潮に流され大変な中、順番にパンガに上がるとハシゴの反対側に白人のおじさんが一人。かろうじてパンガにつかまってる様子で「Help me」。「Are you OK?」とカナダ人Guy'sが声をかけると、返ってきた声は「ノ~オ・・・」。これはヤバイと慌ててパンガの上から大きな男性をみんなで引っ張り上げて救出。あのまま潮流に逆らって泳いでたらおじさん、おぼれてたかも(怖)。

PA100655.jpg でも他のメンバーはまだまだ泳ぐ気満々で、パンガで移動して再びエントリー。相変わらず波は高いけれど、今度は潮の流れに逆らわないから泳ぎやすい♪底の方にまた魚発見!後で調べてみたら多分バーバーフィッシュ(Barberfish)。メキシコのラパスや東部太平洋で見られるチョウチョウウオの仲間。

PA100658.jpg 更に水深5~6Mのところにサメを見つけてスキンダイビング。ヒレの先が白くないからガラパゴスザメ(Galapagos shark)かな??? ←訂正。よく見たらヒレの先が白いのでネムリブカ(Whitetip reef shark)。

PA100659.jpg 体長1.5Mくらい。まだ子供かも。

PA100663.jpg 赤道直下だけど珊瑚礁という感じではないガラパゴス。でも小さいサンゴも発見。

PA100665.jpg ブダイっぽいの。

PA100669.jpg タイっぽいの。怪我をしている模様。サメなどの肉食魚から逃げてきた?

PA100671.jpg サヨリっぽいのの群れ。動きが早く濁りもあるのでこれが限界。

PA100674.jpg 黄色いフグとブダイのメスっぽいの。

PA100676.jpg カワハギっぽいの。下にいるのは多分スジグロキオハギ。

PA100678.jpg キングエンゼルフィッシュとカワハギっぽいの。

PA100679.jpg ここにもスジグロキオハギ(Yellowtail Surgeonfish)の群れ。


15:12 パンガに上がる前に撮った動画。波が高いのが分かるでしょうか。こんな波の中でシュノーケリングしたのは初めてだったかも。日本だったら波が高いので中止かな?でも個人責任で参加させて貰えるから、波が高かろうと泳ぎたいメンバーにはいい経験でした。

そしてパンガにあがって焦ったこと。あれ、一人足りない。。。このシュノーケリングは希望者のみで、いつものチーム構成とは違うから誰がいないのか私にはわからなかったけど、男性が一人いないらしい。他のメンバーの話だともう一艘のパンガのチームと途中ですれ違った時に、そちらのチームに混ざってしまったのではとのこと。でももう一艘のパンガにいるかどうか分からないので辺りを捜索。すると数分後に波間に頭を出してみんなを探している男性を無事発見。ほんと~に、泳ぎに自信のある人だけ!のシュノーケリングでした(^^;)

この日はこの後16時出発でノース・セイモア島へ。このエクスカーションはフリゲートバードチームが最初の出発なので大急ぎで準備です!

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