入院

昨日、1号がキラキラ輝いているという記事を書いたばかりですが・・・
やってしまいました。
入院。





あ。入院したのは 1号のバイク ( 原付 ) ですけどね。

昨日、わたしは夜勤でした。
20:00 から仕事ですが、休憩に入ったのは、深夜の 1:30。
ロッカーに入れてある携帯を見ると、ばぁばからメールが来ていました。

目に飛び込んできた内容は、 救急病院、バイクで転んだ。

普通はメールの 「 文章を読む 」 のですが、この時は まさに 「 言葉が目に飛び込んできた 」 感じ。
「 やっぱり 」 というのと 「 1号が? 」 というのといろんな思いが渦巻きつつメールを読むと
「 骨折などはありません。 」

1号本人からはメールも着信もないことが気になりつつ、すぐにばぁばに電話。
『 学校からの帰宅途中、国道走行中に猛スピードの車が急接近し、左に避けたら縁石に当たって吹っ飛んだ。
左手が痛いといってかなり痛がっているけれど、救急当番の三津の済◎会病院でレントゲンの結果、
左手は打撲。右手にわずかな影があり、骨折の疑いも。
脳はCTの結果、いまは異常ないけれど、後で症状が出ることがあるので今後しばらく注意すること。
今は、手に力が入らず、痛がっているけれど、とりあえず大丈夫。 』
ばぁばから話を聞いて、わたしのことも話をしてから自分の部屋にいる1号に電話をかけ直し。

1号と直接 電話で話してみると、声は元気そうでしたが、やはりショックと疲れが出ている様子。
“ 車が急に寄ってきて避けたために起きた事故とはいえ、一切接触していないので自損事故 ”
ということで、その時の様子を聞いたり、身体の具合を聞いたり。

1号がどのくらいのスピードで走っていたのかは聞いていませんが、とにかく吹っ飛んだそうです。
近くで仕事をしていた人が3人も駆けつけてきてくれて 「 大丈夫か? 」 と聞かれたそう。
バイクや服や手袋の状態を聞いて、派手にやっちゃったなと思いましたが
とりあえず自損事故であること、手が痛くてツライとはいえ、骨折などしておらず
入院や手術の必要がないので一安心。

1号からすれば、怒られると思ったのかもしれませんが、わたしはひたすら安堵。
「 よかったよかった。そのくらいで済めばいいよ。 」 を連発。

CTも撮って、医療費も高くかかりそうだし、バイクも修理しなきゃ。とお金の心配をする1号。
基本的に、わたしはケチなので 「 あんたが自分でしたんだからあんたのお金で払いなさい! 」
と言われることを危惧してのことだと思いますが、こんな時に そんなこと言いませんって。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


わたしは、心霊現象とかは大の苦手で、霊感とかは持ち合わせていないはずなのですが
過去にほんの数回、 「 あれは虫の知らせだったのかな? 」 という体験があります。
でも、派手に事故をする夢を見た後でも特になにも起こらなかったりということも。

交通死亡事故の現場には、事故から長い月日がたっても花が手向けられていることがあります。
運転しながら、視界に入ってきたりしますが。

昨日19:30、わたしが夜勤に行くため家を出た時、我が家の車庫の真横の電信柱のところに
まさにその花が見えたのです。
事故現場に置かれてる白い花。

もちろんそのようなものがあるはずもなく “ 見えた気がした ” だけなのですが。
おもいっっっきり、 『 死 』 を連想させるシーン。
しかも、交通事故死。

1号はバイクで大学、2号は自転車で高校、ばぁばは近くの会合へ徒歩で出かけていて
イヤな予感がしたので、よっぽど1号2号に 「 気をつけて帰ってね。 」 とメールをしようかと思いましたが
メールを見たから安全運転するというわけでもないでしょうし
まさに今から車で出勤という時で時間もなかったので、アクションは起こさず。

でも、通勤中になんだかひかかるものがあって
“ 負の出来事は公にしてしまうと実現しない ” という自分のジンクスを実行すべく
Twitterに 「 こんな出来事があった~ 」 とつぶやこうと思いましたが
“ 死亡事故現場にある花が見えた ( 気がする ) ” といっても説明が難しいですし、
それを見た方が いい気持ちになるものでもないでしょうから、またしてもなにもせず。


テレビなどでペットが身代わりになるという話を聞きます。
我が家でも何度かそういう話は出ていて、
「 小梅は誰の身代わりにもならなくていいからちゃんと長生きしてね。 」 と言ったりするのですが
そんなふうに過去にほぼ冗談で話した内容を思い出しつつ出勤。

ひとたび仕事に入ってしまうと、そんなことはすっかり忘れていましたが
休憩になってメールを見た瞬間に思ったのが

「 やっぱり! 」
「 1号だったの! 」


わたしに予知能力があるわけではないのですが、
「 身近な誰かが死 」 という連想をした、わずか数時間後だけに
手が痛くても、バイクの修理費がかかっても、救急病院に行くような事態になっても
「 命があって ( 打撲程度の ) 無傷でよかった~。 」 ということ。

1号の自損事故がなかったら、そういうものが見えた気がしたことすらすぐに忘れたとは思いますが
あまりにもそのふたつ出来事が近い時間に起こりすぎて無関係とは思えなくて。

わたしの不思議体験がなければ、自損事故の話を聞いたわたしは
「 あれほど気をつけなさいと言ってたでしょ!
1号もスピードを出し過ぎてたんじゃないの!? 」 と怒ると思いますが
今回は怒る気にもならず。

よかったよかった。その程度で済んでよかった。と、本心から思ったわけで。



後で気付いたことですが、わたしが本心から安堵しているときに、
1号がお金の心配をしていたのはちょっと笑ってしまいました。

バイクくらい、新車に買い替えたって20万もしません。
そりゃあ我が家の家計で20万というと相当な大金ですが、命に比べたら安い安い。
大怪我をして入院とか手術になったら、金銭的には保険金で賄えたとしても
肉体的精神的痛みや、失うものを考えたら・・・絶対に避けたいこと。

自損事故で手を怪我して、バイクが派手に傷んで修理に相当な費用がかかって・・・
それでもわたしの気持ちは 「 よかった~。 」 です。
その程度で済んでよかったよかった。

この先、まだまだ続くバイク通学、そしていつかとるであろう自動車免許のことを考えると
いい勉強になったことと思います。

1号は、特に落ち着きがないわけでもなく、
日常生活でもちょっとした事故や怪我が多いというわけではないのですが
高校の時も1年生の春に、自転車同士の軽い接触事故がありました。

「 慣れたころが一番危ない 」 といいますが、案外早い時期に。


今日の1号は、ばぁばが車で大学までお届け。
バイクは今日修理に出すため引き取りに来てもらいましたが
バイク屋さんの想像を越える破損状態だったようです。

運悪くGW初日。
バイク屋さんはGWも営業しているものの、部品屋さんがお休みなので
修理にとりかかるのがGWあけてからになるそうです。

今は手がかなり痛いそうで、お箸を持つにも苦労しているので
とても自転車で遠い大学まで通えとは言える状態ではなく。
GW真ん中の登校日は、バスか車でお届けか。

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少し調べてみましたが、どれも自損事故でのバイク修理費用は出ないようです。
任意保険は、わたしの車の 「 ファミリーバイク特約 」 で、わたしの車には車両保険がかかっていますが
バイクには適用されないだろうと。
バイク修理費が3万程度なら、わざわざ保険を使うまでもないかと思っていましたが、かなり高額になりそうです。

それにしても長そで長ズボンの時期で、厚手の手袋をしていて、
顔全面を覆うカバー付きのヘルメットでよかった~。
ヘルメットにはかなり傷がつき、厚手の手袋は擦れてボロボロ。
へるめっと
1号がコレは考えられないけど、もしもこれだったら・・・恐ろしい事態を招いていたと思います。


ということで、今日は1号は両手に湿布を貼って大学へ行ったので
わたしは予定通りお友だちとランチしてきました。
その報告はまた改めて。


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