鯛飯

いきなりですが、あまりにも可愛い画像だったので勝手にご紹介。
FUNKY MONKEY BABYS 加藤さんのブログ
ワンコ好きさんも、そうでない方も必見。 こちら です。
ボストンテリアのファン太くん、最高です♪

ちなみに、1号もよく小梅を食べてます。



ということで小梅ブログ・・・
このブログ始まって以来の レシピです。
わたしは主婦ですが、とにかく料理が嫌い。
食べることは大好きですが、料理は苦手です。

日曜日、1号2号と父さんが、大三島の立て干し網に行ってきました。
入場料は大人1500円、素手で魚を捕まえます。

そして、鯛2匹と、スズキ、鯵などたくさん捕まえて持ち帰りました。
あ、2号は部活を休んだと聞いていたのですが、午前中だけは行っていたそうです。
午後から3人で大三島へ行って、従兄弟たちは別便で朝から行っていたそうです。
わたしは仕事で夜はいないし朝は接点が少ないし、
話の行き違い・聞き間違いが多発しています。
気をつけなくては。

ということで、持ち帰った魚は その日のうちにばぁばが下ごしらえ。
鯵はすぐに南蛮漬けに、スズキは切り身にして焼き魚の準備。
鯛は、一匹はいつもいろいろ下さるご近所さんへおすそわけをして
もう一匹は鯛飯用に。

ということで、下ごしらえ済みの鯛で、わたしが鯛飯を作ります。

用意するもの・・・大きめの鯛一匹と、人参、調味料適当。

110801_1811~01 ウロコや内臓の処理をした鯛を軽く焼きます。

110801_1813~01 お米を洗って、刻んだニンジンを入れ、酒・塩・だし醤油・砂糖 ( 少し ) で味付けをし、鯛を乗せます。

110801_1858~02 炊きあがるまでの待ち時間に、小梅の散歩。
仕事が休みだったので、暑くないよう日没時間にしました。
この写真は18:58。

110801_1925~01 
のんびり散歩をして帰宅すると、炊きあがっていました。

110801_1927~01 鯛を取り出します。
ボロボロになっちゃいました。

110801_1940~01 骨が残らないよう、丁寧に身を分けます。

110801_1942~01 釜に戻して、さっくり混ぜたら完成♪
お茶椀によそって、三つ葉などのせればいいですね。

ということで、鯛飯 ( 中予版 ) の作り方でした。
分量など明記していなくてもレシピと言えるのか謎ですが(汗)。
味付けは適当にご家庭の好みで。
いまさらですが、ググってみると、お米の上に昆布を敷いてその上に鯛を乗せるのが一般的なようです。

鯛がそこそこの大きさだったので、お米は5合にしましたが、
身をほぐしてみると意外と少ないんですね。
この鯛だったら、お米は3合ぐらいにして、鯛の身がたくさん入った鯛飯にすればよかったと思います。

わたしは料理が苦手で、= 美味しくないのですが、この鯛飯は1号2号絶賛♪
1号が自ら捕まえた鯛というスパイスもあるかもしれませんが
かなり適当な味付けが、ちょうどよかったらしく一安心。

せっかくの鯛を、ヘンな味付けで台無しにしてしまっては
鯛さんにも、捕まえた1号にも申し訳ないですからね。

ということで、愛媛の郷土料理と聞いて育った気がしますが、
今、ググってみるとこのタイプの鯛飯は、特に愛媛県だけで食べられているものではないんですね。
南予版鯛飯は、さすがに南予独特のもののようですが。
( 白ご飯の上に鯛の切り身を乗せ、だし醤油で卵かけごはんのように・・・。 )


応援ありがとうございます。(*^_^*)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



Theme: 日記 | Genre: 日記
Category: さくら日記