セコ技過去画像集・飛行機

昨日と今日、小梅の散歩に行ってきましたが 暑いし写真はナシ。
ということでネタがない。

ということで、またまた よそ様のブログに影響された記事を。
これ、けっして 張り合っているわけではありませんから~~っ。

先日の しらせや陸上自衛隊の記事とか、今日これから書く記事は、
人気ブログを見ていて その写真や記事の内容にすごっっっっと思いつつ
そういえばわたしも同じネタがあったな・・・と
ネタをパクらせていただいているだけで ライバル心とか全く持っておりません。(^^ゞ
そんなもの持っていたら相手の方に失礼ですし。
( ネタをパクっている時点で既に十分失礼ですが。 )

そもそも航空ランキングの方々は カメラがすごすぎます。
もちろん撮影技術も。

わたしコンデジ。
カメラの知識も飛行機の知識もない。

ただ、青い飛行機が好き、ジャンボが好き というだけで
航空ランキングに登録させてもらっています。
おかげさまで見に来て下さる方も少しずつ増え、コメント欄でのやり取りも楽しく
少しずつ知識を増やしているところです。


と。
前置きが長くなったところで 本題。

とある超人気ブログで、1枚の写真に何機写っているか?という話題がありましたので
わたしも過去記事から再度。

まずはセコ技中のセコ技。
100625.jpg
那覇空港ライブカメラのスクリーンショット 11機。

100619-3.jpg
このガラガラ具合との違いがすごいっ。


CIMG5586m.jpg
そして、わたしが撮影した中での記録は こちら。
2009年8月3日 羽田空港
さて、何機いるでしょう?

CIMG5586 12
正解は12機。
全部ANA。 ( ⑪はスターアライアンス )
※この写真はクリックで大きくなります。

また羽田に遊びに行きたいなぁ・・・。
那覇空港もいいぁ・・・。
伊丹もずいぶん行ってないし。

とりあえず来月、高松空港へ遊びに行きます。
飛行機には乗らないけど。
あ、空港の隣に本物の飛行機を展示してるそうなので それに乗ってこよう!
( さむっ )


飛行機つながりでおまけ。
先日書きました記事 ( これもセコ技過去画像集で恐縮 )

B747-400D 【1】
B747-400 【2】
ご好評をいただいておりますが、その中の写真で こちら・・・
aCIMG5595.jpg
わたしはこの写真がお気に入りなのですが なぜこれが?という声もありました。
絵や写真の感性なんて人それぞれとは思いますが
わたしの中では “ 羽田でこれを撮った ” というのも大きいわけで。

もちろん乗る人だけが撮れる場所。
そして、いかにも羽田 という場所ではなくて。

楽しかった旅の終わり、 飛行機に乗ってしまえば現実に逆戻り。
( 実際にはこの隣の飛行機に乗りましたが )
そういうすべての思いも絡まって この写真が大好きなんです。



おまけのおまけ。いかにも羽田!ってのを。
aCIMG7800_20100208093046.jpg

CIMG5598m.jpg


過去画像集も わりと手間がかかります。
でも、「 だから? 」 とは言わないでくださいね・・・。
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Theme: 航空機 | Genre: 写真

愛媛須ノ川海岸&シュノーケリンググッズ(姉日記)

こんばんは。さくらの姉です。

さくらが時々チェックしている、アクセス解析。どんなキーワードでこちらのブログに
たどり着いたか、というのに、『須ノ川海岸』がたまに含まれているようです。
この須の川海岸、以前さくらの記事にもご紹介がありますが、ちょっと姉目線での
ご紹介も。。。と思い、夏休みなので書いてみます。
※8/3追記:須ノ川海岸の方が一般的なようなので、須の川海岸から訂正しました。

ただ、私達が須ノ川海岸に行ったのは、2008年の7月なので、最新の情報では
ありません。2年前の情報ということで、ご了承くださいませ。

2年前のさくら作成の記事はこちらです。

では、早速須ノ川海岸のご紹介。 ※場所は、下のリンクでご確認ください。

須の川海岸は、国道からすぐ近くにあります。キャンプ場もあります。
『愛南町須ノ川公園キャンプ』のページに詳しくでていますね。
駐車場も結構いっぱいあったかな。国道沿いの駐車場に車をとめて、ちょっと松林を
抜けると海岸に出る階段が見えてきます。階段まで徒歩5分はかからないかな?

須の川海岸
ただ、この写真の通り、沖縄のような砂浜ではありません。
大き目の石がごろごろしています。 ※クリックで大きくなります。

須の川海岸2
浜から撮った写真。※クリックで大きくなります。
この時海水浴客は我々の他にもう一組くらい。海岸はすいていました。あと、臨海学校
かな?カヌー(カヤック?)をしている学生さんと思しき団体さんがいました。
見ての通り、日差しを遮るものは全くありません。
ここに出かける際には、パラソルやテントは必須です。

須の川珊瑚2

須の川珊瑚
この海で素晴らしいのは珊瑚!最初の写真の黄色いテントの上、黒い人影(夫)の
頭の上辺りがちょっと濃い青になっているのが分かりますか?この色の変わって
いるところが珊瑚です。須の川海岸には2006年・2008年と2回行ったのですが、
明らかに2008年の方が珊瑚が成長していました。あれから更に2年・・・今は
どのくらい成長しているのでしょう☆彡

須の川クマノミ2
透明度はそんなに高くありません。2006年6月末に行った時はかなり濁り、水クラゲが
大量にいましたが、2008年7月末のこの時はそれ程濁りはなくクラゲもいませんでした。
そして、須ノ川海岸ではクマノミなど、きれいなお魚も見られます。
写真の中央やや下よりに2匹写っているのがクマノミです。

須の川クマノミ
この写真は日差しが入って明るく撮れていますね♪
右上にクマノミは1匹、下に3匹いるのはベラの仲間かな?

須の川スズメダイ
少し深い所で、素潜りして撮った写真。※クリックで大きくなります。
ちょっと(かなり?)ピントが甘いですが、真ん中にいる黒っぽいのと、
上の方にいる青い魚はスズメダイの仲間だと思います。

須の川ハリセンボン
そして、こんな かわいい ハリセンボンもいました♪
他には、さくらの記事でバケツに入っているシマシマのお魚、カゴカキダイなども。
※バケツのお魚は写真撮影後、海に返しました。

須の川ウニとイソギンチャク
また、お魚ではありませんが、かわいいイソギンチャクやウニもいました。

こんな感じで、愛媛でシュノーケリングをされるなら、須ノ川海岸お勧めです♪
泳いだあとは、すぐ近くの日帰り温泉で 汗を流して帰れますo(^-^)o
キャンプ場で確かシュノーケリンググッズのレンタルもしていたような。。。

ですが、ここにはライフセーバーさんのような監視をしている人はいませんでしたので、
シュノーケリングをされる際には、くれぐれも気をつけて下さいね。
シュノーケリングはライセンスも要らず、自分達だけでもできるというお手軽なスポーツ
である分、命にかかわる事故もお手軽に起きてしまうことがあるのです。。。
また、命を守るためにも、珊瑚の上に立って珊瑚を壊すことを防ぐためにも、泳ぎに自信
のない方はライフジャケットを必ずつけて下さいね。


因みにシュノーケリングに必要なグッズはこんな感じです。

①水中眼鏡(マスク)
 プール用のゴーグルでは全く見え方が違いますので、マスクを用意しましょう。
②シュノーケル
 水中で呼吸をするための筒です。
③足ひれ(フィン)
 なくても出来ますが、あるとラクに泳げます。
④マリンシューズ
 ビーチサンダルでは危険です。必ず、水に濡れてもいいシューズを履きましょう。
⑤水着
 当たり前かな???
⑥ラッシュガード
 日焼け防止・擦り傷防止・くらげなどに刺されるのを防止します。
 長袖・ロングパンツがベスト。今年、沖縄(阿嘉島)に行った時は長袖・ロングパンツ
 のラッシュガードをつけている人が増えていました。パンツは、陸上用のものでも、
 濡れて重くならない体にフィットする素材のもので代用できます。ユ○クロの速乾性
 のスパッツとか。最低限、Tシャツは着て泳ぎましょう。
 尚、本格的に楽しまれるのなら3mmのウェットスーツがお勧めだそうです。
 私も持っていませんが、今度スポーツ用品店で見てみようかな。。。
⑦日焼け止め
 なるべく肌の露出を減らして、露出している部分には日焼け止めを塗りましょう。
 塗らずに水着だけで泳ぐと、ひどい場合病院送りになります(←ホントの話)
⑧手袋
 軍手でOK。手の甲の日焼けを防ぎます。また、岩や珊瑚には触らないのが一番ですが、
 波にゆられて近づいてしまった時など、軍手をしていると怪我を防げます。
⑨水に強い、口のしまるバッグ
 バスタオルやおやつなどは、必ず口の閉まる袋に入れましょう。荷物を海岸に置いて
 おくと、結構カラスやカモメに狙われます。
⑩敷物・あればパラソルなど
⑪ビニール袋多め
 濡れた水着・拾った貝殻などを入れるのに便利です
⑫ごみ袋
 体が濡れたまま車に乗る時など、ごみ袋を敷物代わりに使えます。
⑬飲み物・おやつ
 水分は必ず持参しましょう。脱水症状になるかもしれません。
 おやつは甘いものがいいかな。もちろん、お好みで♪
⑭ライフジャケット
 大事なものを忘れていました。命と珊瑚を守るため、つけて泳ぎましょう。
 ライフジャケットをつけている時に、足をぶら~んと沈めて、珊瑚を
 蹴らないよう、気をつけて下さいね。自分もサンゴも怪我をしてしまいます。
 ライフジャケットはお子様には浮輪でもいいですが、ちょっと泳ぎにくいです。
⑮お子様用に、あれば、箱メガネ
 水中眼鏡をつけるのが難しい年齢なら、箱メガネいいですよ♪
⑯あれば、防水デジタルカメラ または デジカメ+ディカパック
 水中写真を撮るのは楽しいですよ~♪ 私は Olympus μの10M防水のカメラを
 持って海に入っています。素潜りしないなら、3M防水でも十分かな。手入れは
 必要ですが、そのまま海に入れるのでとっても便利です。
 既にデジカメもっているなら、ディカパックに入れて使うこともできます。
 防水のレンズ付きフィルム(インスタントカメラ)で写真を撮るのは結構難しいです。
 ただ、撮影に夢中になっていると、シュノーケリングの事故になりやすいので、
 十分気をつけてくださいね。

あとは、持ち物ではないですが、行く前に満潮・干潮の時間、大潮かどうか、
などを調べて行くことをお勧めします。
私がみているのは、気象庁のHPの ここ
表示地点と、表示時期を自分の行く場所・時期に切り替えて下さい。

おおざっぱに言うと、大潮の時期(満月・新月)は、潮の満ち引きが大きくなります。
干潮時は、珊瑚にお腹を摺りそうになるので、シュノーケリングには不向き。
潮の流れもきつくなります。浅い方が珊瑚や魚が近くに見えて、よさそうな気が
しますが、浅い海は本気で怖いです。シュノーケリングしている間に潮が引いて
どうやって岸に戻るのか、わからなくなったこともあります。

なので、シュノーケリングに向いているのは満潮に近い時間か、干潮でない満ち潮の
時間帯。満ち潮だと岸は若干遠くなりますが、荷物の置き場所にさえ注意しておけば、
深くなる方が安全に岸に戻れます。また、離岸流(リーフカレント)も、引き潮時の方
が発生しやすいようです。※満ち潮時に発生しない訳ではありません。

シュノーケリング中、私は時々泳ぐのをやめて、自分がどの方向に流されているのか
確かめます。また、顔を水面に上げて、岸の方向・場所を確認します。知らない内に
岸から遠ざかっていたり、沖への流れに乗ってしまったら・・・岸に帰るのは大変です。
(高知の柏島で一度、危うく流されかけたことがあります。。。)
離岸流(リーフカレント)については、こちらも参考にして下さい。

あと、魚・貝・イソギンチャクなど、触ると刺されたり、毒を持っているものも
います。基本的に海の中では、砂浜以外に立たないようにして、砂と海水以外
触らない方が安全です。このHPなど、参考になりますね。。。

できれば、シュノーケリングを最初にする時は、インストラクター(ガイド)さんについて
習うか、慣れた人に教えてもらうのが一番だと思います。
時間的にどうしてもそうもいかない、というような場合は、ここなどを見て、事前にお風呂
などで使い方を確認しておくことをお勧めします。

ま、こんなことを言っている姉ですが、さくら達とシュノーケリングした時には教えるほど
慣れていなかったので、今思うと危なかったな。。。って感じなんですが(汗)

こんな感じで、夏休みの海遊び、シュノーケリングの参考になれば。。。と思って、
まとめてみました。当たり前ですが、ここに書いたのは、シュノーケリングをする上での
一部のことであり、私はただの素人シュノーケラーです。ダイバーですらありません。
※スキューバーダイビングは勉強してライセンスを撮らないと、体験ダイビング以外は
できません。私はダイビングの勉強もしていません。

なので、くれぐれも、気をつけて。。。シュノーケリングを楽しんでくださいね。
私には何の責任もとれませんし、何より事故が起きてからでは遅いですから。。。

以上、素人のくせに、偉そうでおせっかいな姉でした(爆)

ついでに、姉作成のシュノーケリング関連記事のご紹介。
沖縄 慶良間諸島の阿嘉島の海亀さんと、シュノーケリングを始める方へのお願いは
こちら です。お時間あったら見て下さいね♪

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Category: 姉代理更新