迎えた日 part2

注 : 突然大きな音(声)がします。




2007年1月31日。
小梅を我が家に迎えた日の動画です。


 出 演 

足&「痛い」の声 : 姉
手           : 義兄
笑い声       : さくら 

この日の日記(後日記録)は こちら
当時は、家族の呼び名が今と違っていたのね・・・(笑)。

ところで、姉も書いていますように、小梅のガジガジと唸りですが、
本当に「家族にだけ」しかしません。

家族になら、してもいいのか?というのは、
一般論ではなく、わたしの躾方針では 家族相手にならOKです。

これほどいじるのが大好きな家族達ですから
「あたちは飼われている犬だからなにごとも我慢しなきゃ。」って思うのは間違い。
“ イヤなことはイヤ ” と、ちゃんと表現しなくては。

寝ているところを邪魔する なんてのは日常茶飯事ですから
そういう時、小梅はしっかり唸って対応します。
にぃにぃに対しては 飛び掛って威嚇。
まれに、本当に噛むこともありますが、それは誰が見てもにぃにぃが悪いとき。

あ、食事中、そばを通りかかかっただけで唸ったりするのはよくないことですが
小梅をトータルで見て、やんちゃとか わがままとか
家庭の中での自分の位置づけとか、それなりに問題点はあるのでしょうが
「それも小梅の個性」として受け止めています。

無駄吠えをしてご近所に迷惑をかけるとか
家族以外に唸ったりして、恐怖心を与えるとか 噛み付くとか
そういうのは絶対にダメだと思いますが
小梅の場合は、人が大好きで、よその人を見たら「遊んで~♪」と
尻尾フリフリで寄っていきます。

犬の散歩中の人がいたら
「そのワンコは怖いけど、おばちゃん(←老若男女関係なし)あたちと遊んで~♪」
と 寄っていこうとします。
犬が怖いけど、人が大好き。
人に近づきたいけど、犬が怖い。
なかなか笑えます。

躾の専門家や、ビシッとしつけている人からすれば
甘々でダメなのでしょうが、我が家は我が家流ってことで。

ちなみに、家族がいじり倒すのは、もちろん可愛いからなのですが
誰かと添い寝していても「小梅可愛ぃ~♪」と撫でられ
誰かに抱っこされて落ち着いていても「小梅貸して」と強奪され
癒し犬として重要な任務とはいえ、激務の小梅さんなのでした。


激務の小梅に応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



Category: 動画