赤い糸

小梅とは赤い糸でつながっていた。

小梅が その糸を食い切らず 待っていてくれた。

わたしたちが ( というよりばぁばが )、
ペットショップで売られている小梅の前に行った時
寝ていた小さな女の子ビーグルは “ あぁ、やっと来てくれた♪ ” と目を覚ました。

我が家で ペットを迎え入れると決めていたわけではないのに
その小さなビーグルは この家へ行く!と決めて待っていたかのよう。

顎が噛み合わさってないけれど
そこそこかわいくて そこそこ(?)リーズナブルで かなり人懐っこい小梅が 
どうして最後のほうまで売れ残っていたの?

「この仔、見せてください。」というお客さんに
“ あたちは あんたんちになんか行かない! ” って、ガウガウ牙をむいていたの?

本当に不思議で 奇跡が重なったような出会い。

そして 今がある。

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今日、大きなショッピングセンターに行き
中のペットショップにビーグルがいました。

2頭いて、14万円弱と14万円強。
高っっ。

小梅を迎え入れたとき、フレンドリーなご近所の方が
「高そうな犬ね。10万くらい?」と聞いてきたので わらってごまかしておきました。

100万の犬でも、お金のかかっていない犬でも
家族として迎え入れたからには そういうのは関係なくて かけがえのない命。
大切な大切な家族。

売られているワンちゃんたちが 暖かいクリスマスとお正月を迎えられますように。
売れ残ったら処分・・・なんてことのありませんように。

ペットショップって、あると必ず寄るけれど どうも複雑な気分になります。

それにしても小梅、我が家は貴方でよかったよ♪

帰宅時 縦
ペットショップからの帰り道 
車に乗って10分ほどしか経っていないのにこの態度。

やっぱり大物だわ。

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Theme: ビーグル | Genre: ペット
Category: 小梅