ゴーストライター

1号、今日から学校が始まりました。
新学期はまだですが、いろんなことで少しずつ登校です。

久しぶりに見た制服姿の1号、
また大きくなってる~!!!
嬉しい悲鳴とはこのことでしょうか。


今夜は仕事が休みですが・・・
2号の宿題の手伝いをしました。
正確には 「 手伝い 」 というより 『 肩代わり 』 ですが。
2号に関しては・・・ま、いろいろあるわけですが 今日の課題は読書感想文。

2号は読むのも書くのも苦手なので
まかせっきりでは絶対に出来ません。
1から本を読むのも無理に近いですし、
わたしも読まないことには、感想文のお手伝い(?)が出来ませんので
選んだ本は・・・ 去年と同じ本。
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これが涙なくしては読めない実話なのです。
盲導犬のサーブが、自らの身を呈してご主人を守り、
足の神経が切れ、足を切断し、盲導犬としての使命を絶たれてしまうという話。

国道の歩道を歩いていたのに、前方不注意の車にはねられ
人も、サーブも怪我をしてしまいます。(サーブのおかげで人は軽傷でしたが)

でも後に、このことがきっかけで
盲導犬も「義足」などと同じ扱いで 保険がおりるようになったとか
国道の歩道整備が急がれたとか、国会にまで取り上げられ、改善点もあったようです。


単に可愛い可愛いといっていればよく
ワガママほうだいにさせてしまっているペット(小梅)と
厳しい訓練を受け、盲導犬という使命を与えられたサーブ。

でもどちらも命の重みは同じで、
家族としての大切さは同じはずです。

お金うんぬんの問題では無いですが
「たかが犬だから」と 自賠責保険もおりないとは なんだかやりきれないです。
( ※ この本の事故の当時の話。)

犬だって 立派な家族です。


かなり古い本なのに Amazonやyahoo!ブックス 楽天市場で今も販売されています。

1983年6月 第一刷発行
手元にあるものは・・・なんと、それから10年以上も後の
1994年11月 第40刷発行のものです。
今から買えば、第何刷かしら?

「がんばれ!盲導犬サーブ」 作者 手島悠介さん 講談社


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小梅は今日もよく寝ました!
(画像は過去画像)

今日は二回も更新したのに 2回とも小梅じゃない犬のお話。(^^ゞ



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あ・・・ 2号の宿題の結論を言ってませんね。

わたしが再度パラパラと読み返し、パソコンで下書き。
2号は自室から昨年夏の読書感想文を引っ張り出してきて
わたしが 自分で書いたものと、昨年の2号の感想文を合体させました。

2号レベルの文章で書くのはとってもとっても難しいので
かなりの部分が「わたしの作品」に仕上がっていると思います。

国語教師が読んだら「親が手伝った」どころか「親が書いた」のバレバレでしょうね。
「親が書いてこのレベル?」と思われるのも癪に障るけど(爆)、
2号の場合、バレないように手伝うのは無理です。

ゴーストライター さくら。


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強引だけど正しい抱きしめ方




大型犬って やっぱり憧れます。
わたしが帰宅中にしょっちゅう会うダルメシアンくん。
運転しながら じ~っと見てしまいます。
(もちろん運転重視で・汗)

ゴールデンレトリバーとか、ダルメシアンとか、ラブラドールとか
憧れるなぁ・・・。

でもやっぱり小梅が一番かなぁ・・・(爆)。

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