1号 修学旅行報告

注 : 本日 修学旅行ネタ・家族ネタメインです。
   小梅は 最後にすこしだけ登場します。


昨夜19:30、1号は元気に帰ってきました。

一目見て 元気そうだとは思いましたが
やはり「お帰り~」の次の言葉は、「耳は大丈夫だった?」でした。

小学5年生の 自然の家では 初日に中耳炎になり 一旦帰宅。
翌朝、病院へ行き 午後から再度合流。

小学6年の2泊3日の修学旅行では 学校側(旅行社?)が
もしもの場合に備え、立ち寄り先から近い耳鼻科を事前に調べてからの出発と、
常に爆弾を抱えているようなものでしたが 
さすがに中学3年ともなると 身体も成長し 強くなってきたようです。

旅先での体調不良は 本人も引率者も大変ですから
みんな無事に元気で帰ってこれたとのこと 本当に安心しています。

小5の自然の家でのことですが、
自宅から車で2、3時間ほどの 大きな島での宿泊訓練でした。
(島とはいえ、いくつかの橋で 愛媛とも広島とも繋がっています。)

初日の午後、熱が出始め 夕方にかけ熱はどんどん上がり
島内での夜間診療の不安もあって 一度帰宅することを勧められました。

学校側は 病気の子なんて預かりたくないでしょうから
このまま初日にして強制送還なのね・・・と思っていると
「可能でしたら 是非再度合流させてください。」と 強く言ってくださり
翌日の午後 また合流し 残りの日程をこなすことが出来ました。

あのときの校長先生はじめ、担任、保健の先生、連れ帰ってくれた先生
すべての学校関係者の方々には 今でも本当に感謝しています。

事なかれ主義のこの時代、
熱は下がったとはいえ 中耳炎で一旦帰宅した子を
「是非是非再度合流させてください。」と 言って下さり 本当に嬉しかったです。

「お母様、ご心配でしたら 余っている部屋(保健室代わりの部屋)に
泊まっていただいていいですよ。」とまで言って下さいました。

小学5年の自然の家といえば 初めて親から離れて お泊まりする学校行事。
それに保護者同伴って・・・。
わたしは、その申し出は辞退し キャンプファイヤーの見学をして帰りました。
普通だったら親が立ち入ることの出来ないシーンですが
しっかり見させてもらってラッキーでした♪

と、いうことで 話を戻して 1号のお土産 ごくごく一部のご紹介です。

お土産1
わたしへ。お小遣いの1割以上を割いて買ってくれたそうです。
1号、ありがとぉ~♪大切に使います。

お土産2
じぃじ&ばぁばへ。
昨夏、沖縄で買ったセットのお箸が 剥れてボロボロになったのでお箸にしたそうです。
他にもあったのですが写真はお箸のみ。

お土産3
家族のみんなへお菓子。
もちろん この画像以外にも 2号へ シャーペン&学業のお守りや
他にも たっくさんのお土産を抱えて帰ってきました。

お土産をもらうのは もちろんとても嬉しいけれど
やはり 一番嬉しいのは 元気で帰ってきて 「楽しかった~♪」 という言葉が聞けること。
第一声が「しんど~!!!」とか「疲れた~!!!」とかじゃなくてよかったです。

予想に反して 楽しかった出来事をいろいろ聞かせてくれたので
母さくらは、大満足であります。
(でも聞かせてくれたのは 男子とのことだけ。あたりまえ?母は他にも聞きたいことがイロイロ・爆)

では23年前の記録を紐解いて・・・
さくらの中学3年当時の写真です。
母修学旅行2
さて、どちらがさくらでしょう?
一緒に写っているのは Tさん。
中学3年間ずっと同じクラスで 大親友にもかかわらず
いまだに お互い「○○さん」と 姓+さん付けで呼び合っているフシギな関係です(笑)。
(わたしは もちろん旧姓で呼ばれています。)

母修学旅行1
さくらの時の日程表。(クリックで大きくなります。)
今年の1号は 往路のみ飛行機利用で3泊4日(実質4日間)でしたが
まだ高速道路が整備されていなかったわたしの時代、
関西方面まで行くのには 船でした。
4泊5日だけど 夕方、夜船で出発し 5日目の朝帰宅だったので 実質は3日間。
今でも いろんなシーンが しっかりと記憶に残っています。

はやくも 1号の高校の修学旅行が楽しみなさくら家でした。
(2号の中学の修学旅行と1号の高校の修学旅行が同じ年にありそう・・。またすごい出費!?)


では 今日の夕方の小梅です。
080418-1.jpg
“ あ・・・あたちの存在は?”

1号 「ごめん。小梅のお土産買ってない・・・。愛情でいい?」 
と 小梅をむぎゅぅぅぅ っと抱っこ。

080418-2.jpg
“ 愛より食べ物をちょうだい♪ ”




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Theme: 犬との生活 | Genre: ペット
Category: 小梅