小梅 外飼い?

昨日の夜、東京に住む姉が帰ってきました。

わたしは仕事なので、小梅と ばぁばとにぃたちがお迎えに。
その前に 夕方 わたしと小梅が一緒に入浴し シャンプー。
一番風呂に二人で入りました。
※二人のあとのお湯はもちろん 抜きました。(*^^)v

シャンプーを終え 姉に買ってもらったお出かけ用の新しいハーネスを装着。
そして 空港へと向かいました。

姉は お土産にワッフルを買って来てくれていて
それを車の後部荷室に置き 
小梅はリードで助手席に固定。
そして みんなは食事に出かけたそうです。

食事を終え 車に戻ると・・・



  ~ 続 く ~

※ わたしは話で聞いただけなのですが
証拠写真もあるそうなので 近日中に公開します。


では 撮りためていた写真を先に公開です。
入学式のあと。

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にぃがテニスの練習など 誰かが近くに居れば こうして外に繋ぐこともありますが
小梅だけを道路に面したところに放置することはありません。

理由 : 盗まれると怖いから。
(通りすがりの子ども達に 危害を加えるといけないという万が一の可能性もありますが。)

小梅が盗まれるなんて 親バカ甚だしいかもしれませんが
以前 迷子になったチワワのブラッキーのことや
親戚の家でも 神隠しにあったかのように
一般道に面した自宅敷地内でほんの一瞬、眼を離した隙に パピーが消えたことなど
身近でいろいろ起こっていますので
道路に面したところに小梅だけを放置することは怖くて出来ません。

小梅は パっと見、誰が見てもすごく可愛らしい犬で
盗んで連れて帰りたいとか 繁殖用に誘拐したいとか
そう思える犬ではないでしょうが
でも 盗まれたら困ります。
我が家の大事な大事な家族ですから。
小梅が盗まれたりしたら 残された家族全員の精神状態が普通ではなくなるでしょう。

小梅は 素直で優しくて もし盗まれてもそこで大事にされ、
楽しく平和に暮らすだろう とは とうてい考えられません。
こんなワガママでやんちゃで食いしんぼうな子 我が家でなければ無理です。

時々 迷子や誘拐の可能性のあるワンコを探すブログを見かけますが
小梅がいなくなったら・・・なんて 想像も出来ません。

なので こうして表に繋がれることは珍しいです。
(ばぁばが花畑の手入れをするときは 時々裏に繋いでいますが。)

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ま、このお腹を見たら 「可愛いから盗んじゃえ」っては思わないでしょうね。(^^ゞ
注 : 小梅は妊婦ではありません。


耳がかわいぃ~♪
ちゃんと話を聞こうとしているときは 耳がピクピク動きます。

と、ここから4/10のお散歩報告ですが・・・ひたすら文章のみ・長文です。
(この先 4/12 13時更新のものを加筆修正しました。)

.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・

4/10、わたしは小梅の散歩に出かけましたが、
昼間 暖かかったので 油断して上着を着ず出てしまいました。

ばぁばが17時頃帰宅予定で 散歩に出発したのが16:45。
いつもは ぐるっと一周するコースで 南へ出て北から帰るか
北へ出て南から戻ってくるかは 小梅の気分に任せているのですが
この日は ばぁばのお迎えがてら ひたすら市内のほうへ向け 歩いてみることにしました。

いつもは通らない散歩道、
タクシー会社の前では タクシーの運転手さんに声をかけてもらったり
コインランドリーの前では 自動ドアが小梅に反応して開き、おもいっきり驚いたり
喫茶店(?)の前を通りかかったときには 中のお姉さんが出てきて撫で撫でしてもらい
突然お姉さんが店内へ戻ったので 「食べ物をくれたらどうしよう!?」と
余計な心配をしたてみたり。
(その後お姉さんはもう出てきませんでしたが 唐揚げとかをあげる♪
って言われたらどうやって断ろうか マジで言い訳を考えていました。)

他にも 突然右側の塀の上から繋がれた飼い犬に吠えられ 
ビビッて左側に避けると そこにいた野鳥が急に羽ばたいて飛んで行き またビビったり。

本当に 緊張感あふれる楽しい散歩でしたが・・・
いつまでたってもばぁばが通らず 電話をしてみると 帰宅予定が遅れているとのこと。

えぇ゛゛゛。
帰りは ばぁばの車に乗って帰るつもりだったのに。
家からどんどん離れてきていて(とはいえ1km程度?) 気温はどんどん下がっていってるのに
小梅と二人 ココからどうやって帰るの?と 思案。

小梅は 家から離れるときは すごい勢いで走ったり よく動くのですが
散歩も後半にさしかかり 家に近づいていると思うと 全く動かなくなります。

なので この先 家に帰りつくまでに 一体何分かかるやら。
小梅が走ってくれなければ じっとしているわたしは 風邪を引きそうです。

ということで 17:22、自宅に電話をかけました。
2号はまた帰宅しておらず(門限17時なのに!)
1号が電話に出てくれました。

「小梅の散歩に来てるんだけど 迎えに来てくれない?」と 救助要請。
小梅が散歩後半に歩かなくなるのは みんな知ってますから
わたしの悲痛な叫びが通じたようで 
最初 うっとおしそうにしていた1号ですが 迎えに来てくれることになりました。

しばらくして 自転車に乗った1号到着。
「はいっ 小梅あげる♪」と 1号にリードをバトンタッチし
わたしが 1号の乗ってきた自転車を強奪。

と、その前に 「寒い~ 風邪引きそう~。」と訴えると
1号は 黙って上着を脱いで貸してくれました。

上着を脱いだ寒がりの1号は 制服のワイシャツだけ。(下はジャージ)
あらら・・・寒くないのかしら?

散歩後半の様子は・・・
わたしが自転車で 二人の前を激走。
すぐ後を 1号と小梅が全速力でついてきました。

もちろん 途中何度か ゆっくりにはなりましたが
こんなによく走った散歩は初めてかと思うくらいよく走りました。
わたしを追いかけようとする小梅に 1号がしっかり付き合ってくれました。

あれは1号だから出来たこと。 
ばぁばやわたしだったら確実に人間がついていけません。

「かぁさん!もっと走って!」と、
素で走る1号に ハッパをかけられる自転車の母。

普通なら 中学生の息子と母の散歩なんて考えられないけれど
小梅がいてくれたから 楽しい時間を堪能できました。
1号、そして小梅、ありがとね。


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Theme: ビーグル | Genre: ペット
Category: 小梅