盗み食い

尿路結石症と診断されて以来
小梅に与えられる飲食物は 治療食の缶詰と水のみ。
それ以外は一切禁止という かわいそうな措置となりました。

それまでは りんごをはじめ ほかの果物・野菜、
パン、低脂肪乳、チーズ 犬用ビスケット、犬用ガムなど
いろんな味のいろんな食感のものを食べていました。

小梅自身、痛いとか痒いとかの自覚症状は ないはず。
なのに、ある日突然食事を切り替えられ 驚いていることと思います。

最初の数日こそ わたしたちが食事をしていると
悲鳴を上げていましたが
最近では とりあえず「どうせもらえない」
ということは理解しているようで
自分の缶詰を用意しているときだけ バタバタと暴れて待っています。

でも 人間が食べているものを完全に諦めたわけではなく
隙あらばおこぼれをいたただこうと 
常に食べ物アンテナは張り巡らせているようです。

ヒラメ盗難事件の日、初めてテーブルの上に自力であがりましたが
あの日以降、ほんのすこし目を離した隙に 
何度か被害が発生しています。

今日は 朝、おにぎり1個。
昼に 梨 1/4切れの半分。
その後に 豚しょうが焼き3枚。

食卓セットの椅子を くいくいっっ っと鼻先でずらして
テーブルの上にまであがるので 本当に目が離せません。
台所と居間との境にゲートを付けましたが
そのゲートさえ鼻先で移動してしまうので
ゲートを紐でしっかり括りつけています。

ゲートは人間が跨ぐには高すぎるので
人間が居間から台所へ移動するには
いちいちひもを解いて また結びなおすか、
回廊になっている室内をぐるぐると遠回りするしかありません。

居間から真横のDKへ行くために
反対周りで 別の和室を通り、廊下を通り、洗面所を通過してDKへ。

小梅の体重は最近そう変わりませんが(8.2㎏です。)
やはり力は付いてくるのか、
それとも食に対する執念か、
重い椅子を鼻先で移動するなんて・・・
恐ろしすぎます小梅さん。

更なる 食べ物を盗まれない工夫をしなくてはいけません。

20070818235822.jpg
“ あたち なんか悪いことした? ”

そういうこと言ってると また魚でイジワルしちゃうよぉ~。
※この魚は鱸(スズキ)と判明しました。
8.12--1.jpg


写真を使いまわすセコい管理人に応援クリックお願いします♪
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

犬部門   (80位/7972誌)
ビーグル部門 (7位/151誌)


スポンサーサイト



Category: 小梅