四万十川ウルトラマラソン 公式動画


いた。(*^^*) 11:47に通過


(右の時計で) 9:25:12でゴール

データ


12/4の日記
21時まで残業。
もちろん走らず。

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四万十川ウルトラ60レポ⑦ ゴール後 

昨日はブログを更新するはずが、20時から夜のお昼寝で、結局そのまま朝まで寝てしまいました。

早く四万十レポを終わらせて、下関に切り替えねば!といいつつ、
四万十レポがなかなか終わりません。(゚∀゚)
とはいえ、わたしにしては驚異的な速さで進んでいるレポ。

書きたいのに書き忘れていることも多々あるような気はしますが
とりあえずこの記事で最終回になる・・・はず。

今日は朝寝坊はせずシャキッと起きて、朝ジョグに出掛けました。
ウエアは、四万十川ウルトラマラソン参加賞の白いTシャツ。
行った先は、我が家からすぐそばの、とある駐車場。

今日久万高原マラソンに参加されるラン友さんたちの集合場所なので
「頑張ってね!」 の挨拶がてら行ってきました。
(過去の久万高原マラソンレポは 2013年こちら、2015年こちら、2016年はこちら
2013年は5kmを27分ちょっとで走っているのに、2016年はハーフを2時間55分という謎の記録。)


わたし自身は月曜日から土曜日まで6日間のオフ。
今朝は、まぁ~走れないったら。
往復+少し遠回りをして4km走りましたが、しんど~い。

6日ぶりだし、わたしの苦手な朝だし、ウルトラ明けというのもありますが
下関が黄色信号・・・どころか赤信号?

もちろん出走はしますが、ゴールは厳しいかも。
あと一週間でどのくらい回復するかは謎ですが、関門収容か、自らリタイア宣言するか、あと6日間の休養次第ですが・・・。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨日は出勤日でした。
ずっと出張で久しぶりに顔を見た男性。
Facebook繋がりで、わたしがマラソン大会でゴールをしたというのは伝わっているのですが

『あれは何の大会?何km走ったの?』
「四万十の60km(笑)」
『えぇっ、何それ?Σ(・□・;)』

『ゴールしたら何がもらえるの?』
「メダルと完走証が。」
『そのために走るの?』
『何時間かかるの?』
『ご飯は?トイレは?』
『60kmってどんだけ?』

「松山(市役所)から新居浜(市役所)までくらい。」
『それって人が走る距離???』

走ることに全く縁がない人との会話は、ある意味楽しいです。
こういう時に決まって言われるのは 『何が楽しいの?』 『何がもらえるの?』

何が楽しいかは・・・なんなのでしょうね。
シンドイし、脚は痛いし、お金はかかるし(笑)、う~ん、なんなのでしょう?
一言では答えられないかな。
「ブログを読んでね。」 と言えたら早いかも。

『何が楽しいの?』 と聞かれてわたしが用意している答えは
「貴方も走ってみればわかります。(*^^*)」

ちなみに、グーグルマップによると、松山市役所から徒歩コースで
新居浜市役所まで 59.4km
観音寺市役所まで 105km
しまなみ経由たつの市(姫路市の手前)までが 252km

まぁ一度に走っていく距離ではないですね・・・。
いうまでもなく、四万十川ウルトラマラソンの60kmと100km、萩往還A250kmの参考の距離です。

ということで、前置きが長くなりましたが四万十川ウルトラマラソンのレポ 続きです。
ここまでのレポは ↓こちら。

四万十川ウルトラ60レポ⑥ 50km~ ゴール (10/25)
四万十川ウルトラ60レポ⑤ カヌー館~50kmまで (10/25)
四万十川ウルトラ60レポ④ スタート~カヌー館 (10/24)
四万十川ウルトラ60レポ③ EPSONデータ (10/24)
四万十川ウルトラ60レポ② 順位 (10/22)
四万十川ウルトラ60レポ① ウエア (10/22) 
四万十川ウルトラ60 翌々日 (10/22)
四万十川ウルトラ60 翌日 (10/21)
とりあえず完走しました。 (10/20)
49km (10/20)
いよいよ明日、四万十川ウルトラマラソン60km (10/19)

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9時間25分12秒
60km走るのにかかった時間。
我ながら、遅っっ。
でもゴールさえできればヨシ。「終わり良ければ総て良し」

振り返って軽く一礼をして、次はメダル受取に。
ゴール右手にはメダルを持った中学生が、たくさん。

四万十川ウルトラマラソンは100kmの部と60kmの部があって、ゴールは同じゲート。
部門によってメダルのリボンの色が違うのですが、
わたしの時間にはまわりは100kmのランナーばかり。

もう60kmでこの時間にゴールする人はいなかったからと思うのですが、
たくさん並んでいる中学生は、みんながみんな100kmのメダルを手にしていて
ゴールしてきた人に素早く掛けてあげようと待ち構えてくれているのですが、
わたしのナンバーカードの色を見て 『あ・・担当が違う。』 という感じ。
それが数人繰り返され、なんだか気まずい空気になりそうでしたが、
やっと奥から60kmの係の子が来てくれ、無事にメダルを受け取りました。

やった~!
念願の四万十川ウルトラマラソンのメダル~!

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帰宅後に、てっぺんマラソンのリュックを敷いて撮影。(*^^*)
100kmのリボンは白、60kmは青。

 以前にも書きましたが、メダルが遅いと文句を言うつもりは毛頭なくて
 せっかくの日曜日に遅くまでありがとう!という感謝の気持ちでいっぱいです。
 60kmのメダル係さんが姿を消すほどわたしが遅かったという意味です。


メダルを受け取った後、流れに沿って進むと、次々と手渡されるのでそのまま受取。
①スポドリペットボトル丸ごと、②アミノバイタル(封が切ってある!)、③氷のポリ袋2つ

完走経験者からこの話は聞いていましたが、至れり尽くせりがすごい。
そのすぐ先に座って休めるよう椅子が並べてあるのですが、もういっぱい。
ふと見ると、ランナーだけの制限枠の外に、先にゴールしたたがやいちさんが。

すぐに制限エリアを出て、たがやいちさんに完走報告。
今年の高知龍馬マラソンの打ち上げを5人でしたのですが
1人は100km完走経験者、1人は60m完走経験者、
わたしは100km2回出走で2回ともDNF、もう1人はウルトラは考えていないというメンバー。
『60歳になった年に60kmを走ってみたい』 というたがやいちさんに
みんなで、「走るなら1年でも早い(若い)方がいい」 と背中を押しまくり。
そんな経緯があっての、この日の出走に。

カヌー館の先まで一緒に走っていて、脚が攣ったから先に行ってと言われ、あっさり置き去りに。
その後、復活したたがやいちさんに抜かれ、その後、自分攣りまくり。
たがやいちさんよりずいぶん後からになりましたが、わたしも無事にゴールできてよかったです。

その後、お迎えに来てくれていたお友だちとも無事に合流。
タグを外すのから、荷物受取から、応援FAX確認から、何から何まで本当にお世話になりました。

一緒に参加して先にゴールしていたラン友さんは、脱水症状で救護所にいるとのことでしたので、
わたしも救護所へ行き、ゴール報告と様子を伺いに。

簡易ベッドに横たわってはいましたが、大丈夫そうなので、わたしは救護所を出て写真撮影。

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19:30撮影

昨年、途中リタイアしたときに、分かりづらい写真をLINEしてしまい
受け取った人たちが意味が分からず困惑したそうなのですが、
今年はこの写真を送れば、無事にゴールしたと分かってもらえるはず!

LINEで一度に10人まで送れるので、2回分20人に。
さすがに文字は打てず、写真だけダダっと。
19:30にすぐLINEをしましたが、家族のグループLINEは10分以上誰も既読がつきませんでした。
19:30が最終ということすら把握されていなかったのかな?

ばぁば(実母)には、緊急連絡先にしているから、わたしが走っている間は
携帯は肌身離さず持っておいてとお願いしているのですが
以前はフルマラソンゴール後に電話をしても、携帯放置で繋がらなかったことも。
(ちなみにばぁばはガラケー+iPadの2台持ちで、iPadでLINEをしています。)

一緒に参加しているラン友さんたちがいたとしても、
万が一救急車で運ばれる事態になったり、処置で家族の同意が必要な事態
ということもあるので、走っている間は連絡がつくようにしておいてもらわねば。

それにしても、完走証 (クリアファイル入り・すごく助かります。) と、
封の開いたアミノバイタルとペットボトルと、氷袋2つ。
すごい荷物。

早く座りたいし、早く着替えたい(靴と靴下を脱ぎたい)ですが
19:30に花火が上がるので、そのまま花火見学。

一昨年は、たしか夕飯を済ませホテルまでの帰り道で花火の音を聞いたはず。
40kmをバスでワープしたわたしよりも100km走り切った2人のほうが早かったという
ツワモノさんたちとで、19:30までにお風呂も夕飯も終えていたという。

昨年は、わたしは胃が完全にやられて夕飯に行けず、
ホテルのベッドでぐったりしていて、ホテルの部屋から少しだけ花火を見ました。

今年は、コース上で花火を見上げることになるのかと相当ヒヤヒヤしましたが
無事に会場で、メダルを首から提げて花火を見ることが出来ました~!
大会終了の合図にポンポンと2つ3つ上がるのかと思っていましたが、
ちょっとした花火大会のようにたくさん! すご~い!!!

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写真を見ると4分間あったようです。

幕で囲われたテントの救護所で横になっていたラン友さん。
残念ながら花火は見えなかったのかと思いきや・・・
なんとスタッフさんがテントの幕を持ち上げてくれて、横になったまま花火を見たそうです。
すごい心遣い。

このあと着替えに行き、トイレで手と顔を洗って、みんなで集合。
わたしはあまりトイレに行かなくていい便利な身体なのですが
この日のトイレは、スタート前の会場と、25kmあたりの常設トイレと、ゴール地点のみ。

救護所に運ばれていたラン友さんも無事に復活。
時間の都合により温泉は諦めて、夕飯を終え帰宅したのは日付が変わってからでした。

2泊3日の日程で参加した100km
早朝から深夜までの日帰り60km
どちらもすごく楽しい素敵な思い出。
(あちこち痛いけど)

今回、60kmすらDNFとなるようであれば、もうウルトラからは卒業するつもりでした。
卒業というか、中退?
今回、ギリギリながらもどうにか完走することが出来たので、
今後もまたウルトラに挑戦したいと思っています。

がっ!
わたしが走り切れそうなウルトラはどこにあるのかしら?
100kmはかなり厳しそう。
高山や野辺山の100kmはわたしは門前払いレベルらしく、だとしたら・・・???

先日のブログにも書きましたが、四万十ゴール後に、100kmに出ている夢を見ていました。
今回60kmを走ったことで、100km完走なんて神だ~!と思っていて、自分には到底無理と思っているのに
夢の中では100kmに挑戦していた。
つまり、まだ100kmへの挑戦を諦めてはいないということ???

ゴール直後も、そのあと落ち着いてからも、
100km挑戦に関してたくさんのコメントやLINEを頂き、ありがとうございます。

過去2回、100kmDNFで、「一度は四万十のゴールをしてメダルが欲しい」 と
今回は60kmに変更して、這う這うの体ながらどうにかゴール。
ということは、次回はダメもとで100kmというのもあり?
いやいやいや、今はまだ 100kmはとんでもない領域だとしか思えない。

でも、エントリーまでには時間があるし
それこそ挑戦するなら1歳でも若い方がいいし、
でも四万十は抽選だし、一人では移動できない場所だし、
四万十に限らず、他のウルトラも含め、師匠とも相談しながら考えたいと思います。

四万十川ウルトラマラソンに携わったすべての方々に感謝してこれにてレポを終わります。



あーーー。
2つほど書き忘れ!

①iPhoneのこと
バッテリーが心配だったのでモバイルバッテリーを購入しましたが、結局携帯せず使わず。
省エネモードにして、Wi-FiやBluetoothは切って、ロックも外してすぐ起動できるようにして
たまに写真やLINE程度でしたので、バッテリーは充分持ちこたえました。

②完走率と順位
60km女子 45~49歳のエントリーは40名で、出走38名、完走35名とのこと。(わたし32位)
60km女子 50~54歳だとエントリーが35名、出走30名、完走23名とのこと。

公式Facebookより
「100kmと60kmの全出走者は、2397名、完走者は1783名。 (完走率は74%)
午後2時には26.3度となり例年よりリタイア者が多かった。」 とのことでした。


たくさんの応援ありがとうございました。(*^^*)
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四万十川ウルトラ60レポ⑥ 50km~ ゴール

四万十川ウルトラ60レポ⑤ カヌー館~50kmまで (10/25)
四万十川ウルトラ60レポ④ スタート~カヌー館 (10/24)
四万十川ウルトラ60レポ③ EPSONデータ (10/24)
四万十川ウルトラ60レポ② 順位 (10/22)
四万十川ウルトラ60レポ① ウエア (10/22) 
四万十川ウルトラ60 翌々日 (10/22)
四万十川ウルトラ60 翌日 (10/21)
とりあえず完走しました。 (10/20)
49km (10/20)
いよいよ明日、四万十川ウルトラマラソン60km (10/19)

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前のレポで50kmまで到達していますが・・・
47km(49kmかな?)の給水所で、ポキポキ折ると光る棒を渡されました。

どなたかのブログで、暗い時間になると全員に渡されると書かれていたので
そういうものだと素直に受け取ったものの、まだ明るい。
リュックなのでポケットはいっぱいあるのに、なぜか 「手に持って走らなければいけない」と思い込んで
邪魔だな~と思いつつ手に持っていました。

これを持っていたら周りがよく見えるということはありませんが、
少なくとも周りからは、人がいることは分かる。
邪魔だな~と思っていましたが、後で役に立ちました。


速いランナーなら、陽が沈む前にゴールしたいと思うはず。
このピカピカ (点滅はしませんが、そう呼びます) を渡されたくないと思うでしょう。
でもわたしは、これが欲しかった。
つまり、日没まで走り続けていたかった。
それはつまりバスに収容されていないということだから。

3回目にして初めて手にしたピカピカ。

そのうち陽が沈んで、暗くなり、少し走りづらくなりました。
道路の白線を目安にしたり、車がライトを照らしてくれたり。
暗いところでは、スタッフさんが右に寄りすぎないように声を掛けてくれたり。

話が前後しまくりですが、まだ明るい時間・・・
47km付近、つまり100kmの人だと87km付近と思うのですが、
車と共存していたコースから右に逸れるあたり。
100km初出場の女性ランナーさんに話しかけられました。
話のきっかけは何だったのだろう?二言三言の会話の後、
「わたし、2年連続100kmに出てリタイアしてるんで、今年は60にしました。」 というと、
『すごいですね~!100kmに出るだけですごいですよ!』

これもランナーあるある。(*^^*)
わたしが出ているのは60km、貴女が出ているのは100km。(*^^*)

その方が言ったのは嫌味でもなんでもなく、純粋にそう思っているから。
でも客観的に聞いたら笑える。(*^^*)

過去に無謀にも100kmに出たわたしもすごいのかもしれないけれど
今、87kmも走ってきて、そしてゴールが見えている(現実味を帯びてきた)貴女は本当にすごい!

萩往還でも四万十でも共通ですが、長い距離に出ている人が短い距離の人を見下すことがない。
ウルトラに出るような人って、人間的にも素敵な人が多いのだと思います。
(オイ!と、突っ込んでくださった方、ありがとうございます。)

ちなみにこの会話と全く同じやり取りを別の女性ともしました。
判で押したように同じやり取りが。
今回は大会ですし、みんなかなり必死だったので、ランナー同士の触れ合いは多くはなかったのですが、
それでも何人かの方とお喋りをしました。

萩往還だとマラニックですし、わたしレベルでは絶対に走れない全員が歩くという石畳や坂も多いので
いろんな人とたくさんの会話をしましたが、ランナー間の触れ合いが多いウルトラはやっぱり楽しい。
(あちこち痛いけど。)

萩往還は1回目13時間、2回目12時間弱を走りましたが
5月4日で、朝6時スタート。
スタート前の準備中こそ暗いですが、走っている時間はすべて明るいです。
制限の12時間を大幅に越え、午後7時にゴールした時ですら十分明るかった。

四万十川ウルトラマラソンは10月後半で、100kmの部は制限が14時間。
5:30スタート、19:30ゴール。
つまり、暗い時間から走り始め、日中の暑い中も走って、日没後も走る。
考えれば考えるほどすごいわ。

完走するだけですごい!
しかも明るい時間にゴールする人がいるなんて、どれだけすごいのやら。

萩往還BCや夜叉が池、天竜川など、日を跨いで走るレースも多々あるようですが
暗い時間にレースが行われるって・・・やっぱりヘンタイ。
(ランナーの間でヘンタイというのは最大級の誉め言葉です。)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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17:36 あと10km! 残された時間は1時間54分。

18:05頃でしょうか、右ふくらはぎが急激な攣り。
道路端のポールに掴まって立ち止まりますが、立っていられないほどの痛み。
歩道も何もないところで避ける場所がなく、それ以前に一歩も動けずその場に座り込みました。

視界の前には53.2km給水所が。
本当に痛くて痛くて悶絶しながら座って耐えるしかないのですが、
心配なのは暗闇の中でいきなりコースに座っているものだから、後続に迷惑なのではないかということ。

周りのランナーもみんな疲れ切っているはず。
渡された点滅しないピカピカを後ろの地面に置き、目印に。

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一度500mでラップをとったのと、もともとズレているので、「55」のところが攣って座り込んでいたところ。
1km進むのに16分、つまり6~7分くらいは座り込んでいたということ。

給水所手前にいるスタッフさんは、わたしの存在に気付いていたようですがしばらく様子見。
本当に救護が必要なら後続のランナーに伝言を依頼することもできますし
大声を出せば届くくらいの距離でしたから、このそっと見守る感じはよかったです。

でもあまりにも長く座り込んでいるものだから、しばらくしてスタッフさんが来てくれました。
攣っただけだから、時間が経って落ち着くのを待つしかないことを伝えると、スタッフさんは元の位置に。

四万十川ウルトラマラソンのスタッフさんのこの距離感、いいわ~。
一昨年のリタイヤ時、あまりにも足が痛すぎて、
カヌー館手前で 「ここで待っていたら回収バスに乗れますか?」 と聞くと、
笑顔で 『うん!カヌー館まで行ってね!』 との返事が。

自ら志願して、お金を払ってまで走っているヘンなわたし達。
脚が痛いのなんて当たり前!
こちらの顔色や喋り方や具合をちゃんと見たうえで、容赦ない。(笑)

もちろん本当に具合が悪い人には迅速な対応をしてくださいますが、
「脚が痛い」 レベルの人には甘やかさない態度、好き。(*'ω'*)


暗くなってからだったか、応援の方が音楽を流してくださっていました。
ちょうどわたしが通りかかった時に曲と曲の切れ目で、
「負けないで」 が終わった時だったか、始まろうとしていたときだったか。

ゴールまであと少しのところではギター演奏の方も。
沿道の応援に知った方はいないか気にはなりましたが、暗くて全く分からず。

53kmで盛大に攣った右ふくらはぎは、ゆるゆるジョグか歩くくらいは出来るものの
またいつ攣るかドキドキハラハラ。
着火済みの時限爆弾はいつ爆発するのか?
急ぎたいけれど急ぐと攣る、そして攣ってしまうとまた座り込んでしまい最終関門時間に間に合わない。
ギリギリのところで攻防し、山の中を抜け住宅街に。

『おかえり~!』 の大合唱。
ゴールまで帰って来た~!!! 
自分の脚で帰ってきた~!!!

泣きそうになりましたが、泣くと呼吸が乱れて呼吸困難になりそうなので、泣かさないで~!!!
ホント、走りながら泣くと息を吸えばいいのか吐けばいいのかわからなくなって
一時的に呼吸が出来なくなります。
恥ずかしいとかどうとかではなく、走れなくなる・・・どころか呼吸が出来なくなるので
「泣いてはダメ!」 と自分に言い聞かせますが、泣きそうになる。

 -- そして今、涙を拭きながら書いています --

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最後に右折して、狭い住宅街を通る時も、攣らないで攣らないでと祈りながら。
ここまで来たらあと少し。
沿道で応援してくれていた子どもさんにピカピカを渡して身軽に。

スマホを握って待ってくださっていた方も、会場で今か今かと待っていてくださった方も
ネットで、ブログ更新がされるのを待ってくださっていた方も、相当ハラハラさせてしまいましたが
どうにか中村高校まで帰ってきました!

自転車置き場の方から入って、ぐるっと一周する感じで大回り。
そこに計測マットがあり、警備の方が。
ぇ?このマットがゴール計測?と思いつつ、警備の方に 「お世話になりました~。(泣)」 と。
ちょうどそのころ、わたしはまだ校舎の陰にいてメイン会場には着いていないのに
わたしの名前がアナウンスされ、泣ける~!!
でも急いで涙を拭いて、一歩一歩前へ。
もう脚が限界を超えていて走れませんが、歩いて前へ前へ。

本当に帰ってきた~!!!

最後の最後まで 「攣ったら終わり」 と思っていて、ゴールできる確信が持てたのは
中村高校の敷地内に入ってから。
あと4分あったので、みようによってはまだ余裕ですが、本当にギリッギリでのゴール。

ゴール寸前にはさっさとゴールしているkirichanが。
出迎えてくれる人がいるのは幸せ。

団子状態でゴールテープ前にたどり着き、目の前の100kmの方が
ゴールテープを張り直してくれるのを待っていたので、その一歩後ろで待ち
バンザイをしてゴール。

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みなさんランフォトで素敵な写真があるのに、わたしだけ無い・・・。
もっと早く帰っていれば人もまばらでいい写真が撮れたのかな~。自業自得か。

さっと振り返って一礼。
たくさん歩いたけれど、ものすごく時間がかかったけれど、それでも60km走り切った~!

過去2回、裏口にバスで帰ってきて、この華々しいゴール付近に近づくことすらなかったけれど
今年は自分の脚でゴールした~!

ゴールテープを切った後はメダルを受取に行きます。


  ~ つづく ~


ゴールまで1kmを切ったあたりからわたしの脳内ではある音楽が再生されていました。
洋楽のよく耳にする曲。
音楽にはほぼ興味がないし、洋楽なんて全く興味なし。
なのに、その曲が脳内で繰り返し再生。

その曲のタイトルが知りたくて、Siriに向かってリズムを歌ってみましたが

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悔しいのでYahoo!やYouTubeで調べようとしましたが、
わたしの脳内にしかデータがないので無理でした。

いうまでもなくすっごく音痴です。


ブログは明日も四万十川ウルトラマラソンネタ!明日で完結。
明日は出勤日なので更新は夜。

日曜日からは下関海響マラソン2019モードに切り替えます。
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四万十川ウルトラ60レポ⑤ カヌー館~50km

四万十川ウルトラ60レポ④ カヌー館まで (10/24)
四万十川ウルトラ60レポ③ EPSONデータ (10/24)
四万十川ウルトラ60レポ② 順位 (10/22)
四万十川ウルトラ60レポ① ウエア (10/22) 
四万十川ウルトラ60 翌々日 (10/22)
四万十川ウルトラ60 翌日 (10/21)
とりあえず完走しました。 (10/20)
49km (10/20)
いよいよ明日、四万十川ウルトラマラソン60km (10/19)

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13:38 25km過ぎ 
暑くて暑くてエイドで氷の入ったポリ袋をもらい首を冷やしています。
雨の寒いレースなら氷はいらないと思うけれど、昨年までは見かけなかった氷、
今年は気温が高くなるという天候を読んで準備してくださっているのかしら?


カヌー館でしっかり補給し、THさんや、お友だちからの声援も受け元気を補充。
その先はいよいよ未知のコースへと。

カヌー館を出てすぐ、選手収容バスと擦れ違いました。
カヌー館より前に収容した選手を乗せたバスが、一度荷物受取のためにカヌー館へ寄るのですが
ランナー走路を避けるためと、バス入り口の都合もあって、少しだけコースを逆走。
一年前はわたしもバスの中の人でした。

カヌー館での応援と補給が効いて、カヌー館後にやってきました、ランナーズハイの時間。(笑)
フルマラソンか、それ以上を走っていると、途中の何処かで、たいていこの時間が現れます。

「えっ!さっき○kmだったのに、もう□km!?」
「えっ!さっき□kmだったのに、もう◎km!?」
1kmが本当にあっという間。

21.5kmのカヌー館を出てから、25~26kmあたりまで続いたのではないかな。
これが10kmくらい続いてくれると助かるのですが、そうは問屋が卸さない。

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22km、23kmはカヌー館休憩が含まれているのでいいとして
その後は、7'58 - 8'35 - 9'05 - 8'25/km と、決して速く走っているわけではないのに
感覚的には、えっ!もうさっきの距離表示から1km経過したの!?という感じ。

不思議だ~。

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29km付近、岩間沈下橋

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同じ時に前方を。

一昨年、平成29年はコースでしたが、わたしはその前にリタイアしてしまったので走れず。
その翌月の豪雨で橋が流され、昨年.平成30年からは代替コースに。
皆さんのブログを読んでいると、来年からは岩間沈下橋コースに戻るとのこと。

さて、わたしが岩間沈下橋を渡る日は来るのでしょうか?
そもそも3年連続抽選で当たり続けていることがすごいのですが、エントリーしても抽選なわけで。
今後のウルトラへの向き合い方を模索中。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。


右足の小指はずっと痛いままですが、走りながら靴の中で必死に指を広げてみたり。
そうするとなぜか、手の小指まで開いていて独りで苦笑い。

電話の履歴からすると35kmあたり
右の小指がいよいよヤバくなってきて、師匠に電話。
痛みの限界というよりは、「これ以上は無理が効かないから本格的に対処せねば」

コースを逸れてコンクリートのところに座り、シューズを脱ぐと・・・
なんと、小指の上に薬指が乗っていました。
そりゃ痛いはずだわ!!!
それにしても、こんな現象は初めて。

わたしが持っているものはカットバン2枚のみ。
昨年はワセリンも持って走っていしまたが、使わないと判断し、カットバン2枚のみ。
今回はカットバンで対応できるものでよかった。

電話をスピーカーにして、リュックを降ろして、背中からカットバンを取り出し
靴下を履いたままで、下から薬指と小指を重ならないように並べてカットバンで固定。
念のため上からも固定。

そしてシューズを履き直して、リュックを背負ったら、タオルがない~!!!
汗拭きタオルは鳥獣用アイテム。・・・ってそんな漢字変換する!?
正しくは 「超重要アイテム」 。

汗見川では汗拭きタオルを手に持って走っていますが、
さすがにウルトラでは手に持って走れないので、毎回リュックに留めています。
そのクリップを見たら、タオルが無くなっている。

電話をしながら、
「タオルがない!タオルがない!1枚しかないのにタオルがない!
落としたら後ろの人が気付いてくれるはずなのに?
タオルが無かったら、この先どうやって汗を拭くの?」
ひたすらタオルタオルとブツブツ。

すごい汗っかきで、ポタポタするのが嫌なのでいつも汗を拭っています。
(メガネは、わりと邪魔だけれど仕方ない)
タオルが無くなると汗を拭えず、肩(袖)で拭くなんてことをしていたらすごいストレス。
というかリュックだからたぶんそれは難しいし。

自分で発した 「落としたら後ろの人が気付いてくれるはず。」 という言葉でハッとして
絶対この周りにあるはずと、リュックをもう一度おろしてみたらタオルが出てきました。
リュックを降ろすときか背負う時にクリップから外れ背中に挟まっていたようで。
冷静になれば何でもないことにすごく慌てるのはウルトラあるあるなのかも。
この時の通話は6分。

靴下を履いたまま、上下からカットバンで指2本を留めた足・・・
着替える時に記念写真を撮っておこうと思っていましたが
さすがに更衣室でシャッター音を響かせるわけにいかず、写真はナシ。

それにしてもどうして指と指が重なったのだろう?
こんな現象は初めて。
次からはウルトラはカットバン4枚くらいと、サージカルテープくらいが要るかな。

せっかく高い靴下を買ったのですが、怖いのでこれからは短い距離の練習用にします。
下関はいつものRXLの縞々にしよう。
とブログを書きながら気づいたので、師匠にメリノウールを依頼しておきました。
下関までに買ってきて・・・。(*^^*)


どのあたりから攣る兆候が出ていたのかは覚えていませんが、
ふくらはぎがピクピクしはじめていました。
今すぐ攣りそう!という感じはないものの、このまま無理を続けると攣る~。

橋の欄干で伸ばしたり、段差のある所に座って揉んでみたり。
攣らないことが大事なので、歩きもたくさん取り入れました。

どこだったか忘れましたが、なんとなく一緒に走っていた たがやいちさんが
『脚が攣ったから先に行って。』 と。
もちろん置き去りにして、わたしが先行。

車と並走するところでは、何度も同じ大型バスと抜きつ抜かれつ。
マイクロバスにも何台か。
昨年のバスの車窓からの景色、走り続けるランナーのことは今でもしっかり覚えています。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨年走った方のブログで、エイドに梨があっておいしかったと書かれていました。
わたしは昨年あまりにも遅すぎて、エイドの食べ物がほとんどなく寂しい思いをしたのですが
今年はエイドの食べ物も十分にあり、さらに私設エイドでも手厚いおもてなしを受けました。
オフィシャルエイドもたくさんあるのですが、でも私設エイドにずいぶん助けられました。

チアガールのお姉さんがしていた私設エイドではフルーツ缶詰と、みかん丸ごと一個をいただき
他の私設エイドでは梨を3回も。
1回は、お母さんが娘さんのために用意したのかな?という感じでしたが
少し大きめのお弁当箱くらいの容器につめた梨を、娘さんとその後ろの数人に分けてくださいました。
ちょうどいいところに通りかかった~。(*^^*)

四国に住んでいるから四国びいきなのかもしれませんが、四国はおもてなしがすごい。
やはり四国八十八か所の文化かな。

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14:27 31kmあたり 芽生大橋
岩間沈下橋の代替 (というと失礼かしら) らしい。
このあたりはずっと8分前半から9分前半で。

フルマラソンの距離にすら達していないのに歩きを多用するって・・・
なんだか情けないけれど、それでも19時ゴールのわたしの設定時間よりは貯金。

とんでもない峠があるわけでもなく、60kmを9時間半はかなりゆるいので
初ウルトラにはぴったりかと。
このブログはフルマラソン5時間くらいの方もたくさん読んでいただいているので
そのような方々にも、四万十川ウルトラマラソンはぜひお勧めです。

あ。
話が前後しますが、四万十川ウルトラマラソン100kmは公認コース。
なので、車道を走るのが正規のルートだそうです。
途中で係員さんから車道を走るようにという案内はあったのですが、わりと歩道を走るランナーが多く、
あまりにも歩道を走る人が多いと、なんだか車道を走るわたしが悪いことをしているようで
わたしも歩道を走ったりも。
ここはもう少し改善出来たらなと思うところでした。

15:35 「小指いきかえった」 と、グループLINEに書き込み。
カットバンで処置をしたおかげで、小指の痛みがなくなりました。
最初に乗っかっていた分の痛みが少し残っていますが、走るには支障のない程度。
師匠に相談して対処してよかったです。

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15:14 わたしは何を撮ったのだろう?

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79.5km関門 (わたしたちの39.5km) 
関門閉鎖時刻が16:42、わたしが通過したのが15:50、わたしの設定時刻が15:42
19時ゴールで30分余裕を持たせているとはいえ、貯金を食いつぶし借金生活へ。

このくらいの時間だったか、スタートからつけっぱなしだったアームカバーを外してポケットへ。
帽子も脱いで、リュックの紐の余り部分に結び付けました。
終始暑くて、汗が引く時間がなかったのですが、帽子を脱げは頭が涼しくなるかな?と。
前日にバッサリ切ったばかりの髪の毛がふわふわとなるのが不思議な感じ。

16:18 グループLINEに 「つりそう」 と。
“ 萩往還メンバー ” と、“ 四万十川メンバー+1 ” の2つに時々現在地などを。

42kmを通過したとき、スタートから6時間と数分が経過していました。
えぇぇっっ、60kmのつもりでいくらか抑えているとはいえ、フルマラソンを6時間で走れてないじゃ~ん!!!

このウルトラはスタートロスが少ないのに、1万人規模のフルマラソンならスタートロスも多い。
そうなると、フルマラソンを6時間で走れ切れないということ???????
や・やばいっっ。

45.2kmの給食エイドでは、地元のおじちゃまボランティアさんがよくしてくださいました。
ナンバーカードを見て、『愛媛から来たの~。愛媛は多いね~。』 から始まって
ずっと手を動かしながら、ランナーの顔を見てたくさんの声掛けを。
わたしには、『すっきりした顔してるね~。女前!』 と。

60kmのうちの45kmというと、フルマラソンでいうところの30kmの壁あたり。
ですが、そうして声を掛けてもらえると、
「わたしって疲れ切った顔じゃなくて、すっきりしたいい顔なの!?じゃあもっと頑張れる!」 と。

どんなにしんどい時でも、口呼吸で口角が上がって笑顔に見えるようで
『嬉しそうに走ってるね。』 とよく言われるのですが、
改めてそう指摘されると、脳も騙されるのか、なんだか出来る気がしてくる!

『疲れた顔してるけど大丈夫?』 とか言われると一気に “ 無理モード ” になりますが、
さりげない気遣いで盛り上げてくださるエイドの方々には本当に助けられました。


グループLINEには、16:57に、わたしが 「46」 と入れると
直後に、一緒に行ったラン友さんが 「47」 と。

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86.9km関門 (わたしたちの46.9km) 
関門閉鎖時刻が17:48、わたしが通過したのが17:03、わたしの設定時刻が16:50

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たがやいちさん撮影、48kmあたりとのこと。
ずっとそれなりにたくさんの人と一緒に走っていた気がしますが、この写真はランナーがまばら。

脚が攣ったから先に行ってということで、あっさり置き去りにした たがやいちさんが復活し
わたしの後ろにいたそうで。
そしてこの後、追い越されるのですが、 『復活しました~。』 というたがやいちさんに対し
「え~!やだ~。」 と、あるまじき発言。
どうしてこんなことを言ってしまうのか自分。(# ゚Д゚)
「お~!よかったですね~!」 というべきところなのに。

そのしっぺ返しはきっちり来るわけで。

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17:36 あと10km! 残された時間は1時間54分。

いくらなんでも10kmを1時間54分あればゴールは出来る。
誰しもがそう思うでしょうが、「ウルトラマラソン」 という名前の通り、そう簡単なものではなく。


この後のことは続きます。
次の回でゴールするのか?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今回はいつになく速いペースでレポを書いていますが、
次の次の日曜日は下関海響マラソン2019
今週中にはレポを終わらせて下関に切り替えねば!
いつまでも四万十の余韻に浸っている時間はないっ。

ふくらはぎの筋肉痛はずいぶん楽になりました。
ご心配をおかけしました。

あとレポで書くことは・・・
100kmの女子お2人とお話ししたこと
完走率のこと
ポキポキライトを配られたこと
暗い中を走ること
音楽によるる応援と脳内で流れていた音楽
携帯の省エネモードのこと、モバイルバッテリーのこと
ゴール前の感動、そしてゴール。
の前に、脚が攣って悶絶しコース上に延々と座り込んでしまったことなど。

では。(*^^*)

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四万十川ウルトラ60レポ④ スタート~カヌー館

四万十川ウルトラ60レポ③ EPSONデータ (10/24)
四万十川ウルトラ60レポ② 順位 (10/22)
四万十川ウルトラ60レポ① ウエア (10/22) 
四万十川ウルトラ60 翌々日 (10/22)
四万十川ウルトラ60 翌日 (10/21)
とりあえず完走しました。 (10/20)
49km (10/20)
いよいよ明日、四万十川ウルトラマラソン60km (10/19)

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10時スタート。
隣に並んでいた、一緒に行ったラン友さんとはすぐにバイバイ。
すぐ後ろにいた、たがやいちさんとたまたま一緒になり、カヌー館過ぎまでそのまま2人で。

ウエア
スタートして1.8km付近、ここから100kmのランナーと合流します。
いきなりエイドがあったので、100km向けなんだろうなとは思いつつ、給水など。

100kmの方の42.195kmポイント (つまりわたしたちの2.195kmポイント) は、
昨年とはわずかに位置が変わっていました。なぜ?

8573.jpg

たまたまわたしたちの少し前にすごくいいペースで走っていた男女2人組がいて
勝手な想像ですが、走力のある男性が、女性のフォローをしているふうで、
しばらくはそのお2人の少し後ろを走りました。

6kmすぎ、ライダーズイン四万十の少し先で、昨年コースロストをした方がいた場所へ。
今年はわたしの周りはランナーがたくさんでコースロストなんて考えられないのですが
昨年は遅すぎたので本当にまばらで、前も後ろもずいぶん離れたところにポツンポツンでした。

昨年スタッフさんに 「来年はコーンで封をしてほしい」 とお願いしたところ
今年はそのポイントにスタッフさんが立っていてくださいました。(この話は2回目)
感激。

最初の10kmは、設定はキロ8分、実際は一度だけわずかに7分を切ったものの、7分台後半。
給水も給食も、しっかり摂りました。

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11:45 13.6kmあたり 沈下橋
直前にエイドがあって、スライスレモンを持っています。

13.0kmを11:44設定でしたが、実際には11:40、
ここまでは、そこそこ設定どおりの進捗。

昨年は100kmに出ていたので53.6km地点。
ランナーもまばらで、ガラガラの沈下橋をトボトボわたりましたが、
今年は 「大会に参加している~!みんなと一緒に走ってる~!」 と、楽しくなりました。
この後には激坂が待っていますが。( ;∀;)

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11:55 振り返って撮った写真で坂なのが伝わるでしょうか。

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アップにすると、先ほど渡った沈下橋と、たくさんのランナーの姿が。
ここでは振り返らないとこの景色は見えないのですが、ぜひ皆さんに見てほしい景色。

昨年、もう次の関門が通過できないと思い、それなら・・・と、
独りで応援してくださっていたおばあちゃんの隣に座ってしばらく休憩&お話。
その時に、偶然目にした景色。
今年は、しっかり振り返って一年ぶりの景色を堪能しました。

ちょうどこのころ(11:53)、師匠から応援の電話が。
わたしが沈下橋の写真をリアルタイムでグループLINEに送ったので、
“ ということは今頃は激坂を歩いている頃 ” と見越しての電話。
100kmを2回完走している師匠 (しかも年代別1位と3位・・・師匠自慢)
「今は沈下橋後の激坂だけど、わたしの視界に入る人は一人を除いて全員歩いてるよ。」 と報告。
さすがに1分だけの短い通話でしたが、元気づけられました。

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明るい間は、すごく分かりやすい表示があります。
昨年は下の数字でしたが、今年は上の数字。
スタートからほぼ2時間後の、11:59撮影。設定では15kmに12:07の予定だったのでまずまず。


たがやいちさん撮影、わたしが写っています。

ちなみに昨年は・・・こちら
13:54に56.5km関門閉鎖ですが、13:53に55.0km地点に居ました。

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坂のてっぺんあたりに お姉さんがいて、たしか私設エイドだったような・・・。
そしてお菓子を一つを頂いたような・・・。
そしてふと下を見ると、地面なこんな素敵なメッセージが。

この時は木の実のメッセージしか気づきませんでしたが、葉っぱもちゃんとデザインされているのですね。
ありがとうございます!!!

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昨年は関門閉鎖後にスタッフさんから「お疲れ様でした」 の声掛けや会釈していただいたりして
ウルウルしながら歩いた激下り。
今年はどうにか遅いながらも走って。
関門と収容バスを撮ったつもりが、ブレ&指入りで変な写真になってしまいました。

この坂を下りながら、少し前に抜かれていたはずの親戚の人にまた抜かれました。
100kmランナーですが、途中でトイレに行っている間にわたしが先行していたらしく。
二回ともまともに顔は見えず背中だけでしたが、一瞬でも声掛けが出来るとすごく元気が出る!

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こんな写真を撮ってグループLINEに送っておきました。
本当はもっとちゃんと撮ったつもりでしたが
四万十川ウルトラマラソン経験者で、わたしのことをよく知っていてくださる方たちなら通じたはず。
20kmの計測マットポイント。

20km地点の公式記録は 12:43:59 (スタートから2:43:59)
設定は12:58なので少し貯金が。

そろそろカヌー館というあたりで、スタッフさんのテントがあり、ナンバーカードを読み上げていました。
ここで読み上げたナンバーのドロップバッグ(途中の荷物預け)を素早く準備するため。
すごい。
わたしたち60km組は途中の荷物預けはないのでもちろん呼ばれることはありません。

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12:56 21.4km関門地点
一昨年は、ここで関門閉鎖でした。

※ 記事はまだまだ続きます。
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そもそも部門が違うので何の比較にもなりませんが、
一昨年はここで関門閉鎖、昨年はここまですら自力でたどり着けず、
やっと今年はこれから先まで行く許可を手に入れました!


靴下は買ったばかりの新しいの。(一度だけ短い距離を走って洗濯済み)
シューズはウルトラ用にワイド。
この組み合わせでの長距離は未経験のまま本番。
何がいけなかったのか、走りながらずっと右足の小指が痛いと思っていました。

10日ほど前に左足首に痛みが出て、それがかなり心配でしたが、そちらはなんともない。
ウルトラを走るとよく腰痛が出ますが、20kmくらいではまだなんともない。
なのに右脚の小指がどうも痛くて気になる。
理由が分からないけれど、とにかく痛くて、内(薬指)側の気がする。

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お友だちが応援に来てくれました。(*^^*)

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お友だちのところでシューズを脱いで小指チェック。
「小指が痛いのよ~。今はまだ大丈夫だけど、この先ヤバいと思う。」 と言いながら。
靴下がよれていないか、何か異変はないか確かめましたが、原因は分からず。
何の対策も出来ず、そのままシューズを履き直し。

それからエイドへ。
おにぎりと・・・何を食べたのだろう?かなりしっかり食べた記憶が。
食べながらふと足元に目をやると、大きなヘビの死骸?抜け殻?があって、ひぃぃぃとなったり。
あ、道中には巨大ミミズがたくさんいます。
(なぜエイドの話の最中にミミズネタ?)

わたしが不調の時のわかりやすいサインは、「胃からちゃぷちゃぷ音がする。」 なのですが
今回はその不調は一切なし。
ウルトラではよく腰痛になりますが、今回はそれも無し。
後半、左足首が少し痛くなったり膝が少し痛くなったりはしましたが、
そりゃあ長距離を走れば痛くなって当たり前・・・程度の我慢できるもの。

ふくらはぎの攣った痛みだけは本当に大変で、
攣らなかったら、もっと楽にゴール出来ていたのになと。
大量の汗によるミネラル不足もありますが、
走力・筋力・練習量、全部足りなかったということなのでしょう。

まだカヌー館なのに、なんとなくまとめに入ってきた感がありますが、まだまだ続きます。

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13:05 まだおにぎりを食べかけ。
手に持っているのは、たしか青さのりのお味噌汁。

あら?カヌー館では1km走るのを込で20分・・・つまり休憩12分という計算だったのに、
かなり長く休んだようで。

ナンバーカードの下にぶら下がっているのは空のスマホケース。(100均)
この写真を自分のスマホで撮ってもらうため、ケースから外してお友だちに渡しているので
ネックストラップでリュックに縛り付けた空のスマホケースだけがぶら下がっています。
※ 走っている時はスマホは胸ポケットの中です。

疲れてくると手に力が入らなかったりして落とすと怖いのでこんな風にしていましたが
本当にスマホを落としてしまった人がいると聞き、怖いっっ。


ちなみに、このあたりにずっと撮影しっぱなしの定点カメラ(動画)があるはずなので
手を振って通過するつもりがすっかり忘れていました。


カヌー館から先、ココからは未知の世界!
四万十川ウルトラマラソンは3回目ですが、この先のあと38kmほどは初体験のコース。


かなり長くなりそうなので、分けます。


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四万十川ウルトラ60レポ③ EPSONデータ

23日(水)、いま痛いのはひたすら右ふくらはぎ。
ちゃんと歩くことが出来ずにいますが、右ふくらはぎ以外の痛みや違和感はなくなりました。

塩分をしっかり摂って攣るのが抑えられていたらもう少しハラハラせず走れていたのにと、
今更ですが、ちょっと悔しい気も。
もちろんもともとの走力が(練習が)足りていないのは承知の上ですが。

ゴール寸前に沿道の方々から、『最後くらいは走れ~!』と声掛けをいただきましたが、
どう頑張っても無理でした。
着火済時限爆弾を爆発させないよう+痛みから歩くしかなく。

今日(水)は、しっかり夜のお昼寝をしました。
なのでレポはサクっと、EPSONの結果を。

今朝やっとiPhoneに転送させたのですが、まあ長くかかること。(o^^o)
そして結果を見て、笑いと驚き。


ちゃんと走ったの、最初のごく一部だけやーん!!!
というか、最初からエイドに寄ったのは???


本当のゴールの位置に【G】
過去2回、不本意な場所でGだっただけに嬉しい。


バスで国道を通って着いた過去と、自分の脚でたどり着いた今回。


500mほどズレていたので、一度手動でラップを修正しましたが、意味はありませんでした。

最後はやっぱり止め忘れ。


48km付近
終始ランナーさんに囲まれて、走りづらいほどでもなく、かといって寂しいほどでもなく
ちょうどいい感じがしましたが、この写真ではずいぶんガラガラ。


(^_-) (^_-) (^_-) (^_-) (^_-)



fc2 ランキングがすごいことに。


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OUTポイントだと現在1671位、ひとえに読んでくださる方々のおかげですが、すごっっっ。
検索で来て下さったガチランナーさんからガッカリされてなければいいのですが…。


あはは…
レースの月は必ず月間距離が減りますが、それにしても…。
土曜日までは確実に休養。
日曜日は我が町から久万高原マラソンの応援ジョグに行く予定。
もちろん会場までではなくて、ラン友さんたちの集合場所に。
往復で4、5km走る(もしくは歩く)ことが出来たらいいな。


明日(24日夜)は、レポを更新したいと思います。
狼が来たらごめんなさい。


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四万十川ウルトラ60レポ② 順位

四万十川ウルトラ60レポ① ウエア (10/22) ←本日17時更新
四万十川ウルトラ60 翌々日 (10/22) ←本日14時更新
四万十川ウルトラ60 翌日 (10/21)
とりあえず完走しました。 (10/20)
49km (10/20)
いよいよ明日、四万十川ウルトラマラソン60km (10/19)

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ランフォト完走証を作りました。
明るい時間に完走したお友だちが、すっごく素敵なのを作っていたので、
さっそく作り方を教えてもらったのですが・・・
わたしのナンバーカードで出てきた写真は

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この写真。
最初は何の冗談かと・・・。
なぜわたしのナンバーを入れて、確認のための生年月日まで入れているのに
サンプル画像が出てくるのだろう?と思っていましたが
よ~く見ましたら、確かにわたしが写っていました。
でも、さすがにこれでわたしの完走証は作れないので、自分の画像フォルダから。

オールスポーツのカメラを見つけると、これでもか~というほど笑顔で手を振りましたが
ランフォトとは縁がなかったようで。

もちろんこの方がどうとかではなくて、運が悪かっただけです。
100kmの方優先と思っているので、わたしが100kmの方の邪魔をしてなくてよかった。

お友だち3人のゴールシーンの完走証を見せてもらいましたが、皆さん素敵!
わたしはかなりごちゃごちゃしていた時間帯でのゴールだったので
わたしの写真は沈下橋、ゴールシーンともにありませんでした。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


デスクトップパソコンから変な音がしていて怖い・・・。
そのうち突然死するかも?


マラソンなんて自分との勝負であって、人と競うものではないと思っています。(わたしレベルでは)
本心ですが、とはいえ順位も一応は気になる。

今回、総合128位・種目別32位でしたが、肝心の分母は?
1000人中の128位と、130人中の128位ではずいぶんな違いが。


参加者データを見てみると、60km女子のエントリー数が188名
1~2割はDNS(スタートしていない)と仮定して、188×85%=160くらいの出走かな?
え?それで128位?
普通に今、素で驚いています。
驚いたから記事にしているわけではなくて、書きながら電卓をおいて素で驚きました。

わたしは4分前にゴールしましたが、そのあとに60km女子が何人ゴールしたのだろう?
わたしの周りはもう青ゼッケンの100kmの人ばかりで
黄ゼッケンの60kmランナーはほとんど見かけなかったのに?

ネットを徘徊していると、あちこちで今年は暑かったのでDNFが多かったと書かれていますが
エントリー188名で、4分前にゴールして128位???
DNF(スタートしたけれどゴールしていない)の方がかなり多かったのかしら。


種目順位は、ランネットの方で、32/35 と表示されているのですが
45~49歳のエントリー数は40名。
ということは35は何の数字?
出走者数?
完走者数?
前者かな?

fc2blog_201910222340330b8.jpg
188人エントリーで、約160人が出走したと仮定。
132位でスタートして20kmを2時間44分(8'12/km)かけて走って、順位維持。
これをどう捉えればいいのか。

その次の20kmに3時間10分(9'30/km)もかかっているのに順位が上がって
最後の20kmには3時間30分(10'30/km)もかかって、順位はそう変わらず。
不思議な大会だ・・・。

そのうち完走率も出るとは思いますが、かなり低かったのかな。
2年前の雨のウルトラで本当にツラい思いをしたので、
雨よりは暑いほうがマシと思っていますが、かなり暑かったです。
リュックは特に暑い!

もしも来年また60を走るとしたら、リュックは止めよう。(ぇ?
100なら必須。(ぇぇっ?

DNFだった方も、完走した方も、皆さんお疲れ様でした。(*^^*)

8573.jpg

8575.jpg
エイドで氷の入ったポリ袋をもらい、首を冷やしています。

8571.jpg
カヌー館を過ぎる頃まで一緒だったラン友さんが撮ってくださいました。
撮影場所が分からないものはこちらに。

前半は黄ゼッケンの群れの中いたのに、日没後は周りは青だらけになっていました。
青の方は本当すごい。


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  コメント等でお知らせくださいませ。(*^^*)