四万十川桜マラソンレポ③ゴール

明日は四万十川桜マラソン (03/30)
【遅報】四万十川桜マラソン、きつかった~! (03/31)
フル翌日、4月1日の日記 (04/02)
フル翌々日、4月2日の日記 (04/02)
“さくら” 日記 (04/03)
四万十川桜マラソンレポ①24kmまで (04/07)
四万十川桜マラソンレポ②24~35km (04/11)

沈下橋3
33kの沈下橋で、リクさんと再会。
「よほどのことがなければ5時間は切れそう」 とお互いに言い合って心臓破りの坂を歩いて上り
上り切った先のエイドで今度はKさんと再会し、しばらくKさんと一緒に走りました。

スタートから4時間で師匠と連絡を取り合う予定にしていて、現在地を報告。
3時間15分を目指していた師匠には、わたしを迎えに来てというお願いをしていました。
今になって考えればわりと鬼なお願いだなと思いますが・・・
わたしが5時間15分とすれば、その差は2時間もあるわけで。

「一息ついて、着替えて、おうどんを食べてからお迎えに来れるよね?」 と。
この時、ガチフル後なのに、1km以上歩く時間は計算しておらず。
時間の都合によりわたしは始めから、おもてなし券の使用を諦めていたので師匠に渡していて、(師匠より先にゴールしているはずの師匠のラン友さんと一緒に)「2人分食べてからお迎えに来てね。」 と。

ランナーズアップデート等は無いうえに、奈良ではまさかの関門収容DNF。
当日、実際に走ってみないと全く状況がつかめないので、連絡を取り合う時間を4時間後に設定。

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VO2maxは安定のうそつきさん。

スタートから4時間後の時点で、わたしは34km地点。
てっきりおうどんを食べてから来るものと思っていたのですが
目標より少し押して、3時間半を切ってゴールし、着替えてそのままわたしのお迎えに来たそうで。

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ランナーはぐるっと南下しますが、師匠は国道381号を通ってワープ。

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以上3枚の撮影は師匠

スタート前に預けた荷物は受け取ってしまうと再度預けることはできないので
自分の荷物を全部背負ってここまで来てくれた師匠。
この先ゴールまでの並走はできないので、30mか50mかだけ一緒に走ってもらい
ポケットのポンチョを預け、バイバイ。
たったこれだけのためにお迎えに呼ばれた師匠・・・・弟子のお守は大変そう (他人事)

この時点で、リクさんもKさんもわたしの前方に。
かろうじて背中は見えるけれど、声が届くような距離ではなく。

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13:31 わたし撮影

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同じ写真の拡大
迷彩柄でかなり見えづらいですが、リクさんが写っています。
Kさんもいるはずですが、電柱の影かな?

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同じ時間に、カメラ(iPhone)を左に向け四万十川の対岸を。

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地図をもう一度。
13:31ということは、38kmあたりにいたころ。
ということは・・・「あそこに見えるのは四万十川ウルトラマラソンで走った道!」 という感動は・・・つまり誤解。
※ ウルトラは南から北上する緑で書いたコース。

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フルマラソンは30km以降が勝負。
15回目のフルマラソンなので、そんなことくらいは分かっています。
なぜ33km地点で 「よほどのことがなければ5時間を切れそう」 という自信に繋がったのか。
過去の自分に問いかけたい。

【四万十川桜マラソンは下り基調といわれている(思われている)けれど、
小刻みなアップダウンがあって意外と走りづらい】
と、ランネットのレポや他の方のブログに書かれていますが
坂に鈍感なわたしは好きなコース。

前半は抑えめで走ったつもりですが、やはり今の実力からすると飛ばしすぎたということなのか。
33kmの沈下橋後の坂はともかく、他でも歩きまくり。
この画像を載せず、ラップも載せず、4時間59分台という結果だけだったら
「頑張りました~!」 でめでたしめでたしなのかもしれませんが、恥も晒しておこう。

残りの距離が少なくなってくると、「38km」 表示があり、その195m先に 「残り4km」 と。
195mって意外と長いというのは毎回どの大会に出ても同じ感想ですが
今回は時計を見ながら必死に計算。

最初の数kmは時計が鳴るごとに時計を見て自分の感覚とあっているか確かめ
その先は、ほっとんど時計は見ず。
残り5kmになったころから時計をチラチラチラチラ。

38kmの時点で時計を見ても、残り4.195kmで何分残っていて…なんていう計算が出来るわけないので
「残り4km」 という表示の時に計算。

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EPSONのデータではこちらしか出ませんが、実際に走りながら
残り4kmの時点で28分ほど、残り3kmの時点で21分ほど
ひたすらひたすら 7 (分) × ○km = □分 と、7の段の掛け算を繰り返し繰り返し。

歩かなければいける!でも走れない!
これでもしも5時間を切れなかったら、
たくさん一緒に走って立ち止まって写真まで撮ったリクさんを恨むことになりそう!
自分のためにも、リクさんに逆恨みをしないためにも、5時間を切らねば!!!


残り3kmを切ったあたり。
前にはたくさんのランナーが。
ふと後ろを振り返ってみると、わたしの後ろはガラガラ。
(1400人ほどの出走ですから、それなりではあるのですが。)

「5時間切りを目指す!」 というランナーの境界線がわたし???


すべてのランナーが目標タイムを設定して目指していると決めつけているわけではなく
ファンランを否定するつもりもないです。
わたし個人は4時間59分59秒と、5時間00分01秒はずいぶんな違いがあると思うので
5時間切り!とか、5:09:59以内には!と節目を考えながら走っています。
もちろん頭で考えた通りにはいかないのですが。


周りはわたしと同じような状況の人がたくさん。
あちこち疲れていたり、痛かったり。
だけど最後の最後まであきらめない!と。

そして同じTシャツを着た、ご高齢の2人組の真後ろにつくことになり、
しばらくその位置で走って、そして二人の間を割るように抜いてしまいました。
いっぱいいっぱいで余裕がなかったとはいえ、失礼な抜き方をして反省。

聞こえてきた会話から、お1人は5時間切れないかも・・・という感じで
もうお1人の方が励ましていて。
素敵な関係だな~。

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33、34kmは沈下橋前後の写真を撮ったり、激坂だったり、エイドだったりで8分台でもいいとして。
38kmで6'36、40kmで6'39、42kmで6'24
間間に歩いているとはいえ、普段の5kmの練習ですらそんなペースで走れないのに
フルマラソン終盤でよく頑張った!

いうまでもありませんが、最後は時計の止め忘れ・・・。
正式タイムは、グロスで 4時間59分18秒
5時間切れたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

あ。
一気にゴールしてしまいましたが、その前にもいろんなドラマが。

残り4kmあたりからひたすら7の段の掛け算をして、ハラハラしっぱなし。
3回目の出場で、だいたいのコースは把握しており
残り1kmの時点で7分あったので、やっと5時間以内のゴールが見えてきて。
えぇ、残り1kmはアドレナリンに期待!

とはいえ、激走に耐えきれなくなったふくらはぎが存在をアピールし始め・・・
まずは、いつも最初に攣りそうになる右脚から。
「攣る~!!!」 という状態にまではなりませんが 「これ以上無理すると攣るよ?」 とアピール全開。

右脚を庇っていると、今度は左脚まで。
フォームなんて考える余裕は全くなく、攣りそうな両ふくらはぎと戦いつつギクシャク走っていたと思われ。

残り1kmあたりで、沿道から声援が。
『5時間切れるよ~!!!』 と、見知らぬ女性から。

わたしはその自覚がありましたが、わたしの真後ろにいた男性はそのことに気付いていなかったようで
その女性の言葉を聞いてハッと我に返った感じ。
『えぇっ?本当に5時間を切れるの???』 というような内容を大きめの声で呟いていたので
前にいたわたしが 「きれますよ!まだ7分ありますから!」 と。
もちろん自分に言い聞かせるという意味も込めて。

最後までわたしが前だったので、どんな方かは全く分かりませんでしたが
眼の端に映る雰囲気と声の感じから、背の高い若い男性。
後ろからは、『脚、持ってくれ~!!!』 (持ちこたえてという意味) という声が聞こえてきて
『本当に5時間切れるのか?』 というような内容も。

ずっと背後からいろんな声が聞こえてきていたので
すぐ目の前を走りながら 「もうちょっとやけん間に合いますよ!」 と伊予弁で励まし。

あぁぁぁぁ
終盤のランナーにとって一番聞きたくない言葉を自ら発してしまった…。
「もうちょっと」
この言葉ほど曖昧で信用できない言葉はない。

わたし自身は3回目ですし、あとどのくらいかというのはだいたいわかりますが、
かといって、あと200mなのか300mなのかは答えられない。
わたしの感覚でわかるのは 「あともうちょっと」 ということだけ。

↓↓↓ こちらは昨年の写真 ↓↓↓
si10.jpg
第10回 (記録 4:52:09) は、ちゃんとサングラスを外す余裕があったのに
今年は脚は攣りそうだし、タイムはギリギリだし、ゴール前がバタバタしすぎて、サングラスを外す余裕がなく・・・

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ゴールテープをわたしが切ってしまった・・・。
後ろのお兄さんが初フルだったとしたら、譲ればよかったな。
でもその時はそんな余裕はなく・・・。

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ゴール直後に振り返ったのは、
そのお兄さんの脚が最後まで持ちこたえて無事に5時間を切れたのか気になったから。

なにはともあれ、4時間59分台でギリギリですが、無事にサブ5達成!
やったぁ~!!!

リクさんとのガチ勝負は完敗。
ずっと最後の最後まで背中を追いかけていたはずが、
先にゴールしてわたしのゴール写真を撮ってくれるという不思議なお方。
あれだけわたしに合わせた無理な走り方をしてもしっかり5時間を切れるということは
走ることに専念したらもっともっと速い方なのでしょう。

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リクさん撮影
緑のウインドブレーカーは師匠の腕。
黒いキャップは高知のお友だち女性。
わたしのためにゴールで待っていてくれました。

師匠と高知のお友だち女性は、既にお知り合いなのだから一緒に居ればよかったのに、
お互いがすぐそばにいることに気付いていなかったとのこと。

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この2枚は高知のお友だちが撮影の写真。(*^^*)
歯並びが悪すぎるので隠しておきます。

元ライバルだったのに、お友だちはあっさりサブ4でゴール。
着替えて、おもてなし券で食事をしてからゴールに来ても間に合うというこの差はなに?

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“ お友だちがわたしを撮っている様子 ” をリクさんが撮った写真。(わずかにこちらが先ですが。)

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ランナーエリア内のわたしと、着替えも終わってサッパリのお友だち。
1時間以上も違うと、この差が。

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写真の使いまわしをしたら・・・先ほどの画像で歯並び隠しても意味がなかった。

ブログは読んでいただいていたそうですが、コメントすらいただいたことがなかったのに、
昨年の四万十川ウルトラマラソンで初めて出会い、すぐに意気投合したリクさん。
たくさんの写真撮影、ありがとうございました。(*^^*)
ガチ勝負は完敗、そもそもガチ勝負になっていなかった気がしますが
今度また会えるのを楽しみにしています。

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ゴール後、愛媛県チームのお三方とも少しだけ合流。
すっごい成績でゴールしたお友だちにわたしの記録証を渡し
「写メって○○さんにLINEしといて~。」 と言い残しトイレへ。

冷静に考えればすごい失礼なお願いをしてしまったなと。
わたしがLINEを頼んだ相手は共通のお友だち(?)でもありますが(?)
心配しているだろうから早く安心してほしいという気持ち1割と、
「5時間切ったよ~!」 という自慢9割のために
ガチフル後の疲れた人に図々しいお願いを。
いまさらですがごめんなさい。

わたしがゴールした時にみんなは着替えて涼しい顔をしているので
ついつい 「自分だけがしんどい思いをした」 気になってしまいますが
みなさん42.195km走ったのは同じで、
3時間の人には3時間なりのしんどさが
5時間の人には5時間なりのしんどさがあるわけで。
3時間の人が 「たった3時間しか走っていないし、もう2時間休憩したから疲れていない」 というわけではなくて。

日々、かまってちゃんなのは自覚していますが、
周りの方々を散々振り回してしまいごめんなさい。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


年度末で忙しく、わたしの会社は翌4月1日が入社式。
後泊でゆっくりして、月曜日に観光というプランははじめっから無し。
ゴール後、師匠は松山空港からセントレアへ帰らなければいけないわけで。

わたしの着替えは一式用意していましたが、全く着替えはせず
ランパンの上からジャージを履いて、ランシャツの上からウインドブレーカーを着て
愛媛県チームのお三方にここでお別れの挨拶をして早々にシャトルバス乗り場に。

前夜祭をご一緒した高知のラン友さん男子と、先ほどからの女性と一緒に4人で窪川までのバスの旅。
なかなかゆっくり話す機会がないのですが、
バスの道中は男子チーム女子チームでそれぞれゆっくりお話しが出来てよかったです。
ということで、バタバタしっぱなしでブログの速報が遅れてしまいました。

あ。
今になって思い出した。

そういえば走っている最中(後半)に、2号から電話がありました。
気になるので出ると、『特に急ぎではないから走り終わったら電話して。』 と。
えぇっっ、『走り終わったら』 といってもそれはかなり先のことだし・・・
すごく気になるものの、2号との会話はらちが明かないので、姉に電話をして
「2号が何の用事か聞いておいてLINE入れといて。」 と依頼。

その後しばらくして姉から折返しがあり、『心配するような内容ではないから。安心して。』 と。
この電話騒動が無ければ、あと1分は縮まっていた気がする。
だからといって、4時間57分とか58分でゴールできていたとは思えないけれど
あの7の段の掛け算を繰り返してハラハラしていたのは免れていたかも?

なにはともあれ、風が強くて冷えたけれど、楽しかった四万十川桜マラソン。
四万十川桜マラソンにかかわったいすべての皆様に、ありがとうございました!

窪川に着いてからのことは書けたら書きます。
といっても、窪川の車の中で着替えて、温泉も入らず昼食もとらず、急いで松山に帰って
やっと松山空港でおうどんを食べ、飛行機を見送ったというだけなのですが。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


最後に、過去のフルマラソン成績を。
15戦、完走14・DNF1
サブ4.5 1回
4:30:00~4:59:59 11回 (そのうち4:58が1回、4:59が3回。このハラハラ感&頑張ったがたまらない。)
5時間超え 2回 

ではでは、長文にお付き合いくださりありがとうございました。(*^^*)


応援ありがとうございます。(*^^*)
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レポ作成にかかった時間 3時間15分
(過去記事確認や画像加工を含む)


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四万十川桜マラソンレポ②24~35km

四万十川桜マラソンレポ①24kmまで (04/07)
“さくら” 日記 (04/03)
フル翌々日、4月2日の日記 (04/02)
フル翌日、4月1日の日記 (04/02)
【遅報】四万十川桜マラソン、きつかった~! (03/31)
明日は四万十川桜マラソン (03/30)

3月31日に行われた四万十川桜マラソン。
諸々忙しくレポが滞っていますが、今日は書きます!
ちなみに、昨日は21時まで残業、今日は定時上がり、明日はしっかり残業です。
今日も仕事はてんこ盛りですが、昨日と明日が残業なので、
今日は 「レポを書く!」 ためにさっさと帰宅しました。(*^^*)


前回のレポでは、(33km沈下橋のことも少し書きましたが)、一応24kmまで。

スタートしてからわりと調子がよくて、お友だちのリクさんとしばらく一緒に走ったり、
たまたまそばにいたレインボーパンツの方とかなり長く一緒に走ったり(全く言葉は交わさずじまい)。

トイレに行きたいな~という感覚はずっとありましたが、
どうしてもというわけではなかったので、結局ゴールまで行かず。
(自分の記録 : 女子の日4日目)
四万十川桜マラソンは3回目の出場ですが、今回初めてゴール地点のトイレを使用しました。
いつもはゴールして、バスに1時間揺られてから役場のトイレだったので。

6回出場している高知龍馬マラソンでも、ゴールの競技場のトイレには行ったことがなく、
シャトルバスに乗る前にサブ競技場のトイレに行くのが恒例。
レース中にトイレの心配がほとんどないというのは便利な身体。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


24km地点で先行していたリクさんに追いつき、そこからまた二人旅。

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ずっとずっと続く桜並木。
第7回は途中まで雨で、その後に晴れ、桜はキレイでしたが愛でる余裕はあまりなかったかも。
第10回は葉桜でした。
第11回の今回、何度言っても言い尽くせないほど本当に綺麗でした。

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撮影はリクさん

この写真を見た師匠から 『走ってるよね?』 と確認されましたが、えぇ走っていますとも。
わたしのペースだと、両足が地面から離れることはまずありません。
練習で短い距離を必死で頑張っている時はキロ5分くらいになるので、
そうなるときっと浮いている時間もあるとは思いますが、キロ7分では浮きません!

走っているか歩いているかどうかの見極め方は、肘が曲がっているか。
写真のように肘が曲がっていれば、それは 「走って」 いるのです。
抗議を込め、解説でした。

マラソンレース中に歩くことが悪いとは全く思わないけれど、
走っている人に 『走ってるよね?』 とは・・・ヒドイ。(笑うトコです。)


ところで。
四万十川桜マラソンは、1kmごとに分かりやすい距離表示があります。
最初の数kmは、時計が鳴る度に時計を見てどのくらいのペースで走れているか確認していましたが
途中からは全く見ず、身体のいうままに。

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レポ①でも載せましたが、これがどの地点かわからないので使いまわし。

晴れてはいますが、とにかく寒い!
寒さでブルブル震えるというほどではないけれど、アームカバーは防寒のため終始装着。
スポーツ用ではなくて、100均。(UVカット効果については不明)

インナーなしでいつものウエア1枚のみ。
下も短めで薄い生地のランパンのみなので風がスースー。
2月の高知龍馬マラソンより、3月31日の四万十川桜マラソンのほうが寒かった~。

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気温を見る限り、相当寒いとは思えないのですが、
やはりあの冷たく強い風のせいで体感温度が低かったということか。


19.5kmの第5給水所からは、エイドにおにぎりが登場します。
このおにぎりが絶品!
小ぶりで、塩がよくきいていて、最高に美味しい。

わたしはランナー用のゼリー類が一切ダメで、バナナもダメ。
基本的にエイドのもので栄養補給をしているので、白いおにぎりがすごく有難い。
(真っ白の時と、梅干し入りの時があり)

それから、四万十川桜マラソンならではかと思うのですが 「温かいお茶」 も提供されます。
今回は、はじめこそスポーツドリンクを取っていましたが
あまりの風と寒さのため、ほとんど汗をかかず。
寒くて寒くてアームカバーも手放せず、暖かいお茶が助かりました。

フーフーして飲むほどでもなく、冷えて常温でもなく
すぐ飲めるけれどちゃんと温かいというベストな温度。
少人数の大会だからだとは思いますが、寒かっただけに相当助かりました。

いつもの私設エイドには文旦、沈下橋手前の私設エイドにはイチゴ!
酸味のある果物は本当にうれしく生き返ります。
四国はお四国参りなどもあって、おもてなし文化が定着していると言われますが、
高知龍馬マラソンも、四万十川桜マラソンも、とくしまマラソンも、どの大会もいい大会だ~。(*^^*)
(愛媛マラソン未体験の愛媛県人)

どこだったか、オフィシャルエイドでお味噌汁&塩ぜんざいも。
前回は、お味噌汁と塩ぜんざいの両方をいただきましたが、今回はお味噌汁だけ。

四万十川桜マラソンなら大丈夫・・・と思いつつ、空腹の奈良の恐怖がよみがえり
自前で柏餅と飴を2個用意していましたが、飴は不要。
柏餅も、持っていたから食べたものの、なくても大丈夫でした。

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29km手前
リクさんはガチ勝負中だというのに、何度もわたしの写真を。
そのために立ち止まったり、前へ出たり。
「そんな走り方をしたら後で疲れるのに。」 と内心では思いつつ、撮ってもらうばかり。

一方的に撮ってもらうばかりなのも申し訳ないので、初めてお腹からスマホを取り出して・・・
(四万十川ウルトラのために奮発して買ったノースフェイスのポケット付きランパンは便利!
わたしが反り腰のせいか、スマホはお腹に入れるのですが、しっかり安定して苦になりません。)

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お返しに撮りっこ。
立ち止まりたくないから走りながらで、ブレてても知~らないっとという冷酷さで。

この少しあと、リクさんは消えていき・・・
あらら・・・ガチ勝負相手の背中が見えなくなった。

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スタートロス わずか
10km 1:09:07 
20km 2:18:52 (11~200km 1:09:45)
30km 3:28:47 (21~300km 1:09:55)
1kmごとで見るとバラバラですが、10kmごとで見ると素晴らしいラップ!

<30km>や<残り10km> という地点では時計をチェック。
残り10kmの地点でサブ5への残り時間を計算し、よほどのアクシデントがない限りいける!と。

EPSONの記録で確認すると、32km 3:44:03
つまり残り10km+端数195mで、残された時間は1時間15分
キロ7分で走ったとして70分、沈下橋後の激上りは歩いたとして・・・

脳内で計算しまくって、サブ5はいけそうだということで・・・

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前回のレポでフライング掲載しましたが、iPhoneを取り出し写真撮影。

それまで、どんなに桜がキレイでも走ること優先でiPhoneはしまったままでしたが
29kmでリクさんと撮りっこ、そしてこの沈下橋で景色を撮影。

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歩きながら前方のランナーを1枚と、景色を3枚。
この沈下橋を渡った後は激上りで、ここは歩くしかない・でもキツイな~と思っていたら
前方から、痛い?熱い?視線が。

四万十川ウルトラも、四万十川桜も、沈下橋通過時は川には必ずスタッフさんがいます。
万が一ランナーが落下したときにすぐに助けるため。
そして橋のたもとには応援の方やスタッフさんなどたくさんの人が。

でも、なぜかわたし個人に刺さる視線が。

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あ゛ わざわざ橋の下に降りて、変な人が わたしを待ってる。
自らランナーでありながら、初の5時間切りを狙ってガチ勝負と宣言しておきながら
なぜストーキングカメラマンをしているの???
さきほど、一緒に走っていたのにスピードアップしていなくなったのはこのため???

沈下橋1

沈下橋4

沈下橋6
撮影 リクさん

わたしが橋を渡り終えて三度目の合流をしたところで、応援の女性にツーショット写真を撮影依頼。
たまたまリクさんのお知り合いの記者さん(?)もいて、
わたしのiPhoneは応援の女性にわたし、記者さんは記者さんの立派なカメラで。

1IMG_5815.jpg
ここで1分くらいはロスタイムだったのかな?
この写真撮影の直後、記者さんから 『時間があったらインタビューをお願いしたいのですが。』

申し訳ないですっっっっ。
さすがにその余裕はない!!!

もうタイムなんて気にせずファンランに切り替えた!とでもいうならともかく
まだガチレースの最中で、あと9kmも残っているのでインタビューはお断りし、
オールスポーツのカメラにまた笑顔を振りまいてから激坂上り。

はぁはぁはぁ・・・
歩くことに何の罪悪感もない激坂。
こんなところを無理して走って、心肺に余計な負担をかけるよりは安全策で。

リクさんと 『5時間は切れそうだね。』 「よほどのことがなければ。」
なんて会話を交わしながら歩いて上り。

上りきったら大きなエイド。
パスコさんのパン他、まさに 「上りきったら」 エイド。
またまたパスコさん(ボランティアスタッフさんではなくてパスコの社員さん)と、一言二言会話。
そこで、スタートまで一緒だったKさんに再会し、ここからはしばらくKさんと。

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 ~ 続きます ~

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四万十川桜マラソンレポ①24kmまで

“さくら” 日記 (04/03)
フル翌々日、4月2日の日記 (04/02)
フル翌日、4月1日の日記 (04/02)
【遅報】四万十川桜マラソン、きつかった~! (03/31)
明日は四万十川桜マラソン (03/30)

レポのようなもので誤魔化し続け1週間が経過。
今日こそレポを書きます!

前日レポはまた改めて、まずは走った日のレポを。
午前6時に駐車場に着くことを目指し、須崎のホテルを午前5:30出発ということに。

午前5時起床、ダダッとウエアを着て、ザザッと身繕いをして、午前5時半出発。
この時はわたしが運転。
午前6時に目的の駐車場に着いたところ、既に満車だったので第二希望の駐車場へ。
こちらはまだ十分な余裕があり、奥まったところへ。

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6:11 車内で朝食。
前日にAコープで買っておいたゴマおはぎ。わたしの大好物。
中のあんこを少し残しましたが、3個完食。

朝食を終え、師匠は車で少し睡眠。
わたしは、LINEとかしていたような。
もはや記憶が定かではない。

役場の広くてキレイなトイレが使えるので、トイレを済ませて8時に駐車場発。
スタート会場の窪川小学校へ徒歩移動。

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8:20 当日出発組のお友だち、お3方と無事合流。(昨年はこの3人と一緒に出場)
3人とも師匠とは「お久しぶりです」の対面。
高知のラン友、りょうさん・リクさんとも無事に合流出来ましたが、みーおさんには会えずじまい。
わたしのラン友 = 師匠のラン友 という図式が成り立つのですが
リクさんと師匠は初対面。
いつも書いていますが、師匠が、どなたとはどういう関係なのか毎回わからなくなります。
(お会いしたことがあるのか、話だけなのか、一緒に食事等したのか、わたしが覚えきれない。)

師匠も、あるラン友さんとの再会を楽しみにしていましたが、この時点ではお会い出来ず。
でもその後、スタート整列時にお会い出来たそうで。
四万十ウルトラでの出会いから、宮崎での再会、そして四万十での再会。

走っていたらいづれ繋がるとは言いますが・・・改めてスゴイ縁。

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この旅で唯一のツーショット。

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さむかった~!!!
ウインドブレーカーを脱ぎ、荷物預けをしてからはポンチョを着ていましたが、寒かった!

「当日会場でポンチョを配っているよ」 というわたしの偽情報を信じた師匠は
もらえると思ったポンチョがなく、寒さに震えながらスタートを待つことに。

第7回の時は会場で無料でポンチョを配っていましたが
あれは雨だったからなのですね。
晴れのときは無料配布はないそうで…。
偽情報で師匠を混乱させてしまい、申し訳ない限り。

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スタートラインにて。
昨年の四万十川ウルトラマラソンでお友だちになったリクさんと再会。

師匠は3時間台前半なので、前のほうに並ぶとのこと。
四万十川桜マラソンは1600人ほどで、スタートブロック整列は速い100名だけ指定枠。
ナンバーカードがタイム順とのことで、100までの人は前の指定枠からスタートできますが、
それ以降はブロック分けは無し。

わたしは師匠とは別れ、りょうさんと愛媛県チームの皆さんと一緒に号砲を待ちました。
昨年はスタート前にアクシデントがありましたが、今年は無事に9:00:00スタート。

ちなみに四万十川桜マラソンは公認コースではないこともあってか
ネット計測は無く、グロスのみの計測。

大きな大会だと、号砲が鳴ってもなかなか進まなかったり、
進んだと思ったら止まってを数回繰り返したりということもありますが
四万十川桜マラソンはスタートしてからすぐにちゃんと走れるので
スタートまでご一緒してくださった皆さんとはあっという間にさようなら。

キロ7を目安に、ひたすらマイペースに走ります。

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4kmのところで心拍数が上がっているのはなぜ?

山ちゃんさんにお声掛けいただいたのはこのあたりだったのかしら?
第7回の時に、ひたすらわたしの背中を追っていたという山ちゃんさん。
昨年は沿道で応援しながらわたしの写真を撮ってくださいました。(こちら

【第7回の時にわたしを抜けなかった】 というイメージばかりが先行して
「今日も抜きつ抜かれつで行きましょうね~。」 なんて超絶上から目線で話したのに
その時に抜かれて、それ以降背中すら見ることはなく。

あとで結果を聞いたところ、わたしより1時間も早くゴールされていました。
そんなお方に 「抜きつ抜かれつで行きましょうね~。」 だなんてお恥ずかしい。


奈良のときは走り始めてすぐに 「こんなはずではない」 と思いましたし
高知龍馬マラソンの時もキロ7を頑張って維持している感じでしたが
四万十川桜マラソンは、わりと調子がいいと感じてました。
少し抑えめで入って、7分足らず。

寒くて、アームカバーを付けた上からポンチョ。
アームカバーですっぽり覆いたいところですが、最初は時計が鳴る度にチェックしたいので
手首は時計を出して、1kmごとにチェック。
7分くらいということで、細かな設定はしていないので、ヨシヨシと思いながら走っていました。

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リクさん撮影

このあと、右側後方から来たランナーと、ごく軽く接触。
どちらが悪いということもないのですが、一応マナーとして謝ったのですが、相手からは反応なし。
なんとなくお互いがひと声かければスッキリするのにな。

しばらくして、後ろから声を掛けられたのがリクさんでした。
『もっと後から追いつくはずだったのに、もう追いついてしまった。』
『ポンチョ、暑くないの?』
「だってウエア一枚しか着てないもの。」 なんていう会話を少し。

そして、「あーーーー!!!さっきぶつかったのはリクさん!?」
『(笑)』

もぉ~!!!
なんだかモヤモヤしていたのに~!!!

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場所不明 撮影はリクさん
ずっと風が冷たくてアームカバーをしたまま。

しばらく併走してリクさんは前へ出たのでサヨウナラ。
ガチ勝負の行方は・・・

その後、しばらくしてポンチョを脱ぎ、走りながら丁寧に畳んでポケットへ。
風が強いですし、予報でも気温が上がらず。
後半、歩くことになったら冷えるのは確実。
高知龍馬マラソンで後半に歩いたお友だちが冷えて大変だったということも聞いたので
念のためにポンチョは捨てずに持っておくことに。

その頃、背後から二人組の男性の会話が聞こえてきていました。
仲良く2人で走っているのだな~と思っていたら
(たぶん)男性Aさん 『前の人の』
そして(たぶん)男性Bさんが、わたしの肩をトントンとして、手にはわたしのポンチョが。

まだ走り序盤とはいえ、(4~5km???)
他人の落とし物を、わざわざ立ち止まって屈んで拾って渡してくださるなんて・・・
本当にありがたかったです。

ポンチョを落としたままだったら、後続のランナーに邪魔だし
スタッフさんにごみ回収の手間をかけるし、
わたし自身も後半の冷えの恐怖を感じることになったし。
結局ゴールまで使わなかったものの、ゴールまでポケットにあって安心でした。

その場で軽くお礼を言っただけで済ませてしまったのですが、
背の高い若い男性2人組さん、本当にありがとうございました!!!


コースは12km過ぎで上宮沈下橋を通過。
そして旧道(?)に入るのですが、四万十川ウルトラマラソンにそっくり。
わたしは今、何の大会を走っているの?と思うくらいコースの雰囲気が似ています。

そしてまた橋を渡って381号に戻り、381号を走っている時に、遠くから汽笛が。
予土線を走る1両の列車が、ずっと継続的に汽笛を鳴らしてくれているのはランナーへの応援と思われ。
(ひたすら鳴りっぱなしではなく、度々ひっきりなしに鳴らしてくれていました。)

こちら側のランナーみんなで大きく手を振って汽笛に応えます。
こののどかな空気、大好き。(*^^*)

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14kmで時間がかかっているのは第3給水所でしっかり立ち止まってアミノ酸を摂ったから。
11kmと21kmは6'33、このあたりは下りだったのかもしれませんがちょっと調子に乗りすぎたかな?


途中、リクさんのいない時間なのは確かなのですが
気付いたらずっとある男性の近くにいました。
レインボー柄のパンツのがっしりした男性。

わたしが後ろにいることが多かったのですが、エイドがあるとわたしが前になったり
でも気付いたら、またわたしの前にその男性がいて。

ものすっごく強くて冷たい風が吹いていましたが、わたしは人を風除けにするのは苦手。
初フルの高知龍馬マラソンで、ペーサーをしてくれた師匠が 『僕の後ろを走って!』 と
自らが風除けになってくれましたが、目の前に人がいたら走りづらくて仕方ない。
なので風除け不要・・・という失礼な弟子。

今回の四万十川桜マラソンは本当にすごい強風でしたが、それでも
誰かの真後ろについて風除けになってもらおうという気は一切なし。
その男性にも、「風除けとして利用しているわけじゃないですよ」 というアピールを込め
真後ろを走らず、出来るだけ斜め後ろにつくようにしていました。

全く会話は交わしていないものの、わたしは不思議な連帯感を持っていて
かなり長い区間、気持ちよく走れたのはあの男性のおかげと思っています。

それと、わたしが勝手に名付けた 「PDCA Tシャツの男性」 も。
レインボーパンツの方ほどではないと思うのですが、しばらく一緒に走っていて
素敵なTシャツだな~と眺めていました。

背中にはチャートのような図が書かれていて、その中に
マラソンとは 練習・努力・起動・根性・・・・というような2文字の漢字が。
全部覚えられなかった自分が悔しいのですが、
どなたが考えたのか、本当に素敵なTシャツでした。
「練習・努力・起動・根性」 (わたしの記憶だけで書いているので違うかも!) も確かに大事ですが
しっかり 「才能」 というのも書かれてあって、すごい!と。
今まで、すごくたくさんの背中を見てきましたが、この方の背中が一番インパクトがありました。
(なのに覚えられない自分・・・)

この方も、しばらく一緒に走っていて、そのうちにわたしが前に出てサヨウナラ。
それなのに、ずいぶん(?)先の二つ目の沈下橋の手前で後ろからやってきて再会。
わたしを追い越すときに何か声を掛けてくださったのでほんの少し会話。
その時は真横であのTシャツの方だと気づいていなかったので普通に会話しましたが
わたしを追い越した後に背中が見えて 「あーーー追いつかれたんですね!」 と。

キレイな景色のところで写真を撮りたいな~と思っていましたが、
一刻を争う事態なので(笑うところです)、写真撮影は自粛し、ひたすら真面目に走っていました。
でも、33km地点の二つ目の沈下橋あたりで 「5時間は切れそうだ」 という自信が見え始めたので
余裕をかまして背中を激写。

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でも背中の文字は読み取れず。
この男性ともここでサヨウナラをしたっきり、二度と会うことはありませんでした・・・。
(でもオールスポーツの写真に偶然一緒に写っているものがありました!)

ちなみにわたしが撮ったこの写真には、意外な人まで写っているのですが、この時は知る由もなく。

ということで、わたしが勝手に名付けたPDCA Tシャツの方のことで
一気に33km地点の写真になってしまいましたが、一度話を戻します。

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今回の 【走ル旅】 を共にしてくださったたくさんの方々。
レインボーパンツの方や、PDCATシャツの方をはじめ
その場限りだった方がほとんどですが、他にも
あまりにも強風の時に 「すごいですね~」 と言い合った方々、
あまりにも桜がキレイな時に 「すごいですね~」 と言い合った方々、
機械音がして山でチェーンソーを使っているのかな?と思ったらドローンがいて驚きを共有した方々、
高知龍馬マラソンほど参加者が多くなく、
周りにいるランナーが少ないせいかウルトラのような和気あいあいムードが。

四万十川桜マラソンは大好きな大会の一つです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


わたしを追い越していったリクさんでしたが、そろそろ24kmの “ プチ折返し ” というあたりで背中を発見。
えぇ~背後からヒタヒタとこっそり近づいていく予定なのに、ここでこの距離ならわたしの位置がバレる!

コースは基本的にワンウェイですが、一か所だけ距離合わせと思われるプチ折返しがあります。
そこで再びリクさんに遭遇。
わたしがわずかに後ろにいることを知られてしまいました。(笑)

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そして立ち止まって待ってくれて写真撮影。


~ 続きます ~


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フル翌々日、4月2日の日記

仕事は意外なほど順調にサクサク。
でも19時まで残業。
3月の処理はあと少し!

帰宅して夕飯後、パソコンをつけたのですが、眠くて眠くて。
とりあえずベッドへ入って「夜のお昼寝」90分

今からレポを書くと日付けが変わりそうなので、今日も本格的レポはおやすみし
iPhoneからの更新です。


ガチ勝負宣言をした相手が、わざわざ立ち止まってこんな写真を撮ってくれました。
よほど勝算があったんでしょう。(悔しっ)


さらにはこんな写真まで!!!
ガチ勝負をしていて、ずっと背中を追いかけていたのに(レース終盤の本当の話)
なぜわたしのゴール写真が撮れるの?

ちなみにこの写真、ガチ勝負のリクさんが撮ってくれたものですが
緑の袖が師匠の腕、さらに黒いキャップでスマホを持つのは元ガチライバルだった女性。
師匠は3時間2☆分、元ガチライバル女性は3時間5☆分、リクさんは4時間5☆分
わたしが自分大好きで、ブログ用にも写真がたくさんあると嬉しいので
こうしてたくさんの写真を撮っていただき有り難い限り。


こんなことしてなければ最後にあんなにハラハラせず、もう少し落ち着いて走ることが出来たのに!(怒)
↑ 笑うトコです。

こんなことをした結果、5:00:17とかいうタイムだったら泣くに泣けない。
あ、自業自得という言葉は知っています。(o^^o)


たくさんの方々との共走。
周りの皆さんはライバルではなく仲間。

今回はそれを特に強く感じました。
既に書きましたが、フルマラソンなのにウルトラに近い感じ。

ガチ勝負には完全敗北。
でも悔しくはないです。
万全の状態で精一杯走り切れたから。
(もちろん歩き多々)
(もちろん負け惜しみ多々)

4×7=28、3×7=21は、脳内で何回計算したことやら。
早く落ち着いてレポが書きたい!

明日は歯医者さん。白い歯が入ります。
明後日はヨガ。

ヨガよりレポを書きた~い!
「レポではない」ものを書き続けていたらレポに書くことがなくなりそうです。

ではまた明日。(o^^o)

応援ありがとうございます。
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フル翌日、4月1日の日記

入社式でした。
社員代表として歓迎の言葉を。
新入社員が事務員さんで、わたしが事務員の中で一番 後から入ったから。

3/30、31が土日で、昨日4/1は年度始めと週始めと月初がトリプル攻撃。
22時まで残業してもスッキリ感はないくらい仕事が山盛り。

身体は、太ももの前が筋肉痛ですが、フルマラソンを走った事を
周りに気づかれないくらい、ほぼ普通に歩けました。
じっと座っていて立ち上がった時はウッっとなりますが。
でもさすがに体は疲れているようで、仕事がすごく忙しく、睡魔を感じる暇は無いはずなのに、
ふと寝落ちしそうになったりも。

夜はパソコンをつけてレポを書きたいところでしたが、さすがに自粛してベッドへ。
iPhoneから短めに更新しようと思っていましたが、
あっという間に寝落ちしていました。

今日2日も残業だろうなぁ。
コメントのお返事もまだですがしばらくお待ちください。


最後のトンネルをワープして、師匠が迎えに来てくれました。


応援と写真撮影をして、師匠はまたトンネル経由でゴールへ先回り。

最後にペース管理をしてもらえたら助かりますが並走は出来ませんから。
というか、ガチフルを走ったばかりの人ですし。


今回はフルマラソンでしたが、ウルトラマラソンの様にたくさんのランナーさんと触れ合いました。

一応タイムを目指して走っているので、フルマラソンだと初見のランナー同士の触れ合いは
そんなに多くは無いのですが、今回は、あまりにも桜が綺麗で、あまりにも風が強すぎたので、
周りにいるランナー同士で、「すごいですね~!!!」と言いあう事が何度も。

レインボーカラーのパンツの男性、PD CAのようなTシャツを着た男性
お名前も年齢も分かりませんが、ずいぶん長く一緒に走っていました。
特に前半はレインボーカラーのパンツの男性とつかず離れず・・・
どころかほぼ並んでといっていいくらいの間隔で、抜きつ抜かれつ。
ペーサーにしているつもりはないのですが、すごく走りやすかったです。
後半は、リクさんや、リアルラン友Kさんと一緒になり楽しく走れました。

最後はリクさん、Kさんの背中を追い続け、距離が離れないことを確認しながら
4*7=28! 3*7=21!と計算しながら時計を見ながらゴールを目指しました。
(頑張ったのに、その距離は全く縮まらず!)

すごくしんどかったけれど、すごく楽しい四万十川桜マラソン。
これは、レポではないので時間が取れ次第改めてじっくりレポを書きます。


応援ありがとうございました!
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4月1日、朝から大雨&みぞれ。そして一日中真冬の寒さ。
レース日があの風+雨まで降っていたら・・・と思うと、
どんなに強風でも雨が降らなかっただけマシと思えます。

出発時・土曜日朝の体重 50.6kg
今日・火曜日朝の体重 51.4kg
あら?ずっと50kg台で、今日は痩せている予想で計ったのに増えていました。なぜ?



【遅報】四万十川桜マラソン、きつかった~!

走り終わってからひたすらバタバタ。
飛行機出発時間を気にして昼ごはん抜き!
やっと落ち着いたので、更新。
大変遅くなりご心配をおかけしました。


昨年の四万十川ウルトラでお友だちになったリクさん。^_^
※ ご本人よりモザイク不要との連絡を頂いております。(*^^*)
今日はリクさんが撮ってくださった写真で。
(順不同)














部門別101位。99か100位がよかったな。^_^
とにかく風が冷たくて、強風。
しかもずっと向かい風!

頑張りました!

師匠は、強風の中、3時間30分を切ってゴールしました。

昨日今日お会いした全ての皆さん、スタッフさんボランティアさん
ありがとうございました!!!

やっぱり四万十川桜マラソン大好き!
大好き高知家!



応援ありがとうございました!
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 このシャツ、クール素材でした…。

明日は四万十川桜マラソン


時折雨脚が強くなる中、師匠を松山空港へ迎えに行き
久万の天空の郷さんさんでランチ。


国道33号 久万高原町の中津(?)


あまりにも綺麗だったので立ち寄ってみました。
こちらは引地橋すぐそば








四万十川ウルトラマラソンのTシャツ。

ホテルにチェックインして荷物を片付けて前日受付と前夜祭へ。


懐かしい通路


四万十町役場










農協会館裏の桜


本当にドンピシャ綺麗な時に開催。
やったー。


前夜祭
言うまでもありませんが、泡立っていないお茶です。
この後、しっかり運転しましたから。

豚汁、豚しゃぶ2回、フルーツのヨーグルト和え、生姜プリンも頂きました。
食べ飲み放題(ビール有)
満腹~!!!

高知のラン友さんと師匠は1年半ぶりの対面。
賑やかな中ではありましたが、時間的にはゆっくり話せてよかったです。

お楽しみ抽選会では、高確率で景品が当たるそうですが、
高知のラン友さんは、豚まんセット
師匠は、高知のお菓子
わたしは、松葉川温泉入浴券!!!


18:00~19:30 前夜祭


ホテルに戻って準備

今日また新たな出会いも。
本日お会いした皆さんありがとうございました!

明日お会いする皆さんよろしくお願いします。^_^


応援ありがとうございます。(*^^*)
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