萩往還Cレポ【14】坂堂峠~ゴール手前

今日(土)は休みの番。
今日と明日で合わせて25km走ろうと思っていて、10+15 の予定。

9時に起きてしっかり朝食をとったあと、
小梅が居間のソファにいるので、小梅と触れ合おうとソファにゴロン。
それっきりソファと一体化してしまい本日終了。

14時半に美容院の予約をしていたので、
10時から走れば12時に終わって・・・
11時から走っても13時に終わってシャワーしてから美容院に行ける。
12時半から5kmだけ走ろうか・・・
脳内では色々考えますが身体はソファから全く動かず。

今日は曇っていたし、気温も高くなくて走りやすそうだったのに、ダメダメすぎ。
こういうの日常茶飯事なので、誰かと約束歓迎。

時間を決めて待ち合わせをすると走るしかないので
ついついズルズルという今日のパターンを回避できます。

ということで、わたしペース(6'40~これから暑くなるから7分くらい)で、
20km~25、30kmくらい、一緒にまったり走ろうと誘ってくださる方募集中です。
6月は梅雨かなぁ?

今日は14時半から美容院で白髪染め。
毎月毎月かかるこの費用、もったいないけれど白髪はツラいし。

気持ちは若く、見た目も少しでも若くなるよう精進します。
実際は紫外線にやられてお肌ボロボロシミだらけですが。(;・∀・)

ということで、そろそろゴールという萩往還レポです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し (05/17)
萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木 (05/19)
萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷 (05/20)
萩往還Cレポ【12】会計 (05/21)
萩往還Cレポ【13】一升谷~坂堂峠 (05/25)

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前回レポで書き忘れたところから。

佐々並から坂堂峠てっぺんまでの間に、61.5km地点 夏木原キャンプ場があります。
長い長いロードの途中、昨年はこの坂で設定されたタイムを過ぎ
なかなかキャンプ場が見えずハラハラ。
関門はどうにか数分前に通過したものの、時間内完踏は絶望的になっていました。

スタッフさんから 『歩いてもいいから立ち止まらないで!』 と、思い出しただけでウルウルする声援。
『頑張って。』 も有り難いけれど、もう充分すぎるほど頑張っているし、これ以上頑張れない。
『歩いてもいいから』 という応援は、本当にこの場にいるランナーに沿ったランナー目線の応援。
収容バスは目の前にありますが、不思議と 「乗れば楽になる」 という考えは浮かばず。
夏木原キャンプ場という場所は、わたしの中では重要ポイント。

それが今年は、師匠が一緒で心強いこともあり、走ってキャンプ場を通過。
EPSONで調べると、キャンプ場通過の1kmは12分ちょっと。
これ、歩きも入っていますが、しっかり走っています。(自虐ではなくて “素”)

キャンプ場は今年はエイドになっていましたが、水分補給はいつでもできるので
(自分用のボトルが減ったら自動で補充されるシステムですし)
今年は、エイドには見向きもせず走り続けました。
後で皆さんのブログを読んでいたら、ここのエイドにはフルーツポンチがあったとか。
えぇぇぇぇぇぇ、寄ればよかった。


以上、前回の書き忘れ。
では、前回からの続きです。

昨年も散々苦しめられた最後の不整地往還道。
不整地の下りが恐ろしく苦手なわたしにとって、最後の最後に不整地激下りはツライ。

このシーン、師匠はわたしのフォローで手いっぱいで
とてもとても写真を撮る余裕はなかったので往路の写真を。

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この急斜面具合は、画像で伝わるでしょうか。
画像の上には行く先の手すりが写っています。

わたしの足元にある山水を流すための(?)くぼみ。
往路はヒョイと跨げばいいですが、復路はこの隙間がツライ。
あちこちにこのくらいの隙間があって、疲れた脚には相当なダメージ。

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こちらも往路の写真なので、元気に笑顔で歩いていますが、復路はボロボロ。
木が埋められている、あのわずかな段差がツライ。

最後の往還道は師匠に手を繋いでもらって転びそうなときの保険にしたり
師匠に前になってもらって、肩を持たせてもらったり。
走っている時はあれほど 「前には出ないで」 とエラソーに言っていたのに。

いよいよキツクなってくると、師匠とつないだ手に思いっきり力を入れ、体重をかけたり。
師匠が力を入れて引っ張ってもらうということはしていません。
そんなことしてもわたしがついて行けないから。
でも、わたしの体重を可能な限り師匠と繋いだ手に預け、分散。

排水や埋め込まれた木材等、わずかでも段差があるところでは一度止まって、
ヨイショと越えて、またヨチヨチ歩き。
この区間でいったい何人の方に追い越されたのだろう???

順位がどうとかはいってられないので、ただひたすら時間内完踏だけを目指して。
この強烈な不整地下りが終わっても、まだロードが3.6km残っています。
キロ10分でも36分かかる、実際にはそれ以上みておかねば。

0526-1.jpg
昨年のこの区間、22分と36分。
1km進むのに、36分!!!なめくじか。

今年のゴールタイムは11時間47分50秒。
師匠の手を借りてのこのタイムなので、やはり師匠がいなかったら12時間は確実に越えていたでしょう。
下りで手を借りたこと以外にも、荷物を持ってもらったとか給水ボトルの補充も全部頼んだとか
一つ一つは些細なことでも、まとめるとすごい力になってもらいました。

オカリナエイドのことは 「涙」 のレポで書いた通り。
以下、自分の “ 今年の ” レポからコピペ。

給水所にはスポドリやコーラなどが用意されていますが、
今年の給水でわたしが飲んだのは、すべてお茶かお水でした。 
フルマラソンならスポドリを選択しますが、基本的にスポドリは好きではないのと
ことしは涼しくて大汗をかかなかったこともあり、お茶かお水。
(途中、塩サプリを1個だけ食べました。)

70kmの間に(実測68.9km)、公設・私設合わせ何か所かのエイドがありますが、ひたすらお茶かお水。
64.1km走ってきたココで初めて、ふと甘いものが欲しくなりカルピス。

昨年はわたしがあまりにも遅すぎたので片付けが終わっていましたが
今年は、まわりにたくさんのランナーが。

コースから数歩外れてエイドに立ち寄り、カルピスを依頼。
本来はセルフサービスなのでしょうが、注いでくれるというのでお言葉に甘え
Myカップを差し出して、立って待ちました。

とはいえ、もはや立ち止まると自分の身体を支えるのすらしんどくて
テーブルに両手をついて、両手両足の4か所でどうにか身体を支えている状態。

その姿をみた私設エイドの方々が 『頑張ったね~。』 『えらかったね~。』 『あと少しよ~。』 と口々に。
この日 初めて飲んだ甘いカルピスは、すっっっっごく美味。
残り5km、まだまだ先は長いけれど頑張ろう!と。

去り際、わたしからお礼を。
「ありがとうございました~っ。昨年はここで時間を過ぎていたんですけどすごく応援してもらって・・・」
以下、言葉にならず。

今年は師匠がついていてくれて、肩を持たせてもらうなどセコ技を駆使しつつどうにか完踏が見えてきて
昨年は相当折れた心でココを通過して励ましてもらったこととか
いろんな想いが全部渦巻いて、涙で言葉にならず。

走りながら、というか5月4日当日に泣いたのはこの一回だけでした。


↑ 以上、“ 今年の ” レポコピペでした。

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17:15 ゴール34分前、天花畑でロードに出てすぐのところ。
やっとロードに出てホッ。
往還道の山の中は寒かったので日除け対策用アームカバーを装着。たしか100均の。

ロードに出て3.6km、残す時間は47分。
ロードに出て初めて 「完踏出来そう!出来る!」 と確信。

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昨年はロードに出ても一歩も走れませんでした。
激下りで完全に脚が売り切れ。

今年。どんなに師匠の手を借りたといっても、もう脚は残っていないだろうな
最後のロードは歩きだなと思っていましたが、意外にも走ることが出来ました。
EPSONくんでの62~63kmは 9'50/km、63~64kmは9'53/km
昨年はこの区間は12分弱かかっていますから、わたしなりにすごい進歩。

「走ることが出来ました」 と胸を張って、9'50 とか 9'53 ですが、
歩きを取り入れつつしっかり走っています。

わたしのiPhoneは相変わらず師匠が持ったまま。(重いから)
グループLINEで動きがあると師匠が読んでくれます。
他にも応援メッセージが入ると読んで伝えてくれます。

かなり心配してくれているであろう家族。
途中で一度、なりすましLINEはしてもらいましたが、
「今年は大丈夫だよ!完踏できそうだよ!」 と伝えてもらおうと残り1~2kmあたりで師匠に依頼。

師匠からの返事は 『それは完踏してからでいい。』 でした。
ちっ。

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お2人はさっさとゴールして、残るは3人
LINEで現状報告。
師匠は自分のiPhoneはしまったままで、わたしのiPhoneで やり取り。

つまり、師匠からの書き込みでも、他の3人にはわたしが書いたものと誤解される恐れがある。
というか、実際に誤解されていたようで。(無理もない)
ちょっと内輪ネタですが、その記録。
※水色のハートスタンプのところは師匠の名前

最後の橋を曲がってからは住宅街。
お家の前で応援してくださっている方がたくさん。
その中のお1人は、 『まっすぐ400(メートル) 、曲がって300 (でゴール)よ!』 と。
なんと的確なアドバイス。

ランナーなら全員が経験あると思われる 「あとちょっと詐欺」
決して応援者の方に悪気があるわけではないので、詐欺というのは失礼すぎますが
どの大会でも聞かれる 『あとちょっとよ~!』 という声。

知っているコースなら素直にうなずくことが出来るのでしょうが、
初めてのコースだと、ついその言葉を信じてしまいます。
そして、「全然 “ ちょっと ” じゃないじゃんっ」 と毒づく結果に。
※ 全ての応援にとってもとっても感謝しています。

応援してくださっている方からすれば、フルマラソンで40km過ぎの地点に居れば
『あとちょっとよ~』 となるでしょう。
でも走っている側からすれば、その残り2kmが長いっ。
なので、応援してくださっている方からの 『あとちょっと』 は鵜呑みにしないようにしていますが
この方の 『まっすぐ400 、曲がって300よ!』 は、初めてのランナーには恐ろしく的確だったと思います。

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17:46 
ゴール4分ほど前。最後の角を曲がる寸前。
先着のお仲間さんが今か今かと待ち構えているのは分かっていましたが、記念写真。
ちょっと顔が怖いのでモザイク。

そして、最後の角を曲がると、この先に待っているのはビクトリーロード。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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お仲間さんが萩往還のブログを読んでいたらわたしたちが写っていたと教えてくれました。
タケタテカケタ・タケさんのブログ、のぶろぐ

写真をお借りしていいか聞いたところ、すぐにOKの返事を下さっただけでなく
元の大きな画像まで添付してくださいました。
萩往還レポは画像たっぷりで一話完結。
この文章力・・・というのか、簡潔にまとめる力、少しだけ分けてほしい・・・。

~ 私信 ~
画像ありがとうございました!
偶然写っていてとってもとっても嬉しいです!!!

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ズームにしてよく見ると、師匠はiPhoneを持っています。
そしてこの時に師匠が撮ってくれたのがこの写真。
よ~く検証してみると、こちらの写真が二歩分だけ後に撮られているようですが、ほぼ同じ位置。

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師匠が撮ってくれた写真。

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同じ写真をズームで見るとこの先の人だかりが分かると思います。

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お仲間さんが撮ってくれた写真。
この先、すごくたくさんの方の大歓迎。

A様やBも同じゴールなので 「たかだかCのわたしのためにすみません」 という気持ちも少し入り混じりつつ
大歓声に応えます。
昨年はほとんどの人が撤収した寂しくひっそりとしたなか、お仲間さんが出迎えてくれ
タクシー乗り場にいたわずかな人も声援を送ってくれました。
今年はこの大歓迎ぶり。



~ まさかの続く ~

タイトルは 「ゴール」 と書いたのに、ゴールしませんでした。
首がパンパンで、わたしにしては珍しく肩こりのようなので、本日これにて終了。
タイトルはひっそり直しておきますが、Twitterでは直らないので、
Twitter経由で来ていただいた方、ごめんなさい。

では次回いよいよゴールします。


応援ありがとうございます。

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結局今年のバナーは作っていない・・・。
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萩往還Cレポ【13】一升谷~坂堂峠

※ 24日夜にも更新しています。(o^^o)

萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し (05/17)
萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木 (05/19)
萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷 (05/20)
萩往還Cレポ【12】会計 (05/21)


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13:50 48.6km地点 一升谷十合目
言葉の地図に書かれた設定時刻は14:30(+2) なので、貯金は42分。
でもまだまだ安心はできません。

そのあと、50.2km地点の釿ノ切峠を通過。
往路はたくさん写真を撮りましたが、復路は無し。

昨年は、そのすぐ先の階段手前に私設エイドがありました。
関西から来られた方で、過去にA完踏経験のある男性が開いていて
イチゴや、たくさんの飲み物、おやつが。
何度も抜きつ抜かれつをしていた(走力は相手が相当上の)女子と
私設エイドの方と3人で和気あいあいと一休み。

今年も同一人物であろう方がいらっしゃったので、ぜひ昨年のお礼がてら・・・
とは思ったのですが、順調に走れていたので、賑わっていた私設エイドはスルー。
今にして思えば、何かをいただくかは別として、一言お礼に伺ってもよかったなと。

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14:10 50.5km地点 新茶屋の旧道に入る

昨年は 「うぇぇぇぇ下りの階段」 と思って、隣にいた男性に
「下りだからって喜んでいられないですね。」 と話しかけたのですが、今年はさほど苦にはならず。
決して嬉しくはないですが。

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14:11

こうして時々わざと間隔をあけて師匠が写真を撮っていてくれたことは走り終えてから知りました。
「前には出ないで」 とお願いしていたので背後でひっそりと。
写真撮影時限定で前に出てもよかったのに。でも本当に前に出たら 「ちょろちょろしないで」 って怒りそう。
背後からの写真は画になるから好き。 
山の中や、こういう田園風景は 「まさに萩往還C」 という感じがして好き。

何度も書いていますが、A250km、B140km、C70kmのマラニック(走る)コースと、
今までほとんど書いていませんが、35kmの歩け歩けコースもあり
その全員が瑠璃光寺を目指して進んでいます。
ABには街中もありますが、Cはほぼ山と田園地帯。

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上の写真をアップで。
ずいぶん姿勢が悪いなと思ったけれど、ここは不整地。
石畳やこういう不整地は足元をよく見て走らないとちょっとしたことで転びます。

復路、足元は草が生えていて狭くランナーで渋滞気味だったところで
わたしの3人くらい後ろの女性が転倒。
わたしは背後で誰か転んだなということには気づいたのですが、師匠が助けに行くだろうとスルー。
ちょうど草むらで、そのランナーさんは怪我もなく元気に走り去っていきました。
舗装路でも転びそうになることはありますが、不整地はちょっとした油断が怖いので慎重に。

fc2blog_201805250216037db.jpg

fc2blog_20180525021840593.jpg
14:36 同じ写真 千持峠かな?
昨年は後半かなり歩き倒した記憶がありますが、今年は頑張って走ったといえます。
この写真でも結構な下りに見えますが、ちゃんと走っています。
もちろんペースは遅くて抜かれっぱなしですが、肘が曲がっているのは走っている証。

昨年の萩往還で不整地の下りが劇的に遅いことに気付き
今年は直前に松山城で対策をしました。
4月8日は2往復、4月21日は3往復、松山城は歩きっぱなしでしたが、
萩往還でしっかりとその練習効果が表れました。


そして、次の写真が16:17、約2時間後。
その間の出来事は・・・
あぁ、もう20日も前のことで記憶が飛んだり混同したり。


千持峠か分かりませんが、山の中で背後から男性のつぶやく声が。
『あ~終わらん。坂が終わらん。』
独り言なのですが、こういう方は話しかけると話が弾む。(o^^o)

「進んでいたらそのうちに終わりますよ♪」 と明るく声を掛け、そこからしばらくお話。
少し話をして、『萩往還は初めて?僕は初めて。』 とか、
なぜか、『大阪から来たの?』 と聞かれたりも。(*^^*)

愛媛からだと答えると、『僕は高知から。』
へぇ!!! お隣じゃないですか。(*^^*)
それから、高知龍馬マラソンの話や汗見川の話が弾み。
今年の汗見川で再会したらお互い覚えているかな???
ちなみに、後で師匠に聞いたところ 『愛媛県人と高知県人の会話には入っていけなかった。』 と。

もうお一方、悴坂あたりの山道で男性と少しお話をしたのですが・・・
内容を全く覚えておらず。
そろそろ背後から師匠が来るはず・・・というあたり。
今年は 「お話しした」 といえるランナーさんがこのお二方のみ。

昨年、何度も何度も抜きつ抜かれつをしてその都度軽く会話をしていた
山口の車屋さんのウエアの男性。
今年、すごく似た雰囲気の方にお会いし、走力は近いはずなので、また会っても不思議ではないし
山口の方だったので 「昨年も会いましたよね!?」 と言おうか迷ったものの言えず。

今年はかなり真面目に走ったので、ランナー同士の “ お喋り ” は少なめでしたが
それでもわたしが往路の時には前方からくるA様やBの方と声をかけあったり
公設・私設問わずエイドの方とも短いながらも触れ合いは多くて楽しかったです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*

わたしはほとんどエアサロを使わないのですが、今回はミニエアサロを持参。
① 大阪マラソン2014でもらった未開封サンプルが延々置きっぱなしで減らないから。
② 荷物を持つのが自分ではないから。

えぇ、自分で持つならわざわざ持っては行きません。
荷物は少しでも軽くしたいので。なんというセコイ考え。
2014年にもらったエアサロの使用期限がいつなのかは知りませんが (あえて調べない)
今回はとっても役に立ちました。

復路のロード、どのあたりだったか・・・
脚が疲れたなぁと思い、あ!エアサロがあった!と、師匠に依頼。
歩道が広くなっているところで、風向きも考えて、
師匠がリュックを降ろしてエアサロを取り出し、シューシュー。
太もも両面とふくらはぎ。

その後、またロードで依頼。
不整地の山の中はガツガツ走れないので、エアサロが必要という気にもならなかったのですが
ロードで、わたしなりにそれなりに走ると、エアサロが欲しくなる。

太ももの裏側だなんて、自分ではうまくかけられないと思いますが
サポートしてくれる師匠がいてよかったです。

ウルトラを走っていたら、リュックを降ろして背中から荷物を取り出すというのも
ものすっっっっっごく億劫になります。
四万十川ウルトラでは、痛み止めは安易な服用を避けるためあえてリュックの中に入れていました。
どうしてもの時の非常用的に。

それで、いざ痛くなった時にはリュックを降ろすことすら面倒で痛み止めは飲まず。
そして激痛に苦しんだ末の関門オーバーDNF。
もちろん痛み止めを飲んでいてもDNFに変わりはありませんが、
ちゃんと飲んでいれば、あんな激痛を感じずに済んだかも。

マラソンと痛み止めについてはいろいろと言われていますが
わたし個人の考えは、痛いなら飲んでいいのではないかなと。
マラソン教室で 『痛み止めを飲むほど痛いのなら辞める勇気も必要』 と言われたのは
けっこう心にずっしり響いていますが、そうはいっても・・・。

全部走れば70km、長く走っているとそりゃああちこち痛くはなりますし、しんどくはなりますが
今回、痛み止めを飲むような痛みは一切なし。
足の指の水ぶくれも最小限でしたし、爪や皮膚にも異常なし。
皮膚が強いのか、こういうトラブルがないのは本当に助かります。

*~*~*~*~*~*~*~*~*

54.3km 佐々並
エイドで給水はしたはずですが、全く記憶になし。
おやつをもらったのかどうかも記憶にない。
師匠がトイレに行ったのか、エイドでまた離れ離れになったのかも記憶にない。
一生懸命走っていたから…というよりは、ただ単に20日も前のことだから忘れたのでしょう。

59.8km 上長瀬 
昨年は 「今はどのあたり?」 と、言葉の地図を握りしめココロ折れそうになりながら進んでいました。
何か手掛かりはないかと探していると 「上長瀬」 のバス停発見。

キャンプ場はまだ???と不安でいっぱいだった昨年。
この坂は永遠に終わらないのではないかという不安と焦りの中、歩き続けた進んだ昨年。
今年はフラフラしながらも走りました。もちろん歩きも多々入れつつ。

体幹が弱いのか、フォームが悪いのか、疲れているのか、そのすべてなのか
かなり左右にブレながら走っているので時折歩道からはみ出ると、後ろの師匠からツッコミが。
真面目に走っていてもそうなるんです・・・。ごめんなさい。

お友達と走っていても、混雑したマラソン大会でもよく人とぶつかるのは
どうやらわたしに原因があると気付いたのは最近。
これ、どうやったら改善されるのですかね?
体幹を鍛える? 全く弱くてお話にならないというレベルではないのですが・・・。

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16:17 ちょうど人と重なってしまったけれど、わたしが写っています。

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16:20 62.2km 坂堂峠あたり


長くなったので今回はここまで。
次回ゴールするかも?しないかも?
楽しみに待っていてくださる方は10人くらいいるのかしら?
日曜の夜までにはゴールレポを書きたいと思います。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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萩往還Cレポ【12】会計

昨日、YouTubeで「萩往還」と検索したら、今年C70を走った方の動画が出てきました。
2時間22分の長編。

午前中に少し見て、夜はブログを更新してからまた続きを見て・・・
気分が悪くなり早々に寝ました。
走りながら撮った動画を2倍速で見たら酔う。

これ、昨年もやらかしたことなんですけどね。
えぇ、同じ方の萩往還の動画で。
もちろん撮影した方が悪いのではなく、2倍速で一気に見たわたしが悪い。

ちなみに、1時間57分のところで撮影者さんとわたしたちが擦れ違うシーンが出てきます。
マニアックなファンの方がいらっしゃいましたら、検索して見てくださいませ。
師匠がわたしの後ろを走っているシーンがはっきり。

「前には出ないで」 とお願いしたので慎ましやかに。
今回お願いしたのはペーサーではなく、フォロー。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


先ほど、まっさんのブログを読んでいたら、過去の戦歴が記されていました。
どの大会でも近くにいる感じ。

まっさんとは、いつの間にやらすっかりお友だちになりましたが、いつどこで知り合ったのだろう?
マラソンが縁で、ブログが縁なのは確かですが、朝霧湖かな?

で。
まっさんの戦歴と照らし合わせて、わたし、初フルはどんなタイムだったっけ?と。
全く記憶にない。

わたしが覚えているのは、2回目のフルマラソンである とくしまマラソン2014で
5:00:17 グロス
この記録だけは、一生忘れない気がする・・・。

この先、わずかな可能性でフルマラソンで4時間30分を切ることがあったとしても
この、とくしまマラソンの記録だけは忘れないと思う。

大阪マラソン2014は、4時間59分台だったよなぁ。
おかやまマラソンは2回出て、2回目がギリギリだったよなぁ。 (調べたら 4:58:14)
で、初フルは?

普通に考えたら初フルはすごく印象深いでしょうし、
秒までは無理でも、せめて分単位くらいは覚えていそうなものだけれど。
高知龍馬マラソンのタイム、全く覚えていない。

師匠がペーサーをしてくれて、
わたしはすごく頑張っているのに 『もうちょっとがんばれ』 と何度も言われたこととか
目の前を走られたら邪魔なのに 『(僕が風よけになるから)僕の後ろを走って!』 と言われたこととか
5時間切りをネットにするのかグロスにするのか揉めた(笑)こととかは覚えているのに。

予想は5時間45分で提出。(当時の制限は6時間)
5000人の最後尾から仮装の人たちと一緒に出発したこととか
エイドでもらった食糧を両手に持って延々と食べ続け、師匠を驚かせたこととか
途中で歩いて師匠を心配させたこととか
すごくいろんなことを鮮明に覚えていますが、ゴールタイムは全く記憶にない。

たしか4時間50分台だったような・・・
調べてみると 4:59:09 でした。

へぇ~。
そんなにギリギリだったのか。
初フル、それまでに最長走ったのが21kmというわたしをゴールへ導くという大役を仰せつかった師匠は
相当大変だったでしょうね。

と、いまさら他人事のように。(;・∀・)

2013年9月 走り始め
2014年2月 初フル
2018年5月 ウルトラ初完踏 やった~~~!!!

① 公認フルマラソン グロスサブ4.5
② 萩往還C 完踏
③ 100kmマラソン 完走

この3つが達成出来たら、わたしのラン人生で思い残すことはない!と思うのですが
(3つ達成したからといってランをやめるわけではないです。)
今のところは ② だけ。

① は、厳しいというか、半ば・・・ほぼ諦めモード。
無理に背伸びして それを目指すよりも、楽しく走ったほうがいいかな?と。
今後は4時間45分以内に楽しく走ってゴールを目指します。

③ は、もうしばらくチャレンジしたいな。
あ、今年の秋の四万十で達成できれば最高ですが、世の中そうは甘くないので
あちこちの100km大会を要チェック。
ただし、難易度の低いもの。
野辺山100は、わたしには手も足も出なさそうです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還レポ
走った続きを書きたいのですが、今日はちょっと疲れたので簡単な記事で。

0521_201805212248307cd.jpg
この内訳、普通の観光旅行なら絶対にあるはずの 「観光費・レジャー費(入園料等)」 がない。笑
しいていうなら、エントリー費 = レジャー費

お手軽パックツアーの2泊3日の旅行と比べると決して安くはないのかも?
でも、いつも書いているように支払いが分散されるので、そんなに痛手はありません。
というか、70kmで 1万円のエントリー費用は安いっ。

ホテルは丸投げ。
お友達に 「5人分」 で取ってもらって同じ階の並びにしてもらっています。

交通費の違いは、昨年はSLに乗ったから。
今年は会場からの帰りはバスで節約。(*^^*)
そのあたりのことはまたレポで。

食費は、ホテルブッフェを2回食べたから今年のほうがUP。
昨年から 「来年もあのローストビーフを食べる。」 と決めていて、2回も。

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雑費は主に荷物の送料。
今回も行きは会社からで契約運賃で安くて、帰りはホテルからで高かった~。
これは仕方ないですね。

お土産は会社にたくさん。
事務所と、作業場と、えら~い方と。
いつもなにかと応援してくださるのでお礼に。

出発前に買ったものは、今年も特になし。おやつくらいかな。
帰宅後にかかった費用は入れていませんが、今のところシャッフルプリントのみ。
あとは、またフォトブックを作る予定。
でもこれは、ゴール写真が送られてきてからにします。

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オールスポーツで見たのでは、いい顔してた~。(*^^*)
もちろん美人とか可愛いとかいう意味ではないですよ!歯並び最悪だし。
でも、最高の笑顔でした。

萩往還の写真をたくさん姉に送ったのですが、『すごく楽しそうだね。』 と言われました。
「すごくしんどかったんだからね!」 と言い返しつつ、確かに楽しかったな~と。

走っている時のものでも笑顔。
うん、楽しかったわ。

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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昨年、ばぁばにおみやげに買って大好評だった松陰漬。

今年は 「お漬物が好き」 という会社のエラ~イ方にもお土産に買いました。
またまた 『美味しかった』 と大絶賛。
もう山口まで買いに行くのは無理そうなので、Amazonで調べたら・・・ ありました~

Amazon 648円、ホテルの売店 650円なので同じ金額。
これで追加注文が出来ると分かって一安心。

さて、日付が変わらないうちに寝よう。

あ。
今朝、お風呂上りに体重計に乗ったところ、デジタル数字が49.8・49.9 あたりをウロウロして、
「やった~50を切った~!」 と喜んでいたら、50.0で停止。 ちっ。
髪の毛が濡れていたから、その水分で100gくらいあったんじゃないの???

ちょっと痩せたので、今日は牛乳で作ったシャービック1箱分完食。(牛乳は400cc使用)
こんなことしてたらすぐに52kgになるぞ~と、自戒。

歯医者さんに行くときも、帰るときも走っている方がたくさんいて刺激を受けつつ、
「帰ってブログを書かなきゃ!」 と。
萩往還レポが終わるまではこの現象が続きそうです。
走る < ブログ

明日は会社の食事会のため帰宅は遅め。
レポは未定ですが、ブログは更新予定です。


おまけ
データ1
師匠がペーサーをしてくれた、わたしの初フルのデータ。
18kmでトイレに行って3分ほどロス。
初フルとは思えないきれいなラップ。すごいっっ。 (←もちろん導いた人が)

それにしてもこんなにギリギリだったとは。
すっかり忘れていました。



初心忘るべからず。
応援ありがとうございます。

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萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷

5月4日に走って、5月5日に帰宅。
自宅に着いたのは日付が変わって5月6日になっていました。

洗濯をしたり、身体を休めたりしながらも、iPhoneで撮った写真を眺めていて、
すごい偶然を発見。
もう奇跡といってもいいくらいの確率。
それで、いてもたってもいられずブログを更新しました。
その時の記事は こちら です。

まずは、そこから一部分をコピペ。

0268 1341
昨年わたしが復路で撮った写真。
今年も、この写真と同じ場所で撮りたいと思っていて、
往路で 「このあたりかなぁ?」 と言いながら時々振り返ってチェック。

今年も だいたい同じ場所での写真が撮れたと満足していたのですが、
たった今、昨年の写真集を見直しながら今年の写真を見ていたら
同じような場所どころか、まっっっったく同じではないですか!


vth.jpg
左が昨年で、右が今年。
どちらの写真も全体のサイズを小さくしただけで、切り取りなどせず撮ったそのまま。


以上(一部編集の)コピペ終わり。

ね?
トリミングもせず、こんなおんなじ写真が撮れるなんて。


今日はこの時に撮ったほかの写真も紹介しながらブログを書き進めようと思っていました。
野辺山を走っている師匠の進捗を気にしつつ、YouTubeで萩往還を走った方の動画も見つつ
届いたLINEを見ると、突然 山の中の写真。

萩往還っぽいけど何だろう?
誰が写っているのかな?

fc2blog_2018052011575229f.jpg
送られてきた画像そのままが、こちら。

画像の後に届いた解説を読むと、『奇跡の場所、私も撮ってました。』
はぃぃぃぃ?
あ。一升谷で 「似たような場所で撮っていた。」 ということかな?

改めてパソコンの自分の画像と、iPhoneの届いた画像を見比べてみると・・・鳥肌が立つくらい同じ場所。
いただいた画像の下だけ切り取って、サイズを揃えてみると・・・

a)2.jpg
ピタリと一致
こんな偶然ってある?

わたしと師匠は、「昨年と同じ場所で写真を撮ろう!」 と言い合っていて、往路の時点でロケハンをしていました。
とはいえ、“ 一升谷のどこか ” ということしかわかっておらず。
今年の画像を よ~く見たら、ベンチがあって人が座っているのが分かります。
でも昨年の画像では、ベンチがあることは全く気づいておらず。
なので、ベンチを目印に撮ったわけでもなく、脳内に焼き付いた記憶だけで 「きっとこのあたり」 と。

わたしはiphoneの待ち受けにしていますから、毎日何度も見ていますが
今年の写真を撮ったのは師匠。
『このあたりかな。』 と、場所を決めたのも師匠。

わたしたちが同じ場所で写真が撮れたというのもかなり奇跡だと思いますが、
今日になってお仲間さんから送られてきた写真までもがピタリと一致だなんて。

a)3.jpg
しつこいようですが並べて検証。

わたしはブログを書いていますし、何より自分大好きなので、
自分でも写真を撮りましたし、師匠にも 「たくさん写真を撮ってね。」 とお願いしていました。
景色でもわたしでも、なんでもいいからとにかくたくさん写真を撮ってほしいと。

撮った写真のほぼすべてをここで紹介していますから、枚数は見ての通りという感じなのですが
なんと。お仲間さんが走りながら撮った写真はわずか9枚とのこと。
12時間近く走っていて、わずか9枚しか写真を撮っていないのに、その中の1枚がこちら。

わたしが何度も何度もグループLINEやブログでこの画像を紹介していたとはいえ
こんな偶然ってある???


いつか、ゴールデンウィークに山口に旅行をして、
湯田温泉に泊まって往還道をお散歩して、そして車でA様のコースを走ってみたい。
もちろん一升谷にも行って、三度この場所へ行ってみたい。

「萩往還」 と名のつくマラニックで12時間を2回も走ったのに、萩市の観光を全くしていない。
日本海もまともに見ていない。
(陶芸の村から見えたような?見ていないような???)

萩往還を走ったみなさん、ブログを書き終え、次なる目標へと切り替えていらっしゃるようですが
わたしはまだまだ抜け出せない。
あぁ・・・走りに行かなくては。
師匠の野辺山も気になるし、ブログも書きたいし。

話をレポに戻して。

時系列でほんの数分だけ遡りますが、このあたりの写真をまとめてご紹介。
ちなみに、前回のレポは明木まででしたが、今回は一升谷から始まっています。
「明木から一升谷までの間は?」 なんていう疑問をお持ちの方は・・・いらっしゃらないですよね。
答え・・・すぐそこなので特筆すべきことは無し。

hIMG_0001_20180513162750c59.jpg
明木エイドが44.6km地点
一升谷十合目が48.6km地点

あ。今回のレポでは4.0kmしか進まない・・・。
では一升谷の写真を いっきに。

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13:07 スタートから7時間と5分
明木の街にいたのが13:00くらいまでなので、本当に一瞬のうちに景色が変わって山の中。
ココでも充分 「似たような場所」 ではあるのですが・・・。

fc2blog_2018052012501406d.jpg
13:08

fc2blog_20180520125141d57.jpg
こちらも13:08

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で、なぜか師匠の失敗があって
この写真をわざわざ載せたのは、「この一枚があったからこその奇跡の一枚に繋がった」 という意味で。

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その直後の13:09 

1分2分の違いで全く違う構図になりますが、すごい。
そして、このあとお仲間さんまでもが、まさにこの場所で写真を撮っていたなんて。

そのあとは一升谷を上り続けます。
師匠は過去3年間Aを走ってきたので、師匠にとっては一升谷は上るもの。
(その前にBも1回走っています。)

往路の一升谷では 『一升谷を駆け下りることが出来るなんてすごく楽しい!』 と
子どものようにはしゃいでいましたが、帰りはやっぱり上り。
一升谷を上りながら、過去のA様時代を思い出していたのでしょうか?

A様のときはどんな気持ちでここを上っていたのかな?
今年はわたしの付き添いなので、タイムを競うわけでもなく、
景色を楽しみながら、走ることを楽しみながら。

わたしがフラフラだったり、時間がギリギリだったら師匠が楽しむ余裕はないかもしれませんが
しっかりと進んでいたのでこのころはまだまだ大丈夫。
それでも後で聞いたところ、『いつ脚が止まるか動けなくなるか心配だった。』 とのこと。

0513-5.jpg
こちらは帰宅後に作った表。

今年はある程度の余裕がありましたし、なんといっても師匠がいたので時間表(言葉の地図)を見たのは少し。
それでも要所要所では自分が見たり、師匠に見てもらったりで、どのくらい貯金があるかを確認していました。


13:50 一升谷十合目。

案内の設定時刻は14:32 (6:02スタートのため)
昨年は14:26に通過し、今年は13:50 
明木で貯金43分、一升谷十合目で貯金42分。

まだ48.6km地点、残すは20km
最後の最後に昨年大苦戦した激下りが待っているので42分の貯金では安心はできません。


~ 続きます ~


前回書き忘れたこと。
師匠にも師匠がいらっしゃるということを今回の旅で初めて聞きました。

師匠が走り始めたのは自分の意志だそうですが、ウルトラへのきっかけを下さったのは
その大師匠さんとのこと。
しまなみウルトラに誘っていただいて、初めてウルトラを走ったのが2012年のしまなみ遠足 100km

それからはマラソンだけでなくウルトラにもハマって、変な大会によく出ていますが
師匠の存在が無ければ、こうしてわたしたちが5人で萩往還に出ることもなかった。
つまりは、その大師匠さんの存在が無ければ、今のわたしたちはなかった。

わたし以外の方は、それぞれ100kmウルトラにも出ていて完走していますが
少なくともわたしは、師匠がいなかったらフルマラソンすら走っていなかっので
是非とも、今回出走されているという大師匠さんにご挨拶をせねば。

結果。
陶芸の村をわたしが先に出て、師匠と離れ離れで走っている時に
師匠は大師匠さんにお会いしてお話ししたそうです。
わたし、ご挨拶できず。


大師匠さんが師匠にウルトラを勧め、師匠を見てわたしが走り始め
わたしのブログを見て 「わたしも走ってみよう。」 という方がいて、
こうして受け継がれていくってすごいなぁ~。


さて。
現実世界を見なくては。走りに行ってこよう。

今は13:33、師匠は70kmは過ぎて、もうそろそろ80kmあたりかな?
弟子、1割ほど走ってきます。


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萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木

今夜のグループLINEは、週末というのに静かです。
明日がレースという方がお二人いらっしゃるので、早く寝るのを邪魔しないように。
もちろん消音にはしているでしょうが、起きたときにたくさん溜まっていたらびっくりするでしょうから。

いつもこの5人のことを書いているので、【楽しいのは分かるけど幸せ自慢みたい】 と言われたことがあります。
あえて自慢しているつもりはないですが、否定はしません。

わたしがブログを書く目的は、「老後の楽しみ。自分の記録。」
えぇ、自分大好きなので。

自分のブログは、しょっちゅう読み返しています。
なので、しょっちゅう書き換えています。
語尾や接続詞の気になる部分(引っ掛かる部分)をちょこちょこと修正。
なので、更新から丸一日以上経過したもの、つまり最新のひとつ前の記事が完成形です。
同じ記事を二度も読みに来てくださる方はいないでしょうが。

自分が好きで書いていることで、誰かから 「楽しみにしているよ。」「参考になったよ。」 と
言っていただけると最高にうれしいです。
ブロガーみょうりに尽きる。(*^^*)


さきほど読んだブログの記事に
【ウルトラ完走を目指すならとにかく走れ】 的なことが書いてありました。
その記事の内容をこの一行に集約するには無理がありすぎますが
【自由に使える時間はとにかく走れ。(ブログを書いている暇があったら走れ)】 的な。

わたしがブログを書く時間は 「必要な時間」
いってみれば、「夏場にシャンプーをする時間」 みたいな感じかな。

お風呂は絶対に必要、シャンプーも夏場は毎日必要。
でも ど~うしても 夜に疲れ切っている時や、朝風呂の日で寝坊した時は端折らざるを得ない。
そんな感覚。

ちなみにレポを除く日々のブログは指にちっちゃな脳が分散されていて、指で書いています。
頭にある脳からの指令は出ていないと思われます。
時々 「わたし、昨日のブログに何を書いたっけ?」 と思うことがあるくらいなので。

“ 昨日のことを覚えていない記憶力の問題 ” ではなく、
“ 何も考えず、脳を使わず書いているから ” だと思われます。そう思いたい。

一度、脳波の検査をしてみたいです。 
好きな音楽を聴いている時はリラックスするといいますが、
わたしはブログを書いている時が一番リラックスしているかも。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨日のブログで
「強度の運動をした後は血液検査で変な数値が出るそうですが、わたし12時間しか走ってないからなぁ。」
と 書きました。

「12時間しか」 とサラッと書いた自分に笑ってしまいました。
だって、周りには24時間とか48時間とか走り続けている方たちがいるので、12時間なんて
「たったの12時間」 なんですもの。


師匠が明日、星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン を走ります。
「携帯は持って走るの?」 と聞いたら 『いや、預けていく。』 と。
「そうね、100kmだしね。」 つまり、100km “だけ” というニュアンス。

ひぃ~。
何かがおかしい。

萩往還での70km付き添いを 『野辺山の練習になる。』 と言ってくれた師匠。
野辺山でいい結果が出なかったら、わたしが萩往還で振り回した疲れが原因と思われて 思ってしまうので
わたしのためにも頑張ってください。( ̄▽ ̄)
遠く愛媛の地から応援しています!!!
(真意がきちんと通じているかしら…。)
明日ハーフを走るお仲間さんのことも応援しています!!!


ということで、昨夜 書きかけで更新出来なかった萩往還レポを。
下書きにしたはずなのに、ブログ村には更新通知が行ってしまっていたみたいで、バタバタして申し訳ないです。
書きかけたものの、深夜1時になったので下書き保存をして(したつもりで)、切り上げて寝てしまいました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し

やっと後半です。

昨年は散々みんなで 「陶芸の里?」 「陶芸の森?」 「陶芸の丘?」 と悩んだ 「陶芸の村」

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昨年 陶芸の村を望む 11:32 → お弁当写真 11:41 → 出発 11:47
今年 陶芸の村を望む 11:16 → お弁当写真 11:24 → 出発 11:28

休むと身体が固まるのが怖いし、悠長に休んでいる暇はないので、最低限のことだけ済ませて出発。
昨年は、陶芸の村を出てすぐは泣きながら走っていたなぁ。

とりあえず坂を下りて、新村田蒲鉾店の大きな交差点へ。
交差点の寸前、前を歩いているA様が。
ふとゼッケンを見ると愛媛の方で、お名前を見ると取引先の方。
普段は営業さんを通しているので直接のやり取りはほぼないけれど仕事の接点は多い方。
Aに出ることは聞いていましたので、思い切って声を掛けて、名乗ってから少しお話を。

その後、わたしが先行してそれっきりでしたが、
後日、営業さんの携帯に着信があり、たまたま営業さんが席を外していたので
担当事務であるわたしが対応。「お世話になります。」 の次は 「先日はお疲れ様でした!」
それからしばらく萩往還話。

仕事の用件での着信なのに、萩往還話。
仕事中でなく、時間の制約が無ければずっと喋り続けられたでしょう。

閑話休題

その先の信号は、対角に2回渡る必要が。
渡ろうとした信号が、着いたとたんに点滅し始め、
「じゃあ先に青のほうへ渡っておこうっと。」 と思ったら警備員さんに制止されました。
今年は説明会に出なかったため詳しいことは分からないけれど、昨年とは変更になったよう。
警備員さんの指示に従い、信号を待ちますが、長い。
やっとのことで渡ったらまたすぐに次の信号、これもまた長い。
タッチの差で信号にかからなかった人とはずいぶんな差が。
でも、こういうのも含めてのウルトラマラニック。

手に持ったおにぎりは、走りながら少しずつよく噛んで食べ、ロードのうちに2個完食。
塩分を摂るため、沢庵もしっかり食べました。

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昔のままの不整地の往還道は木々に覆われていて意外と涼しいものの、
この街中のロードは真昼間ということもあり暑い。
腕がジリジリ。あ。日焼け止めを塗り直さなくては。
そういえば、確かに往路のこのあたりで、陶芸の村で日焼け止めを塗り直すという会話をしたのに忘れてた!

わたしの日焼け止めを持っているのは師匠。 ちーん。
何でもかんでも人を頼るからこういうことになる。
師匠が来るまで我慢我慢。

師匠より一足早く陶芸の村を出て、左折して、そこから2km走って横道にそれても師匠はまだ現れず。
師匠、遅いっ。 

ちょうど4kmで、旧村田蒲鉾エイド。
ココにエイドがあって給水可能なのが分かっていたら独りで先行できたのですが、
そうはいっても水分なしというわけにはいかないので、いざという時用に
予備で持っていた紙パックのミカンジュースを胸ポケットに所持。
でも紙パック+ストローなので結局最後まで開封はせず。

「ちょっと喉が渇いたなぁ。自販機でお茶でも買おうか?」 と思っても
お金を持っているのも師匠ですが、そもそも自販機が存在しない。

要するに 「最低限のものは自分で持て」 ということで、自戒。
人に持ってもらって文句を言うなんてもってのほか。

ちなみに、この大会はコンビニや自販機の利用は可。
でもCにはほぼ存在しません。
わたしが見たのは自販機1台だけ。
片道35km走って自販機1台。
(きっとそのつもりで見ればもう少しあったのだとは思いますが・・・)

萩バイパスの区間は信号がたくさん。
当然ですが、皆さんきっちり守ります。
昨年も今年も、バイパスをたくさんの白バイやパトカーが通っていたのはこのマラニックと関係があるのかな?
安全確認をしてくださっていたのかも。


師匠とずっと喋っていたわけでもないし、ずっと隣りにいたわけでもないのに(というかほとんど前後に)
ぼっちと思うと寂しい~。
早く追いついてきて~。

陶芸の村を先に一人で出発するときに 「ゆっくりでいいからね。」 と言ってしまったことを激しく後悔。
「出来るだけ早く来てね。」 と言えばよかった~!!!
ところで陶芸の村に先着していたお仲間さんも来ないけど???

このぼっち区間で男性としばらくお話をした記憶があるのですが、どんな会話だったか思い出せず。
その男性とお話ししながら、もう往還道(山道)に入ってしまうよ~!という頃、師匠登場。
わたしの第一声は 「遅い~っ。」
お弁当の片付けも、給水の補充も何もかも丸投げでこの言い草。

ところでお仲間さんはまだ来てないけれど???
師匠に確認したところ、陶芸の村はお仲間さんのほうが一足先に出たそうで、
お仲間さんがトイレに行っている間に気付かず追い越してしまったのかも?とのこと。

先日も書きましたが、少し前に怪我をしてしまったお仲間さん。
一時は出走も危ぶまれたほどでしたが、無事に陶芸の村には到着。

師匠…もしかしてフォローの対象を変更したのかな?
わたしのことよりお仲間さんのことが心配で離れられないのかな?
なんてことも考えたりしてしまいました。

fc2blog_20180519005635843.jpg
12:44  41~42km付近
わたしが撮ったような気がしますが、何が撮りたかったのかな?田園風景かな?
A様やBの人たちと一緒のシーン♫ ということかな?
わたしが往路・お仲間さんが復路で擦れ違ったのがココだったので、その時間を知る為かな?

だとしたら。
お仲間さんがここを復路で通過したのが 10:04、わたしは12:44 で、その差は 2時間40分。
でもそんなこと気にしても意味はないからなぁ。

ちなみに四万十川ウルトラでは同じくらいでした。
って、お仲間さんの100kmゴールと、わたしの61.4kmDNFが同じくらいの時刻という
笑うに笑えない比べっこですが。

閑話休題。

この道を通るのも4回目。 (往復同じだから)
かなりコースが分かってきました。
この先に○○があって、それを過ぎたな△△な坂で、等。
でも、この道を通るのもこれが最後。

0265.jpg
↑ 昨年 13:27
↓ 今年 12:56
fc2blog_20180519225008543.jpg
撮影者の立ち位置は違いますが、わたしの立ち位置は、びっくりするくらい同じ。
欄干の支柱のところ。(*^^*)

わたしのブログに 「風」 に対する記述がほとんどありません。
その理由は、風があまり気にならないから。

よほどの土手の強風とかでない限り、風が吹いてどうこうというのは、体感温度の問題だけ。
真夏なら、向かい風でもいいから風に吹いてほしいと思うし、
冬場は、風が吹いたら寒いから嫌。

そりゃあ向かい風だと走りづらいし追い風だと走りやすいですが、あんまり気になりません。
この日 ・・・ といっても12時間走っていたら時間によってもだいぶ違いますが 
強風の時間帯がありました。 確か朝のうち。
目の前で帽子が飛ばされて拾いに行った人も。
「夕方だったら脚も疲れているし、膝はがくがくだし、
帽子が飛んでもとっさに拾いに行って屈んで拾えないよなぁ。」 と思いながら見ていました。

わたしはポニーテールにしているので、それが抑制になって飛んでいくことはなかったのですが
一時的にはずいぶん強い風が吹いていました。
でも風くらい平気平気。
A様とBの方は雨に降られて本当に大変だったそう。

この明木の昨年と今年の2枚の写真を見比べて、日除けの流れる方向が違うなと思って
そういえば風の記述はないなぁ・・・と思った次第。
陶芸の村の写真でもキャップの日よけは風に流され、写真を見る限り風は強そうでした。

話を戻して。(相変わらずぶっ飛びすぎ。)

上の写真の場所。
明木(あきらぎ)にある明木橋。

地元の方らしきおじちゃまが師匠に話しかけてきてくださり 『あけぎ橋で~~。』 と。
さて、この橋の正式名称は何なのでしょう? (素で疑問。ググってもわからず。)

fc2blog_20180519232220b03.jpg
12:59
明木の街は、萩往還まつり「技・明木展」 を開催中。
この写真も昨年と全く同じ場所でした。すごっ。


そしてこのあと、あの奇跡の場所へと続きます。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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水色のシューズが昨年のウエア。
応援ポチありがとうございます。(*^^*)



萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し

萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)

前回からの続きです。

fc2blog_20180516212329acf.jpg
スタートから5時間15分後の 11:17
34.4km地点の陶芸の村へ到着。

ここでの行動は昨年同様。
① トイレ (広い・キレイ・もちろん水洗・洋式!)
② ナンバーカードチェック
③ お弁当

本来であればドロップバッグの受取・返却がありますが
諸事情により今回のわたしたちには、それは無し。

2人それぞれトイレに行き、ちょうど出たところで合流。
階段を上がって(登りは特に苦ではない。)、先行のお仲間さん発見。
背中から声を掛けましたがなかなか気づいてもらえず、大声で呼びました。
LINEではいつもHNですが、声に出してHNで呼びかけることは少ないからなぁ。

上の広場でナンバーカードチェック。
昨年は済印でしたが、今年は黒マジックで レ。
名簿にもチェックを入れてもらうため、少し並んで待ちました。

そして夏みかん(?)をいただいて、お弁当も受け取って、思い思いに芝生広場へ。
もちろん先行のお仲間さんのところへ。

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11:24撮影 
階段の手前で11:17だったので、7分でトイレとチェックを済ませたということ。

fc2blog_201805172338086f5.jpg
ここまで11:24撮影
お仲間さんの背後が180度変わっていることにお気づきですか?
写真を撮るためにわざわざ移動してくださいました。(*^^*)

fc2blog_2018051522222279b.jpg
他の方のブログで見たのと、おかずの割合が全然違う・・・。(*^^*)

ミートボールは無理。
茶色のお漬物も無理。
白い豆は普段なら食べられるけれど、今日は時間がないから無理。

ということで、ちくわと卵焼きだけササッと食べて、おにぎりはポリ袋に移動。
わたしには悠長に座って食べている時間はないし、休むと身体が固まるのが怖いので、休憩は無し。

師匠いわく 『一度シューズを脱ぐのもいい。』 ということですが、
雨の四万十で足が痛くて痛くて、具合を確かめるために一度シューズを脱いだところ
その後痛みが倍増したという苦い過去があるので、シューズは脱がない。

ずっと以前、チーム青野の方々に付き合ってもらって、上林に行った時、
帰りにマルシェに寄ったところ、その直後からものすっっっごい身体の重さで走れなくなったことがあり
それ以来、途中で休むのが怖い。

なので予定通り早々に出発することに。

fc2blog_20180517231502397.jpg
さて出発という前に、貴重なツーショット写真を撮ってもらえました。
手には しっかりおにぎり袋が。

これが11:27
このあと 「残ったおかず、よかったら食べてね。そしてごみ処分をお願い。」 はテレパシーで伝え
「じゃあ行くね。ゆっくりでいいよ。」 と伝えて出発。

トイレの少し手前が11:17だったので、所要時間10分

わたしが走るために必要なものは全部師匠が持っていますが、4km走れば旧村田蒲鉾エイドがあるし
すぐに追いついてきてくれるだろから心配は無し。
さすがにiPhoneだけは自分で持ってリスタート。

師匠は今からお弁当を食べたり、ボトルにお茶の補充をしたりなので、しばらくは独りという気持ち。
でも追いついてきてくれるのは確実なので、自分のペースで進みます。

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EPSONの記録。やっと昨日になってデーターを取り込みました。(遅っっっ
陶芸の村は34.4kmのはずなのに、EPSONくんでは32.4km
2kmのズレが出来ていましたがあまり気にせず。


坂を下りたら、目の前に歩いているA様が。


 続きます。



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(昨年の陶芸の村の記事は こちら です。)

萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村

2008年2月12日に開設したこのブログ、11年ちょっと経ちました。
今日のこの記事が、4444個目の記事。

削除やミスで、いくつか現存しない記事番号の歯抜けがあるものの
この記事のアドレスは、koume117.blog93.fc2.com/blog-entry-4444.html

mixiはいつの間にやら活動しなくなり
TwitterやFacebookは、わたしはほそぼそと活動中で、インスタは無縁。

ブログは10年続いていますが、これからもずっと続けるつもりです。
小梅ブログから走るブログになって、過去には飛行機ブログになったりもしましたが
これからもいろんなことを書き綴りますので、ぜひぜひ遊びに来てください。


今日は仕事のあとで8km走ってきました。
一生懸命走ったものの、結果はユルッと。
ま、今の時期はタイムをどうとかは考えず、走力を落とさないように…という感じで。

来月、花の森を走りますが、「雨だったらDNS」 と今日走りながら思いました。
坂だらけの、かなりえぐいコース。
てっぺんマラソンとも、朝霧湖とも違う、変なコース。
せっかく誘っていただいたので参加しますが・・・憂鬱。 (V)o¥o(V)

昨年は、20kmで3時間オーバー。
こちらは「練習会」 というものらしいので、わたしのレース記録には載せていません。
記憶から抹殺したい練習会。
今年はどうなるのでしょう・・・。

終わってから体調を崩さないように、セーブして走ります。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日のレポは明木から。
予定では陶芸の村まで行きますが、結果は・・・さて。
というか、いつも最後にタイトルをつけるので、読んでいる方にはタイトルでお分かりですね。
書いているわたしには、現時点で想像がつきません。($・・)/~~~


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24.2km 明木(あきらぎ)の街、昨年より2分早い9:50

お祭りをしていて、観光客とランナーが入り混じる不思議空間。
それでも前方から帰ってくるA様とBのランナーを見つけては声を掛けます。

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わたしのiPhoneは、このメンバーのグループLINE(と電話着信)のみ音を出す設定にしていて
LINEが来たらチェックしていました。
9:44にお仲間さんから明木エイドにいるとのLINE。

わたしたちが明木エイドに着いたのが9:51くらいだと思うので、まだいるかな?とキョロキョロ。
でも見当たらず、わたしは給水とミニお饅頭をいただいて出発。
またしても師匠とは離れ離れに。

お仲間さんはもう出発してしまったんだなと思いながら、
師匠が追い付いてきてくれるまで、しばらくの一人旅。

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24.5km 明木橋 9:54

しばらくしたら師匠が追いついてきてくれて、また二人旅。
道幅が広いところで、たまには隣に並びますが、そんなに喋ることもなく(自分比)、
ロードはしっかり走り続けます。

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10:04 お仲間さん来た~!!!

9:13に折返しの34.4km 陶芸の村についていたお仲間さん。
速いのは分かっていますが・・・速っっ。
ちなみにその時間、わたしは19kmあたりに居ました。

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そんな速さで走っているのに、立ち止まって記念撮影。(*^^*)
みんな真面目に走っている区間なので、誰かにカメラマン役を頼むことも出来ずまた自撮り。

お仲間さんの首にかかっているのは、地図を入れたケースとのこと。
ちなみにちなみに、3人とも愛媛マラソンキャップを被っていますが、3人ともこの時の愛媛マラソンは走っていません。
しかもこの中で愛媛県人わたしだけ。

チーム青野のメカゴヅラさん、今の会社のラン友さん(上司)、前の会社のラン友さん
3名からいただいた帽子が、チームキャップのように活躍しています。
いまさらですが、あらためましてありがとうございます。(*^^*)


わたしたちはゆっくりですが、お仲間さんはガチランのため、束の間の会話。
そこで驚きの発言が。
『まだ○○さんだけしか擦れ違っていない。』 と。

あら?じゃあもうお一方は???
どうやら明木エイドで気づかないうちに追い越したらしく。

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10:12

その後、しばらくして背後からお仲間さん登場。
明木エイドでトイレ休憩やストレッチをしていたらしく、それに気付かず先行していたようでしたが
山の中で合流し、少しだけ3人で一緒に走り (歩き) ました。

少しして、師匠が前から来たランナーさんに声を掛けられ
お知り合いだったようで、師匠は立ち止まってお話。
わたしたちは2人で走り続け・・・

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10:20 お仲間さん、先行。
本当はもっともっと速い方ですが、少し前に怪我をして万全ではない身体。
一時はDNSかもと危ぶまれましたが、順調に回復して一緒にスタートは出来たものの
無事にゴールできるのかは、最後まで心配でした。

一番の問題児だったわたしが、今年は師匠と一緒ということで
『今年は迎えに行かないからね。』 と、皆さんの心配の種がなくなったかと思いきや
こちらのお仲間さんの怪我。

そんなこんながあったからこそ、【5人全員で完踏】 が達成された時の喜びはひとしお。

で。
お仲間女性さんとはどこで擦れ違ったかな???
ロードだったのですが、お互い真面目に走っていて、
ちょうど道幅の狭いところで車が来て・・・写真は撮れずじまい。
も。もしかして、わたしから 「そんな暇はないのっ」 オーラが出ていた??? 

昨日のブログで書き忘れたのですが、
わたし、イチゴを頂いていました!

旧村田蒲鉾手前の中国電力萩電力センターを過ぎたすぐの右手で
イチゴを差し出している方を発見!
わたしの眼にはイチゴしか入ってこなかったので、イチゴに向けてまっしぐらに走って手を伸ばしたら
ちょうど片付けようとしていたところで。

イチゴの箱を持っていたのは男性で、隣の女性が 『いいからあげて♫』 と。
その声で片付けかけていたイチゴを 1粒いただきました。

よく見たらものすごく立派なイチゴで、贈答用の化粧箱に入っていた感じ。
わたしは本当にイチゴしか目に入らなかったのですが、そういえば私設エイドという感じでもなく
どなたか個人的に応援していて、その方個人への差し入れだったよう。
わたしも便乗してしっかりいただいてしまいました。
なのに、昨日の食べたものリストの中に入れ忘れるという・・・。

あのイチゴを提供してくださった方、本当にありがとうございました。
大粒のイチゴは、すっごくすっごくすっごく美味しかったです。

それと、このあたりで前から来たBのランナーさん?もしかしてA様???に
「さくらさん」 と呼びかけられたような???
はっきり対応できず大変失礼しました。

このあと国道262号を横断し、貴重な大通りへ。
次の警察署前信号の右折までは、わずか2kmほどですが、「人里に出た~!」 という感じ。

たくさんある信号を守りながら進んで、昨年師匠と出会った場所も通り・・・
途中、真後ろにいた師匠が転んで少し流血したり・・・。

午前11時頃、太陽の日差しがキツく 日焼け止めを塗りなおそうと思いましたが
ロードでは走っていたので、陶芸の村で塗り直すことにして先へ先へ。

警察署前の信号は、昨年は 「青のほうへ進んだのでいい」 とブログに書きましたが
今年は直進禁止で全員右折だったようで、それに従い右折。
32km以上走って、やっと気づきました。 「モンベルのサプリを飲んでない!」

32.8km松本川へかかる橋。
師匠にそのことを告げ、師匠からモンベルのアミノサミットを受取り、
封を切って左手に持ち、お茶はまだかな~と待っていたところ、
わたしの下の名前(本名)を呼ぶ声が。

従兄奥様に続いて、従兄も登場。
アミノサミットを手に持って、お茶はまだかな~とキョロキョロしていたので
前からお2人が来ていることに全く気づいておらず。
一瞬でしたが、従兄奥様の元気な声を聞いて無事に会えてホッ。


長~い橋を越え、新しい村田蒲鉾の維新ロードの交差点は、
進もうと思った方が赤になったので 「青のほうへ」 みんなでゾロゾロと。。
でもこれ、本当はダメだったようで、復路は警備員さんに誘導されました。

往路も警備員さんは居た気がしますが特に注意はなかったはず。
もしかして注意が聞こえなかったのか、警備員さんが一人で対応しきれなかったのか。
昨年のブログに 「青のほうを渡ったのでいい」 と書いてしまったので
間違った情報でご迷惑をおかけして無ければいいのですが。

この交差点で、ぐわぁT御一行様と再会。
数人が一緒だったので、てっきりみんなで仲良く走っているのだと思っていましたら、そうではなかったようで。
お仲間さんたちと、会ったり離れたりを繰り返しながら走るのも楽しいものですよね。

そして、最後の坂を上ったらいよいよ陶芸の村。
昨年は心身ともに疲れての到着でしたが、今年はまだまだ元気。
0262 1132
↑ 昨年
↓ 今年

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11:16 師匠にiPhoneを渡して 「昨年と同じ写真を撮っといて。」 とお願いして撮ってもらった写真。

「適当に撮っといてくれたらトリミングするから。」 とお願いしましたが、上出来上出来。(*^^*)
今年の写真はトリミングしていませんが、すれば同じ写真が出来上がります。
(どこまでも上から目線)

それにしても今年のほうが晴天。
昨年は意外と雲が多かったのですね。
昨年のほうが暑くてすごい汗、今年のほうが涼しくて走りやすかったです。

えぇぇっと、この写真の違いは、もしかしてiPhone6と8の違いということもあり得るのでしょうか?
昨年はパソコンでJTrimで加工し、今年はスマホのfc2アプリでの加工なのでそういう違い???
確かに昨年の画像では雲は多いものの、この写真の見た目ほどの違いは感じられなかったのですが???

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上の写真をトリミング。
前方からABとC復路のランナーが向かってきて、同じ進行方向へはC往路のランナーが。

昨年の萩往還Cでお友達になったSちゃん。
我が子世代で、かなりお若いので勝手にそう呼ばせてもらっていますが、走力はかなりのもの。
昨年は、「往還道を楽しみたい」 ということでCへの参加で、時間いっぱい楽しんでおられました。

てっきり、わたしと同レベルで 「完踏を目指す」 人かと思っていたら、実は全然違っていて。
たくさんお話ししながら走ることが出来、とても楽しかったのですが、今年はBへエントリー。
どこで会えるかな~?とドキドキしていましたら、ここで再会。

1年ぶりの再会。
女性なのにBってスゴイ!そして元気にここで再会するってスゴイ!
Sちゃんにも強力な相棒さん (※わたしのようなセコイサポートではなく) がいらして
昨年同様 素敵な笑顔で走っていて、わたしも元気づけられました。

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肘が曲がっている時は走っている時。(o|o)
つまりココは走っていないな…。

まずは階段の下の広くてキレイなトイレへ行ってから階段を上ってチェックへ。

この後のことは続きます。


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