萩往還Cレポ【17】前日

萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し (05/17)
萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木 (05/19)
萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷 (05/20)
萩往還Cレポ【12】会計 (05/21)
萩往還Cレポ【13】一升谷~坂堂峠 (05/25)
萩往還Cレポ【14】坂堂峠~ゴール手前(05/26)
萩往還Cレポ【15】70km完踏 (05/28)
萩往還Cレポ【16】翌日 (06/06)

萩往還レポ最終回が 「前日の旅行記」 というのも何だか変ですが、まぁ・・・
5月3日当日にダイジェスト版で更新はしていますが、フル版で再度。
写真ばかりで読むところは少ないのでガシガシスクロールしてご覧くださいませ。(*^^*)

写真は40枚ほど、Wi-Fiの繋がっているところでお願いします。(;・∀・)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・



5:00自宅出発、昨年と同じ6:20発のフェリーで、まずは柳井へ。


海は荒れているようで、波がバシャバシャ。
とてもとても甲板に出てみようかという気にはならず。


1年ぶり、柳井港。8:50着


そのまま柳井港駅へ。


黄色の電車(列車?)9:16発で、新山口まで。
新山口には10:41着 85分、湯田温泉駅まで1660円


新山口で師匠と合流し、3人で湯田温泉へ。
その前に新山口でSLを見送り。






11:00新山口発、11:19湯田温泉駅到着。

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歩いてホテルへ。


昨年に続いてニュータナカ。


11:44 ローストビーフ第1弾


ビーフシチュー。とにかく肉!


デザートもしっかり。
普段は節制している、というわけではないけれど、それでも好きなだけ食べて大丈夫なこの時期が好き。(o^^o)

ウルトラ前日だからといって、特にアレを食べておこうとか、コレはダメというのは無し。
ま、日頃の好き嫌いは激しいですが。


13:19 もう1人が合流し、4人で受付へ。
最後の1人は、渋滞にハマっているそう…。






使い回し画像なのでモザイク入り。
萩往還に関しては、しっかり画像を残しておきたいのでモザイク控えめにしていますが
これだけオープンにしたら今後もモザイクは不要なような…
この先も、きっと統一制のないモザイクだと思われます。


夜には大荒れになるだなんて想像出来ない晴れ具合。


何かを調べる男子たち。(o^^o)


瑠璃光寺の五重の塔










階段を見ると登らずにいられない人。




14:25 亀さんがたくさん。


香山公園(こうざんこうえん)
あちこち工事中で残念な感じに。
またキレイになった香山公園に来ることは出来るのでしょうか。


大きなうどん券で、ちいさなおうどんをいただきに。


突然ですがシューズ円陣
わたしのonは、頂き物。
本来はレース用に温存ですが、今回は旅用。

時計円陣もしたかったな~。

うどん券テントの隣には売店が。
そこでメリノウール5本指ソックスがあり購入。
(支払いは師匠。完踏へのプレッシャーが。)


ハーフうどん。(o^^o)
4日夕方までに食べること。
わたしは4日は無理なので3日に。


16:00 ホテルに戻ってチェックイン。


12階まで客室で、わたしたちは11階。眺めがいい。(o^^o)
また5人並び。
まさに大人の修学旅行。

16:00~17:00 ホテルで聞いてスーパーへ。
800mほど離れた、アルク葵店
イチゴなど明日の朝食や飲み物を購入。

17:00からサッとシャワーを浴びて、明日の支度。
自宅でかなり準備をしてきてはいますが、それでもナンバーカードをつけたり
荷解きをして並べたりで1時間ほど。


大渋滞に巻き込まれた人もどうにかホテルに到着。
18:20 4人で夕飯へ。

ジョグに出かけたお仲間さんがお好み焼き屋さんを発見したのでそちらへ。




お好み焼きを5つ頼んだら、一度に焼けないとのことで、時間差で焼いて
一枚焼きあがるごとに五等分。
こういう食べ方は初めてだわ。

さすがに後半は焼きそばに変えられるか聞きましたが、もう無理との事で、お好み焼き1/5を5回。
締めに焼きそば。

20時前、帰ろうとしたら外はすごい雨。というか嵐。
横殴りの雨で、お店の外の看板は倒れるは、大きな鉢植えは倒れるは。
とりあえず店内で雨が落ち着くのを待たせてもらいながら、会話はやっぱりA様とBランナーのこと。

A様はすぐ近くにいるわけではないので大丈夫かな?
Bは出発して2時間ほどだからこの雨に打たれているかも…。

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19:55 嵐が少しだけ落ち着いた隙にダッシュして次の軒先まで・・・を数回繰り返しホテルへ。

20:40 布団へ。 

0:00頃一度目覚めましたがまたすぐに寝て、5月4日 2:40起床。
ウルトラの朝は早い。

そして 萩往還Cレポ【4】当日朝 へと続きます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、これにてすべての萩往還レポが終わりました。
長々とお付き合いありがとうございました。(*^^*)

どの写真を見ても、皆さん笑顔。
もちろんわたしも笑顔。

とってもとっても楽しい3日間、ひとえにこの素敵なお仲間さんたちと一緒だったからと思っています。
本当にありがとうございました。(*^^*)

今後も、リアル・ブログ共に かまってちゃん全開でいきますので、
お仲間さん、ブログに来てくださる方々、みなさんよろしくお願いします。


応援ありがとうございました。(*^^*)

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萩往還Cレポ【16】翌日

5月4日、70kmをお仲間さん5人で走って全員完踏。
楽しい打ち上げ後はホテルに戻って23:00すぎ就寝。

5日朝、5時前に目覚めたので布団の中でブログを更新。
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)


この写真を見て涙ポロポロ。

6:30 屋上展望露天風呂へ。


9:00 みんなでガストへ。


わたしは 「ご飯」(お米)が食べたかったので、雑炊。






10:00 足湯

それからホテルに戻って11:00チェックアウト。
お2人はお昼に湯田温泉を発つので、それまでロビーでお喋り。

昨年の萩往還で初の全員集合、今年の愛媛マラソンで再集合、そして3度目。
果たして4度目は実現するのか?

1年前から この日を楽しみにして来ましたが、5人で過ごせるのもあとわずか。
再会を誓って先発のお2人とはバイバイ。


またまたホテルのランチブッフェ。
前日の終盤、走りながらふと 「明日はローストビーフだ~♫」 と浮かびましたが
楽しみにしていたローストビーフ第2弾。
48時間前に食べたばかりでしたが、やっぱりローストビーフ♫


来年はもう来ることが出来ないので、思い残す事はないようローストビーフは3枚。
3人でゆっくりランチを楽しんだ後は、また足湯巡りへ。


中原中也記念館が特別に無料だったので行ってみました。


2階へ行き来する階段は笑いながら。
登りはともかく、下りは笑わずにいられない。


15:30頃


何年も見続けてきた気がしますが、実際は昨年と今年の2回だけ。
来年のGWはどうやって過ごそうかしら…。

そしていよいよわたし達3人も湯田温泉を発つことに。
昨年は山口駅からSLに乗りましたが、今年は見学のみ。
師匠が調べたところ重連というレアものとのこと。




以上、言うまでもなく撮ってもらった写真。

以下、わたしがiPhone8で撮った写真を。













ホームの外はすごい見学人。
山口の人にもSLは珍しいのかな?それとも重連だから?


17:36 わたし達が乗るのはこちら。


新山口まで戻り、夕飯の相談。
新山口駅周辺をウロウロ探しますが、あるのは居酒屋さんばかりで適当なところがみあたらず。

お任せして、「どこでもいいよ~。」の末っ子。
わがまま。


駅周辺や駅の中をウロウロして、最終的に行き着いたのは…
肉うどん。(o^^o)

そのあと、新山口から新幹線で帰る師匠ともバイバイして、
19:41新山口発、2人で柳井へ。
柳井では電車を降りるときにあまりの段差に驚き、笑いが止まらず。

21:15柳井港駅着
昨年はJRの駅から港までの移動中に転んでびっくりしましたから今年は慎重に。

昨年よりひとつ遅い時間の22:00発のフェリーにし、待ち時間があったので建物内ではなく、
乗り場前のベンチで待つことに。
船が入港し徒歩の方が全員降りたら、すぐ乗船出来ました。


21:50

帰りはソファー席。
ひと息ついたら皆さん寝る支度。
わたしもぐっすり眠りました。

松山 三津浜港に着いたのは、日付けが変わった0:30
深夜ですが、ばぁばが迎えに来てくれ、無事に帰宅。

本当に楽しい楽しい2泊3日の旅。
昨年の萩往還と、今年の萩往還は一生の記憶に残ること間違いなし。
主催くださった方々、スタッフさんボランティアさん
応援くださった全ての皆さま、ありがとうございました。(o^^o)

萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し (05/17)
萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木 (05/19)
萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷 (05/20)
萩往還Cレポ【12】会計 (05/21)
萩往還Cレポ【13】一升谷~坂堂峠 (05/25)
萩往還Cレポ【14】坂堂峠~ゴール手前(05/26)
萩往還Cレポ【15】70km完踏 (05/28)

終わりと見せかけて・・・前日の旅レポがまだなので、それは後日。
また金曜日に時間が取れるので、金曜日にUP予定。
それでいよいよ萩往還レポも完踏です。(*^^*)
わたしの中で萩往還が終わってしまう。
次へ気持ちを切り替えねば、と思いつつ、まだ未練たらたら。

ではラスト1回、もうしばらくレポにお付き合い願います。

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萩往還Cレポ【15】70km完踏

本日二度目の更新です。
今日の走った記事は こちら
では、萩往還レポいよいよゴール編。

萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し (05/17)
萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木 (05/19)
萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷 (05/20)
萩往還Cレポ【12】会計 (05/21)
萩往還Cレポ【13】一升谷~坂堂峠 (05/25)
萩往還Cレポ【14】坂堂峠~ゴール手前

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タケタテカケタ・タケさんのブログ、のぶろぐ さんよりいただいた写真。

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師匠が撮ってくれた写真。

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お仲間さんが撮ってくれた写真。

そして両側びっしりの大歓迎の中を進んで香山公園内へ。
わたしたちが最後の予定でしたので、ゴールは5人全員でという話をしていました。

この萩往還は、シンプルに計測マットがあって、その先に写真撮影用のゴールテープがあります。
普通は、ゴールゲートがゴールで、そこに計測マットがありますが、萩往還は分離型。
これ、すごく考えられていていいアイデアだなぁと。
トライアスロンとか出たことないのですが、こんな感じなのかな???

とにかく。
ゴールマットを踏んだ後、そのままの勢いではあるのですが写真用ゴールへ。
オールスポーツではすごくいい笑顔の写真がたくさん。
いろんな時間のゴールシーンを見ていると、全く見ず知らずの人の写真でもウルウル。

スタート前にそのゴール時の説明があり、【家族や仲間と一緒にゴールしてもいい】 ことが伝えられていました。
「ぜひ5人で」 と言い合っていましたが、わたしたちが最後ではなかったことと、
かなりの混雑だったので4人でゴールするのは取り止めになり、わたしたちだけで。

たまたま偶然ですが、わたしたちの前はガラガラで、後ろはびっしり。
もしかして角を曲がってからゆっくり走りすぎて渋滞を作ってしまいましたか???
角を曲がってからはほぼ追い越しが出来ないので、角を曲がった時点で並びが決まってしまいますが
いろんなレポを書いても、もう来年の参考になることはない。
はぁ・・・寂しいです。

とにかく。
ものすごい大声援・大歓迎の中を香山公園敷地内へ入り、ゴールの計測マットを踏み
『(写真撮影は)2人一緒でいいの~!?』 というスタッフさんの声に大きく頷いて、写真用ゴールへ。
先月の四万十川桜ではしっかりサングラスを外す余裕があって、
この萩往還でも、ゴールはサングラスを外そうと思っていたのにすっかり忘れてそのままゴール。

ゴールしたらその場に座り込みたい気分だけれど、さすがにそれは迷惑だから
座っていいところまでは歩いて行かなくちゃ…と思っていましたが
いざゴールしたらそこまで極限ということもなく。
もちろんもう少し走れるという余力は全くありませんが。

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まずはメダルをかけてもらって、完踏証発行へ。



18時までに帰ればCは折返し確認のみでメダルと記録証がもらえます。
(ABはパンチのチェック有)
ABC共に18時を過ぎると、ウェーブスタートなのでその確認があるそう。

よかった~~~。
完踏できて本当によかった。
自分が嬉しいのはもちろんもちろんですが、師匠を巻き込んでのDNFが免れてホッ。
師匠は、5年連続5回目にして初めてのCメダル&完踏証。

過去4年間、B1回とA3回、伝説に残る暴風雨の時ですら完踏したというのに
最後の萩往還で、しかもCで、まさかの完踏できなかったなんていうことになったら・・・
2人で一緒に元気にゴール出来てなにより。

そのあとはとりあえず座れるところを探して、ちょうどいい段差があったので、わたしは腰を下ろし、
とっくにゴールしてサッパリ着替えも済ませているお2人と、
たった今ゴールしたばかりの師匠は、最後のお仲間さんの出迎えに。

少し前に脚を怪我して、DNSかDNFかと心配だったお仲間さん。
怪我さえなければもっともっと速いゴールでしたが、怪我が大きく影響。
陶芸の村で追いついて、それっきりわたしたちが先行していましたが、さほど間をあけずゴールとのこと。

最後の人に合わせて 「5人でゴール」 ぜひぜひぜひしたかったのですが、
ゴール付近は逆走することも出来ず、写真スポット手前で4人が先に待っていてみんなでゴールは
わたしが動けないということもあって中止。
たった今ゴールしたばかりで、どう頑張っても無理でした。ごめんなさい。

ゴールして、メダルをもらって完踏証をもらって、やっと腰を下ろしたので
まずは家族に無事に完踏した報告をと、iPhoneは・・・と思ったら、
あ゛゛゛゛師匠が持ったまま。
その師匠は、わたしのiPhoneを持ったままお仲間さんのお迎えに行ってしまった。

仕方ないからポケ~っと待とうと思ったら、師匠がiPhoneを届けに戻ってきました。
そして、師匠はお仲間さんのゴールを見逃すという・・・。
重ね重ね申し訳ない。

ここでTHさんに再会。
無事に完踏の報告が出来ました。
四万十川ウルトラでもTHさんゴール後、わたしバス収容帰着後に会場でお会いして
人がたくさんいるごちゃごちゃした場所でも必ずお会いする不思議。

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18:04 
悲願の 「メダルと完踏証を持った全員写真」
左お2人、速すぎ…。
いったい何時間待ったのかしら?

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ちなみにこちらは昨年のゴール直後のもの。
4人はすっきり着替えているのにわたしだけ走った直後。
今年は、この場所はまだランナーの走路になっていたのと工事のフェンスがあってここでは写真撮影できず。
昨年は、4人のゴールから時間がたっていたとはいえ、誰もメダルを首から提げていないのはわたしへの配慮と思われ。

とにもかくにも、今年は全員完踏した~!!!

昨年はあまりにもわたしだけが遅かったのと、荷物置き場も撤収の都合があったのか
わたしの荷物はお仲間さんが回収してくれていました。
今年はゴール後に、みんなで回収に。
わいわいと楽しく会話しながらの移動。ホント楽しい。

まずは中間地点行きのドロップバッグ回収。
えぇ、わたしたちは預けていないので回収もありませんから待ち時間に写真撮影。笑

fc2blog_20180527235908a6a.jpg
もちろんメダルは提げたまま。

それから洞春寺へ。
朝 置いて行った荷物を回収に。

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ジャージを履いてウインドブレーカーを着るだけなので、更衣室へは行かず外で着替え。

fc2blog_20180510003251977.jpg
18:25
そして再度記念撮影。
今度は全員が愛媛マラソンキャップ。


さて。
ココからどうやってホテルまで帰りましょうか。
疲れているしタクシーが王道な気はしますが、タクシー乗り場はちょっと遠い。
しかもこの時間だと絶対にかなりの行列のはず。

ということで、バスで帰ることに。
70km走って、ゴール後は一歩も歩きたくない!と思っていたはずなのに
とりあえず座って休んだら 「バス停まで歩いてもいい。」 と思えるってスゴイ。

ウルトラを走りながらの休憩の取り方はそれぞれで、どれが正解というのはないと思うのですが
わたしは休まず走り続けるタイプ。
まだ経験が浅いので、それが正解かどうかは正直わかりませんが、休むのが怖いから。
師匠は、一度しっかり休んでシューズを脱ぐのもいいとは言いますが。

12時間近く動き続けて、わたしが “ 休んだ ” といえるのは、陶芸の村での5分ほどかな。
ゴール後、お仲間さんを待つわずかな間に座って休んだだけでずいぶん復活。
そこで、走れと言われたら絶っ対に嫌ですが。

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18:37
のんびり10分足らず歩いてバス乗り場。
みんながバスの時間をチェックしてくれているのでわたしは座って休憩。(ぉぃ
そして乗るバスが決まったようで、バスが来るまで座って休憩。
みんなで動くと、みんなが決めてくれるので助かります。

賑やかだった香山公園一帯から少ししか離れていないのに、静かなバス乗り場。
わたしたちのほかに2名くらいいらっしゃいましたが、
やはりウルトラを走った後に路線バスというのは選択肢としては珍しいのかな?

朝のタクシーが1台、1500円ほど。
帰りのバスは1人、220円。安っ。

18:49のバスに乗り、ホテルの部屋に着いたのが19:00過ぎ。
それから、もちろん屋上露天風呂へ。
すぐに温泉に行けるよう、自宅から 「4日のお風呂セット」 はまとめて来ています。
それを持って温泉へ行き、服を脱ごうとウインドブレーカーのファスナーを降ろしたら
メダルをかけたままでした。(;・∀・)

お仲間女子さん 『メダルのデザインは去年と同じだったね。』
わたし 「・・・。」

わずかな間があってから
「わたし去年は もらってないから、去年のデザインを知らないの。(*^^*)」

『ごめ~んっっ』

こうして一年経ってもいろいろ気を使わせてしまうので、
なんとしてでも完踏したかった。
本当に完踏できてよかった。(*^^*)

fc2blog_201805050553443c9.jpg
20:30にロビー集合で打ち上げへ。
ホテルに帰り付いてから90分後にロビー集合というのは前々から決まっていて。笑
昨年と同じお店の同じ席でカンパ~イ。
今日は運転しないけど、やっぱりアルコールは要らない。

22:30まで約2時間、楽しく食事。
昨年はいろいろ気を使わせてしまったけれど、今年は気兼ねなく食事を楽しむことが出来ました。

が。
脚がダル重。どうしようもなく脚がダルイ、重い。
ネジを回して身体から外して仮置きしたいくらい。

脚を組まなくなってからずいぶん経ちますが、足首だけ絡めてみたり、
硬い椅子の上に正座をしてみたり、どうやってもダルイ!重い!
いくら自分が頑張った証拠とはいえ、どうしようもなくダル重。
わりとツラかったです。

翌日以降の筋肉痛は、愛おしいというか、笑えるというか、
「わたし頑張ったわ~。」 と余韻に浸れますが
この打ち上げ時の脚のだるさは本当にツラかった。

23:00 就寝。
2:40 に起床、12時間走り続けた長い一日が終わりました。
わたしの人生の中で相当記憶に残る1日。


あと、前日と翌日の旅行記を書きます。
わたしの萩往還レポ、まだまだ終わりませんのでもうしばらくお付き合いくださいませ。


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萩往還Cレポ【14】坂堂峠~ゴール手前

今日(土)は休みの番。
今日と明日で合わせて25km走ろうと思っていて、10+15 の予定。

9時に起きてしっかり朝食をとったあと、
小梅が居間のソファにいるので、小梅と触れ合おうとソファにゴロン。
それっきりソファと一体化してしまい本日終了。

14時半に美容院の予約をしていたので、
10時から走れば12時に終わって・・・
11時から走っても13時に終わってシャワーしてから美容院に行ける。
12時半から5kmだけ走ろうか・・・
脳内では色々考えますが身体はソファから全く動かず。

今日は曇っていたし、気温も高くなくて走りやすそうだったのに、ダメダメすぎ。
こういうの日常茶飯事なので、誰かと約束歓迎。

時間を決めて待ち合わせをすると走るしかないので
ついついズルズルという今日のパターンを回避できます。

ということで、わたしペース(6'40~これから暑くなるから7分くらい)で、
20km~25、30kmくらい、一緒にまったり走ろうと誘ってくださる方募集中です。
6月は梅雨かなぁ?

今日は14時半から美容院で白髪染め。
毎月毎月かかるこの費用、もったいないけれど白髪はツラいし。

気持ちは若く、見た目も少しでも若くなるよう精進します。
実際は紫外線にやられてお肌ボロボロシミだらけですが。(;・∀・)

ということで、そろそろゴールという萩往還レポです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し (05/17)
萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木 (05/19)
萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷 (05/20)
萩往還Cレポ【12】会計 (05/21)
萩往還Cレポ【13】一升谷~坂堂峠 (05/25)

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前回レポで書き忘れたところから。

佐々並から坂堂峠てっぺんまでの間に、61.5km地点 夏木原キャンプ場があります。
長い長いロードの途中、昨年はこの坂で設定されたタイムを過ぎ
なかなかキャンプ場が見えずハラハラ。
関門はどうにか数分前に通過したものの、時間内完踏は絶望的になっていました。

スタッフさんから 『歩いてもいいから立ち止まらないで!』 と、思い出しただけでウルウルする声援。
『頑張って。』 も有り難いけれど、もう充分すぎるほど頑張っているし、これ以上頑張れない。
『歩いてもいいから』 という応援は、本当にこの場にいるランナーに沿ったランナー目線の応援。
収容バスは目の前にありますが、不思議と 「乗れば楽になる」 という考えは浮かばず。
夏木原キャンプ場という場所は、わたしの中では重要ポイント。

それが今年は、師匠が一緒で心強いこともあり、走ってキャンプ場を通過。
EPSONで調べると、キャンプ場通過の1kmは12分ちょっと。
これ、歩きも入っていますが、しっかり走っています。(自虐ではなくて “素”)

キャンプ場は今年はエイドになっていましたが、水分補給はいつでもできるので
(自分用のボトルが減ったら自動で補充されるシステムですし)
今年は、エイドには見向きもせず走り続けました。
後で皆さんのブログを読んでいたら、ここのエイドにはフルーツポンチがあったとか。
えぇぇぇぇぇぇ、寄ればよかった。


以上、前回の書き忘れ。
では、前回からの続きです。

昨年も散々苦しめられた最後の不整地往還道。
不整地の下りが恐ろしく苦手なわたしにとって、最後の最後に不整地激下りはツライ。

このシーン、師匠はわたしのフォローで手いっぱいで
とてもとても写真を撮る余裕はなかったので往路の写真を。

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この急斜面具合は、画像で伝わるでしょうか。
画像の上には行く先の手すりが写っています。

わたしの足元にある山水を流すための(?)くぼみ。
往路はヒョイと跨げばいいですが、復路はこの隙間がツライ。
あちこちにこのくらいの隙間があって、疲れた脚には相当なダメージ。

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こちらも往路の写真なので、元気に笑顔で歩いていますが、復路はボロボロ。
木が埋められている、あのわずかな段差がツライ。

最後の往還道は師匠に手を繋いでもらって転びそうなときの保険にしたり
師匠に前になってもらって、肩を持たせてもらったり。
走っている時はあれほど 「前には出ないで」 とエラソーに言っていたのに。

いよいよキツクなってくると、師匠とつないだ手に思いっきり力を入れ、体重をかけたり。
師匠が力を入れて引っ張ってもらうということはしていません。
そんなことしてもわたしがついて行けないから。
でも、わたしの体重を可能な限り師匠と繋いだ手に預け、分散。

排水や埋め込まれた木材等、わずかでも段差があるところでは一度止まって、
ヨイショと越えて、またヨチヨチ歩き。
この区間でいったい何人の方に追い越されたのだろう???

順位がどうとかはいってられないので、ただひたすら時間内完踏だけを目指して。
この強烈な不整地下りが終わっても、まだロードが3.6km残っています。
キロ10分でも36分かかる、実際にはそれ以上みておかねば。

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昨年のこの区間、22分と36分。
1km進むのに、36分!!!なめくじか。

今年のゴールタイムは11時間47分50秒。
師匠の手を借りてのこのタイムなので、やはり師匠がいなかったら12時間は確実に越えていたでしょう。
下りで手を借りたこと以外にも、荷物を持ってもらったとか給水ボトルの補充も全部頼んだとか
一つ一つは些細なことでも、まとめるとすごい力になってもらいました。

オカリナエイドのことは 「涙」 のレポで書いた通り。
以下、自分の “ 今年の ” レポからコピペ。

給水所にはスポドリやコーラなどが用意されていますが、
今年の給水でわたしが飲んだのは、すべてお茶かお水でした。 
フルマラソンならスポドリを選択しますが、基本的にスポドリは好きではないのと
ことしは涼しくて大汗をかかなかったこともあり、お茶かお水。
(途中、塩サプリを1個だけ食べました。)

70kmの間に(実測68.9km)、公設・私設合わせ何か所かのエイドがありますが、ひたすらお茶かお水。
64.1km走ってきたココで初めて、ふと甘いものが欲しくなりカルピス。

昨年はわたしがあまりにも遅すぎたので片付けが終わっていましたが
今年は、まわりにたくさんのランナーが。

コースから数歩外れてエイドに立ち寄り、カルピスを依頼。
本来はセルフサービスなのでしょうが、注いでくれるというのでお言葉に甘え
Myカップを差し出して、立って待ちました。

とはいえ、もはや立ち止まると自分の身体を支えるのすらしんどくて
テーブルに両手をついて、両手両足の4か所でどうにか身体を支えている状態。

その姿をみた私設エイドの方々が 『頑張ったね~。』 『えらかったね~。』 『あと少しよ~。』 と口々に。
この日 初めて飲んだ甘いカルピスは、すっっっっごく美味。
残り5km、まだまだ先は長いけれど頑張ろう!と。

去り際、わたしからお礼を。
「ありがとうございました~っ。昨年はここで時間を過ぎていたんですけどすごく応援してもらって・・・」
以下、言葉にならず。

今年は師匠がついていてくれて、肩を持たせてもらうなどセコ技を駆使しつつどうにか完踏が見えてきて
昨年は相当折れた心でココを通過して励ましてもらったこととか
いろんな想いが全部渦巻いて、涙で言葉にならず。

走りながら、というか5月4日当日に泣いたのはこの一回だけでした。


↑ 以上、“ 今年の ” レポコピペでした。

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17:15 ゴール34分前、天花畑でロードに出てすぐのところ。
やっとロードに出てホッ。
往還道の山の中は歩いていると肌寒かったので日除け対策用アームカバーを装着。たしか100均の。

ロードに出て3.6km、残す時間は47分。
ロードに出て初めて 「完踏出来そう!出来る!」 と確信。

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昨年はロードに出ても一歩も走れませんでした。
激下りで完全に脚が売り切れ。

今年。どんなに師匠の手を借りたといっても、もう脚は残っていないだろうな
最後のロードは歩きだなと思っていましたが、意外にも走ることが出来ました。
EPSONくんでの62~63kmは 9'50/km、63~64kmは9'53/km
昨年はこの区間は12分弱かかっていますから、わたしなりにすごい進歩。

「走ることが出来ました」 と胸を張って、9'50 とか 9'53 ですが、
歩きを取り入れつつしっかり走っています。

わたしのiPhoneは相変わらず師匠が持ったまま。(重いから)
グループLINEで動きがあると師匠が読んでくれます。
他にも応援メッセージが入ると読んで伝えてくれます。

かなり心配してくれているであろう家族。
途中で一度、なりすましLINEはしてもらいましたが、
「今年は大丈夫だよ!完踏できそうだよ!」 と伝えてもらおうと残り1~2kmあたりで師匠に依頼。

師匠からの返事は 『それは完踏してからでいい。』 でした。
ちっ。

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お2人はさっさとゴールして、残るは3人
LINEで現状報告。
師匠は自分のiPhoneはしまったままで、わたしのiPhoneで やり取り。

つまり、師匠からの書き込みでも、他の3人にはわたしが書いたものと誤解される恐れがある。
というか、実際に誤解されていたようで。(無理もない)
ちょっと内輪ネタですが、その記録。
※水色のハートスタンプのところは師匠の名前

最後の橋を曲がってからは住宅街。
お家の前で応援してくださっている方がたくさん。
その中のお1人は、 『まっすぐ400(メートル) 、曲がって300 (でゴール)よ!』 と。
なんと的確なアドバイス。

ランナーなら全員が経験あると思われる 「あとちょっと詐欺」
決して応援者の方に悪気があるわけではないので、詐欺というのは失礼すぎますが
どの大会でも聞かれる 『あとちょっとよ~!』 という声。

知っているコースなら素直にうなずくことが出来るのでしょうが、
初めてのコースだと、ついその言葉を信じてしまいます。
そして、「全然 “ ちょっと ” じゃないじゃんっ」 と毒づく結果に。
※ 全ての応援にとってもとっても感謝しています。

応援してくださっている方からすれば、フルマラソンで40km過ぎの地点に居れば
『あとちょっとよ~』 となるでしょう。
でも走っている側からすれば、その残り2kmが長いっ。
なので、応援してくださっている方からの 『あとちょっと』 は鵜呑みにしないようにしていますが
この方の 『まっすぐ400 、曲がって300よ!』 は、初めてのランナーには恐ろしく的確だったと思います。

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17:46 
ゴール4分ほど前。最後の角を曲がる寸前。
先着のお仲間さんが今か今かと待ち構えているのは分かっていましたが、記念写真。
ちょっと顔が怖いのでモザイク。

そして、最後の角を曲がると、この先に待っているのはビクトリーロード。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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お仲間さんが萩往還のブログを読んでいたらわたしたちが写っていたと教えてくれました。
タケタテカケタ・タケさんのブログ、のぶろぐ

写真をお借りしていいか聞いたところ、すぐにOKの返事を下さっただけでなく
元の大きな画像まで添付してくださいました。
萩往還レポは画像たっぷりで一話完結。
この文章力・・・というのか、簡潔にまとめる力、少しだけ分けてほしい・・・。

~ 私信 ~
画像ありがとうございました!
偶然写っていてとってもとっても嬉しいです!!!

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ズームにしてよく見ると、師匠はiPhoneを持っています。
そしてこの時に師匠が撮ってくれたのがこの写真。
よ~く検証してみると、こちらの写真が二歩分だけ後に撮られているようですが、ほぼ同じ位置。

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師匠が撮ってくれた写真。

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同じ写真をズームで見るとこの先の人だかりが分かると思います。

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お仲間さんが撮ってくれた写真。
この先、すごくたくさんの方の大歓迎。

A様やBも同じゴールなので 「たかだかCのわたしのためにすみません」 という気持ちも少し入り混じりつつ
大歓声に応えます。
昨年はほとんどの人が撤収した寂しくひっそりとしたなか、お仲間さんが出迎えてくれ
タクシー乗り場にいたわずかな人も声援を送ってくれました。
今年はこの大歓迎ぶり。



~ まさかの続く ~

タイトルは 「ゴール」 と書いたのに、ゴールしませんでした。
首がパンパンで、わたしにしては珍しく肩こりのようなので、本日これにて終了。
タイトルはひっそり直しておきますが、Twitterでは直らないので、
Twitter経由で来ていただいた方、ごめんなさい。

では次回いよいよゴールします。


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結局今年のバナーは作っていない・・・。

萩往還Cレポ【13】一升谷~坂堂峠

※ 24日夜にも更新しています。(o^^o)

萩往還前日 (05/03)
行ってきます (05/04)
完踏しました (05/04)
萩往還C完踏から一夜明け (05/05)
山口より帰宅 (05/06)
萩往還C完踏、筋肉痛祭り (05/06)
萩往還、怖いくらいの偶然。奇跡? (05/06)
SL (05/07)
萩往還 シャッフルプリントを作りました (05/08)
萩往還Cレポ【1】ウエアや装備 (05/09)
萩往還Cレポ【2】仲間 (05/10)
萩往還Cレポ【3】涙 (05/12)
萩往還Cレポ【4】当日朝 (05/13)
萩往還Cレポ【5】スタート~佐々並 (05/13)
萩往還Cレポ【6】佐々並~明木 (05/14)
萩往還Cレポ【7】食。そして体重の変化 (05/15)
萩往還Cレポ【8】明木~陶芸の村 (05/16)
萩往還Cレポ【9】陶芸の村折返し (05/17)
萩往還Cレポ【10】陶芸の村~明木 (05/19)
萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷 (05/20)
萩往還Cレポ【12】会計 (05/21)


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13:50 48.6km地点 一升谷十合目
言葉の地図に書かれた設定時刻は14:30(+2) なので、貯金は42分。
でもまだまだ安心はできません。

そのあと、50.2km地点の釿ノ切峠を通過。
往路はたくさん写真を撮りましたが、復路は無し。

昨年は、そのすぐ先の階段手前に私設エイドがありました。
関西から来られた方で、過去にA完踏経験のある男性が開いていて
イチゴや、たくさんの飲み物、おやつが。
何度も抜きつ抜かれつをしていた(走力は相手が相当上の)女子と
私設エイドの方と3人で和気あいあいと一休み。

今年も同一人物であろう方がいらっしゃったので、ぜひ昨年のお礼がてら・・・
とは思ったのですが、順調に走れていたので、賑わっていた私設エイドはスルー。
今にして思えば、何かをいただくかは別として、一言お礼に伺ってもよかったなと。

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14:10 50.5km地点 新茶屋の旧道に入る

昨年は 「うぇぇぇぇ下りの階段」 と思って、隣にいた男性に
「下りだからって喜んでいられないですね。」 と話しかけたのですが、今年はさほど苦にはならず。
決して嬉しくはないですが。

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14:11

こうして時々わざと間隔をあけて師匠が写真を撮っていてくれたことは走り終えてから知りました。
「前には出ないで」 とお願いしていたので背後でひっそりと。
写真撮影時限定で前に出てもよかったのに。でも本当に前に出たら 「ちょろちょろしないで」 って怒りそう。
背後からの写真は画になるから好き。 
山の中や、こういう田園風景は 「まさに萩往還C」 という感じがして好き。

何度も書いていますが、A250km、B140km、C70kmのマラニック(走る)コースと、
今までほとんど書いていませんが、35kmの歩け歩けコースもあり
その全員が瑠璃光寺を目指して進んでいます。
ABには街中もありますが、Cはほぼ山と田園地帯。

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上の写真をアップで。
ずいぶん姿勢が悪いなと思ったけれど、ここは不整地。
石畳やこういう不整地は足元をよく見て走らないとちょっとしたことで転びます。

復路、足元は草が生えていて狭くランナーで渋滞気味だったところで
わたしの3人くらい後ろの女性が転倒し、師匠が助けに行きましたが
ちょうど草むらで、そのランナーさんは怪我もなく元気に走り去っていきました。
舗装路でも転びそうになることはありますが、不整地はちょっとした油断が怖いので慎重に。

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14:36 同じ写真 千持峠かな?
昨年は後半かなり歩き倒した記憶がありますが、今年は頑張って走ったといえます。
この写真でも結構な下りに見えますが、ちゃんと走っています。
もちろんペースは遅くて抜かれっぱなしですが、肘が曲がっているのは走っている証。

昨年の萩往還で不整地の下りが劇的に遅いことに気付き
今年は直前に松山城で対策をしました。
4月8日は2往復、4月21日は3往復、松山城は歩きっぱなしでしたが、
萩往還でしっかりとその練習効果が表れました。


そして、次の写真が16:17、約2時間後。
その間の出来事は・・・
あぁ、もう20日も前のことで記憶が飛んだり混同したり。


千持峠か分かりませんが、山の中で背後から男性のつぶやく声が。
『あ~終わらん。坂が終わらん。』
独り言なのですが、こういう方は話しかけると話が弾む。(o^^o)

「進んでいたらそのうちに終わりますよ♪」 と明るく声を掛け、そこからしばらくお話。
少し話をして、『萩往還は初めて?僕は初めて。』 とか、
なぜか、『大阪から来たの?』 と聞かれたりも。(*^^*)

愛媛からだと答えると、『僕は高知から。』
へぇ!!! お隣じゃないですか。(*^^*)
それから、高知龍馬マラソンの話や汗見川の話が弾み。
今年の汗見川で再会したらお互い覚えているかな???
ちなみに、後で師匠に聞いたところ 『愛媛県人と高知県人の会話には入っていけなかった。』 と。

もうお一方、悴坂あたりの山道で男性と少しお話をしたのですが・・・
内容を全く覚えておらず。
そろそろ背後から師匠が来るはず・・・というあたり。
今年は 「お話しした」 といえるランナーさんがこのお二方のみ。

昨年、何度も何度も抜きつ抜かれつをしてその都度軽く会話をしていた
山口の車屋さんのウエアの男性。
今年、すごく似た雰囲気の方にお会いし、走力は近いはずなので、また会っても不思議ではないし
山口の方だったので 「昨年も会いましたよね!?」 と言おうか迷ったものの言えず。

今年はかなり真面目に走ったので、ランナー同士の “ お喋り ” は少なめでしたが
それでもわたしが往路の時には前方からくるA様やBの方と声をかけあったり
公設・私設問わずエイドの方とも短いながらも触れ合いは多くて楽しかったです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*

わたしはほとんどエアサロを使わないのですが、今回はミニエアサロを持参。
① 大阪マラソン2014でもらった未開封サンプルが延々置きっぱなしで減らないから。
② 荷物を持つのが自分ではないから。

えぇ、自分で持つならわざわざ持っては行きません。
荷物は少しでも軽くしたいので。なんというセコイ考え。
2014年にもらったエアサロの使用期限がいつなのかは知りませんが (あえて調べない)
今回はとっても役に立ちました。

復路のロード、どのあたりだったか・・・
脚が疲れたなぁと思い、あ!エアサロがあった!と、師匠に依頼。
歩道が広くなっているところで、風向きも考えて、
師匠がリュックを降ろしてエアサロを取り出し、シューシュー。
太もも両面とふくらはぎ。

その後、またロードで依頼。
不整地の山の中はガツガツ走れないので、エアサロが必要という気にもならなかったのですが
ロードで、わたしなりにそれなりに走ると、エアサロが欲しくなる。

太ももの裏側だなんて、自分ではうまくかけられないと思いますが
サポートしてくれる師匠がいてよかったです。

ウルトラを走っていたら、リュックを降ろして背中から荷物を取り出すというのも
ものすっっっっっごく億劫になります。
四万十川ウルトラでは、痛み止めは安易な服用を避けるためあえてリュックの中に入れていました。
どうしてもの時の非常用的に。

それで、いざ痛くなった時にはリュックを降ろすことすら面倒で痛み止めは飲まず。
そして激痛に苦しんだ末の関門オーバーDNF。
もちろん痛み止めを飲んでいてもDNFに変わりはありませんが、
ちゃんと飲んでいれば、あんな激痛を感じずに済んだかも。

マラソンと痛み止めについてはいろいろと言われていますが
わたし個人の考えは、痛いなら飲んでいいのではないかなと。
マラソン教室で 『痛み止めを飲むほど痛いのなら辞める勇気も必要』 と言われたのは
けっこう心にずっしり響いていますが、そうはいっても・・・。

全部走れば70km、長く走っているとそりゃああちこち痛くはなりますし、しんどくはなりますが
今回、痛み止めを飲むような痛みは一切なし。
足の指の水ぶくれも最小限でしたし、爪や皮膚にも異常なし。
皮膚が強いのか、こういうトラブルがないのは本当に助かります。

*~*~*~*~*~*~*~*~*

54.3km 佐々並
エイドで給水はしたはずですが、全く記憶になし。
おやつをもらったのかどうかも記憶にない。
師匠がトイレに行ったのか、エイドでまた離れ離れになったのかも記憶にない。
一生懸命走っていたから…というよりは、ただ単に20日も前のことだから忘れたのでしょう。

59.8km 上長瀬 
昨年は 「今はどのあたり?」 と、言葉の地図を握りしめココロ折れそうになりながら進んでいました。
何か手掛かりはないかと探していると 「上長瀬」 のバス停発見。

キャンプ場はまだ???と不安でいっぱいだった昨年。
この坂は永遠に終わらないのではないかという不安と焦りの中、歩き続けた進んだ昨年。
今年はフラフラしながらも走りました。もちろん歩きも多々入れつつ。

体幹が弱いのか、フォームが悪いのか、疲れているのか、そのすべてなのか
かなり左右にブレながら走っているので時折歩道からはみ出ると、後ろの師匠からツッコミが。
真面目に走っていてもそうなるんです・・・。ごめんなさい。

お友達と走っていても、混雑したマラソン大会でもよく人とぶつかるのは
どうやらわたしに原因があると気付いたのは最近。
これ、どうやったら改善されるのですかね?
体幹を鍛える? 全く弱くてお話にならないというレベルではないのですが・・・。

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16:17 ちょうど人と重なってしまったけれど、わたしが写っています。

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16:20 62.2km 坂堂峠あたり


長くなったので今回はここまで。
次回ゴールするかも?しないかも?
楽しみに待っていてくださる方は10人くらいいるのかしら?
日曜の夜までにはゴールレポを書きたいと思います。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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萩往還Cレポ【12】会計

昨日、YouTubeで「萩往還」と検索したら、今年C70を走った方の動画が出てきました。
2時間22分の長編。

午前中に少し見て、夜はブログを更新してからまた続きを見て・・・
気分が悪くなり早々に寝ました。
走りながら撮った動画を2倍速で見たら酔う。

これ、昨年もやらかしたことなんですけどね。
えぇ、同じ方の萩往還の動画で。
もちろん撮影した方が悪いのではなく、2倍速で一気に見たわたしが悪い。

ちなみに、1時間57分のところで撮影者さんとわたしたちが擦れ違うシーンが出てきます。
マニアックなファンの方がいらっしゃいましたら、検索して見てくださいませ。
師匠がわたしの後ろを走っているシーンがはっきり。

「前には出ないで」 とお願いしたので慎ましやかに。
今回お願いしたのはペーサーではなく、フォロー。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


先ほど、まっさんのブログを読んでいたら、過去の戦歴が記されていました。
どの大会でも近くにいる感じ。

まっさんとは、いつの間にやらすっかりお友だちになりましたが、いつどこで知り合ったのだろう?
マラソンが縁で、ブログが縁なのは確かですが、朝霧湖かな?

で。
まっさんの戦歴と照らし合わせて、わたし、初フルはどんなタイムだったっけ?と。
全く記憶にない。

わたしが覚えているのは、2回目のフルマラソンである とくしまマラソン2014で
5:00:17 グロス
この記録だけは、一生忘れない気がする・・・。

この先、わずかな可能性でフルマラソンで4時間30分を切ることがあったとしても
この、とくしまマラソンの記録だけは忘れないと思う。

大阪マラソン2014は、4時間59分台だったよなぁ。
おかやまマラソンは2回出て、2回目がギリギリだったよなぁ。 (調べたら 4:58:14)
で、初フルは?

普通に考えたら初フルはすごく印象深いでしょうし、
秒までは無理でも、せめて分単位くらいは覚えていそうなものだけれど。
高知龍馬マラソンのタイム、全く覚えていない。

師匠がペーサーをしてくれて、
わたしはすごく頑張っているのに 『もうちょっとがんばれ』 と何度も言われたこととか
目の前を走られたら邪魔なのに 『(僕が風よけになるから)僕の後ろを走って!』 と言われたこととか
5時間切りをネットにするのかグロスにするのか揉めた(笑)こととかは覚えているのに。

予想は5時間45分で提出。(当時の制限は6時間)
5000人の最後尾から仮装の人たちと一緒に出発したこととか
エイドでもらった食糧を両手に持って延々と食べ続け、師匠を驚かせたこととか
途中で歩いて師匠を心配させたこととか
すごくいろんなことを鮮明に覚えていますが、ゴールタイムは全く記憶にない。

たしか4時間50分台だったような・・・
調べてみると 4:59:09 でした。

へぇ~。
そんなにギリギリだったのか。
初フル、それまでに最長走ったのが21kmというわたしをゴールへ導くという大役を仰せつかった師匠は
相当大変だったでしょうね。

と、いまさら他人事のように。(;・∀・)

2013年9月 走り始め
2014年2月 初フル
2018年5月 ウルトラ初完踏 やった~~~!!!

① 公認フルマラソン グロスサブ4.5
② 萩往還C 完踏
③ 100kmマラソン 完走

この3つが達成出来たら、わたしのラン人生で思い残すことはない!と思うのですが
(3つ達成したからといってランをやめるわけではないです。)
今のところは ② だけ。

① は、厳しいというか、半ば・・・ほぼ諦めモード。
無理に背伸びして それを目指すよりも、楽しく走ったほうがいいかな?と。
今後は4時間45分以内に楽しく走ってゴールを目指します。

③ は、もうしばらくチャレンジしたいな。
あ、今年の秋の四万十で達成できれば最高ですが、世の中そうは甘くないので
あちこちの100km大会を要チェック。
ただし、難易度の低いもの。
野辺山100は、わたしには手も足も出なさそうです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


萩往還レポ
走った続きを書きたいのですが、今日はちょっと疲れたので簡単な記事で。

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この内訳、普通の観光旅行なら絶対にあるはずの 「観光費・レジャー費(入園料等)」 がない。笑
しいていうなら、エントリー費 = レジャー費

お手軽パックツアーの2泊3日の旅行と比べると決して安くはないのかも?
でも、いつも書いているように支払いが分散されるので、そんなに痛手はありません。
というか、70kmで 1万円のエントリー費用は安いっ。

ホテルは丸投げ。
お友達に 「5人分」 で取ってもらって同じ階の並びにしてもらっています。

交通費の違いは、昨年はSLに乗ったから。
今年は会場からの帰りはバスで節約。(*^^*)
そのあたりのことはまたレポで。

食費は、ホテルブッフェを2回食べたから今年のほうがUP。
昨年から 「来年もあのローストビーフを食べる。」 と決めていて、2回も。

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雑費は主に荷物の送料。
今回も行きは会社からで契約運賃で安くて、帰りはホテルからで高かった~。
これは仕方ないですね。

お土産は会社にたくさん。
事務所と、作業場と、えら~い方と。
いつもなにかと応援してくださるのでお礼に。

出発前に買ったものは、今年も特になし。おやつくらいかな。
帰宅後にかかった費用は入れていませんが、今のところシャッフルプリントのみ。
あとは、またフォトブックを作る予定。
でもこれは、ゴール写真が送られてきてからにします。

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オールスポーツで見たのでは、いい顔してた~。(*^^*)
もちろん美人とか可愛いとかいう意味ではないですよ!歯並び最悪だし。
でも、最高の笑顔でした。

萩往還の写真をたくさん姉に送ったのですが、『すごく楽しそうだね。』 と言われました。
「すごくしんどかったんだからね!」 と言い返しつつ、確かに楽しかったな~と。

走っている時のものでも笑顔。
うん、楽しかったわ。

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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昨年、ばぁばにおみやげに買って大好評だった松陰漬。

今年は 「お漬物が好き」 という会社のエラ~イ方にもお土産に買いました。
またまた 『美味しかった』 と大絶賛。
もう山口まで買いに行くのは無理そうなので、Amazonで調べたら・・・ ありました~

Amazon 648円、ホテルの売店 650円なので同じ金額。
これで追加注文が出来ると分かって一安心。

さて、日付が変わらないうちに寝よう。

あ。
今朝、お風呂上りに体重計に乗ったところ、デジタル数字が49.8・49.9 あたりをウロウロして、
「やった~50を切った~!」 と喜んでいたら、50.0で停止。 ちっ。
髪の毛が濡れていたから、その水分で100gくらいあったんじゃないの???

ちょっと痩せたので、今日は牛乳で作ったシャービック1箱分完食。(牛乳は400cc使用)
こんなことしてたらすぐに52kgになるぞ~と、自戒。

歯医者さんに行くときも、帰るときも走っている方がたくさんいて刺激を受けつつ、
「帰ってブログを書かなきゃ!」 と。
萩往還レポが終わるまではこの現象が続きそうです。
走る < ブログ

明日は会社の食事会のため帰宅は遅め。
レポは未定ですが、ブログは更新予定です。


おまけ
データ1
師匠がペーサーをしてくれた、わたしの初フルのデータ。
18kmでトイレに行って3分ほどロス。
初フルとは思えないきれいなラップ。すごいっっ。 (←もちろん導いた人が)

それにしてもこんなにギリギリだったとは。
すっかり忘れていました。



初心忘るべからず。
応援ありがとうございます。

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萩往還Cレポ【11】奇跡の場所、一升谷

5月4日に走って、5月5日に帰宅。
自宅に着いたのは日付が変わって5月6日になっていました。

洗濯をしたり、身体を休めたりしながらも、iPhoneで撮った写真を眺めていて、
すごい偶然を発見。
もう奇跡といってもいいくらいの確率。
それで、いてもたってもいられずブログを更新しました。
その時の記事は こちら です。

まずは、そこから一部分をコピペ。

0268 1341
昨年わたしが復路で撮った写真。
今年も、この写真と同じ場所で撮りたいと思っていて、
往路で 「このあたりかなぁ?」 と言いながら時々振り返ってチェック。

今年も だいたい同じ場所での写真が撮れたと満足していたのですが、
たった今、昨年の写真集を見直しながら今年の写真を見ていたら
同じような場所どころか、まっっっったく同じではないですか!


vth.jpg
左が昨年で、右が今年。
どちらの写真も全体のサイズを小さくしただけで、切り取りなどせず撮ったそのまま。


以上(一部編集の)コピペ終わり。

ね?
トリミングもせず、こんなおんなじ写真が撮れるなんて。


今日はこの時に撮ったほかの写真も紹介しながらブログを書き進めようと思っていました。
野辺山を走っている師匠の進捗を気にしつつ、YouTubeで萩往還を走った方の動画も見つつ
届いたLINEを見ると、突然 山の中の写真。

萩往還っぽいけど何だろう?
誰が写っているのかな?

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送られてきた画像そのままが、こちら。

画像の後に届いた解説を読むと、『奇跡の場所、私も撮ってました。』
はぃぃぃぃ?
あ。一升谷で 「似たような場所で撮っていた。」 ということかな?

改めてパソコンの自分の画像と、iPhoneの届いた画像を見比べてみると・・・鳥肌が立つくらい同じ場所。
いただいた画像の下だけ切り取って、サイズを揃えてみると・・・

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ピタリと一致
こんな偶然ってある?

わたしと師匠は、「昨年と同じ場所で写真を撮ろう!」 と言い合っていて、往路の時点でロケハンをしていました。
とはいえ、“ 一升谷のどこか ” ということしかわかっておらず。
今年の画像を よ~く見たら、ベンチがあって人が座っているのが分かります。
でも昨年の画像では、ベンチがあることは全く気づいておらず。
なので、ベンチを目印に撮ったわけでもなく、脳内に焼き付いた記憶だけで 「きっとこのあたり」 と。

わたしはiphoneの待ち受けにしていますから、毎日何度も見ていますが
今年の写真を撮ったのは師匠。
『このあたりかな。』 と、場所を決めたのも師匠。

わたしたちが同じ場所で写真が撮れたというのもかなり奇跡だと思いますが、
今日になってお仲間さんから送られてきた写真までもがピタリと一致だなんて。

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しつこいようですが並べて検証。

わたしはブログを書いていますし、何より自分大好きなので、
自分でも写真を撮りましたし、師匠にも 「たくさん写真を撮ってね。」 とお願いしていました。
景色でもわたしでも、なんでもいいからとにかくたくさん写真を撮ってほしいと。

撮った写真のほぼすべてをここで紹介していますから、枚数は見ての通りという感じなのですが
なんと。お仲間さんが走りながら撮った写真はわずか9枚とのこと。
12時間近く走っていて、わずか9枚しか写真を撮っていないのに、その中の1枚がこちら。

わたしが何度も何度もグループLINEやブログでこの画像を紹介していたとはいえ
こんな偶然ってある???


いつか、ゴールデンウィークに山口に旅行をして、
湯田温泉に泊まって往還道をお散歩して、そして車でA様のコースを走ってみたい。
もちろん一升谷にも行って、三度この場所へ行ってみたい。

「萩往還」 と名のつくマラニックで12時間を2回も走ったのに、萩市の観光を全くしていない。
日本海もまともに見ていない。
(陶芸の村から見えたような?見ていないような???)

萩往還を走ったみなさん、ブログを書き終え、次なる目標へと切り替えていらっしゃるようですが
わたしはまだまだ抜け出せない。
あぁ・・・走りに行かなくては。
師匠の野辺山も気になるし、ブログも書きたいし。

話をレポに戻して。

時系列でほんの数分だけ遡りますが、このあたりの写真をまとめてご紹介。
ちなみに、前回のレポは明木まででしたが、今回は一升谷から始まっています。
「明木から一升谷までの間は?」 なんていう疑問をお持ちの方は・・・いらっしゃらないですよね。
答え・・・すぐそこなので特筆すべきことは無し。

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明木エイドが44.6km地点
一升谷十合目が48.6km地点

あ。今回のレポでは4.0kmしか進まない・・・。
では一升谷の写真を いっきに。

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13:07 スタートから7時間と5分
明木の街にいたのが13:00くらいまでなので、本当に一瞬のうちに景色が変わって山の中。
ココでも充分 「似たような場所」 ではあるのですが・・・。

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13:08

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こちらも13:08

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で、なぜか師匠の失敗があって
この写真をわざわざ載せたのは、「この一枚があったからこその奇跡の一枚に繋がった」 という意味で。

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その直後の13:09 

1分2分の違いで全く違う構図になりますが、すごい。
そして、このあとお仲間さんまでもが、まさにこの場所で写真を撮っていたなんて。

そのあとは一升谷を上り続けます。
師匠は過去3年間Aを走ってきたので、師匠にとっては一升谷は上るもの。
(その前にBも1回走っています。)

往路の一升谷では 『一升谷を駆け下りることが出来るなんてすごく楽しい!』 と
子どものようにはしゃいでいましたが、帰りはやっぱり上り。
一升谷を上りながら、過去のA様時代を思い出していたのでしょうか?

A様のときはどんな気持ちでここを上っていたのかな?
今年はわたしの付き添いなので、タイムを競うわけでもなく、
景色を楽しみながら、走ることを楽しみながら。

わたしがフラフラだったり、時間がギリギリだったら師匠が楽しむ余裕はないかもしれませんが
しっかりと進んでいたのでこのころはまだまだ大丈夫。
それでも後で聞いたところ、『いつ脚が止まるか動けなくなるか心配だった。』 とのこと。

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こちらは帰宅後に作った表。

今年はある程度の余裕がありましたし、なんといっても師匠がいたので時間表(言葉の地図)を見たのは少し。
それでも要所要所では自分が見たり、師匠に見てもらったりで、どのくらい貯金があるかを確認していました。


13:50 一升谷十合目。

案内の設定時刻は14:32 (6:02スタートのため)
昨年は14:26に通過し、今年は13:50 
明木で貯金43分、一升谷十合目で貯金42分。

まだ48.6km地点、残すは20km
最後の最後に昨年大苦戦した激下りが待っているので42分の貯金では安心はできません。


~ 続きます ~


前回書き忘れたこと。
師匠にも師匠がいらっしゃるということを今回の旅で初めて聞きました。

師匠が走り始めたのは自分の意志だそうですが、ウルトラへのきっかけを下さったのは
その大師匠さんとのこと。
しまなみウルトラに誘っていただいて、初めてウルトラを走ったのが2012年のしまなみ遠足 100km

それからはマラソンだけでなくウルトラにもハマって、変な大会によく出ていますが
師匠の存在が無ければ、こうしてわたしたちが5人で萩往還に出ることもなかった。
つまりは、その大師匠さんの存在が無ければ、今のわたしたちはなかった。

わたし以外の方は、それぞれ100kmウルトラにも出ていて完走していますが
少なくともわたしは、師匠がいなかったらフルマラソンすら走っていなかっので
是非とも、今回出走されているという大師匠さんにご挨拶をせねば。

結果。
陶芸の村をわたしが先に出て、師匠と離れ離れで走っている時に
師匠は大師匠さんにお会いしてお話ししたそうです。
わたし、ご挨拶できず。


大師匠さんが師匠にウルトラを勧め、師匠を見てわたしが走り始め
わたしのブログを見て 「わたしも走ってみよう。」 という方がいて、
こうして受け継がれていくってすごいなぁ~。


さて。
現実世界を見なくては。走りに行ってこよう。

今は13:33、師匠は70kmは過ぎて、もうそろそろ80kmあたりかな?
弟子、1割ほど走ってきます。


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