下関海響マラソン2017 テレビ番組



山口で11月12日に放送された下関海響マラソンのテレビ番組が年末年始に各地で放送されます。
下関海響マラソンに興味がある方もない方も、走っている方にはぜひ見ていただきたい番組。

トップ争いやエリートランナーに照準をあてたのではなく市民ランナーが中心の番組。

『なぜ走るのですか?』という問いに対するランナーの答え。
走っている人なら共感するはず。
すごくすごく温かい番組。



わたしも一瞬(でもない?)写っています。

わたしが下関海響マラソンに興味を持ったのは数年前にこの番組を見たから。
たくさんの方にぜひ見ていただきたい番組です。
そして走っていただきたい大会。

下関海響マラソンのレポ、続きが書けていませんがいづれ書く予定。(o^^o)
書く書く詐欺かも?






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下関海響マラソン2017よかったこと20、その4

下関海響マラソン2017 ここまでのレポはこちら ↓

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小倉到着
明日は下関海響マラソン2017
出発!
【速報?】下関海響マラソン
下関海響マラソンよかったこと12
下関海響マラソンEPSONの記録
びっくりな出来事
下関海響マラソン2017よかったこと【1】~【6】の詳細記事は こちら
下関海響マラソン2017よかったこと【7】~【10】の詳細記事は こちら
下関海響マラソン2017よかったこと【11】~【14】の詳細記事は こちら

今日は【15】~【16】(o^^o)
【17】は、改めて書きます。

2017110513113601-.jpg
ランフォトよりトリミングなし
わたしはCブロックスタートですが、この写真に4人が写っていて、スタートブロックが全員違う。
(手に持っているのは、汗拭き 兼 飲みこぼし拭き のファンモンリストバンド)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【1】 ブロック閉鎖が厳密
【2】 スタートロスが少ない (SABのあとのC先頭で2分台)
【3】 給水がたくさん
【4】 わたしは使わないけれどコース上にトイレがたくさん
【5】 途中でかぶり水あり
【6】 途中二か所で手渡し冷やしタオルあり
【7】 記録証発行待ち時間なし
【8】 トップランナーと2回スライドするのでトップランナーの走りが間近で見える
【9】 そのトップランナーをこちら側全員で拍手で応援した一体感最高
【10】 最後尾ランナーまで見え、お互い頑張ろ!という気になれる
【11】 スライドなので反対車線のエイドの準備や片付けの様子がよく見え心底感謝できる
【12】 最後尾ランナーのあと収容バスがいて、ごみ収集車が。走りながら裏側が見えるのはいいことだと思う。 
【13】 参加賞Tシャツがオシャレ
【14】 ゴール後にもらえるのがバスタオルでしかも可愛い。しかもリタイヤした人もまったく同じものらしい。
【15】 前日受付がなく事前送付
【16】 エントリーは先着順で抽選待ちストレスが無い
【17】 駅から近い、というかすぐ目の前
【18】 ゴール後、応援者とすぐに会える
【19】 第10回記念大会ということで、F-2が来てくれた(こちら)
【20】 関門橋・ゆめタワー・出島と、自分の行く先がはっきりと見えてわかりやすい。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【15】 前日受付がなく事前送付

IMG_2145.jpg

IMG_2146.jpg

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10月15日の四万十川ウルトラマラソンより前に届いていました。
でも脳内は四万十のことでいっぱいいっぱいなので、開封してチラッと見ただけで長らく放置。

選手名簿、ナンバーカード、チップ、参加賞Tシャツ、各種パンフレットや割引券と一緒に
画像のゼリーも同封されていました。
事前に送付されていると受付に行く手間は省けるので、当日移動の人はとっても助かるのではないかな。と
DNSの方にも確実に届くわけだし。 (チップ返却不要)

「いいことリスト」 に書いておきながらいうのも変ですが、
わたし個人的には、前日受付の雰囲気は好き。
気持ちが盛り上がってきて、ショップを巡ったりするのも楽しいです。

大阪マラソンEXPOは人が多過ぎて、なにを見るというわけでもなく
ただただ流れに沿って進むだけで疲れましたが、それでも気分はすごく盛り上がりました。

でも総合的に見て、事前送付は助かるシステム。
持って行くのを忘れないようにするという最重要事項さえ気を付ければ。

ちなみにわたしはホテル宛に事前に荷物を送ったので、ナンバーカードもチップも入れておきました。
『万が一荷物の紛失・遅配があった時のために、ナンバーカードとチップだけは自分で持って行った方がいいのでは?』
というアドバイスをいただきましたが、ヤマト運輸さんを信頼しているので宅配。
といっても、1日の余裕はみて宿泊前日に届くようにしていますが。

話が逸れまくりなのはみなさん慣れっこだと思うので・・・

IMG_2490.jpg
運送便で送るときや海外旅行の時は、画像を撮っておくと、万が一の紛失の際にとても役立つそうです。
このバッグ、Panasonicの販促品ですが、1992年スペインバルセロナオリンピックのロゴ入り
物持ちがいいでしょ。(*^^*)

IMG_2495.png
これ、自動返信なのでしょうがスゴイ。即答。

行きは会社からの法人契約運賃で安く送れましたが、
帰りは、行きの3倍の運賃でした。
行きが法人契約で特価なことと、帰りはホテルの手数料も含まれていると思うので仕方ないですが
途中乗換が多い場合は荷物は少ない方が楽。

独りでの長旅で大荷物があるとトイレに行くのも一苦労で
それこそナンバーカードやチップ、ウエア一式の入ったキャリーケースを盗まれたりしたら・・・
考えただけで怖すぎる。

【A】 移動の手間&移動中の盗難の危険 
【B】 送る運賃&輸送中の紛失・誤配の危険&早めの準備 (出発2日前に会社から発送するので3日前には準備)
メリットデメリットを考えたら・・・萩往還・下関海響マラソンは【B】を採択
それ以外のとくしま・高知龍馬・大阪・おかやま・は送ったことはないはず。

話が逸れたついでに。
宅配業者さんの送り状に郵便番号を書く欄があると思いますが
ヤマト運輸さんは郵便番号重視なので、郵便番号を書き間違えたら即、遅配・誤配になります。
カンガルーさんは住所重視なので、郵便番号を書き間違えても届きます。

メインはヤマト運輸さんですが、仕事でいろんな宅配業者さんと接するのでプチ情報でした。
以上、逸れまくりの【15】は終わり。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【16】 エントリーは先着順で抽選待ちストレスが無い

そりゃあエントリー日はドキドキします。
心臓が口から出そうなほど。(言いすぎ?)

エントリー日のブログはこちら →→→ 秋レース 

今回は46分でネット受付9000人が埋まったそう。
20時からの先着受付で、19:58頃から時計とにらめっこでそれはそれはハラハラしますが
それでも、抽選待ちのハラハラよりはストレスは少ないです。

しかも抽選の場合は、仲間で一緒に出ようと言っていても、受かる人と落ちる人が出てきますが、
先着順の場合は開始と同時にポチすればどうにかなる可能性が高い。
(萩往還の0次関門は相当な難関でしたが)

11月と2月は、全国あちらこちらでフルマラソンが開催され
出たい大会を全部拾い出したら、毎週とか一週あきとか、下手したら1ヶ月に3回とか。
さすがにそんなには走れませんが、抽選の場合は片っ端からエントリーするのか勝負をかけるのか?

抽選で勝ち抜いても支払いをしなければ権利放棄となり、特に問題はないのですが
やはり受かったら走りたくなるのが性。
レース日程とコースと相性で、どれをガチでどれをファンラン?とか悩むのは・・・
楽しい嬉しい贅沢な悩みでもありますが、やはりキツイ。
受かりすぎて悩むのならいいですが、全滅だと目も当てられない。

それが下関海響マラソンのように先着順だと、5月に確定できるのでその後の予定が立てやすい。
今年は四万十川ウルトラマラソンにエントリーし、そちらは高倍率の抽選だったので
10月15日の四万十と、3週間後の11月5日の下関海響マラソン両方を走る結果になりましたが

これ、もしも2週間後だったら相当迷っただろうなぁ。
「制限の6時間以内、写真を撮りながらのファンラン」 だったら可能だったとは思いますが。
内臓疲労とかは目に見えないだけにどうなっていたかな?
走れたとしてもその後に寝込んだのでは困るし。

というか、そもそも四万十は予想外で61.4kmしか走っていないわけで。
四万十で100km走り抜いていたら、下関海響マラソンはこんな結果ではなかったのだろうし。

とにかく。
わたしは抽選待ちのストレスが嫌い。
大阪マラソン2014は5倍の倍率を勝ち抜いて走りましたが、
愛媛マラソンは2014と2018年レースにエントリーしてどちらも落選。

わたしは、先着順の大会が好きです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【17】 駅から近い、というかすぐ目の前

IMG_2610-.jpg
6:53 撮影

下関駅を出て、目の前といっても過言ではない距離。
もちろん駅から会場へのシャトルバスなんて不要。


うぅ・・・眠くて脳が働かなくなりましたので今日はここまで。
【17】は改めて書きます。

話が逸れまくりのブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。(*^^*)



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四国と本州と九州と

チラッと数秒だけ写った動画を10回くらい見た さくらです。
今回見たものは画質がすごく悪かったので、南海放送でのテレビ放送日が楽しみ。(*^^*)

昨日は写っていることに気付いたのが夜中だったので
ごく一部の方にしか送れませんでしたが、
今朝はお友だちにバンバン送っておきました。
「わたしが写ってたから見て~」 と。

お一人には、ついでに高知龍馬マラソンの新聞画像も。
このところメディアに登場することが多くてにやにや。
高知大好き愛媛県人なので、来年の高知龍馬マラソンも楽しみです。

高知龍馬マラソンではたくさんの方に 「さくらさん!」 と呼ばれ、
おかやまでも 「ブログの方ですか?」「ブログ読んでます!」 と言ってもらえたのに
下関では一度も呼ばれず。
あ、萩往還と四万十でも呼ばれていませんが。

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愛媛は山口の隣県ですが、かれこれ遠い。
乗換必須で、手間もお金もかかりますが、それを考えたらかなり多い参加者なのでは。

新幹線が通っている地域って・・・・・絶対に四国が敵わない強みがあると思います。
松山は【四国の中では】大都市と思っていましたが、まさに井の中の蛙。
改めて、四国ってすごく田舎なんですね。

それにしても四国は橋を渡るか船に乗らないと四国から出られないというのに
本州と九州間は、あっという間に移動ができて、そのことに驚き。
橋も渡らず船にも乗らず移動が可能だなんて!

前日も当日も小倉と下関を行き来しましたが、
自分が今いるのは本州なのか九州なのか、分からなくなること多々。

単にわたしが方向音痴だからなのか、四国の人はそういうものなのか (えぇ、前者ですよね)
とっても不思議な感覚でした。

それと、萩往還(スタートは山口市)は 「山口県に行った~!」 という自覚がありましたが
下関は、いまいちそういう感覚がなく。
下関海響マラソンのレースを走りながら 「(この先)萩市」 という道路標識を見ては
「そっか~今は山口県にいるんだ~。」 と思ったり。

走り始めてからずっと高知のレースにばかり出ていましたが
2017年~2018年は 山口県にもご縁があるようで。
来年の萩往還の日(3日か5日)は、下関海響マラソン2017のTシャツを着ようっと。

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何の安売りなんだか。
さて、撮影場所はどこでしょう?

正解は小倉。
この写真を撮ってもらった(お互いに撮りっこした)男女は、外国の方。
師匠が英語でサラッと対応した・・・とかだったら思わず目がハートになりそうですが
実際は、わたしがほぼアイコンタクトでやりとり。
「写真の撮りっこしましょ!」 くらい、その場でiPhone持ってキョロキョロしていたら通じるものです。

最初、外国人の方たちが観光なのかランナーなのかは分かりませんでしたが
いかにもランナー風のわたしたちをみた外国人の方から 『走るの?』 というジェスチャー。
あとは師匠が答えていました。 『tomorrow♬』
それくらいならわたしでもこたえられるかも。一瞬、yesterdayとどっちか迷ったけど。

わたしはびっくりするくらい英語がダメで、中学1年レベルすらダメなので
目の前で英語で会話されると、ただただ尊敬します。
外国人と会話ができるのに 『片言の英語』 と謙遜する人がいますが、
わたしから見れば、片言の英語なのかペラペラの英語なのか全く判断できませんっ。

でも、わたしは全く日本語の通じない海外で、英語の話せない友だちと二人で
電車に乗って出かけるということは出来ます。
行先の駅名さえわかればどうにかなるさ!
(独りではさすがに怖いけど)

ちなみにその海外旅行中、最後までお金(コイン)の支払い方を覚えることができませんでした。
小銭を支払う時は有り金全部手のひらに出して 「必要なだけ取ってください」 方式。
治安のいい国だったから出来たこととはいえ。

言葉は話せなくても、伝えたい気持ちと読み取りたい気持ちがあれば、どーにかなるさというのが持論。
それは旅行や今回のような話で、もちん仕事となれば別ですが、わたしの仕事はもちろん日本語のみ。
ま、わたしが外資系とか貿易事務と思っている人は皆無でしょうが。(''ω'')


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


あ~あ。
下関海響マラソンレポ(よかったこと20の続き)を書くつもりでしたがタイムアップ。
今日は夜のお昼寝はしていないのに、動画スパイラルにハマって時間を取られてしまいました。
今日見たものは、下関海響マラソン2017に関するものと、動物もの、それから自衛隊ものにいき・・・


明日は出勤日。
月半ばでとっても落ち着いていて、暇。
お昼は友だちとランチ。
ランチ場所までの移動時間は短いものの、お昼休みの60分勝負なので急いで食べます。

午後は・・・睡魔との戦いかなぁ。
内職でブログが書けたらいいですが、さすがにそれは出来ないので真面目に仕事を頑張ります。

日曜日は、四万十と下関のお金の計算の清書をして(もちろんExcel)
何だか小汚い部屋の片づけをして
ぼっちで、10~15km (限りなく10kmに近いと思う) 走ろうと思います。

独りで走るのは嫌いなので、20km程度の練習相手募集中です。(*^^*)


ではまた明日。
明日はレポを書こうと思います。



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自分が好き

えぇ、既に皆さんご存知とは思いますが、わたしは自分が好きです。
マラソン大会に出たら、オールスポーツも楽しみだし、ランフォトも楽しみ。
オールスポーツには全力で手を振ります。

下関海響マラソン2017のテレビ番組が先日、山口で放送され
愛媛の南海放送では年末か年始とのこと。
深夜の放送になると思います。

どこか欠片でも写っていないか、楽しみにしていましたら
コメント欄で 「出てたよ。」 と教えていただきました。

今日、某所で入手したテレビ番組を見ましたら・・・・すっご~い!
自分でびっくり。

高知龍馬の時の新聞といい、高知龍馬のHPといい、「出てたよ。」 と聞いてから見ても驚くもので。
今日はもう夜中なので、明日リアル友さんに有無を言わさずバンバン送り付けたいと思います。
(受け取った人は迷惑でしょうが、送ります!)

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ここに写っているスタッフさんが撮ったシーンがテレビに。(*^^*)

愛媛の皆さん、放送は年末か年始の夜中です。
またここで告知はするとおもいますが、
なかなか素敵な番組だったので、下関海響マラソン2017に出ていない方も是非。

「どうして走るんですか?」 という問いへの答え・・・
フルマラソン中の、しかもきつい上り坂で聞いてくるとは。(*^^*)
そしてその味わいのある答えに、じぃ~ん。

制限時間 間際に泣きながら走る女性に共感。
何度も鳥肌が立ちながらウルウルしながら見ました。

下関海響マラソン2017いいこと20 に書き漏れていましたが、
2kmと5kmの部があって、そちらに出た選手(小学生とか)がゴール前でたくさん応援をしてくれます。
それもとってもよかったです。

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顔バレしたくないというよりは、歯並びが悪すぎて恥ずかしい。

ところで、これらのゴールシーンは師匠が撮ってくれたものなのですが、こちらの画像・・・
後で見て驚きました。
後方のオレンジのウエアの男性、レース中に唯一お話した方~!!!

5月萩往還を走って、10月四万十を走ったのですが、
ウルトラマラソンではたくさんのランナーと会話をします。

もちろんタイム狙いの速い方とはレースへの取り組み方も違うのでしょうが、
わたしくらいのレベルだと、とにかく完走を目指すということで、競争ではなく、共走。
抜かれたから絶対抜き返す!とかいうライバル心はなく
「あれ~また会いましたね♫」 とお互い再会を喜ぶほど。
ランナー同士で会話すると、たわいないことでもすごく元気になれます。

四万十は、わたしはリタイヤしたので、関西からの若い女性を除いては
周りでお話した人も完走絶望とか、ヤバイ!という方たちですが
萩往還は 「行ける行ける!頑張ってゴールしましょう!」 という感じで
たくさんのランナーと会話を楽しみました。

下関海響マラソンでは、わたし自身、それなりに真面目に走っていましたし、もちろん周りも。
中にはお友だち同士で楽しくお喋りしながら走っているグループもありましたが
基本的にはそれぞれが黙々と。

でも、後半のアップダウンでは人恋しくなって、誰かに話しかけてみようかな~と。
ずっとわたしの斜め前を走っているこのオレンジTシャツの男性、
色と生地の切替え具合が、もしかして茂平の参加賞Tシャツ?と思い
話しかけようかな~?ガチフルで話しかけたら迷惑かな~?と迷うことしばし。

あとで考えたら、茂平の参加賞は背中に茂平くんがプリントされているはずなので
この方は茂平くんTシャツではないのですが。

30kmはとうに過ぎて、40kmまでは行っていないころ。
「40分切れますかねぇ?切りたいですね!」 と話しかけてみました。
すると快く反応してくださって、しばらくお喋り。

一瞬、わたしのことを上から下まで見て 『まだ足取りが軽いから(アナタなら)行けますよ!』 と。
え?そうなの?第三者から見て、わたしの足取りは軽いの?
それが真実なのか、励ますために言った言葉なのかは分かりませんが
誰かに話しかけたくなるくらい だれていたとき、それからはその気になって頑張りました。
結果的に4時間40分は切れなかったけれど、十分満足できる結果。

独りでする練習は嫌いだけれど、レースは好き。
ゴール後のこの瞬間が大好き。
レース後の 「走らなくていい・堂々と休める」 時間が大好き。


『どうして走っているのですか?』
もしわたしが走っている時にこう聞かれたら、何と答えるのだろう?

「ゴールで待ってくれている人がいるから。」 とか? さすがにクサすぎる?
あ、これは個人的に師匠のことを指すわけではなくて、
LINE友さん、リアル友さん、ブログ友さん、会社の人、家族
みんながわたしのゴールを心待ちにしてくれているという意味で。

でも、“ その方たちのために走る ” わけではないです。
自分がゴールの快感を味わうため。
でもでもでも、ゴールで待ってくれている人がいるから頑張れるのは事実。

取材を受けたランナーの 『お金まで払ってどうしてこんなしんどいことをしているのだろう?』
というコメント、思わず笑ってしまいましたが、激しく同意。

あ、でも今回は 「もう今後は大会にエントリーせず走るのを止めよう」 という気持ちには一度もならず。
しっかり頑張って、高知龍馬、そして萩往還につなげるんだ!という気持ちで走りました。

昨年のおかやまマラソンで脚が攣った時には
「もう走るのやめよ~。」 と思いながら走ったシーンも。 (DNFという意味ではなく完全に引退)
「あ~、でも高知龍馬はエントリーしてるからそこまでは走らなくちゃなぁ。」 なんてことも。


この先、2018年
2月 高知龍馬マラソン
5月 萩往還C70km までは確定
そして、秋レースはどこにする?10月と12月に分けたら2回走れる?
2019年2月のレースはどこ?そして秋は?
 
楽しみ楽しみ。


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姉が買ってくれたウエア、本来はゴルフ用なのでランには珍しい襟付き。

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↑大阪マラソン 走り中

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↑これは高知龍馬マラソンゴールシーン

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↑こちらはおかやまマラソンゴールシーン
こういうバナーを作る時点で自分大好きなのがまるわかり。( ;∀;)
というか、2014年からいつも同じウエアだっ。

今日は3回目のヨガ教室でした。
水分はしっかり摂って行ったはずですが、ヨガで脚攣り。
帰宅後はトイレ2回、これは体内の何かの巡りがよくなるから???不思議です。

下関海響マラソン2017よかったこと20、その3

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下関海響マラソン2017でのよかったこと【20】

【1】~【6】の詳細記事は こちら
【7】~【10】の詳細記事は こちら
今日は【11】~【14】 です。(*^^*)

【1】 ブロック閉鎖が厳密
【2】 スタートロスが少ない (SABのあとのC先頭で2分台)
【3】 給水がたくさん
【4】 わたしは使わないけれどコース上にトイレがたくさん
【5】 途中でかぶり水あり
【6】 途中二か所で手渡し冷やしタオルあり
【7】 記録証発行待ち時間なし
【8】 トップランナーと2回スライドするのでトップランナーの走りが間近で見える
【9】 そのトップランナーをこちら側全員で拍手で応援した一体感最高
【10】 最後尾ランナーまで見え、お互い頑張ろ!という気になれる
【11】 スライドなので反対車線のエイドの準備や片付けの様子がよく見え心底感謝できる
【12】 最後尾ランナーのあと収容バスがいて、ごみ収集車が。走りながら裏側が見えるのはいいことだと思う。 
【13】 参加賞Tシャツがオシャレ
【14】 ゴール後にもらえるのがバスタオルでしかも可愛い。しかもリタイヤした人もまったく同じものらしい。
【15】 前日受付がなく事前送付
【16】 エントリーは先着順で抽選待ちストレスが無い
【17】 駅から近い、というかすぐ目の前
【18】 ゴール後、応援者とすぐに会える
【19】 第10回記念大会ということで、F-2が来てくれた(こちら)
【20】 関門橋・ゆめタワー・出島と、自分の行く先がはっきりと見えてわかりやすい。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


下関高低図

【11】 スライドなので反対車線のエイドの準備や片付けの様子がよく見え心底感謝できる
【12】 最後尾ランナーのあと収容バスがいて、ごみ収集車が。走りながら裏側が見えるのはいいことだと思う。 

スタートしてから国道9号を北上。
その時、対向車線でもすでに交通規制が敷かれ、エイドで給水の用意をしているのが見えます。
もうすぐやってくるであろう先頭のランナー用に、走りながらサッと取れるようにコップが広い間隔で置かれ
わたしが知っているエイドの状態とはずいぶん違っていて新鮮。

その後、わたしが南下していると、最終ランナーの通過し終えたエイドでは撤収作業が。
大量のごみを片付けているシーンがよく見えます。
高知龍馬でもエイドの片付けシーンまでは見たことはありますが、本当に感謝。

下関海響マラソンでは、エイドの撤収、そして最後尾ランナーのあと
運営の車両がいて、収容車がいて、その後ろには何台も続くゴミ収集車が。

今までのマラソン大会で、走り終えた後のごみ収集の様子までは見たことが無かったので
こうして少しでも早く通行規制を解除できるよう、いろいろ考えられていて
すごくたくさんの方の協力によって公道を走らせてもらっているというのが実感できます。

頭では分かっているつもりでも、
こうして実際のシーンを見ることが出来れば、改めて感謝の気持ちが。

出来ればコースの前半と後半を入れ替えてもらえたら・・・なんてことも思いますが
道路の通行規制のことなども考えられているのでしょうね。

どのマラソン大会にしても大きな道路を封鎖して走らせてもらえるのは幸せなことだと思います。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【13】 参加賞Tシャツがオシャレ

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これは何度も書いたので、改めていうまでもなく。

どの大会でも参加賞Tシャツで走っている人は多いですが、
今大会では特に多かったように思います。

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【14】 ゴール後にもらえるのがバスタオルでしかも可愛い。しかもリタイヤした人もまったく同じものらしい。

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これ、ゴール後にいただけるのですが、FINISHERとは書かれていないのです。

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途中リタイヤされた方のブログを読むと、リタイヤしてもこのバスタオルを頂けるそうで。
10回記念大会だからかも?というようなことも書かれていましたが
参加記念として全員同じタオルというのはいいことだと思います。

FINISHER特典はメダルがありますし。(*^^*)




ということで、今日はここまで。
また後日、続きを書きます。

ところで、下関海響マラソンに関するブログが少ない気がするのですが・・・
今となっては10日ほど経ちますが、直後ですら、なんだかとっても少なかった気が。

さすがに昨日今日は、おかやまマラソンのブログがいっぱいな中、
負けずに下関海響マラソン2017のレポを続けます。
ここまでのレポはこちら ↓

秋レース (エントリー日のブログ)
小倉到着
明日は下関海響マラソン2017
出発!
【速報?】下関海響マラソン
下関海響マラソンよかったこと12
下関海響マラソンEPSONの記録
びっくりな出来事
下関海響マラソン2017よかったこと【1】~【6】の詳細記事は こちら
下関海響マラソン2017よかったこと【7】~【10】の詳細記事は こちら


応援ありがとうございます。(*^^*)

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愛媛県からの下関海響マラソンエントリー93名いらっしゃいますが (わたし含)、
下関海響マラソン2017のテレビ番組が、南海放送で放送されるのは年末か年始とのことで
日時は未定のようです。

徳島 22名、香川 22名、高知 10名 それを考えると愛媛の93名は多い♫
松山-小倉フェリーがあるからとも思えないけど・・・。

下関海響マラソン2017よかったこと20、その2

【1】~【16】はTwitterでつぶやいたそのままで、【17】~【20】は書き足したものですが
下関海響マラソン2017でのよかったこと【20】

【1】~【6】の詳細記事は こちら
ということで今日は【7】~【10】 まで。

【1】 ブロック閉鎖が厳密
【2】 スタートロスが少ない (SABのあとのC先頭で2分台)
【3】 給水がたくさん
【4】 わたしは使わないけれどコース上にトイレがたくさん
【5】 途中でかぶり水あり
【6】 途中二か所で手渡し冷やしタオルあり
【7】 記録証発行待ち時間なし
【8】 トップランナーと2回スライドするのでトップランナーの走りが間近で見える
【9】 そのトップランナーをこちら側全員で拍手で応援した一体感最高
【10】 最後尾ランナーまで見え、お互い頑張ろ!という気になれる
【11】 スライドなので反対車線のエイドの準備や片付けの様子がよく見え心底感謝できる
【12】 最後尾ランナーのあと収容バスがいて、ごみ収集車が。走りながら裏側が見えるのはいいことだと思う。 
【13】 参加賞Tシャツがオシャレ
【14】 ゴール後にもらえるのがバスタオルでしかも可愛い。しかもリタイヤした人もまったく同じものらしい。
【15】 前日受付がなく事前送付
【16】 エントリーは先着順で抽選待ちストレスが無い
【17】 駅から近い、というかすぐ目の前
【18】 ゴール後、応援者とすぐに会える
【19】 第10回記念大会ということで、F-2が来てくれた(こちら
【20】 関門橋・ゆめタワー・出島と、自分の行く先がはっきりと見えてわかりやすい。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【7】 記録証発行待ち時間なし

過去の大会では、たいてい記録証発行に待ち時間がありました。
※大阪マラソンは記録証発行自体がないので待ち時間もない。

第1回おかやまマラソンは、かなり待ちました。
第2回目となる、おかやまマラソン2016では幾分は解消されたようでしたが、やっぱり待ち時間はアリ。
わたしが5時間足らずというビンゴに多い時間なせいもあるでしょうが
高知龍馬マラソンでも毎回、列に長く並んでいます。

その時間に携帯があれば、完走報告をしたり、届いた応援メールを読んだりできますが
基本的に携帯は持って走らないので、おかやまでは後ろの人と話したりしながら時間潰し。

ですが、今回の下関海響マラソン2017では待ち時間なし。
記録証発行のところに行ったら、今発行中の人がいるだけで、すぐ次がわたしの番でした。

でもこれって・・・ブースがすごくたくさんあったというわけではないので
もしかしてこの時間はたまたま空いていたとか???
4時間58分でゴールしていたらもっと並んだとか???

こういう話をしていると、サブ3やサブ3.5人の人から 『僕の時間は空いてたよ。』 とあっさり言われるのですが
そりゃそうでしょうよ~。(拗)

とにかく、わたしが4時間41分台でゴールして、柵を挟んで師匠としばらく話をして、給水もして
それからやっと記録証発行へ行きましたが、待ち時間はなく
下関海響マラソンは1万人規模なのですが、あちこちとってもスムーズでした。

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クリアファイルに入れてくれる大会が多くなり嬉しいです。
記録証だけだとクシャクシャになってしまうので。

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地味~に 「完走おめでとう!」 と書いてある。
フルマラソンは大アクシデントが無い限り完走できるとは思っていますが、
それでも完走できたことへの喜び、ましてこのタイムは充実感・満足感でいっぱい。

高低図を甘く見ていましたし、
「記録より記憶に残る」 だなんていうキャッチフレーズは、当日まで全くに気もしていませんでしたが
それでも結果には十分満足。

サブ4.5を狙っていたら、はじめから激走 → 撃沈 → 必死で5時間切り という流れだったと思いますが
今回は楽しく走り切るという目標をしっかり達成しました。
(歩きはアリという前提で。)

あら、記録証発行からずいぶん話が逸れました。
逸れついでに。

それにしても久しぶりの完走証とメダル。
本当にホッとしました。

5月 萩往還70km ゴールはしたものの時間外のためDNF扱い。
7月 汗見川 突然の発熱によりDNS
10月 四万十川ウルトラ100km 61.4km関門閉鎖

ずいぶん久しぶりの完走証とメダル。
ふともらした 「やっとメダルがもらえた~♬」 という言葉、
師匠いわく、かなり実感がこもっていたそうです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【8】 トップランナーと2回スライドするのでトップランナーの走りが間近で見える
【9】 そのトップランナーをこちら側全員で拍手で応援した一体感最高

大阪マラソンでも、審判車・中継車・先導白バイ(順番不明) 、そしてトップランナーが見えましたが
かなり離れていました。
高知龍馬マラソンでは、わたしがスライド部分に差し掛かるころにはトップランナーは北上中。
とくしまや四万十川桜のワンウェイコースではトップランナーのことを見る機会は一度もなく。

下関海響マラソンでは間近で2回スライドするので見ごたえがあります。
こちら側のランナーも皆 一生懸命走ってはいますが、対向してくるランナーを応援。

下関高低図
特に2回目のスライドは、わたしが約20km地点のトンネルに入った直後。 (トップは39kmくらい?)
トンネル内は一般の応援の方はおらず、とにかく音の反響がすごい。
その結果、「前から順にだんだん大きくなる拍手の音と、足音だけがトンネル内に響き渡る」 という
まさに鳥肌モノの状況。

沿道の応援がたくさんあるところなら、また違った状況だったのかもしれませんが
トンネル内は完全にランナーのみ。
こちら側は4:45くらいのランナー、対向してくるのは優勝争いのランナー。

こちら側のほぼ全員が前から順に拍手でトップのランナーを応援した一体感は
とにかく、すごかったです。
全くの偶然とはいえ、トンネルの中でこのシーンを迎えられたのはよかった。

高知龍馬マラソンの短いトンネルでも、
応援の声が一切なく、ひたすら足音だけが響く空間。
ウルウルしそうなほど感動したのをはっきり覚えていますが
トンネルを通るコースの方はぜひその音を聞いてほしいです。

愛媛マラソンは・・・トンネルの中にも応援の方がいるのかな?
それはそれで賑やかで楽しそう♫


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【10】 最後尾ランナーまで見え、お互い頑張ろ!という気になれる

トップのランナーも見えますが、最後尾のランナーも見えます。
ご高齢の方が一生懸命走っていたり、皆さん諦めず頑張っていて。

1回目のスライドは、国道9号線
2回目のスライドは、国道191号だったと思います。
『関門閉鎖まであと2分!』 という声が聞こえてきて、だんだん少なくなって
6時間ペースメーカーの方たちがいて、その後にもまだまだ続くランナーがいて。

限界まで頑張っているランナーを見ると、わたしも頑張ろ!と思えます。


ということで今日は 【10】 まで。
続きは後日。



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下関海響マラソン2017よかったこと20、その1

本日二度目の更新です。(*^^*)

【1】~【16】はTwitterでつぶやいたそのままで、【17】~【20】は書き足したものですが
下関海響マラソン2017でのよかったこと【20】

【1】 ブロック閉鎖が厳密
【2】 スタートロスが少ない (SABのあとのC先頭で2分台)
【3】 給水がたくさん
【4】 わたしは使わないけれどコース上にトイレがたくさん
【5】 途中でかぶり水あり
【6】 途中二か所で手渡し冷やしタオルあり
【7】 記録証発行待ち時間なし
【8】 トップランナーと2回スライドするのでトップランナーの走りが間近で見える
【9】 そのトップランナーをこちら側全員で拍手で応援した一体感最高
【10】 最後尾ランナーまで見え、お互い頑張ろ!という気になれる
【11】 スライドなので反対車線のエイドの準備や片付けの様子がよく見え心底感謝できる
【12】 最後尾ランナーのあと収容バスがいて、ごみ収集車が。走りながら裏側が見えるのはいいことだと思う。 
【13】 参加賞Tシャツがオシャレ
【14】 ゴール後にもらえるのがバスタオルでしかも可愛い。しかもリタイヤした人もまったく同じものらしい。
【15】 前日受付がなく事前送付
【16】 エントリーは先着順で抽選待ちストレスが無い
【17】 駅から近い、というかすぐ目の前
【18】 ゴール後、応援者とすぐに会える
【19】 第10回記念大会ということで、F-2が来てくれた(こちら)
【20】 関門橋・ゆめタワー・出島と、自分の行く先がはっきりと見えてわかりやすい。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


まず 【1】 ブロック閉鎖が厳密

これ、下関海響マラソンは本当に気持ちよかったです。
どの大会でも閉鎖時間を過ぎたら最終ブロックからと書かれてはいますが、実際は全然守られておらず。
係の方も 『過ぎてますよ~。早くしてください!』 というくらい。

ボランティアの若い子たちがブロック入り口の管理をしていたりするので
厳密に締め切ってしまう権限がないのも仕方ないと思いますが
某大会では、閉鎖時間を過ぎてから混雑に紛れてひとつ前のブロックに入った人まで。

Cの入り口はCの最後尾にあり、Dの入り口はDの最後尾にあるのですが
わたしがD(仮)先頭に並んでいたとき、
D(仮)のランナーが締切を過ぎてからD先頭の先・・・つまりC最後尾から入って行くのを見ました。

締め切り時間はとっくに過ぎていて、ランナーも入口スタッフもごった返していて
意図的に間違えたのではないと思いますが、それにしてもこちらは相当はやくから並んでD先頭にいるのに
Dの人が、時間過ぎてから来てC最後尾に入るなんて・・・。
入口スタッフは若い学生ボランティアさんで強くは言えなかったのでしょうが、なんだかなぁという感想。

今回の下関海響マラソンは、幹部の感じの男性が早くから
『締切間近です!急いでください!』 とマイクで呼びかけていて、『あと2分です!』 『あと30秒です!』
と、何度も何度も呼び掛けたあと、時間ぴったりに柵を設置し、ランナーをブロック。
それ以降のランナーは全員最後尾に回りました。

当たり前のことが当たり前に守られると気持ちがいいです。

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【2】 スタートロスが少ない (SABのあとのC先頭で2分台)

大会によってはSブロックはごく一部のところもありますが、
下関海響マラソンのSブロックは大きめ。
SABCDEの6つのブロックに分かれていて、わたしはC。

ほぼ先頭いて、スタートロスは2分33秒
予想では5分をみていたので、この時点で2分半の余裕が出来た感じでラッキーでした。

1万人の大会ですから、はじめはやはり人が多くてペースが掴みづらいですが
走ったと思ったら渋滞で止まったり・・・ということはなく、スタートのストレスはものすごく少なかったです。

下関海響 フルすべての結果
フル10戦 (高知4、とくしま、大阪、四万十桜、おかやま2、下関) スタートロス最小が今回の下関海響マラソン。
初フル高知龍馬マラソン2014は、たしか5000人でしたが、5時間45分申告で最後尾出発
とくしまマラソン2014も、確かかなり後ろからの出発だったはず。

その後はそれなりのブロックから出ていますが、今回の下関海響マラソンのロスの少なさはすごい!
スタートしてすぐに左折はしますが、道幅は広いままなので渋滞で減速ということはなく快適でした。

ちなみに、下関海響マラソンのペーサーは下記の通り

S 3時間 
A 3時間30分
B 4時間
C 4時間30分
D 5時間
E 5時間30分、6時間

わたしはCブロックほぼ先頭にいて、先頭に4時間30分のペースランナーさんがいましたが
早々に見えなくなりました。
ほんの一瞬だけ、本当に一瞬ですが、「行けるところまでついていって見ようかな?」 と思いましたが
すぐに自分の実力を思い直して、ペーサーさんはスルーすることに。

ペーサーさんネタついでに。
2回スライドするので、擦れ違いで探したいランナーがいる場合、ペーサーさんがいい目印になります。
今回の場合は、師匠は四万十の疲労も考えてのペース設定で3時間30分程度ということでしたが
3時間のペーサーさんが過ぎたあたりから対向するランナーをチェック。
2回とも3時間30分のペーサーさんよりは前にいました。

3時間のペーサーさんが過ぎてから師匠に会うまではドキドキしながら走っていましたが
師匠に会って、そのしばらく後に3時間半のペーサーさんが行くのを見て、ずいぶん励まされました。

2回の折り返しで自分の前後にいるペーサーさんの位置がハッキリわかるので
自分がついていかない場合でも、ペーサーさんがいると助かります。


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【3】 給水がたくさん

給水は16か所
第1給水所が4.8km、第2給水所が8.0kmですが、そのあとは約3kmおきに。
わりと暑い日で汗もかきましたが、給水所は充分でした。

ただ、すべての大会に言えることですが、本音は第1給水所を早く設置してほしい。
でもこれは最初の混雑等があるので難しいのでしょうね。
荷物預けの時点で最後の給水をして、(四万十ではそれすらできず大失敗)
そのあと早めに並ぶので、緊張もあってか、5km走った時にはわりと喉が渇いています。
このあたりは事前に分かっていることなので、それで我慢するか自分で用意するかのどちらかですが。

とにかく、第2給水所以降は、全く心配なし。
わたしの時間はいつもピークなのか、テーブルの上にびっしりということはありませんが
入れてもらうのを待つほどでもなく。
手前に 「手前は混むので奥へ」 という表示もあり、初心者の方にもやさしかったと思います。

給水所のボランティアスタッフさんからも応援の声をいただけて嬉しい限り。
『愛媛頑張れ~!』 とか、『〇〇〇さん(ナンバーカードに書かれている下の名前)頑張れ~!』 とか
わたし個人宛の応援は、今回は友人知人がゼロだっただけに特にうれしかったです。

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【4】 わたしは使わないけれどコース上にトイレがたくさん

今回の下関海響マラソンでフル10戦。
トイレに行ったのは、初フルと2回目のとくしまマラソンのみ。
それ以降8回はトイレには行かず。

いつも早くから並びますし、極寒の高知龍馬マラソンも経験しましたが
トイレにはいかなくていい体質なので助かります。

仮設トイレがあってもなくてもわたしには関係ないのですが、
とはいえ、仮設トイレがそれだけたくさんあると、トイレ以外で用を足す人がいなくなります。
仮設トイレが少ないと、我慢できなくなるのか並ぶのが嫌なのか
トイレ以外で用を足す人がいて、見ていていい気持ちはしません。
ランナー同士ですらそうなのだから、地元の方々や応援に来ている人が見たらどう思うか・・・。

トイレネタついでに
今回は会場ではトイレに行かず。
下関の駅で行ったきり、帰りはレース後の昼食の後。

なので、レポといいつつ今後、下関海響マラソンに出ようと思う方の参考にはならずすみません。

Sの方(事前に記録証提出のエリートランナー)は、建物内のキレイなトイレが使えたので
わたしもSを目指して・・・な、わけがない。
S専用のIDを首から提げて建物に入っていくランナーを羨望のまなざしで見ていたのはわたし。


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【5】 途中でかぶり水あり

こちらも、わたしは使わないのですが、11月5日としては暑かったと思うので
頭からかぶっている人や、脚に掛けている人がたくさんいました。
ランナーからすれば嬉しいサービスなのでは。

スライドするコースの真ん中にあったので往復利用することが出来、
かぶり水の水は、中学生ボランティアさんが必死に運んでいました。

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【6】 途中二か所で手渡し冷やしタオルあり

今まで5つのフルマラソンに出てきて、今回が6つ目。
レース中に冷やしタオルをもらえたのは初めて。
ま、2月のレースでは冷やしタオルは要らないかもですが・・・。

氷水に浸かったビショビショの冷やしタオルをランナーに配っていて、
スポンジや、かぶり水のように使うこともできるし
走りながらギュッと絞っておしぼりのように使うこともできるし。

たくさん汗をかいていたので、「日焼け止めがとれるかな?」 とちょっと心配しつつ
ざっと絞って顔を拭き拭き。
おしぼりで顔を拭くなんて・・・な~んてことはいってられないので、顔を拭いてサッパリ。

こちらもかぶり水と同じで、コースの真ん中でしているので復路でも同じサービスが。
復路では絞らず首の後ろに当てて、首を冷やしておきました。
そのあと絞ってまた顔を拭き拭き。

朝霧湖ハーフでは走り終えた後にお絞りサービスがあってすごく気持ちがいいのですが
走りながらの冷やしタオルは最高でした♫

氷水の中に浸かったタオルを何枚も片手で持って、一枚ずつ手渡してくれた学生ボランティアさん。
手は冷たいし、重いしでかなり大変だったと思いますが、ものすっごく助かりました。
ありがとうございます!!!


ということで、今日は【6】まで。
【7】以降は順次。(*^^*)


応援ありがとうございます。(*^^*)

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