四万十川ウルトラマラソン参加賞Tシャツ


強烈な緑はともかく、残念ながらバックプリントが無い・・・。

せめてバックプリントがあれば、下関で着るという選択肢があったのですが。
マラソン大会に出ると、参加賞Tシャツ(フィニッシャーTシャツ)で走っている方も多く
抜いたり抜かれたりしながらウエアの文字を読んで暇つぶし(?)をしています。

以前、四万十川桜マラソンのTシャツを着て久万高原マラソンに出たら
「ウルトラに出たの?」 と聞かれたことがありますが、たしかに 「四万十」 という文字だけ見れば
四万十川ウルトラのほうが有名ですしね。


この緑の四万十川ウルトラTシャツを着てマラソン大会に出たら、話しかけられることはあるでしょうか?
仮想会話。

相手さん 『どっちに出たの?』
わたし 「100です。」
相手さん 『どのくらいのタイムで?』
わたし 「61キロで関門閉鎖でした。」
相手さん 『・・・。(ヤバイ、話しかけるんじゃなかった!)』

この【相手さんが後味悪くなる会話】 は、何度となく経験しています。

相手さん 『ご主人は~~?』
わたし 「離婚してるから主人いないんです。」
相手さん 『・・・。ごめん。(ヤバイ、話しかけるんじゃなかった!)』

まさにこのパターンだ。 ← 笑うトコ
でも、今回の四万十川ウルトラマラソン参加賞のこのTシャツは背中にプリントが無いので
マラソン大会に着ていっても四万十川ウルトラだと気付いて話しかけられることはないでしょう。
つまり、あの間の悪い気まずい会話は成立しそうにない。

ちなみに、離婚していることは自慢できることではありませんが
別に恥とも思っていないので (もしかして思うトコ?)
上のような会話で相手に謝られる方が気まずいです。

わたしの目の前で当時小学生低学年の2号に 『お父さんは?』 と聞いた方たちの気まずそうな顔、
何とも微妙で、そのシーンは今でもはっきり覚えています。
2号は 「おらん(いない)。りこん。」 とあっけらかんと答えていましたが、子どもなりに心の傷はあったのかな?
(離婚そのものの心の傷ではなく、そう聞かれたことに対するもの)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2_2017102823040507f.jpg

フィニッシャーTシャツ、欲しかった~!!!
完走したら絶対に申し込みをするつもりでしたが、さすがに事前申し込みをする勇気はありませんでした。
事前に申し込みをしていても、完走できなければ自動でキャンセルされるだけのことですが
それはちょっと心の傷が・・・。

このTシャツ、かっこいぃぃぃ~!!!
デザインや色も素敵ですが、やはりFINISHERの文字が輝いています。

いつかこれを手にすることが出来るのか?

今日もLINEではウルトラネタが。
サロマの話が出たので、初めて場所を調べてみました。
【西の四万十、東のサロマ】 という言葉は何度となく聞いていますが、
サロマは北海道ということしか知らない。

そして、地図を調べてびっくり。
松山からだと、どんな感じの移動???
飛行機は大好きで乗り継ぎも好きですが、それにしても・・・となりそうな移動。

サロマを走るとしたら、今までのように月曜日は休んで火曜日に出社ではなく
火曜日も休んで北海道観光をしたい・・・なんて。(*^^*)

四国、松山。
萩往還の山口市に行くのもわりと不便で、下関海響マラソン2017に出るのもまあまあ不便。
ウルトラともなればなおさら移動が不便。
それでも出たい魅力が。

次のウルトラは来年5月の萩往還C70kmというのは確定済。
その次のウルトラはさてどこか?
再来年は、水都大阪もアリかな?なんて考えています。
こういう悩みは楽しいっ。


今日は四万十川ウルトラ関連の写真を一気にUPしようと思いましたが
腰痛のため、長時間座っているのは避けます。
といいつつ、かれこれ何時間座っているやら。


ちなみにこちらの記事は本日二度目の更新で
ひとつめはこちら ・・・ 恐怖の腰痛 → あんま



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四万十川ウルトラマラソン100のデータ

四万十川ウルトラマラソン100kmの部、61.4kmしか走っていませんが
GPS時計のデータをUPしておきます。

「51kmまでは真面目に走った!」 と言い続けていますが、証拠を。(*^^*)

sまとめ
時計は山の登りで少し狂い、山の下りでかなり狂い、公式の距離表示とはちょうど1kmの誤差が出ていました。
(ネットで開始しているのでスタートラインまでの誤差も含んでいます。)

s関門
61.4km関門であるカヌー館に着いたのはこの時間。
つまり61.4kmを9時間08分ほどかけて走ったことになります。

sゴール
15分以上も時計を止めるのを忘れていましたが、わたしのゴールは・・・
本来のゴールゲートのある中村高校ではなく、このカヌー館。

この20時間ほど前に、川の反対側の441号を車で通過し、
「カヌー館がすぐそこだから下見しておく?」 なんて言っていましたが、
お仲間さんがホテルで待っていたので下見なしで先を急ぎました。

結果的に下見は全く不要でしたが、「カヌー館での滞在は極力短くして再出発」 の当初予定が大幅に狂い
どっぷりとカヌー館で時間を過ごすことになってしまいました。

カヌー館の荷物受取場に着いたときには、もう荷物が用意されていて感激。
これは人が少ない時間だったとか、関門閉鎖後だったとか関係なく、すべての時間でそうだったようで。
雨の中、素足で頑張ってくれた学生ボランティアさん、本当にありがとうございました。

先日のブログでも書きましたが、中学生・高校生のボランティアさん、
おにぎりを作ってくださった婦人会(?)の皆さんはじめ
収容バスのスタッフさんも本当に皆さん親切でありがたい限り。

ランナー同士も声を掛けあい助け合い、本当に素敵な大会でした。
また走りたいか?と聞かれると、YES。
どちらに出るか?と聞かれると、答えに迷いますが。

閑話休題。

s高低図
45kmの先で思いっきり下降しているのはトイレ休憩。
51kmあたりでプチ峠が出現しますが、その峠までは本当にまじめに走りました。


IMG_2250.jpg
56.5kmの関門でバスに乗っているランナーを見て、心底羨ましくて。
まだこんなに時間の余裕はあるし、61.4kmまで行けば着替えがあるのに。(預けていたらですが)
それでもここで自らリタイヤするという気持ちは痛いほどよくわかる!

次の関門までの、その5kmに満たない距離がとてつもなく長い。
実際、わたしはここを通り過ぎたものの、あまりの足の痛さに57km過ぎでは引き返すことすら考えたほど。

「今から引き返せば1kmでバスに乗れる。進めばバスまであと4kmもある。」
心が折れたとは思わないけれど、わりと葛藤しました。
それでも 「60kmのマットは踏もう!」 という気持ちだけで進みましたが。

s さいご
それまでにキロ10分を越えたのは3回だけ。
2回はトイレで、1回はエイドで落ち着いて食べたときかな?
峠の登りですら10分を越えず走っていたのに、ここへきて足の痛みで走れなくなり、ぐだぐだ。

いま思い出してもつらくなるほどの腰と足の痛み。
とにかく小指の水ぶくれが痛いのなんのって。
鎮痛剤は、安易な服用を避けるため、あえてリュックの背中に入れていましたが
いざ痛みに襲われると、もうリュックを降ろして鎮痛剤を出すのすら億劫で。

途中で一度座ってシューズを脱ぎ、指を広げてみたのですが、そこからさらに痛みが増して。
ひぃぃぃ~。

それでもカヌー館まであと100mか?というところで 『もうすぐ収容バスが来ますからバスに乗ってください。』
と言われると、バスに乗せられたくなくて走ったという意味不明な行動。
最後の最後にしっかりペースが上がっていて笑えました。
「最後のあがき」 ですらないという不思議行動。

時計のデータをじっくり見て、走った軌跡をたどっているといろんなことが思い出されますが
これが来年の改善につながるのか?
つまり来年も走るのか???

ちなみに後でわかったことですが、この時の収容バスは満席で、どちらにしろ乗れなかったそうです。


この先、EPSONくんのデータ。
s1-20s21-40s41-



s 1018 新幹線 366前
0系新幹線
四国にも新幹線がある!と有名です。
(参考記事 こちらこちら など)

次回のレポでは走りながら撮った写真を紹介できればと思います。
といっても、四万十の紹介が出来るような風景写真はほとんどないのですが。

さて。
明日は朝のうちに走る予定です。
下関を気持ちよく走り抜けるために頑張ります。(*^^*)

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四万十川ウルトラ YouTube

YouTube こちら

四万十川ウルトラマラソンを走った方のブログで、カヌー館の定点カメラがあったことを知りました。

まずは10時間前後のお仲間さんのゴールシーンをチェック。
わたしが収容バスに揺られていたころ、お仲間さんお2人は既にゴール。
オールスポーツで写真を見ていても、直接話しを聞いていても、
やはり動画の臨場感とは全く違うので、ゴールタイムが近づくにつれドキドキ。

無事にゴールをしたのが分かっていて、何時何分何秒にゴールしたのかまでわかっていても
あのコーナーを曲がって姿が見えたときは、心臓バクバクでした。

わたしはくぐることが出来なかったゴールゲート。
それを明るい時間に通過。
萩往還AB完踏の実力者とはいえ、改めてあの雨の中本当に素晴らしいと思います。
(お一人は雨レースが好きという変な人ですが。)

ということで、お二人のゴールシーンを見届けてから、カヌー館へ移動。
(わたしはパソコンの前に座っているだけで、動画の話です。)


fc2blog_20171021233419fdb.jpg
わたしがカヌー館に着いたのは関門閉鎖のずっと後。
ということで、ラスト5分ほどを見てみましたが、わたしの姿は見えず。
その時にどんな人がいたかなんて覚えているはずもなく諦めていましたが、チラッと見えました!

fc2blog_20171022011435054.jpg
もはや、かくれんぼの世界。笑

1021-2_20171022011755b88.jpg
これ、わたし。見えましたか?
『見えるはずないだろ~!』 という怒りの声が聞こえてきますが、スルーして続けます。

わたしが写っているのは確かと判明したので、少し遡ってみると、
動画開始から 5:54:00ころ (実際の時間で14:40ころ) に入ってきていました。
関門で止まって、椅子に座ってチップを外してもらって、ナンバーカードを切り取ってもらって
写真を撮りっこして、それからヨロヨロと進んでこの場所へ。
fc2blog_201710230144493c6.jpg

しまった!
ここに定点カメラがあるのを知っていれば、しつこくおにぎりを食べず
カメラの前を通っておくんだった!


ここのボランティアさんも皆さん優しかった~。

かなりマニアックなさくらファンの方がいらっしゃいましたら、(←自虐)
5:54:00あたりから見てくださいませ。
しばらく人の影に隠れますが、救急車が去った後あたり
5:57:51頃に、ひたすらテントの下でおにぎりを食べているわたしの脚を見ることが出来ます。笑

私は何分間おにぎりを食べ続けていたのか、6時間と30秒ほど撮影された間にわたしが通過するのか?
先ほどのゴールシーンとは違う意味でドキドキ。

そしてわたしがテントの下にいる時に録画は終了されました。
ちーん。

どんな風に歩いていたのか、冷静に見てみたかったのに。
意外と元気そうだったのか?
足を引きずって相当痛々しい姿だったのか?
遠くに写る姿を見る限り、結構しっかり歩いている気が・・・。あ、あれ?

ま。
ここを通った時は泣いていたころだと思うので、アップが写らずに済んでよかったと思うことにします。

もう人がまばらで、テーブルの上に受け取った荷物を置いて
おにぎりを、ゆっくりゆっくりよく噛んで、たしか3個食べたはず。2個かな?

朝の2時半に朝ごはんを食べ、その後はエイドの軽食でつないで
ココが午後の2時半を過ぎていて。
(今回はスタート前にと、しょうゆ餅を用意していましたが給水が見つけられずしょうゆ餅は食べず。)

エイドのほかにも小まめにキャラメルやチョコを食べていたので、
走りながら空腹感は感じませんでしたが、走り終え、安堵しておにぎりを見たとたんにお腹が空きました。

おにぎりの真ん前を陣取って立ったままおにぎりパクパク。
いい感じの塩味で、本当に美味しかったです。
LINEであちこち報告しながら、後半は涙の味も混ざって。


この動画からお仲間さんも探したかったのですが、
さすがにこの動画のどのあたりで通過したのか分からないため探せず。
あーーー、あと5分早く通過していたら、ココにしっかり写っていたのになぁ。
残念。


ということで、90分ほど前に21日のブログを更新しましたが
自分が写っているのを見つけて嬉しかったので、真夜中に追加更新でした。(*^^*)

ところでわたし、緑のウエアの方とお喋りしているように見えるのですが、
まっっっったく記憶にありません。
身体を向き変えていて、見た目ではお話している感じなのに。
不思議。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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四万十川ウルトラ プチレポ1

四万十川ウルトラマラソン
今回は時系列でのレポは書きません。
旅行記も書きません。
というか、土曜日は行って受付して試走月曜日は沈下橋を観光して帰った だけで
既に当日レポで書き終えています。(o^^o)

あ。
食事だけまとめて書いておきます。

土曜日
<朝> 自宅でおはぎ
<昼> しなとら ちゃんぽん
<夜> 17:00~ 前夜祭バイキング

日曜日レース当日
<朝> 2:30~ ホテルで
<昼> リタイヤ後にカヌー館でおにぎり (たしか3個)
<夜> 19:00~ ホテル近くのお好み焼き

月曜日
<朝> ホテルバイキング
<昼> ドリア&ローストビーフサラダ
<夜> 松山空港 肉うどん


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


一週間前の今は、四万十川ウルトラマラソン前夜。
二週間後の今は、下関海響マラソン2017前夜。

わたしは旅行が大好きなので、この 「走る」 という趣味は本当に一石二鳥。

今日、出張の話をしていたのですが、
今のわたしの仕事では出張は皆無。
稀に?年単位で時々?社員旅行があるくらい。

前職では、たまに研修や視察や作業応援で県外に出てホテルに泊まることもあったので
それはすごく楽しかったのですが、今の仕事では出張はなし。
いろんな方から 「出張先で走った」 という話を聞くと本当に羨ましいです。

わたしがマラソン大会遠征以外で、旅先・出張先で走ったのは・・・
たぶん今年の社員旅行で湯布院を走っただけ。
東京の姉のところへ行った時は走る気満々でしたが、雪が降って走れず。
前職の社員研修で広島へ行った時は、1泊2日なのに荷物が増えすぎるのもどうかと思って走れず。
友だちと東京旅行をして銀座に泊まった時は、遊ぶ予定がぎっしりで走らず。
少しだけでも皇居を走ってみたかったな~。

旅先の知らない土地を走ってみるのも楽しいだろうな~。
いつか旅行先で走ることが出来るかな?
というか、その前に、マラソン大会遠征以外で、1号のいる大阪や姉のいる東京以外で
純粋に 「旅行」 をすることがあるのかな?

もともと旅行が好きで、1号が大阪・姉が東京にいることもあり、
この10年くらいは毎年飛行機に乗っていましたが
今年は飛行機に乗ることがないまま一年が終わりそうです。
そのかわり、新幹線に乗りますっ。

出張や帰省で飛行機・新幹線に乗り慣れている人からすれば
いえ、本州の人からすれば、「だから?」 という些細なことかもしれませんが
飛行機に乗るとなればわりと大きなイベント、
まして新幹線に乗るだなんて!人生で何回あるのかしら?という一大イベントです。

わくわく。
広島 - 小倉間なんて、あっという間に着いてしまうのが残念ですが。

あ~あ。話が逸れた。
四万十川ウルトラに話を戻します。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


まだ2回しか走っていませんが、ウルトラマラソンで好きなこと。
「みんな仲間」

ライバルではなく、仲間。
競走ではなく共走。
共に楽しみ、共に戦う仲間。
戦う相手は周りのランナーではなく、自分自身。

特にわたしのような時間だと、近くのランナーさんとよく声を掛けあいます。
話しかけたり、話しかけられたり。
「あ!さっきの人!」 ということも何度か。

萩往還でも、四万十川でもペース表を持って、時には手に握ったまま走っていたので
それで声を掛けられることも多々。
『まだ間に合いますか?』 『次の関門はどこで何時何分ですか?』 等、
聞かれたら、丁寧に答えるようにしています。
そうやって話しかけられるのは相当緩く走っている時か、または歩いている時なので。

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今回のペース表、公式HPのそのまま印刷ですが、これは試作で小さすぎたので、
本番用は拡大コピーをして手動でセルの結合をして5kmごとにマーカーで印。
25kmごとになっていますが、開くと1~50km、裏返したら51~100kmが一目でわかるようになっています。
透明テープを貼って補強 兼 雨対策。

0002_201708222256577e5.jpg
55kmあたりの登り坂を歩いていたら、後方から来た女性に話しかけられました。
関西の言葉の若い女性。
次の関門時間を教えてほしいとのこと。

そこでまずは聞かれたことに答えたのですが、少しお話しているうちに
『このラップ表を写メっていいですか?』 と。
もちろん 「どーぞどーぞ。」

この時、わたしはリタイヤを決めていたので、よほど差し上げようかと思ったのですが
萩往還同様、このラップ表は戦いを共にした戦友であり大事な大事な記念なので差し上げることは出来ず。

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↑ こちらは萩往還のもの。 何度か開封して折り目を変えました。

閑話休題

その若い女性とはその後、しばらく歩きながら会話。
女子トークも交わしつつ合間には 『お腹空いた~。』 という声が。
よく見るとウエストポーチすらなく、何も食べるものを持っていないとのこと。

わたしはもう 61.4kmカヌー館でのリタイヤを決めていましたし
(この時点では【関門には余裕はあるけれどそれでも自ら止める】つもりでいました。)
カヌー館には追加というか交換用のおやつ袋も用意していましたから
リュックのおやつ袋を出して 「好きなのどうぞ♫」 と。

キャラメルを1個だけ選んだので 「もっとどうぞ~。わたしはもう止めますから。」 と3回くらい言って
何個かのおやつをプレゼント。
そして10kmごとに摂取しようと5つ持っていたもののまだ余っていたアミノバイタルゴールドも
今後の健闘を願ってプレゼントしておきました。
(モンベルのアミノサミットとアミノバイタルゴールドを合わせて5つ持っていて3つ?4つ?は摂取。)

わたしがもう止めると決めている時、その女性は関門時間を気にしてまだまだ先へ進む!と
強く心に決めていて、『この坂が終わったら行きます!』 と。

そして本当に坂のてっぺんに来た時、走るのを再開し、びゅ~んと消えていきました。
この方はナンバーカードを覚えておいてあとでゴールしたか確認したいと思いましたが、背中のゼッケンが見えず。
無事にゴール出来ていたらいいなぁ。いや、出来ているはず。
キャラメルとアミノバイタルで生き返ったはず! (恩着せがましい。)

  以前、こうしてレース中に知り合った ~ というか抜きつ抜かれつしただけで言葉すら交わしていない ~
  方のことをブログに書いたら、ご本人さんからコメントを頂いたことがありますが
  この方もここを読んでくださったらいいなぁ。
  でも 「四万十川ウルトラ ブログ」 で検索してもここはヒットしなさそう・・・。

他にも、大阪の男性と話していたら、なんと出身が山口県萩市とのこと。
そこから少しだけ萩往還の話になったり、
いろんな方と、たくさんの会話を交わしました。

わたしレベルの時間だと、「ウルトラは初めてですか?」 というのも多く
こちらから聞いたり相手から聞かれたり。
わたしが聞いたお2人は、フル以上は初めてでの初ウルトラ初100kmが四万十川とのこと。

かろうじて前後にランナーはいて、完全ぼっちにはならなかったけれど
前も後ろも20m以上開いているなんていうことは普通。
そんな状態で抜いたり(いや、それはほぼなかった)、抜かれたりするときの束の間の会話は
疲れた心に癒しをもらえます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


15~20kmの上り区間。
わたしは設定ペースよりほんの少し早いくらいで順調に進んでいたのですが
そばに会話しながら走っている男性二人組がいました。
初対面らしく双方が敬語でしたが、20代らしき若手の方と、40代?らしき中堅の方。
お顔を見たわけではないので勝手な想像。(*^^*)

お2人で、おかやまマラソンや高知龍馬マラソンネタを話していて、聞くともなく聞いていたのですが、
中堅さんが 『どうぞ先に行ってください。』 というと、若手さんが 『ちょうどいいペースで助かっています。』 等々。
すっかり意気投合したらしいお2人。

さすがに周りの人たちほぼ皆さんペースが同じなので、必然的にずっと近くにいたのですが
若手さん 『僕、萩往還140kmを2回連続でリタイヤしているんです。』
中堅さん 『僕、250完踏しました。』

  ぇ?
  そばで聞いていた(聞こえてきていた) わたしもびっくり。
  勝手に中堅さんと思っていましたが、それって・・・・年齢はともかく、経験は大ベテランじゃないですか。
  失礼しました。

若手さん
『マジっすか!!!!えぇっ!マジっすか!マジっすか!
ほんとですか!すごいですね!』
と感嘆の声。

フルマラソンネタの間は、聞くともなく聞いていたというか、勝手に耳に入ってきていましたが
萩往還ネタは思わず聞き入ってしまいました。
あぁ、わたしも会話に入りたかった。笑

男性お2人はすっかり仲良くなっていましたし、そもそもAだのBだのは、わたしのCとは別世界ですし
上り坂でまだ真面目に走っていた時で、喋ると疲れるので会話に乱入はしませんでしたが
やっぱり萩往還A250km完踏経験は、この世界では黄門さまの印籠のような力が。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


あまりにキツイ腰痛と右足小指の痛さに関門時間前でも自ら止めようと思っていたはずなのに、
気付いたらしっかり関門閉鎖時間を過ぎ・・・
近くにいた男性ランナーと話しながら歩いていました。

時計の表示は山下り中に激しくズレてしまいましたが、ぴったり1kmのズレ。
61.4kmのカヌー館まであともうほんのわずかというところで後方から原付に乗ったスタッフさんが。
『もう関門は過ぎているのでこのあとバスが回収に来ますから、乗ってください。』 と。

えぇっ。
カヌー館、本当に目前なのにここでバス?

一緒に歩きながら話していた男性は、『バスに乗りたくないので僕、走ります!』 と駆け出し
えぇっ、じゃあわたしも!と、後を追って駆け出し・・・といってもキロ9分10分レベルでしょうけど
カヌー館への下りに入ったところで、後方から回収バスが。

セーフっ
乗せられずに済んだ~。ホッ。
って、さっきまでバスに乗りたくて仕方がなかったのは誰?

fc2blog_20171021233419fdb.jpg
二人並んで椅子に座り、チップを外してもらって、ナンバーカードの横を切り取ってもらい
その後に写真の撮りっこ。
さすがに雨が降り続く中を歩いているとかなり寒くなり、歩きながらポンチョを再度装着しています。

この前5kmほどは腰と足の痛みで顔を上げる気力もなく、笑顔なんてとても無理で、
ひとつ前の関門で止めるべきだったと激しく後悔しながら真下を見てトボトボ歩いていましたが
しっかりと関門閉鎖されてしまったので、気持ちも吹っ切れ、ピース。

移動距離 61.4km

「61.4kmで関門閉鎖」 と報告すると、皆さん 「61km 走ったのならスゴイ」 と言ってくださいますが
「も」 ではないです。
たったの、わずか、たかだか 61kmです。

単純に61km走ったと聞くとすごいのかもしれませんが
フルマラソンで例えたら 26kmで止めたのと同じ割合。
個人的には、フルマラソンなら、出る以上はせめて30kmは走ろうよと思いますが
それで換算すると、100kmに出るならせめて70kmは走れ!ということ。


あるラン仲間さんからズバリ聞かれました。
『来年リベンジするのか、撤退するのか?』

撤退って・・・なんだか尻尾を巻いて逃げる負け犬の響きを感じるのは被害妄想?
答えは 現時点では未定です。
来年は出なくても、5年後くらいに出たくなるかもしれないし。

5年後くらいには 『今はまだウルトラは考えてない』 という方たちがウルトラを考え始めるころかも?
うはっ。

気持ち的には萩往還が終了してしまいますが、年に一回くらいはウルトラ参戦もアリかなぁと。
じゃあどこの、どんな距離にするかというと ・・・ これからゆっくり考えます。
高山や野辺山の100はとてもとても無理らしいので、わたしが走れそうなウルトラはどこかな?
こうしていろいろ考えるのもまた楽し。


1021.jpg


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四万十川ウルトラ レポではない

fc2blog_20171020230837f12.jpg
パソコン画面をスマホで撮るという手法で。笑
※ オールスポーツではなくランフォトです。

当日のウエアは撥水キャップ+大阪マラソンのTシャツ+
以下、【いつものシリーズ】 ランパン黒+膝テーピング+ゲイター+RLソックス5本指+ウェーブユナイタス
大阪マラソンのTシャツを選択したのは、色目がリュックと合っていたから。

スタートからしばらくは100均のレインジャケットも着ていましたが、それは早い段階で捨てポンチョのみに。
ポンチョも途中で脱ぎましたが、雨が止んでいたのはほんの一瞬。
すぐに降り出しましたが、リュックがあるのですぐにウエアが濡れるということはなく、
ほとんどの時間はこの状態。
ポンチョはざっと畳んでリュックに掛けておきました。

今日は四万十川ウルトラマラソンで起きたことを一つは書こうと思ったのですが
なんだかんだとしているうちにタイムアップ。
明日も仕事なのでそろそろ寝なくては。

ちなみにこの先、書こうとしていること。

① 関門収容までのあれこれ。バスに乗せてほしかったり乗せられたくなかったり。
② 人とのふれあい 関西からのお姉さん、無事にゴール出来たかな?
③ 20:30頃ホテルエレベーターに乗り合わせたお姉さんのこと
④ カヌー館での出来事。
⑤ 収容バスでの出来事。 ④⑤ともにスタッフさんのやさしさに癒されました。
⑥ ランナー同士が会話していた萩往還ネタ

時間があれば書きたいのですが、今後の時間次第で。
下関に出発するまでに書けなかったら・・・お蔵入りかも?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ところで。
今日、走ってきました。
四万十川ウルトラ以来、中4日

火曜日頃から走れそうでしたが、雨続きで昨日はヨガで。
今日は選挙がてらゆるジョグ4km。

期日前投票所が20時までなので、19:30に家を出て約2km先の投票所まで。
途中赤信号で時計を止めたっきり再開を忘れていたので時計は不正確ですが
ちゃんと自宅から2km先のポイントまでは行ったので往復で4km
7分を少し切るくらいのゆるジョグで。

下関まであと2週間。
今週末は10~15?10でいい?と思っていましたが、どうやら台風で走れなさそう。
この際なのでしっかり休みたいと思います。

60km走(真面目に走ったのは52kmくらい)の3週間後にフルマラソン
さて、吉と出るか凶と出るか。
きっと凶はないはず。

ということで、今月やっと100kmになりました。
最終的に150は越えない気がする…。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ブログを書いて、たくさんの方に読んでもらえることで、たくさんの方々と接点が出来ます。
タイムや、目指すところや、考え方はもちん人それぞれ。

AとBの2つの選択肢があって、「わたしはAがいい」 と言ったからといって、
それがつまりBを否定しているというわけではないです。

レースへの向き合い方にしろ、補給食にしろ、シューズの選択にしろ
「わたしはこう思うからこうしている」 = あくまで主語はわたし。

これからもよろしくお願いします。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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四万十川ウルトラ 100か60か

萩往還70kmを、時間を過ぎたとはいえ走り切って
四万十のことを考えたとき、60kmにエントリーするつもりは全くありませんでした。

不整地まみれの難コースである萩往還で、70kmを13時間かけて走れたのだから、
舗装路で、難所は最初の峠だけの四万十100kmを14時間は・・・「出来なくはない」 と。

最初から完走できる自信があったわけではないです。
でも、絶対に無理だと思ったわけでもなく、「出来るかもしれない!それならやってみよう!」 と。

13時間動き続けることが出来たのだから、14時間動き続けることだってできるはず。
(この場合、走ると歩くは同じ意味です。)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


四万十川ウルトラマラソンには100kmの部と60kmの部がありますが
60kmは、100kmが40km進んだところから合流し、一緒に走ります。
なので、100の人の41kmからは、
一つの距離表示に 「60kmの人は1km、100kmの人は41km」 と2つの数字が書かれていて。

ナンバーカードは、100kmが青で60kmが黄色。
わたしがコース上で60kmの人を見ることは一度もありませんでしたが。


0001-.jpg
わたしがひかかった関門は61.4km

52kmあたりから走りながら自らリタイヤすることを決め、
「何処でやめようかな~、萩往還よりは長く走りたいから71kmで止めようかな~。」
なんてことを悠長に考えていたのですが、足の痛みはひどくなる一方で、
56.5kmでリタイヤしたい気持ちがムクムク。

温かそうで、楽になれそうなバスが目の前に。
そしてすでに乗り込んでいるランナーさんが5人以上は見えて。

でも濡れたウエアのまま乗り込むことになりますし、
ネットの向こうでランナーズアップデートで応援してくださっている方たちが心配しているだろうし、
せめて60kmのマットは踏んでおこうと、前進することを決め、56.5km関門はスルー。

その後、腰痛と脚の痛みは増す一方で歩くのすらつらくなり、ところどころにいるスタッフさんに相談。
「ココで止めて待っていたらバスに乗れますか?」
『うん、61.4kmのカヌー館まで行ってね!』

あはは。そりゃあそうですよね。
こんな狭い道路で、関門を過ぎてもいないのに収容してもらえるわけがない。
甘え過ぎ。

もちろん、本当にまずい状態の人は状況に応じて対応していただけますし
わたしの声や顔色で、問題ないと判断してのそのお返事なので
運営や、そのスタッフさんに文句を言うつもりはまっっっったくないのですが
心の中では56.5kmで止めておくんだったと激しく後悔したり、
いや、濡れたウエアのまま帰るよりはせめてTシャツだけでも着替えて帰りたい。
せめて60kmのマットは踏んでおかなくては。
あぁ、今すぐでも止めたい。
60kmの部だってあるのに、わざわざ100kmに挑戦して60km以下で止めるわけにはいかない。

もう脳内大混乱。

そしてこの後も矛盾しまくりの行動をとることになり、
止めたかったのか続けたかったのか、
バスに乗りたかったのか乗せられたくなかったのか、
書けば書くほどツッコミどころ満載の行動をとり続け。


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結果、61.4km関門でひっかかり収容。

61.4kmを9時間08分

この結果だけを見れば、「もしも60kmに出ていたとしたら?」 なんてことも浮かぶわけで。
あーーー、やだやだ見苦しい負け惜しみ。

ゴールは同じだから、60kmの人も100kmの人もあの大歓声の中を迎えられるのね・・・と
しても仕方のない嫉妬をしてみたり。

冷静に考えればわかることなのですけどね。
わたしは100kmに向けた練習を(一応自分なりに)してきたからこそのこの結果であって
もしも60kmにエントリーしていたら、三坂峠50km走もしていないし、しまなみ42km走もしていない。

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この話をしたときに、『60kmには峠はないの?』 と聞かれたのですが、
負け惜しみの詰まった言い訳コース図を載せておきます。
100kmも60kmもゴールは同じ。
制限時間は100km14時間、60km9時間30分

100kmを選択したのは自分自身。
誰かに誘われたわけではなく、ノリでエントリーしたわけでもなく、
萩往還の結果を見て、考えて自分で決めたこと。

あーーーーーーーーー!
悔しいなぁ。
雨さえ降っていなければ。降り続いていなければ。
といってみたところで、ゴールした方はたくさんたくさんいらっしゃるわけで。

完走されたみなさん、本当にお疲れ様でした。
特に100kmを完走された皆さん、心から尊敬します!

わたし自身、ウルトラ2戦2敗。
うぅっっっ。
萩往還は頑張ります!


落ち着いてレポを書くことになりませんが、
これから先しばらく(下関に行くまで)、四万十ウルトラであった出来事を少しずつ紹介していきたいと思います。
今日は自分が悪いせいなのに、完走した方への嫉妬ブログでした。
日頃から赤裸々に書いていますが、こんなことまで書いて見苦しいかもと思いつつ
今後、読み返して思い出せるよう残しておきます。

50km過ぎからの止めるのか、続けるのか、止めよう、じゃあいつ止めるのかの大混乱ぶりは
また改めて記事にしたいと思います。


わたしは下りが下手。
ずいぶん前から気付いていますが、今回も如実に表れました。
対策してないのだから当たり前か・・・。

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完走したみなさ~ん♫
リタイヤしたらメダルの代わりにこんな素敵なタオルがいただけるんですよ!



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バキバキだった筋肉痛は朝にはほぼ消えていました。

四万十より無事帰宅


7:00起床、大方の荷物を片付けて
9:00からホテルでのんびり朝食に1時間
10:00に部屋に戻り、ベッドに横になっていたら寝落ちしていてびっくり。
11:00チェックアウト

雨だし、歩くのすら大変な状態なので疲労抜きジョグは無し。


沈下橋観光

わたしは重信川にかかる沈下橋を渡って通学していたので珍しくはないですが
名古屋の師匠にはすごく珍しいものだそうで。

3人とも身体はバキバキ
わたしが17時前にバスで中村高校に裏から帰ったら
2人共、既ににゴールして着替えて、おうどんを食べていたというツワモノ。

すごいタイムで100km走った男子2人と、61.4kmしか走ってないけど自分なりに激走したわたし。
全員動きが変ですが、それもウルトラならでは。
萩往還AB完踏のお2人でも、そんな風になるとはちょっと意外でしたが
わたしもその仲間入りできたことは誇らしく思います。 (ゴールはしてないけど。)

高知にいる間はずっとハンドルは任せっきりでしたが、帰りはわたしも運転。
ただし明るい時間だけ。
途中でフジの駐車場と松山空港の駐車場でお昼寝も入れつつ、無事に帰宅しました。

今回の2泊3日の旅。
すごく充実していて楽しく過ごせました。
応援faxに 「楽四万十(たのしまんと)けしからん」 と書かれていましたが、
しっかりしっかり楽しみましたよ~!

エレベーターで会った人も、お風呂で会った人も、会場で会う人も、走りながら会う人も
みんなみんなライバルではなく 「仲間」 というウルトラ独特の雰囲気、やっぱり大好きです。
病みつきになります。

今日の身体は・・・
太ももの表面がバキバキ。
70kmの萩往還の時はここまでひどくなかったと思うのですが、61.4kmの今回はバッキバキ。

今日は、初フル後のような状態で、階段を降りるのは横向きに。
立ち上がったり、座ったりというのはいちいちウッ。
でもこの痛みがまた誇らしい。
えぇ、たとえゴールはしてなくてもそこまで頑張った証拠だから。
(だからランナーはMと言われるのかな?)

来年の四万十をどうするかというのは、今はまだ全く考えられないけれど
(二度と出たくないとも思えないし、絶対にリベンジするとも思えない)
まずはエントリー済みの萩往還を頑張ります。
もちろん、その前に下関海響マラソン2017があって、高知龍馬マラソン2018があるのでまずはそちらですが。

下関海響マラソン2017まであと3週間を切りました。
『今週末に20km走っておいたら?』 なんていう声も聞かれましたが、はぃぃぃ???
四万十の疲れをとるには、いつまで休んでいいのかな~。

木曜日はヨガ、土曜日は出勤日。
あ、土曜日に通勤ラン?
ぇ?それこそ変態?

まずは風邪をひかないよう気を付けます。
コメントのお返事は改めて。

あ。
土曜日朝~今日の夜の帰宅時までの車の走行距離は444km。
25リットルタンクでまだ3割残っているので、ガソリン代は2000円ちょっと。
高速代もずいぶん安くて、移動費は想像よりずいぶん少なめでした。


たくさんの応援ありがとうございました!

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もう走らなくてよくなったので安心のピース。
一緒に関門にかかったランナーと撮りっこしました。
この笑顔の数分後には泣いていましたが、何の涙だったのだろう?
応援に応えられなかった悔しさと情けなさかな。

あ。大事なことを書き忘れていました。
名古屋の師匠、年代別で 1位でした。
すごーいっ。おめでとうございます。♫

師匠と、師匠より前にゴールしていたお二方をあまり待たせることなく
再度迎えに来てもらうこともなく、3人で歩いてホテルまで帰り
早い時間に夕飯に出ることが出来たのは、よかったといっていいのかどうか。( ;∀;)