高縄山登山

ひょんなことがきっかけで、「山へ行こう!」ということになり3人で山へ行ってきました。
行先は男子にお任せで、高縄山に。

高縄山といえば、愛媛マラソンの練習や風早マラソンの時に見る山で、
以前、2017年4月16日に萩往還対策練習で走って(歩き多々)パルティ夏目から山頂まで
舗装路を33km、5時間16分で往復したことがありますが、「登山道からの登山」は初。

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2017年4月16日撮影


6:20 お迎えに来てもらって、途中で一人合流して3人で7時過ぎに登山口駐車場へ。
7:17 登山開始。
先日の皿ヶ峰の反省を生かし、昨日買ったトレッキングポールと厚手の登山用靴下、
以前購入し未使用のモンベルのリュックと、見た目の準備万端。

リュックの中身は、すぐ着られるように半袖T、寒い時用のウインドブレーカー、100均レインコート
栗ご飯おにぎり2個、お茶500×2、水200?×1、おやつ、ごみ袋、ポケットティッシュ、ウエットティッシュ
カットバン、スマホ充電器&コード、小さいライト、笛、ハンドタオル、マフラータオル。
男子2人が一緒ですし、遭難しそうな山ではありませんが、念のためいろいろと。
荷物が軽いほうがいいのか、準備をしっかりしたほうがいいのか迷うところ。

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いきなり急な笑える傾斜があったり、大きなどんぐりが落ちていて見るだけでも楽しかったり、
ところどころで休憩しながら、しっかり前後を守られて登山。
途中、急斜面で身体が後ろに傾いたときは後ろから支えてもらったりも。(危ない危ない)
急斜面では、自宅にある足首に傾斜をつける踏み台のようなふくらはぎが突っ張る感じが。

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上り中ですが、振り返って。
全体が丸く見えるのはウエアのせい???
身長164cm、体重50kg弱、体脂肪率23%の身体には見えない・・・。( ;∀;)

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会社の若い先輩にいつも言われる 「ピースが昭和」
いいんですいいんです、昭和の人なのだから。(拗ねてませんょ)

縦一列で登山しながらも会話は昭和のネタばかり。
なせが横井正一さんの話が出たり、クシャおじさんの話が出たり。
3人それぞれの職業病の話が出たり。
笑えないおやじギャグで笑ったり。

わたし基準でたびたび休憩しながら急斜面を進んで。
ほぼ貸し切り状態でしたが、前方から単独のトレイルランの方が下りてきたので
道を譲って、「こんにちは~」と挨拶。

小一時間すると、今度は後方からまたトレイルランの方が。
わたしは気付かなかったのですが、なんと!先ほど下りてこられた方らしく・・・
「2回目ですか?」と聞くと YES とのこと、思わず 「何回行くんですか!?」 と聞くと 『3回!』 と。
えぇぇぇぇぇぇぇぇ、ポールをつきながら歩くのでさえ大変な落ち葉だらけの山を???
その後、しっかり3回目にも遭遇。

わたしたち3人はトレイルランはしないものの、全員ランナー。
そのランナーのわたしたちから見ても 「ヘンタイ」 だ・・・。
(最上級の誉め言葉です。)

ウルトラマラソンで250km走る人は身近にいたので、変な距離にはだいぶ慣れてきましたが
あの急斜面の山を一気に3往復する人がいるとは・・・・。
トレイルランというスポーツは一応知っていますが、速さが尋常じゃない。
その世界では有名な方なのだろうなぁ…。

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7:17に駐車場を出て、10:06
95%は不整地、終盤の5%くらいだけ舗装路。(駐車場&トイレより上)

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5kmの道のりを、どうにか3時間弱で到着。

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鉄塔(小さいほう)に上がれるのを知らなかった!
1日で擦れ違った登山者は3名、トレイルランナーお一人。
ここは車で来た方がおられたので唯一の3ショット写真は北条の町並みと鹿島を背景に。

雲が勢いよく流れていたり、かと思ったら一瞬晴れたり、かと思ったら雲が広がったり
ここにいる間にもくるくる変わる空模様。

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上 : 10月なのに紫陽花が。
左 : 猫じゃらしのような不思議な花
右 : 白いキノコがところどころにありましたが、食べられていないということは毒キノコ?

①何かが生息しているような不思議な穴や、(見当もつかない)
②何ヶ所かにある不思議な整地されたような窪み、(イノシシの寝床???)
③どんぐりの笠はたくさんあるのに実が全然ないところの不思議。(イノシシか猿が食べたから?)

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行程のほとんどは曇りでしたが、時々晴れ間があって、その陽が射したときの写真・・・ですが、イマイチだな。

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※ 「きけん」の赤旗は、横の池が危険なのであって、わたしがいるところは危険な場所ではないです。

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13:10 登山口まで戻ってきました。ここから駐車場まではほんの数分。

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駐車場まで戻って、荷物を片付けているときに、あ!時計!と気づいて慌てて止めたのですが、
計ったように、11kmちょうどで6時間ちょうど。
頂上でのおにぎり休憩も全く止めていないので平均ペースは無視で。

高縄山は986m、今回のスタートは院内登山口駐車場で
正確な標高はわかりませんが、かなり低め。
累計上昇高度が、1164m

ジョイフルでゆっくり食事をして、帰宅。
即、お風呂と洗濯。

たくさん汗をかいて、しっかり運動して、山で美味しい栗ご飯おにぎりを食べて、森林浴をして
たくさんおしゃべりもして、充実した一日。
もとはといえば、わたしのストレス発散のために誘ってもらえたのですが、しっかり果たせました。

明日からも頑張ろうっと。

ちなみに、いつか障子山にも上ってみたいと思って調べたところ、885m。
登山口が100m以上はあるので、その差は高縄山よりかなり少ないということ。
どの山にも言えることですが、いくつかのルートがあって難易度も違うそうなので
また誰かと行けるときにチャレンジしてみたいと思います。
独りで山登りは絶対に無理なので。
(人の気配のないところに独りでいることが耐えられない。たとえ明るい時間でもお化けも事故も怖い。)
また誘って下さ~い。



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あちこち脱線しながら書き始めから仕上げまで2時間以上かかった久々の大作。(笑)


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Category: 登山

「走るのはやめたの?」

明日はラン友さんと山へ行きます。
もともとは走ることで繋がった縁。

友だちや知り合いに「皿ヶ嶺へ行った。」「また山へ行く」という度に
『走るのはやめたの?』と聞かれます。
友だちや知り合いからは挨拶代わりに『走ってる?』とも。

その答えは「大会がないからねー。走るのをやめたわけではないけれど、今はほとんど走ってないの。」


コロナがなく、大会が普通に開催されていたら、今頃は秋レースに向け走り込んでいる時期。
四万十川ウルトラマラソン60kmか、おかやまマラソンか。
当初はおかやまマラソンで調整していましたが、事務の若い先輩が、おかやまマラソンを走りたいとの事で
大会前後の土曜日と月曜日に事務が2人も休むのはよくないので、じゃあわたしは違う日の大会に…
なんて思っていたらこの騒動ですべての大会は中止に。

大会の有無に関係なく走っている方もたくさんいらっしゃいますが、
わたしが走るのは「大会の練習」なので、大会がない今は走る意味がないというかなんというか…。

たまにはウォーキングしたり、せめてもの体力作りのためになわとびをしていますが
どんどん遅くなるので走ることによる楽しみが見出せなくなっています。
極端にいえば、走る度に落ち込む感じ。
走ったら走ったで、いい汗をかいて気持ちいいとも思いますが、凹む。

「走る意味」なんて考え出したら難しくなるので、今は目標距離も目標タイムも設定せず、
気の向くままに歩いたり走ったり。

大会があれば、毎週末ロングを走っていましたが(わたし基準のロングは20km以上!、20km走ると半日仕事。)
今は、歩く&走るは平日にする事であって、休日は走らない。
→時間が余る。
→でもコロナ禍で、お友だちとランチもなかなか行けない。
→じゃあ屋外での楽しみを見つけたらいいんだ。
→じゃあ山だ。

お友だちに会えるし、身体を動かせるし、ストレス解消になるし、いい事づくめ。

という事で、明日はわたしのストレス解消のため誘ってもらったので山へ行ってきます。


ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ



久しぶりにエミフルに行くと、あちこち大掛かりな改装中。
たまたま通りかかったショップで、プチプラの指輪を購入。


ゼビオで購入。
山は素人なので、そもそもどこに買いに行けばいいのかすら分からずとりあえずゼビオ。
(モンベルに行けばいいのかな?)

いつか富士山に行きたいとは思っていますが、とりあえず近いうちに実現の予定はないので
まずはそこそこの価格帯から選んでこちらに。


身長が書かれていて目盛りが細かいので、これなら左右の調整も、自分に合う長さの調整も簡単!
唯一、手で捻るよりワンタッチの方がよかったのですが、そこは金額の折り合いもあり譲歩。
締めすぎて緩まなかったり、手がかじかんで仕舞えなかったりしても、きっと男子が一緒のはず。

命がけというと大袈裟かもしれませんが、安易な気持ちで山へ行ってはいけないと思います。
一歩あるきはじめたら、自分の身は自分でしっかり守る。
自分の荷物は自分で持つ。
でも登山口までの運転やポールの準備は(自分で出来ない時は)甘えよう。
※ 前回はすぐ飲む用のペットボトルは男子のリュックのポケットに入れてもらいました。

今までの数回は、1号のオシャレリュックを借りて(奪って)いましたが
明日はモンベルのリュックデビュー。
旅ランのためにキャリーケース代わりに買ったのですが、山で使うことになるとは思わなかったな。

では準備をして寝なければ。
おやすみなさい。

あ、今日の記録
Twitterでバズっていた方法で栗剥きをして、いまいち上手くいかず
早めのお昼はその栗&新米で栗ご飯。
それから美容院で白髪染めのあとエミフルへ行きゼビオでポールと山用の靴下購入。
帰宅後、洗車。

なわとびは、朝は無し、夕は引っかかりながらも休まず合計100回でハァハァ。

では!


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鼻の付け根の横というか眼の下というか、赤くなって痒いのはマスクによる肌荒れ? 


Category: 登山

皿ヶ嶺登山


お友だちに誘ってもらって3人で皿ヶ嶺トレッキングに行ってきました。
山は数回しか経験がなく、山ごとの難易度など全く分からず、
「初心者のわたしでも行けるところなら」ということで、皿ヶ嶺に。


8:25駐車場発、すぐ風穴

「ふうけつ」と読むのかと思ったら「かざあな」なのですね。

ひとさまのブログで何度も見かけて、自身も2度チャレンジしたものの、1度も行ったことがない風穴。
初めて来ました。
(2度のチャレンジは、利楽から?さくらの湯から?それとも???
覚えていないけれどとにかく下からジョグで。)

ウエアから持ち物から全部聞いて、トレッキングポールを借りてスタート。




ゆっくり登って途中1度休憩。
あとから来たグループをふと見ると、小学校の同級生でした。
そしてそのグループをよく見ると4人全員が小学校の同級生でした。
びっくり!!!

竜神平に寄って皿ヶ嶺山頂に行く予定が、気付いたら皿ヶ嶺山頂。




9:54 のんびり登って途中休憩しても90分ほど。


お友だちがお湯をわかしてくれて、カフェラテを飲んで、帰りは竜神平を目指すことに。




10:56 竜神平到着


ここで持参のおにぎり休憩。(栗炊き込みご飯)
たまたま隣で休憩していた方が四万十川ウルトラマラソンのTシャツで
マラソンネタをしばらくお話し。

たくさんの方にすれ違いましたが、皆さんと挨拶を交わして、気持ちのいい空間。


11:38


8:25駐車場発、12:02駐車場到着
1回の小休憩、2回のロング休憩も時計は止めず。


東温高校のとき(平成元年卒)、遠足で皿ヶ嶺に登ったのですが、
学校から久万までバス、久万から皿ヶ嶺へ登り、竜神平でお弁当を食べ
その後東温市側に下山して舗装路まで出て、そこからさらに東温高校までひたすら歩き。
それはそれは大変な行程で、「すっごい大変だった」という記憶しかないのですが
それは、森林公園(風穴)から東温高校までの舗装路がキツかったのであって、
皿ヶ嶺登山そのものがキツかったわけではないのだと、30年以上経って気付きました。
(遠足が何年の時かは不明)
いま調べたら風穴から東温高校まで舗装路だけでも14km
軽くとはいえ、登山のあとの舗装路14kmはいくらチャリ通で鍛えられた高校生でもキツい。


皿ヶ嶺トレッキングは久万と東温市をワンウェイもいいけれど、それだと送迎担当の協力者もしくは、
二台で移動して帰りの車を下山側に用意してさらに下山後に登山側の車を回収という手間があるのでそれは難しいのだろうなあ。
(久万側の駐車場状況は全く不明です。)

とにもかくにも、意外とあっさり皿ヶ嶺トレッキングが終わったので、
いったん車で移動し、白糸の滝へ行くことに。

東温市の白糸の滝というと、ほぼ間違いなく「白猪の滝」と間違えられますが、
白糸の滝は旧重信町で、白猪の滝は旧川内町。

以前2度ほど自分の足で来たことがありますが、車で来るのは初。
「ポツンと一軒家」のような道を進んだ先は少し広くなっていて、駐車。














皿ヶ嶺も白糸の滝も常に初心者のわたしが真ん中。
白糸の滝は、道は険しいところがあるものの、すぐなのでリュックなし。


同じ場所発着、時計は1度も止めず全く同じ道を往復しましたが、不思議なデータ。


皿ヶ嶺と白糸の滝を追加しても充分早い時間に終わり、お好み焼きを食べてから帰宅。
トレッキングはすごく久しぶりでしたが、秋の行楽日和を存分に楽しめた1日でした。


昼のトレッキング中も、帰宅後の別のグループLINEも、話題は石鎚山の天狗岳のことになり
「わたしは一生行かない。」と宣言。
昨日石鎚山(天狗岳も)へ行った人あり、明日石鎚山へ行く人あり。

わたしは土小屋から石鎚山までは何度か行きましたし、またぜひ行きたいですが、
天狗岳は無理だ~。(鎖も無理っ)

今日は初心者のわたしに合わせて(お任せで)皿ヶ嶺にしましたが、とっても楽しい1日。(o^^o)


過去、わりと身近なところで山岳事故の悲しい話もあったので、
気を引き締めてこれからもトレッキングを楽しみたいと思います。



以前、2日連続外食がおうどんで驚かれたことがありますが、
昨日はたこ焼き、今日はお好み焼き。
注文する時も食べる時も、全く気付いていなかった!
粉もん大好き。

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Category: 登山

トレッキング2 岩黒山・筒上山

岩黒山・筒上山へ行こう! 参考になるサイトは こちら
帰宅後に調べてこのサイトがわかったのですが、こちらのみかんの国からお山へ行こう!というサイトは
初心者に向けてすごく分かりやすい説明があります。

今回も、前回同様いつもの丸投げでの参加でしたが
リーダーさんが初心者のわたしにも分かるようにいろいろ事前案内・下調べ・準備をしてくださって
しかも山の上でのお湯や、温かいおやつまで用意してくださってとってもとっても助かりました。

ということで、今日の日記はトレッキング~♬

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前回の剣山の反省を生かし、今回はトレッキングシューズを購入。
今朝初めてタグを外して足を入れるというおバカっぷり。(店舗購入なので試し履きは済)
ソックスはラン用の5本指で厚手のもの。

7時過ぎに自宅近くに迎えに来てもらって、9時前土小屋駐車場のところから登山開始。
車がすごくたくさん止まっていましたが、石黒山・筒上山ルートではほとんど人に会わなかったので
大方の人が石鎚山に行っていると思われ。

駐車場に着いたらすごく寒かったので、半袖のTシャツの上に裏地付ウインドブレーカー。

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これは帰りに撮ったものですが、早い段階でこの案内があります。
わたしたちは石黒山へ。

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しばらく歩くと暑くなり、半袖一枚に。
そして約一時間で石黒山到着。
これから行くという筒上山が意外と遠く見えてちょっと不安も。

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こんなところも進みつつ、分岐点まで10人全員で。
分岐点からは鎖コースと鎖のないコースに分かれて。

「どっち?」 と迷いつつも立ち止まって木に括りつけられたピンクのリボンを目印にして先へ。
胸まで笹があったり、道なき道だったりでしたが、駐車場を出てから3時間後、
筒上山頂上の社が見えた~!

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雲が近い!

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ほんの数分後には鎖から上がってきた人たちとも合流し昼食。
ここまでは本当に険しいコースだったのに、頂上は広くてゆっくり食べることが出来ました。
もちろん屋根などはありませんが、暑くもなく寒くもなく
時折ウインドブレーカーを背中にかけたり、やっぱり取ったりという程度。

前回ジーンズでダメ出しがあったので、今回は薄手のAdidas。
ペットボトルは写真では首からですが、基本的には斜めにして肩から提げておきました。
手袋は金曜日にコ◎モス・土曜日にレ◎ィ薬局に買いに行ったものの、どちらも売ってなくて
前職で使っていた指先を切り取ったもの。
岩黒山から筒上山の間では、転倒防止のために木を掴んだりもするので手袋必須。

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前の人の足元を見ながら、遅れないようについていきます。
今回は大幅な遅れはなく、ほぼついていくことが出来たのはトレッキングシューズのお陰かな?

足元ばかりを見ていたら、頭上の枝に頭をぶつけたり
前が止まっていることに気付かず、前の人にぶつかって突き飛ばしそうになったり
結果は笑えるものばかりですが、ランとは違って命に係わる団体行動なので
人に迷惑をかけないように注意しながら。
遅れたから待ってもらうとかはともかく、人に怪我をさせたりしたら大変!
景色を見たくても、進行中は足元を見ていなければ危険。

木の根に引っ掛かったり、滑りそうになったりのワーキャーはありましたが
リーダーさんや慣れた方の適切な誘導もあって全員無事に下山。

今回も剣山に続いて、とっても楽しいトレッキングでした。
これでまたひとつ不整地に慣れた・・・いや、経験を積んだ。(*^^*)


このブログを読んで 「このコースを行ってみよう!」 と思う方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが
個人的には超初心者向けではないと思いますので、
経験者の方と行くかしっかり下調べをして検討してくださいませ。

わたしはしっかりしたリーダーさんのもと団体で行き、無事に下山。
道中、人とほとんど擦れ違わず、案内も決して多くはなく、
木に結び付けられたピンクのリボンを目印にするもののなかなか見つけられず
トイレは皆無、携帯が圏外のところも多々、しっかりした人についていくなら大丈夫ですが
初心者の方には 「ぜひお勧め!」 と気軽に言える山ではなかったと思います。

経験者さんとか山慣れした方と一緒だったら、探検気分が味わえて楽しい山でした。
それもこれもいいお天気に恵まれたからというのは大きいでしょうが。(*^^*)
(雨具・エマージェンシーシート・予備の食料等用意して登りました。ライトは持たず。)


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お弁当タイムも時計は止めず。

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7:10 過ぎに迎えに来てもらって、
9:00 土小屋駐車場から登山開始
12:00 筒上山山頂到着 お昼ご飯
13:10頃 下山開始 
15:00 土小屋駐車場到着

16:00頃 古岩屋荘 温泉着
17:00 久万高原 道の駅
17:30 帰宅

今日の費用・・・会費(交通費)1000円、温泉400円、お賽銭、お弁当・おやつ


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今朝、休みなのに早起きしたわたしに驚いて、ばぁばから聞かれました。
『どうして山に目覚めたの?』

その答えは、剣山の時にも書きましたが、萩往還不整地攻略のためとウルトラのため。
5時間走り続けろと言われたら、独りでは絶対に無理ですが
5時間動き続けろと言われたら、こういう場合なら可能。

もちろんトレッキング中にもところどころ立ち止まって休憩はしていますし、
お昼はしっかり腰を据えて休んではいますが、
普段は事務員として座りっぱなしの日常なので、時々はこうして 「長時間動き続ける」 ことも必要かと。

そして、ジョグとは違う筋肉も使うし、不整地下りの練習にもなるし、リーズナブルだし、 
それでいて、みんなで楽しく森林浴だなんて一石二鳥どころか・・・何鳥?


今日は 「さくら」 は封印して本名でのわたし。(*^^*)
とってもとっても楽しい一日でした。
風邪も治ったことですし、明日からの仕事とジョグも、頑張ります。


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Category: 登山

剣山と次郎笈 その2

今日、また会社のエラ~イ方とゆっくりお話しする機会があり
またまた萩往還の話になったので、来年も出ることを言うと
『来年は会社を挙げて応援するから!』 と。

『70kmに挑戦するなんてすごい!』 と何度も言われたので、
「140kmとか250kmとか走る人もいますから、70kmなんてひよっこです。」 と言っておきました。

自分が相当すごいことをしたという感覚はないのですが、
周りから見たら70kmを走るというのは相当すごいことなのでしょうか。

確かに13時間動き続けるというのはスゴイと思われるようなことかもしれませんが
好きでやっていることだし、あまりにも褒められると、なんだか違和感も。
でも応援してくださるのは嬉しいので、そこはありがたいです。(*^^*)

ということで、萩往還の旅レポを書きたいのですが、先に直近の剣山を終わらせます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


5月21日(日) 剣山・次郎笈へ行ってきました。(当日のレポは こちら

その時のEPSONのデーターと写真を追加。
ところで。
参加者のLINEグループにみんなが撮った写真を集めてアルバムが作られたのですが
IMG_0498-.jpg
わたしはこの画像などをUPしました。

何時間かかって、どのくらいの距離でしたよ~という意味で。
純粋に、みんなで共有できたらいいなと思って。

後でふと思ったのですが、これって時計自慢しているように見えたりするのかな???と。
参加者の大半はランナー。
胸を張っていえるほどの立派な高級時計ではないですが・・・なんだかなぁ。失敗した?

ちなみにウォークモード。
左下のスイッチでいろいろ切り替えられますが、ランとは微妙に違っていたような気のせいのような???
いまだに使いこなせていません。

ということで、剣山レポの続きというのかなんというのか。(*^^*)

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剣山山頂から次郎笈へ行く途中。
恐ろしく下りが苦手で、いくつかに分散したグループから少しずつ遅れていますが、
背後にはわたしに付き添ってくださる男性が。
大晦日ジョグで一緒だったり、何度かお見かけしていますがゆっくり話したことはない方。
でも、なんとなくの雰囲気で最後尾には男性がついて見守りをしてくださっています。

それにしても。
萩往還で初めて感じましたが、今まで自分は下りが下手だとは全く気づきませんでした。
未舗装の下りを克服しなければ、来年の萩往還完踏は見えてこない!

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剣山から次郎笈へ行って、また剣山へ戻る復路。
『後悔するよ。』 といわれたBルートの後半。
全行程の中でここが一番歩きやすかった気も。
左奥に見えるのが剣山。

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どこからどこを撮ったのかな?
黄色のシャツの方の横にいるのがわたし。

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剣山の山頂で 「(こっちに降りたら)高知」 という表示があって、ここは徳島なのに、高知へ行けるの???
と思っていましたが、高知との県境も割と近かったのですね。
歩いて行ける距離かどうかは別として。

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剣山から次郎笈へ往復のルートは、前回も書きましたが、Aから行ってBから戻りました。
※AとかBというのはこのブログでわかりやすく区別しているだけで、現地の案内表示ではないです。

Aルートの上りがすごく急で足場も悪く、キツかったので、
これは萩往還の二の舞で、下りに相当苦労するパターンだと思っていましたが
私たちグループのほとんどの方はBを選択。これが大正解でした。

人がほぼいなくて歩きやすいし、急斜面は少ないし、歩行距離が増えたとしても絶対こっちがいい!!!
山は上り優先なので、下りの人は早めに退避して道を空ける必要があるのですが
Bルートだと人がほっとんどいないので、そういう気遣いをしなくていい。

ランナー集団だからなのかもしれませんが、そうはいっても次郎笈まで行こうという人なら
歩くのが苦になる人はいないはず。
もしもここを読んで剣山&次郎笈に行こうという方がおられましたら、A→Bと回るのがお勧めです。
※ とはいっても自己責任でお願いします。

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ふざけて一瞬だけ走ったと書きましたが・・・

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走ったところはちゃんと読み取られていて笑える。
次郎笈のA→Bを除いては、基本的には往復で同じコースですが一部分だけ違うところも。
あえてコースを変えて、そして予期せぬ頂上二度目まして。(*^^*)

遭難したわけではないし、怪我をしたわけではないし、正規の登山道からは外れず。
道中いろんなアクシデントがありましたが、全部笑えるものばかりで楽しかったです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【標高】 の話
剣山は2000m足らずの 「登山」
上の方ではお菓子の袋がパンパンで、休憩時にはあちこちで 『袋が膨らんでる~!』 の声が。

高縄山は1000mほど。
萩往還の一番標高が高いところが547m
我が家から山へ向いてトンネルの先の相当上まで行ったら300m

萩往還対策で坂道山道を選んで走るようになってから 「山」 や 「坂」 という感覚がおかしくなっています。

とりあえず今回の剣山はとっても楽しかったですし、萩往還対策になったと思うので
次回のお山登りも参加することにしました。
いよいよランシューではやばくなってきたか?
トレッキングシューズなるものが必要なのか?
わたしは何を目指しているのか?
のんびり考えている暇はなさそうなので、今週末にでも考えます。

リュックや帽子やウエアはランと兼用でいいけれど、シューズは・・・。
健脚揃いの中であまりにも遅いと迷惑をかけてしまうし。
普通に頑張って遅いのなら、温かい目で見てもらえますが
ランシューで遅いのは・・・『ちゃんとしたシューズを買えば?』 という話しですし。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


楽しかったたくさんの写真、現像しようかなぁ。
でもPCで見た方がよほど大きくきれいに見えるし。

萩往還はまたアルバムを作ろうかと考えています。
やりたいことはたくさんあるのに時間がない~っ。
とりあえずその日のうちには寝るようにします。

明日は走る木曜日ですが、雨かな?上がるかな?
では!


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さすがにブログ村のカテゴリー変更はしませんが。(*^^*)



Category: 登山

剣山と次郎笈

今日は徳島県の剣山に行ってきました。

4:45 自宅出発 集合地点からは乗り合わせで乗せてもらって。
いくつかのアクシデントに遭遇しつつ、そのアクシデントも全部笑いに変えて無事に帰宅。
15人のお仲間でとっても楽しい時間を過ごしてきました。
帰宅は21:30頃かな。


剣山、遠い過去の記憶からハイキングだと甘く見ていたら、登山だった…。
1枚ずつ説明を付ける元気がないので写真のみ。

リフトは使わず剣山山頂まで行き、次郎笈(じろうぎゅう)へも。
AB2つルートがあるところではその場にいた詳しそうな方に聞き A往復を勧められましたが
あえて、『後悔するよ。』 と言われたAから行ってBから帰る選択をしたり。(でも正解でした。)
【追記訂正】 次郎笈(じろうぎゅう)のふり仮名を打ち間違えていたので修正しました。

山登りグループですが、基本的にはランナー集団。
しかも速い人が多いので、みなさん健脚!!!
わたしはどうにか上りは付いて行けるのですが、下りはからきしダメ。

萩往還でも不整地下りで苦戦しましたが、今日も顕著に。
来年の萩往還への課題がはっきりとわかりました。


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基本はおかやまマラソンの半袖Tシャツ。
ウインドブレーカーで調節し、それでも寒い時用に長袖シャツ(軽くて暖かいの)
頂上で休憩したときはさすがに風が冷たくて寒かったので3枚とも着ていましたが、
基本は動いていれば半袖1枚で大丈夫。

ラン用のキャップ、いつものサングラス、ジーンズ、ランシュー。
胸ベルトはおろか、サイドポケットすらないリュック。
えぇ、相当浮いていましたが、まぁ怪我もなく無事に帰れたのでヨシとして。

ジャージかジーンズしかないので、転んだときの怪我防止のためジーンズにしましたが
ジーンズは不向きなのですってね。
山登り用のウエアなんて持ってない~。
トレッキングシューズもない~。

剣山山頂でもそうですが、次郎笈まで行く方はほぼほぼ 登山のウエア
わたしが山は素人なのは一目でわかると思いますが、しっかり楽しんできました。

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まずは結果から。
駐車場を出てから駐車場に戻るまで、写真撮影中もお昼ご飯時もまったく時計は止めず。
それにしてもわずか9.28km ランニングなら1時間もあれば走れますが、今日の山登りは6時間06分


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会  費 2500円 (ガソリン代高速代等)
諸費用 食費+温泉300円(100円割引券使用)
とってもリーズナブルに丸1日楽しむことが出来ました。

次はいつどこへ行くのだろう?
わたしのリクエストは、しまなみにジョギングに行きたい。(*^^*)
山はよくわからないのでランシューで行ける範囲なら。(*☻-☻*)



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Category: 登山