トレッキング2 岩黒山・筒上山

岩黒山・筒上山へ行こう! 参考になるサイトは こちら
帰宅後に調べてこのサイトがわかったのですが、こちらのみかんの国からお山へ行こう!というサイトは
初心者に向けてすごく分かりやすい説明があります。

今回も、前回同様いつもの丸投げでの参加でしたが
リーダーさんが初心者のわたしにも分かるようにいろいろ事前案内・下調べ・準備をしてくださって
しかも山の上でのお湯や、温かいおやつまで用意してくださってとってもとっても助かりました。

ということで、今日の日記はトレッキング~♬

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前回の剣山の反省を生かし、今回はトレッキングシューズを購入。
今朝初めてタグを外して足を入れるというおバカっぷり。(店舗購入なので試し履きは済)
ソックスはラン用の5本指で厚手のもの。

7時過ぎに自宅近くに迎えに来てもらって、9時前土小屋駐車場のところから登山開始。
車がすごくたくさん止まっていましたが、石黒山・筒上山ルートではほとんど人に会わなかったので
大方の人が石鎚山に行っていると思われ。

駐車場に着いたらすごく寒かったので、半袖のTシャツの上に裏地付ウインドブレーカー。

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これは帰りに撮ったものですが、早い段階でこの案内があります。
わたしたちは石黒山へ。

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しばらく歩くと暑くなり、半袖一枚に。
そして約一時間で石黒山到着。
これから行くという筒上山が意外と遠く見えてちょっと不安も。

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こんなところも進みつつ、分岐点まで10人全員で。
分岐点からは鎖コースと鎖のないコースに分かれて。

「どっち?」 と迷いつつも立ち止まって木に括りつけられたピンクのリボンを目印にして先へ。
胸まで笹があったり、道なき道だったりでしたが、駐車場を出てから3時間後、
筒上山頂上の社が見えた~!

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雲が近い!

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ほんの数分後には鎖から上がってきた人たちとも合流し昼食。
ここまでは本当に険しいコースだったのに、頂上は広くてゆっくり食べることが出来ました。
もちろん屋根などはありませんが、暑くもなく寒くもなく
時折ウインドブレーカーを背中にかけたり、やっぱり取ったりという程度。

前回ジーンズでダメ出しがあったので、今回は薄手のAdidas。
ペットボトルは写真では首からですが、基本的には斜めにして肩から提げておきました。
手袋は金曜日にコ◎モス・土曜日にレ◎ィ薬局に買いに行ったものの、どちらも売ってなくて
前職で使っていた指先を切り取ったもの。
岩黒山から筒上山の間では、転倒防止のために木を掴んだりもするので手袋必須。

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前の人の足元を見ながら、遅れないようについていきます。
今回は大幅な遅れはなく、ほぼついていくことが出来たのはトレッキングシューズのお陰かな?

足元ばかりを見ていたら、頭上の枝に頭をぶつけたり
前が止まっていることに気付かず、前の人にぶつかって突き飛ばしそうになったり
結果は笑えるものばかりですが、ランとは違って命に係わる団体行動なので
人に迷惑をかけないように注意しながら。
遅れたから待ってもらうとかはともかく、人に怪我をさせたりしたら大変!
景色を見たくても、進行中は足元を見ていなければ危険。

木の根に引っ掛かったり、滑りそうになったりのワーキャーはありましたが
リーダーさんや慣れた方の適切な誘導もあって全員無事に下山。

今回も剣山に続いて、とっても楽しいトレッキングでした。
これでまたひとつ不整地に慣れた・・・いや、経験を積んだ。(*^^*)


このブログを読んで 「このコースを行ってみよう!」 と思う方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが
個人的には超初心者向けではないと思いますので、
経験者の方と行くかしっかり下調べをして検討してくださいませ。

わたしはしっかりしたリーダーさんのもと団体で行き、無事に下山。
道中、人とほとんど擦れ違わず、案内も決して多くはなく、
木に結び付けられたピンクのリボンを目印にするもののなかなか見つけられず
トイレは皆無、携帯が圏外のところも多々、しっかりした人についていくなら大丈夫ですが
初心者の方には 「ぜひお勧め!」 と気軽に言える山ではなかったと思います。

経験者さんとか山慣れした方と一緒だったら、探検気分が味わえて楽しい山でした。
それもこれもいいお天気に恵まれたからというのは大きいでしょうが。(*^^*)
(雨具・エマージェンシーシート・予備の食料等用意して登りました。ライトは持たず。)


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お弁当タイムも時計は止めず。

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7:10 過ぎに迎えに来てもらって、
9:00 土小屋駐車場から登山開始
12:00 筒上山山頂到着 お昼ご飯
13:10頃 下山開始 
15:00 土小屋駐車場到着

16:00頃 古岩屋荘 温泉着
17:00 久万高原 道の駅
17:30 帰宅

今日の費用・・・会費(交通費)1000円、温泉400円、お賽銭、お弁当・おやつ


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今朝、休みなのに早起きしたわたしに驚いて、ばぁばから聞かれました。
『どうして山に目覚めたの?』

その答えは、剣山の時にも書きましたが、萩往還不整地攻略のためとウルトラのため。
5時間走り続けろと言われたら、独りでは絶対に無理ですが
5時間動き続けろと言われたら、こういう場合なら可能。

もちろんトレッキング中にもところどころ立ち止まって休憩はしていますし、
お昼はしっかり腰を据えて休んではいますが、
普段は事務員として座りっぱなしの日常なので、時々はこうして 「長時間動き続ける」 ことも必要かと。

そして、ジョグとは違う筋肉も使うし、不整地下りの練習にもなるし、リーズナブルだし、 
それでいて、みんなで楽しく森林浴だなんて一石二鳥どころか・・・何鳥?


今日は 「さくら」 は封印して本名でのわたし。(*^^*)
とってもとっても楽しい一日でした。
風邪も治ったことですし、明日からの仕事とジョグも、頑張ります。


応援ありがとうございます。(*^^*)

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剣山と次郎笈 その2

今日、また会社のエラ~イ方とゆっくりお話しする機会があり
またまた萩往還の話になったので、来年も出ることを言うと
『来年は会社を挙げて応援するから!』 と。

『70kmに挑戦するなんてすごい!』 と何度も言われたので、
「140kmとか250kmとか走る人もいますから、70kmなんてひよっこです。」 と言っておきました。

自分が相当すごいことをしたという感覚はないのですが、
周りから見たら70kmを走るというのは相当すごいことなのでしょうか。

確かに13時間動き続けるというのはスゴイと思われるようなことかもしれませんが
好きでやっていることだし、あまりにも褒められると、なんだか違和感も。
でも応援してくださるのは嬉しいので、そこはありがたいです。(*^^*)

ということで、萩往還の旅レポを書きたいのですが、先に直近の剣山を終わらせます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


5月21日(日) 剣山・次郎笈へ行ってきました。(当日のレポは こちら

その時のEPSONのデーターと写真を追加。
ところで。
参加者のLINEグループにみんなが撮った写真を集めてアルバムが作られたのですが
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わたしはこの画像などをUPしました。

何時間かかって、どのくらいの距離でしたよ~という意味で。
純粋に、みんなで共有できたらいいなと思って。

後でふと思ったのですが、これって時計自慢しているように見えたりするのかな???と。
参加者の大半はランナー。
胸を張っていえるほどの立派な高級時計ではないですが・・・なんだかなぁ。失敗した?

ちなみにウォークモード。
左下のスイッチでいろいろ切り替えられますが、ランとは微妙に違っていたような気のせいのような???
いまだに使いこなせていません。

ということで、剣山レポの続きというのかなんというのか。(*^^*)

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剣山山頂から次郎笈へ行く途中。
恐ろしく下りが苦手で、いくつかに分散したグループから少しずつ遅れていますが、
背後にはわたしに付き添ってくださる男性が。
大晦日ジョグで一緒だったり、何度かお見かけしていますがゆっくり話したことはない方。
でも、なんとなくの雰囲気で最後尾には男性がついて見守りをしてくださっています。

それにしても。
萩往還で初めて感じましたが、今まで自分は下りが下手だとは全く気づきませんでした。
未舗装の下りを克服しなければ、来年の萩往還完踏は見えてこない!

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剣山から次郎笈へ行って、また剣山へ戻る復路。
『後悔するよ。』 といわれたBルートの後半。
全行程の中でここが一番歩きやすかった気も。
左奥に見えるのが剣山。

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どこからどこを撮ったのかな?
黄色のシャツの方の横にいるのがわたし。

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剣山の山頂で 「(こっちに降りたら)高知」 という表示があって、ここは徳島なのに、高知へ行けるの???
と思っていましたが、高知との県境も割と近かったのですね。
歩いて行ける距離かどうかは別として。

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剣山から次郎笈へ往復のルートは、前回も書きましたが、Aから行ってBから戻りました。
※AとかBというのはこのブログでわかりやすく区別しているだけで、現地の案内表示ではないです。

Aルートの上りがすごく急で足場も悪く、キツかったので、
これは萩往還の二の舞で、下りに相当苦労するパターンだと思っていましたが
私たちグループのほとんどの方はBを選択。これが大正解でした。

人がほぼいなくて歩きやすいし、急斜面は少ないし、歩行距離が増えたとしても絶対こっちがいい!!!
山は上り優先なので、下りの人は早めに退避して道を空ける必要があるのですが
Bルートだと人がほっとんどいないので、そういう気遣いをしなくていい。

ランナー集団だからなのかもしれませんが、そうはいっても次郎笈まで行こうという人なら
歩くのが苦になる人はいないはず。
もしもここを読んで剣山&次郎笈に行こうという方がおられましたら、A→Bと回るのがお勧めです。
※ とはいっても自己責任でお願いします。

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ふざけて一瞬だけ走ったと書きましたが・・・

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走ったところはちゃんと読み取られていて笑える。
次郎笈のA→Bを除いては、基本的には往復で同じコースですが一部分だけ違うところも。
あえてコースを変えて、そして予期せぬ頂上二度目まして。(*^^*)

遭難したわけではないし、怪我をしたわけではないし、正規の登山道からは外れず。
道中いろんなアクシデントがありましたが、全部笑えるものばかりで楽しかったです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


【標高】 の話
剣山は2000m足らずの 「登山」
上の方ではお菓子の袋がパンパンで、休憩時にはあちこちで 『袋が膨らんでる~!』 の声が。

高縄山は1000mほど。
萩往還の一番標高が高いところが547m
我が家から山へ向いてトンネルの先の相当上まで行ったら300m

萩往還対策で坂道山道を選んで走るようになってから 「山」 や 「坂」 という感覚がおかしくなっています。

とりあえず今回の剣山はとっても楽しかったですし、萩往還対策になったと思うので
次回のお山登りも参加することにしました。
いよいよランシューではやばくなってきたか?
トレッキングシューズなるものが必要なのか?
わたしは何を目指しているのか?
のんびり考えている暇はなさそうなので、今週末にでも考えます。

リュックや帽子やウエアはランと兼用でいいけれど、シューズは・・・。
健脚揃いの中であまりにも遅いと迷惑をかけてしまうし。
普通に頑張って遅いのなら、温かい目で見てもらえますが
ランシューで遅いのは・・・『ちゃんとしたシューズを買えば?』 という話しですし。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


楽しかったたくさんの写真、現像しようかなぁ。
でもPCで見た方がよほど大きくきれいに見えるし。

萩往還はまたアルバムを作ろうかと考えています。
やりたいことはたくさんあるのに時間がない~っ。
とりあえずその日のうちには寝るようにします。

明日は走る木曜日ですが、雨かな?上がるかな?
では!


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このブログ内に、トレッキングカテゴリー作りました。
さすがにブログ村のカテゴリー変更はしませんが。(*^^*)



剣山と次郎笈

今日は徳島県の剣山に行ってきました。

4:45 自宅出発 集合地点からは乗り合わせで乗せてもらって。
いくつかのアクシデントに遭遇しつつ、そのアクシデントも全部笑いに変えて無事に帰宅。
15人のお仲間でとっても楽しい時間を過ごしてきました。
帰宅は21:30頃かな。


剣山、遠い過去の記憶からハイキングだと甘く見ていたら、登山だった…。
1枚ずつ説明を付ける元気がないので写真のみ。

リフトは使わず剣山山頂まで行き、次郎笈(じろうぎゅう)へも。
AB2つルートがあるところではその場にいた詳しそうな方に聞き A往復を勧められましたが
あえて、『後悔するよ。』 と言われたAから行ってBから帰る選択をしたり。(でも正解でした。)
【追記訂正】 次郎笈(じろうぎゅう)のふり仮名を打ち間違えていたので修正しました。

山登りグループですが、基本的にはランナー集団。
しかも速い人が多いので、みなさん健脚!!!
わたしはどうにか上りは付いて行けるのですが、下りはからきしダメ。

萩往還でも不整地下りで苦戦しましたが、今日も顕著に。
来年の萩往還への課題がはっきりとわかりました。


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基本はおかやまマラソンの半袖Tシャツ。
ウインドブレーカーで調節し、それでも寒い時用に長袖シャツ(軽くて暖かいの)
頂上で休憩したときはさすがに風が冷たくて寒かったので3枚とも着ていましたが、
基本は動いていれば半袖1枚で大丈夫。

ラン用のキャップ、いつものサングラス、ジーンズ、ランシュー。
胸ベルトはおろか、サイドポケットすらないリュック。
えぇ、相当浮いていましたが、まぁ怪我もなく無事に帰れたのでヨシとして。

ジャージかジーンズしかないので、転んだときの怪我防止のためジーンズにしましたが
ジーンズは不向きなのですってね。
山登り用のウエアなんて持ってない~。
トレッキングシューズもない~。

剣山山頂でもそうですが、次郎笈まで行く方はほぼほぼ 登山のウエア
わたしが山は素人なのは一目でわかると思いますが、しっかり楽しんできました。

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まずは結果から。
駐車場を出てから駐車場に戻るまで、写真撮影中もお昼ご飯時もまったく時計は止めず。
それにしてもわずか9.28km ランニングなら1時間もあれば走れますが、今日の山登りは6時間06分


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会  費 2500円 (ガソリン代高速代等)
諸費用 食費+温泉300円(100円割引券使用)
とってもリーズナブルに丸1日楽しむことが出来ました。

次はいつどこへ行くのだろう?
わたしのリクエストは、しまなみにジョギングに行きたい。(*^^*)
山はよくわからないのでランシューで行ける範囲なら。(*☻-☻*)



応援ありがとうございます。(*^^*)

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