土左日記

高知龍馬マラソンレポ、10回書きましたが残すは 「走る」 ことと旅行記かな。
あ、準備編もかな。

メインの走ることに関しては、もうあちこちで書いたような。
でもやっぱりまとめが必要か?

今日は短めに。
高知龍馬マラソンレポというのではなく、簡単に。


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高知の有名なお菓子に 「かんざし」 と 「土左日記」 というのがあります。
愛媛で言うなら、「ポエム」 と 「タルト」 という感じ?
ちょっと違う???

わたしが高知龍馬マラソンに出場するといった時、会社のお友だちから 「土左日記」 を買ってくるよう頼まれました。
名前は聞いたことがあるけれど、いまいちよく分からなかったので

「銀紙に包まれて、飴が入っていて
本みたいな箱に入っているのよね?」
と確認。
※ 飴はお菓子とは別に付録のように付いています。

『うん、そうそう。』

そして、師匠との買い物中、土左日記を買いに行ったのですが
お土産物屋さんならあるかと思いきや、見当たらず。
その後、商店街を抜けたところに大きな看板を発見、購入することが出来ました。

が、思ってたのと違う・・・。
でも確かに 「土左日記」 を買ってきてと頼まれたから、これでいいよね?と。


この話、夕食会の場でしたのですが、そこにいた7人は
四国外の方 お1人、高知県人3人、愛媛県人3人だったのですが

わたしが、「土左日記を買ってくるよう頼まれた。
銀紙に包まれて、飴が入っていて・・・」 とまで話した途端に

『それ、かんざし~。』

ナイスツッコミ!
わたしは “素” で 混同させていましたが。

本みたいな箱の中から、銀紙に包まれたお菓子が出てくると思っていました。
そして棒に挿した飴がついていると。

一つ勉強になりました。


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2年前の初フル、「高知に遠征♪」 と、友だちにお土産を買いました。
まさに、かんざし。

そして首を痛めて全く出掛けることが出来なくなり、配ることもできず
すべて家で食べました。

それ以降、マラソン遠征では自宅以外にお土産は買わなくなったのですが
こんなことを書いていたら、かんざしが食べたくなった~。
来年は自分用にかんざしを買おうっと。

そして。
今日はお出掛けしてくるので、文旦も買ってきます。
高知産の文旦 (愛媛産の文旦ってみたことないけどあるのかな?) 美味しい♪♪♪

6617.jpg
フィニッシュ会場の写真撮影エリアで、高知追手前高校吾北分校・吾北中学校の皆さんが作った巨大モザイク画
詳しくは高知新聞サイトより こちら です。



昨日の東京マラソン、気温14℃ということで、解説の方たちがしきりに 「暑さ」 のことを言っていましたが
高知龍馬マラソンの最高気温は 20.8℃
改めてすごい気温だったのだと思います。

最後になりましたが、師匠より
暖かいコメントありがとうございます。(*^^*) とのことです。




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今日は義兄の “ 貴重な誕生日 ” だ♪
おめでとうございます♪♪♪


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高知龍馬2016レポ【10】食事

本日二度目の更新です。
午前4時更新の記事はこちら ・・・ 高知龍馬2016レポ【9】攻守  

今回のレポは食事。

まずこちらから買って行ったものは、師匠御用達の醤油餅。
これレース後の夕食会でも話題になりましたが、愛媛のというか松山の名産品です。

s醤油餅
寄ってしまっていますが・・・。
上新粉、砂糖、醤油を入れて練り蒸したもので、師匠はレース前に必ず食べています。

それから一切れタルトと、栗まんじゅう。
わたしはあんこが好きなので。
結局、わたしがレース前に栗まんじゅうを食べただけで、これらのものは師匠がお持ち帰り。
高知にレースに行ったはずなのに、愛媛のものをいろいろお持ち帰り。(*^^*)

以前は師匠が大好きなポンジュースも買って行っていましたが
ポンジュースは高知でも名古屋でも買えるので、もう買って行くのは止めにしました。


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前日の出発までのこと。

カフェイン抜きはとりあえず水曜日からだったかな。
仕事の休憩中にはカフェオレを飲んでいましたが、それは止めにして、自宅での日本茶も抜き。
チョココーティングのラスクも止めにして。

でもこの効果はさっぱりわかりません。
カフェインを摂りたいという欲望もなく、抜いたからどうということもなく。
とりあえずレース前にはカフェイン抜きをするというのをブログでよく見るのでなんとなく真似してみただけ。

カーボローディングは、もともと炭水化物は好きなので、いつもどおりに炭水化物の多い食事。
本来のカーボローディングは、『一度抜いてから』 のようですが、わたしはそれはせず
ただレース前には炭水化物を多めにとるという程度。

そして土曜日の朝出発。
朝ごはんは何を食べたか忘れましたが、自宅で。
途中でコンビニにより、普段ならお茶のところをレモネード。

s6548.jpg
JR高知駅に着いて友だちが迎えに来てくれていて、ソレイユへ。

何か食べたいものはある?と聞かれたので、「和食(魚)以外なら」 と。
オープンして間がないそうで、明るい店内はとても気持ちがよかったです。

高知龍馬マラソンのコースに面していて、窓際のお席なら翌日のコースを眺めながらだったのですが
残念ながら窓際ではなく。
でも、のんびりゆっくり食事が出来て満足満足。


師匠とホテルで合流後は、前日受付へ行きそのあと朝食の買い物。
これは高知でも大阪でもおかやまでも、毎回同じ。

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色々買い物した後、最後に寄ったのは高知での定番、あまおう大福。
なんと試食を出していただけました。

師匠の手と比べてもわかると思いますが、ミニミニ湯のみ。
師匠は完全なカフェイン抜きをしていますから、このお茶は遠慮していましたが
わたしはもともと日本茶が好きですし、この試食とセットで出されたら、飲まないわけには。
しっかりふたつともいただいておきました。
試食もお茶も、美味しかったです。(*^^)v

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大量の買い物。
毎回、好きなだけ買い物をしています。

トマト 680、ドンクのパン 603、ローストビーフ 771、サラダ 320
いちご 600×4パック、文旦 200、おこわ・おにぎり6個 840
甘王大福 300×4個、飲み物 273
朝食とおやつで・・・すごい金額ですが、気にしない気にしない。

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あ、でもフルーツトマトは異議あり。
5個入りのものが大量に並んでいて、その隣に540円の札が。
540円だと思ってレジへ行くと、680円だったのであれ?と思いながら支払い。
もう一つ上の写真でお分かりのように、大粒のいちごより小さいくらいのトマトなのに、5個で680円~???

もう一度売り場へ戻ってみると、その隣に分かりづらく680円の札があり、
540円の札は「3個入り」の値札でした。
ちょっとこれはお高い買い物だったなぁ。

食べきれず余ったので、わたしが持ち帰ってばぁばと2号に。
「1粒100円以上するトマトだよ!」 と恩着せがましくお土産にしました。

わたしはイチゴが大好きなので、何度も何度もいちごをつまみ食い。
幸せ~♪
 
s.jpg
夕飯は、いつものように師匠が選んでくれたレストランへ。
毎回パスタ。

今回は雨の中を歩いてミラノ亭へ。
リゾットがすっごく美味しかったです。

s6582.jpg
夕食は窓際で。
コース沿いなので窓の外を見る度にワクワクドキドキ。

夜食にイチゴを食べて寝て。
5:00起床。

わたしは寝起きに焼肉でも大丈夫な人。
寝起きにすぐ食べることも、脂っこいものでも平気です。

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今回の朝食
ほんの少しは倹約という意識も働いていて、スープは家から持参。
部屋のポットでお湯を沸かしていただきました。
フルマラソンの日はローストビーフ。もうこれも定番。

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第1回おかやまマラソン 朝食

CIMG9965_2014102910444806a.jpg
大阪マラソン2014 朝食

魚は苦手ですが、お肉は大好き。
朝からステーキでも平気ですが、毎回ローストビーフで。

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食事・・・ではないのですが、大事な摂取 2RUN
前夜と当日の朝に飲んで、予備のもう一つはナンバーカードの裏に貼り付けておきました。
小さな粒はピル。
生理をずらすためのお薬で最後の一粒。


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スタート前の整列時に食べたおやつは
わたしの記憶では、あまおう大福1個(かなり大きい)、栗まんじゅう1個、大粒いちご2個。
水分補給はいちごで。

9時スタートですが8時にはもう並んでいたので時々思い出したように食べていました。
ゴミは最小限になるようにしていてポケットへ。
最初のエイドで捨てさせてもらいました。

sエイド
レース中の補給は赤丸のものと私設エイドで文旦2回。
ちくわきゅうりは本当においしかったです。

初フルの時、緊張からかスタート前に食べておらず、走り出して早々にお腹が空いて
初フルだけに、初の「走りながら食べ物」。
翌年はスタート前のしっかり補給をしたことで
10km足らずの時点ではさほどお腹は空いていませんでしたが、ちくきゅうだけは食べる!と。

今年も昨年同様。
特にお腹が空いているわけではありませんが、ちくきゅうだけは!と。
そしてエイドに寄ってみると、なんとまぁびっくりなちくきゅう。

画像は高知新聞のサイトから・・・こちら です。
こんなちくきゅうは初めて見ました。
どうやって入れてるの???
きゅうりパンパン!!!

きゅうりだけだと味が無いというかかなり薄いのですが、ちくわの塩分と相まって美味しい♪♪♪
ちくきゅうの虜です。
(超贅沢を言うならマヨネーズが欲しい・・・。来年は自分で用意すべきか!?)

15.1km 第5エイドではトマトを頂いて食べて。
20km過ぎで脚が攣りかけて第8エイドで給水時に2RUN追加。柚子ジュースも飲んでトマトもいただいて。
でもそのトマトはずっと持ったままで食べず。
結局ゴールまで持ったまま(ポケットの中)でした。

32.2km 第12エイドでは師匠が 『トマトだよ!』 と言ってくれましたが
「まだ前の(エイドでもらったのが)ある!」 と答えて、エイドには寄らず。
(給水は全か所とっています。)

わたしは走りながら食べるのが平気で、師匠からウルトラ向きと太鼓判を押されています。
なのでわたしも師匠も、「食べなければエネルギーが足りなくなる」 という心配は一切しておらず。
師匠は自分で用意したゼリーや粉末で調整していますが、わたしはすべてエイド頼み。

今回初めて 「いらない。食べたくない。受け付けない。」 という経験をしましたが
お互い、エネルギー切れを心配して少々無理をしてでも食べておかねばということに気が回らず。
(無理をして食べて吐くほどなら逆効果ですが。) 

熱中症(気味)で内臓が弱っていたのだろうという、あとで気づいた結果論ですが
暑さに関しても食べ物に関しても、また一つ勉強になりました。


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ゴール直後に受取ったもの一式。


北上し始めてから涼しくなったのと給水はしっかりとっていたためか、
ゴール後、ものすごく喉が渇いたという感覚も無く。

高知農業高校さんの軍鶏鍋は見たところ大行列で諦め。
養護学校さんだったかな?の・・・しょうが湯???なんだったっけ???をいただきホッと一息。

初フルの時は高知農業さんが温かいしょうが湯だったと思うのですが
走った後の温かい飲み物(食べ物)は、本当に身体に染み入って有難いです。

そのあとバスで街まで戻り昨年と同じラーメン屋さんへ。
昨年すごく美味しかったので、またここにしようね!と決めていましたが、来年もここにします。

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ゆず塩ラーメン。
ものすっっっごく美味しかったです。
他には唐揚げなども頼みましたが、食べる方が忙しくて写真は無し。

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しなとら 天神橋店

お水がピッチャーで置いてあるのですが、すごい勢いで減っていき自分でもびっくり。
1リットルくらい飲んだのではないかと思われるほど。
来年またここへ行けるのが楽しみ♪


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師匠に散々後泊を勧めましたが、そこは会社員の身。
月曜日は仕事なので、日曜日に帰ると。
※ わたしも月曜日は仕事しました。

師匠を見送ってから、わたしは夕食会へ。
お魚がメインのようですが、わたしは魚が苦手なので昨年と同じ四万十ポーク定食。
写真撮り忘れ。((+_+))

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Mさんの「たたき三昧」 を撮らせていただきました。
カツオ・クジラ・ウツボのタタキ3種。

定食を頼む人あり、ビールと一品物の人あり、それぞれが好きなものを頼んで、それぞれで会計。
欲を言えばあと一時間くらい ひたすらおしゃべりがしたかったですが、
なんとなくお店の方から 「追加注文がないならそろそろ出て・・・」 という空気を感じ2時間で終了。
2時間も居座ったら十分か・・・。

s6650.jpg
8人でスタートして、途中で一人退席し別の打ち上げへ。
残り7人、喋り足りない感はありましたが、わたしを含め皆さんお疲れでしょうから2次会はなく解散。
といっても、高知の方お二人を除いたお泊り組5人は全員同じホテルなので、みんなで歩いてホテルへ。

わたしが撃沈したことを皆さんご存知と思うので、誰もタイムのことに触れませんでしたが
なんだか申し訳ないことをしました。

でも四国内のほかのマラソン大会、特に愛媛マラソンとの比較や、とくしまマラソンや汗見川のことなどで大盛り上がり。
誰かが聞けば誰かが答えるというような、すごく充実した食事会でした。
参加くださった皆さん、改めましてありがとうございます。(*^^*)


そして翌朝。
今度は女子限定朝食会。

一年前、ロビーで偶然お会いしたきゃさりんさんと一緒に食事をしたのですが
その時から 「来年もぜひ」 と約束をしていました。
そして他の方にも声を掛けさせていただき、4人で女子会。
お一人はホテル宿泊ではないのに、わざわざ早朝から来てくださいました。

6:30から朝食会場がオープンするので、ホテルロビー集合は6:20
宿泊組はともかく、フル翌日に仕事の準備をしてきてくださったみーおさん、本当にありがとうございました。

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鏡に映っているので倍の量に見えますが。

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のんびりお喋りしながら楽しく食事。

そのあと場所をロビーのソファに移して、お喋りの続き。
女子特有のネタも遠慮なく話すことが出来て良かったです。
来年もぜひ♪

そのあと疲労抜きジョグに出掛けて、ホテルをチェックアウト。
昨年同様、高速バスのバス停で軽く食事。

s6662.jpg
写真が失敗作ですが、ぼうしパン。
そのあともみじ饅頭も。

食べたいものを食べたいだけ食べて、楽しかった2泊3日の高知の旅。
これで太ったのか痩せたのかは、ずいぶん体重を計っていないのでさっぱりわかりませんが。

また来年、高知に行けるのが楽しみ。(*^^*)
みなさんとの食事会も楽しみです!!!



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高知龍馬2016レポ【9】攻守

雨の高知
【速報】 高知龍馬マラソン 追記多々
高知龍馬2016レポ【1】身体
高知龍馬2016レポ【2】異変
高知龍馬2016レポ【3】費用
高知龍馬2016レポ【4】中途半端
高知龍馬2016レポ【5】応援
高知龍馬2016レポ【6】応援2
高知龍馬2016レポ【7】雑感
高知龍馬2016レポ【8】危機

高知龍馬マラソン2016 レポ9回目は、「攻守」

気温が高そうだということは事前の天気予報で分かっていました。
それでブログでアドバイスを求めてウエアの選択もしっかり。

完全結果論として、熱中症(気味)だったのではないかということで
ふくらはぎが攣る前兆を何度も何度も感じて、後半大失速。

2月、身体が寒さ対策ばかりしているこの時期に突然のあの暑さ。
最高気温 20.8℃。
身体がその暑さについていけず。

グロスサブ4.5という目標を前面に出して、師匠の手助けの元
記録を狙いに行きましたが、撃沈。
グロス4時間48分58秒もかかってしまいました。

あの暑さを考慮して、守りに入っていれば、つまり最初から目標を4時間40分にしていれば
もしかしたら4時間40分で走れていたのかも?
師匠から 『でもそのつもりはなかったでしょ?』 と聞かれたので
「ない。」 と即答。

6586.jpg
コッコさんの作ったペース表をもとに、わたし用に師匠が作ったペース表
いつでも見られるよう腕に貼り付けられています。
※ 師匠の腕です。わたしは時計を付けず走りました。

6586-2.jpg
分かりやすく向きを変えて拡大。
わがまま放題なわたしのためにエイド情報も。

エイドが近づくたび、次のエイドでの品を教えてくれるので、寄るか寄らないかを事前に決めます。
減速して寄ってみたけれどわたしの苦手なものだったというのではロスタイムも大きいですし
精神的にもショックなので、事前に把握できるシステム。

km表示のところにあるカタカナは師匠自身の補給のメモ・・・のはず。
師匠は基本的には食べ物エイドには寄らない人なので。

設定は、スタートロス5分
スタートから5kmは、6'15で 5km到達時に 35:15
その後はひたすら6'10で刻んで、4:27:37
最後の春野への坂は時間がかかるのでそこで2分足したとしても グロスサブ4.5 という設定。

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20kmまでは完璧。
25kmで設定より1:32の遅れですがこれは浦戸大橋があるので想定内。

浦戸大橋が終わった途端からふくらはぎが攣る前兆をアピールし始めて
そこから先は下降の一途。
ふくらはぎの攣り(前兆)と、熱中症(気味)で、撃沈。

浦戸大橋は歩かず走って上がりました。
なぜか 「歩いたら負け!」 という感覚がどこかにあって。
そして下りは急加速しないように気を付けたつもりですが、
太平洋はキラキラしているし、最難関の坂は終わったし、文旦エイドが近いこともあって興奮して速くなったのかも。

浦戸大橋を降りた途端にふくらはぎがアピールしてきたので
師匠に 「上りでやられたのかな?」 と聞いてみると 『下りが原因では?』 との返事が。

全てを踏まえたレース後の反省。
今年までの浦戸大橋は少しでも速く!と走りましたが、今後は守りに入ることも必要だと。
攻めてばかりではなく、守りに入っての上り方と下り方を再度検討する必要があると。

IMG_4656_20150227121733830.png
公式HP 昨年のコース紹介動画より
  
高知龍馬マラソン2015コース

天気予報でトンデモナイ暑さだとわかっても、攻めの姿勢で臨みました。
それは今でも決して後悔はしていません。
目標を早目に下方修正していたら、4時間40分で走れていたかもしれないけれど
無難に4時間40分でまとめるよりは、攻めて撃沈したほうがスッキリします。

でも攻めて上った浦戸大橋は、守りに入ることも視野に入れ今後は対策が必要。

フルマラソンについては名古屋の師匠に全幅の信頼をよせているので
来年2月、また師匠に手伝ってもらって高知のこのコースでリベンジします。

※ 何度か書いていますが、ペーサーとしてペース管理をしてもらっていますが
  手を引いてもらったり押してもらったりという援助は一切なく、自力で走っています。
  風除けに関しては、風除けレベルで前後に接して走るのが苦手なので風除けは無し。


次のフルは、予定ではおかやまマラソンです。
こちらはそれぞれガチで。

わたしは今回の高知の設定そのままで走ることになるかな。
最初の5kmは6'15、それ以降はひたすら6'10
そしてサブ4.5で師匠とCさんの待つゴールへ満面の笑みと特大のバンザイでゴール。

イメージトレーニングだけはばっちりなのですが、実際の走りとなると
15日の疲労抜きジョグ以来、長期休養中。
明日(既に今日・26日)は走ります!
久しぶりだから、ゆっくり短めでいいかな。
 
ブログ友さんへのメールでLSDをLEDと打ってしまったのは痛恨のミス。
今夜は寝られるし、明日の夜勤は休みだし、可能であればLSDかな。
ま、でも久しぶりに走るからいきなりLSDは厳しい?
しょーと、すろー、でぃすたんすから再開かな。

頑張ります。(*^^*)



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高知龍馬2016レポ【8】危機

今日は時間がないので短めに。

高知龍馬マラソン2016 8回目のお題は「危機」

2人の師匠に刺激を受けて走り始めたのですが、
2月のフルマラソンは名古屋の師匠と 【一緒に】 走るということで、
2年前からずっとペーサーとして並走してくれています。

※ 大阪マラソン2014も並走、第1回おかやまマラソンはそれぞれで。

今回もペーサーをしてくれる予定だったのですが、
師匠が事情で高知に来られないかもという事態になっていました。
完全に甘えモードだったわたしは、もしもぼっちで走るなら・・・と少しだけ意識を切り替えたりしていたのですが
無事に来られることになり一安心。

土曜日のうちに飛行機で高知入りの予定で、わたしが空港に迎えに行くことにしていましたが
わたしは別の予定が入ったので、高知龍馬空港へのお迎えはキャンセル。

6543.jpg
わたしが高速バスで松山から高知へ向かう途中。
すごい霧でした。

師匠とは14時にホテルで合流ということで、無事に合流できたのですが、びっくりな発言が。

『到着地天候不順のため着陸できなければ引き返します。』
というアナウンスが搭乗前にあったとのこと。
それでもかまわなければという条件付きの飛行だったと。

えぇ~!!!
わたしがバスで峠を越える時、すごい霧なのはわかっていましたが、それは峠で山の中だからと思っていて
まさか平地の海際で飛行機が降りられないかも?という事態になっているとは想像もせず。

明らかに欠航であれば代替え方法を探しますが、とりあえず飛ぶと。
名古屋から高知まで飛んで、着陸の機会をうかがって上空をぐるぐる旋回して
それでもダメだったから引き返すなんてことになったら、それだけですごい無駄な時間を費やしてしまう。
だったら、いっそのこと確実な方法で???
とはいえ、確実な方法って???

とにかく本州から四国へ来るためには海を渡らなくてはいけませんが
JRだと瀬戸大橋を渡る必要があります。
瀬戸大橋は強風が吹くと列車も車も通行止めになりやすく・・・。

なにはともあれ、飛行機に乗って無事に高知入りできたのですが
師匠が大変なことになっているということを、わたしは何も知らずお友だちとランチを楽しんでいました。

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土曜日昼過ぎの高知市内。
すごい雨でした。
飛行機は雨の影響は受けないと思いますが、着陸できないかも?というのは風だったのかな。


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日曜日。
レースを終えてホテルに戻り、ホッと一息。
念のため師匠がスマホでJRの運行状況を調べてみると
『運行に遅れが出ています。』
『瀬戸大橋線 運休』


は?
帰りは間に合う飛行機便がないため、JRの師匠。
それからスマホで調べて、電話で確認すると、師匠の予約している便は大丈夫だろうとのこと。

帰りは3年連続同じ便。
時間通りに駅へ行くと、過去2年とはずいぶん違う様相で。

6637.jpg

その前の便が運休になったり遅れが出たりで、前の乗客がどんどんずれこんできているようでした。
その影響で駅弁などほとんど売り切れ。
今までは駅の構内はランナーもおらず空いていましたし、ホームもガラガラだったのに
今年は人が多くてごった返していて。 (ちょっと大袈裟かな。過去2年と比べると・・・です。) 

その前の便の指定席を取っていた人も、この便にずれ込んで自由席になってしまい
座るために早くから並んでいて。
ランナーと一般の方と半々かなという感じでしたが、フルマラソンを走った後で
電車に何時間も立っているのはキツイ・・・。

幸い師匠ははじめからこの便の予約だったので指定席でしたが
日曜日のこんなところにまで影響が出るとは・・・。

6639.jpg

結局、この便には遅れは無いとのことでしたが、乗ってから 「4分遅れ」 のアナウンス。
そして結局 5、6分遅れで無事に発車。
座れない人も何人かいたようです。

この列車が遅れたことで、わたしは夕食会の待ち合わせ時間に遅れそうになり
高知駅からジョギング。
並行して2つある商店街を勘違いし、随分遠回りしてぜぇぜぇはぁはぁ夕食会へと向かいました。

2年前は雪で高速道路が通行止めになりわたしが乗るはずの高速バスが運休。
同じ四国内でも大変でしたが、高松へ向かうなら大丈夫だったはず。
こういうところが 『わざわざ高知で』 という所以なのかな。

なにはともあれ、師匠は行きも帰りもヒヤヒヤした交通事情でした。



応援ありがとうございます。(*^^)

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今は12:24、今日は13:00から仕事。
行ってきます!

コメントありがとうございます!
お返事は今夜に!

高知龍馬2016レポ【7】雑感

タイトルは 「レポ」 となっていますが、今回はレポというより雑感です。
ランネットのレポを読んでの感想など。


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ランネットの大会レポを読みました。

いろんな感想や評価があって、わたしの知らない出来事もいろいろ書かれていました。
ランナーのマナーについてもいろいろ書かれていますが、
これは 「高知龍馬マラソンだから」 というよりは、どの大会でもあり得ることなのでしょうね。
給水の紙コップの処理など。

わたしは必ずゴミ箱に入れるようにしていますが、
真横まで行って確実にというのが無理な場合は少し(人、1人分くらい)離れたところから
ゴミ箱めがけて投げています。今回、フチにあたってしまい入らなかったことが一度。
わざわざ拾いに戻る・・・ことはできませんでした。ごめんなさい。

コース上にいろんな落とし物もありますが
これは「捨てた」のではなく、「ポケットから落ちた」 と理解しています。

またとくしまマラソンの話に戻りますが、
2014年のとくしまマラソンは午後から雨の予報で、それぞれポンチョや合羽を用意して走っていました。
そしてコース上には新品のポンチョやら合羽がいくつも落ちていて。
明らかに 「捨てた」 のではなく 「落とし物」

どんなマラソン大会でもマラソン補給用の空になったパックやチョコの包み紙が落ちていますが
いろんなものをポケットから出し入れしているうちに落ちたのだろうなと。
これってランナーを庇いすぎかしら。

わたしは初フルの時に塩を用意していて、途中で無くなったのでてっきり落としたと思っていたら
あとでランパンのポケットの隅から出てきたことがあります。

初フルの時は手袋を落として、探しに戻り少し逆走しました。
これはゴミを増やしたらいけないとかどうとかではなく、ただ単に寒さのため必要だったからですが。
本当にタイムを狙っていて、そんなに寒く無かったら、申し訳ないけれど拾いには戻らなかったと思います。

と、なんだかいきなり言い訳がましいことばかり書きましたが、マナーという意味で
わたしが一番嫌なのは、男性がトイレ以外で用を足すこと。

とくしまマラソンではそれに対して撲滅運動が行われていましたが
それでも大勢が川へ向いて並んでしていました。
まさに 「赤信号、みんなで渡れば怖くない」 の世界。

もちろん 「徳島県民」 うんぬんを言うつもりはありません。
どの大会でも県外者が過半数とのことですし。

大会の雰囲気というよりは、コースの関係なのでしょうが
やっぱり見ていて気持ちのいいものではないです。
というか、地元の方々からしたらものすごく嫌だと思います。

少なくとも、高知龍馬マラソンではいくら周りが畑や田んぼでも
トイレ以外で用を足している人は見たことが無いです。
愛媛マラソンもそういう話は聞いたことが無いです。


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トイレ問題ついでに。
今回の高知龍馬マラソン2016 スタート前のトイレが大混雑で長蛇の列だったとか。

わたしたちは今回の参加が3年連続3回目。
2年前は、わたしにとっての初フル、何もかもが初めてだったので早め早めの行動を心がけました。
昨年は、同じレースの2回目という油断があってのんびり構えていたらギリッギリで大慌て。
トイレに並んだものの、ブロック整列ぎりぎりでトイレからブロックまで全速力で走りました。
今年は昨年の教訓を生かして、慣れていても早めの行動!

7:00 ホテル出発 すぐ来た電車に乗ると信じられないほどガラガラ
7:16 桝形電停着

ガラガラの仮設トイレを眺めつつまずは荷物預けへ向かい・・・かけましたが、やっぱりトイレへ。

スタート整列

6599 725
7:25 BとDの間にある仮設トイレエリア。
見ての通り、ガラガラ、人っ子一人おらず。
わたしが入った時、トイレットペーパーは新品でした。
(サニタリーボックスしっかりありました。)

7:45か7:50頃に荷物を預け、Dブロックへ移動。
その時もまだトイレはガラガラでしたので、せっかくなのでもう一度。
(20分ほどしか経っていないというのに。)

昨年の7000人募集ですら大行列だったのに、今年はさらに参加者が増えて、わずかこれだけで足りるの?
とは思いましたが、ランネットのレポを読む限りでは相当な行列だったようで。
誰しも少しでも直前に行きたいのは同じ。

とくしまマラソン(1万人)ではかなりの数のトイレがありましたが、それでもかなり並んでいました。
おかやまマラソン(1万人)は、トイレがたくさんあったうえに配置が分散されていて行列は無し。
(わたしたちが早めにブロック整列へ向かったせいもあるとは思いますが。)

正確な数は把握していませんが、確かに高知龍馬マラソンのトイレは少ないと思います。
来年は増えるといいな。

でも、やっぱりこの7時~8時台で15分30分違うと混雑具合が全く違うので
何事も早め早めの行動が吉なのかも。


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コースの混雑について。
2014年は5000人募集、2015年は7000人、今回の2016年は1万人 (初回は3500人だったとか)
 
たしかに3年連続で出ていて思うのは、明らかに人が増えているということ。
コース上が常に混雑している感じ。
でもなんとか許容範囲かなと。
あくまでもわたし個人の感覚ですが。

大阪マラソンはコースは広いのですがなんといっても3万人。
スタート直後が混むのはどの大会でもハーフでも同じですが、
大阪は、そのままの混み具合がずっとゴールまで続く感じ。
何回、人とぶつかったやら。

とくしまマラソンは土手で狭いところがたくさんあって、二人並んで歩かれたらもうお手上げ。
抜くに抜けない。
それを考えると、高知龍馬マラソンはギリギリ許容範囲かなと。

今回の高知龍馬マラソンで明らかに人とぶつかったのが2回。
2回とも、双方が口頭で謝るレベル。
もちろんどちらが悪いというわけでもなく、タイミングが悪かっただけなのですが、お互いが 「すみません!」 と。

大阪マラソンでは右を走っていたわたしが左に移動したのと、
左を走っていた男性が右に移動したのが全く同じタイミングで
まるで磁石をくっつけたかのように、腕と腕がピター―――っとくっついたまま数秒間走りました。
お互い 「すみませ~んっっ」 と謝りましたが。

今回師匠に言われたこと。
『さくらちゃんは よく人とぶつかるね。』

それを言われて初めて気づいたのですが、もしかしてわたしってフラフラしながら走ってる?
本人はまっすぐ走っているつもりなのですが、蛇行しているのかしら?
だとしたらすごく周りに迷惑でしょうし 【無駄】 な気がするのですが。

  
.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


先ほども少し落とし物について触れましたが、今回びっくりな落とし物を発見。

なんと・・・靴底。

思わず二度見するほどの驚きでした。
靴底? え? なに? 靴底? うん、どう見ても靴底。
心の中で独り言連発。

レースで履く靴は少しでも新しいほうがいいというのが一般的なのに
よぼと気に入ったシューズで履き古したものだったのかな?と思いましたが
それにしても靴底って落ちるもの???
ここってまだまだ序盤だよね???
この方、どうなったんだろう???

いろ~んなクエスチョンマークが頭に浮かんでは消え浮かんでは消え。
わたしの出した結論。
「どこかでリタイヤしたんだろうな。」

靴底無しでは走れないでしょう?
まして両足とも無いならともかく、片足だけないなんて、均等に走れないでしょうし。

そしてランネットのレポを読んでいたら、この方のものがあり・・・
なんと3時間20分台でのゴールとのこと。

走っていたら靴底が落ちてたけれど、これをブログネタにしたら申し訳ないし・・・
と思っていましたが、靴底が無くてもその記録って・・・何者? ツワモノ。
ということで、ネタにさせていただきました。
靴底がちゃんと無事だったら、どんな記録だったのだろう?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


案内
いまさらですが、案内パンフレットにこんな記述が。

来年のパンフレットには 「過去5年」 分くらいを載せたほうがいいのでは・・・なんてことを思いました。
ちなみにこれ、レース日ではなくて 「2月14日」 の天候なのですね。
じゃあ来年は、 「過去3年分の2月19日」 のが載るわけか。
だったら 「最高気温20.8℃」 というのは関係ない???


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ランネットのレポを読んでびっくりな出来事が。
ペースランナーさん・・・
ここでは触れませんが、びっくりなことがあるものですね。



6620.jpg
5時間20分でゴールされる方々

競技場を走ることについても賛否両論あるようですが、わたしは好きです。
こんなところを走る機会はまずないので。

とくしまマラソンでは、競技場ゴールですが、競技場に入った途端にゴールなので走るのはほんの少し。
おかやまマラソンは、半周強というか3/4周というか。
高知龍馬マラソンは、ほぼ1周。

来年も浮気はせず、本命高知を走りますから、
高知の皆さん、そして他所から高知へ来られる皆さん、またよろしくお願いします。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


仕事は 14:00~0:45 休憩1hで9時間45分労働

責任者レベルの仕事ではなく、単なる労働者なので、精神的にはものすごく楽。
残業は本音ではしたくないのですが、深夜に残業をすると割増が合わせて50%になるので
「バイト♪バイト♪」 と脳内で自分に言い聞かせながら働いてきました。

明日も準夜勤ですが明日は残業無し。
明後日は会議(聞くだけ)のため変則勤務、残業無し。
責任者でなくてよく、さらに残業の無い仕事は平和~。
仕事のストレスが無く、残業もほぼないとなれば・・・いい加減に走れ!ということですね。

いつどなたから 「走れ!」 というコメントが来るかヒヤヒヤしていましたが
しっかりいただきましたので、ぼちぼち暖機運転から。
2、3日あれば冷え切ったエンジンも温まってくるかと思われますのでそのうち走ります。
三度目の正直、第2回おかやまマラソン グロスサブ4.5へ向けて。



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高知龍馬2016レポ【6】応援2

前回のレポで応援についてきましたが、追加で。
また長くなると思うので別枠にします。

今朝、友だちからレターパックが届きました。
DVDと新聞。

もう感動・・・。
友だちが撮ってくれたわたしの走っているシーンと、中継録画と
そのあとのニュース番組の特集など、いろいろ詰め合わせでDVDに。

さっそく、わたしの走っているシーンと、ニュース特集を見ましたが
やっぱり高知の方々は温かい。
県外の人を中心にインタビューをしていましたが、みなさん声を揃えて
「おもてなしが温かい」 と。

やはり愛媛マラソンの話を聞いたり、とくしまマラソンを実際に走ったりして思うのは
四国の人は温かいということ。
お四国(お遍路)さんでおもてなし文化が根付いているのだと思いますが、ほんとうに温かいです。

インタビューの中で何人もが言っておられましたが
『わざわざ高知に来てよかった!』 と。

このわたしのブログを読んで高知龍馬マラソンを走ったという方もおられて
そういう方からは感謝の言葉を言っていただけて嬉しい限りなのですが
わざわざ行く価値あり!!!
(というか、わざわざという程遠いのかなぁ・・・?確かに関西圏からだととくしまよりは遠いでしょうが。
飛行機なら遠いとか近いとかあんまり関係ないし。)

ニュースの特集番組を見ていたら、あの文旦の方が写っていました!!!
50代60代くらいかなぁと思われる女性。
一年目(2014年)に、『皮をむいて食べるのよ~!』と声を掛けてくださったくらいで
ちゃんとお話したこともないし、じっくりお顔を見たこともないのですが
特集映像にしっかり写っていました。
残念ながら帽子で顔が隠れていて、お顔は分かりませんでしたが、画面越しに再会できるとは。
来年の再会を楽しみにしています。

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わたしを探しながら、ビデオを撮りながら、声を掛けて応援してくれた友だち。
ありがとう!!!

トップの選手が通過する前からスタンバイしてくれていて
何時間も立ちっぱなしでの応援、本当に感謝です。
午前中は仕事だったというのに、ただただありがとう。(*^^*)

立ち止まりもせず、一瞬で駆け抜けて悪かったと思いましたが後の祭り。
来年の再会を楽しみにしています。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


昨日のレポで書くところをすっかり忘れていたのですが
沿道からの応援での一コマ。

走りながら周りのいろんな音を聞いていろんなシーンを見ていますが、
ランナーと沿道の方が知り合いというパターンもよく見かけます。
まさにこの折り返しでのわたしもこの状況。

ランナーから見つけたり、応援側から見つけたり色々のようですが
やはり知っている人を見つけるとお互い嬉しいもので。

ランナーが沿道に知り合いの応援者を見つけて
慌てて駆け寄ったかと思うと、上に着ていたシャツを二枚とも脱いで、上半身裸になり
中のシャツを一枚預けているというシーンも。

あまりにも暑かったので、二枚重ねの方は苦労したのではないかと思います。
ナンバーカードがついているから上に着ているほうを脱ぐわけにはいかないし
かといって中に着ている方を脱いでも荷物になるし。

今年の印象的だったシーン。
2kmの時点でのランナーさんと応援者さんのやりとり。

応援者さん 『あと40kmよっ!!』

これ、周囲に居た人全員を巻き込んで大ウケ。
わたしも心の中で爆笑しました。

『逆に落ちる。』 と言っていた方もおられますが、でも心の中ではその声援に感謝していたはず。
スタートから2kmといえばまだまだウォーミングアップのところ。
そこでかけられた 『あと40km』 の声、ランナーの心を鷲掴み。笑

私設エイドを用意してくださったり、手作りボードを掲げてくださったりというのは
ものすごく嬉しいですが、声を出し続けたり手を振り続けるのも大変だと思うので
ただそこに居てくれるだけでも充分嬉しいです。

わたしが愛媛マラソンにせず高知龍馬マラソンにするということを伝えたら
『え~!高知まで応援に行けないよ~!』 と言ってくれた松山の友だち。
その一言が嬉しいです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今年は完走者新聞の申込みをしていなかったので、これから新聞をゆっくり見て
そのあと中継録画を見たいと思います。
楽しみ楽しみ。(*^^*)





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高知龍馬2016レポ【5】応援

※ 本日二度目の更新です。(*^^*)


雨の高知
【速報】 高知龍馬マラソン 追記多々
高知龍馬2016レポ【1】身体
高知龍馬2016レポ【2】異変
高知龍馬2016レポ【3】費用
高知龍馬2016レポ【4】中途半端

レポ5回目は「応援」

いつものことながらたくさんの応援はありがたいです。
海岸沿いなど、一部途切れるところもあるのですが、たくさんの応援があって後押しされます。

甲殿交差点から北上し始めてからだと思うのですが
初フルの時、田園風景の中。

道路より一段下がった畑の中に座って応援してくれている高齢のおばあちゃんがいました。
最初、走っている側から見ると道路から顔だけが出ているように見えて驚いたのですが
ずっとこちらを見て応援してくれていて。

昨年もそのおばあちゃんを探しましたら、畑の中でなく沿道に居てくださったようで。
(同じ方かは分かりませんが。)
今年もそのスポットを楽しみにしていましたら、今年は軽トラの荷台に立派な観覧席が出来ていて
おばあちゃまたちが応援してくれていました。

同じコースを3回走ると、ここではどんな応援があるとか、ここにはどんな犬がいてくれると分かってきて
早くも4回目の再会が楽しみです。


わたしの祖母はもう亡くなっていますが、晩年は車椅子でした。
愛媛マラソンがまだエリート大会で国道11号と33号を走っていたとき、
母が車椅子の祖母を連れて、沿道に応援に行っていました。

祖母は母方の祖母で、ランナーの従兄は父方なのですが
母と祖母で従兄やほかのランナーの応援に。
わたしは母と祖母と一緒に愛媛マラソンの応援をしたことはないのですが、
その話は聞いていましたし、車椅子の祖母と一緒にお出掛けはよくしていましたから
「車椅子で応援に来てくれている高齢の女性」 を見るとつい祖母と重ねてしまいます。

おかやまマラソンでは可能な限り沿道の応援に応えていました。
手を振ったり、「おりがとうございます♪」 と言ったり、ハイタッチしたり。
かなり頑張っていたのですが、ちょっと頑張りすぎた気も。
なので今回は、応援を聞いて力にはするけれど、反応は最小限にしていました。
ハイタッチもごく一部のみ、応援の方に手を振るのもかなり控えめに。

でも、「頑張れ~!」 という声や、掲げてくださっているボードはしっかり聞こえていますし見えています。
そして力になっています。

どんな応援もすごく嬉しいのですが、特にうれしいのが車椅子で応援してくださる方と
小さなお子ちゃま、そしてたくさんの犬ちゃんたち。

初フルの時に居たビーグルさん、去年も今年も探しましたが見当たらず。
でもたくさんのワンちゃんが飼い主さんと一緒に応援に来てくれていました。

ニューイヤー駅伝で犬がコースに飛び出して選手が転倒するという事故もあったようですが
高知で見たワンちゃんたちは皆おとなしく座っていたり、抱かれていたり。
長時間にわたる応援で、ワンちゃんように敷物持参の方も。

小型犬はランナーのほうを見つめているコも多かったのですが
柴犬や中型犬は、なぜかランナーに背を向けて座っているコが多かったです。
どんどん押し寄せてくるランナーが嫌だったのかも。

あとで聞かれた声なのですが、今年は昨年よりは応援が少なかったと。
確かにそういわれればそんな気が。
理由は 『昨年は川内くん効果か?』
なるほど、昨年は川内優輝選手が出ていましたから、一目見ようという方も多かったのかな。

それにしてもボランティアさんもそうですし応援の方もそうですが
ずっと立って大変でしょうに本当に頭が下がります。

何度も何度も書いていますが、野球にしろマラソンにしろ、
テレビで 『皆さんの応援のおかげで』 と言っているのは模範解答だとばかり思っていましたが
実際に自分がフルマラソンを走ってみると、それが真実なのだと分かりました。

見ず知らずの方が応援してくださることがどれだけ有難いか。
『頑張れ~』 と応援してくださっている方に手を振ると、今度はわたしを見て 『頑張れ!』 と。
 
今年はわたし個人を応援してくれる人はおらず、そういう意味では少し寂しかったのですが
擦れ違いや追い越し(追い越され)で会えるブログ友さんたちとの交流を楽しみに走っていました。

32kmあたり、仁淀川河口大橋を走り終えしばらくしたところでわたしを呼ぶ声が。
『○○ちゃん!』 (本名)

わたしの世代ではありふれた名前ですが、さすがに本名を呼ばれると反応するもので
声のする方を向くと、高校時代の友だち~!!!
前日の土曜日に20年ぶりくらいに再会して一緒にランチ。
そこで走る魅力について延々語った後、「応援も楽しいらしいよ!」 と
暗に(思いっきりストレートに?)言っていたのですが、まさか応援に来てくれるとは!!!

午前中は仕事とのことだったので、テレビで見てくれているかなぁ?と思ったら、まさかの沿道に!!!
疲れ切ったところで、この個人的な応援は本当に嬉しかったです。

高知にいる間は 『さくらさん』 とHNで呼ばれることが多く、
隣にいた師匠が 『○○ちゃんって誰のことかと思った』 と言っていましたが
こうして本名で応援されるって地元開催ではないだけに嬉しさ倍増。
折返しのところだったので、もう一度会えて走りながらお礼を言いましたが嬉しかったなぁ。  

それから、話がスタート直後に戻りますが、ホテルの方もいつも沿道に出てくださっています。
走りながら手を振ってもわたしが宿泊者だとは気づかないでしょうからスルーしてしまいますが
こちらからはしっかり見えているので、すごく有難いです。

6630.jpg

この写真は走り終えてから撮ったものですが・・・
道路を通行止めにして走らせてもらって、地元の方々にはたくさんの迷惑をかけていると思っていますが
大歓迎されているのをひしひしと感じて嬉しいです。

春野からバスで県庁前まで戻り、ラーメン屋さんまで歩いていたときのこと。
2人ともジャージで肩から預け荷物の袋を提げていますからランナーだというのは一目でわかりますが
歩道で擦れ違った70代くらいのおばちゃまが擦れ違いざまに
『ごくろうさま!』 と。
あぁ・・・もぅただただ感動。

一昨年もラーメン屋さんで、隣にいたご夫婦から 『走ったの~!?すごいね!』 と声を掛けていただいたり
昨年の高速バス乗り場で 『昨日走ったの!?』 と声を掛けていただいたり。
すごくフレンドリーで暖かく迎え入れてもらって嬉しいです。

あと、応援というレポで書くべきか迷いましたが、私設エイドの方々。
こちらも相当ありがたいです。

今年は文旦が二か所もあって両方美味しくいただきました。
浦戸大橋を降りたところにいらっしゃる方は、一昨年から3年連続でお世話になっていて
今年はお礼の手紙を書いていきました。

さすがに仰々しく便せん二枚に書いて封筒に入れてというのは無理なので
ポップな便せん一枚にだけ書いて、封筒に入れず左ポケットに忍ばせて。
(右ポケットはいろいろ出し入れするため途中落下の危険があるので。)

今年もいてくれるはず!と思いながら走っていましたら、居た~♪
丁寧に皮の剥かれた文旦が容器いっぱいに入っていて。
急いで3ついただいて、「手紙書いてきました!あとで読んでくださいね!」 と置いてきました。
来年もまた寄りますのでお願いします。(ずうずうしい) 

誰かのために文旦を剥く作業って、決して楽ではないと思うのですが
最大の難所を越えたあの場所での文旦、それはそれは美味しいです。
この感謝の気持ちが伝わっていると信じて。


ブログで散々応援が有難いと書いておきながら、マラソン大会の応援に行ったことが無いわたし。
いつか機会があれば応援にいってみたいです。

  ※しまなみウルトラの応援は経験有り。 
  2014年6月の記事 しまなみ海道100km 応援


あらためまして、高知龍馬マラソン2016
ボランティアさん、応援の方々、関係者さん、地元の方々、そして一緒に走ったみなさん
全ての皆様に

ありがとうございました!!!
来年もよろしくお願いします。



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