四万十川桜マラソン【7】 ゴール後その3

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画像は公式HPより

四万十川桜マラソン【1】 序章
四万十川桜マラソン【2】 ラップ
四万十川桜マラソン【3】 レース前半
四万十川桜マラソン【4】 レース後半
四万十川桜マラソン【5】 ゴール後その1
四万十川桜マラソン【6】 ゴール後その2

すっかりレポが遅くなっていますが、 「 ゴール後その3 」 です。
走ったレポが前半と後半の2つの記事だけだったのに、走ったあとの記事が3つめ。笑
今回は、ほぼ・・・というか完全に旅行記です。


IMG_4860.jpg  16:18 ゴール地点からシャトルバスで運んでもらって、スタート地点の各駐車場へ。
第3駐車場と、第4駐車場の人は、まとめて四万十町役場前で下車。
役場の建物が開いていましたので、お手洗いをお借りしました。
スタート地点で9時前に行ってから、ずいぶん久しぶり。

同じバスに乗っていた方 数名と一緒に。
見ての通り新しい建物で、お手洗いもピカピカ。
やっと、手や顔も洗ってすっ~きり。


IMG_4863.jpg  左奥外にグレーの階段が見えていますが、これが線路の両側にある庁舎をつなぐ通路。
うちの車は、線路の向こう側の第4駐車場にあるので、これを渡ります。
朝は知らなかったので、道路をぐるっと回りましたが、階段がいいか、平たんな道を回るのがいいかは、どちらでも。
ちなみにエレベーターもあるということに上がってから気づいたので、下りは庁舎内のエレベーターを利用。

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今回も、現地の行動については師匠に丸投げでしたが、師匠がいろいろ考えて
第3駐車場を第一候補にしていました。でも、あと一歩のところで第3駐車場が満車になり第4駐車場へ。
朝は先に受付だけをする場合、歩いて移動になりますが、帰りは駐車場までバスで移動できるので楽ちん。

同じ会社の師匠と一緒に出たレースで、今回はじめて わたしが先にゴールしたので
師匠から 『 もう “ 師匠 ” は返上する 』 と言われましたが、
わたしをこういう世界へ招き入れてくれたことは、ものすごく感謝していますし、
マラソンのいろんなことを教えてくれたり、わたしに合わせて一緒に練習してくれたり
どっちが先にゴールしたとかは関係なく、やはり師匠は師匠なわけで。

わたしが愛媛マラソンを走ってみたいからまずはボランティアをしてみようかな?と言ったとき
二人の師匠のうち、どちらか一人でも 『 フルマラソンなんて甘くはないから止めとき。 』 と言っていたら
今のわたしはなかったわけで。
師匠二人ともが 『 さくらちゃんなら走れるから、ボランティアより自分が走るといいよ! 』 と。

今回、四万十川桜マラソンは、同じ会社の師匠はあまり乗り気ではなかったようですが
一人で運転していくのは無理だからと強引に誘いました。
師匠は仕事が忙しく、あまり・・・というかほとんど (?) 走れないままに参加したレース。
結果は、わたしが先にゴールしましたが、この先もハーフでは勝てる気がせず。

同じ会社の師匠はハーフで2時間を切りますから ( 走りながら、さらにわたしの写真を撮りながら ) 、
わたしはまずは2時間6分 ( 6'00/km ) を目指して、そして師匠に追い付け追い越せというつもりで。
( 2時間6分というのは朝霧湖以外で。朝霧湖は無理っ。 )

話が逸れましたが、出発時間やルート、駐車場のこと、帰りの温泉チェックなどいつも師匠に丸投げ。 
これからもずっと師匠ですが、よきライバルにもなれますように。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


二人とも、かろうじてまっすぐは歩けますが、ヘロヘロ。
車まで戻って、 荷物を片付けて、朝の食べ残しも片づけて 
「 こっちでいい? 」 と疑問形で問いかけますが、返事を待たず助手席へ。
運転する気なし。

駐車場を出たのが16:40
朝、この駐車場についたのが6:30ころ。
フルマラソンを走るだけとはいえ、ここに車を止めていた時間だけで10時間。

IMG_4871_201504131012337f8.jpg  ポータブルナビの調子が悪く、勘で走っていると・・・
「 ここってさっき ( 自分の脚で ) 走ったよね。 」 というところへ。
あれ? とUターンして、予定通りの道へ。

道を間違えたことで、レースで走った道を通ることができました。
朝、この部分は通行止めにしていたのですが、もう何事もなかったかのように車が通っていて不思議な感覚。

そして須崎の鍋焼きラーメンがお勧めというコメントをいただいていたので
朝のうちにチェックしていて、どこのインターで降りればいいのかという話をしていたにもかかわらず
助手席のわたしがいい加減なものだからすっ飛ばしてしまい・・・。((+_+))
こういう時は助手席の人が的確な指示を出さないといけないのに・・・。((+_+))

無料区間とはいえ、高速道路を下りてUターンする気にもなれず、そのまま帰宅することに。
須崎の鍋焼きラーメン・・・今度はいつ食べる機会があるかなぁ???

18時ころ馬立PAに入り、休憩をして運転交代。
そこからは わたしが運転することに。

IMG_4874.jpg  19:45 そして次は石鎚山SAへ。
駐車場に車を止めて、少し上の建物まで階段を上がりますが、痛たたたたたた。
二人揃って変な人。

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ここに温泉があるのはわかっていましたが、もう20:00前
予想外に時間がかかっていて、師匠の帰宅時間が迫っているので温泉はパス。
でも表に足湯があったので、足湯だけ浸かりました。

幸せすぎる。

せめて膝から下を浸かりたい・・・いや全身・・・っていってたらキリがないか。
足だけでも温泉に浸かれて気持ちいい~!!!

IMG_4878.jpg  そのあと、温泉のお客様兼用のセルフのレストランへ。
わたしは唐揚げ定食、師匠はとんかつ定食。
食器はすべて砥部焼でした。

いつもは走った後に無性にラーメンが食べたくなりますし、ものすごくのどが渇くのですが
今回は初めて どちらも当てはまらず。
不思議。

レストランへ行ったときに、小学生くらいの子どもさんと ご両親と おばあちゃんというご家族が。
セルフのレストランなので、用意ができたら自分で取りに行き、お冷も自分で汲んで・・・。

何をするにも 「 痛たたたたた・・・。 」 何をするにも 「 ちょっと待って・・・・。 」 笑
やっぱり二人揃って変な人。

わたしたちは後から入りましたが、先客のご家族より先に食べ終えレストランを出ることに。
すると師匠がその ご家族の方から話しかけられていました。
わたしはもうレストランを出ようとしていたので、その会話には加わらなかったのですが
なんと、そのご夫婦も四万十川桜マラソンを走ってこられたそうで。

わたしたちのヨレヨレぶりに 『 四万十川桜マラソンを走られたのですか? 』 と話しかけられたそうです。
確かに・・・フルマラソンを走った人が見ればすぐ分かる歩き方でしたものね、わたしたち。
椅子に座るときも、椅子から立ち上がる時も、変な動きだしうるさいし。笑
さっき同じレースを走ってきたという親近感から、声を掛けてくださったのでしょうね。

ご夫婦で走られたとのこと。
おばあちゃまは応援 & 子守り役だったのですね。 ( といっても小学生くらいでしたが。 ) 
改めて、子どもさんがいるママで走っている人はすごいなと。
練習時間の確保も大変でしょうし、レースの時も子どもさんを見てくれる人が必要だし。


石鎚SAを出るときは、また当然のように助手席へ。
運転は交代ですから。 ( と、エラそうに。 ) 
そして1時間もしないうちに到着。

師匠の荷物を降ろして、バイバイ。
長かった1日が終わりました。
といいたいところですが、わたしは まだわが家へ帰らねば。
二人の間は何かしら喋っていて ( 9割はわたしが ) 眠気を感じることもほとんどなかったのですが
一人になってからがキツイ~。
でも30分足らずの運転で無事に帰宅。

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午前3時出発  21時43分帰宅。
445.5kmの長旅でした。

我が家から師匠宅を経由して四万十町役場まで220kmほど。
こんな遠い距離をよく日帰りで強行したなぁ・・・と思いますが、
ウルトラマラソンで、自分の脚で250kmを走ろうという人がいるのだから・・・・ えぇっ?という世界。
250kmを走ると聞いても全くピンと来なかったのですが、四万十町よりもっと遠くまで行くのか・・・。
すごすぎる。

と、最後に話がそれてしまいましたが、以上 四万十川桜マラソンレポ 「 レースその後 」 は終了です。
あと、レーススタートまでの話と、雨レースでの準備物の話を書く予定です。


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※ これは本日2つ目の記事です。 ひとつめの走ったレポは こちら
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四万十川桜マラソン【6】 ゴール後その2

四万十川桜マラソン【3】 レース前半
四万十川桜マラソン【4】 レース後半
四万十川桜マラソン【5】 ゴール後その1
の続きです。

わたしのゴールからしばらくして、同じ会社の師匠がゴール。
今まで、朝霧湖 ・ 汗見川・ 茂平と、ハーフを3回一緒に走りましたが
わたしが先にゴールしたことはなく。
師匠はいつもカメラを構えてゴール地点でわたしを待っていてくれました。

今回 初めてフルを一緒に走りましたが、天気が悪いこと、そしてフルマラソンということから
どっちが先にゴールをしても相手を待たず着替えアリということに。
濡れた身体で、ゴール地点で相手を待つなんてフルマラソンの後には酷すぎる。

結果的には、天気がよくて湿っていたウエアが乾いたので、着替えはせず師匠を待ちました。
( 師匠を待つために、というよりは、ただ単に着替えるのが億劫だったから )
もう少し余裕があれば、ゴール地点あたりに出迎えに行くとか
もっともっと余裕があれば、上の道路にまでお出迎えに行くとかしたかったのですが
全力を出し切ったので、もう動けず。
救護テント横のレジャーシートの上で、足を乾かせながら師匠を待ちました。

そして師匠がゴール。
それから着替えて一緒に食事へ。
食事の引換券があり、たこ焼き・焼きそば・焼き鳥などなどいろんなものと引き換えできます。
もちろん現金での購入も可能。

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豚汁 300円、おうどん 350円
引換券で 高い方の おうどん。 わたしは現金で豚汁を購入。
台の上にベニヤ板を置きテーブルに、ミカン箱をうつ伏せにしたものが椅子代わり。
こういう素朴な手作り感が素敵♪

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今大会唯一のといっていい不満点は・・・
ここでの水分補給が出来なかったこと。
これだけ食事をしたら、お水なりお茶なりが飲みたくなりますが、会場内に購入できるところが見当たらず。

ランナー用の、走った直後の給水はもちろんありましたが
「 食事用 」 の給水がゼロ。
師匠は仕方なく、上の道路の自販機まで買いに行きましたが、
わたしも一緒に買ってきてと言っておらず、喉が渇いたよ~と思いながら我慢。

フルマラソンを走った後で食事はあるけれど、お茶もお水もナシはちょっと・・・。
これはわたしが気付いていないだけで、どこかに売っていたのかな???
まわりでお茶やお水を飲んでいる人もあまり見かけなかったような。
そして、帰りのバスに乗る前に上の道路端の自販機でお茶を買おうと思ったら・・・売り切れでした。(T_T)

朝の受付時に、ペットボトルの四万十焙茶を1本ずついただきましたが
車に置きっぱなしで、預け荷物にはしておらず。
一番嬉しいのは、ゴール後にペットボトルを一人一本渡してもらえること。
今回、ゴール直後に給水はあって、そこでは水分を摂ったのですが
「 食事のお茶 ( お水・スポーツドリンクでも ) 」 というのが無くて残念。
ペットボトルなら好きな時に好きなだけ飲めますしね。

この先、また四万十川桜マラソンを走る時は
預け荷物の中に、ゴール後の水分補給のものも入れておかねば。
寒ければ温かいものが飲みたいだろうし、暑ければ冷えた飲み物がいいだろうし。
でもそんな贅沢は言いません、常温でいいから のどの渇きを潤したい。

ちなみに・・・ゴール会場内にもちろんお手洗いはあるのですが、
顔も洗わず手も洗わず、走った後着替えだけして、そのままで食事。
次は濡らしたタオルも入れておこうっと。
手づかみで食べるのではないとはいえ、あれだけ動き回って汗をかいて、手も洗わず食事。
おうどんに並んでいる時に 自分の頬を触ると、塩でザラザラしていました。

過去のマラソン大会で一番うれしかったサービスは、
朝霧湖ハーフマラソンゴール後の冷たいおしぼり。

普通に食事に行って、おしぼりで顔を拭くなんてことはしませんが
この時ばかりは手と顔を拭きました。
気持ちよかった~!!!
これはぜひぜひ他の大会でも取り入れてほしいところです。

と、愚痴や要望を書き終えたところでレポに戻って。

師匠が上の道路 ( そこそこ遠い ) にまで飲み物を買いに行っている間に
向かいの席に座ったご夫婦の旦那様に話しかけられました。
『 ここ空いてますか? 』 「 どうぞ♪ 」 から始まった接点。

『 どこから来られたの? 』 「 松山です。 」  
( 正確には松山市民ではないこと、我が町の特徴なども話しました。 )

50代後半~60代と思われる地元のご夫婦、旦那様がランナーで奥様は応援。
奥様は会話には参加せず隣でニコニコと聞いている感じで。
 
『 どうだった? 』 「 応援が温かでよかったです♪ コースは何度も同じ場所を走っている錯覚でした。 」
『 そうか~、初めての人ならそう思うかもね。 』 などなど。
そして、 『 松山ではどんなマラソン大会があるの? 』  ( 回答は略 ) 
『 今までどんな大会に出たの? 』 「 高知龍馬・汗見川・茂平と、高知のレースばかり走っています♪ 」
次々と会話は広がり、そして 『 今度はウルトラを走りに来て。 』 と。

ウルトラ~!!!

名古屋の師匠 ( ← 今回から呼び名が変わりました。 ) が あちこちのウルトラを走る人で
しまなみウルトラには二回応援に行きましたし、
いろんなブログを読んでウルトラマラソンは身近なものになりつつありますが
あくまで眼で見て耳で聞いて身近なだけで、自分が走ることとは全く繋がらず。

四万十川ウルトラマラソンは、名古屋の師匠から 「 西の四万十 ・ 東のサロマ 」 というほど
ウルトラを代表する人気レースだという話は聞いていたので
そのことなどをお話しした上で、わたし自身はまだウルトラ挑戦は考えていなとことなど
途中で戻ってきた同じ会社の師匠も交えて、初対面の人とは思えないほど和気あいあいと お喋り。

『 今日どのくらいで走ったの? 』
「 4時間28分です。 」

『 それならウルトラ走れるよ!走れるっ! 』
『 僕はフルマラソン5時間越えるけど、それでもウルトラを走れるんだから、あなたも走れる! 』

なんと力強いお言葉。そして熱いお誘い。
でも、まだ遠慮しておきます。
名古屋の師匠が四万十ウルトラ100kmを走るとき、わたしは60kmに・・・ 
いや萩でもいいか?師匠が240でわたしが70?いやその10kmの差が・・・

ウルトラは、今の仕事を辞めるか、上司が入れ替わるかしたら、出るかどうかを考えます。
でも四万十ウルトラはウルトラの代名詞になるだけあって人気で抽選倍率が高いそうですね。

わたしはニコニコと辞退の話をしたのですが、四万十ウルトラは素敵な大会だからぜひ走りに来てね。と
温かいお言葉をいただきました。
そして、ご夫婦が先に席を立つとき、 『 じゃあまたどこかの大会でお会いしましょうね。 』 と。
こうして走るという接点だけで初対面の方ともお話が出来て楽しい時間でした。

あ、ひとつ書き忘れ。

食事中に、わたしが豚汁を少しこぼしてしまったのですが、拭くものが無い~!
預け荷物の中にティッシュなんて入れてないし、汗拭き用のきれいなタオルで豚汁を拭くのは嫌だし
かといって先ほど脱いだウエアや靴下でテーブルを拭くわけにいかず。
こぼしたまま立ち去るのはナシだし・・・。
周りを見回しても、台布巾なんてあるはずもなくランナーさんはティッシュなんて持ってないだろうし。

奥様とわたしは全く会話をしていませんが、旦那様とは仲良くなったことですし
会話が一呼吸ついたところで奥様に向いて 「 すみませんティッシュ頂けませんか? 」 とお願いすると
奥様はちょっと驚いた感じでしたがティッシュを下さいました。
そしてご主人が一言。
『 走っている人ってこういう人多いよね (笑) 。 』

え~!!! “ こういう人 ” って どういう人?
わたしって どういう人?

なんだか腑に落ちませんが、食べ終えたわたしたちも帰ることに。
わたしのゴールが 13:28
おうどんの写真が 14:35

会場で数枚記念撮影。

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IMG_4833.jpg  走った道路と同じ高さの橋  ( 画像の橋は走っていませんが ) 
あの高さから一気に水面まで降りてまた上がるのですから、沈下橋はキツイっ。

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IMG_4850-_20150407194422c8c.jpg  DIADORAの袋は預け荷物袋ではありません
ナンバーカードや記念品一式、ペットボトルのお茶などが入っていて、
この袋の中に 「 預け荷物袋 」 が入っています。
45リットルの白のごみ袋のような無地の袋 ( 紐ナシ ) でしたが、わたしたちは駐車場が離れていることや
雨で傘をさしていたため、この記念品袋の中身を出して預け荷物袋の代わりにしました。
ナンバーカードはもともとしっかり貼ってありましたし。

IMG_4853.jpg  制限6時間のレース  
レースの最中はたくさんの人がゴールを囲んでいましたが
写真は15時を回っているので、撤収中。

この後、上の道路に出てしばらく並んで、スタート地点行きのシャトルバスに乗車
師匠は疲れからかウトウトしていたようですが、わたしは興奮冷めやらぬという感じで寝られず。
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50分ほどバスに揺られて駐車場まで戻ってきたのが16:18


 ~ ま、まさかの続く ~


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四万十川桜マラソン【5】 ゴール後その1

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画像は公式HPより

濡れた靴下の気持ち悪さに悪戦苦闘、ゴールしたらすぐに靴下を脱ぐ!!!と思いながら走って
時計のアクシデントも乗り越え、沿道の声援に励まされながら、無事にゴール。

ランネット3+  気に入った写真はしつこいほど載せます。(*^^)v

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関門とゴールにだけあった横長い陸上競技用の黄色の時計。
4時間28分台でのゴールは分かっていましたが、さてネット記録は?と記録証を見ると・・・
ネット記録が なぁ~いっ!

これ、かなり驚きました。
そういえばスタート地点で計測マットが無かった気がする。 ( もしかしてありましたっけ? ) 
でもスタートは相当バタバタしていてそんなことに気づかず。
5kmとか10kmとかハーフには計測マットが無かったのでデーターとして残らないのね・・・と思っていましたが
まさかフルマラソンなのにネット記録が無いとは。

でも今回は いいんです。
グロスで 4.5 を切ることができたから。
もしもグロスで4時間32分だったら、ネットでは切れていたのか!?!?!?と、相当気になりますが。

それからそれから、総合 592位 / 1637人 って・・・男女込!?
フルマラソンで、男女込!?
ま、それにしても上1/3 あたりかぁ・・・なんて思っていましたら、なんと DNS多数
実際の分母は 1186人でした。  592位 / 1186人 
ぎりっぎりのぎり、中間。 上から49.9%
( 1186人って出走者数かしら?それともゴール者数かしら? ) 


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ゴール後、チップ外しの場所があって、その次に記録証発行。
ふたつのプリンターで対応していて、少し並んで待ちましたが、全く問題ない程度。
そのあと、預け荷物の受取にズラッと並んでいて。
この時はゴールから立ちっぱなしですから、 ( チップ外しで一瞬座っただけ ) 
立ったまま待つことは特に苦になりませんが、荷物を受け取るまでの動線が階段っ。

ひぃ・・・・。
よいしょよいしょと一段ずつ降り。 (笑)
ま、みなさん似たようなものですから、恥ずかしいとかはないのですが。

荷物受取の並んでいる列にいる間に給水。
紙コップに入ったスポーツドリンクが希望者に配られました。
助かる~。

空の紙コップを持ったまま、まだ列に並んでいましたら、今度はおかわりを注ぎに来て下さいました。
これも助かる~。
雨が上がって、普通なら 「 雨のち曇り 」 のはずが 「 雨のち晴れ 」 で 暑い! 
わざわざおかわりを注ぎに来てくださるなんて♪
 
そのあと預け荷物受取。
少し並んで待ちましたが、ボランティアさんがテキパキと動いていて、待ち時間も全く苦にならず。
湿度が高くて暑いでしょうに、すごく一生懸命に動き回るボランティアさんには頭が下がります。
わたしの時間はカンカン晴れていましたが、屋外のテントでの管理なので、もしも土砂降りだったら・・・
荷物は恐ろしいことになっていたのではないかな?

無事に荷物を受け取って、数歩移動してレジャーシートを取り出して座りました。
救護テントのすぐそば。
皆さん思い思いの場所にレジャーシートを敷いて座っていましたし、
わたしは少しでも早く座りたいのと、師匠を待つのに分かりやすい位置ということで、救護テントのすぐそばに。

真っ先にしたことは、もちろんシューズと靴下を脱ぐ。
皮膚が真っ白でふやけていたり、皮がベロ~ンとか?と恐る恐る靴下を脱ぐと・・・全く問題なし。
いつも擦れて痛いという左足中指の表面すら全く問題なし。
ワセリンをしっかり塗っておいたからそのおかげかな。

走っている最後のほうから陽がさしていたのでウエアは濡れているというより、湿っている程度。
キツイ日差しだったので、帽子はかぶったままで、そのままの格好で座って休憩。
春の紫外線は強いというのに。
濡れた靴下は一刻も早く脱ぎたかったのですが、ウエアは不快感ゼロ。

まず ばぁば ( 実母 ) と姉に、記録を添えて無事にゴール報告。
それからいつも同じ日にレースという県外の師匠にも報告。
きっと電話を握ってわたしからの報告を待っていてくれたはず。
お互い目指すタイムがあったのですが、お互い達成♪♪♪

県外の師匠は佐倉でPB更新をして気持ちよくシーズンを終えることが出来たそうです。

県外の師匠が走るのが佐倉朝日健康マラソンで、わたしが走るのが四万十川桜マラソンで、
わたしのHNは さくら。
あぁややこしい。
とにかく。
県外の師匠とわたし、2人ともPB更新っ♪
同じ会社の師匠は…この時 まだ激走中。

IMG_4826.jpg
13:54 
用意していたクロックスを出し、足を乾燥させます。
人前でこんな恰好はだらしないのでしょうけど、ランナーさんなら共感してくれるはず。

今回の装備 (笑) は、ファイテンパワーテープを 両膝両側、両足首両側、左足側面
アーチを作るテーピングは左足のみ。
膝テーピングと、首のコリ予防 (?) ネックレスは、効果が感じられないため今回から無し。

右太ももの横にうっすら写っているのはレジャーシートかな?ゴール後に湿布を貼ったのかな? 
もう忘れてしまいました。

雨レースでは靴の替えが必要。
雨レースは初めてで、何もかもが未知の世界でしたが
今回、レジャーシートが無かったら座るところが無くて大変でした。
( 食事スペースは別にテーブルと椅子がありますが、食事用のため ずっと独占するわけにいかず。 ) 
雨だといろんなものが必要だと初体験。

IMG_4827.jpg  左のテントがゴール後の記録証発行場所
そして画像に見える階段を下ります。

13:54 わたしがゴールしてから25分ほどですが、荷物受取に並ぶ人はおらず。
わたしの時は階段の上まで記録証のところから びっしり二列に並んでいたのに。

IMG_4828.jpg
わたしのゴール時はなぜかいつも混雑しています。
まぁ、初高知龍馬と とくしま、そして大阪、グロスで4:59とか5:00でゴールしていたら混雑するのは当たり前か。
今回の四万十川桜も、わたしの周りはグロスサブ4.5狙いという人が殺到した時間だったのかな。

ところで・・・風。
この時、ブルーシートが相当バタバタしてテントごと飛ばされるかと思うこともありましたが、
走るときはほとんど風を感じませんでした。
雨も、シトシト小雨で 横殴りの雨とかではなかったですし。
も・・・もしかして、またわたしが鈍感なだけ?

IMG_4838.jpg  この写真は、15時を過ぎて撮ったものですが・・・ すごい青空
左にいる男女は、男性はランニングシャツ、女性は半袖。
それでも全く平気な気温で、わたしも同じ会社の師匠を出迎えるまで湿ったシャツのままでいました。
( というか、自然に乾いたようでしたが )
 
手前のテントは総合案内。
奥のテントが更衣室。
左が女性、右が男性。

更衣室内の地面は、ブルーシートが敷かれているところと地べたむき出しのところと。
これ・・・雨だったらどんなふうだったのでしょう???
ひどい雨だったらレジャーシートは浸水しますし、足元はドロドロということ・・・。
雨が止んでよかったです。
朝、雨が降っていたので ゴール後は寒いかも?とフリースまで預けたというのに・・・邪魔。

ブログを更新したり、あちこちを眺めながら待つことしばし、師匠がゴール♪


~ まだまだ続く ~



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四万十川桜マラソン【4】 レース後半

2P3290006.jpg
12:55 師匠撮影
四万十川を何度かわたって、この大きな道と、対岸の小さな道を交互に走ります。
写真のように、車道は普通に車が通って、ランナーは車道の端だったり歩道だったり。
桜は、下流になるほど綺麗に咲いていました。
それだけ標高が違うということですね。


前々回、大阪マラソンではエイド情報を把握しておらず大失敗。
今回は、しっかり案内に目を通し、前半20kmまではバナナだけということで
バナナが食べられないわたしは、自分で準備することに。

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前日にイチゴ大福を買いに行き、一六では売り切れ。ハタダには寄らず。
重信フジに行ったところ、イチゴむき出しの可愛らしいイチゴ大福で、ポケットに入れて走るには不向き。
結局ローソンで、あんこのものと練乳入り白こしあんのものを 師匠の分と2個ずつ購入。

そして朝食時に1個食べ、あと二つはポケットに入れて走りたいなぁと、師匠から一個回収。
なんという弟子・・・。

師匠から一個包装のタルトや羊羹を頂いたり、自分でもカステラや小さな柏餅を用意していたのですが
その日の朝になって、持って走るものはイチゴ大福を2個と大きなプチトマトを2個ということに。
それがポケットが重くて。笑

雨だったことと、これ以上ポケットを重くしないため、iPhoneは預け荷物に。
5kmかその先くらいまでは大事な食糧はポケットに入れていましたが、
どうもポケットの重さが気になって、途中からは両手に握って走りました。

8kmあたりで一つ食べたかな?
走りながら包装を剥がすのは大変なので、ポリ袋に入れ替えておきました。
そのあとあまりお腹が空かなかったのですが、いつまでも持って走るのも邪魔なので20km前でもうひとつ。
大きなプチトマトは、途中で1個、もうひとつは30kmくらい?まで温存していて
エイドで塩を ひとつまみ食べた後、水分補給をして、最後にトマト。

結局 レース中に食べたものは、イチゴ大福2個と、プチトマト2個、
私設エイドでイチゴ3粒を2回と、みかん一切れ

初フルの高知龍馬マラソンでは5kmに行くまでに空腹を感じ、
そのあともことごとくのエイドで食べに食べ、師匠にびっくりされましたが
今年の高知龍馬マラソンではエイドでの補給はそう多くなく、
今回の四万十川桜マラソンも、予想していたよりは少なくて大丈夫でした。

給水も、雨だったこともあり 取ったり取らなかったり。
脱水症状になってはいけませんし、塩分補給も必要ですから、
喉が渇いていなくてもスポーツドリンクを取るようにはしていましたが、端折ったところもいくつか。

ちなみに一番最初のエイドでは、スポーツドリンクがなくなったとかで、スポーツドリンクのコップに水?
わたしは水だと感じましたが、師匠いわく 『 スポーツドリンクが薄められている 』 と。
ちょっとびっくり。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


肝心の走るのは、6'20あたりをキープできていて、残り9kmのところ、沈下橋後の心臓破りの坂以外は
完全に走り抜くことが出来ました。
そこは・・・無理して走ってもよかったのですが、歩いた方が無難かなと。

坂の上で声を掛けてくださっていたスタッフさんが 『 心臓破りの坂、もう終わりますよ~!!! 』 と。

こうていず

一緒に走った師匠 ( この時は別々に走っていましたが ) ともあとで笑い話になりましたが
県外の師匠に報告したとき 『 高低図は無かったの?事前に見てなかったの? 』 と。

チラッと見てはいましたが、下り基調というイメージが強すぎて、後半の飛び出た部分は特に気にしておらず。
沈下橋を2回渡りますが、けっこうエグイというのか、ランナー泣かせというのか・・・
いっそ悪天候時コースのほうがいいのか?とも思ったり。

1枚目の写真に川面は写っていませんが、水面は道路よりかなり下。
それを一気に水面ギリギリまで降りて、またこの道路の高さまで上がってくるのですから、そりゃあ・・・。

hp.jpg
画像は公式HPより


確かに沈下橋を走るのは 『 画になる 』 とは思いますがキツかった~。
ひとえに油断しすぎていたからですが。


今、思うのは 来年も四万十川桜マラソンを走りたいということ。
来年は3月に名古屋ウィメンズを予定しているので、四万十川桜が3月末開催なら無理かな。
同じ月に2連休を2回もは、仕事の休みが取れないので。

当日移動の負担も思ったほどではなく、帰りの運転も二人で交互にすれば大丈夫。
独りで運転して帰るのは絶対に無理なので、来年4月開催ならまた師匠を誘って
もし師匠が無理なら ばぁばと小梅を誘ってまた出よう。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2月の高知龍馬マラソンでは 折り返しがあったこともあり、
たくさんの方に 「 さくらさん! 」 と声を掛けていただきまた。
今回は、ブログを通じて知り合った何人かの方が出ていましたが、ワンウェイコースで
そのうち何人かはびっくりするほど速いので走りながら会う可能性はゼロ。
せめてスタート前にでもと思っていましたら、バタバタしまくりで結局 朝の受付時にお一人お会いしただけでした。

あと、走りながらブログを読んでくださっている方を抜いたそうなのですが、
その時にはお話しすることはできず。

途中、沿道にいた60代後半~70歳くらいの女性が急にコース上のわたしに近づいてきたので
何を話しかけられるのだろう? もしかして 「 さくらさん? 」 って???と思っていましたら
『 四万十・・・・ 』 あとは聞き取れませんでしたが、何だったのかな?
立ち止まってきちんと聞き取るのは・・・無理でした。($・・)/~~~

関門のところでは、係の方に 本名で 『 ◎◎さんっ頑張れっ! 』 と。
これはナンバーカードを出場者名簿で調べて呼んでくださったのですね。
ついいつもの癖で、笑顔で手を振っておきました。

2P3290007.jpg
師匠撮影

コースは車道だったり歩道だったりですが、途中 わたしが車道を走っている時
ふと気づいたらみなさん歩道を走られていて、あら?車道はダメなのかな?と
歩道にぴょんと飛び上がった瞬間・・・
右ふくらはぎが 「 コポッ 」

大阪で初体験したあの肉離れになりそうな感覚。
たぶん30kmかそれ以降あたりだと思いますが、まだまだ先は長くて。
普段つま先着地で走っていますが、意識的に踵着地にし しばらくしたら元通りに。
でも、その後何度か 軽めの 「 コポッ 」 に襲われ、その都度 踵着地にしてやり過ごして。

いつも右ふくらはぎだけだったのですが、ゴールを跨いだ瞬間 両足に。
右がひどくて、左が軽め。
イテテテテテと、身体が右に傾いていますが、走るのを止めたらその後は特に問題なし。
当日と、翌日の仕事時に、ごくごく軽く右ふくらはぎに違和感がありましたが
病院に行くというレベルではなく、湿布で対処。

今回も走る前に、ファイテンパワーテープを膝周りと足首周りと、左足側面の弱点部分に
ぺたぺたと貼っていましたが、ふくらはぎには全く貼らず。
大阪で、怖い&痛い思いをしたのに、学習能力なさすぎ。

いつもは膝にテーピングをしていますが、今回は雨で剥がれることが予想されるのと
いまひとつテーピングの効果がよく分からないのでテーピング無しで走ることに。
( きっとテーピングの巻き方が下手なのでしょうね。 ) 

それまでに走りこんでいなかったのが功を奏したのか
因果関係は一つではないと思いますが、テーピングをしていなくても膝の痛みはさほど酷くはなく。
足首やら膝やら親指の裏やら、あちこち 痛いな~と思うところは次々出現しますが
そのうちに気にならなくなって今度はまた違うところが気になって・・・の繰り返し。

疲労から痛みを感じる部分はあちこちにありましたが、明らかに故障で痛めてしまったという部分は無く
無事に走り切ることが出来ました。
その後の筋肉痛は太ももがダントツ。
次からはふくらはぎと太ももにもファイテンテープを貼って走ればいいかな。
と書いておきながら、忘れるのでしょう…。(^^ゞ


01~06km 時計操作ミスによりデータなし
07~11km   6'16  6'15  6'01  6'26  6'09   ( 6'13 ) 
12~16km   6'05  6'28  6'14  6'07  6'18   ( 6'14 )
17~21km   6'20  6'27  6'18  6'35  6'05   ( 6'21 )
22~26km   6'07  6'02  6'14  6'15  6'17   ( 6'11 )
27~31km   6'29  6'23  6'23  6'26  6'17   ( 6'23 )
32~36km   6'21  6'23  6'51  6'03  6'25   ( 6'24 )
37~42km   6'53  6'07  6'23  6'16  6'19  6'22   ( 6'23 )
( 7km以降ゴールまでの平均 6'18 ) 

県外の師匠からの指示は 6'10~6'20
それを踏まえてわたしの中では  6'00~6'30 ならOKということにして
ほぼその枠内に収まりました。

コース上には中間地点先の関門を除いて一切時計が無く、
現在時刻を知る手立てがなく。
公園や学校の時計などもなく、正午のサイレンが鳴ったくらい。

途中から動き出した時計との誤差を必死に計算し、サブ4.5がいけそうな気はするけど???
グロス 5:00:17 でゴールしたとくしまマラソンのようにはなりたくない。

幸い、あちこち痛いながらも 脚も心肺も大きな問題はなく
高知龍馬マラソンでなったような呼吸の乱れもなく、快調に走り続け
中間過ぎあたり ( かな? ) で抜きつ抜かれつをしていたものの わたしよりはるか前方に行ってしまった
後姿がある芸能人さんによく似た若い女性も抜き返し。

あと10kmを切り、あと5kmまで来て 今は何時何分だろう???と、記録が狙えるのかが気になり。
GPS時計をしていて、3つある表示に、現在時刻を表示することが出来るのは知っていましたが
もうこの時は、下手に時計をいじってラップが表示されなくなるリスクが怖くて時計に触れられず。

当初の予定通り、グロスできちんとスタートを押せていたら現在時刻を知る必要はないのですが
なんたってスタートを押したのが5キロを過ぎてから。

今何時???というのが頭の中をぐるぐる。
意を決して ( 大袈裟すぎ ) 沿道の男性に時間を聞いてみました。

コースの反対の沿道にいる60代と思われるご夫婦。
男性なら大抵腕時計をしているでしょうし、ちょうど車が来ていなかったので大きな声で聞いてみました。

自らの腕時計を指さしつつ、「 すみませんっ! 今何時ですか!? 」
その男性はすぐにご自分の腕時計を見て 『 1時ちょうど! 』 と大きな声で答えてくださりました。

いけるかも! と、一気に加速。
冷静に考えたら、残り5kmという表示のところで残り30分とは、いくら下り基調とはいえ相当キツイ数字ですが
なぜか行ける気がして加速。
でも、あとで時計のデーターを見ると明らかに残り5kmに30分以上かかっているのですか???

4:28:29でゴールしたということは、計算上ではその時は0時55分くらいのはず。
わたしが 「 残り5kmの表示のところで 」 聞いたと記憶しているのが実は残り4kmだったのか?
そのおじちゃまの時計が違っていたのか?
0時55分くらいを 「 1時ちょうど 」 と答えて下さったのか? よくわかりませんが結果オーライ。

残り表示がたしか10kmからあって、ちょっと嬉しかったです。
32km表示があってその195m先に残り10km表示があって、33km表示があってその195m先に残り9km表示があって
195mって長っ!と思うこと数回。

残り3kmの時点で、もうラップとか体力温存とか考えず、走れるだけ走るしかないので
ラップ表示を止めて、普通の時計に戻すことに。
これで13時30分までにゴールすればグロスでサブ4.5達成♪

いまさらラップは気にしない!と思っていましたが、時計が鳴るので見てみると
ちゃんと1kmごとにキロラップを表示してくれるらしく。
初めてそういう機能を知りました。

そして沿道の応援が一気に増えてきて、残り1kmの表示。
もうグロスでのサブ4.5は確信していて、
頭の片隅で 今回いい記録を出しすぎたら次が大変だから、今回は4:29:50くらいでいいかも?と
邪悪な考えが浮かぶのを打ち消しつつ、一生懸命に走って走って。

沿道からは 『 あと少しよ~!!! 』 という声が何度も何度もかかりますが
ゴールが見えてこないっ。
ゴールは少し入ったところのはずですが、曲がり角が見えてこないっ。

『 あと少しよ~! 』 を何十回聞いたやら。
あまりにも その 「 あと少し 」 が長過ぎて、思わず隣を走っていた男性に
「 あと少しが長いですね。 」 と話しかけてしまいました。

その先、やっとランナーが左に曲がっていくのが見えましたが
事前の案内を熟読していないので、曲がってからどのあたりがゴールかわからず。
曲がってからさらに走るのかも?と覚悟して曲がりましたら、すぐ先にゴールが見えました。

やった~!!!
グロスで4時間28分台というのが確定し、満面の笑みでゴ~~~ル!

ランネット3+
記録  4時間28分29秒  ( グロス )  ネットの記録は計測無し

フル5戦目
回数を重ねるごとに速くなっていく自分が嬉しい!
今、この場で喜びを共有できる人がいないのは残念ですが、やった~!!!


ゴール後、そのまま動線に沿って進むとチップを外す場所へ。
なんと、丸い背もたれの無い椅子が用意されていて、わたしはまず両手をついて体を支えてから
椅子を跨ぐようにして座り、ボランティアの方に 「 外すのお願いしていいですか? 」 と。
ボランティアの方にハサミで切って外していただきました。

その後、また動線に沿って進むと記録証発行。
並んで待っていると、背後から声を掛けられました。
『 すごいスパートでしたね。ついていけませんでした。 』 と、男性から。

その時はよくお顔を見ることもできず、 「 ありがとうございます。(^^) 」 と答えただけでしたが
あとになればなるほどそういわれたことが嬉しくて。

そのあとは階段を下りて荷物受取。
か・・・階段。 ここで階段っっ。


 ~ 続く ~


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四万十川桜マラソン【3】 レース前半

第7回 四万十川桜マラソン

天気予報がおもわしくなく、全くテンション上がらず
2月15日の高知龍馬マラソン以来、あまり走れておらず
フルマラソン5戦目にして、初の前泊なし当日移動。

記録を狙うにはあまりにも・・・な条件がそろっていましたが
唯一の望みは、下り基調なこと。

上り坂は嫌いではありませんが ( ただし朝霧湖除く ) 
緩い下りが続くというのはやはり走りやすいもので。

こうていず

この高低差が、公認コースにならない理由なのか?
コース自体は、それなりに走りやすかったです。
ただ、四万十川を左手に見て、緩い左カーブというのが何か所もあって、
「 ココ、さっきも走った気がする 」 と勘違いとは分かっていながら 何度となく思っていました。

それと、真横を車が通るので、それが走りづらい。
雨で水たまりがあるのは仕方ないけれど、その水たまりを避けるため右に出ようにも
車が来るので少しだけ危険を感じました。
車から水しぶきを掛けられたり、背後から来る車の助手席から大声で応援され、ビクッとすることも。

でも、雨の中 沿道で応援してくださる方やボランティアさん・関係者の方々には
本当に感謝の一言です。
ご家族が走っているのだろうなと思われる方も、すべてのランナーに応援してくださり
地元の方々からも温かい声援をいただき、本当に励みになりました。
ありがとうございました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


わたしの着替えと食事が手間取ったり、荷物預けも混んでいて並んで、
その後の師匠のトイレに時間がかかったりして
( 珍しく女性のほうがトイレが充実していて、途中で女性用のいくつかを男性用に変更していました。 )
スタート位置に並んだのはスタートの1、2分前。

トイレ待ちの時にストレッチをしようかと思ったのですが、たしか7分経ったらクリアになるとかで
今からストレッチしても無駄だ・・・と 何もせず。
そして男女別トイレで一度別れた師匠と再合流するまでに見失ったかとヤキモキ。

スタート間際になり、一度は独りでスタート地点へ向かったものの、
後ろから来ている師匠を見つけ待って合流。
スタートの会場から、いざスタート前整列の場へ出ると 200番~300番の人が並ぶ位置だったので
もっと後ろへ行かなくては!と、後ろを目指して進み。
今までに出たフルの大会が 5000人、1万人、3万人、7000人という 大規模ばかりで
今回の1600人という規模での位置取りがよく分からず、少し移動しただけなのに気づいたらずいぶんな後方に。
100番ごとの整列だったそうなのですが、気づいたら1300~1400番のあたりにいました。

スタート数分前ですし、また前へ行って割り込むようになるのも申し訳ないので開き直ってそこからスタート。
申告タイムを偽装して少しでもスタートロスをなくすという話もちらほら耳にしますが
わたしは昨年の高知龍馬マラソンで最後尾出発をした経験や
県外の師匠から教えられている 『 最初は抑えて 』 という走り方、今回の人数などから
スタート位置にはさほどこだわらず。

自分の実力より前からスタートして、最初に飛ばしすぎるのなんてもってのほかですし、
精神的にも、後ろからどんどん抜かれるよりは、自分が人を抜いていく方がいいです。

大きな都市マラソンだと、ブロックがひとつ違うだけで相当な違いになりますから
スタート位置は気になりますし、グロスでの記録を狙うには重要なポイントですが
今回は特に厳密に狙うタイムもなかったですし、なんといってもエントリー1600人ほどですし。
( 後でわかりましたが、実際には1186人 ) 

どうにかGPSはとっていたものの、スタート前はバタバタしまくり。
人が密集していて、ストレッチどころではなく、
近くにいた方から 『 どのくらいで走る予定? 』 と聞かれて、師匠が 『 2時間半かな? 』 と答えて笑いを誘い
『 それってハーフのタイムでしょ。 』 と突っ込まれるシーンも。
わたしだったら相当真面目に 「 4時間半が切れたらいいと思っています。 」 と答えただろうな。

2P3290003.jpg
8:59 撮影。
スタート位置について、写真を撮って、↑のような会話をしたらすぐスタート。
雨が降っていて寒かったので、腕をポンチョの中に入れています。

あれよあれよという間に花火が揚がり、「 え? えぇ?もうスタートなの??? 」
マイクでの放送などあったのかもしれませんが全く聞こえず。
腕時計をしているのに現在時間が分かっていないというのはいつものことで、
時計はグロスで合わせる予定でしたが、いつがスタートだったのか分からず。
花火に合わせて時計を押す失敗は繰り返すわけにはいきませんから。

仕方がないのでネットタイムにしようと思っていたら
ちょうどスタートのところで、師匠がわたしの左手を取り、一緒に万歳をしながら通過。
同じ会社の師匠は時計をしない人なので、わたしのことを分かってな~いっっ。

『 カメラあっちあっち 』 と、カメラに笑顔を向けるよう言われますが
それどころじゃなぁ~いっっ。
でも手を振りほどくのも失礼で、へらへらと笑って・・・。 (T_T)
そのあとやっと自由になって、時計をスタートさせると・・・ あれ?

IMG_3527.jpg
※ 過去画像 時計に表示されている時間等は今回のレースとは無関係です。

いつも上の大きな数字が現在ラップ  ( 1km設定にしているので、1kmごとに 音が鳴りキロラップ表示。 ) 
真ん中がスタートからの時間、下にスタートからの距離にしていて
それは日々の練習でもレースでも同じなのですが、この時は慌てて変なスイッチを押してしまったのか
全く頓珍漢な事態に。

あれ? あれ? と走りながらいろいろ操作してみますが、ますます頓珍漢な方向へ。
日頃触らないはずの 「 上に何を表示させて、真ん中には何を? 」 という設定になったり
わたしの身長などを入力する画面になったり、 はぁ?という事態に。

あれこれあれこれ操作しているうちに、上に現在時速が出るようにはなりましたが
8.9km/h とか出てもねぇ・・・ よくわからない。

幸か不幸か、かなり後方からのスタートだったので、まわりはのんびりゆっくり。
走りながらの時計操作がどうにか出来る状態でしたが
あまりにもハチャメチャで左腕が疲れるので、一度腕から外して、左手に持って、少し落ち着いて右手で操作。
それでも事態は改善せず。

一か八か一度GPSを切って一からやり直してもダメで。
GPSは動きながらはとりづらいので、GPSを切るというのは相当なチャレンジャーではありましたが。

はぁ。
もう時計なしで走ることにして、時計はポケットに入れようかと思いましたが
ポケットにはイチゴ大福と大きいプチトマトが入っていましたから、仕方なくまた腕へ。

6'10~6'20 と設定してもらっていて、でもそんな幅では無理なので 6'00~6'30でと思っていましたが
時計が全く使えない状態ではお手上げ。
今にして思えば、現在時刻だけは正確だったのだから
距離表示と現在時刻で、なんとな~くの管理は出来たのか…。

走りながらこの時に考えていたことは、ネットでもグロスでもスタートを押せていないから
時間が全く分からないということ。
今 気づきましたが大きな誤解だ・・・。
9:00 ぴったりのスタートなら秒単位では無理でも、
5km通過時間とか10km通過時間程度の把握や、
記憶と計算さえ大丈夫なら、キロラップも把握は可能だったのか。

でも、たとえば5km通過時点で 9時35分41秒だとして
6kmが9時42分05秒なら、この1kmを・・・・ ってフルマラソン走りながら計算???
42分05秒を 41分65秒にして、35分41秒を引いたら、6'24
そんな計算は、暗算が苦手のわたしに走りながらは無理。
そもそも1km走る間に、前の通過タイムが何分何秒だったのかの記憶自体が無理だと思われ。

要するにわたしの場合は時計が無いと走れない。

一度は時計を諦めましたが、5kmあたりでまだゆっくり目だったことと
雨の中を5km走った感じで、なんとなく記録が狙えるかも?と思い、再度時計を動かしてみることに。
記録を狙うには時計は重要ですから。

相変わらず頓珍漢な数字が出ますが、どうにかこうにか
上にいつもの通り現在のラップ  
真ん中にはその時点からの走行距離が表示されるようになり、最低限のところはクリア。
1km通過後、無事に音が鳴ってkmラップも教えてくれました。
スタートからの時間が表示されるはずの下にはなぜか何も表示されないままでしたが、
ラップさえ表示されたらもう贅沢は言うまい。

途中の距離表示と自分の時計を合わせると 5.5kmくらいの誤差。
時計が使えるようになって走りも安定した気がして一安心。

2P3290004.jpg  10:03だから9kmあたりかな???
ここは車道の端っこを走っていますが、歩道がコースのところも多々。

雨は一度止んで。
でもまた降り出すかもしれないのでポンチョはポケットに。
そのあとしばらく止んだままだったので、13.8km給水所でポンチョを処分。
スタート会場でasicsのポンチョを無料で配っていましたが、わたしは持参していたものを使用。

この雨対策には頭を悩ませていて
事前に県外の師匠とも相談して、大雨なら100均のレインコート ( 腕をちゃんと通すタイプ )
そうでなければ、100均のポンチョか、マラソン用ポンチョということで、
最初、車を離れる時は100均のポンチョにしていましたが、風でバタバタして走りづらそうなので
急きょ いつものマラソン用ポンチョに。

100均のポンチョなら腕が隠れるので腕が濡れないかな?と思いましたが、
風ですごくバタバタして、走るのには不向きのようでした。
そんなこんなで腕と脚にワセリン塗り忘れ~。
靴下を履く前に足にはしっかりワセリンを塗りましたが。
 
ポンチョを捨ててからまた雨が降りだし・・・。(T_T)
もう濡れながら走るしかない。
幸い小雨ではありましたが、靴下の濡れた気持ち悪さといったら・・・。

時々は腕の水分を手で払いのけつつ、
ワセリンを塗らなかったことを後悔しつつ、
イマドキのウエアは大抵サラッとしているけれど、普通の綿のTシャツでは絶対走れないなと思ったり。

姉に買ってもらった大のお気に入りウエアはゴルフウエアで、さすが屋外競技用
紫外線カットで汗にも雨にも対応していて、靴下が濡れた気持ち悪さ以外、ウエアは問題なし。
テニス用でもそうでしょうけど、ゴルフ用なので腕を振るにも全く支障なし。

周りのランナーを見ると、ポンチョやレインコートを着ているものの
中からの汗で、内側が びっしょりになっている方も。
あの日の気温 ( 13度 ) と湿度なら、どっちにしても濡れていたということかな?

坂と風があまり苦にならず、大嫌いな雨も克服したとなればわたしって無敵?
と、多少の勘違いをしながら走り続け。
雨の中、42.195kmも走ろうと思ったらこういう勘違いでもしなければやってられません。
( 笑うとこです~。 )

たしか15.8kmの給水所で師匠とはお別れ。
それぞれのペースで走ることにしました。
 

~ 続く ~


オールスポーツの皆さんのゴールシーンを見てみましたが、何度もジーン。
いつも、走り終えたら振り返ってコースと皆さんにお礼を言おう!と思うのですが忘れてしまいます。
ゴールで、振り返って頭を下げている方を見てまたまたジーン。

満面の笑みの方、安どの表情の方、それぞれにドラマがあるのでしょうね。
フルマラソンって素敵♪


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今、戦う相手は睡魔

ランネット3+
いまさらモザイク必要?と思ったりもしますが・・・
ランネットの記録証の写真。
これはオールスポーツと違って、ブログにUPしてもOKなのですよね???

オールスポーツの写真は、今回もいいのがありましたが、高いので買えません。
メールにデーター添付でいいからもっと手軽に購入できるお値段にしてほしいです。
プロが立派なカメラで撮ったキレイな写真なのだから、需要はあると思うのだけれど。

それにしてもこの写真は、とびっきりの笑顔。
すっごく嬉しそう。

高知龍馬マラソンでは、ネットで4時間32分台でしたが
四万十川桜マラソンでは、何分で申請したか覚えておらず、ナンバーカードが4桁。
4桁のナンバーカードで、3桁の若いナンバーの方をどんどん抜いていくのは、悪くはないもので。

わたしが走ったマラソン大会の中で、背中にもナンバーカードがあったのは
とくしまフルと、今回の四万十川桜フル。
今回はポニーテールにした髪の束が濡れて、背中のナンバーカードに打ち付けてうるさかったです。笑

後姿の写真も一枚撮ってもらえばよかったな。
走っている時の後ろ姿なんて、自分では見たことないですし。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


身体の方はピンピン元気になりました。
昨日の時点で筋肉痛や張りなどゼロですが。

二週連続フルマラソンというのも可能な感じ。
いや、しませんけど。
いや、でもいつか ・・・ そのうち やらかすかも?

皆さんのブログでは、大阪マラソンの市民アスリート枠の話題がちらほら。
わたしはアスリート枠なんて無縁ですが、大阪マラソンは 大会そのものはすごく楽しかったです。

走りについては、35kmから7kmもスパートしたので 「 ラストスパート 」 とは言えない感じで
必死で頑張って、相当頑張って引っ張られて、ぎりっぎりのグロスサブ5
( グロス 4:59:22  ネット 4:46:10 ) 

昨年2月の高知龍馬から、4月のとくしまを経て、10月の大阪マラソンまでは、それなりに走ったのに
さほど時間短縮できず。
今年2月の高知龍馬マラソンで、師匠の手助けがあって一気に時間を縮められて
そして今回、3月の四万十川桜マラソンで、また縮められて。

赤ちゃんや子どもでは、縦に伸びる時期があるとか、横に太る時期とか、たけのこの時期に背が伸びるとか
いろんな話を聞きますが、マラソンにもそういうのがあるのかなぁ?
走りこむ時期と、成績として現れる時期は、必ずしも一致しないの?

不思議だ。



眠すぎるので寝ます。
レポは、夕方か夜に。

そろそろ走ろうかと思ったのですが強風・・・というか暴風のようなのでパス。
天気は崩れるそうなので、まるまる一週間オフとなるかな?




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四万十川桜マラソン オールスポーツ写真公開

2P3290002.jpg

ドヤ顔・・・ 素顔をモザイクなしでアップしても構わないのですが・・・ やめておきます。
( どっちや )
あ、これはスタート前ですから、まだドヤ顔ではないです。

スタート前、ドタバタ劇の一瞬の隙に師匠が撮ってくれた写真。 
さすがに走っていないと寒いので、腕はポンチョの中に収納。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


オールスポーツの写真が公開されましたね。
昨夜 知った時は、もう見る時間が無かったので、朝方の休憩中にiPhoneで見ました。
そして帰宅後、パソコンでしっかりと見たのですが、まぁ・・・歯並びの悪いこと。

これが素顔をUP出来ない大きな理由です。
もうおばちゃんですから、今更顔出ししたからといってどうってことはないのですが、歯並びが悪くて恥ずかしい。
ガタガタどころではありません。

普段は喋らなければバレないかもしれませんが
これがまた人一倍のお喋りですし、マラソン大会では当然口呼吸ですから最悪な歯並び全開。
一緒に出られた方は、わたしの写真を見てくださっているのでしょうね。
感想をお聞かせください・・・といったら、もちろん良い感想しか言えませんよね。笑

それにしても、いつも嬉しそうに走っています。
カメラを見つけたからではなくて、終始ああいう顔で走っているようです。
笑っていてもしんどいものはしんどいのですが。

今回は同じ会社の師匠と第4給水所あたりまで一緒に走りました。
高知龍馬マラソン2回と、大阪マラソンは、県外の師匠とずっと一緒に走ったのですが
3回一緒に走って言われたのが 『 笑顔でもしんどいんだね。 』 というようなこと。

“ 笑顔だからまだまだ余裕 ” というわけではありません。
高知龍馬マラソンも大阪マラソンも、最後のスパートはキツかった~!!!

今回、四万十川桜マラソンも、最後の最後まで気を緩めることなく走り抜きました。
残り 数kmで、グロスでのサブ4.5 は大丈夫だとわかってはいましたが、
ゴール地点の時計を見たときはやはり嬉しかったです。

笑顔でのゴールシーン・・・のはずが、また肉離れのような症状に見舞われ
「 痛タタタタタタ・・・・ 」 というシーンが写真に収められています。
右脚が痛いから、身体が右に傾いています。

大阪で初体験した あの痛み、再来。
今後はふくらはぎに何か対策をしなくては。
今回は膝テーピングはナシで走りました。
そのあたりのことも改めてレポで。

今日は久しぶりに6時台に帰宅。
今夜働けば明日は休み~!!!
明日はレポを書きますっ。

筋肉痛は完全に消え、今週末フルを走れそうな感じ。
でも火曜日のこと、17:30に起きるはずが、アラームを5:30にセットして寝過ごすあたり
フルマラソンを走って脳が疲れてたのかな?
日頃が夜勤ですし、時計は24時間表記が絶対なのに、わたしがそんなミスをやらかすなんて。


あ。

レース翌日のブログにこんなことを書きました。

途中、数kmに渡って 美ジョガーの後をついて走りました。
女のわたしでも、その方の後ろを走っていたら目の保養になると思われるきれいな女性。
背後を走りつつ、ペーサーにさせていただきました。


何人か印象に残る方はいらっしゃいましたが、この方を除いてナンバーまでは覚えておらず。
唯一、この美ジョガーさんだけはナンバーカードを覚えていました。
なのでオールスポーツの写真で見させていただくと・・・・ 意外な事実 が。

ま、写真を見るまでもなく、出場者名簿を見ればわかる話だったのですが
名簿を見て本名を知ったからといってどうなるものでもなく、なんだかストーカー行為みたいで
何もしていませんでしたが、ふとオールスポーツの写真を検索して見てみると・・・




「 50歳以上 」 の部門の方でした。



長い髪を束ね、美しい体型、きれいなフォームで、後姿ではてっきり20代だと思っていましたが、50歳以上とは。
まさに美ジョガー。

途中の一緒に走っている時、 沿道から 『 女子頑張れ~! 』 という声援が飛び
前の女性とわたしが二人ともその声援に対して手を振って応えたのですが
わたしは内心、 「 どーーせ みんな前の綺麗なお姉さんを見てるんでしょ 」 と半分拗ねた気持ちに。笑

へぇ・・・・
何kmか ついて走らせてもらった方、50歳以上の部門だったのか・・・。
驚きを隠せない。

わたしは他人のフォームをあれこれ言える立場ではありませんが
その美ジョガーは、すごくきれいな走り方をしていました。
ウエアもスタイリッシュで、応援にも手を振って、お顔は見えなくてもすごく 「 憧れ 」 の対象。

ゴール後にお会い出来たら 「 しばらく後ろを走らせてもらいました♪ 」 と
お礼を言おうと思っていましたが、お会いできず。

わたしは今 44歳ですが、あの女性のように 美しく歳を重ねたいと思います。
それにしても素敵な女性だったな~。
背中で語る こういう出会いもいいものですね。


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