何のために走るのか

走ってきました。

仕事を終え、18:25 帰宅。
おやつを一口食べてすぐ走りだそうか、夕飯を食べてからにしようかと迷っていましたが
帰宅時に9割がた夕飯が出来ていて。
そんなのを見たら食べるしかないっっ。

生のニンニクスライスがのった市販のサイコロステーキ(あとは焼けばいいだけ)
と、混ぜ混ぜサラダと、豚汁。
さすがに明日も仕事なので、ニンニクスライスはほとんど避けてから焼きましたが
それでもニンニクのにおいプンプンで、食欲そそる~。(*^^*)

これで満腹になるなというのが無理というもの。
走る前だから腹八分に・・・なんて無理っ。
デザートにイヨカンも食べて満腹満腹。

それから少しテレビを見て、安定のお昼寝もして・・・
レースを控えていなかったら絶対走ってなかったと思いますが、
さすがに今サボるわけにいかないので走ってきました。

師匠からの指示は
① 無理をしないことが大前提で、しんどかったら軽く短めで
② 行けそうなら、後半ガッとあげて思い切り走る。

絶不調だったとしてもメゲない・くさらない、と自分に言い聞かせてスタート。
ヘッドライトの電池がなくなってきたようで、当初の明るさはどこへやら。
開始 500mで、道路の凸凹に脚を取られ、グキッ。
うひょ~。
でも 走り続けることが出来たので、大丈夫だったということにして。
(※ 走るときに足元は見ないのでヘッドライトが煌々と明るくてもグキッは同じことですが。)

前半は、その恐怖心が消えず、そろそろゆるりゆるりと。
暗くて少し怖いのと、前半は抑えようという意識の両方で、ゆるめに走って6'20~6'30
「夜に走るときは帰りが登り」 と言っているにもかかわらず 『後半ガッとあげて』 という指示。
今日は素直に従いました。

前半 ~ 下り ~ 6'26 - 6'28 - 6'14 - 6'28 - 6'19 average 6'23
後半 ~ 登り ~ 6'04 - 5'53 - 5'58 - 5'58 - 6'09 average 6'00

後半5kmのイメージは、まさに甲殿交差点を曲がってからの ラスト5km
ゼェハァ頑張りました!!!

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前半ゆるすぎて1時間は切れず。
でも5kmずつのビルドアップ・・・とはいえない?

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心拍は・・・もう訳が分からないから興味なし。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ブログを通じていろんな知り合いが増え、毎日のようにLINEする方、時々LINEする方
一緒に走る方、ランチに行く方、などなど交友関係が広がるのはすごく嬉しいと思っています。

もちろん皆さん全ての方と考え方が一致しているわけではなくて
走ることへの取り組み方にしろ、練習方法にしろ、違う意見もいろいろ。
それぞれの考え方を尊重しつつ、いいと思うところは真似て取り入れたり
「それは真似できない・したくない」 というところはそれなりに。
基本的に速い人の練習方法は、なかなか真似したくてもできませんし。
真夏の炎天で30kmなんてのは、無理だしっっ。(^^ゞ


ある方からコメントをいただきました。
一言でまとめれば、『さくらさんは何のために走っているの?』
『 ~~ と思えば頑張れるんじゃない?』 というようなことも。

その方ご自身が、わたしに語ってくださった想い(気持ち)で走っていることを
否定するつもりは全くありません。
でも、わたしとは根本的に違います。
もちろんどちらがいいとか悪いとかではなくて。

わたしは、自分のために走っています。
フルマラソンのレースに出たいから。

ゴール後の何ともいえない達成感と、充実感と、満足感のため。
全ては自分のためです。
自分大好き かまってちゃんなので、「誰かのために」 なんて考えたこともないです。

たくさんの応援を頂いて、ただ自ら望んで走っているだけなのに
『すごいね!』 『頑張ったね!』 だなんて褒めてもらえて。

高知龍馬マラソンを走った後、
2014年はラーメン屋さんで居合わせたご夫婦から 『走ったの!?すごいね!』 と言われたり
2015年は翌日のバス停でご婦人から 『昨日走ったの!?すごい!』 と言われたり
2016年はラーメン屋さんに向かって歩いている時に向かいから来た方に 『お疲れ様~!』 と言われたり。

あぁ。。。もう ただただ感動。
自分を褒めるためであり、こういう感動のために走っているのかな。
もちろんリアル友だち・知り合いさんからもたくさん褒めてもらえます。
(その都度、図に乗って天狗になっていく・・・)


何人もの方から質問を頂く内容
『どうして走ろうと思ったの?(きっかけは?)』

これは何度も書いている通り、
① ブームに乗ってみた
② 名古屋の師匠がウルトラを走る人だったので、42.195kmなんてウルトラの半分以下という軽い気持ち
③ 当時の職場が精神的にキツくて自分に自信が持てず、新しいことにチャレンジ

順不同ですが・・・一番大きく影響を受けたのは、やはり師匠のウルトラかな。
100km走る人たちを、70km地点で見ていたら、わたしにも42.195kmなら出来そうな気がして。

体力勝負でキツイ仕事(前職)も、走る前は 「どうして女のわたしがこんな仕事を?」 と思うこともありましたが
走り始めてからは 「いい筋トレになるわ~♬」 と。
上司から散々否定された時も、以前なら 「どうせわたしは何をやってもダメだし・・・」 と思っていたところ
走り始めてからは 「だったらフルマラソン走ってみろ~!!!」 と心の中で反発したり。笑
自分に自信がついたというのは確か。

ジョギング・ランニングを始めてみても、多くは半年以内でやめてしまうとか。
じゃあ、なぜわたしは今も走り続けているのか? いられるのか?

やっぱり フルマラソンゴールの快感のためかな。
本当の意味での、目標を達成した~!!!という快感は8回のうち4回ですが
(初フル高知2014と、大阪2014と、四万十川桜と、高知2015は、達成感あり)
たとえ目標タイムが出ず撃沈したとしても、フルマラソンを完走したというのは事実なので
それなりの達成感・満足感・充実感はあるわけで。

フルマラソンなんて年に2回か3回のこと。
わずかその瞬間のために、好きでもない練習を1年積んでいるわけで。
わたしって、もの好きだわ・・・。
『走るのが好きだから』 という人が羨ましい。


愛媛マラソンを避けていたのは、なによりも 「抽選なので確定ではない」 ことが一番ですが
それ以外の大きな理由は、「旅行できない」 から。
フルマラソンの遠征は、まさに一粒で二度美味しい。

ブログを書いて、引くに引けなくなったから走り続けている感もありますが
基本的には、好きで走っているわけではないです。
でもレースで結果を残したいし、ウルトラにも挑戦したいから自分なりに頑張って練習しているわけで。


わたしの練習方法が甘すぎる、精神的に甘すぎるというご指摘を何人かの方からいただきますが
あくまでも 「趣味」 なので、そこはご理解いただきたいと思います。
サブ4.5を達成したいと書いていることと、実際の練習方法が見合っていないかもしれませんが
そこは広い心でスルーしてくださいませ。

達成できなくて悔しいのも自分、達成できてうれしいのも自分。
マラソンなんてもの、結局は自分のしたことが自分に返ってくるだけだと思います。
もちろん、自分が走ることで誰かを勇気づけられたり出来たら素晴らしいことですが。

今回、わたしの目標が達成できなかったら、練習方法や精神面が甘かったということ。
その時は笑ってやってください。

さすがに日が迫ってきて思い通りにいかない身体のこととか、思うところもいろいろあって
ここへきて 「精神面が弱い」 と指摘されると、さらに凹んでしまうので
「その程度のヤツなんだ」 という前提でお願いします。

個人的にお返事しようかと思いましたが、ブログでのお返事にさせていただきました。
と、ここまで書いてからやはり個人的にすべきかと思いましたが
わたしのこういう一面もあるということで、このままUPします。

師匠がいて、複数のLINEの仲間がいて、それでも皆さんからのアドバイスはとてもありがたいです。
でも、『もっと強くなれ』 というのは無理なので、「豆腐の意志」 という前提でお願いします。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は白いウインドブレーカーで走ってきました。
反射タスキを付けていましたが、暗闇で少しでも目立つように。
フード付きのウインドブレーカー、帰りに強風で背中のフードが膨らんでびっくり。

これって、場合によってはすごい抵抗を受けるのでは???
走りながらフードが膨らんでいる人は見たことないのですが、
もしもフードに風が溜まったら大変な事態になりそう。

雨天時にレインコートを着て走るとフードに水が溜まって重くなりそうでしたが
(キャップのつばに洗濯ばさみで留めればいいのかな?未体験)
フード付きって意外と問題なのかも???
でも、今までフード付きで困った経験はないから今日が特別かな?

走りながら風が強いことには全く気づいていませんでしたが
フードが風で膨らんで、そういえば風がビュービューいってるなぁと。
やはりわたしは風に対する感覚が何かおかしいと思われ。
チーム青野 第1回の土手ランは風がキツくて、さすがのわたしでもココロ折れそうでしたが。


間近に迫った愛媛マラソン、なかなか厳しい気象条件になりそう。
走られる皆さん、頑張ってください!!!


応援ありがとうございます。(*^^*)

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いつかはウルトラ

2号のこともとりあえず落ち着き ( 最終的な結果はまだですが、仕事には行っています。 )
わたしの仕事も、今すぐどうこうということはなく、とりあえず平穏な日々。

6月1日付で転勤になる上司は有給消化や事前の引っ越しなど、こちらへの出社は減るので
顔を合わせるのもあと数回。
たちまち頭数が減って・・・この先どうなりますやら。

昨日は、12:00~21:00という勤務で、定時ぴったりで終了。
20:40くらいには自分の仕事をすべて終え、20:59まで他の仕事を手伝って、21:00に退勤打刻をピッ。
夢のようです。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


名古屋の師匠はウルトラマラソンを走る人。
なのでわたしがジョギングシューズすら買わないうちにフルマラソンに申し込んだとき
「 フルマラソンって、ウルトラ (100km)の半分以下 」 という感覚が。

フルマラソンなら一般的な ( ですよね? ) スポーツですし、未知の世界だったとはいえ
わたしにも可能であろうと思って申込みをしました。
でも、さすがに100kmのウルトラマラソンなんて信じられない!!!と。

2012年6月 
しまなみ海道 ウルトラ遠足の応援に。
照り付ける日差しの中、たくさんの女性も100kmを走っていて、びっくり。
わたしは70km地点でカメラを手に持ったランナーには声を掛け写真を撮ってあげたりしながらも、
走って行きすぎるランナーに 「 頑張れ! 」 と声を掛けることもなく ただ突っ立って師匠を待っていました。

2013年6月 
応援には行けませんでしたが、また師匠完走。

IMG_3289.jpg  2014年6月 
自分が走るようになって、応援される喜びを知り、エアサロを持って師匠だけでなくみなさんを応援。
※ 昨年のしまなみウルトラ応援ブログ 『 しまなみ海道100km 応援 』 は こちら です。

今年も開催されるなら絶対に応援に行くのですが、残念ながら今年は 「 しまなみウルトラ遠足 」 は開催されず。



師匠は昨年は萩往還 140km、今年は萩往還 250kmを完踏。
100kmでも信じられないというのに、140kmとか250kmとか・・・なにそれ?

そして、『 川の道 フットレース 520kmというのもあるんだよ。 』 と。
はぃぃぃ? 520km???
東京から荒川沿い、そして信濃川沿いに新潟まで。

ウルトラでも200kmを越える長いものになると参加資格があるそうで、
萩往還250kmなら、140kmに参加したことがあることが条件だとか。
他のウルトラだと 「 フルマラソン○時間以下で完走 」 「 フルマラソン○回完走 」 など。
そして、その川の道の参加資格は、140km以上のウルトラ完走経験者。

他には さくら道国際ネイチャーラン大会250kmなどもあって
こちらは参加資格が厳しいとか。


わたしのブログが小梅ブログから走るブログに変化して、
みなさんの走るブログをいろいろ見るようになって、
そういう記事の中でウルトラに関する話題も数多く見かけるようになって、
実際にマラソン大会の会場でお会いしたことのある女性がウルトラを完走したり、
今まで自分の中では 「 自分には無縁な全くの他人事 」
しかも、数年前まではそんな競技があることすら知らなかったウルトラがだんだんと身近なものになり。

師匠からは、わたしは食べることに強いのでウルトラ向きだと言われ。
『 100kmは 5km走ってエイドで休憩を20回繰り返せばいいだけだから、ある意味フルマラソンより楽かも。 』
という分かったような分からないようなアドバイスをもらい。

知らず知らずのうちに自分が情報収集をしようとしているからなのでしょうが
あちこちからウルトラに関する情報が飛び込んできて

わたしもウルトラを走ろう!

という気持ちになっています。
ただし、数年後。
わたしのなんとなくの感覚では40代のうちに。

一般的に、ウルトラにチャレンジする基準は 「 フルマラソンサブ4 」 だそうですが、
きっとそれは男性向けの数値でしょうし
☆ 食べられることはすごく大事
☆ 女性はウルトラ向き
なんていう自分に都合のいい情報だけを集めて、わたしも走れるかも???と。

いま、第21回 四万十川ウルトラマラソン の申込期間中で、
開催地高知県のお隣 愛媛県に住むわたしの周りでは四万十川ウルトラの話題がちらほら。
わたしも走りた~い!!!
60kmと100kmがあって、わたしはもちろん60kmの部ですが。

本当は、師匠と一緒の萩往還で、70kmコースに興味があるのですが
ゴールデンウイーク期間中ということもあって、そこでわたしが3連休はとりづらい。
しかも、70kmといっても、萩の場合はコースが厳しいとのこと。
だったら、愛媛のお隣で、全国的にもすごく有名で、距離も短めの四万十川 60kmかな・・・と。

先日の、四万十川桜マラソンでも、地元の方に熱心に誘っていただき
四万十の人々の温かさにも触れ、わたしのウルトラデビューは 四万十川だ!と。(*^^*)



わたしが走り始めたのは 2013年9月
まだ2年も経っていません。
なのに、もうウルトラを考え始めているなんて、人は変われば変わるものですね。
この変化に自分が一番びっくりしています。

これからのレースは、
7月26日 汗見川ハーフ
11月8日 おかやまマラソン フル
( 久万ハーフ、茂平ハーフはこれから考えます。 )
 
四万十川ウルトラは10月18日
今年は、ウルトラエントリーはしませんが、四万十川ウルトラを走るなら
秋の本命フルはどうなるのかな?
来年は、おかやまか神戸を走りたいと考えたりしていますが、それより四万十川ウルトラ?

1年後までにどのくらい走力・持久力がついているか
できれば40代のうちにウルトラを走りたいという気持ちでいますから、まだ5年の猶予はあり。
もちろん50代になってからでも走れますし。

ウルトラの大先輩 名古屋の師匠がいますから、またその時に相談したいと思います。

ちなみに・・・  SPORTS ENTRY というサイトによると
※ 下記画像はスクリーンショットなので、大会HPにリンクしていません。

ウルトラ
※ 上記画像はスクリーンショットなので、大会HPにリンクしていません。 

一口にウルトラといっても、全国各地でたくさんあるのですね。
わたしの中では、60kmか最大70km。
やっぱり四万十川がぴったりですね。倍率は高いそうですが。


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現役続行かどうか迷う浅田真央さんへ伊藤みどりさんの言葉
『 1つは継続は力なり。もう1つは自分が後悔しないように決断をしてほしい。
やりたいと思ってもできないこともある。やりたいと思ったのならやった方がいい。 』


Twitterより ランナーに捧げる言葉から  ‏@runners_maxim
『 したことの後悔は日に日に小さくすることが出来る。していないことの後悔は日に日に大きくなる。 』



いつかはウルトラ走ってみたい!


西の四万十、東のサロマ
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今夜はものすごく久しぶりの夜勤遅番。
明日の朝走る予定ですが、平日朝の河川敷は自転車通学生でいっぱいなのかな???
通学ラッシュ前に仕事が終わりますように!

マラソンもろもろもろ (後篇もしっかり長文) 

昨日の記事、それなりに注目いただいているようですが、
読んでいただいた感想はいかがですか?長すぎましたか?

昨日は、一昨日の夜勤を終えて帰宅後の午前中からブログを書き始め、
ばぁばにランチに誘われたので、それぞれの車でランチへ。
さっさと食べて、本当ならそのあとでエミフルにも行きたいなと思ったのですが
「 帰ってブログの続きを書かなくちゃ! 」 と、急いで帰宅。

さすがに夜勤明けで、お昼ご飯を食べたあとには眠くなって。
しかも相当長くなったので一区切りつけてUP。

IMG_3889-2.jpg

昨夜は仕事が休みでしたが、普段は夜勤です。
たまにお昼からの昼勤や準夜勤もありますが、基本は夜勤。

20時前後からの仕事で、休憩が深夜0時前後。
休憩になったら真っ先にロッカーのiPhoneを手に取り、LINEとメールをチェックします。
LINEは主にリアル友か家族からで、この時間のメールは主に 「 ブログコメント新着通知 」
なので、真っ先にメールを開きます。

いただいたコメントのお返事を放置することも多々ありますが、コメントはそのくらい喜んでいます。
でも昨日は、みなさん読むだけでぐったり疲れてしまわれたのかな。
わたしのブログを “ コンパクトに要点だけでまとめろ ” というのは無理な要求で。
これからのずっとこの調子ですが、よろしければお付き合いくださいませ。


ということで、昨日の記事の続きです。
とりあえず今日のタイトルは 「 後篇 」 にしてみましたが、本当に今日で完結するのかは
これから書いてみないとわかりません。
書き終わってみたら、「 その2 」 とかの違うタイトルになっていたりして?


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わたしのレース参加歴は、
初レースが、2013年10月 久万高原マラソン 5km 
これは5kmの大会に出たかったわけではなくて、フルマラソンのための練習でした。
このレース参加はとても有意義で、ナンバーカードをつけて走る興奮とか
応援される喜びとか、まるで賞状のような記録証受け取りとか、何もかもがものすっごく新鮮で。
走った距離は全く違いますが、【 初フルマラソン 】 へ向けた予行練習としてはちょうどいいものでした。

つまり、ちゃんとした初レースは 高知龍馬マラソン2014のフルマラソンと言ってもいいかな。

スタート前の整列時、ぼっち参加だとかなり緊張すると思いますが
わたしは師匠がいてくれたので、そういう意味ではものすごく心強かったです。

完全ぼっちのとくしまマラソン以外、その後のハーフも同じ会社の師匠が一緒ですから、
単独で寂しかった・心細かったというのは とくしまマラソンくらいなのですが、さすがにこればかりは
初心者さんへのアドバイスとして 「 誰かと一緒に参加するといいですよ 」 なんて現実的ではないですね。

それよりも、中途半端に知り合いだとかえってキツイかも。
スタートまでだけ一緒というならいいですが、走力が違う人と一緒に走るのは結構しんどいと思うので。
気を遣わないでいいくらいの大親友なら心強いですが、
妙に気を遣う関係だと、走る以前に疲れてしまいそう。

自分のペースで走るから楽しいのであって、それより速くは無理だし、それより遅くも意外としんどいです。
高知龍馬マラソン2014では、イーブンで行くという県外の師匠に付いて、6'30で走りましたが
前半は 「 もっと速く走りた~い 」 と思っていました。

愛媛マラソン教室で教えられたことや、県外の師匠の考えで、 『 前半は抑えて 』 というのを守りましたが
内心は、もっと速く走れるのにな~と。
スタートからしばらくして沿道からの声援に 『 もっと頑張れ~!!! 』 というのがあって、
すごく嬉しい声援なのですが、「 わざと抑えてるんです~。わたしだって本当はもっと走りたいんです~。 」
と気持ちの中で毒づいたりして。(*^^*)

ベスト記録はサブ3.5という師匠が、どうしてわたしにつきっきりで走るのか?
大阪マラソンレポ【7】 師匠
高知龍馬2015レポ【3】師匠
詳しくはこのあたりで。
経験を重ねてくると、走ること一つをとっても いろんな楽しみ方があるようです。 

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あら?
フルマラソンとハーフマラソンのことについて書くはずが大きくそれてしまいました。

やはり一般的な考え方として、階段は一歩ずつ登るのが普通だと思います。
5kmなり10kmなりの大会に出て、次はハーフマラソンに出て、そしてフルマラソンに挑戦する。
いたって普通の考え方だとは思いますが、わたしはあえて異議を。

いきなりフルマラソンに出るというのも大いに賛成!
フルマラソン4回と、ハーフマラソン3回しか走ったことのない
初心者を脱した程度のわたしが知ったような口ぶりで解説しますと、
フルマラソンとハーフマラソンの違いは、「 距離が2倍か半分か 」 というだけではなく、全く別のもの。

わたしが出た4回のフルマラソンは、すべて公認コースの大規模なものなので
アットホームな地方のフルマラソンは未体験。
フルマラソンといっても、県庁所在地の大きな公認レースと、地方の手作り感のある未公認レースでは
これまた全然違うのでしょうが、それについてはわたしには語る資格なし。
現時点でわたしの中でのフルマラソンとは 「 県庁所在地での大きなレース 」 という意味です。

フルマラソン ( しつこいですが5000人、7000人~数万人規模の ) 
☆ 前日受付の時点でお祭り気分
☆ 街をあげての盛り上がりがすごい
☆ 沿道の声援もすごい
☆ 給食エイド有 四国はおもてなしがすごい
☆ わたしは気にしないけれど、たいていは有名選手や有名人も出ている
★ ゴール後はそれぞれがさっさと解散 ( 屋台的なものもありますが ) 
☆ 翌日以降の筋肉痛がすごい
☆ 達成感・充実感・満足度もすごい
☆ 高知浦戸大橋などごく一部を除いて コースは安定
☆ 県庁前とかのメイン道路を封鎖して走らせてもらえる

ハーフマラソン  ( 朝霧湖・汗見川・茂平 )
☆ アットホームで温か
☆ 地元の方たちと間近で触れ合える 
☆ 沿道の声援は途切れることもあるけれど、その分応援された時の嬉しさがすごい
★ 給食エイドなし
☆ ゴール後に地元婦人会の方が作ってくださった気持ちのこもったおもてなし有
☆ ゴール後に抽選会などまとまったイベント有
★ コースがキツイ。坂道普通。平坦なところのほうが少ない。
★ 通行止めにして支障が少なそうな田舎道が多い

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わたし個人で圧倒的な違いは、
【 師匠が違う 】
フルマラソンは県外の師匠と、ハーフマラソンは同じ会社の師匠と、というのは冗談で

【 お泊りか日帰りか 】
今のところフルマラソンはすべて前泊。
前日受付をして、その時点から気分が盛り上がって。

大阪マラソンにいたっては、前日受付そのものがメインイベントのよう。
まるで巨大テーマパークに行ったかのようで、翌日フルマラソンを走るというのが信じられないくらい。

わたしは旅行が大好きで、フルマラソンに出るために、お泊り旅行とマラソン大会
まさに一粒で2度おいしい♪

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先日、愛媛マラソン中継を録画していたものを見ていたら
解説の早稲田渡辺監督と、土佐礼子さんが 『 やぱりマラソンはフルマラソン 』 と熱く語っていました。

ハーフマラソンは、ただひたすら突っ走って、しかも過酷なコースが多くて
スタートからゴールまでに数々のドラマは生まれそうになく。
ただただ走って終了。
 
フルマラソンは、精神的に山あり谷あり。
いくつものドラマが生まれ、感動的。

ハーフマラソンは、ただ走る速さを競うもので、
少々飛ばしすぎても、少々の体調不良や故障があっても、どうにか完走は出来るもので。

フルマラソンでは、いきなりスタートから速く走ればいいというものではなく
42.195kmを走り抜くためのレース展開を考える必要がありますし 
( わたしは毎回師匠に丸投げで、とくしまでも 6'30ひたすらイーブンという指示をもらいました。 )
給水や給食も大事なポイント。

わたしは胃腸が丈夫らしく、走りながら食べることは全く平気で、スタート前整列の時ですら食べていますが、
人によっては塩分不足で足が攣ったり、食べ物を受け付けなくなったりする方もいるそう。
わたし個人の考えでは、フルマラソンの栄養補給はエイドで賄えるとは思いますが
師匠のように、自分でサプリや専用ゼリーを用意している方も多く。
わたしのように給食エイドに期待して自分で用意してないにもかかわらず、
ことごとくバナナでエネルギー切れ寸前だったというオチも。

フルマラソン後に、大きな水膨れができたとか、爪がはがれたとか
そういうトラブルもあちこちで見聞きします。
幸いわたしは、今までに皮膚や爪のトラブルはなく、胃腸トラブルもなく。
ただ、初フルの後は 首を痛めてジョギング再開どころか仕事を半月も休むほどの大変さで。
とくしまのあとは、左足を痛めて、医師からジョギング2週間禁止令が出され。

そんなこんなのトラブルを抱えつつも、「 もう嫌だ~。 」 とはならないのがフルマラソン。
不思議な魅力があります。

IMG_3483.jpg  

わたしの場合、5kmレースの次に ハーフマラソンを走っていたとしたら。
「 ハーフマラソンでさえこんなにしんどいのに、フルマラソンってこの倍!?そんなの無理~! 」
と思っていたのではないかな。

フルマラソンは、確かにしんどいのですが、そのあとの感動等プラスになることが相当多いので
しんどさがすっかり相殺され、残るのはプラス。

ハーフマラソンは、しんどさもそれなりだけれど残るものもそれなり。
筋肉痛もたいしたことなければ、感動も。



今朝、ブログを回っていましたら、ある女性のブログで 「 気付いたら2時間も走っていた 」 と。
すごいっ!!!

わたしにとって日々の走りは、あくまでもレースへ向けた練習。
“ 今 走りたいから走る ” のではなくて、次のレースで気持ちよく走るため・いい結果を残すために走る。
どちらかというと、渋々走るというか、走っておかねば・・・的。

なので、フルマラソンだけでなく、ところどころにハーフマラソンを組み込んで
走るためのモチベーションが落ちないようにしています。

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フルマラソンって絶対素敵!
だからエントリーしようか迷っている方、自分にフルマラソンが走れるんだろうか?と迷っておられる方は
迷うことなく、エントリースイッチをポチっと!

自分一人で42.195km走ってきなさいと言われたら、いくら自販機給水&どこかで座ってランチ休憩したとしても
絶対に無理だと思います。
気持ちで折れるから。

でもフルマラソンの大会だと、アドレナリンも出てきますし、沿道の応援もすごいですし
なんたって周りには仲間が何千人・何万人といるのですから、走れてしまうものです。
さすがに 「 あっという間 」 ではないですけど。
長くてしんどくて厳しい42.195kmですが、大勢と人たちと一緒に “ 共走 ”
楽しいですよ~!!!

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【 その他もろもろ 】

その1
わたしは食べることに強いというのは師匠や回り方の指摘で知りましたが
他にも、ついつい自分が普通と思っていたのに、実は普通ではなかったことがいくつも。

坂が平気とか風が気にならないというのもですが、わたしはとにかく雨が苦手。
真夏の練習中にゲリラ豪雨にあい、全身ずぶ濡れということが2度ありますが
それは自宅に帰り着いてすぐに着替えられますし、 そうはいっても所詮5kmほどの世界。

フルマラソンでスタート前から雨が降っているってどんななの???
もうDNSを考えるくらい嫌です。
幸い雨レースは未体験で、とくしまで予報が午後から雨で、数滴ぱらついたくらい。

走っている人はみんな雨が嫌いなのだと思っていましたら
あちこちから 『 雨は平気だけど風は嫌 』 という意見が聞かれ、え~!!!


その2
靴さえあれば走れるなんて軽く思っていましたが、意外とお金がかかります。
レースに出なければそれこそ靴さえあれば走れますが、GPS時計は絶対にあったほうがいいです。
スマホアプリでもいろいろありますから対応できますが、GPS時計は必需品かと。

わたしはSOLEUSで、可もなく不可もなく、値段相応。(*^^*)
ガーミンが有名ですが、そのあたりは使用者さんご自身で調べていただくとして
とにかくGPS時計はあったほうがいいと思います。

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その3
記録すべし。
ジョグノートとか有名ですね。
そういうサイトでもよし、ブログでもよし、エクセルシートでもよし。
記録していくとモチベーション維持に繋がります。
わたしはExcelにGPS時計のデータを入力して管理しています。
シューズが2足あった時は、ナイキとミズノの累計走行距離も記録し、シューズ買い替えの目安にしました。


その4
フルマラソンにリスクは付き物
ごく稀にレース中に命まで落とされる方がいらっしゃいますが、そこまでではなくても
やはり、フルマラソンにはリスクはあると思います。

後日現れる筋肉痛くらいは可愛いものですが、
よく言われるのが、フルマラソン後は対抗力が落ちているので病気にかかりやすい。
それと走っていると貧血状態になりやすいそうですね。
詳しい知識が無いので、これ以上素人が知ったかぶりなことを書くのは避けます。


その5
フルマラソン後、ほどほどに動くべし。
当日も翌日以降も、ほどほどに動いた方が回復がはやい気がします。
疲労抜きジョグは、皆さんのブログを見ていて 「 かっこいい♪ 」 という理由で真似してみましたが
確かに効果はありました。
レース当日の夜も、あえて歩いておくといいような。

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その6
回し者ではありませんが、ファイテンパワーテープは効く!
大阪マラソンで、わたしの膝のテーピングを見た方から 『 テーピングって効果ある? 』 と聞かれ
わたしの答えは 「 気の持ちよう 」 だったのですが。
実際のところ、お守りみたいなもので、テーピングをしないで走ったことが無いのでよくわからず。
多分わたしの場合はしなくてもあまり変わらないような…。
でもテーピングの下にはしっかりファイテンパワーテープを貼っています。
こちらは効果を実感。


その7
5時間以上かかる人は、とにかく食べること。
これ、愛媛マラソン初心者教室で言われた言葉です。
他にもTwitterで、『 初心者はしっかり食べること。ハンガーノックより胸やけのほうがマシ 』 というような話も。

こればかりは個々の胃腸の具合によるので、無理に勧めることはできませんが
食べないと動けないのは事実です。
普通の食べ物か、マラソン専用のゼリーなどかは個々の好みで。
ちにみにわたしは専用ゼリーの類は一切受け付けません。

師匠は消化の良しあしを気にしているようですが、わたしは特に気にせず。
「 好きなものを美味しく食べてこそ栄養になる。 」 がモットーです。

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その8
フルマラソン、手ぶらで走ってもどうにかなります。 ※GPS時計は別
ウエストポーチとかリュックとか、いろいろ持っている方がおられます。
もちろん否定はしませんが、初レースで不安な方へのアドバイスをするなら
不安だからと何もかも自分で用意して走るよりは、少しでも身軽な方がいいですよ♪と。

水分は給水エイドが定期的にありますし、
給食も、好き嫌いさえなければエイドで充分です。
たいていは事前の案内に書かれているので、好き嫌いの多い方は事前に細かくチェック。
わたしは大阪マラソンで、自分の確認不足から痛い目に遭いました。

冷却スプレーは、救護所にあったりなかったり。あったとしても無くなっていたり。
でもカットバンなどは救護所にもあります。


その9
痛み止め服用は個人の判断で。
今や 『 フルマラソンにはロキソニン 』 というのが常識のようになりつつありますが
医療の専門家の話によると 『 痛み止めを飲んでまで走るのなら、止める勇気も必要 』 と。
リタイヤが恥ずかしいことではないですし、負け犬でもないです。
身体を壊して後悔するのも自分、
痛み止めを飲んで痛みを押し隠して無理をして、あとからさらに痛い思いをするのも自分。

といいつつ、わたしはフルマラソンでは服用しています。
脚や膝が痛くて痛くて…となった時に、それから飲んでも痛みが無くなることは少ないです。
痛みが減るというくらい。
ナンバーカードの裏に貼り付けておいて、給水のときに服用。
出来れば飲まないほうがいいのですが、やはりこのままでは最後まではツラいと思ったら
15kmとか20kmあたりの給水時に飲んでいます。

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その10
しんどい時こそ、沿道の声援に反応を。

沿道の声援に対して手を振ると、応援が倍になります。
ハイタッチをすると、一瞬の触れ合いで元気が充電されます。
声を出すのもしんどいという時に、エイドの学生に 「 ありがと~♪ 」 おばちゃまに 「 ありがとうございます♪ 」
最後のほうは声がかすれてしまいますが、それでも一声かけるとボランティアの方も笑顔になります。

沿道でシルバーカーに座って応援してくださるおばあちゃん。
手を振ると笑顔になってくださいます。
その笑顔でこちらが充電されます。

しんどい時に黙々と前を見据えて走るのもいいけれど、
しんどい時こそ沿道に目を向けるのもいいものですよ♪

実のところ、師匠は『 タイムを目指すなら余計なことをしてないで ただひた走れ 』 という考えですが
わたしは、自分が元気をもらうために、沿道の声援に可能な限りこたえるようにしています。

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


前篇・後篇に渡ってお届けしました 「 マラソンもろもろもろ 」
主にレース参加についていろいろ書きましたが、マラソンエントリーに躊躇している鍵コメさんや
初心者ジョガーの方に少しでも参考になると嬉しいです。

『 フルマラソンなんて絶対無理~! 』 と思っている方は、それはそれでいいと思うのです。
でも、『 ちょっと興味ある。 』 『 楽しそうね。 』 『 わたしにもできるかしら? 』 と思われた方
暖かくなる今からがチャンスです。

今すぐエントリー可能な制限時間緩めのフルマラソンというのがどんなのがあるかわかりませんが
お住まいの地域によって、行ける範囲もあると思うのでぜひランネットで検索!

一か八かでエントリーして ( 抽選に勝ち抜いたら ) 走っちゃえばいいんです。
ごく一部には、そういう人がいるから昔から走っている人が抽選に漏れるという声もありますが
そういう声に負けないくらい、頑張って走ればいいんです。


どこかのマラソン大会でお会いしましょうね!!!
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マラソンもろもろもろ (前篇だけでも長文)

予告をしてしまったせいで、自分で記事のハードルを上げた気がしますが
わたしがマラソンについて思うことを一気に書きます。

思うことだったり、自分の経験だったり、上から目線のアドバイスになったり、耳タコ話だったり
きっといつも以上に話がぶっ飛ぶと思いますが、ご容赦くださいませ。

それから、アドバイス的なことも出てくるかもしれませんが、
全てにおいて 「 素人 」 であり、専門的な知識は全く無いわたしの言うことですので
わたしの真似っこをしていただくのはとてもうれしいのですが、自己責任でお願いします。m(__)m

と言い訳を先にしたところで。
この先、時々メインの脳も使いつつ。  ( ← 誰かこの件に賛同してくださる方はいらっしゃいませんか~。 )


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


わたしが走りだしたきっかけは、何度も言いますが 師匠のウルトラ応援と、愛媛マラソンを見て刺激を受けて。
愛媛マラソンが今の市民参加型マラソンになるより前、
砥部の陸上競技場発着で陸連登録者のみのエリート大会のころから
テレビで見たり、沿道に応援に行ったりしていて
【 観ること・応援すること 】 という意味では、フルマラソンは身近なスポーツでした。
従兄がそのころから走っていましたし。

ただ、自分が将来フルマラソンを走るなんてことはエリート大会を応援していたころには
夢にも考えていませんでしたが。


愛媛マラソンのコースが変わって、制限時間が伸びて、市民ランナーが参加できるようになって
同じ会社の師匠が愛媛マラソンを完走して。

県外の師匠とは、ずいぶん前にネットを通じて知り合いました。
今のように、TwitterやFacebookは存在しておらず、ブログもまだ珍しい時代。
当時はBBS ( 掲示板 ) で複数でのやり取りがメインでした。

走ることには全く関係のない話ですが、
掲示板で複数でやり取りをしているうち師匠がわたしに共感してくれて、仲が近づいた出来事。

「 高速バスの中で、にぎやかな親子 ( + 静かな祖母 ) がいて、子どの声は年相応だし別に平気。
でもお母さんが 『 うるさい!静かにしなさい!降ろすよ! 』 とキーキーうるさい。
子どもの声より、そのお母さんの声のほうがよっぽどうるさい。
途中下車できない高速バスでそういう言い方は変。
全く別件だけど、“ お店のおばちゃんに怒られるからやめなさい ” という注意の仕方も変。 」
という内容のわたしの書き込み。

わたしの子育てを突っ込まれると、なんとも言い返す言葉もありませんが
この時のこと、今でもはっきり覚えているくらい不快でした。
高速バスなのに 『 降ろすよ。 』 って、無理でしょ。
何度も何度も 『 降ろすよ。 』 っていうのなら、お母さんだけ降りて・・・。

この時、子どもさんの声はそんなにうるさくなかったのです。
わたしが男の子を二人育てたからそう思っただけで、普通の人にはうるさいという範疇だったのかもしれませんが
聞くに堪えないとかではなく、遠出で嬉しいからちょっとハイテンションなのかな?程度。
なのに、お母さんがキーキーうるさい。

わたしも友だちや家族との旅行での乗車なら受け取り方も違ったのかもしれませんが
資格試験で試験会場へ行くための単独移動だったので、母親のことがちょっと気に障ったのかも。

この書き込みで、師匠はわたしのことを 『 価値観が同じ 』 と思ってくれたらしく。
県外の師匠とは、走ることをきっかけに知り合ったのではなくて
知り合った人がたまたまフルマラソンとかウルトラマラソンを走る人だったのですが。


~ 閑話休題。 この話は、高知龍馬マラソン旅行記編への前振りです。 ~


走ることに話を戻して。
この先 耳タコ話。
初めて知るという方も数人くらいは居てくださると思うのでまた書きます。

先日も記事にしました が、2年前の今頃
愛媛マラソンに刺激を受け、2人の師匠に相談。
「 愛媛マラソンを走ってみたいから、まずはボランティアをしてみようかな? 」
すると二人共が、 『 さくらちゃんなら走れるから、ボランティアじゃなく自分で走ればいいよ。 』 と。

わたしは、陸上経験はもとより、ほぼ運動経験が無いのを伝えているのに、
二人共が 『 さくらちゃんなら走れる! 』 と言い切った根拠は何なのだろう?
体型?  ( ココ、笑うとこです。 ) 
仕事?  ( 歩き回ってるから。 ) 

とにかく 『 さくらちゃんなら完走できる。 』 という2人の師匠の言葉を真に受け、
2013年夏、愛媛マラソンにエントリー。
高知龍馬マラソンは全く意識に無く、地元でランネット人気1位という愛媛マラソンを走りたい!と。
でも抽選に漏れたので、じゃぁ・・・と仕方なく高知でもフルマラソンがあるらしいから高知にしようか・・・と。
それが今やすっかり高知龍馬マラソンの虜になってしまったのですが。

ちなみに 2014年の愛媛マラソンは、わたしも二人の師匠も全員落選でした。
準アスリート枠なんてものの存在は知らず・・・。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今やすっかりブログ友になったみおたさん
2014年5月に、『 最長10kmも走ったことないのに大阪マラソンにエントリーしたのは無謀か? 』
という内容のブログを更新されました。

わたしは諸々の理由により基本的によそ様のブログにコメントをしないのですが
なんだかすごく気になって気になって、初めて書いたコメントがこちら。 ↓
( そちらのブログまで行ってコピーしてきました。 笑 )

1. さくら(ビーグル小梅の母)
2014年05月15日 09:14
はじめまして。
ブログ村からやってきました。
わたしは、ランニングシューズを買う前にフルマラソン(地元の愛媛マラソン)に申込みしました。
つまり一度も走ったことが無いうちに。
友だちから「2km走れるの?」と言われながら。
でも、走ろうという気持ちがあれば走れると思います。
わたしも大阪マラソンにエントリーしています。
頑張りましょうね!
 

ジョギングカテゴリーで、既にさくらさんという方がおられたのでHNはややこしいことになっていますが。

とっても上から目線発言になりますが、
それまで一度もコメントをしたことが無かった方でしたが、ブログは読んでいたので
「 この方なら完走できる! 」 と直感で思ったというか。

2人の師匠がわたしに対して そう言ったように、わたしも みおたさんに対してそう思いました。
「 みおたさんなら絶対完走できる! 」 と。

フルマラソンは、42.195kmもあるので たとえ途中から歩いたとしても相当長い距離。
でも、最後は脚がどうとかいうよりは気持ちの問題かなと。
大阪マラソンの制限は7時間。

わたしが愛媛マラソンのことで師匠に相談したとき 『 7'00/kmでいいんだから。 』 と言われ
そんな数字で言われてもさっぱりわかりませんっっ。と思いましたが、
確かに 今にして思うと、7'00/kmだと " 走る" というにはかなりゆっくり。


わたしが走り始めてから、たくさんの友だちを誘ってきました。
「 走るのは楽しいよ! ぜひ一緒に走ろう! 」 と。
かえってくる答えのほとんどは 『 絶対無理。 』 『 絶対イヤ。 』 『 お金をもらっても嫌。 』

この反応はごもっともだと思います。
別にそう返されたからって、拗ねたりしません。
わたし ( さくら ) が走ることを純粋に応援してくれた上で、 『 私 ( 友だち自身 ) はイヤ! 』 と。

普通は自分の趣味を否定されたら悲しいと思いますが、
わたしは友だちを誘って否定されることも平気、『 走って何が楽しいの? 』 と言われるのも平気。
『 なんで走ろうと思ったの?頭おかs ( 以下自粛 ) 』 と言われても平気です。
だってつい2年前まで、わたしもそう思っていましたもの。

フルマラソンだなんて、しかも女性がーー!?
わざわざしんどい思いをして、何が楽しいの?と。


わたしが師匠から背中を押されて一歩を踏み出し、
走り始めて5か月での初フルマラソンを完走したように、
エントリーしたものの不安になっているみおたさんの背中を少しでも押すことが出来たらと、
そんな気持ちでコメント。

なんだかすごく上から目線のエラそうなコメントにも取れますし、それも事実なのですが
根底には 「 こんなわたしでも完走できたのだから 」 というのがあって。

この先、Rさんへのコメントのお返事を兼ねているのですが
『 エントリーしたい 』 という気持ちがあれば、絶対完走できると思います。

もちろんある程度の練習は必要ですが、別に月間100km以上が最低練習量というわけでもないし
30km走をしておくべきというわけでもないし、
制限が6時間や7時間あれば、完走出来ますよ!!!
( もしも Rさんがタイム的にはもっと速いけれど別の不安というのなら頓珍漢でごめんなさい。 )
  
ブームに乗ってとりあえずエントリーしてみた・・・という方なら分かりませんが
今、既に走っていて、エントリーしてみたいという気持ちがあるなら完走できると思うのです。

わたしがいうのも変ですが、フルマラソンなんて甘い世界ではないです。
だからこそ、簡単な気持ちで挫折できませんから。
25kmとか30kmとか、確かにしんどいですが、そこで自ら放棄というのは絶対に考えられない。

それでも、万が一、疲れ切って走れなくなったとか、一生懸命走ったけれど関門で止められたとか
身体にアクシデントが起きたとかで、完走できなかったとしても、挑戦したということは絶対に残るし、
その時どれだけ悔しくても、応援された嬉しさとかはあとから思い出すと絶対に いい記憶になるはず。

もしも完走できなくても 『 こんなしんどいこと2度とするもんか! 』 になる確率、2%くらい。
つまり 98%の確率で 『 次はもっと練習して絶対完走する! 』 という気持ちになると思います。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


師匠の言葉を真に受けて、ランニングシューズを買っていないうちからフルマラソンにエントリーをし
“ フルマラソンなんてウルトラマラソンの半分以下じゃん ” 的な 怖いもの知らずだったわたし。

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走り始めたころ、何冊か本を購入。
この画像の本以外は、ほぼ月刊誌。

それ以外に参考にしたのは、2人の師匠のアドバイスと、愛媛マラソン申込み者対象初心者教室を3回受講。
レースペースについては、2人の師匠の意見が分かれていて、
2人の師匠に 「 もう一人の師匠はこういう見解 」 というのも伝えたうえで、県外の師匠の意見を取り入れています。

このあたりでそろそろマイナスなことも書いておくとしますか。
友だちから 「 2km走れるの!? 」 と言われながらもシューズを買う前にフルマラソンエントリー。

走り始めてから5か月弱でフルマラソンを完走したわたし。
従兄が先代愛媛マラソンから走っているランナーで、つまり祖父母は同じ人。

仕事で毎日歩き回っているとはいえ、日頃の練習や師匠と一緒の21km走などから
フルマラソンは6時間あれば完走できるとは思っていました。

初フルまでに走った最長距離は 21km
( ちなみにその頃の一度に走る距離は平均 6km )
つまり、一度に21km以上走ったのが、初フルマラソンの日。
それでもグロス サブ5 を達成し走れたわけで。
( もちろんしんどかったですし、あとで首を痛めるというオチもありましたが。 )  

マラソンの世界にお誘いすると ほとんどの人に門前払いされますが
それでも2人は、じゃあ・・・と行動を起こしたそうです。
『 さくらちゃんが走れるなら私も走れるかも 』 と。
そして二人とも撃沈したそうで。

わたしが思うに、いきなりぶっ飛ばしたとか無茶をしたのかな?
学生時代の体育の授業以来20年以上ぶりとかだと、まずは鼻呼吸でいいくらいの
超スローから少しずつ加減していけばいいと思うのですが、気持ちが先走った???

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2013年9月20日にランニングシューズを買って、21日に初めて走ってからの記録
一回30分程度の超ゆるゆるジョグ。

ちなみにこれは某アプリの記録ですが、実際より距離が短く計れているようで実際のタイムはもう少し遅いです。


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もしもわたしがデスクワークで、座っている時間が長かったらフルマラソンなんて絶対走っていないと思います。
毎日仕事で歩き回って、下手したら6時間近くも休憩なしで動きっぱなし。
今までだったら、 「 もう5時間以上働いてるのに、いつになったら休憩に行けるのよ! 」 とイラっとしていましたが
走るようになってからは、5時間休憩なしで働いても 「 フルマラソンならこれくらい走り続けるのか~。 」 と思えます。

歩き回ってしんどい仕事も、 「 この作業のおかげでフルマラソンを走れるだけの脚が出来たんだわ。 」 と。
疲れることの多い仕事も、「 この収入で ( 薄給正社員 ) 、マラソン遠征に行けるんだわ。 」 と。
腹の立つことの多い上司には心のうちで 「 エラそうに言うならフルマラソン走ってみろ~! 」 と。

プライベートはもちろん、仕事でも とにかくワガママで甘えん坊という自覚があるわたし。
「 でも~ 」 「 だって~ 」 は得意の台詞。
でも。フルマラソンに甘えはききません。
4回のうち3回は師匠に伴走してもらっていますが、でも走ったのは わたし。
ペース管理をしなくていいというのは相当な負担減になるのでセコ技とは思いますが、でも走ったのは わ た し。

フルマラソンを完走してから、ちょっと自分に自信がついたというか
「 やればできる 」 ことを実感したというか。
甘えん坊で常に逃げ道と言い訳は用意していたけれど ( あ、これは現在進行形 ) 
フルマラソン4回、全部逃げずに自分と戦って、その時々のベストを出したと言い切れます。
自分で頑張ったというよりは、その頑張りを師匠に引っ張り出してもらった感じですが。

フルマラソンを走ると世界が変わるとまで言ってしまうと言いすぎかもしれませんが
いやいや、そのくらいの感動は得られます。

感動?充実感?達成感?なんだろう?全部かな。
翌日からやってくる階段降りの恐怖も何のその。

“ 応援のおかげで ” なんて信じられますか?
優等生発言だとばかり思っていたのに、あれは真実です。

フッと身体が軽くなり、フッと背中を押される感じ。強い追い風が吹く感じ。
足取りが軽くなって。

だいたい40歳を過ぎたおばちゃんが、人から応援されるシーンなんて日常生活には まずないです。
フルマラソンにしろ、地域密着のハーフマラソンにしろ
沿道の老若男女みなさんから 『 頑張れ~!!! 』 と声援を受けるなんて、なんと素晴らしいことか。

椅子持参で応援に来てくださっていたり、車椅子で応援してくださったり
沿道の応援に応えると、今度はわたし個人を応援してくれて。

我が子は高卒社会人と大学生ですが、マラソン大会では地域の中高生がボランティアとして携わってくれ
フレッシュな面々との気持ちいいやり取りも多く。
テレビで見るだけでは分からない、自分が走って初めて知ることがたくさん。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2013年8月にランネットに登録し、2月の愛媛マラソンと10月の久万高原マラソンにエントリー。
2013年9月にランニングシューズを購入。

2013年10月 久万高原マラソン出場。
5kmと 10kmと ハーフマラソンがありますが、とりあえず5kmにエントリー。
一か月の準備期間で5kmくらいなら完走できるだろうとの見込み。

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事前の案内は官製ハガキが一枚。
もちろん当日受付で、ナンバーカードをもらって付けて・・・ 「 うわぁ♪ランナーみたいっ♪ 」 と大興奮。
5kmのランナーは赤、10kmが違う色で、ハーフは水色。
水色のナンバーカードを付けた女性を見ると 「 すごぉ~いっ21kmも走るの!? 」 と。

とりあえずマラソン大会というものの雰囲気を味わって、
受付やナンバーカード装着なども含めたなにもかもの練習と思って参加した大会で
記録のことなんて全く気にもしていませんでしたが、なんと。

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分母は女性全員で50人とはいえ、9位。
え、えぇっ!?と、何が起きたのかよくわかりませんでしたが嬉しかったです。


その次に出たレースが 2014年2月 いよいよ初フルマラソンとなる高知龍馬マラソン。

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みおたさんと偶然お揃いのウインドブレーカー。(*^^*)

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師匠の伴走があったとはいえ、最後尾から出発して、初フルサブ5達成♪

その後、ぼっち参加で4月の とくしまマラソン。
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わたしはハーフマラソンを経験することなく 5kmレースの次がフルマラソンだったのですが、
わたしの考えとしては、これお勧めです。
その理由は・・・


眠くて指が動かなくなってきたので、続きはまた改めて。
おやすみなさい。(*^^*)

今日のバナーはとくしまマラソン。
この初心者マークを見た沿道の方から 「 初めてなの~!? 」 とか 「 初心者頑張れ! 」 との声援が。
すごくすごく嬉しかったです。
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走ることはすごいのか?

日頃体重を気にする方ではないのですが、昨日久しぶりに体重を計ってみると・・・
46.2kg 体脂肪率 14%
えっ?えぇっ?

いくらなんでもそれはないだろうと、シャワーの後で改めて計ってみると
47kg台 体脂肪率 18% と、いつもの数字に。

体脂肪率 14%は未知の世界。びっくりです。
かかとが汚れていたのかしら???

ブログで体重をオープンにすることで意見を頂くこともありますが、身長は書いてませんから。 (*^^*)
過去に何度か書いたことはありますが、身長と体重をセットで書いたことはないような。
でも、よく写真をアップしていますから、いまさら隠しても・・・ねぇ。

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画像は旅行の時、バスの運転手さんと。 ( 5年前 ) 


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昨日、一か月ぶりに走ったけれど、意外とあっさり走れたことを偉そうに書きましたが
今日はヘトヘト。

仕事で疲れたのだとは思いますが、やはり昨日走った疲れもありそうで。
今朝は早番でしたので5時過ぎには帰宅し、予定では走るつもりでしたが
とてもとてもそれどころではなく、ぐったり。

午前中は身体を休めたので、このあと 小梅の病院に行ってきます。
春の恒例行事、ワクチン接種。
その様子は明日の記事に出来るかな?


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昨日、県外の師匠から 5月3日の萩往還の話を聞きました。
140kmを 22時間ほどで寝ないで走って完踏したことはすぐ聞いていましたが、それって???

完踏率が6割程度というレース。
順位も聞いたのですが、正直なところ・・・ 「 で? 」

そのすごさが、さっぱりわからないんですけど。(T_T)
もはや出場することがすごいと思うわけで、完踏率6割のレースで完踏することもすごいわけで
24時間制限のところを2時間の余裕を持っていることもすごいわけで

もう 何がどうすごいのか さっぱりわかりませんっ。

順位を聞いても、それが どうすごいのかどうか・・・。
そもそも、140kmを走ろうという 「 普通ではない人々 」 の集まりなわけで。


師匠が以前に出場したウルトラレースで 開会式で 『 みなさんは勝者です。 』 という言葉があったとか。
閉会式ではなく、開会式で。
( 聞いた話なのでうまくニュアンスが伝わらずごめんなさい。 ) 

そこに至るまでに、それなりの準備をしてきて
時間の調整もして、そしてスタートラインに立つ。
その時点で、既に 『 勝者です 』 と。

確かに。



話は変わってわたしのこと。
走ることに無縁な友だちから、 「 フルマラソンを走るなんてすごいね。 」 と よく言われます。
単純に 「 走ろうと思うことがすごい 」 と。

タイムについていう人はおらず。
あ、別に聞いてほしいわけではないんですけどね。(*'ω'*)
フルマラソンを5時間でゴールすることが どういうことかなんて、わたしにもわからないんだし。

ブログを通じて知り合ってコメントを頂く 、 「 走っている方たち 」 からは
タイムについての言葉もあって嬉しいのですが、
「 走っていない友だち 」 からは 完走したかどうかということくらい。
タイムや順位は4時間だろうが6時間だろうが特に気にはならない感じ。

決して拗ねているわけではないんですよ。(^^♪


走ることでも、ワンコのことでも、飛行機のことでも、同じ趣味の人との会話はすごく盛り上がります。
先日、仔犬を迎えたお家にお邪魔したとき 『 うちの子が一番かわいいと思う。 』 とおっしゃっていましたが
それ、誰でも共通の気持ちです。(*^^*)
お互い、ペットと一緒に暮らしているからこそいえる本音。

飛行機の話も、やっぱりトリプルがかっこいいとか、いやいやB6とか
お互い共通の趣味だから盛り上がるのであって
「 飛行機って単なる乗り物でしょ? 」 という人とでは会話が噛みあうはずもなく。

走ることに関しても、もちろん同じで。
師匠は、弟子のわたしが走っているからこそ、 すごいね!という言葉を待っていたのかもしれませんが
なにがどうすごいのかさっぱりわかりませ~ん。
世界が違いすぎます。

一言でいうならば 「 140kmを走ろうと思うだけですごい。 」

改めてよく考えれば、これって、友だちがわたしに持っている印象と同じなんですね。
タイムがどうとか聞いたってよくわからない。
ただ、挑戦するだけですごい。完走するなんて、すごっ!!! と。

フルマラソンを走る私から見て、ウルトラを走る師匠は すご~!と思いますが
やっぱり走らない人から見ると、フルマラソンを走るわたしは すご~! という感じなんですね。

わたしは 全然すごくないけど。



師匠から しまなみ100kmに誘われます。
いやいやいやいやいや、なにを言ってるの?と辞退していますが
やればできると。

わたしも友だちをマラソンの世界に誘います。
でも、100%の確率で 「 いやいやいやいやいや、無理。 」 と辞退されます。
やればできるのに。

フルマラソン7時間制限だったら、ちょっと走ればできるって!
と、わたしが友だちに言えばいうほど

5km毎に休んで20回走ればいいんだから、さくらちゃんならウルトラ走れるって!
と、師匠がわたしに言う。


この循環に気づいたとき、
どうして走らない人が わたしのことをそんなにすごいと思うのか
どうして走らない人が 走らないうちにマラソンを拒否するのか
どうして走らない人が わたしのタイムに興味が無いのか、すべての謎が解けたのでした。


師匠、5月の萩の次は 6月の しまなみ100km その次は7月の夜叉が池135km
三か月連続ウルトラ。
そのあとも8月のフルを挟んで9月の浜名湖100km。
わたしは三か月連続フルは無理だなぁ。

師匠が萩の日は、わたしは朝霧湖の日でしたが、師匠が夜叉が池の日は、わたしは汗見川の日。
また同じ日にレース。
ウルトラとハーフでは規模が違いすぎますが そこはスルーで。
お互い頑張りましょうね!


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


自分が ハッと気づいたことを、読んでくださる方に分かりやすく伝えるって難しい。(T_T)
いつもよりは時間をかけて、書いたり消したりしながら仕上げましたが
なんだか納得のいかない文章。

読んでくださった方の感想は、 「 で? 」 何が言いたいのかよくわからない・・・。

かな。だろうな。
それでもいいんです。
とりあえず なんとなくもやもやしていたのが晴れたという自分の気持ちを とりあえずまとめることが出来たから。
読んでくださってありがとうございます。

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最近、飛行機についてあんまり語ってない・・・。
でも意外なところで飛行機について語れる人を見つけたので、今度語ろうっと。
いや、語るよりとりあえず飛行機に乗りたい。
10月に伊丹まで ひとっ飛び 乗れるはず!