高知龍馬マラソン2015レポの残り

2016年になりましたが、今日はネタがないのと
高知龍馬マラソン2015のレポがまだ残っているので、それを書きます。

2015年の高知龍馬マラソンは、名古屋の師匠は土曜日のお昼に飛行機で高知入り。

わたしは飛行機や空港が大好きで、このブログが飛行機ブログだったこともあるのですが
(例えばこんな記事・・・こちらとかこちらとかこちらとか) 
高知空港には行ったことがないので、師匠のお迎えがてら高知空港見学に。

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「高知空港の見学に行く」 という目的だったはずが、お迎えへ行く道とマラソンコースが同じなので
期せずしてマラソンコースの下見に。

左側の最前列に座ったので、前がよく見えて一人で大興奮。
一年前に走った道、そして明日走る道。
自分が走るときはもちろん車がいない状態ですが、今はこんなに車がたくさん。
それを全部迂回してもらって、わたしたちに走らせてもらえるなんて、ただただありがたい。

バスの車内からだと目線が高いので視界がよくて、一年前のいろんなことを思い出しながら
本当に血圧が上がっているのかと思うほど興奮状態。

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支柱のもとに明日の通行止めの案内が。
高知新港・・・わたしたちはもっともっと直進してから、かなり遠回りをしますが、
本来ならここを右折すればいいんですね。

マラソンコースはもうしばらく直進してから右折をしますが、そのあたりでは翌日の準備中。
わたしたちが走らせてもらうまでにたくさんの方々の支えがあることを改めて実感。

空港で無事に師匠と合流し、食事をしたことは既に書いたのですが
空港見学のことと、そのあとの帰りのバスでの出来事をまだ書いていませんでした。

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デッキには航空機のタイヤの展示が。

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高知龍馬空港の看板?と管制塔

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高知は、やなせたかしさんの育った場所

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普通の人が見ると、ただのフェンスにしか見えないと思いますが・・・航空系のブログだと貴重な(?)情報源
デッキから写真が撮れるか?フェンスだとレンズを入れる穴はあるか?振れるか?などの参考に。
さすがに、今は飛行機関連でココを見に来てくださっている方はいらっしゃらないでしょうが。 

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青い空!
明日の天気も期待できます!

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空港内のあちらこちらにこの幟が。

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東京からや名古屋から、飛行機が着くたびこうして横断幕で出迎えていました。
あったかい♪


空港見学と食事を終え、市内まで戻ります。
空港と市内を結ぶリムジンバスはいろんなタイプのバスがあるようで、
たまたま二台ほぼ同時に発車するようだったのですが、わたしたちが選んだのはこちら。

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なんと3列シート。
こんな豪華なバスは未体験!!!
(その後、春に大阪梅田~松山で3列シートを経験しましたが、2015年2月のこの時点では3列シートは未体験でした。)

一列目は左右に座席一つずつで、二列目から 1-2の3列。
乗り込んだのが早かったので、足元がものすごく広い2列目に座りました。

市内から空港行きはものすご~く昔のシャンデリアがついている元観光バスでしたが、
空港と市内を結ぶ短距離でこんな豪華なバスとは!
師匠とは久しぶりの再会でしたが、わたしはここで移動時間を利用して仮眠をしておこうとシートを倒しておきました。

お客様は少なくてガラガラでしたが、出発直前に乗り込んできた母娘がたまたまわたしたちのすぐ後ろに着席。
座席は空いているのだから、シートを倒してあるところでは一つ飛ばしでよかったくらいでは?と思いますが
出発直前だったのと、乗り降りがしやすいよう少しでも前へということだったのかな。

とっても元気のいい3歳くらいの女の子と、若いめのお母さん。
発車後しばらくは師匠と話をしたりしていましたが、わたしは少し寝ることに。

後ろから座席をどんどん蹴ってくる女の子。
ママ 「じっとして。お願いだからじっとしてて。」
歌をうたいはじめる女の子。
ママ 「しずかにして。寝てる人がいるから。」
大きな声でお喋りする女の子。
ママ 「しーーーっ。しずかにっ。」
女の子 「いや~っ!!!」

ママはものすごく丁寧に、キレることもなく小声で子どもに言い聞かせていて。
聞いていて嫌な感じは全くせず、ママの困っている心情が痛いほどわかるのですが
子どもはそれを逆手にとってというか・・・全くいうことを聞かず。
それどころかママが困るのを楽しむかのようにあえて逆のことばかり。

同じバスの車内だったらどこにいても似たようなものかもしれませんが
でも真後ろでこれをされるとキツイ。
わたしはシートを倒していたのですが、後ろから髪を引っ張られたりも。
わざと髪を引っ張ったというよりは、座席に手を掛けたら髪の毛も一緒に・・・だと思いますが。

小さな声で子どもに注意し続けるママと、やりたい放題の子ども。
大きな荷物ではなかったので、高知の人でパパかおばあちゃまの見送りだったのかな?
それとも荷物は宅配で送っていて、どこかから飛行機で高知に帰省してきた人なのかな?
ママは標準語で丁寧な言葉で、本当に一生懸命だったのですが、わたしにとってはてんやわんやなバス車内でした。

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師匠の後ろにママ、窓際のわたしの後ろに女の子。

大声だったり走ったりする子どもがいて、親が注意しなければこちらもイラッと来ますが
親がこうして一生懸命だったら、「まぁ子どものすることだから」 と大らかな目で見ることが出来ます。
わたしもやんちゃな2号を育ててきましたから、親の苦労は分かるつもり。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


この先、書いたことのあるネタですが。
ずっと以前、資格試験のため福山への高速バス車内でのこと。

賑やかな女の子 ~といっても年相応の感じで、特にうるさいとは感じなかったのですが~ とママがいて
女の子が少し会話をするたびに、ママが「うるさい!」 と大きな声で。
女の子の普通の話し声より、ママの怒り声のほうがよっぽど耳障り。

挙句の果てにママが 「いうこと聞かないなら降ろすよ!」 と。
高速バスなので、バス停は近くにありませんが!?
ママは【躾しています】という必死のアピールかもしれませんが、ママの声のほうがよっぽどうるさい・・・。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


この福山線の時のことを、名古屋の師匠に話していたこともあって
“ バス車内で さくらvs女の子母娘 ” バトル再燃かと、師匠は心の中で苦笑いをしていたそうです。

ほぼ一年前の高知のことは、一字一句覚えているわけではありませんが
高知のママは、どうにか賑やかな娘を静かにさせようと小声で注意し続けていて
松山(福山に帰る?)のママは、そんなにうるさくない娘を大声で怒っていて。
対照的だな~と。

わたしは2人の息子を育てましたが、現在進行形でいろいろ大変なので
この2人のママをどうこう言える立場にはありませんっっ。 (既に言った) 

うちは2号がじっとしていない子だったので、じっとしておいてというのが大変で
みんなで外食をしたら、じぃじ(亡くなった父)が先に食べ終えて2号を連れて先に外に出るというのが多かったかな。
1号にはそういう苦労はしたことないのですが、2号は大変だった~。(← 今も違う意味で大変)

愛媛の田舎でほぼマイカー移動なので、公共の交通機関を使うことはほとんどありませんが
小さい子どもを連れて公共の交通機関を利用するのは大変そう。

ということでオチは無いのですが、やっと高知龍馬マラソン2015のレポ、本当に完結!
もう書くことはないと思っていましたが、どうにか書ききりました。
とくしまマラソン2014も、何かあと一つ書いていないはずなのですが、さすがにそれはもう書きません。

高知龍馬マラソン2016まであと42日。
ウエアは3年連続同じにするか、黒いシャツ+ピンクのランパンにするか考え中。
前日移動はジーンズかジャージか未定、当日移動は黄色のジャージです。
楽しみ楽しみ♪

高知龍馬マラソンでお会い出来る皆さん、よろしくお願いします!
(わたしは人の名前と顔を覚えるのがものすっごく苦手です。m(__)m)



応援ありがとうございます。(*^^*)

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今日は12:00~21:00の勤務で帰宅後に書いたので遅くなりました! 
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オールスポーツの写真購入

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©allsports.jp

オールスポーツさんの写真を購入しました。
少し前に届いていたのですが、いまになってUP。

珍しく二人が並んで走っていて。
浦戸大橋を降りたところ。
基本はわたしの右に師匠にいてもらうようにしているのですが、この時は逆。
オールスポーツのカメラに気づいておらず。

この写真は、わたしのナンバーで検索して、ちゃんと出てきましたが、
ナンバーカードを胸のこの位置でつけると、自分の腕でナンバーを隠してしまい
自分がメインで写っているのに、検索しても出て来ないということが多々。
でも、これからもナンバーカードはこの位置で付け続けます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は13:00~22:00という勤務でした。
出勤前にホールケーキ 1/4、帰宅後 1/4強。
ケーキは大好きなので ( チョコレートケーキ除く ) 明日の朝食もケーキ♪

ダイエットには全く興味が無いので自分の体重も気にならないけれど
フルマラソン一週間前にホールケーキ丸ごと平らげるのはわたしくらいかしら。
あ、ばぁばが明日少しは食べるでしょうから、丸ごとではないかな?


四万十桜マラソン、補給食をどうしよう???とぐるぐる頭の中を駆け巡っています。
朝ごはんも準備しなくちゃいけないし、わたしの場合は途中の補給食も。
ポケットに入れられるもので、好きなもので、カロリーあるもの。
軽いと助かるけど・・・ 5kmか10kmくらいで さっさと食べちゃえばいいか。

補給食、今の予定は いちご大福と柏餅。おまけにミルキー。
前2つは かなり重そう・・・。
ポケットが重くてランパンずり落ちそうだったり?

四万十の週間予報・・・3月28日 (土) は 19度とか20度とか。
大阪といい茂平といい、 「 その時期としては異例の暑さ 」 というのが多いのですが、今回も???
ま、わたしの場合は雨さえ降らなければいいんですけどね。

大阪も暑かったし、茂平も暑かった。
7月の汗見川は暑いのが当たり前の時期でしたけど。(*^^*)

一週間後の今は・・・寝てる?
興奮して寝られずパソコンに向かってるかな?
泣いても笑ってもあと一週間、楽しみ楽しみ♪


写真2L一枚 1620円、配送手数料 432円、合計2052円
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高知龍馬2015レポ【8】力走 (後篇)

高知龍馬2015レポ【7】力走 (前篇) からずいぶん日が経ってしまいました。
走った日からいうと、はや3週間も経っていますが、やっと走ったレポ後篇です。

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2015年2月15日 高知龍馬マラソン2015  ( リンクは公式HP ) 

昨年の初フルに続き、4回目のフルマラソンとなった今年も 師匠がサポートでいてくれました。
目標は背伸びながらネットでサブ4.5にし、設定はすべて師匠任せ。
わたしは時計すら持たず走ることに。

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20km地点で浦戸大橋を越え、そのあとのオールスポーツの写真ではものすごく楽しそうに走っている様子が。

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自分がどのくらいで走っているのかは全く知らず、ただ付いていくだけ流れに沿って走るだけ。
4時間30分での申告ですから、わたしの目標と同レベルの方たちの中をそれなりに走りました。

ものすごく必死で付いていったわけでもなく、余裕をもって 「 もっと速くてもいいのに 」 というほどでもなく
気持ちよく走れている感じ。

ハーフまでは、自分で分かっているのは距離くらい。
ラップも分からず、、このままではサブ4.5が狙えそうなのか?無理なのか?全く知らず。
ハーフの地点で、初めて師匠に時間を聞いて 『 2時間10分 』 ( ネット ) との答え。

これはいけるのかも?という心の油断に繋がったわけではないと思うのですが。

少しコースが変更になったとはいえ、昨年とほぼ同じコース。
昨年は、折り返して来た人と擦れ違うようになってから、実際の折り返しまでがずいぶん長く感じましたが、
今年は、その 「 折り返してきた人と擦れ違う部分 」 に行くまでが長く感じました。

花街道に入ったあたりでは、トイレに行こうかな?どうしようかな?と思って
並んでいる人のいない空いたトイレを眺めていましたが、結局トイレに行きたい気持ちは治まったので行かず。

ひたすら西へ西へと進みますが、さすがにこのあたりになると
抜きつ抜かれつで何回か見たなという方たちも出現。

ご夫婦と思われるペアのウエアで走っているお二人、男性とは途中で一度ぶつかってお互いに謝りました。
わたしたちは昨年は同じピンクのビニールポンチョを着て並走していたので夫婦に間違えられたりしましたが
今年は、わたしがさっさとポンチョを脱ぎましたし、離れている時間が長かったので
わたしたち二人が “ 一緒に走っている ” と思われた方は少なかったのではないかな。

女性のほうが走力が上かなと思われる若い男女ペア。
このお二人とはかなり近くを走っていたのですが、海岸線で男性が 『 俺はトイレに行くから先に行ってて! 』
すると女性も 「 わたしも行く! 」 と二人でトイレに消え・・・
これでこのお二人を引き離すことが出来たと思っていたのですが、ずいぶん後で追いついてこられました。
トイレに何分かかったのか分かりませんが、まさか追いついてくるとは思わなかった。
それだけわたしが遅れてきたということなのですが。

ワイン色の、普通のエプロンをつけた女性。
定食屋のおかみさんなのかな?と思っていました。 ( 結局正体は分からず。 ) 
いろんな仮装がありますが、エプロンって、シンプルながら目立ちますね。

顔の大きな龍馬さん。
昨年の高知龍馬マラソンでもお見かけし、幾つかのハーフマラソンでもお見かけしました。
いつも後ろから来て追い越して行かれます。

愛媛の有名人、下駄の坊ちゃん。
高知は下駄が禁止で雪駄でしたが。
最後尾出発の坊ちゃん、途中で後ろからビュンと走り去っていきました。
そのあと、写真撮影で立ち止っている時に抜き返し、次に会ったら声を掛けようと思っていたのですが
結局、わたしが必死で走っていたのと、抜かれる時は坊っちゃんもすごいスピードなのでお話しできず。
昨年の高知龍馬マラソンのブログでコメントをいただき、次に会ったらお声掛けを・・・といいつつ
朝霧湖でも遠巻きに見ただけで声はかけられず。
次は、また朝霧湖かな?

昨年のオールスポーツの写真で、わたしの真後ろに写っていた背の高い若い男性。
途中で走りながら、その方に激似の男性を見て
「 この男性は昨年わたしの後ろを走っていた方かな??? 」 と。
その答えは誰にも分りませんが。(*^^*)

それにしても、愛媛マラソンのTシャツを着ている方が多かった~。
愛媛マラソンって、1週間前ですよ、1週間前!!!
この方たち、二週連続でフルマラソンを走ってる~!!!
すごすぎます。
わたしには真似できない。

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肝心のわたしの走りですが、25kmまでは順調だったものの、やはり30kmの壁?
着実に ( ← 日本語の使い方がおかしい ) 落ちていっています。

~25km 0:31:35  6'19 
~30km 0:32:18  6'28 
~35km 0:33:10  6'38 
~40km 0:34:06  6'49 
~Finish 0:16:11  7'22 

ラスト2kmはもう目標が達成できないとわかって坂を歩きまくったので別として、
コンスタントに10秒ずつ落ちています。
ここを落とさず走れたら、ネットでサブ4.5 目標達成可能だったのですが、

悔いなし。
最後の2kmはともかく、もう相当頑張って頑張って、限界まで出し尽くして走ったので
これが自分の実力。

ぼっちで走ったとくしまマラソンは、グロスで5:00:17という泣きそうなタイムでしたが、
これは主にわたしの計算ミスによるもの。
もちろんそれまでに数分の余裕を見ておけばよかったという話ではありますが、
ま、二回目のフルマラソンですし、ぼっち参加で目標がグロスサブ5だったので。

今回の高知龍馬マラソン2015
本当にやり切った感( 普通に言うと充実感 ) が、ありあり。


折返しの人と擦れ違うようになってからは、ブログ友さんを探して笑顔でエール交換をしたり、
別のブログ友さんに見つけていただいてハイタッチをしたり、しんどいながらも刺激をもらえる場所。
沿道の応援はもちろんうれしいのですが、やはりこうして 「 わたしを 」 応援してくれる人に会うと元気が出ます。
しかもお互いランナーとして頑張っていて。

昨年はこの区間がものすご~く長く長~く感じて苦痛で 「 いつになったら折返し??? 」 とキツイ区間でしたが
今年は、昨年のことを踏まえて 「 ここは我慢の場所 」 と。

昨年は、仁淀川河口大橋手前での折り返しでしたが、今年は仁淀川河口大橋も渡るので
1kmもある橋というのが楽しみで。
橋のあたりでは朝霧湖以来の再会となる方や、ブログ読者さんに声を掛けていただいたりして
たぶんしんどい顔をして走っていたと思いますが、声を掛けられたら笑顔で手を振って。

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それまで20歩だけ歩くというのを2、3回していましたが、
仁淀川河口大橋を渡りきってから折り返しまでが思ったより遠く。
折返し後のエイドにカツオ飯のおにぎりがあって、おにぎりというのは惹かれますが魚が苦手なのでスルー。

基本的にはスポーツドリンクを選択するようにしていますが
ここの給水ポイントでは、かなり喉が渇いていたのであえてお水にして、ごくごくごくと一気飲み。
フルマラソン中は一口ずつ何回かに分けてゆっくり飲みますが、一気飲みは初めて。
もう身体が限界に近づいてきていたということかな?

折返し後、ペースが落ちてくるわたしに 師匠が何度も励ましの声を掛けてくれますが
もう無理~。
精一杯走って、これ。

『 もうちょっと頑張れ。 』 『 もうちょっと! 』 と何度となく声を掛けてくれますが、
これでも精一杯頑張ってるのよ~!!!

後に師匠が言った言葉 『 楽しそうに走っていても実は限界なんだね。 』
あら?わたし、そんなに終始楽しそうに走っているのかしら?
すごく余裕そうに走っているように見えるの?

すごくすごく励ましてくれているのは分かりますし、
もちろん自分が目標達成したいですし、付き合ってくれている師匠のためにも
ブログで報告するためにも目標達成したいのは山々ですが、限界っ。

高知龍馬マラソン2015コース
折り返してしばらくして、諦めモードが見え隠れするわたしに 『 まだいけるから! 』 と
励ましを絶やさない師匠。
「 まだ ( ネットサブ4.5 ) いける?歩いていい? 」 と確認して、トンネルひとつ分を歩いて休憩。
今、確認すると仁淀川と甲殿交差点の中間あたりの文庫鼻トンネル。75m。

本当は、トンネルの半分ほどを歩く予定でしたが、疲労が激しいので
一度ここでしっかり休んで、再スタートをすることに。

昨年の初フルで、師匠にかなり驚かれましたが、一度に20m30m歩けば、それだけでずいぶん休めるので
その後、また普通に走り出すのですが、今回はさすがにもう少しまとめて休みたい!と。

ちょうど日陰になりますし、区切りがいいですし、トンネル内を歩いてリフレッシュ。
その後は気分良く再開・・・といいたいところですが、やはりしんどいものはしんどい。

トンネルを出たあたりだったか、呼吸がおかしくなり、無意識にしているはずの呼吸が
どうやって息を吸ったり吐いたりすればいいの?という感じに。
過呼吸という症状は未体験ですが、そんな感じ???
とりあえずゆっくりゆっくり走りながら意識的に深呼吸をしていたら落ち着きました。
この深呼吸区間は、たしか7'00/kmを超えていたとか。でもそれは仕方ない。

師匠はかなり前方右前にいることが多かったのですが、時々は足踏みで止まって待ってくれ
『 もうちょっとでいいから頑張れ! 』 と。
うん・・・頑張ってるから…。
『 まだいける! 』 とは言うものの、師匠の計算には坂が含まれていないことは始めから分かっていて。

いくらわたしが坂が平気なタイプとはいえ、あの春野競技場への坂は、
擦れ違い部分を終え、北上し始めると、ゴールが見えてきて。 ( 視覚的にではなく感覚的に )

昨年は、擦れ違い部分後半の反対車線は最終ランナーがいたり、そのうしろに収容バスがいたりで
わたしたちはそんなにも遅いのかと驚きましたが、今年の反対車線はまだ頑張って走っているランナーたちが続々。

結果的に昨年とはグロスで25分ほどの差ですが、まわりの人たち・まわりの景色の違いに驚いています。 
以前にも書きましたが、お喋りしながら走っている人がすごく少なく
浦戸大橋もほとんどの方が走っていますし、周りの男性率が高い。

そういう中に自分が居られるということで成長を感じつつも、
しんどいものはしんどい。

すごく頑張っているのですが、もう限界。
何が限界かと聞かれると、すべて。
※ 限界で走れないというのではなくて、この速さで走るのが精いっぱいの限界点という意味。

よく “ 足が動かなくなった ” とか “ 心肺が・・・ ” または “ 気持ちが折れた ” という
原因を分析している方がおられますが
わたしの場合は 「 身体の機能全部 」 が限界。
気持ち的にはボキッとは折れてはいなかったものの、さすがに疲れていて。


のどかな景色の中を走りながら、それでも応援は絶えることが無く。
昨年、師匠から 『 このままだと ( グロスサブ5が ) 危ない! 』 と言われ
「 ネットでいい! 」 と言い返したのはこのあたりだったな~と思い出して笑えて来たり。

昨年は、みなさんにすごく不評で、わたしもすごく嫌だった、距離合わせの変な折り返しがありましたが
今年はそれがなくなっていて、すっきり素直に北上。

競技場手前の民家があるあたりでもまた過呼吸らしき症状が。
うっっ、息が出来ないというのの軽い感じ。どうやって息するの???という感じ。
また “ 歩くと走るの間くらい ” のスピードに抑えて深呼吸をしていたらそのうちに治まりました。

さすがに明らかに身体に異変が起きると、ペースを緩めて落ち着くのを待つしかなく。
最後の最後まで師匠からはマイナスの言葉は出なかったものの、
わたしから何度か 「 もう無理? 」 と聞いて。
そのたびに 『 まだいける! 』 と力強い返事がかえってきて。
内心、無理なら無理でこんなに頑張る必要ないから~!と思っていましたが。

運動公園敷地内に入ってから、さすがの坂に、もはや8'00くらいで走っていたのではないかと。
わたしからの 「 もう無理? 」 との問いに初めて師匠が、 『 うん、もう無理。 』

その言葉にすごくホッとして。
「 じゃあ歩く。 」 と、坂を半分くらいは歩いたかな?

沿道ではすごい応援があるのですが、もう耳に入って来ず。というかあえてシャットダウンというか。
最後の最後で歩くなんて、自分に負けたようで恥ずかしいという気持ちが無いわけでもなく。
でも、そこに至るまでに全力を出し切っているので、恥ずかしいというのも違うような。
( どっちや! ) 

とくしまマラソンは競技場に入ってすぐゴールですが、高知はトラックを 一周弱走ります。
わたしのような素人ランナーは、競技場を走るということ自体が貴重な体験。
もう目標が達成できないのは確定で、せめて最後の競技場は2人で楽しく走りたいと
坂道では歩いて最後の最後のために体力を温存。

IMG_4665.png
この映像は、公式HPの動画から引用していますが、かなり早い時間に撮られたようで、
走り終えたランナーが少ししかいませんが、
わたしの時間だと、走り終えた多くのランナーがコース内側の赤い部分で身体を休めていて。

競技場に入った途端、先にゴールしていたブログ友さんが声を掛けて下さり。
42km近くを走ってきて、最後の競技場約1周。
ここは気持ちよく楽しく走りたいと思ったものの、もうヘトヘト~。

昨年は、写真写りを考えてゴール寸前で少しスピードを緩めたら結局追い越されて間に人が入ってしまい
ぐだぐだな写真に。
今年は、写真写りなど考えることなくそのままゴール。
大阪での無念を晴らすべく、しっかり手を繋いでゴールしました。

ら2
赤いリストバンドをしている手は前の男性。

ら1

ら3
ランネットのランフォトより。
どんな疲れていても、どんなに限界でも、ゴールシーンはやっぱり笑顔。

ネットサブ4.5が無理という時点で、ゴールタイムなんてもうどうでもよくって。
結果は素直に受け入れることが出来。

このあと、チップを外すため崩れ落ちるように座り込んで。
もう一歩も動きたくないという状態ですが、そこで長居するわけにはいかないので
師匠に手を持ってもらって、どうにか生まれたての小鹿のようにフラフラと立ち上がり、完走証発行へ。

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わたし、頑張ったわ~。
本当に自分でもよく頑張ったと思います。

背伸びして4時間30分の申告、かなり後方とはいえ、8200番台のナンバーカードで、
ちょっとだけプレッシャーもありましたが、この結果なら胸を張ることが出来ます。
やった~!!!

このあと、先ほど迎えてくれたブログ友さん ( 師匠とも知り合いなので ) と少しお話。
ブログを読んでくださっている方に声を掛けていただいたりしながら、
翌日、朝食を共にする人がすぐそばにいることなど知る由もなく。

完走タオルは、その前にいただいていて、
完走セット ( ドリンク、ぼうしパンだけ?もう一つあったような??? ) を受け取って、競技場を後に。
 
IMG_4587.jpg
当日の速報に載せた写真。
何回見ても脚が短く見えるのが気に入らないけれど、これが真実なの?

このあと着替え。
座って着替えるので、レジャーシート必須と書いてきましたが、今回はあえて座らず。
膝ガクガクで、座ったり、そこからまた立ち上がったりがキツイので。
立ったまま、ロッカーに掴まって着替え。

今までのフルマラソンでは、右膝が痛いとか、左足首が痛いとか、部分的にハッキリ痛いところがあり
時間とともに痛みの強度や場所は変化してくるのですが、常にどこかは痛い感じでした。
今回も、どこか痛いところはあるものの、程度としては、なんか痛いな~くらい。

ココが痛くて、ココを痛めてしまったからこんなタイムになりました。という場所はどこにもなく。
途中で痛み止めは飲んだものの、過去のフルマラソンの中では一番痛みの少ないレースでした。

でも、目標タイムには届かず。
これは、わたしの今の実力だから。

目標に届かず悔しいという気持ちは一切なし。
一応目標タイムをネットサブ4.5に設定はしていましたが、相当背伸びと思っていたので
かなり近づくことが出来て満足です。
師匠は、自分の設定ミスだと悔やんでいましたが、いえいえ わたしの実力不足。

単純に考えれば、毎月150kmくらい走りこんでいれば、ネットサブ4.5を達成出来たのかもしれませんが
今のわたしの仕事や、走りすぎることによる脚への負担などすべてを考えると
事前の走り込みが足りていなかったとは思えないし、坂の対策も普段からしているし
インフルエンザでいい休養が出来たし ( だから膝や左足の痛みが少なかったと思っています ) 、
いろんな条件がいい方に整って、天気も良かったし、体調も良かったし
それで ネット4時間32分10秒 という結果、満足満足です。

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本当に楽しく走れて大満足な結果。
師匠をはじめ、沿道で応援してくださったみなさん、
ブログを通じてコース上やネットの向こうで応援してくださったみなさん、大会運営の方々
本当にありがとうございました♪

IMG_4581.jpg
13:35にゴールし、バスに乗って春野を後にしたのが14:47。

バスの誘導をしている方が、ブログを通じてのお友だちだったので、
この列には一度並んでから師匠に居てもらい、わたしは列を一度抜けてお友だちのところへ。
自らランナーとして3時間で走った後、バスの誘導とはすごすぎっっ。
仕事の邪魔にならない程度に少しお話をして、元の列に戻って並びました。

ただ並んでいるよりも、小走りで先頭まで行ってまた小走りで元の位置に戻って
いい運動になりました。(*^^*)

無料シャトルバスで市内まで帰ってラーメンを食べに行き、ホテルに戻ってお風呂に入って。
幸せ~♪

ということで、走った記録はこれでおしまいです。
大変遅くなりましたが、おつきあいくださいましてありがとうございました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


最後に師匠から送られて来たほぼリアルタイム画像です。

IMG_4737.jpg

IMG_4738.jpg
コッコさんを見つけたそうですが、応援しようと思ったら一瞬で走りすぎていったので背中を見送ったそうです。

まだまだこれから。
名古屋を走っている皆さん頑張れ!
来年はわたしも走ります。(*^^*)

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こちらは大阪マラソン2014

高知龍馬2015レポ【7】力走 (前篇) 

座骨神経痛の影に怯えているさくらです。
今日は走ろうかと思っていましたが、無理をせず安静にしていたほうがいいのか?
そんなことよりまずは受診すべきか・・・迷い中。

受診するとしたら、今一つ不安のある近くの整形外科か、
遠いけれど安心な遠くの整形外科か。 やはり行くならこちらか。
椿まつり開催中で、市内へ出るのが億劫。
今は、仕事以外では痛みもなく支障が無いので、もうしばらく様子見・・・と。

ということで、いつまでたっても肝心の走ったレポを書けませんでしたが、ようやく。
なぜ今まで書けなかったかというと、やはりメインのことなので、書くことに気力が必要。
指先だけで勝手にサラッと書くわけではないので、時間に余裕があって気力のある時でないと。

では、お待たせしました。
走ったレポです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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※ この記事のほとんどの画像は公式HP内のコース紹介映像よりお借りしています。

2015年2月15日 高知龍馬マラソン2015  ( リンクは公式HP ) 
昨年は、愛媛マラソンに落選し、近い日程でわたしが行けそうなところ・・・という理由で決まった高知龍馬マラソン。
すっかり虜になって、今年は愛媛マラソンに申込みをせず、高知龍馬マラソン2015 にかけることに。

2013年9月に走り始めてから1年半ほど。
わたしにとって4回目のフルマラソン。
無謀とは思いつつも、ネットサブ4.5という目標を掲げて臨みました。

直近の大阪マラソンがネットで 4:46:10
大阪は、暑くて人が多くて大変だったとはいえ、それから16分以上も縮めようというのですから、我ながら無謀。
でも、師匠が付きっきりでいてくれるので信じてついて行くだけ。
自分を信じて、師匠を信じて。

1月。
師匠からの指令は、『 20km走を2回含めて月間120km走るように。 』
それはほぼ達成。

2月。
インフルエンザ発症。
仕事を休んで、ひたすらひきこもりで全く身体を動かさず。
幸いレースまでには完治し、2回は走ることが出来ました。
このインフルエンザ発症が、膝や左足にとってはとてもいい休養になったと思われ。

2月14日 前日
高速バスで高知まで移動し、高知龍馬空港へ観光&師匠のお迎えに行きつつ、
バス車窓からコースの下見。
この時が一番興奮していたかも。
一年前に自分が走った道、翌日に自分が走る道を、バス車内からキョロキョロ。

2月15日 当日
ホテルを出るまではスムーズでしたが、ホテルを出てからブロック整列まではドタバタ。
スタート時にはその混乱も治まり、冷静に号砲を待って。

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8:47 にわたしが撮影
昨年は最後尾ブロックの さらに最後尾だったので、国道にすら出ていませんでしたが、
今年はA~FまであるブロックのD、そのDブロックの最後尾に並びました。
スタート位置がずれたとはいえ、国道でスタートを待てるなんて、感激。

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※ 公式HPからお借りした画像は昨年のもの。 今年は川内優輝選手がいました。

IMG_4655.png
大通りを封鎖して走らせてもらえるのは幸せなこと。
ホテルの前にはスタッフの方が何人か出て応援してくださっていました。


昨年は、それまでの練習期間や初フルということで、6'30でスタートし、ひたすらイーブン予定でしたが
今年は、最近のわたしの走り具合から師匠がネットサブ4.5へ向け戦略を練ってくれていました。

なのでわたしは時計を持たず、現在ラップをあえて知らないままに走ることに。
8kmくらいまでは 1km毎の距離表示をチェックしていて、
5km時点で まだ1/8、6km時点で 1/7、7km時点で 1/6、8km時点で 1/5
1km走る毎に分母が1ずつ減っていくなぁ・・・なんてことを考えたり。

でもそれ以降、距離表示をあまり見た記憶が無く、
自分が何kmあたりを走っているのかは、詳しく知らないまま。
コース自体は若干の変更があるとはいえ、高知龍馬マラソンは2度目で、だいたいわかっているのと
完全になにもかも師匠に丸投げで、ただただついていくだけだったので
考えながら走るということは皆無。

これは想像以上に、かなり楽なことでした。
『 頭を使ってもカロリーは減る 』 といいますが、走りながら計算するのはなかなか難しいことで。
独りだったら時計を見て、予定のラップと合っているか確かめて調整が必要ですが
わたしの場合はただただついていけばいいだけ。

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実際に走ったものとは違うのですが、最初に師匠から届いたラップ表
トイレを3分とみて、エイドは寄るところを事前に決めて、1か所に寄る毎に1分のロスタイムを計上。
食べながら走ると どうしても遅くなりますから。


昨年と比べてやはり全体的に速くなっていますが、
実際に走ってみるとまわりと同じくらいの速さで快適な走り。
整列時はかなり寒かったのですが、いつも通り 1kmも走れば身体は温まり。

昨年は、走り始めたとき 「 こんなにゆっくり走るの? 」 と思うくらいでしたが
やっぱりそこはフルマラソンなわけで、いきなり全力で走って42.195kmも続くはずがなく。
今年は、ちょっと抑えめという程度で、流れに沿って気持ちよく走ることが出来ました。
( 申告は背伸びの4時間30分 ) 

最初の給水エイドで、師匠が持ったままだった二人分のレインコートを捨てさせてもらい
わたしのダイソーネックウォーマーも処分。

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右折後、次の給水エイドでもあり最初の給食エイドでは ちくわときゅうりを頂いて。
ブログの読者さんに声を掛けてもらったり、沿道から応援してもらったりしつつ順調に走り続け。

昨年はずいぶん狭い部分がありましたが今年は変更されてなくなっており、快適なコース。
太平洋が見えたときは、昨年は大感動でしたが、今年もプチ感動。

確かこのあたりの少し手前  ( 違うかも?双方のタイムで検証する気力無し ) 
わたしたちがまだ太平洋を見てもない頃、沿道に置かれたラジオの中継から聞こえてきたのは
『 川内は折返して、太平洋を右手に見て~~ 』
わたしたち、太平洋を前にも左にも見てないんですけど・・・。

そのあとリアル友だちが沿道に居てくれる高知新港へ。
残念ながら見つけられず。(T_T)
友だちは走り去るわたしのことを見つけてくれたようでしたが、手を振りあうことはできませんでした。

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その直後 最大の難所 浦戸大橋

昨年はたくさんの歩いている人たちの中をごぼう抜きで走りましたが
今年は、みなさん走っていて。

やはり今年の4時間半設定の人たちと、昨年の5時間台で完走を目指す人たちとの違い。
自分の周りのランナーも昨年とはずいぶん違っていました。

男性の比率が高く、お喋りをしている人が圧倒的に少ない。
エイドも、サッと立ち寄りサッと立ち去る。
ゴールタイムにすればわずか25分ほどの違いですが、その25分でも随分違っていました。

浦戸大橋だけは相手を気にすることなく自分のペースで好きに走ろうと言い合っていたのですが
わたしのことを坂が平気なヤツという認識の師匠はどんどん先へ行ってしまい・・・。笑
いくらわたしが坂が平気でも限度ってものがあるでしょうに。

坂のてっぺんあたりで無事に合流し、あの文旦の女性はいてくれるかなぁ?とドキドキ。
師匠は基本的に給食エイドには寄らない人なので、昨年はわたしが文旦を二ついただいて
師匠にひとつお裾分けしたのですが、今年は かんきつ類が大好きな師匠も文旦エイドを楽しみにしていて。

坂を下ったところに、いた~!!!
今年もいてくれました~!!!
坂の疲れは 皮の剥かれた文旦で癒して、長い花街道への力に。

文旦エイドの前か後かは分かりませんが
このあたりで撮ってもらったオールスポーツの写真は、本当に嬉しそうにというか幸せそうにというか
二人並んで楽しそうに走っています。
なぜか師匠が左側に居ますが。 ( この立ち位置、かなり不思議 )


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もったいぶって半分だけ。

いや~ 自分でも驚きのいいペース。
師匠に付いていっただけですが、イーブンでいい感じで走れていると思います。
このままゴールまでこの調子で走り続けられるほどフルマラソンは甘くないのですが。

スタートから2時間以上、それまで一度もラップや時間を聞いたことが無かったのですが
ハーフの地点で初めて師匠に聞いてみました。
「 今何分? 」
自分では全く予想が出来ていない状態で聞いたのですが、
答えは 『 2時間10分 』  ( ネット )

それを聞いて思ったのが、もしかしてネットサブ4.5行けるかも?というのと
茂平ハーフが、必死で走って 2時間10分だったのに
今回は、ペースを抑えて走って ハーフ地点で 2時間10分!?!? と。

結果的には、ここで聞いてしまったことで気持ちに油断が出たのかも?
決して油断したという自覚はないものの、知らず知らずのうちに気のゆるみが出たのかも?
せっかく時計を持たず完全お任せで走っていたのだから
最後の最後までタイムを気にしなかった方がよかったのかな?
というのは 完全結果論 ですが。
 

20kmあたりのエイドだったかなぁ・・・ 念のためという感じで痛み止めを服用。
右足の親指付け根の裏とか、いつもの右膝や左足などあちこちが少しずつ痛くなっていて
激痛ではないものの、痛みが増すだろうし早目に痛み止めを飲んでしまおうと。
その後は、なんだか痛いな~という程度で、4回目のフルマラソンにして一番痛みの程度が少なかったです。

インフルエンザの休養が効いたと思っているのですが
それなりに身体が鍛えられて、痛まなくなってきているのかも?
※ 安易な痛み止め服用に関しては賛否あるので、そのあたりはわたしを参考にしないでくださいね。
 
そしてそして、わたしたちがネット2時間10分でハーフ地点を通過したころ、沿道から声援が。
『 川内くんゴールしたよ~! 』

は・・・半分。 というか、倍というべきか。
わたしたちがちょうどハーフの地点で、川内選手はゴール・・・。

※実際には、わたしたちがハーフ地点では2時間13~14分くらいのはずで、
川内選手のゴールタイムは2時間15分6秒なので、川内選手のゴールを伝えた声が
わたしたちのハーフより先だったのか、川内選手がゴールの競技場敷地内に入ったという意味だったのか
微妙な時間や位置関係は覚えておらず。

こちらも走っているので、じっと聞き入るわけにはいきませんが
沿道で音量大きめでラジオ中継を流してくださっている方がお二人ほどいらっしゃって
一瞬とはいえ、走りながら聞けたのはよかったです。

太平洋に沿って走る花街道、長いのは長いですが沿道の応援もあたたかく
天気は少し暑いものの走りやすくてちょうどよく
途中で、先週の愛媛マラソンの人たちはみぞれが降ったり大変だっただろうなと思ったり。

トイレは、普段は滅多に行かないのになぜかフルマラソン中には行きたくなって
初フル昨年の高知と、二度目のフル4月のとくしまではトイレへ。
10月の大阪は異常に暑くてすごい汗でトイレは行かず。
今回は、2月だったので一応トイレに 1回行く計算をしていました。

昨年の高知龍馬もとくしまも、途中でトイレに行きたいな~と思って
限界はまだまだ先だけれど、どうせゴールまでに一回行くのなら、
空いているところで早目に済ませておいた方がいいかなと、並び具合を見てトイレへ。

今年も、走っている途中でトイレに行きたいような・・・でも限界はまだまだ先だし・・・
でも、花街道の常設トイレは並んでいる人もおらずガラガラのようで、行くなら今だし
限界でもないのにわざわざ行くのは時間がもったいないし
限界が来てから並んで間に合わなかったら洒落にならないし・・・と、変な意味で格闘。

結局、トイレ空いてるな~。トイレがあるなぁ~。と横目に見つつ通過。
花街道あたりでは妙にトイレが気になっていましたが、その後はトイレに行きたい気持ちも治まり
結局、スタート前のバッタバタトイレの次のトイレは、ゴール後着替えも済ませてバスに乗る前でした。

トイレの話題ついでに。
スタート地点の仮設トイレは男女別になっており、女性用にはサニタリーボックスあり。
コース上の仮設トイレは男女共用。

花街道の常設トイレは男女別でしたが並んでいる人はおらず。
スタート直後の中央公園や、その次とその次のトイレあたりはずいぶん人が並んでいました。
もちろん時間帯によってトイレの混み具合も違うのでしょうが一応記録。

師匠との事前の打ち合わせでは
わたしがトイレに行きたくなったら、悪いけど付き合ってと。
師匠もトイレに行くかどうかは別として、立ち止まって待っていてねと。

そして、可能性としては低いものの、わたしがトイレに行きたくない時に師匠が行きたくなったら
わたしはトイレには付き合わず、右端を走っているから、後から追いかけてきてねと。

こればかりは当日の気候や水分の摂り方にも影響するでしょうし
事前に確定できないだけに難しい問題。

トイレの時間を入れて計算するかどうかは迷うところだったのですが
一応、3分のトイレ時間を入れて 「 ネット4時間30分 」 での計算にしていました。
トイレに行かなければその分を走る時間に回せるということで。

わずか3分、たかが3分ですが、それでも3分あれば相当違ってくるので、
結果的にはトイレには行かない設定で計算をしておいて、
【 トイレに行った時点でネットサブ4.5は絶望 】 というプランでもよかったのかな?という話でしたが
こればっかりはどっちが良かったとも言えず。

とにかく事実であるネット4時間32分10秒という結果には十分満足しているので
今回はその計算式がどっちであったにしろ、結果オーライ。

それから、この際時系列無視でトイレ話。
ゴール後、バス乗り場にもトイレがあるのですが、その手前でバスに乗るために整列するので
よほど連れの人がいない限り、そのトイレを利用するのは難しいかも。
せっかく並んだ列を一度出てしまうと、単独の人だと元に戻るのが難しいような???
ゴール後のトイレは競技場のところで済ませておいた方が無難です。

散々トイレの話を書いたところで、書き疲れてきたので続きは改めて。


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大阪のトイレは後半はガラガラでした。
どのトイレを選ぶか、早めに行っておくかギリギリまで我慢するか、死活問題ですよね。(*^^*)
高知では行かなくて正解でした。
昨年の高知や とくしまで 「 どうせいつか行くのなら今のうちに 」 と考えたの・・・実は失敗だったのかな。




高知龍馬2015レポ【6】費用

IMG_4695.jpg
なんとなく気分が乗らないというか、下降気味というか。
ま、そういう日もあるさ。と流すようにはしていますが。
今朝は夜勤を終えて帰宅後、しんどくてしんどくて、先ほどまで寝ていました。

このところ仕事中にだけ、右のお尻が痛くて
仕事以外の時間は、日常生活に何の問題もなく、走っても痛みもないのですが
昨夜の仕事ではとにかくお尻が痛くて、ひとつの動作ごとに激しい筋肉痛という感じ。

隣の部署のお友だちに 「 お尻が右だけ痛い 」 と言うと
『 それは座骨神経痛よ。 』 との答えが。

へ?神経痛?
隣で聞いていた人も 『 うんうん、そうだよ。 』 と。
は?神経痛?
『 そのうち足が痺れてくるよ。 』

どうしてお尻が筋肉痛になるのかな?と不思議に思っていて
しかも仕事中しか症状が出いなので、深く気にしているわけではなくて
走ることとは関係なさそうだし、普通に走れるし・・・と、。
でも、『 座骨神経痛でそのうち足が痺れてくるよ。 』 とは只事ではない!?

帰宅後ネットで調べてみましたが・・・
よくわからないので、とりあえず放置。
今朝は、疲れて眠くて頭が働きませんでしたし。

今のところ 「 仕事中に前屈みになるとお尻が右だけ痛い 」 というだけ。
激痛とか、電気が走ったような痛みではなく、筋肉痛の感じ。
もうしばらく様子を見てみます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、高知龍馬マラソンレポを手短に。
と書いて、本当に短かったことはあまりないのですが。

今回のお題は、費用。

昨年の大阪マラソンの時、幼馴染の友だちに大阪のお土産を届けてお喋りしていたところ
『 えっ!?走るのにお金が要るの?お金を払って走るの? 』 とかなり驚かれたのですが
よくある言葉・・・ 『 わたし、お金をもらっても嫌だよ。 』
大阪はペアエントリーだったので割高で、一人14000円でした。

大阪は 5時間で14000円。
冷静に考えたら、贅沢な趣味なのかな?
あ、時間の問題ではないか。
速くても遅くてもエントリー費用は同じだし。(*^^*)


今回の高知龍馬マラソン2015
エントリー     8,412円
高速バス往復  6,500円
ホテル2泊 月曜1時間延長で 11,500円
土曜~月曜の食事 約 8,500円  ( 一人分 ・ 土曜夕飯除く )
高速バス以外の交通費 約 2,000円
( 高知市内~龍馬空港バス 720円×2 路面電車 200円、松山インター駐車場 500円 )  
自宅と友だちへお土産 約 3,000円
高知新聞申込み 400円

2泊3日 合計で約4万円

ホテルは、立地を最優先で、金額は重視せず。
食事も、お金のことは考えず食べたいものを食べたいだけ。
日頃、嫌々ながら仕事をしているご褒美にこういう時はちょっとだけ贅沢をしています。
贅沢というか、節約はしないというか。

走り始めた当初は、ウエアなどの出費もありましたが
今回は、このマラソンのために買ったというものは特に無し。
この会計には含まれていませんが、ファイテンパワーテープくらいかな。
 
IMG_4514.jpg  わたしが乗ってきた伊予鉄バスと、宿泊した西鉄イン
はりまや橋のすぐそば。

前日受付の中央公園にも近く、高速バスのバス停も近く、JR高知駅も徒歩圏内
今年はコンビニが改装中で使えませんでしたが、ホテル内コンビニあり。
新しくてきれいで、スタッフの対応もよく、高知龍馬マラソンに出るなら最高のホテルです。

わたしは旅行が大好きで、遠征だと 走ることと旅行という二つの趣味を同時に出来るので
マラソン遠征は、まさに一石二鳥。
土曜日は、移動と前日受付と準備で終わってしまうので、観光というのはなかなか難しいのですが
それでも、ホテルに泊まって美味しいものを食べて
日曜日の朝食の買い出しをして・・・と それなりに観光気分は味わっています。

大きなマラソン大会だと、街をあげて盛り上げてくれているので
ランナーというのが分かると、地元の方にいろいろ声をかけてもらえます。
そういう触れ合いは、普通の観光旅行とはちょっと違う感じ。

仕事は、相当イヤイヤですが、こうして気軽に遠征に行けるのも 仕事をしているからこそ。
楽しく走って遠征に行くには、頑張って働くしかないですね。

その前に、まずはなにより走ることが出来る健康な体と、肉体労働が出来る健康な体が必要。
そのためには、まずは健康な精神が必要。
ポジティブシンキ~ング。



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バナー画像の右上に見えているのが宿泊したホテル西鉄イン。


高知龍馬2015レポ【5】私信

今年の高知龍馬マラソン、ブログを通じて知り合った方に9名もお会いすることが出来ました。
その方たちへ私信です。(*^^*)

※ 途中だった食事レポ、書き上げました。
  食レポは かなりの長文につきご注意ください。

高知龍馬マラソン2015コース

東進中、振り返って 「 さくらさんっ!? 」 と声を掛けてくださったオレンジのTシャツの男性♪
見つけてくださってありがとうございました。
わたしを追い越し際によく気づいてくださいましたね。
あのあと、2度背中が見えるところまでは追いついたのですが、結局追い越せませんでした。
どなたかは分からないままですが、最初に見つけてくださった方なので、嬉しかったです!


残念ながらDNSとなった方♪
その後、お身体のほうはどうですか?
聞いていた場所あたりで沿道を見て走っていましたらお互い気付いてよかったです。
あの手を振りあった方ですよね?ね?
今回ばかりは間違いないですよね???
オールスポーツで見ていた必死の形相と違って穏やかで一瞬別人かと思いました。(*^^*)
本当に別人だったらワラエナイ・・・。
今度は四万十桜で、お互い走る姿でお会いしましょうね!


月曜日に一緒に走ったブログ友さん♪
何を食べていたのか思い出せない・・・。 トマトかな?(笑)
走りながら会えてよかったです。
残念ながら師匠と別々の時でしたが。
ゴール地点でも会えてよかったです。
ご友人を待っていたとはいえ、わたしたちのことも今か今かと待っていて下さったと思うので
いまさらですが 「 お待たせしました~! 」


汗見川以来、大阪、茂平でもことごとくお会いしているRさん♪
また先に見つけてくださいましたね!
ありがとうございます♪
先に見つけてくださると、嬉しさも倍増です。
ハイタッチすると元気が湧いてきますね。
疲れている時だったので助かりました。
次は四万十桜でお会いしましょう!
車をどちらにとめるかは決めかねています。


朝霧湖以来の再会、Mさん♪
スタートブロックに探しに来てくださってありがとうございました。
なのに、居らず大変失礼しました。
擦れ違い時は、『 朝 』 しか分かりませんでしたが、コメントを頂いてちゃんと理解できてよかったです。
オールスポーツでしっかりお写真見させていただきました~!
次回朝霧湖では、ちゃんと会えますね!
( ちゃんと会うってなに!?って感じですね ・ 笑 )
来年はお泊りでどうですか?あ、本命は愛媛マラソンでしたよね。
1年前のわたしのように高知の魅力に取りつかれてるのではないですか???


仁淀川の橋の上あたり (?) で擦れ違いに 『 さくらさん! 』 と声を掛けてくださった男性♪
お若い感じがしたので、TwitterのRさんかな?
お顔もお名前も分かりませんが、見つけてくださって声を掛けてくださってありがとうございました!
声に反応することだけは出来てよかったです。
またどこかでお会いしたらよろしくお願いします。(*^^*)


ゴール後に競技場内で声を掛けてくださった女性♪
お声掛けいただきありがとうございました♪
見つけていただいてうれしかったです。
ちょうど師匠とも知り合いのブログ友さんと話していて、なんだか声を掛けていただいたのに
対応がすっかりおろそかになってしまって大変失礼しました。
いつも読んでくださってありがとうございます。
またどこかのレースでお会いしたら、その時は改めてよろしくお願いします。
わたしは相当頑張ったと思っていますが、わたしより先にゴールされていたのですよね。
すご~い!


ゴール後も大活躍だったYさん♪
本当にお疲れ様でした。
あの場にいた誰もが 「 同じコースを走ってきた人 」 とは思わなかったでしょうね。
表舞台と裏方、1日で両方はスゴイ。純粋にすごいです。
お疲れ様でした。
またあちらこちらで会えると思いますが、わたしも恥ずかしくない走りが出来るよう頑張りますね。
来年の高知龍馬マラソンでは擦れ違いで会えるくらいに頑張ります!


ホテルでお会いしたKさん♪
すごい偶然でしたね。
黄色のジャージ効果がアリアリと (笑)。
あの後、走りに行ったので朝食時からジャージでした。
来年もあのホテルで。
来年、お一人参加でしたら、日曜日の夜は夕飯をご一緒しませんか?
もちろん月曜の朝食も。
わたしは来年は高知はやめて愛媛にしようと思っていましたが、やっぱり高知にします。
愛媛の楽しさは未体験ですが、高知は楽しすぎ~!!!
来年再会できるのを楽しみにしています。(*^^*) 

 
【 番 外 】
読んではいないと思われますが、浦戸大橋の先の私設エイドで文旦を振舞ってくださった方♪
『 皮を剥いて食べるのよ~ 』 と言ってくださった優しさと、疲れた身体に染み入る文旦の美味しさ。
1年前の感動が忘れられず、今年もいてくださるかな?と楽しみにしていました。
文旦を二切れいただきましたが、もう少しいただけばよかったと。
でも後の方にも残しておかなくては・・・とも。
来年もまた必ず伺いますので、また文旦を用意しておいてくださいね! ( 図々しいお願い )
来年の再会を今から楽しみにしています。 



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高知龍馬2015レポ【4】食事

2013年9月に走り始めてからのExcelの記録を眺めていましたら
フルマラソンの後は驚くほど長く休養していました。

2014年2月、初フル高知の後は、首を痛めて走るどころではなく仕事もしばらく休んで。
2014年4月、二度目のフルとくしまの後は、左足を痛めてドクターストップ。
2014年10月、大阪のあとは、二週間以上も走らず、11月の茂平ハーフがあるからやっと再開という感じ。
今回の高知、レースで全力を出し切ったのですが、翌日は軽くジョギングをして、そのあと中4日で再開。

師匠から、そろそろちゃんと走るようにとの指令が出ましたので、今日は走ります。
その前に、ブログを書こう。
高知龍馬マラソン2015レポ 第4弾は、食事。

今回、特にカーボローディングは意識せず。
ただ前回のフルあたりから、カフェイン抜きというのは何となく実行。

家では、温かい烏龍茶か紅茶が多く、会社で休憩中にホットカフェオレ。
何日も前から厳密にカフェインを抜いたわけではありませんが、1.2日前から抜いてみました。
そして、当日の朝、温かい飲み物に飢えて、ホテルの日本茶を飲んだというオチですが。

フル前日であれ当日であれ、さらにレース中であれ
「 好きなものを美味しく食べる 」 というのがわたしのモットー。
レース中は、師匠はサプリで調整していますが、わたしはサプリやゼリーは苦手なので、すべてエイドで。
前日や当日朝の食事は消化にいいものと言われますが、基本あまり気にしていません。

ということで、食事編。

2月14日 (土) 
朝は、自宅で何か食べたかな??? 記憶にない・・・。
8:36発の高速バスに乗るため、その前にコンビニによって、アメリカンドッグとつぶあんまんを購入。
早めに着いたので、高速バスの駐車場で食べました。

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お昼は師匠を迎えに行った高知龍馬空港で食べることにしていて、
飛行機が着くまでの間にすべてのレストランをチェック。
高知だけに、カツオのたたき定食などもありましたが、わたしは魚がダメなのでお肉。

唐揚げが大好きなので、わたしはダブル地鶏セット。
師匠は、和牛ステーキ重。

この時、わたしはゆっくり食べていましたが師匠が食べ終わったころに東京からの便が到着。
「 川内くん乗ってるかも。見てくる? 」 と言いましたら、師匠は、じゃあ。と到着ロビーへ。
わたしが残されたのは全く平気なのですが、残念ながら川内くんはその飛行機には乗っていなかったようで。
横断幕を持って出迎えてくださった方たちのことは、また旅行記あたりで書きます。

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食事の後、バスで市内へ。
バスを降りてホテルまでの移動中に浜幸本店があるのですが、あまおう大福の幟があって美味しそうで。
イチゴが大好きなので、師匠に提案して とりあえずおやつとして2個。
1個300円ですが、その価値は十分にあり。

15時前にチェックインできたので、あまおう大福を食べてから前日受付へ。
本当はチェックイン前に荷物だけ預けて前日受付の予定でしたが、
ホテルが早めにチェックインをしてくれたので、部屋に荷物を入れて、あまおう大福を食べてからになりました。

そのあとホテルに戻って、荷物を片付け明日の準備をして
夕方改めて一緒に夕飯&買い出しへ。

まずは美味しかった あまおう大福を、レース直前に食べるように追加購入。
それから帯屋町商店街でトマト、大丸でイチゴ4パックなどを購入してから夕食のレストランへ。

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食事のお店選びはいつも師匠。
ネットの力を借りて師匠が選んでくれます。

今回は、前日移動はジャージではなく普通の服ということで、ジーンズと普通の靴で。
師匠が選んでくれたのは、オシャレなイタリアンレストラン。

写真にいちいちおしぼりが映り込んでいるのが残念ですが、
お隣ではバレンタインデートと思われるオシャレな二人が。
奥のテーブルもそれなりに着飾ったグループが。
ジーンズだと浮くというほどでもないけれど、さすがにジャージでは無理かなというレストランでした。

二人が一緒にいる時間は、会計をわたしがまとめてして、後で精算していますが
ここのレストランは、さて帰ろうというときに師匠が 『 ここは僕が 』 と言ってくれたので素直に甘えました。

ということでレシートもなく、中央公園西側のビルの中のレストラン・・・ということしかわかりません。

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イタリアンレストランを出て、朝食の買い出しパート2
大丸で、ご飯ものが買えなかったので、コンビニに寄ることに。

ファミマ高知中央公園前店に行くと、おにぎりが なぁ~い!!!
とりあえずいなり寿司を買いましたが、二人では足りそうにない。
カップスープやヨーグルトも買って、でもご飯が足りないっ。

ファミマはりまや橋一丁目店へハシゴをして、どうにかツナマヨおにぎりを手に入れました。
選択肢がいろいろあればツナマヨは買わないけれど、ツナマヨしかなかった…。
宿泊組のランナーは相当多い一帯でしょうし、ランナーは早めに就寝しますから
早い時間からおにぎりが品薄になっていたようです。
来年からは早めに購入しておかねば。
( 来年も高知に出ます。これ確実。 )

IMG_4564.jpg  しつこく登場するこの画像
松山から持ってきたものと、買ってきたものを わたしの部屋にずらっと並べて。

夜中に目が覚めたわたしは、イチゴ1パックを完食。
基本的に食べ物は半分ことか、いなりずしなら買う時点でわたしは2個とか決めていますが
イチゴに関しては数の計算ができなくなるわたし。
やめられない止まらないで、1パックを平らげてまた眠りにつきました。

レース当日の朝、わたしの部屋で二人一緒に朝食。
ホテルの朝食は混むのと、食事以外のことが同時進行できないので、
レース当日は必ず部屋で食べることにしています。
わたしは異常に食べるのが遅いので食べながら、持っていく食糧の準備など同時進行。

【 朝食 】 6:00~
いなり2個、おにぎりツナマヨ1個、カップスープ、トマト1個、ヨーグルト、いちごたくさん、パンも食べたかな?
それからカフェイン抜きを忘れて飲んだ日本茶

【 レース直前の補給 】 8:30~ 
あまおう大福、いちご大粒2個、カステラ2個

レース中は、過去のフルマラソンではよくお腹が空いていましたが、今回は一度も空腹を感じず。
さすがにスタート直前にあれだけ食べていれば、空腹になるはずもないのですが。

エイドは師匠からその都度情報を仕入れ、 『 次が◎◎だよ。その次は△△ 。 』 と。
最初のきゅうりとちくわは、昨年は初フルでスタート前に食べておらず、
走り始めてすぐにお腹が空いてお腹が空いて待ちに待った給食エイド。

きゅうりとちくわのおいしさが忘れられませんでしたが
今年は、さほどお腹は空いてなく。でも、きゅうりとちくわは外せない!と。
食べた感想は・・・ズバリ きゅうりとちくわでした。
素材の味そのまま。

そのあとのエイドも、師匠からの情報で寄るか寄らないかを早めに決め、
寄らないところでは減速せず右を走ってロスタイムなし。
“ 減速して寄ってみたけどバナナだった ” というロスタイムはもったいないですから。

IMG_4689_20150224150312d51.jpg
レース中のエイドで食べたものは、きゅうり・ちくわと、あちこちでトマト。
それ以外に食べた記憶なし。

ゆずジュースは飲みたかったのですが、気づいた時には手遅れで。
昨年は全エイドに立ち寄りましたが、今年は師匠にリアルタイムで情報をもらって、そうとう厳選して。

トマトは大好きなので、トマトという情報があると寄っていましたが
あるところでは、【1】 大きなトマトを切って爪楊枝に刺したもの 
【2】 一口で食べるには大きすぎるトマト ( 品種がわからないけれどプチトマトではなくて ) 
【3】 ごくごく一般的なプチトマト の3種類が並べられていて
立ち寄って、テーブルの上を見て、う~っっっっ と一瞬悩んで、プチトマトをガシッと掴んで。
真後ろにいた師匠に一部始終を見られていて 『 今、迷ったでしょ? 』 と突っ込まれました (笑)。

わたしはトマトは大好きなのですが、トマトジュースとかパスタのトマトソースは苦手。
トマトのゼリーのようなものがありましたが、それはスルー。
トマトは生に限ります。
( 豚巻きとか火を通していても大丈夫なものもありますが基本は生のみ。 )

11番目のエイドだったかな? 一口で食べるには大きすぎるなというトマトを両手に握って
グーで走っている手の中に延々と入れて握って走っていましたが、途中で1個食べて、残りの1個はポケットへ。  
ポケットの中にトマトが入っていれば、のどが渇いた時にも安心。
( 給水はそれなりにあるので、のどが渇く心配はいらないのですが。 )
結局その1個のトマトはゴールまでポケットに入ったままで、翌日ホテルで食べました。
一緒に走ったトマト・・・と、なんだかとっても感動しながら。

レース中のエイドといえば、私設エイド。
昨年はあちこちに寄らせていただきましたが、今年は時間の都合でカット。
ただ、唯一楽しみにしていたのは、浦戸大橋を降りきったところの左手にいてくれる女性。

昨年は文旦を皮をむきやすい状態にしてくれていて、師匠の分と二ついただいたときに
走りながらですから、サッと取るのですが、 「 皮をむいて食べるのよ~! 」 と声をかけていただき
その文旦のおいしさが、やさしさとともに身に染みて。

今年も絶対にあの私設エイドにだけは寄る!と決めていて
しんどい坂も頑張って乗り越えて、ワクワクドキドキしながら左端を走っていたら、いた~!!!!!!
今年も いてくれました~!!!

今年はなんだかパワーアップした感じで、剥いた文旦が容器にたくさん入れられていて
はちみつレモンらしきものも。
あちこちのエイドでは、「 いただきます 」 か 「 ありがとうございます 」 と お礼を言うよう心掛けていますが
今年は、言えていないところも。

でも、この女性にだけは絶対にお礼を言うと決めていたので
「 昨年もいてくださいましたよね!一年間楽しみにしていました! 」 と早口で。
きっと通じたはず。

来年は、手紙を書いていこうかと思います。いや、これホントの話。
あの一瞬では、落ち着いたやり取りができませんし。
なんなら探偵ナイトスクープに出して、探してもらって直接お礼が言いたいくらいです。

あの坂の後という絶妙なタイミングで、文旦を皮をむいて用意してくださっているなんて。
子どもさんとかお孫さんがレースに出ているのかなぁ?
( そんなお孫さんがいるようなお歳ではないか。 ) 
ランナー心理を知り尽くしている感じ。
本当に本当に嬉しかったです。

過去のフルマラソンで、個人の応援でうれしかったのは、この高知の女性と、とくしまでオカリナを吹いていた女性。
高知は七千人とか、とくしまは1万人とか、わたしたちは一瞬で通り過ぎますが
応援してくださる方は、何時間もいてくださるわけで。
本当にありがたいです。

レース後半は、かなり疲れてきて給水エイドによるのも億劫で。
基本的にスポーツドリンクは好きではないので、後半は水を選択することも増え。
はじめてレース中に一気飲みということも。

給水のコップにはなみなみと注がれているわけではありませんが
それでも 「 ごくごくごく 」 と一気飲み。
今までは、一口ずつ何度かに分けて飲んでいましたが、暑かったのでのどが渇いていました。

だからこそ塩分のあるスポーツドリンクを選択すべきだったのでしょうが
最後の最後に坂ということもあってか、足が攣りそうになりましたが
攣ることはなく、大阪のように肉離れか?という事態にもならず無事にゴール。

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ゴール後、ヴァームとぼうしパンとゆずゼリーをいただきましたが、ヴァームを半分ちょっと飲んだかな。
かなり喉が渇いていました。
そのあと着替えて、師匠の着替え待ちの間に自販機でホットのカフェオレを購入。
すごく寒かったわけではないのですが、疲れていたからか、「 温かくて甘いもの 」 を欲していた感じ。

それから、師匠はおもてなしのお汁をいただき ( 昨年がつみれ汁だったのでわたしはパス )
それからこれまた一年間楽しみにしていた生姜湯へ。
昨年、農業高校 (?)の生徒さんが作ってくださっていた生姜湯、
相当おいしくて疲れた体に染み入って、かなり楽しみにしていたのですが、今年は見つけられず…。
ショック。

そのあとシャトルバスで市内へ戻り、師匠が調べていてくれたラーメン屋さんへ。
バスを降りるのは県庁前でも、堺町でもいいとのことでしたが、県庁前で下車。
少し歩くのも体にはいいことですしね。

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IMG_4583.jpg  しなとら 天神橋店

いつものことですが、走った後はラーメンが食べたい。
そして異常なほど喉が渇く。
ということで、お冷がピッチャーごとおいてあったので助かりました。

ちなみに、カウンターもテーブル席もありましたが、この大きな大きなテーブルの 角に。
前夜のイタリアンの席は正方形でしたので、角二つで。
正方形の四人掛けだと、向かい合わせより角二つのほうが居心地がいいと思いませんか?

入店が15:10
さすがに店内の人はまばらでしたが、私たちの後にもう一人ランナーさんが来られました。

IMG_4687.jpg
写真はありませんが、半チャーハン ( 師匠の ) と、唐揚げ ( 半分こ ) も。
とっても美味しかったです。
走った後の食事は、塩分があって温かいお汁もの・・・つまりラーメンが最高においしいです。

そのあとホテルまで歩いて帰り。
ホテルには事前に許可を得て、わたしの部屋に師匠の荷物を置いていたので帰り支度。

それからJRと新幹線を乗り継いで帰る師匠のお見送りのためJR高知駅へまた徒歩で。
師匠の電車が出るのが 18:37

事前に、19:00から打ち上げしましょう!とブログで呼びかけようかな?
でも参加者ゼロだったらさみしいし、そもそもそんな体力が残っているのかわからないし
場所はわたしでは決められないし、わたしは飲まないし・・・と グダグダ考えた末に何も行動は起こさず。

ひとりで食事というのは普段は平気ですが、さすがに今日は誰かと走った話をしながら食べたいな~
と思いつつ、一人で食事。

< ここから続き再開です。 >

IMG_4688.jpg
師匠をJR高知駅へ送っていくときに、iPhoneをホテルに置きっぱなしで持って出るのを忘れてしまい写真なし。
来年のために、せめて店名だけでも記録として残しておきます。

JR高知駅から徒歩でホテルまで帰る間に一人で行けるご飯やさんは無いかな~?と探しましたが
ファミレスは見当たらず、適当なところも見つけられず。

ホテルの近くまで帰ってしまい、アーケード街の中へ。
しばらく歩いていると、店頭にたくさんのサンプルが並んだお店が。
ど~んとカツオのたたきがあって、お魚メインかな?と思いましたが
小さなお鍋のついた四万十ポーク定食なるものを発見。

かなり広いお店のようでしたが、4人掛けの席に案内されました。
わたしの奥のテーブルでは男性2人、斜め前のテーブルは単独男性。
その3人とも、高知龍馬マラソンを走られた後の打ち上げのようでした。
3人とも、アルコールとおつまみという感じで、アルコールが美味しそう♪

わたしは全くといっていいほど飲まないのですが、
見るともなく見ていると、すごく楽しそうに美味しそうに お食事をされていました。

この話はもう書きましたが・・・
お運びの女性は和服ですが、とても元気な方で その男性方に 『 走られたの? すごいですね~!!! 』 と。
“ わたしも走った~!!! ” と心の中で吠えていました。

手持ち無沙汰な時はたいていiPhoneをいじっていますが、iPhoneが無く
話し相手もおらず、読む雑誌もなく、暇~っっ。
こんなに元気なら打ち上げを企画すればよかった・・・とボソッと。

一人寂しく食事をしてホテルに戻って、さっさと布団に入ってブログを更新して就寝。

翌朝、お腹が空いてお腹が空いて早くから お目覚め。
とりあえずイチゴを食べて。
あまりの空腹に、近くのコンビニに買い物に行こうかと思うほどでしたが
月曜日の朝はホテルでゆっくり温かいものを食べようと思っていたので、我慢。

6:30から朝食ですが、待ちきれず6:15にロビーに降りて
ロビーの無料パソコンで自分のブログを見ていたら 『 さくらさんですか? 』 と声を掛けていただき
ブログを読んでくださっているという女性 Kさんと一緒に朝食。

昨日同じレースを走って、ブログを読んでくださっているというだけで
全く初めて会った気がしないほど意気投合。

IMG_4598.jpg  ※ 鏡になっているので、倍の量に見えます。

ネットの情報では、朝食の評判があまり良くなかったのですが、720円であれば十分。
Kさんいわく前日、レース当日はすごい混雑だったそうですが、
この日 ( 月曜日 ) も、スーツの方などたくさん方で賑わっていました。

初対面だというのに、積もる話をしながら楽しく朝食。
Kさんの出発時間が迫ってきて、朝食会場でさようなら。
また来年の再会を楽しみにしています!

わたしは朝食後部屋へ帰って、すこしのんびりしてから
違うホテルで前後泊の愛媛のブログ友さんと軽くジョギング。
そのあと帰り支度をしてお昼前の高速バスに。

IMG_4608.jpg  昨年は、日曜日の夜に帰ったので師匠を見送ってすぐにJR高知駅から乗車しましたが
今年は、下車・乗車とも はりまや橋バス停。

11:35発、13:37松山着予定ですが、高速道路が事故で通行止めのため、下道迂回で遅延確実。
バスに乗る前にしっかりお昼を済ませておくことに。
コンビニでサンドイッチを買って、レース後にいただいた ぼうしパンと。

目の前の道路は、昨日走ったコース。
2月半ばですが、寒くなかったので外のベンチで 食べながらバスを待ちました。

ということで、食レポ編。
フルマラソン遠征 ・ 普通の旅行にかかわらず、旅先では食べることが楽しみで
今回もたくさんのものを食べたいだけ食べることが出来ました。

エイドではトマトをしっかり食べたし、
日曜日の夕飯は一人で寂しかったものの、月曜日の朝食は予想外の出会いで楽しく食べられたし。
あまおう大福は、前日に1個、レース直前に1個、お土産として買って帰って1個、3日連続で食べることが出来たし。
満足満足♪

ということで、食レポこれにて終了です。
長らくおつきあいくださいましてありがとうございました。m(__)m


~ 番外 ~

レース中に笑った出来事
わたしが走っている時、沿道から一人のランナーに声が。
『 おっ!◎◎ (お名前)、トマトどぅ? 』
沿道の方が 知り合いのランナーを見つけたようで、個人的に用意していたトマトを勧める声でした。
 
そのランナーさんの反応が意外過ぎて可笑しくて。
『 トマトは もういい!それよりタバコ1本頂戴! 』

3回フルマラソンを走りましたが、レース中にタバコを吸っているランナーは見たことないなぁ。
タバコうんぬんというより、 『 トマトはもういい! 』 という声に笑ってしまいました。
確かに今年はトマトが多くて、トマト大好きなわたしは嬉しかったです。
 
わたしはバナナが嫌いで、大阪マラソンのバナナエイドには心が折れそうになりましたが
トマトが嫌いな人には、今回の高知龍馬マラソンのエイドはキツかったかも?

わたし個人としては、来年もぜひぜひトマトたくさんでお願いしたいです。(*^^*)



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