まつの桃源郷マラソンレポ⑥ ゴール~帰宅

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)
まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km (04/18)
まつの桃源郷マラソンレポ④ レポ? (04/20)
まつの桃源郷マラソンレポ⑤ 11km~ゴール (04/21)


2:40:09でゴールし、わたしがずぶ濡れのウエアを着替えに行く間に
とっくにゴールして着替えを済ませている2人が、3人分の豚汁引き換えに行ってくれました。

エントリー者に配られた豚汁引換券には 「13:30までに引き換えに来てください。
充分な量をご用意しておりますが、万が一無くなりましたらご了承ください。」と記載。
13:00になるかならないかの時間に行ったのに・・・品切れだったとのこと。

えぇぇぇぇ~!!!
わざわざ狭い館内を移動して、靴を履いて外まで行ったのに品切れとは。
いつもより寒かったので、普段は豚汁をパスする人ももらいに行ったのかな?

指定時間より30分前に行ったのに無くなっているとは。
走りながらお2人に 「豚汁は先に食べといて~!!!」 と叫んだものの
お2人はわたしの帰りを待ってくれていて、結局3人ともありつけず。



はぁ・・・仕方ないかと思っていましたが
後日、ランネットのレポや皆さんのブログを読んでいると豚汁に関しての記述も多く
“ 券を持ってなくても何杯でももらえた ” とか “ 具だくさんで大盛りで美味しかった ” とか・・・

わたしが2時間40分もかかったのが悪いとはいえ、引換え締切時間の30分前に行っているのにな。
ウォーキング・3km・10km・ハーフといろいろな部があって、ハーフが一番遅く帰ってくるのは当たり前。
なのにハーフの人には無いなんて・・・。

せめてせめて “ すでに品切れ ” だと放送でもしてもらえたら、
わざわざ雨の中を屋外に行かなくてもよかったのに。(わたしは行ってないけど。)



ちなみに救済措置として、金券として使えるので、うまいもの市で使用できるとのことでしたが
その時間からだとどこも大行列で、品切れのものも多く、使用せず。

別のマラソン大会でわたしのゴールが遅かったので豚汁の具があんまりなかったことはありますが
それでも温かいお味噌汁と思えばありがたいのですが、今回は全く何もナシ。

自分で用意していたおやつを食べながら長い表彰式を聞き
あまりにも寒いのでジャージの上から着替えに用意していたジャージも二重に履いて、
ブログを書きながら抽選会を聞き、3人とも何も当たらずトボトボ帰途へ。


※スタート前の写真

運動場のすぐ上の駐車場は、ぬかるみで、とんでもないことに。
どこに足を置けばいいのか、どこに置いても泥水がシューズに浸水しそうで ひぃぃぃ~。
ひとさまの車に乗せてもらうのに、ドロッドロ!!のシューズ。
(引退させたランシュー)

さすがに駐車場に関してはどうにもならないと思いますので
次からは 「雨でAの場合」 は、長靴とか、靴に被せる袋を用意するとか
車の足元には新聞を敷いておくとか自衛が必要かと。

そのあと、三間インターまでで大渋滞。
どこの温泉に行くか検討した結果、松山まで帰ろう!ということになり
ノンストップで松山インターまで帰って、ていれぎの湯。



ていれぎの湯は改装中で手狭ですが、お風呂はそのままなので
女子2人でずっとお喋りしながら交替浴もして、まったり。
そのあとは豚太郎によって、ラーメンと焼飯を両方頼んで完食!

雨に降られて大変でしたが、それはみんな同じこと。
豚汁がなかった以外はとってもとっても楽しい大会でした。

大会スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、応援してくださった皆さん
ありがとうございました。(*^^*)

最後に、レポで書き忘れたのですが
途中、高齢のおばあちゃんが狭いコースの両端に電動カーで居てくれて
ランナーを挟み込むように応援してくださっていました。
本当にほっこり。

二人並んでお話ししながらというわけではなく、お1人ずつで両側から。
その間を通過するときは、お2人ともに手を振っておきましたが
こういう応援は本当にうれしいです。

普段は静かな地域だと思いますが、年に一回のお祭りな感じなのかな。
まつの桃源郷も、朝霧湖も、久万も、のどかな大会にはほっこりした優しさがあふれています。

ということで、今回はレースウエアの写真が一枚もありませんでしたが
これにてレポ終了です。

お付き合いありがとうございました。(*^^*)

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この記事の小梅画像は、4/21の(シャンプー後の)ものです。






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まつの桃源郷マラソンレポ⑤ 11km~ゴール

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)
まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km (04/18)
まつの桃源郷マラソンレポ④ レポ? (04/20)

レポ④では、全く進みませんでしたが、今日はゴールまで行けるのでしょうか・・・
書き終わってみないと、どこまで進むかわからないレポのスタートです。

fc2blog_2019042006154581f.jpg
16km付近で線路を越え、道路を渡って少し上り。
その後は朝、10kmのランナーが曲がって行ったところを左折して、一度朝走ったコースに戻ります。

17kmを越えて、スタート会場の近くに戻ってくると太鼓の音が。
ブラスバンドもそうですが、音楽での応援はしばらくの間、聞こえ続けるので嬉しい。

ゴール会場の近くに戻っては来たものの、ゴールはまだまだ。
ぐる~~~~っっっと、大回り。

fc2blog_2019041818425604d.jpg
遅いなりにもひたすら走れていたから、苦ではなかったけれど、
わたしの周りでは歩いている人が多いので、終盤のこの坂は結構キツイのではないかな。

このコースで制限が2時間30分とは・・・
改めて思いましたが、この大会はエリート大会なのですね。
来年、もしも誘ってもらえたら・・・出ることが出来るかしら?

エントリー時期は大会の何か月も前なので、全く体調が読めず。
そもそも当日の朝になってですら体調が分からないのですから
何か月前だからどうというのもおかしな話ですが。

まぁ、ハーフマラソンですし、来年のことは来年になってから考えよう。
ひとつだけ言えるのは、自分で運転していくのは無理ということ。

閑話休題。

5km 0:36:49 (36:49)
10km 1:17:12 (40:23)
15km 1:55:11 (37:59)
20km 2:32:32 (37:21)
ゴール 2:40:09

へぇ・・・

5km~10kmの間はそんなにしんどかった記憶はないけれど、データとしてはハッキリ。
詳しく見てみると、この22ラップのうちに8分台が3回あるのですが、3回ともその区間。

fc2blog_20190421102030f9d.jpg
EPSONの坂表示に不満があるので、あえて標高のない画像で。
EPSONが好きなのですが、標高がこのままだとしたら次の買替えはガーミンにしようかな?
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「走れていた」 といったところでこのタイム。
でもマラソンなんて誰かと競争するものではないからいいんです、これで。

おかやまマラソンのように、前半飛ばして後半撃沈して歩きまくるレースもあり
全く走れないのに一歩も歩かない今回のようなレースもあり。
フルでサブ4.5を狙っていたり、ハーフで2:06切り(キロ6以内)を狙っていたりするなら別ですが
今は 「楽しく走って人に迷惑をかけなければいい」 ということで。

厳密にいうと、今回は10kmの速い人の前でちょろちょろ邪魔だったり
2時間30分を過ぎたことで運営の方に迷惑をかけた部分もあり
それは申し訳ないと思いますが。


20km手前から商店街というのか、役場の前を通過。
ちなみに前回参加時の駐車場は役場でした。

そこからぐるっと回って、またスタートラインを越えてゴールへ。
最後の最後で怒涛の登り。
でも一歩も歩かず走り続け。

まわりは走り終えたランナーと応援の方たち、既に帰路に着こうとしている人たちが混在していて
走っているランナーは本当にまばら。
「2時間30分以内で走れる人」 という募集なので、仕方がない。
会場付近は人が多過ぎて走りづらいですが、せっせと走って。

残り3kmあたりから時計を小まめにチェック。
2時間30分台(2:39:59まで)でゴールしたい!と必死で頑張って
運動場横の平坦になってからは猛然とダッシュ。
(身体に負担がかかるので素人(わたし)がコレをしてはいけないそうですが。)

b_20170402200949f39.jpg
紛らわしいですが、画像は2017年 第28回大会のもの

運動場のフェンスの外を一周する感じで校門から入ってゴール。
最後の最後は時計を見る余裕もなく本当に全力で走って・・・
この画像の位置で画像にある公式時計を見ると、無情にも12:40:00を超え・・・ (10:00:00スタート)

いつも沿道の声援に 「ありがと~」 とか 「ありがとうございます!」 と応えたりはしますが
「あ゛゛゛~!」 とか 「うぅっ!」 とかいう声は出したことがないはず。
苦しい時に息がハァハァうるさかったり、足音がドタバタということはあるかもしれませんが
漏れ出てくる声は出したことがないはず。

今回、全力で走りながらも、この位置で、「あぁ~っ!」 という悲鳴に近い声が出ました。
スタート前には全く気にしていなかったゴールタイムですが、
残り数kmになった時点で、3:39:59までにはゴール!と決めて頑張ったのに。

前半は、途中で端折ろうかな?と考え
中盤には、時間はともかくゴールは出来そうだと考え
終盤には、2:39:59までには!と強い意志を持って走ったのに・・・達成ならず。

ハーフマラソンなのだから、90分切りとか、2時間切りとか、PBとか
せめてせめて2時間30分の 「制限時間内」 とかいう目標を立てるのが普通でしょうが
わたしの場合は、ゴールを間近になってからの 「2時間40分切り」 という、何とも情けない目標。

でもその場その場で最善の目標に向かって頑張っているということで、
自分に甘く。


晴れていたら、先にゴールしたお友だちがゴール付近で出迎えてくれることもありますが
雨で、びしょ濡れ確実なので、「ゴールで待たなくていいから着替えて陣地で待っててね」 と。

ゴール後、ボランティア学生さんにチップを外してもらい
OS1を一本丸ごともらってから記録証発行。

fc2blog_201904141404522aa.jpg
制限時間は2時間30分だったそうですが、完走証はいただけました。
そのあと、走り終えたランナーさんでごった返す、うまいもの市の会場を抜け陣地に帰着。

3km、5km、10km、ハーフがあって、かなり多くの参加者がいますが
みなさんさっさと走り終えているので、着替えて傘をさしていて。
この時間に、びしょ濡れで歩く 「走り終えた直後」 の人はほとんどいないので浮いていましたが
建物内では、「すみません」 を連発しながら、しずくを垂らしながら陣地へ。

先着のお2人に 「速かったね!」 と驚いてもらえました。(*^^*)
やった~。

あ、このお言葉は、嫌味でもなんでもなく、スライドした地点を考えると
「3時間はかかるだろう、いや、途中で止めている可能性も。」 という予想からのことで
ずいぶんと心配をかけてしまいましたが、無事にゴール出来てなにより。

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10:00スタート、12:40ゴール。

かなりの部分で雨が降っていました。
道路はもちろん水たまりがたくさん。

わたしは走るスピードが緩いですし、まわりに誰もいないので水たまりは避けて走りましたが
速い方たちは、自分が水たまりを避けても隣の人が水たまりに入るとそれが跳ねて濡れるそう。
速い方たちにはわたしたちの知らない苦労があるんだわ…。

本来なら往路復路のランナーがいるはずのスライド区間ですら、
わたしたちは沿道の両側の声援を独り占めという特典がついていますが
エイドではわたしひとりのためにOS-1を2~3個と、水を2~3個、千手観音のように差し出され
お断りするのが申し訳ないという場面も。 (微笑ましく笑うところです。)

“ 胃がちゃぷちゃぷ ” ということはなかったものの、雨だと喉の渇きが少ないので
後半はいくつか水分補給を端折りました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


jzk2.jpg
後日発表された正式記録

第1折返しの8.5kmあたりではうしろから19番目だったのに、50人も抜いてる~!
前後の間隔があれほどまばらで50人も抜けたとは!
人との争いではないといいつつ、いっていることが矛盾していますが。

全完走者の上から95%
つまり、ラスト5%
諦めずよく頑張りました。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ゴール後、陣地に戻り、一歩も歩かなかったことを報告。
興奮冷めやらぬという状態でしたが、「冷えるから早く着替えた方がいいよ!」
とアドバイスをもらって、更衣室へ行くことに。

晴れていたら上にウインドブレーカーを着て、下にジャージを履けば着替え完了ですが
さすがにずぶ濡れなので更衣室へ。

わたしの着替え終わりを待っているとさらに時間がかかるので
先着のお2人が3人分の豚汁引き換えに行ってくれました。
この時・・・たぶん13時前か13時ちょうど頃。


~ まさかの続く ~


次回、最終話の予定です。(*^^*)
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愛媛か?高知か?マラソン。

201904.jpg
この先、フルのエントリー予定はたくさん
① 2019年 秋フル (ホテル予約済)
② 2020年 冬フル 2月高知龍馬マラソン (ホテル未)
③ 2020年 春フル (ホテル予約済)

金曜日だったか、社内のランナーさんとマラソンの話をしていました。
「愛媛マラソンはいい大会だから是非出てみては?」 と言われたのですが
どうしてもわたしは高知龍馬マラソンが好き。

何度も何度も言っていますが、愛媛マラソンが嫌とか出たくないというわけではなくて
高知龍馬マラソンが好き。
2週連続や、2週間後の連続フルマラソンは無理なので、必然的に高知龍馬マラソンになるということ。

ある方のブログを読んでいて 『これで10回連続出場の区切り』 という言葉が目に入りました。
なるほど!

わたしも高知龍馬マラソンを10回走ったら、愛媛マラソンにエントリーしようかな。
今年2月の開催で7回目となった高知龍馬マラソンに6年連続出場しています。
あと4回走ったら、2024年に愛媛マラソンにエントリーしよう!
先着順方式に変わらない限り、現行のままだと、もちろん抽選待ちなのですが。

2024年って・・・53歳か。
きっと、まだ走っているでしょう。
あ・・・その頃には 「愛媛は制限が6時間で無理だから、制限が7時間の高知龍馬にします。」
って言っているかも。
あながち冗談では済まされないのが怖いところですが。

愛媛マラソンの関係者の皆さん、愛媛マラソンを愛するランナーのみなさん
いつか愛媛マラソンを走れるときはよろしくお願いします。

さて!
今日はのんびりマラニックたったの10kmの予定。
桃源郷マラソンのレポを一つ書いてから出発しようかな。

紫外線浴びまくりジョグ。
3mで終わりました~!という結果になりませんように。


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まつの桃源郷マラソンレポ④ レポ?

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)
まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km (04/18)

ハーフマラソンなのにどこまでも続くレポ。

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難解なコース図。(*^^*)
スライド区間多め。
上っているか下っているかのどちらかしかないコースですが、わたしは好きなコース。

どうしてコースの好き嫌いがあるのか自分でも不思議ですが、ハーフ限定
【好きなコース】 ①汗見川 ②③まつの・茂平
【苦手なコース】 ①久万 ②朝霧湖
坂が好きとか嫌いという単純なものではなく。

ひたすら上るだけ下るだけの分かりやすい汗見川はともかく
まつの桃源郷も、久万高原も、朝霧湖も、「坂がキツイ」 というのは同じだと思うけれど
人それぞれ好みや相性があるようで。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


16kmあたりで踏切を越え、また少し大きめの道を越えます。
ここには大会スタッフさんではなくて、本物の制服警察官が。
あ。そういえば白バイはいなかったなぁ・・・。

朝霧湖では川内優輝選手の出場を機に、原付の先導から白バイに変わったとのことでしたが
白バイに先導されていたらトップランナーが数倍かっこよく見えるかも。(単純)

数年前に、朝霧湖に出たとき、わたしは全く気付かなかったのですが
周りにいたランナーさんたちが 『今年は白バイだ!川内くんなら原付では先導できないから!』
と、はしゃいでいたのがすごく印象に残っています。

さすがの川内選手でも時速30kmの原付を追い越すことはないでしょうが
やっぱり白バイがいると大会が盛り上がる気がするのは、わたしがお子ちゃまだから?

~ こうして話が飛ぶからいつまで経っても終わらないのは自覚しています ~

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わたしたちが16km過ぎで、本物警察官のいる大きめの道を越え右折する時、
50mほど離れた先では、ゴール目前のランナーが左折。
さすがにここでは一瞬すぎて人の判別も無理ですが、こうしてあちこちで会う・・・つまり
応援する人にとってはいいところなのではないかな。

走りながら友だちのご主人を見つけてびっくりしましたが、友だちは応援に来ていたそう。
このコースを熟知していたら
スタートを見送ってから、わずかな徒歩移動だけで3回も生応援が出来るけれど
知らなかったらゴールで待つしかないのかな?

わたしはマラソン応援はあまり経験がないのですが
名古屋の師匠の、しまなみ遠足(とおあし)100kmを2回と、
朝霧湖DNSのため、前の会社のラン友さん応援1回。

しまなみ遠足のときは、車で先回りをして2か所で応援。
朝霧湖のときは、ランナーがU字の走るところを徒歩で最短距離をワープして2回。

自分がランナーとして走っていると、違う場所で同じ方の応援に複数回あうことがよくあります。
つまりわたしと近い時間に走っている方の個人的応援をしていると思われ。
(もちろんその他のランナーに向けても応援してくださいます。)

ほぼ100%実現はしないだろうけど、もしもこのコースを名古屋の師匠が走るとしたら
わたしは何か所で応援が出来るのだろう?

晴れていて、わたしは全力で走れるとして(とはいえ応援と仮定してキロ8分計算で)
①スタートを見送って、
②5.5km地点へ移動
その次はおさかな館近くの、何度も通過するポイントに移動して
③第1折返しを終え、第2折返しに行くところを応援して、
④コーナン横の脇道に移動して第2折返しが終わる寸前を応援して
⑤すぐ国道に戻って応援
⑥そのあと20km地点に移動して、
⑦すぐさまゴールへ移動。
そういうのを真剣に考えたら可笑しくなってきました。
我ながら馬鹿馬鹿しい仮定だと。

まつの
このネタに食いついてくださる方は・・・いらっしゃるのかしら?
ランナーがキロ7分で、応援側が俊足ならともかく、逆の場合はこの7か所は無理だな。
さすがに⑥は諦めるとしても、応援する側も数km走れることが条件か。
応援したいランナーが2人いたらどうする?

ばかなことばかり書いていたら時間が無くなりました。
今日は出勤日につき、これにて。
レポのときは最初に「~レポ④」 まではタイトルをつけるのですが、結果はレポになりませんでした。
全く進んでない。

我ながら笑える。


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まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km

まつの桃源郷マラソンレポの途中ですが・・・
レポ①が長すぎるというご意見を複数いただきましたので、2つに分けました。

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)

もちろん用途・目的によってピンキリというのは承知の上で
「ブログの適正文字数」 というのを調べてみましたら
【1000字以上あればいい】 というものから 【1500~2000字】 というものも。

これは、商売(の一部)として書いている人たち向けのことだと思いますが
個人の日記であれ、なんであれ 『長すぎると読む人が疲れてしまう。』 とのこと。
そりゃそうだ。

あの超長文レポを一気に読んでくださったのは、一緒に参加した人くらい???
いや、その方たちですら 「長っ!」 と思ったのでしょうね・・・。

あの記事、今は①と②に分割しましたが、分割前は6600字ありました。(*^^*)
fc2は文字数カウントサービスはありませんが、たしかgooにあったような。
わたしの場合は、キーボードを打つたび文字数カウントが増えていくと、書きづらいかも。
「スクロールすればどこかに文字数が出ている」 くらいのサービスがあればいいな。

ということで、レポの続きです。
さて、何kmまで進むでしょうか!?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


スタートから、ちゃんと走っているのにタイムは7分後半で、ぐだぐだ。
でも、どんな坂もまったくひるむことなく、しんどくなることもなく、スイスイと登って
第一折返しのスライド区間を終了。
(時計と距離表示はほぼぴったりでしたが、EPSONのデータは10kmで1:17:12)

fc2blog_201904172151103d7.jpg
ランネットの評価の欄でもたくさんの方が書かれている 「ランナー同士の交差」
一度ならずも何度も。

今回のわたしの場合は、明らかにわたしが遅いうえに
人数の比も、前から来る人がほとんどで、こちら側がぽつりぽつりとわずかなので
こちらが立ち止まったり、隙を伺っての交差になりますが、
ものすっごく速い人と、まあまあ速い人の交差だとどんな風なのだろう?
係の方はいてくださいますが、危険スポットのようです。

11km過ぎで、前から来るランナーに 『頑張って!』 と応援していただき
よく見ると地元アスリートクラブの男性。
その先も、何度か知らない方から応援をいただきました。

いかにも苦しそうとか、見るからにバテバテではなく
へらへらといつもの笑顔で走り続けますが、とにかく前後のランナーがまばらすぎ。
前から前からランナーが来るので寂しくはないですが、孤独。(日本語がオカシイ)

この大会は、ハーフで 【2時間30分で走りきれる人】 ということは、プチエリート大会?
さすがにフルでいうところの別大とか延岡西日本ということはありませんが
わたしレベル(ただし不調の時)は、出てはいけない大会だったのか・・・?

走り始めて間もなくは、第2折返しは端折って、最短コースで帰ろうかな?と
本気で考えていましたが、途中からはそんな気もなくなりました。
でも、1つ不安なことが。

12km過ぎで広見川を渡る時、あれほどまばらだったこちら側のランナーが
たまたま4人団子に。
コースを知りつくした女性と、初参加らしき若い男性2人組と、わたし。

おもいきって尋ねてみました。
「関門とか収容バスとかあるんですか?」

前回2017年は2時間21分でゴールしたのですが、たしか関門とかなかったはず。
収容バスも見た記憶がない。
でも変更になっているかも?
その女性からの回答は、『関門はないよ。収容バスなんて用意してないから自力で帰らないと!』

ホッ。
記録上がDNFだろうとなんだろうと、やっぱり自分の脚でゴールしたい。
(さっきまでといっていることが違う)

あとで聞いたことですが、
【本当は制限は2時間30分だけれど、自力でゴールした人には
3時間を超えた人にも最後まで完走証を発行していた】 とのこと。
改めて調べると、「制限が2時間30分」 とは書いていないけれど
「ハーフ2時間30分以内で完走のこと。」 と書かれてある。
行きの車中で聞くまで知らなかった・・・。

今までたくさんのレースに出場してきましたが
DNS(スタートしなかった)は、2回。(事故後の朝霧湖と、前夜に発熱の汗見川)
DNF(ゴール出来なかった)は、ウルトラ3回と、奈良フル1回。

今回は、大会側のお情けで完走証を頂けましたが、本来ならDNF扱いだったのか・・・。
豚汁がなかったショックは、このお情けと相殺しよう・・・。

.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・

晴れていたら橋の下から宴会中のおじちゃまに応援してもらえるのに、この日は雨。
選挙の影響らしく、時期もいつもとずれていて橋の下からの応援は無し。

橋を渡って、いったんスライドではなくなって左回りに激坂。
ま、どこをとっても上っているか下っているかどちらかしかないコースですが。(*^^*)

このあたりだったか、もっと手前だったか
スライドするランナーのほうを見ていたら、お友だちのご主人を発見!
手を振っておきました。
スライドで会った皆さん、わたしの遅さに驚いただろうな。
第1折返しで会ったお友だち2人は 『さくらちゃんはどこかで止めているかも。』 と思ったそう。
第2折返しでは、その2人のうち1人にしか会えず。
つまり、わたしが11km地点に到達したとき、お友だちは15kmより先に進んでいたということ。
※ ⑭と⑫、⑮と⑪の距離表示が重なって見えていません。

途中、園地の中も通過。
応援の人もおらず、スタッフさんもまばらで、つまりかなり孤独。
13km過ぎのY字のところでは 「ハーフ↑」 という看板がY字の真ん中に立っていて
受け取り方次第でどちらにも取れる。(と思うのはわたしだけかな?)

今までマラソン大会なんて、ひたすら前の人についていくものと思っていましたが
2017年の萩往還では、山の中で完全ぼっち。
(そういう大会なのでスタッフさんの少なさ等に文句を言っているのではありません。)
2018年の四万十川ウルトラマラソンでは、わたしの50mくらい前の人がコースロスト。
参加者の中であまりにも遅すぎると、前後に人がいなくなる・コースロストの危険がある
ということは最近になって知りました。

まつの桃源郷に話を戻して。
遥か前方にスタッフさんが見えたので、無事に通過。
看板は、Y字の3点が重なる部分ではなく、2画目の終盤にあればありがたいです。

スライド区間があって、橋を渡って左回りに丸く走って、またスライド区間へ。
とはいえ、わたしがスライド往路の頃には反対側のランナーは皆無といっていいほど。
つまり、コースの両側にいる人たちの応援を独り占め!

平均年齢は高いですが、自宅前に椅子を出して応援してくださっているおばあちゃんたちに
手を振りつつ、相変わらずヘラヘラと走り続け、また国道まで出て、また踏切を渡り
デイサービスセンターではお食事中なのか、窓からの応援は無く。
おじいちゃんおばあちゃんと手を振りあうのが楽しみなのに残念。

祖父母は4人ともお空の上ですが、(うち1人はわたしが生まれる前に亡くなっているので会ったことがない)
祖父母存命中に、特に祖父母と仲良くしたとか、晩年優しくしてあげたということはない・・・
どころか自ら積極的に接点を持とうとしていなかったのに
なぜかマラソン大会になると、かなりご高齢のおじいちゃんおばあちゃんの応援が嬉しい。
「親孝行したい時に親は無し」 といいますが、その祖父母バージョンなのかな?
どのマラソン大会でも、1回走れば、「ここに高齢者施設がある」 というのがインプットされます。

あと嬉しいのは犬連れの応援。
抱っこされた小型犬でも、賢くお座りをしてランナーを見つめる大型犬でも
イヌの応援はすごく嬉しいです。(*^^*)

fc2blog_20190418184453a36.jpg


05_20170402203852375.jpg
画像処理の時間がないので去年の全体図を。
レーススタート後しばらくしてから時計を開始したので少しずれていますが。


~ つづく ~

今日の記事には写真がなかったので、過去画像より 「417」 ゛検索。

110417_1723~02

110504_1540~01
寝返りしても無意識に小梅のぬくもりを求めるらしい。

業務連絡。
1号2号、GWの帰省日とそちらに帰る日を連絡してください。

fc2blog_20160504173932777_20160504174404806.jpg
417で検索したのにこんなのが!
いうまでもなく師匠のものです。
愛知県と書かれていても。愛媛や高知で見るとほとんどの人には「愛媛県」 に見えるらしく・・・。

師匠、また長~いのを走るそうです。
また師匠情報も順次。

では!
昨夜は寝てしまったので、かなり珍しい朝の更新でした。


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まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km

レポ①があまりにも長いので、分割しました。
分割後のレポ①は こちら

10:30 花火とともにスタート。

ハーフでもフルでも、はじめは抑えていくようにしていますが、すごい勢いで抜かれまくり。
あっという間に最後尾近くになった感じが。

fc2blog_20190415223705f31.jpg
前のほうを走るランナーが見えるシーンが度々。

fc2blog_201904152239085cf.jpg
2回目なのでコースはだいたいわかっています。

もうすぐ4kmというあたりで後ろからバイクの音が。
AEDを積んだバイクや観察車(バイク)が通ったりしますから、そういうのかな?と思ったら
「10km先頭」 という札が。

え・・・。
ハーフと10kmが同時に行われる大会では、これはよくあるパターンで、
出来るだけ邪魔にならないよう隅っこに避けますが、今年はひそかな楽しみが。

10kmの部に、お知り合いさんが出ているとのこと。
ブログを通じて知り合ったけれどお会いしたことのない男性。(*^^*)

何番目に来るのか楽しみにしていましたら、5番目くらい (大事なところですが曖昧) にやってきました!
声を掛けようかと思ったのですが、わたしはキロ7分後半、その方は3分半ば!!!
ヘタに後ろから声を掛けて 「え?誰?」 と悩ませると申し訳ないのでスルー。
もしもですが、振り返ったりしてタイムロスになったら申し訳なさ過ぎて。

ちょうど4kmのところでUターンのようになっていて、
颯爽と駆け抜ける知り合いさんに心の中でエールを送りつつ、へらへら走るわたし。
ところどころに地元の方が応援に立っていてくださるのですが、
10kmのビュンビュン駆け抜けていくすごいランナーの間に、
走っているのか歩いているのかという 「ランナーと呼んでいい?」 レベルのわたし。

地元の方の声援に 「えへへへ・・・うふふ・・・おほほ・・・」 と笑いが止まらず。
「恥ずかしいぃぃぃ~。」 と笑って、応援のお礼を言って通り過ぎました。
昨日も書きましたが、特にしんどいというわけではなかったので
終始、声援には、手を振ったり 「ありがとうございます!」 と声に出し、応えるようにしていました。

背後から聞こえてくるタッタッタッタッという足音に感動しつつ、目いっぱい端っこに避けて
10kmのランナーをやり過ごしていましたが、すぐに 「10km右折、ハーフ直進」 に。
ホッ、これで後ろに迷惑をかけると気にせず走れる。(*^^*)

つまり、10kmランナーに遭遇するハーフランナーは稀ということが分かりました。
後で知りましたが、そのお知り合いさんは素晴らしい成績でゴール。
結局、お会い出来ませんでしたが、おめでとうございます!!!


5.5km あたりでデイケアセンターを通過し、直後に踏切を通過。
デイケアセンターではおじいちゃんおばあちゃんが窓から応援してくださっているので
目いっぱい手を振るようにしています。
踏切は凸凹が多いので転ばないように注意。

電車通過時間は全く把握していませんが、帰りにも通るので、踏切に掛かったら待つしかないそうで。正確には「電」ではないんですよね?
遮断機が降りそうなときに無理して駆け抜けるランナーはいないのかな?とふと思いましたが
踏切で足止めをくらった話は聞いたことがないのでレース中には来ないのかな?

その先で国道の下をくぐって国道に出るのですが、後ろが見渡せるのでチェック。
わたしのうしろに4~5人は見えますが、間隔がまばらすぎて数えられず。

ハーフ男女込み1400人のうち、わたしはいったい後ろから何番目なのだろう?

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わたしが6km地点を走っている時、11km地点を走っている俊足ランナーさんが見えました。
遠くから見えるフォームで 「速い人」 というのがわかります。
ほんの少しだけ国道の歩道を走り、そのあとは第1折返しへ。

※ わたしが勝手にそう呼んでいるだけで、公式にはなんと呼ぶのかは分かりません。
  しかもこの後に出てくる第2折返しについては、「折返し」 ですらないという・・・。

第1折り返し区間に入ると、前から前からランナーがたくさん。
ものすごい人数のランナーがやってきますが、わたしと同じ方向に走っている人は
ポツン・ポツンと本当にまばら。

この区間はスライドですが、対向のランナーが多過ぎて 「お邪魔しま~す」感が満載。
時折、『え!?まだ行く人がいたの!?!?』 という驚きをあらわにする方も。
道幅いっぱいで向かって来られるので、一度は衝突が怖くて立ち止まって避けたり。

えぇ、相手に文句を言っているのではありません。
ただただ、遅い自分が悪いので。

既に第2折返しに突入しているよっぽど速い人を除き、ほとんどの方とこの区間で擦れ違うので、
一緒に参加したお2人を必死で探しながら走りました。
大事なことを伝えなければ!

あまりにもわたしが遅すぎて、見ず知らずの(はずの)対向ランナーから
『頑張って!』 と応援されること数回。
張り切って四万十川ウルトラマラソンの参加賞Tシャツとか着てなくてよかったわ・・・。

第1折返しルートに入ってしばらくして、一人目のお友だちに会い大事な伝言を。
「豚汁食べといて~!」

その後もたくさんたくさんやってくる前からのランナーの隙間を縫うように走り、
交差するところではあまりにも比が違いすぎるため、少し立ち止まって待ったり
係員さんに 「どこを走ればいいですか?」 と聞いたり。

こたろうさんを見つけて声を掛けたり、お友だちのお友だちを見つけたりしながら
もう1人のお友だちを探して大事なメッセージを伝えなければ!
で、お友だちのウエアは何色だったっけ???
さっきまで隣りにいたのにこのありさま。

50代で細くてシュッとした男性なんてたくさんいすぎて分からない~!
お友だちのほうから見つけてくれたので、「豚汁食べといて~」と。
今の最重要事項は、豚汁。

自分はなくなっていてもいいけれど、3時間のわたしを待ったために
お2人まで無くなってしまっては申し訳なさすぎる。
「先に(自宅に)帰ってて。」 とは言えないけれど、せめてお2人は豚汁を食べて温まって待ってて~。

そのあと男性にお声掛けをいただきました。
しっかりと目を見ることは出来たものの、擦れ違いざまで言葉の内容までは聞き取れず。
後でわかったことは 「ひろさん」 でした。
事前に参加することを公表していないうえに、いつもと全く違うウエアなのに見つけていただいてありがとうございます!
とっても嬉しかったです!(*^^*)
でも、お顔は覚えきれていないので、次に会ってもわからないかも・・・ごめんなさい・・・。

8.6kmあたりでコーンを折り返し。
そのあと、自分の後ろに何人いるのか確認。

結果は・・・18人。
ハーフは男女あわせて1400人いて、後ろから19番目~!!!
遅いながらも坂もずっと走れていたので、さすがに最後尾になることはないと思いつつ
ここでスイーパーさんもチェック。

まつの桃源郷マラソンではバイクや自転車ではなく、走って付き添っておられましたが、
そのスイーパーさんはわたしたちをたくさん応援してくださいました。


スタート後しばらくは、少しお腹が痛く(原因不明)、あまりにも走れないので、
「今日はハーフは無理かも…でも変なところで止めたら迷惑がかかるから
第2折り返しを端折って、そのあと最短ルートで帰ろうかな?」 といろいろ迷っていたものの
気付いたらどんな坂もスイスイと走っていて。

11kmを過ぎ、「残りは半分以下」 と思うと気持ちはずいぶん楽に。
過去、70km2回、100kmに挑戦すること2回(60kmと50kmでDNF)、2週間前にフルを走ったばかり。
速くは走れないものの、長々と走り続けることは出来るようで。

降ったり止んだりしていた雨は途中から降り続けるようになり。
着たり脱いだりしていたポンチョは脇も首元も破れめが広がってきましたが
防水・防寒には抜群の効果を発揮。

防水になるものを何も着ていないと、中にはTシャツがぴったり身体に張り付いている人も。
わたしの周りには歩いている人も多く、自分の手で両腕を抱えて寒さに耐える人も。
でも救急車の音が聞こえたり、救護所で毛布にくるまっている人は見かけなかったので
意外と大丈夫だったのかな???


 ~ そのあと第2折返しへ続く ~

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まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで

ブログを書くには「鮮度」が大事だと、昨日改めて気づきました。

こちらのブログにはエントリーしたことすら触れていませんでしたが
昨日、まつの桃源郷マラソンを走ってきました。
その長めの 「速報」 記事はそこそこ注目されているようですが
土曜日の夜に3時間かけて書いた、四万十川桜マラソンのレポの注目度はイマイチ。
原因というか、その差を考えると、思いつくのは 「鮮度」 ?

ということで、記憶が新しいうちに、皆さんが興味を持ってくださるうちに、
まつの桃源郷マラソンのレポです。
現在時刻は、21:25。今日中にはUPします!
つまり、残された時間は2時間半。
ハーフマラソンが走れるくらいの時間でハーフマラソンのレポを書く!
(追記 : 書き終わりませんでした。)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


まずはエントリーの経緯から。
基本的に出る大会・出ない大会は、エントリー開始時期にはもう決まっていることがほとんど。

まつの桃源郷マラソンは、2017年に出たことがあって(こちら)、好きな大会ではあるのですが
ハーフマラソンのために費用を払って、1日潰してまで出たいか?となると、う・・・ん。
今回一緒に参加した人から、誘われていたのですが、返事は重いまま。

それが2月末のある日、ランネットから 「締め切り間近の大会案内 」 というメールが。
普段はそういうメールは開かないのですが、何気なく開いたら 「まつの桃源郷マラソン」 の案内が。
土曜日は隔週出勤なので調べてみると、4月13日(土)は、お休みの番。
だったら出よう!と、エントリー。

ただなんとなくブログには書かず。
ブログでは顔出ししていますが、今回はコッソリと出場することに。(*'ω'*)
注 : 代理出走ではないです。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


前日の土曜日。
少しゆっくり目に起床。
お昼は会社の人たちとお子ちゃまとランチして、ばぁば役を満喫。

雨が大嫌いなわたしが雨レースかも・・・という天気予報と
四万十川桜マラソン後の走った具合と、今後のレースを考えて
土曜日の午後に師匠から出された指令は
『雨なら無理して走らなくてもDNSもアリ』

えぇっっ。
師匠からそんな言葉が出るとは全くの予想外。
でも、四万十川桜以降、ほとんど走っていないし、ずっと心労がたたっていたし
この先、ウルトラやガチレースを控えているわけでもないし。

今まで、交通事故で歩けなくなった時と、前日に38度を越える高熱が出た時
つまり、どう考えても走れないでしょ!という時以外は、DNSは未体験。
「雨は嫌い。走りたくない。」 という理由でDNSという選択はアリなのか???

21時~24時、四万十川桜マラソンのレポを書き上げ
24時~まつの桃源郷マラソンの準備。
ウエアは、この時間になってやっと決定。
(下関海響マラソンのTシャツとピンクのランパン、ピンクの撥水キャップ)

雨でさえなければ、靴は一日中同じでいいし、タオルや着替えもそんなに大量には要らないのですが
天気予報に雨マークがある以上、いろんな想定・準備をして着替えをたくさん。
26時就寝。

日曜日、当日
5:30 起床、朝食はパン。
6:20 お迎えに来てもらって出発。

前夜までの天気予報では、「朝のうちは雨が残るけれどスタートするころには止む」
でも、当日朝は雨が降っておらず、降雨が後ろにずれる予報。
わたしが傘を忘れたことに気付いてほんの少しとはいえ取りに戻ってもらい再出発。

車中では、驚きの会話が。
エントリー時の話になり、エントリー条件が 「2時間30分で完走できる人」 だったとのこと。
そんなこと初めて知った~!!!

今まで久万高原マラソンで、不思議いっぱいの2時間55分という珍記録を除いて
2時間30分を越えたことがないので、そんな条件は全く気にもしておらず。
そもそもハーフの制限時間は3時間という思い込みもあり、全く!気にしておらず。
(てっぺんマラソンは別)

最近(数か月単位)の調子と、四万十川桜以降の練習具合を考え・・・
やばい。まずい。どうしよう???と不安だらけに。
本気でDNSが意識をかすめますが、雨が降る寒い中、傘をさして立ちっぱなしで応援するより
きっと走っていた方が楽・・・と思うことに。

高速を経由して三間インターまで。
その先はランナー車列が。

事前予約の指定駐車場はAということで、会場のすぐ上の広場。
前回は役場で、少し歩いたので、今回は最短距離でラッキーと思ったのは朝だけ。
帰りには恐ろしい事態に・・・

到着後、まずは受付へ。
ナンバーカードや名前が書かれた事前送付のカードは普通なら回収されますが、
ここでは返却され、『抽選会に出るなら、こちらを後方のボックスに入れてください。』 と。
素直に言われたままその用紙をボックスへ入れて、スポーツ交流センターへ移動。
(ずっとココが小学校の体育館だと思っていました。)


前回は運動場の隅というか建物の屋根の下に陣地を作りましたが、(といっても2人だけ)
今回は雨予報なので始めからスポーツ交流センターへ。

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参加賞は、特産品セットかTシャツが選べますが、特産品セットに。
「わたしが」 好きなものはありませんでしたが、ばぁばへのいいお土産になりました。(*^^*)

ナンバーカードを付け、諸々の準備をしていると 「抽選会参加券」 が。
あら?先ほど入れた用紙は何だったの???
総合案内で確認して、改めて本来の抽選会用紙をボックスに投入。
重複しませんか?という問いには、事前送付の用紙は破棄されるから大丈夫とのこと。
ん・・・結果的には問題はありませんでしたが。

中には 「豚汁券」 と 「うまいもの市サービス券 100円×3枚」 が。
わたしが走り終えた後だと、うまいもの市は激混みなので、先に買い物を済ませておくことに。
無料の豚汁券には 「13:30までに引き換えに来てください。
充分な量をご用意しておりますが、万が一無くなりましたらご了承ください。」 と。

一緒に参加したお2人は、わたしより速いのですが
「わたしのゴールを出迎えなくていいから、着替えてココ(陣地)で待っててね。
豚汁は一人で食べるのは寂しいから、待っててね。揃ってから3人で一緒に食べようね。」 とお願いを。

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9:02 この時は雨は降っておらず。

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イチゴ1パック250円。
おにぎりは200円。
走った後には豚汁はふるまわれますが、ご飯ものはないので先におにぎりを買っておきました。

イチゴはさっそく1パックを食べ、「朝はパンしか食べてないからおにぎりも1つだけ食べよう。」
このおにぎりが塩がよくきいていて美味しくて・・・結局2つとも完食。
この写真を撮ったのが9:07で、スタートが10:30

一秒を争うトップアスリートなわけで無し、食べたいときに食べたいものを食べるのがわたしの主義。
スタート前の補給用に、パンの類のおやつは用意していましたが、
それは走った後のおやつにして、まずはおにぎり。
もち米がベストかもしれませんが、やっぱり米は力になる!
※ わたしの考えなので、ぜひ皆さんにお勧めというわけではないです。

スタート前にトイレ 2回。
外には仮設トイレもありますが、わざわざ靴を履いて仮設トイレに行くのも面倒で会館内のトイレに。
3つしかないので長蛇の列ですが、我慢。
歓迎の太鼓演奏がありましたが、トイレに並んでいる時で全く見えず音だけを聴きました。


アームカバーは要るか?今は雨が止んでいてもポンチョは必需とお互いに確認しながら
防寒のためポンチョを着て、10:00過ぎに体育館を出てスタート位置へ。
スタート時は雨は止んでいたので、スタート寸前にポンチョを脱ぎ丁寧に畳んでポケットへ。
10:30 花火と共にスタート。


~ 続きます ~

今回の大会のキーワードは 「豚汁!」 ・・・というのは冗談ですが、
今日の夕飯は豚汁でした。(*^^*)
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