花の森行脚練習会

タイトル通り、花の森行脚という練習会に行ってきました。
練習会とはいえ、ゆる~い大会な感じ。
ただ、計測(チップ)やナンバーカードはありません。

コースがコースなだけに、ちょっと上級者向け???
ただ、コースがコースなだけに制限は3時間30分。

6:30に起こしてもらって(安定の寝坊)、7:20お迎えに来てもらって、会場の花の森ホテルへ。

参加案内葉書を忘れましたが(初)、無事に受付を済ませ、お花の引き換えに。
参加賞でお花をいただけます。


相変わらず、お花の事はさっぱりわかりませんが、バラ。もう一つお花が入っていました。


右上が花の森ホテル、この道路がスタート直後に走るコース。
坂の具合は画像で伝わるかしら?


一気に上がって温室の上に見えているところを走ります。


開会式で、砥部町を中心に活躍中の和太鼓集団 鼓太朗の太鼓演奏。

そのあと簡単な説明があり抽選会第1部。
私たちは最前列にいたのですが、フレンドリーなスタッフさんがすぐそばにいて、
補助スタッフさん『心配せんでもあたりゃせんよ。笑』
わたし「55ばんっ55ばんっ。笑」
補助スタッフさん『そんなこと言よったら一番に当たったりして。笑』

司会者さん【それでは、まず夏みかんの抽選から始めます。】
【55番】
わたしたち「えーっ!!!」

夏みかん、玉ねぎ、お米5kg、クッキー、ホテルペアランチ券、それぞれ複数とはいえ
何百人もいて、20人ほどに当たる確率で、いの一番に当たるとは。
やった~!!!


帰宅後の写真ですが、28個減ってもまだこんなにも。
現地でお裾分けしたり、一緒に行ったお2人にお裾分けしてもまだこんなに。
『無農薬で、見た目は悪いけど美味しいですよ。』と案内がありましたが、本当に美味しかったです。
みずみずしくて、クエン酸も摂れるし最高。(o^^o)

0603.jpg
今日のウエアーはこちら。
蛇や蜂がいるので注意するようにとの案内でしたが、しまった、蜂が居る所では黒い服はNGでした。




いきなり走れません。笑うしかない坂。
でもココさえ乗り越えたら走らねば。




切り取り版、ひたすら坂。

沿道の応援はほぼないものの、時折おばあちゃんが椅子に座って応援してくれていたり、
畑仕事中のおばあちゃんが手を止めて頑張れと言ってくれたり。
山の上の方から小さな男の子の声で、
「がんばれ~。走らないとゴールできないよ~。」と純粋な声援があったり。
今年で9回目の練習会だそうですが、とても温かいです。


折り返しは弓削神社
お賽銭を忘れるという痛恨のミス。
萩往還完踏お礼と、四万十当選祈願を無料でしておきました。
なんと失礼なヤツ…。


ここもコース(と思っていますが、正式にはどうなのか不明)




中山は有名な栗の産地


木陰になる場所ではちょっと落ち着きますが、暑い。


前から逆走してくる人が。(o^^o)
わたしのお迎えに来てくれました~。(o^^o)
ぃえぃっ!
※ 遅すぎるからではなく予定通り。

それからはお喋りしながらのジョグ。
まー喋る喋る。(もちろんわたしが)
今日1日の、いえ、10時スタートから2時間ちょっとのことを。


すっごい劇下り。
走れない場所でもお喋りは止まらず。

昨年が3時間12分、今年は3時間の計画でしたが、
2時間51分でゴール。


折り返しの弓削神社お参りや、写真を撮ってあげたり×2 なども時計は止めず、トータルで 8'01/km


ピンポイントでどこがゴールか、よくわからないままゴール。
ゴール直後、そのまま第2部抽選会(くじ引き)があり、今度はジャムが当たりました。
やった~。(o^^o)


お弁当引き換えへ。


外のベンチで美味しくいただきました。
食後のデザートは、抽選で当たった夏みかん。

その後、入場制限のかかっているホテル内の温泉へ行き、しばらく待ってから入浴。
さっぱり汗を流してから帰途に。


男子1、女子2、3人揃ってパフェ。

森松の華夢が三日月とcafeになってから初めて行ってみましたが、ずいぶん変わっていました。
また行こう。(o^^o)

送ってもらって17時前帰宅。
とっても楽しい1日でした。

今日は画像を処理の関係でiPhoneから更新。
走っているときの諸々は、そのうちにパソコンから更新予定ですが、
どこまでオブラートに包むかリアルに書くか考え中。(°▽°)

明日からの1週間も激務な予感ですが頑張ります。
明日は太ももの表面が筋肉痛になるのでしょうか???



えぇ、下りは下手。わかっています。(°▽°)
ちなみに、わたしには『師匠』と呼べる人がいます。

応援ありがとうございます。
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お弁当の時に、お声掛け頂いた方へ🎵
ありがとうございました!走っているときは気付いていませんでした。
それから記事の画像に写っていました~。(ᵔᴥᵔ)



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愛媛マラソン応援 おまけ

ブログにお仲間さんとのことをいろいろ書くと 「幸せ自慢」 と受け取られることもあるようですが
それも否めません。
自慢するつもりはないけれど、楽しいし幸せだと思っているのは本当のこと。

昨日、打ち上げのあと、帰る方向によって二手に分かれたのですが
その直後に、お仲間さんの1人がつぶやきました。
『あぁ~。いい人たちだ~。』 (「いい仲間だ~。」だったかな?)
すっごく感情のこもったストレートな表現。

ちょっと(ちょっと?)お酒が入っていたから、社交辞令とかではなく
ストレートに本心が出た言葉なのだと理解しました。
言ったご本人はこのことを覚えているのか謎ですが。(*^^*)

すごく不思議な縁で出来た5人組。
男子3、女子2というのも絶妙な組み合わせなのかも。

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ランナー3人、応援2人
あぁ、ぼっち応援じゃなくてよかった~。( ;∀;)
ランナー4人、わたしだけ応援だったら絶対に拗ねてる。

のんべえ2人、お酒のまない人3人
これも 4vs1 にならなくてよかった。
お酒を好む人が4の場合はいいですが、好む人が1で 好まない人が4だと、好む人がつまらないでしょうしね。

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昨日UP済みの写真。
今回、応援組だった2人は、沿道で愛媛マラソン応援をするのは共に初めて。
応援の楽しさを初体験。

一番に帰ってくるお仲間さん、自己ベストはサブ3
そんなスゴイ人が、走ることでわたしとお友だちだなんてなんだか信じられないのですが、
とにかく最初に帰ってくるお仲間ランナーを出迎える時間を基準に待ち時間を過ごしました。

えひめ2
ピンクが予定、ブルーが結果。
微妙にずれていたので、『聞いていた場所と違っていた。』 というご意見をいくつかいただきましたが
大変失礼いたしました。
出迎えは、そのあと堀之内に戻りやすいよう少し手前にしました。

スタート地点では、見つけられなかった方も多くいましたが
ランナーから見つけて声を掛けてくれたことが多く、応援の甲斐がありました。
見つけてくださったみなさん、ありがとうございます。(*^^*)
お1人だけ、「さくらさん!?ブログ読んでます!」 という初見の方がおられましたが
こちらこそ、お声掛けいただきありがとうございます♫♫♫

あ、話が前後しますが、スタート前整列で9:20頃にCブロック先頭あたりで手を振ってくださった方
たしか黒っぽいウエアの方、ありがとうございます♫
その時はわたし宛なのか自信がなく、反応できませんでしたが、しっかり届いております。
こちらが応援する側なのに、手を振ってくださってありがとうございました。(*^^*)

堀端でのお迎えの時、目の前を走り去ってから気付いたHさん♫
気付いたのが遅くて 「声援」 を送るのは無理でしたが、お互い手で合図できてよかったです。(*^^*)

ちなみに職場の相方さんは、平和通の北高生の先にいると伝えていたのに、
道路の反対側 (進行方向右) にいると勘違いしていたらしく、全く会えず。
そういえば左側にいるとは言わなかったのかもだけれど、普通に考えたら左じゃん。(-"-)
でも、ガチフル最中のランナーに多くを求めてはいけませんね。


それにしても昨日は寒かった~。
走っていたランナーさんも寒さと風にかなりてこずったそうですが、応援側も寒かった~。

寒いのは分かっていたので、それなりに着込んでいましたが、寒かった。(しつこい)
まず下は、ジーンズの上に厚手のジャージの二枚重ね。
頭は、防寒を兼ねてティガーの被り物。
朝からずっと、松山城でも被りっぱなしでした。
さすがに会場を離れた松山城では浮いていたのかも・・・。
被っている本人には見えないので全く気になりませんでしたが。
あと、私服時にはめっっったにしない手袋。

ホテル泰平前で全ランナーのスタートを見送って、とりあえず会場に戻ったとき
風が止んでいてあまり寒さを感じず、陽が射して温かかったので
会場の露店でおうどんを食べることに。
そして注文して、一口すすって熱々のダシが美味しい~と言ったあたりで風がビュービュー。
寒い~。寒い~。

あまりの寒さに外していた手袋を再度装着。
手袋をしたまま割り箸で食べるのはなんだか不思議な感覚。
そして、途中で一度テーブルにお椀を置こうと思っても、発泡容器で軽くて飛びそうで置けない。
熱々だったおうどんも、のんびり食べていると途中からは冷たくなって。
あ~寒かった~。

そんなこんなしていると、青年会議所の方が来て 『ランナーにメダルを書いてあげてください。』 と。
メダルとペンを渡され、3人分記入。

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男子2人が首から提げているのがそのメダル。

ヤマキのブースで、応援者の待ち時間にじゃんけんコーナーがありヤマキかつおだしを頂いたり
JALのブースでは熱々のスープを頂いたり。
寒くなければ待ち時間もそれなりに楽しいのでしょうが、とにかくじっとしていると寒いので
わたしの提案で松山城へ行ってきました。

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ゴール後の写真の後にコレを載せると順番がこんがらがりそうですが、
松山城へ行ったのはレース中の待ち時間に2人で。

萩往還前にはこのルートで練習を積むといいかも。
高縄山ふもとスタート、高縄山へ上ってからここまで走ってきたら何キロになるか?
あ、それ萩往還C練習という域を超えてしまう・・・など、会話がマニアック過ぎて楽しい。(*^^*)

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堀之内の会場はあんなに賑やかなのに、松山城は意外と閑散としていました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


フルマラソンそしてウルトラマラソン、来年の2月の話、そしてその後の話。
みんなでいろんな話をしましたが、来年の2月はどうやらまた今年のパターンになりそうです。
愛媛マラソンエントリーで、落ちたら高知龍馬マラソンの予定。
(両方は走りませんっ。いえ、走れませんっっ。)

秋(~年内)にフルマラソンか それ以上をひとつ。
2月にフルマラソンを一つ。
年に1回はウルトラにも出たい。

いろいろ考えるのは楽しみです。
走ることが出来て、このお仲間さんだけでなく、たくさんのお仲間さんに恵まれて
いろいろレースに出て楽しむことが出来る。
これからもしっかり頑張ります。(*^^*)


今日は10km走りました。(6'17/km)
風が強くてというか強すぎて、追い風のところでは怖いほど押されるし
向かい風では進まないどころか押し戻されそうになるし。(+_+)
昨日のレースもこんな感じだったのでしょうか・・・。想像を絶する。

高知龍馬マラソンはちょうどいい天候になりますように。(*^^*)

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愛媛マラソン応援




Bブロックへ並ぶ師匠を見送り




落選組2人で平和通りで、「行ってらっしゃ~い!」と声を掛け


ガラガラの会場に戻り


JALの無料スープを頂き


露店の讃岐うどんを食べ(600円)


松山城にお散歩に行き




ゴール手間500mくらいの堀端で、こんな顔で
6位の選手から3:25くらいにゴールした選手を声援。


師匠は3:25を切り、シーズンベスト。


無事に5人で合流。

では、打ち上げに行ってきます!
愛媛マラソンを走った皆さん、応援の皆さんお疲れ様でした。(o^^o)

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愛媛マラソン前日アテンド

師匠を松山空港へ迎えに行き、ミッション1
空港の肉うどんを食す。

それからコース試走へ。
もちろん車で。



コース初見の師匠、かなり参考になったようでなにより。
パルティ衣山からゴールまで(立岩川後の距離合わせ折り返し除)試走。






受付へ。
いいなあ。
せめてもの救いは、ランナー限定区域がないこと。

受付後、参加賞受取のため堀之内会場へ。
師匠は「県外ランナー限定プレゼント」を受け取ったり、わたしは物販を見たり。

厚手のコートは着ているものの、寒さは全く苦にならず。
さて、肝心の明日は…

愛媛マラソンはテレビ応援だけで、ほぼ知らないわたしと、何も知らない師匠。
そんな2人で明日の動線やトイレの確認。
お仲間さんはそれぞれの到着時間や都合により受付はご一緒せず。


物販コーナーにあったこちらのポンチョ。
昨日は久々にグループLINEで爆笑。
内輪ネタですが、心が汚れていると愛媛マラソン落選するようで。
こちら、通気性のあるポンチョだそうです。

わたしは大特価ミズノのウインドブレーカー購入。
そのうち記事にします。(o^^o)



それから師匠の買い物をいくつかして、歯医者さんに付き合ってもらって
夕飯はパスタのリクエストでマルブン朝生田。


早く着きすぎたので車でお喋り。



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カーボ。

それからホテルに送り届けて任務終了。
本日の走行距離は95km
フルマラソン試走をしたのだから長くはなりますが、よく走った~。

明日は応援頑張ります。
先ほど別記事を書きましたが、明日のわたしの被りものはコチラ。


愛媛マラソンを走る方が走る前にココを読むとは思えないけれど、
寒さに負けず頑張ってください!



2月3日(土)22:10

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酸欠レポではないけれど

昨夜は寝たのが2時くらい。
なのに今朝は6時前に目が覚めたので走ってきました。
ゆるっと5km

7'45 - 7'44 - 7'15 - 5'24 - 6'31
そのうちの1kmだけは頑張って。

ずいぶん涼しくなったというのに、やっぱり7分台の人。
四万十川まであと一ヶ月ほど。
「ゴールできるかな?」 ではなくて、「ゴールします。」

昨年のゴールシーンを見ていたら、ギリギリにゴールする人の多いこと。
わたしもその一員となってゴールします!

酸欠でも諦めなかったらゴール出来ました。
給水所や距離表示のところにいるスタッフさん
「このままでは間に合わない!」 というと同意してくださいました。
もちろん 『あんたには無理だね!』 という突き放した感じではなくて
『このままだと時間内完走は厳しそうだけれど、それでも頑張って!』 という温かい言葉。

たいてい、よほどでなければ 『まだまだいけるよ!』 というはずですが
わたしの場合はその 『よほど』 と言える状態でした。

最後にあれだけ走れるのなら、途中でもっと走れたのではないか?
前半・・・というか、21kmのうちの17kmをセーブしていたから残り4kmをあれだけ走れたのか?
真相はよくわかりませんが、制限時間が3時間だったら絶対にあの時間では走り切れていない。
要するに 「気持ちの問題」 なのかな?

170906-2.jpg
お仲間さんが撮った写真にわたしが写っていました。
参加人数が少ないので、走り始めて早い段階でこんな感じに。

今年は好天に恵まれ、すごく気持ちよく走れましたが、天気が悪いと中止になるそう。
時によってはギリギリまで開催可否の判断を遅らせたために、大変な思いをした参加者の方もいるそうで。
この大会程、開催年によって参加者の反応が分かれるのも珍しいそうです。

つまり、わたしのように 「来年も出る!」 という人もいれば 「二度と出ない。」 という人もいるとか。
お天気次第でずいぶんと印象の変わる大会のようですが
来年、参加を検討している方へ少しでも参考になれば。

【1】 
車酔いしやすい人、運転に自信がない人は寒風山側からはお勧めしません。
わたしは自分で運転してだったら、絶対に無理でした。
土小屋側からならどうにか可能かもしれませんが。

【2】
天気のよさは写真で分かると思いますが、これだけ天気がよくても寒かったです。
震えるほどではありませんが、上に羽織れるものは薄手のもの2枚あってもいいくらい。
今年の天気なら防寒着というほどのものは要りませんでしたが、寒さ対策は必要です。

【3】
仮設トイレはありますが、水道は無し。
山荘しらさは閉館しているので電気も水もありません。
ウエットティッシュや手洗い水等、自分で準備が必要です。

IMG_1708-2.jpg
天気がいいと最高の大会。
でも天気が悪いと、過去には会場まで行ったものの中止ということもあったそうで。
いろんな意味で、自然と向き合える大会だと思います。

今年は本当に気持ちよかったけれど、さて来年は?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


今日は会社でお弁当を食べている時に、耳を蚊に刺されました。
それを言うと 『耳なら蚊の音が聞こえたんじゃないの?』 とツッコミを受けましたが
全く聞こえず。
静かにやってきて刺して行った!(怒

そして今、わたしの部屋に蚊がいます。
あの独特の嫌な音でわたしの周りを飛んでいます。
もーーーー。

周りでは稲刈りが始まっていて、朝夕はぐんと涼しくなってきましたが
夏場の成果がそろそろ出るころ?
7分台のオンナ、脱却の時?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


170901-2.jpg
仕事帰りにコンビニに寄ってリュックを受け取ってきました。
散々迷った末に黒にしたのですが、前ポケットが充実していて使いやすそう。

わたしは上半身が細いので、紐を目いっぱい締めてもユルユルということがあって心配していましたが
きっちり締めることが出来ました。
胸とお腹の横を繋ぐベルトは上下移動が可能。
2300円でこの造りはすごい!

10日に四万十川ウルトラ対策でロングを走りに行くのでさっそく使いますが
いきなりロングの前に一度試しておくようにと言われました。
500のペットボトルを満タンで1個入れると片側に荷がかかりすぎるので
細長い350のペットボトルにすべき?
それとも均等になるよう両側にすべき?

でもペットボトルの中身なんて、常に満タンなわけではなく、しょっちゅう変わるわけだし。
四万十川ウルトラではリュックなしの予定。
萩往還はリュック必須。 (←わたしの場合は)
新しいグッズが増えるとテンション上がります。

がっ。
問題なのはついていけるかどうか。

主催の方から 『相当ゆるいよ。』 と言ってもらっていますが
ものすごく速い人の 『ゆるい』 と、わたしの 「ガチ」 が同じくらいなのでは?
でも初めて一緒に走る人たちからお誘いを頂いた初めてのコースなので楽しんできます。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


170906-3.jpg
すごいっっ。(得意の自画自賛)
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです。

今日は、残業せず帰宅。
明日は、まとまった伝票入力があるのでそれが時間内に終わらなければ残業。

酸欠の日はほとんど寝ないままの参戦でしたが、
10日は体調を整えておかないといけないので、9日(土)は早く寝なくては!
今週はいつどんな風に走るとは決めず、臨機応変にしていきたいと思います。



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※酸欠マラソンは全コース舗装路です。




ハーフ翌日の痛み

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昨日の夜。

四国のてっぺん酸欠マラソンから一夜明け、一番ツライのは、筋肉痛ではなくて日焼け。

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今日の昼。
当日は真っ赤になっていても、一晩たてば意外と落ち着くかも…という期待は見事に裏切られました。
単なる日焼けというよりは 「やけど」 に近い域。
今日の夕食準備で湯気がふんわり当たっただけでも 「痛い~」

ちょっとだけ太ももが張る感じはしますが、筋肉痛はない。
なのに腕が真っ赤でヒリヒリして痛痒い。
日焼け後のエッセンスなるものを昨日から数回ペタペタしてみてもヒリヒリ。

170904-1.jpg
これは時計を買った時に撮った過去の画像ですが、笑える日焼け跡。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


激坂ハーフを走った翌日の今日、筋肉痛がないのはスゴイと言われましたが
身体が坂に慣れてきたのかな?

ゆるゆると走っただけでは筋肉痛になるほどの強度がなかったと言われそうですが
最後の下りは相当激走しました。

今年2月の高知龍馬マラソンが終わってから、萩往還に向けて坂練をたくさんして
その後も、四万十、そして来年の萩往還へ向けて坂練を続けているのでその成果が出たかな?


ところで、1枚目の写真にありますが、
きつめの練習をした日には、「脚上げ」 をしています。
壁にお尻を付けて寝て、脚を真上にあげるだけ。

このまま開脚をしてもいいですが、とりあえず真上にあげておくだけでも効果はあるようで。
これ、ネット上の何処かで見たのですが、これならわたしにでも出来そう!と時々取り組んでいます。
すると翌日の筋肉痛が減る気が。

でも、絶大な効果があるのなら、もっと世間に広まっていてみんながしているはずですし
こんなのをしているという話を聞かないということは、さほど効果は無いのかも?

と書いてから、ヤフってみました。
「脚上げ効果」 で検索するといいことがたくさん書いてありますが、よければ参考にしてください。
わたしがいうところの脚上げは、宙に浮かせるのではなく、ただ壁にもたせ掛けて垂直にあげるだけのもの。
上半身は寝ているだけでフリーなので、わたしは枕を敷いてスマホで遊んでいます。

ということで、日々の坂練の効果なのか、脚上げの効果なのか、
緩く走ったからなのか筋肉痛は無し。
たぶん明日になって出ることはないと思います。


あ゛゛゛ 腕が痛痒い~。
肌を露出して走る人はこういうリスクが。

ちなみになぜ腕だけかというと、顔と脚には日焼け止めを付けたから。
標高が高くてレース用ウエアだけでは寒いので、ジャージ(上)とウインドブレーカーの二枚も重ね着。

下は早めに脱いでランパン状態で日焼け止めを付けましたが
上は並びに行く直前まで着ていて、脱いでから付ける予定で・・・・忘れてしまいました。

萩往還のときは長丁場なので、日焼け止めはポケットに入れていましたが
昨日はわずか3時間ほどなのでレースウエアのポケットに入れているはずもなく。

走りながら腕が焦げているのが分かりましたが、わずか3時間足らずでこの状態。
標高が高いと太陽が近いからか。
ふぅ。


では、夜のお昼寝します。
とりあえずおやすみなさい。

※ ブログ内でハーフと書いているところも多々ありますが、21.0kmです。

応援ありがとうございます(*☻-☻*)

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昨日は正装で走りましたが、この背中のお陰でお2人から声をかけていただきました。
ありがとうございます。(*^^*)

四国のてっぺん酸欠マラソン結果

お仲間さんに誘われて、7人で行ってきました。
四国のてっぺん酸欠マラソン。


お仲間さんが過去に走ったときのデーター。
この事前情報はそうとう助かりました。

それにしても すごい坂。
うっ。


乗り合わせて寒風山~瓶ヶ森林道側から行ったので、コース下見が出来ました。
これは中心あたりの小さい凸のほう。
見えている道路がコース。

レポは改めて書きますが、とりあえず写真を一枚だけ。


10kmと合わせて500人弱のこじんまりした大会。
スタッフさんや中学生ボランティアさんの対応は、すごく気持ちよかったです。


21位というところだけ見ると、まあまあに見えるかもしれませんが分母は23?25?
(エントリー28名何人かはDNSのはず)

この大会の制限時間は2時間40分
それをこの時間でゴールとは!!!

ここに至るまでの死闘(?)は、パソコンで書くと超大作になりそうなので、
今日はあえてiPhoneから。


ハーフマラソンではなくて21.0kmとのこと。
つまり10.5kmで折り返しますが、前半1時間26分。

汗見川のような折り返しならともかく、酸欠マラソンは坂、坂、坂。
でも帰りの方が楽なはず。

それにしても前半1時間26分、単純に倍で2時間52分…
制限時間は2時間40分
どう頑張っても無理だ…。

6人のお仲間さんと、知り合い3人、ブログ読者さんお2人、全員とすれ違いましたが
その時点で、わたしを含めた皆さん共通の意見として、『時間内完走は無理』


(*☻-☻*) (*☻-☻*) (*☻-☻*) (*☻-☻*) (*☻-☻*)


5月 萩往還は制限時間を過ぎての帰還でDNF扱い。
7月 汗見川は前日に突然の発熱でDNS、そして
9月 酸欠マラソンまでタイムオーバーだったらものすごく嫌な流れが出来る。
その流れのまま四万十川100kmを迎えてしまう。

なんとしても阻止せねば。




後半は、時計を心拍計にして 160を超えたら休むようにし、
サボりではなく積極的に歩きを取り入れ。



あの坂、坂、坂コースで前半1時間26分
単純に倍にしたら2時間52分
制限は2時間40分

それを間に合わせたなんて、
わたし、頑張った!
自画自賛。

最後の下りが4.5kmほど。
そこに行くまでは「絶対無理!」と思っていましたが
いざ下りになると意外と走れたので、もしや?

たとえ制限時間を過ぎたとしても極力早く帰りたい。
下りの練習をする為に、ゴルフ場へ行く坂まで何回も行った。
今日レベルでへこたれていたら四万十川100kmなんて走れない!

そして頑張った結果、制限時間内に帰還♫


(o^^o) (o^^o) (o^^o) (o^^o) (o^^o)


練習に付き合ってもらった時、下りを利用してストライドを伸ばすようアドバイスを受けました。
よそ様のブログで、下りにブレーキをかけるから疲れるという記事を読みました。
たくさんの方々から、いろんなアドバイスをいただきました。


お仲間さん、どこで待っててくれるかな?
3時間かかると思われてるだろうから、ゴール付近には居ないかな?と思っていましたが、
ゴールで並んで待っていてくれました。
(改めて大感謝)

そしてアドバイスや応援を下さった方々、
ウルトラのように声を掛け合い共走した初対面の見ず知らずのランナーさんたち、
たくさんのスタッフさんボランティアさん、
運転して下さった方々、
皆さんのおかげで背中を押され、無事にゴールできました。

ありがとうございます!!!
移動も、お喋りも、レースも含め、すっごくすっごく楽しい1日でした。
(o^^o)


ということで、これはレポではなくてかいつまんで書いただけなので詳細は後日。


応援ありがとうございます。(*☻-☻*)

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