ゆめしま海道いきなマラソンも中止

想定内とはいえ、3/8開催予定だった「ゆめしま海道いきなマラソン」も中止に。

初めて参加する大会で、男女4人で行き
現地で沢山のラン友さんに会うのをすごく楽しみにしていましたが 
これだけ新型コロナウイルスが騒ぎになると、さすがに仕方がない。

3/29の佐倉朝日健康マラソンへ向けて、いい練習になるところでしたが 
そもそも、その佐倉朝日健康マラソンも開催が危うい。
というか、中止だろうという覚悟はしていますが。  
     

(((o(*゚▽゚*)o))) (((o(*゚▽゚*)o)))


レース前後の堂々と休める期間が好き。
もともと練習嫌いなので。

今朝の夢は、「走って、股擦れ」

他にも走るネタ?体重ネタ?の夢を見ましたが、内容は忘れました。
今のところ股ズレは無縁のはずですが、なぜそんな夢を見たのかしら。

【レース前日と当日はしっかり食べること】
【レース後は免疫力が落ちているからしっかり食べること】
そう思って実行していますが、心のどこかで太る恐怖を感じているのかも。

体重は50.0kgあたり、体脂肪率は22%で安定していますが
前職のころは18%だったのがウソのよう。
 
体重管理は特に気にしていないので、しっかり食べて&しっかり寝て、
抵抗力を高め、ウイルスの侵入(増殖?)を防ぎたいと思います。
体重50.9kgまでは、誤差の範囲。
51.0kgで「あっ」、52.0kgで「えー」となって、53.0kgを超えてたら「うっ」となる感じ。

いま2号が在宅で、5:20に起きてお弁当を入れているせいか、夕飯後に眠くて眠くて夜のガチお昼寝が また定着。
今日も夕飯直後の19:40から23:30までベッドで本気のお昼寝。

さて、これから家事をして、探偵ナイトを見て、明日の走る準備をして、寝よう。
明日(土)は出勤日で、仕事のあと久しぶりに走ります。
5日間も休んだので、予定は5km
佐倉でも安定した走りを目指して頑張ります。



愛媛県での探偵ナイトは週遅れで0:20~。
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あかがねマラソン 結果

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決して、もったいぶるつもりはなかったのですが、昨日は時間切れでブログを最後まで書けず。

6年間走っていて数々の大会に出ていますが、
① 上を2枚着て走ったのは初めて
② GPS時計を忘れたのも初めて
そして、まさかの 「ハーフで関門収容も初めて」 という初めてづくしになるのかと心配されましたが
そうはならず。

先に結果を、どん。

ゴールした後、何人かのお仲間さんに 『おっ、速かったやん!』 と言われ
えへへへへ。やればできる子なんです。

『速かった。』 というのは嫌味でもなんでもなく、素の言葉。
だって最初の1kmで、900人中の後ろから8番目。
第二折返しですれ違った時も順位変わらず。
第三折返しでの擦れ違いでは若干順位は上がっていたものの、
すれ違う人 → 下りで高速走行中
わたし → 上りでゆっくり走行中

すれ違うたくさんのラン友さんたち全員が
『3時間を超えるのではないか。』
『そもそも無事にゴールできるのか?DNFか?』

なのに!なのにですよ!
2時間40分を切ってのゴールとは!
誰もが信じられない記録。
(特にわたしが下りが苦手なのを知っている人は特に。大事なので2回言いました。)

ただ一人、この記録を信じてお迎えに出てくださっていた香川のラン友さん。
たくさんのお友だちのほとんどが、表彰式(表彰される人と撮影班)に出ている中、
お1人だけはわたしの帰りを信じて、山根公園前で待っていてくださいました。
感激。(*^^*)

ランナーは、会場をぐるっと回るので
応援(出迎え)の人は、コースで激走しているのを見届けてから
ゴールゲートでのお迎えも出来るという・・・やっぱりこの大会は好き。
※昨年までとコース(の順番)が変わったそうです。

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別のラン友さんが撮ってくれました。
秒のところが切れていますが、ちゃんとタイム入り。
後ろ足の蹴上がり具合で 「ちゃんと走っている」 のがお分かりいただけるでしょうか。(笑)

あぁ・・・GPS時計を忘れたことが悔やまれる。
ピッチとかストライドとか、見てみたかったなぁ。

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『3時間超えるのではないか?そもそも完走できないのではないか?』
からの、2時間40分切り。

相当頑張ったーーーーーっ!

こういう走りをしようと計画していたはずもなく、
ただただ身体のいうままに走った結果がコレ。
時計を忘れたので、自分がどのくらいペースで走っているのか皆目わからず
ただただ 「走れるように走った。」 だけ。

いつかの茂平も終盤に激走してごぼう抜きしたな。
一回だけ走った酸欠も、今年のまつの桃源郷も、汗見川もそう。
前半は相当遅くて、後半に激走して、結果はなんとなく収める。
前半はあえて温存というつもりはないのだけれど、もしかしてエンジンがかかるのが相当遅い?
(師匠の「前半に飛ばすべからず」という教えはしっかり身についていますが。)

わたしは擦れ違いのあるコースが大好きですが、
今回のような走りをしていると、すれ違ったラン友さんには相当心配をかけるよう。
四万十川ウルトラも、下関海響マラソンも、スマホを握って応援している人は相当ハラハラしたそうで。

今回、寒い時期なので「ゴールで待ってなくていいからおもてなし券で先に温かいものを食べていてね。」
と念押しはしていたのですが、今回はわたしがゴールをしたときはラン友さんたちは表彰式中。
なんと!ラン友さんがお2人も表彰台に!
すご~っっ & おめでとうございます!
(副賞は新居浜だけにハタダのお菓子♫)

表彰台にいたお友だちは、きっと表彰式の後は、走ってわたしを迎えに来る予定だったのだろうなぁ。
過去、何度も同じ大会に出ては、何度も歩道から迎えに来てもらっていますが
一人で帰れるからもう迎えに来なくていいですからね。(*^^*)
やればできる子なので。たぶん。
といったとたんに次のレースでぼっちで泣きながら帰るということが無いように祈るのみ。
あ、でも決して、お迎えが迷惑というのではなく 大 歓 迎 ですが。
で、結局どっち?


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2時間39分台で、「わたしは相当頑張りました。」 と胸を張るのは
結果だけを見ればどうかと思いますが
過程を考えれば、相当頑張った~!

どこでスイッチが入ったのか、何がスイッチだったのか・・・
上り終盤、あるランナーさんと抜きつ抜かれつをしていました。
そのランナーさんが、“走る” と “歩く” を細かく繰り返していて、
走るときにはわたしを抜いて、歩きになったらわたしが抜き返して・・・の繰り返し。

第二折返しでも別の方とそのやり取りがあったのですが
ちょっと疲れるので離れよう・・・というところがスイッチだったような。
抜きつ抜かれつを繰り返していると仲間意識が芽生えてくることもあるのですが
今回はちょっと違う感覚。

折返して下りになった途端に少し速く走れるようになって(それは当たり前のことですが)
それからだんだんとスイッチが入って、残り3・4kmあたりからはタイムトライアル的な激走。

この時間になると、とにかくランナーが少なすぎて30m~50mおきにしかいない。
でも、1人また1人と追い越して、スタッフさんの車に収容される体調不良の方を見送りつつ激走。
さすがに民家もない山の中で通行規制中なので、応援の方はほとんどいませんが
かなり短い間隔で各所にスタッフさんや警備員さんがいて万が一のトラブル時も安心。


時計代わりのiPhoneはポケットの中。
紅葉は綺麗だし、ループ橋は画になるし、石鎚山系は雪化粧だし
どうせトボトボ走っているし、前半では写真を撮ろうかなと思うところはありましたが
レースなので真面目に走りました。
その甲斐あって、2時間40分を切れたのでよかった!

ちなみにわたしのハーフベストは、奇跡の記録 真夏の汗見川の2時間01分13秒
一度はハーフ2時間切りをしてみたかったし、
一度はフル公認コースのサブ4.5をしてみたかったのですが、
もうそんな数字には全く手が届かないので、「楽しく走る。」 に路線変更。

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14kmあたりで折り返しですが、その前後はかなりバグっていたよう。
わたしが時速15kmで走れるはずがない。
最後は少しだけ止め忘れがあったとはいえ、23km以上になってる・・・。

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なにはともあれ、コースは好きだし、給水は充実しているし、素敵な大会でした。

あ!走った後のおもてなしは・・・
芋炊きかおでんが選べるのですが、芋炊きはなくなっていて、おでん一択。
それはいいのですが、速い人にはたまごや練り物があって4品?あったらしいのに、
わたしが行った時には 「大根とこんにゃくのみ、一人2品」 になっていました。
あ、スジニクの欠片もあった!
こんにゃくは好きだけど、大根は無理~!!!
大根はラン友さんへ。

おでんはちょっと残念でしたが、炊き込みご飯とじゃこ天(?)もセットで豪華でした。
来年も走りに行きますので、新居浜の皆さん よろしくお願いします。

.°*。。・*.☆*。

走り終え、おもてなしのおでんなども食べ終え、帰路へ。

ゴール後に会えた人たちにはわたしが無事にゴールできたことが伝わりますが
途中で擦れ違ったものの、ゴール後に会えなかった方がお2人。

高知のラン友さんと、会社の先輩(ずいぶん若い)
そのお二方ともから、ゴールは出来たかの安否確認LINEが届きました。
やっぱり擦れ違った人たちみんな、相当心配してくださっていたのですね。

大会スタッフさん、ボランティアさん、吹奏楽の応援をしてくださった小学生
会場でボランティアをしてくださった中学生、応援してくださった方々
交通規制でご迷惑をおかけしてしまった皆さん
ご一緒したラン友さん、会場でお会いしたラン友さん、
そしておかやまマラソンのTシャツで走っていた男性、
すべての皆さんに、ありがとうございました。(*^^*)


そして読んでくださってありがとうございます。(*^^*)
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書き忘れ。

会場を出て、重信のジョイフルで遅めのランチ、
その後、ていれぎの湯に入った後に解散。
帰宅は16時過ぎでした。

今日、9日(月)の様子は・・・ひたすら眠かった~。
筋肉痛はほとんどなし。
あんなに坂を走ったのに?下りで激走したのに?
絶対に太ももの前がバキバキ筋肉痛になると思ったのに?
不思議だ~。

ちなみに昨日は、ふくらはぎが攣る兆候はありませんでした。

あかがねマラソンを走ってきました!

どういう経緯で出ることになったのかはよく覚えていないのですが、
たぶんお友だちに誘われて・・・
今日、あかがねマラソンを走ってきました!

10月20日、四万十川ウルトラマラソン 60km 残り4分で完走
11月3日、下関海響マラソン フル 残り4分で完走
それから風邪をひいたりなんだかんだで走れず、大丈夫なのだろうか?と思いつつの本日の参加。

久しぶりのラン友さんたちにもたくさん会えるので、それを楽しみに行ってきました!

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5:45起床 5:55出発、寝坊したわけではなく計画的に。
ローソンで朝食を買い、4人での集合場所へ。
そこからラン友さんに連れて行っていただきました。

6km地点の公園前(横?)の駐車場に入れて、受付に行くと
偶然同じ駐車場にラン友さんたちが。
車の中で準備をしたり、朝ご飯を食べたり。

9時前に会場へ移動。

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スタート前なのに、既に おもてなしコーナーが。
温かいぜんざい、お餅1個入り。
4人で行ったのですが、わたしともう1人は普通にお餅入り。
1人はお餅無しで、もう1人は走る前だから食べないと。
こういうのは人それぞれ。

今日のウエアですが
フル16回、ハーフ・・・数えてないから自分のブログで確認したら13回目
ぇ?フルのほうが多いの???ホントに???
とにかく、それだけ走ってきて、初の上2枚重ね。

2月の極寒龍馬マラソンでも、12月の寒~い奈良マラソンでも
長袖やタイツで走ったことはありますが、レースで上の2枚重ねは初。
2013年の秋に走り始めてから6年で初!

高知のラン友さんから、四万十川桜マラソンの紺のTシャツにするという連絡があったので
じゃあせっかくだからお揃いにと、わたしは四万十川桜マラソンの白のTシャツに。
下は、なんだか短めのタイツ+ランパンに見えますが、裾が長めのパンツ。
特にランパンというくくりではないけれど、太もも全開はちょっと寒そうだったので、気持ち長めの。

この黒のシャツの袖がすごく長く、手首のあたりが二重になっていて
その中に指を収納できるので手袋は無し。
足元が写っていませんが、四万十川ウルトラマラソンでトラブルになった5本指靴下をあえて。
シューズはウェーブライダーの普通の。(ワイドではない)
激坂だと、ワイドにするとシューズの中で足が動いてしまうかな?という不安から。

 ちなみにウエアのことから話が逸れますが、
 GPS時計を忘れました! 
 これだけ大会に出ていて、時計を忘れたのは初めて。

ダム付近の温度計は11度。
ずっとポケットに入れていたアプリでは9度とのこと。
(これはiPhoneに温度計がついているの?それとも位置情報でデータを拾っているの?)

陽が当たると少し汗ばむことがありましたが
全体的にはすごく冷えていたので、これでちょうどいいウエアでした。
全部来年以降の参考になるように細かく書いておきます。
(つまり、来年も走りたい。)

スタートは、ざっと1時間30分以内(?)、2時間以内のような分かれ方。
とりあえず全体の、後方に並びました。

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調光レンズのサングラスは、曇でもかなり黒い。
走ることには支障はないものの、さすがに度が合わなくなってきたようで、
普段の眼鏡からかけかえた直後は何もかもがすごく見づらい。
調光レンズにすると老眼が入らないし、だとしたらいまさら買い替えるのも無駄な気がするし。
もうしばらくこれで我慢しようかな。

後ろに写っているランナーさんは、以前に奥様とコメントのやり取りをしたことがある方だーーー。
と、今 気づきました。

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かなり後方に並んで、9:30スタート。
まずは左へ1kmほど。

かなり後方に並んだはずなのに、抜かれる。
抜かれる。そして抜かれる。
何だかイヤな予感が。

あっという間に、反対側をトップのランナーが白バイ先導でやってきました。
この大会は公認コースらしいのですが、先導は白バイ。
これ、重要。

田舎のハーフマラソンだと、先導は原付で大会スタッフさんが多いような気がするのですが
白バイ+もちろん本物の警察官だと、大会自体がすごく立派というか本格的なものに思えます。
※ 原付+スタッフさんというアットホームな大会も好きです。(*^^*)

公認大会だから白バイなのか、坂がきつくて原付だと走れないから白バイなのか?
とにかく、白バイはかっこいい。
トップを走る選手も白バイの誘導だとテンション上がりそう。
(トップクラスの選手だと冷静だから、そんなことではテンションは上がらないの?)

そして第一折返しが終わり、自分の後の人数を数えます。
1、2、3、4、5、6、そしてスイーパーさんのバイク2台
ぇ?終わり?
わたし、うしろから7番目?
と思ったら、少し離れてもう一人とスイーパーさんがいらっしゃったので、わたしは後ろから8番目。

940人がエントリーしていて、1kmほど走った時点で後ろから8番目~!
この時点で全ランナーと擦れ違うのですが、皆さん相当驚いたかと。

そして一度山根公園まで戻り、素通りして第二折返しへ向かいます。
山根公園付近は凄い応援の人だかりですが、ちょっと恥ずかしい・・・。
第二折返しに入った瞬間、トップのランナーが通過し、山へ。

その後もヘラヘラと走り続け、沿道の声援は 「完走目指して頑張れ~。」
も、もしかしてワタシは関門閉鎖?

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ハーフマラソンで関門閉鎖というのはあまり聞かないのですが、
道路を封鎖しているから?
マイントピア別子に関門があることは分かっていますが、何km地点が何時なのかわからない。



相変わらずの位置で、走り続け
kirichan、cさん、Eちゃん、香川のラン友さん、カズさん、Oさん、リクさん、しょうさん、会社の先輩・・・
皆さんと擦れ違い。(順不同)

こういう全員と擦れ違えるコースは好き。
しかも、あかがねは3回も!

第二折返しを終えても、順位は変わらず。
また山根公園まで戻ってきて、いよいよこれから山へというところで、ある男性と一緒になりました。
おかやまマラソンのTシャツを着ていた、パッと見では30代と思われる男性。

この時間にこの場所にいるということは、なんとなくマラソン初心者というイメージがありますが
わたしも走ったおかやまマラソンのTシャツだったので話しかけてみることに。

「関門は何時かわかりますか?」
返ってきた答えは、 『えぇっ、関門があるんですか?』

今までの6kmが (ほぼ)平坦で、ココからいよいよ上りというときに話しかけて
そこから3kmちょっとご一緒させていただきました。
話していると、自己ベストは3時間40分、多い時は月に300km走っていたとのこと。
今は諸々の事情で走る時間がとれないそうで。

沿道には5kmの部を走り終えたパンダの女性が。
「四万十にもいてくださいましたよね~!?」 と聞くと、ビンゴ。
『えぇっ!四万十を走ったんですか!?』

そこから四万十をお勧めしまくり。
「フルを走れる人ならウルトラ走れます!
7割の距離を走れたら走れるというから、60kmの7割だと42kmでしょう?だから走れます。」

今でこそ、一緒にこの位置にいますが、フルを3時間40分で走れるという男性相手に、
わたしは、なんだかとっても上から。(;'∀')

同じ年の同じ大会に出たことがあると、勝手に親近感がわきます。
愛媛県人でおかやまマラソンに出たことがある人なんて、いっくらでもいるでしょうけど。

喋りながら走るとしんどいはずなのに、すごくいいペースで走れている気がする。
時計を忘れたのでランタスティックのアプリで計測することにしましたが、ずっと無音のまま。
今がどのくらいのペースなのか全く分からず。
唯一わかるのは、900人居て後ろから7番目あたりということだけ。

前後ともに人はまばらなのに、2人で一緒に走っている間に、一人・また一人と抜き・・・
でも気になるのは関門で。
てっっっきり往路での関門だと思って、何か所かでボランティアさんに関門時間を聞いたのですが
こちらは足を止めることなく走りながらですし、なかなか要領を得ず。

結局、給水所でその男性とは別れてしまいましたが
山根公園からマイントピア別子まで、ここで3.5kmほど一緒に走れたのは大収穫。
なぜわたしたち(たち?)がココに!?という不思議な即席ペアでしたが、
この男性のおかげで、上り坂前半はずいぶん楽に走れました。

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高低差300mの激坂とのことですが、実際に走ったら・・・走れなくはない。
(歩きましたが)

あかがね対策の坂練は一切していないものの、
四万十にも坂はあったし、下関も坂だらけだし。

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歩いてるやーーーんっ
走れなくはないけど、無理して走るとしんどいので時々は歩く。
そんな時に限って写真を撮られていました。

この写真の直後、リクさんがいて、またも写真を。

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あれ?同じトンネルで立て続けに会ったはずだけど、下の写真にはずいぶん躍動感が・・・。
(決して嫌味ではなく笑うトコロ。)
わたしの前にランナーがいないのがお分かりいただけると思いますが、
とにかく人が まばらすぎ。
ひとえに遅すぎるから。

折返しが近づいてきたかなという頃、前から先ほどの男性ランナーさんが!
折返しで会うのは確実なのでわたしからも声掛けをしようと探していましたが、
先に見つけてくださいました。そして 「関門は12時!」 と。

復路のマイントピア別子で12時。
時計はしていないし、それが何km地点かもわかっていないし、
ただいえるのは、折り返した後はずっっっとひたすら下り。
何を根拠にかわかりませんが、 「じゃあ大丈夫ね!」 と返事。


まさかの続く。
900人中後ろから8番目だったわたしは無事にゴールできたのでしょうか。


23:59に書きかけのまま更新して、1:00まで書き足しましたがもう限界。
眠くはないし、本当は徹夜してでも書き上げたいのですが、
ハーフを走った日は早く寝ておかないと明日に響くので今日はここまで。

16時過ぎに帰宅後、17時過ぎまで寝て、それから地域の忘年会に行ってきました。
ブログの続きは、明日更新したい!

(追記 翌日のゴールの記事は こちら です。)

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道後温泉観光

この「記事の」カテゴリーを一瞬迷いましたが、「その他大会」に。
明日の、「四国のてっぺん酸欠マラソン」が中止になりましたが
師匠は飛行機の予約をしていたため、予定通り来県。

わたしは出勤日で、どうしても休めなかったので14時で早退してから合流し、道後観光をしてきました。






明日からG20で、すごい数の民間警備員、制服&私服警官、白バイ隊員、SPのような方など、
「普段の道後」は知りませんが、とにかく異様な雰囲気で凄かったです。


道後温泉は改修中で入口が変更中。




夕飯

商店街にオシャレなショップが増えていてびっくり。
師匠が、みきゃん(もしくはダークみきゃん?)の被り物に興味を示していましたが……さて。

駅前の足湯に浸かり、気分は、バリバリ県外からの観光客モード。
実際は自宅から車で30分ほどの距離ですが。

LINEグループの松山のお友だちとも合流してお茶。
萩往還メンバーの4人で集まりたかったのは叶わず。(お一人は県外在住)

地元民ながら道後温泉観光もなかなかオツなもので。


明日は走ります。
シャワーランかなあ…。

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大人の遠足 汗見川清流マラソンレポ

ほぼ写真集、相当長いナル記事になりました。内輪ネタ多目。

明日からの仕事が忙しそうなので、今日のうちにレポを仕上げる!


萩往還が大人の修学旅行なら、汗見川は大人の遠足。
えぇ、後者は、本日ご一緒した方のお言葉を勝手にいただきました。

LINEグループを作り、(本当に便利な世の中になりました。)
松山班、○○班(?)、高知、あちこちから集合。
都合により陣地はいくつかに分かれ、みんなで行ったり来たりになりましたが
とりあえず松山班4人分の陣地は先着の別の方が用意してくださっていました。

4:10 起床
5:10 わが家へお迎え
6:05 入野PA休憩
6:42 大豊インター着
7:00頃 会場駐車場着

8:40~9:56 レース

10:25~10:50 川遊び
11:30 抽選会を聞きながら昼食
12:10 会場出発、駐車場へ移動するも激しい出庫渋滞
新宮インターで降り、霧の森に行こうとしたものの大渋滞で諦め石鎚SAの温泉へ。
のんびり温泉に入り、モンベルをじっくり見て、かき氷を食べて
17:00前 帰宅。

4人での移動だったのですが、今日はひたすら後部座席で喋り倒しておりました。
現地でお会いした皆さんにも大変お世話になりましたが
運転してくださった方をはじめ、このお三方には本当にお世話になりました。
皆さんありがとうございました。(*^^*)
それから順序が逆になりましたが、
大会運営の方々、地元のボランティアさん、中学生、いろいろとありがとうございました。(*^^*)

以上、大まかなレポは終了。
記録も何も書いていないレポって、どうなの?(汗) ← 気づいて!

ということで、この先、ほぼ写真集、時々レポを挟んでいきます。
写真は1枚+32枚

わたしの写真集レポの前に、まずは師匠自慢を。

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夜叉ヶ池伝説マラニック (1泊2日で行われる) に参加していた師匠ですが
無事にゴールしたそうです。

今年はコース事情により当日になって短縮になってしまったそうなのですが、
梅雨明けが遅く、暑熱順化が出来ていないまま迎えた真夏の126.6kmのマラニック。
すごすぎる・・・。

完走おめでとうございます。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、わたしの記事に戻ります。

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今朝4時発表の天気予報
あら?暑くないの?
普段風は全く気になりませんが一応、風もチェック。

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7:08

9:40スタートのときは5時出発だと相当はやく着いていましたが
さすがに開始が1時間早くなったら、ほぼ同じ時間に出ても この混雑ぶり。

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暑くなければ汗見川清流マラソンではない。
と思いつつ、暑くなくてホッとしている気も。
もちろん暑いのですが、陽射しがないだけでもずいぶん違うので。

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わたしが最初に参加したときは、川遊びができることを知らず準備をしていなかったのですが
次から、初参加の人には 「川遊びの準備をね!」 と伝えています。
そして、初参加の人が思うのが 『ぇ?この川で遊ぶの?』
この川は、さすがに遊泳禁止です。( ;∀;)

陣地は先着の方が用意してくださっていたのでそちらで。
いつものテントの少し奥まったところになりました。
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この写真は、レース後の抽選会終盤に撮ったものですが、いつものテント下。
りょうさんも一緒に。

はじめて出た2014年の汗見川で、はじめて 『さくらさんですか?』 と声掛けしていただいたりょうさん。
大会で会うラン友さんの中でお会いしている回数が最多。
汗見川はわたしの大好きな大会ですが、
ブログを書き始めて、初めて “ さくらさん ” と呼んでいただけた記念すべき場所でもあります。

2-6-0.jpg
受付のあと早速、徳島の まっちゃんさんが見つけてくださいました。
初対面は汗見川清流マラソンのコース上。
いまだにあのシーンは忘れない、楽しい初対面でした。
それからもう何回目かな?
汗見川と茂平くらいでしか会いませんが、すっかりお友だち。

わたしはそのまま走れるランウエアを着ていきましたが、
露出が多いので、重ね着で四万十川桜マラソンの参加賞Tシャツを。
足元はサンダル。

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ふたたび、まっちゃんさんと。
この日のために新しく購入したシャツ。(*^^*)

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8:40スタート。

10分後にスタートする6kmの人のことは特に何も考えず
20分後にスタートする10kmの人に、いつ追い越されるか?ドキドキしながらのスタート。

開始から3km弱の給水所手前で 「6kmの選手が来ます!左に寄ってください!」 と。
ごもっともなのですが、給水所は右側・・・。
もう少しスタートの間隔を開けてほしいです。
わたし(たち?)は一分一秒を争っているわけではないので避けたり、タイムロスはかまわないのですが、
6kmの激速の方々が走りづらいだろうなと思うわけで。

スタート後 3km先にある折返しのコーンまでに3名ほどのランナーに抜かれました。
10分もあとから出発したのに、3km足らずで追いつくなんて・・・
その時のわたしのペースは 7'12 - 7'10 - 7'07

レースなのに、しかも11kmしかないのに、笑える。(*^^*)
でもいいんです。
負け惜しみかもしれませんが、楽しく走るのがモットーですから。
そして小野カンコースでも、いつもこんな感じですから。


汗見川が大好きな理由は、川遊びとセットというのも大きいですが、全員と擦れ違えるから。
今日も走りながら、誰と一番に会うのかチェック。

一番速かったのは、コウさん。
わたしはゆっくりお話ししたことはないのですが、不思議なつながりの年下男子。
四万十川桜のときはワンウェイだから会えず、
まつの桃源郷は、ハーフのわたしの後ろから10kmのコウさんが来て、
ビュンと飛ぶように去っていき、声掛けできず。
今日こそは。

「ものすごく速い人に声を掛けたら迷惑か?」
以前、師匠に確認すると 『そんなことはない』 という答えだったので
「コウさぁーんっ!」 と。
すごい速さで遠ざかっていきながら、反応してくれました。

そのあとはTH2さんと、どなたか。
この時はどなただったのか判明できず。
ハイタッチも二人同時は難易度が高く、お1人はハイタッチ、お1人は肘タッチ?

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TH2さんが、すごい勢いで走りながら写真を撮ってくださいました。
わたしが手に持っているのは汗拭きのミニタオル。

そのあとはTHさん。
ということは、先ほどの正体(半分)不明の方は、kenさ~んっっ。
それからそれから・・・・お手上げ。
こたろうさん、サリーさん、そしてたくさんのラン友さん、もはや順番が分からない。
女性の方がわたしに声掛けしてくださったように感じたのは、いつもの自意識過剰?

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顎が上がっている・・・

今回は土砂崩れによる通行止めがあり、コースが 「短縮」 になっていました。
それは事前に発表されていたのでわかっていましたが、折返しがどこなのか正確には分かっておらず。

先に折り返してきたランナーさんお2人から
『激坂があるから注意して!』 『坂があったぁあぁぁぁ~。』 という声掛けを頂いていました。

頭の中に???マークを浮かべながら走っていると、そろそろ折返しというあたりへ。
「橋を渡って折り返すのか?橋の手前か?」 と事前に仲間内で言い合っていましたが
なんと橋を渡り終えてすぐ、左に!
短い橋を渡りながら 「げっ そっちか。」 と思わず声に出して呟いてしまいました。

11kmとはいうものの、正確ではないという前提でしたし
GPS時計もコースのインアウトやエイド等で多少はズレるので
「どこなの~」 と思いながら走っていると、対向のランナーから 『あと200mで折り返し!』 との声が。
助かります。(*^^*)

このわずかな区間、相当激坂だったのに、(ほんの少し歩いた)
わたしのEPSONの記録では全く激坂感が出ていない。
コウさんのガーミンデータだと、キレイに出ているのになぁ・・・。

11kmは、ホント短い。
ハーフにエントリーしたのに、土砂崩れにより短くなったのですが、
11kmだと、日々、普通に走っている距離くらい。

でもペースは上がらず。(*^^*)
たったの11kmでは、温存する理由もないのに、ペースはゆるゆるのまま。
あ、もちろん本人はそれなりに頑張っているつもりなのですよ、「つもり」

折返しまで5.5kmくらいなので、前半6kmまでが
7'12 - 7'10 - 7'07 - 7'01 - 6'43 - 7'05
そして折り返してからの後半 7km~9kmが、6'42 - 6'45 - 6'56

残り2kmちょっとのあたりで、歩道に見覚えのある人影が。
コウさん~。

コウさんのブログを読む限り、この時間にココにいるのはわたしのお迎えに違いない。
(つまり、コウさんのラン友さんでこの大会に出ている方で、わたしレベルの人はいない、と思う)
声を掛けあったのはつい先ほどの往路が初めてのはず。(ですよね?)
でも、わたしのお迎えに来てくれたと確信し、ブンブンブンと、手を振っておきました。
それでそのままコウさんが動かなければ、全員の応援か他の方のお迎えということ。

コウさんは歩道を走り始めたので、やっぱりわたしのお迎えだったんだと確信。
よほど 「ひっぱって~。」 (もちろん歩道から危なくない程度に)
と言おうかと思いましたが、迷惑はかけられないので自粛。
でもなんとなく引っ張ってくれている感じ。

先回りしては立ち止まって応援してくれて、わたしに 『ちゃんと走って~。』 というようなことを。
(文面だけ読むと ん?と思うかもしれませんが、ちゃんと通じ合ていますのでご安心ください。)
「ちゃんと走ってコレなのよ。」 と屁理屈で返すわたし。

でも、ひっぱってくれてるし、ここはひとつギアチェンジでも・・・。

【7/30 追記】 
真横から見ての感想で 「ちゃんと走れてますよ〜」 と言ってもらっていたそうです。(*^^*)
フォームが崩れてなくて、見るからにしんどそうではないから、『もっとちゃんと(速く)走れるよ!』 と
いう意味だと理解していました。(*^^*)
それこそ初会話ですが、そういう会話が出来るのは
速さは別世界でもランナー同士だしいろんな偶然があるから。

それにしても、同時にスタートして11kmしかないレースで
歩道から2km以上を迎えに来るって改めてスゴイですよねぇ・・・。(*^^*)


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実はやればできる子なんです、わたし。
(言ってみたかっただけです。)

ちゃんとギアは隠し持っているんです。
登場回数が少ないだけで。

コース上の残り2kmの表示を見てギアチェンジ。
歩道の周囲と、背後にいるコース上のわたしに気を配りながら前へ出るコウさんに
ギアチェンジしたことを伝え、少しやり取り。
その時のわたしの時計は、なんと!5'15/km (その瞬間のもの)
でも、グラフではそこまで上がり切っていないような・・・。

そこまで上げると人を追い越せるので気持ちがいい。
ちょっとハァハァの声が大きくなりますが、頑張ってストライドを伸ばすことを意識して。
(ピッチはもともと多いので気にしなくていいと師匠から言われています。)

全力で走れるのはせいぜい1km
残り2kmの表示からスパートしたものだから、先が長い・・・。
でも頑張って最後の 10km~11.34kmが、 6'05 - 5'36 - 5'39/km

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同じ写真ですが、2枚載せます。(^^ゞ
わたしの後ろ脚がこんなに上がっている写真はそうとう貴重!

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途中で、20分もあとから出発した10kmの女子に抜かれましたが、いいんですいいんです。
楽しく元気に走り終えたのだから。
最後まで7分だと、さすがに何をしに来たのか?となりそうですが、
最後はちゃんと上げることが出来たのですから、結果はどうであれ、良し。(*^^*)

ちなみに分母は、部門エントリー数が 87名
大抵1割くらいはDNSなので、80名とすれば上から8割。

汗見川は真夏の大会だけあってレベルが高い大会とは思いますが、上から8割かぁ・・・
でもいいんです、楽しかったから。
(負け惜しみ感満載?)

あ・・・この部門で出るのは来年が最後だわ。
再来年にはひとつ上の部門(50歳から)に昇格。

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本当はゴールして真っ先に記録証より先にトマトへ行きました。
写真に撮られていることも知らず、トマトを物色し・・・

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大きいの2個は申し訳ないので、中サイズと小サイズの2個いただき。

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記録証発行の時、テーブル席を見回してみましたがいらっしゃらず。
どこでお会い出来るかと楽しみにしていましたら、見つけてくださいました。
TH2さんとkenさん。(*^^*)

お互い顔出しブログを書いていて、少ないながらコメントのやり取りもあれば
kenさんと初めてお会いした気がしないのはきっと共通。
何度も同じ大会に出ているのに 「やっと会えた~」 感が。

四万十川ウルトラマラソンでのkenさんの記事の内容や、
わたしへのコメントは本当にありがたいものでした。
走るペースは全く違うものの、不思議と繋がるこの関係・・・不思議。
(日本語がかなりおかしい。)

ちなみにわたしのシャツがびしょびしょに濡れている原因は、全部汗。
水かぶりや、シャワーの下をくぐる等は今年も一切せず。
シューズが濡れるのが嫌なので、それは意図して避けています。

TH2さん、kenさんのお2人とは別れて川へ。
陣地に5人で座っていても、キッチリ団体行動はせず、適当にバラバラな感じ・・・好き。(笑)

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ほぼ同級生トリオ 
(あ、年齢をバラしていい?)

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腰まで浸かっているのに、足の指までちゃんと見えるというこの透明度。

冷たいので腰まで浸かってしばらく様子を見ていましたが、汗は流したい。

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iPhone8を預け、意を決してドボン。
冷た~いっっ。
いつの時だったか(2016年かな?)妙にぬるい時がありましたが、今年は冷たくて気持ちがよかったです。

子どもたちが成長して、家族で川遊びなんてしなくなったので
こうして大人だけでの川遊びは新鮮!まさに遠足。(*^^*)

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48歳ですが、許されますか? (誰に聞いているのだろう?)


川に入っている時に、親指が両方攣りました。
走っている時に攣らなかったのに、冷やしている最中に川で攣るの?しかも親指両方?
不思議でしたが、帰宅後、速報ブログをいくつか読んでいたら、
『川で攣った』 というものがいくつか見られました。
わたしだけではなかったみたい。

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今年は枠の上もあった…。

このあと建物内の4階で着替え。
そのあとたまたま独りで歩いていると、ハスキードッグさんに会い、奥様を紹介していただきました。
ホント、人と人がどんどん繋がっていく~。

どの大会に行ってもお会いする、地元アスリートクラブの方にも。
お互い顔を見て、がっちり握手してお別れ。その間10秒くらい?
で、言葉は交わしたのかなぁ???
改めて思い出しても、言葉を交わしたという記憶がない。(笑)


ランチは、引換券でいつもの 「おそうめんとバラ寿司 お茶付」 
写真は無し。
いつものごとく、先に食べ始めてもぶっちぎりの最後に終わるパターン。

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わたしが出た中で、前の前の前の四万十川桜マラソンで近くを走っていたという縁の、やまちゃんさん。
ペアルックっぽいのは気のせいですか。
ちなみに今は、走る能力は別世界。

出発時、四万十川桜マラソンの白のTシャツを着ていき、
川遊び後、四万十川桜マラソンの紺のTシャツを着て、
温泉後は、四万十川ウルトラマラソンのTシャツ。
バスタオルは、川の後で1枚、温泉の後で1枚。

まさに、今日1日で2泊3日の旅分くらいの洗濯物の量。
バスタオル以外は全部薄手で、ウエアはすぐ乾くものばかりですが。


抽選会は誰も何も当たらず。

渋滞の中、駐車場を出て、高速へ。
ハーフが11kmになったことでずいぶん短縮され早く終わりましたが、
せっかくの遠足なのでどこかへ行こう!と。

まずは霧の森を目指すことにしましたが、渋滞に遭い引き返し。
石鎚SAの椿温泉こまつへ。

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自販機のジュースを飲んで少し休憩をして、モンベルへ行ってみよう!と。
広い店内をぐるぐる回って、となりの産直品売り場へ。

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走った後のビールは最高!という気持ちはよくわからないのですが、
わたしに置き換えたら、このかき氷のおいしさと同じかな。

走って温泉に入って、その後のかき氷は最高!
有名店の一流のものではなくても、練乳さえかかっていれば美味しい!

そのあと自宅玄関まで送っていただいて17時前帰宅。
12時間ご一緒出来てとっても楽しい一日でした。(*^^*)

最後にデータを。

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右は全く何ともないのに、左肩だけ擦れていました。
ランウエアではなく、スポーツウエア。
痛くはなく、時折少し痒い程度で、シャワーでも洗ってもしみませんが、見た目が・・・。

何割くらいの方がここまでたどり着いてくださったのでしょうか。
書くのに夢中になっていたら日付を跨いでしまいました。

応援ありがとうございます。
『よく頑張って書いたね。」 と思ってくださる方も、『2つに分けて~!』 と思ってくださる方も・・・
応援ポチっとしていただけると喜びます。(*^^*)
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最後に私信 :
写真を見ましたーーー!すごすぎる偶然!!!
あの時、きっとうるさかったですよね。ごめんなさい。

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オレンジの丸は同じ大きさ・・・という有名な あれ。
右上はジョギングカテゴリーのわたし、左下、マラソンカテゴリーのわたし
(わたしを囲んでいるという意味ではなく、どう見えるかという視点で)
ジョギングカテにいたら存在が大きいけれど、マラソンカテでは全くなのです。
無名ではないかもですが、有名ブロガーは恥ずかしいぃぃ~。
でも褒めてもらってありがとうございます。(*^^*)
ぇ?もしかして自分が気付いていないだけで有名なの???
愛媛の有名ブロガーといえば、なんといってもイツカさん。(*^^*)   

きっと普通の方はここまでたどり着いていないと思うので書いてみました。
普通の方は、途中で読むのが嫌になっていると思う・・・。




高知・本山汗見川清流マラソン コース短縮開催

5日後に迫った、高知・本山汗見川清流マラソン

残念なお知らせですが、それでも中止ではなく開催していただけるということがありがたい。
内容が内容なので、Facebookのそのままスクショで。

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ブログでは書いていなかったと思いますが、わたしもハーフにエントリーしていました。
11kmと短縮になってしまいましたが、当日お会い出来るみなさんよろしくお願いします。(*^^*)

せっかくなので、過去の汗見川レポをまとめておきます。
過去5回エントリーして走ったのは3回。
今年のも合わせると、6回エントリーして、
ちゃんと走ったの3回、短縮コース1回、中止1回、DNS1回 というバラエティに富んだ結果に。

ハーフだと記録も狙いたいのですが・・・ というのは大嘘です。
ハーフだと結果も少しは気になりますが、11kmだともう確実にファンラン。
へらへら笑顔で楽しく走ります。
メインは川遊びだ!

それにしても災害で大変な中、短縮とはいえ開催していただけてありがとうございます。
やっぱり、ハーフの中で一番好きな大会です。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2018.7.29 第31回 高知・本山汗見川清流マラソン大会 
豪雨災害のため中止 (事前発表)

汗見川清流マラソン中止決定



.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2017.7.30 第30回 高知・本山汗見川清流マラソン大会
前夜の突然の発熱によりDNS

明日の速報は?
謎の体調不良と謎のアクセス解析

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・

2016.7.31 第29回 高知・本山汗見川清流マラソン大会
記録 2:22:39

明日は汗見川ハーフ
いよいよ汗見川ハーフ
汗見川ハーフ無事に?終了
つっかれた~!
元気です。(*^^*)
汗見川清流マラソン プチレポ 1
汗見川清流マラソン プチレポ 2
汗見川清流マラソン プチレポ 3
汗見川清流マラソン プチレポ 4

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2015.7.26 第28回 高知・本山汗見川清流マラソン大会
記録 2:01:13

汗見川清流マラソン 無事エントリー
汗見川清流マラソン【速報】まさかの結果
汗見川清流マラソン【1】序章
汗見川清流マラソン【番外】天然アイシング
汗見川清流マラソン【2】まだレポじゃない
汗見川清流マラソン【3】レポ書く書く詐欺
汗見川清流マラソン【4】長文レポ

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2014.7.27 第27回 高知・本山汗見川清流マラソン大会
記録 2:14:58

汗見川エントリー完了
無事にゴールしました!
第27回汗見川清流マラソン大会レポ 前篇
第27回汗見川清流マラソン大会レポ 後篇
ハイレベルな戦い?
動画

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まつの桃源郷マラソンレポ⑥ ゴール~帰宅

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)
まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km (04/18)
まつの桃源郷マラソンレポ④ レポ? (04/20)
まつの桃源郷マラソンレポ⑤ 11km~ゴール (04/21)


2:40:09でゴールし、わたしがずぶ濡れのウエアを着替えに行く間に
とっくにゴールして着替えを済ませている2人が、3人分の豚汁引き換えに行ってくれました。

エントリー者に配られた豚汁引換券には 「13:30までに引き換えに来てください。
充分な量をご用意しておりますが、万が一無くなりましたらご了承ください。」と記載。
13:00になるかならないかの時間に行ったのに・・・品切れだったとのこと。

えぇぇぇぇ~!!!
わざわざ狭い館内を移動して、靴を履いて外まで行ったのに品切れとは。
いつもより寒かったので、普段は豚汁をパスする人ももらいに行ったのかな?

指定時間より30分前に行ったのに無くなっているとは。
走りながらお2人に 「豚汁は先に食べといて~!!!」 と叫んだものの
お2人はわたしの帰りを待ってくれていて、結局3人ともありつけず。



はぁ・・・仕方ないかと思っていましたが
後日、ランネットのレポや皆さんのブログを読んでいると豚汁に関しての記述も多く
“ 券を持ってなくても何杯でももらえた ” とか “ 具だくさんで大盛りで美味しかった ” とか・・・

わたしが2時間40分もかかったのが悪いとはいえ、引換え締切時間の30分前に行っているのにな。
ウォーキング・3km・10km・ハーフといろいろな部があって、ハーフが一番遅く帰ってくるのは当たり前。
なのにハーフの人には無いなんて・・・。

せめてせめて “ すでに品切れ ” だと放送でもしてもらえたら、
わざわざ雨の中を屋外に行かなくてもよかったのに。(わたしは行ってないけど。)



ちなみに救済措置として、金券として使えるので、うまいもの市で使用できるとのことでしたが
その時間からだとどこも大行列で、品切れのものも多く、使用せず。

別のマラソン大会でわたしのゴールが遅かったので豚汁の具があんまりなかったことはありますが
それでも温かいお味噌汁と思えばありがたいのですが、今回は全く何もナシ。

自分で用意していたおやつを食べながら長い表彰式を聞き
あまりにも寒いのでジャージの上から着替えに用意していたジャージも二重に履いて、
ブログを書きながら抽選会を聞き、3人とも何も当たらずトボトボ帰途へ。


※スタート前の写真

運動場のすぐ上の駐車場は、ぬかるみで、とんでもないことに。
どこに足を置けばいいのか、どこに置いても泥水がシューズに浸水しそうで ひぃぃぃ~。
ひとさまの車に乗せてもらうのに、ドロッドロ!!のシューズ。
(引退させたランシュー)

さすがに駐車場に関してはどうにもならないと思いますので
次からは 「雨でAの場合」 は、長靴とか、靴に被せる袋を用意するとか
車の足元には新聞を敷いておくとか自衛が必要かと。

そのあと、三間インターまでで大渋滞。
どこの温泉に行くか検討した結果、松山まで帰ろう!ということになり
ノンストップで松山インターまで帰って、ていれぎの湯。



ていれぎの湯は改装中で手狭ですが、お風呂はそのままなので
女子2人でずっとお喋りしながら交替浴もして、まったり。
そのあとは豚太郎によって、ラーメンと焼飯を両方頼んで完食!

雨に降られて大変でしたが、それはみんな同じこと。
豚汁がなかった以外はとってもとっても楽しい大会でした。

大会スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、応援してくださった皆さん
ありがとうございました。(*^^*)

最後に、レポで書き忘れたのですが
途中、高齢のおばあちゃんが狭いコースの両端に電動カーで居てくれて
ランナーを挟み込むように応援してくださっていました。
本当にほっこり。

二人並んでお話ししながらというわけではなく、お1人ずつで両側から。
その間を通過するときは、お2人ともに手を振っておきましたが
こういう応援は本当にうれしいです。

普段は静かな地域だと思いますが、年に一回のお祭りな感じなのかな。
まつの桃源郷も、朝霧湖も、久万も、のどかな大会にはほっこりした優しさがあふれています。

ということで、今回はレースウエアの写真が一枚もありませんでしたが
これにてレポ終了です。

お付き合いありがとうございました。(*^^*)

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この記事の小梅画像は、4/21の(シャンプー後の)ものです。