道後温泉観光

この「記事の」カテゴリーを一瞬迷いましたが、「その他大会」に。
明日の、「四国のてっぺん酸欠マラソン」が中止になりましたが
師匠は飛行機の予約をしていたため、予定通り来県。

わたしは出勤日で、どうしても休めなかったので14時で早退してから合流し、道後観光をしてきました。






明日からG20で、すごい数の民間警備員、制服&私服警官、白バイ隊員、SPのような方など、
「普段の道後」は知りませんが、とにかく異様な雰囲気で凄かったです。


道後温泉は改修中で入口が変更中。




夕飯

商店街にオシャレなショップが増えていてびっくり。
師匠が、みきゃん(もしくはダークみきゃん?)の被り物に興味を示していましたが……さて。

駅前の足湯に浸かり、気分は、バリバリ県外からの観光客モード。
実際は自宅から車で30分ほどの距離ですが。

LINEグループの松山のお友だちとも合流してお茶。
萩往還メンバーの4人で集まりたかったのは叶わず。(お一人は県外在住)

地元民ながら道後温泉観光もなかなかオツなもので。


明日は走ります。
シャワーランかなあ…。

応援ありがとうございます。(*^^*)
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大人の遠足 汗見川清流マラソンレポ

ほぼ写真集、相当長いナル記事になりました。内輪ネタ多目。

明日からの仕事が忙しそうなので、今日のうちにレポを仕上げる!


萩往還が大人の修学旅行なら、汗見川は大人の遠足。
えぇ、後者は、本日ご一緒した方のお言葉を勝手にいただきました。

LINEグループを作り、(本当に便利な世の中になりました。)
松山班、○○班(?)、高知、あちこちから集合。
都合により陣地はいくつかに分かれ、みんなで行ったり来たりになりましたが
とりあえず松山班4人分の陣地は先着の別の方が用意してくださっていました。

4:10 起床
5:10 わが家へお迎え
6:05 入野PA休憩
6:42 大豊インター着
7:00頃 会場駐車場着

8:40~9:56 レース

10:25~10:50 川遊び
11:30 抽選会を聞きながら昼食
12:10 会場出発、駐車場へ移動するも激しい出庫渋滞
新宮インターで降り、霧の森に行こうとしたものの大渋滞で諦め石鎚SAの温泉へ。
のんびり温泉に入り、モンベルをじっくり見て、かき氷を食べて
17:00前 帰宅。

4人での移動だったのですが、今日はひたすら後部座席で喋り倒しておりました。
現地でお会いした皆さんにも大変お世話になりましたが
運転してくださった方をはじめ、このお三方には本当にお世話になりました。
皆さんありがとうございました。(*^^*)
それから順序が逆になりましたが、
大会運営の方々、地元のボランティアさん、中学生、いろいろとありがとうございました。(*^^*)

以上、大まかなレポは終了。
記録も何も書いていないレポって、どうなの?(汗) ← 気づいて!

ということで、この先、ほぼ写真集、時々レポを挟んでいきます。
写真は1枚+32枚

わたしの写真集レポの前に、まずは師匠自慢を。

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夜叉ヶ池伝説マラニック (1泊2日で行われる) に参加していた師匠ですが
無事にゴールしたそうです。

今年はコース事情により当日になって短縮になってしまったそうなのですが、
梅雨明けが遅く、暑熱順化が出来ていないまま迎えた真夏の126.6kmのマラニック。
すごすぎる・・・。

完走おめでとうございます。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、わたしの記事に戻ります。

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今朝4時発表の天気予報
あら?暑くないの?
普段風は全く気になりませんが一応、風もチェック。

2-1 0708
7:08

9:40スタートのときは5時出発だと相当はやく着いていましたが
さすがに開始が1時間早くなったら、ほぼ同じ時間に出ても この混雑ぶり。

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暑くなければ汗見川清流マラソンではない。
と思いつつ、暑くなくてホッとしている気も。
もちろん暑いのですが、陽射しがないだけでもずいぶん違うので。

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わたしが最初に参加したときは、川遊びができることを知らず準備をしていなかったのですが
次から、初参加の人には 「川遊びの準備をね!」 と伝えています。
そして、初参加の人が思うのが 『ぇ?この川で遊ぶの?』
この川は、さすがに遊泳禁止です。( ;∀;)

陣地は先着の方が用意してくださっていたのでそちらで。
いつものテントの少し奥まったところになりました。
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この写真は、レース後の抽選会終盤に撮ったものですが、いつものテント下。
りょうさんも一緒に。

はじめて出た2014年の汗見川で、はじめて 『さくらさんですか?』 と声掛けしていただいたりょうさん。
大会で会うラン友さんの中でお会いしている回数が最多。
汗見川はわたしの大好きな大会ですが、
ブログを書き始めて、初めて “ さくらさん ” と呼んでいただけた記念すべき場所でもあります。

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受付のあと早速、徳島の まっちゃんさんが見つけてくださいました。
初対面は汗見川清流マラソンのコース上。
いまだにあのシーンは忘れない、楽しい初対面でした。
それからもう何回目かな?
汗見川と茂平くらいでしか会いませんが、すっかりお友だち。

わたしはそのまま走れるランウエアを着ていきましたが、
露出が多いので、重ね着で四万十川桜マラソンの参加賞Tシャツを。
足元はサンダル。

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ふたたび、まっちゃんさんと。
この日のために新しく購入したシャツ。(*^^*)

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8:40スタート。

10分後にスタートする6kmの人のことは特に何も考えず
20分後にスタートする10kmの人に、いつ追い越されるか?ドキドキしながらのスタート。

開始から3km弱の給水所手前で 「6kmの選手が来ます!左に寄ってください!」 と。
ごもっともなのですが、給水所は右側・・・。
もう少しスタートの間隔を開けてほしいです。
わたし(たち?)は一分一秒を争っているわけではないので避けたり、タイムロスはかまわないのですが、
6kmの激速の方々が走りづらいだろうなと思うわけで。

スタート後 3km先にある折返しのコーンまでに3名ほどのランナーに抜かれました。
10分もあとから出発したのに、3km足らずで追いつくなんて・・・
その時のわたしのペースは 7'12 - 7'10 - 7'07

レースなのに、しかも11kmしかないのに、笑える。(*^^*)
でもいいんです。
負け惜しみかもしれませんが、楽しく走るのがモットーですから。
そして小野カンコースでも、いつもこんな感じですから。


汗見川が大好きな理由は、川遊びとセットというのも大きいですが、全員と擦れ違えるから。
今日も走りながら、誰と一番に会うのかチェック。

一番速かったのは、コウさん。
わたしはゆっくりお話ししたことはないのですが、不思議なつながりの年下男子。
四万十川桜のときはワンウェイだから会えず、
まつの桃源郷は、ハーフのわたしの後ろから10kmのコウさんが来て、
ビュンと飛ぶように去っていき、声掛けできず。
今日こそは。

「ものすごく速い人に声を掛けたら迷惑か?」
以前、師匠に確認すると 『そんなことはない』 という答えだったので
「コウさぁーんっ!」 と。
すごい速さで遠ざかっていきながら、反応してくれました。

そのあとはTH2さんと、どなたか。
この時はどなただったのか判明できず。
ハイタッチも二人同時は難易度が高く、お1人はハイタッチ、お1人は肘タッチ?

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TH2さんが、すごい勢いで走りながら写真を撮ってくださいました。
わたしが手に持っているのは汗拭きのミニタオル。

そのあとはTHさん。
ということは、先ほどの正体(半分)不明の方は、kenさ~んっっ。
それからそれから・・・・お手上げ。
こたろうさん、サリーさん、そしてたくさんのラン友さん、もはや順番が分からない。
女性の方がわたしに声掛けしてくださったように感じたのは、いつもの自意識過剰?

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顎が上がっている・・・

今回は土砂崩れによる通行止めがあり、コースが 「短縮」 になっていました。
それは事前に発表されていたのでわかっていましたが、折返しがどこなのか正確には分かっておらず。

先に折り返してきたランナーさんお2人から
『激坂があるから注意して!』 『坂があったぁあぁぁぁ~。』 という声掛けを頂いていました。

頭の中に???マークを浮かべながら走っていると、そろそろ折返しというあたりへ。
「橋を渡って折り返すのか?橋の手前か?」 と事前に仲間内で言い合っていましたが
なんと橋を渡り終えてすぐ、左に!
短い橋を渡りながら 「げっ そっちか。」 と思わず声に出して呟いてしまいました。

11kmとはいうものの、正確ではないという前提でしたし
GPS時計もコースのインアウトやエイド等で多少はズレるので
「どこなの~」 と思いながら走っていると、対向のランナーから 『あと200mで折り返し!』 との声が。
助かります。(*^^*)

このわずかな区間、相当激坂だったのに、(ほんの少し歩いた)
わたしのEPSONの記録では全く激坂感が出ていない。
コウさんのガーミンデータだと、キレイに出ているのになぁ・・・。

11kmは、ホント短い。
ハーフにエントリーしたのに、土砂崩れにより短くなったのですが、
11kmだと、日々、普通に走っている距離くらい。

でもペースは上がらず。(*^^*)
たったの11kmでは、温存する理由もないのに、ペースはゆるゆるのまま。
あ、もちろん本人はそれなりに頑張っているつもりなのですよ、「つもり」

折返しまで5.5kmくらいなので、前半6kmまでが
7'12 - 7'10 - 7'07 - 7'01 - 6'43 - 7'05
そして折り返してからの後半 7km~9kmが、6'42 - 6'45 - 6'56

残り2kmちょっとのあたりで、歩道に見覚えのある人影が。
コウさん~。

コウさんのブログを読む限り、この時間にココにいるのはわたしのお迎えに違いない。
(つまり、コウさんのラン友さんでこの大会に出ている方で、わたしレベルの人はいない、と思う)
声を掛けあったのはつい先ほどの往路が初めてのはず。(ですよね?)
でも、わたしのお迎えに来てくれたと確信し、ブンブンブンと、手を振っておきました。
それでそのままコウさんが動かなければ、全員の応援か他の方のお迎えということ。

コウさんは歩道を走り始めたので、やっぱりわたしのお迎えだったんだと確信。
よほど 「ひっぱって~。」 (もちろん歩道から危なくない程度に)
と言おうかと思いましたが、迷惑はかけられないので自粛。
でもなんとなく引っ張ってくれている感じ。

先回りしては立ち止まって応援してくれて、わたしに 『ちゃんと走って~。』 というようなことを。
(文面だけ読むと ん?と思うかもしれませんが、ちゃんと通じ合ていますのでご安心ください。)
「ちゃんと走ってコレなのよ。」 と屁理屈で返すわたし。

でも、ひっぱってくれてるし、ここはひとつギアチェンジでも・・・。

【7/30 追記】 
真横から見ての感想で 「ちゃんと走れてますよ〜」 と言ってもらっていたそうです。(*^^*)
フォームが崩れてなくて、見るからにしんどそうではないから、『もっとちゃんと(速く)走れるよ!』 と
いう意味だと理解していました。(*^^*)
それこそ初会話ですが、そういう会話が出来るのは
速さは別世界でもランナー同士だしいろんな偶然があるから。

それにしても、同時にスタートして11kmしかないレースで
歩道から2km以上を迎えに来るって改めてスゴイですよねぇ・・・。(*^^*)


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実はやればできる子なんです、わたし。
(言ってみたかっただけです。)

ちゃんとギアは隠し持っているんです。
登場回数が少ないだけで。

コース上の残り2kmの表示を見てギアチェンジ。
歩道の周囲と、背後にいるコース上のわたしに気を配りながら前へ出るコウさんに
ギアチェンジしたことを伝え、少しやり取り。
その時のわたしの時計は、なんと!5'15/km (その瞬間のもの)
でも、グラフではそこまで上がり切っていないような・・・。

そこまで上げると人を追い越せるので気持ちがいい。
ちょっとハァハァの声が大きくなりますが、頑張ってストライドを伸ばすことを意識して。
(ピッチはもともと多いので気にしなくていいと師匠から言われています。)

全力で走れるのはせいぜい1km
残り2kmの表示からスパートしたものだから、先が長い・・・。
でも頑張って最後の 10km~11.34kmが、 6'05 - 5'36 - 5'39/km

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同じ写真ですが、2枚載せます。(^^ゞ
わたしの後ろ脚がこんなに上がっている写真はそうとう貴重!

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途中で、20分もあとから出発した10kmの女子に抜かれましたが、いいんですいいんです。
楽しく元気に走り終えたのだから。
最後まで7分だと、さすがに何をしに来たのか?となりそうですが、
最後はちゃんと上げることが出来たのですから、結果はどうであれ、良し。(*^^*)

ちなみに分母は、部門エントリー数が 87名
大抵1割くらいはDNSなので、80名とすれば上から8割。

汗見川は真夏の大会だけあってレベルが高い大会とは思いますが、上から8割かぁ・・・
でもいいんです、楽しかったから。
(負け惜しみ感満載?)

あ・・・この部門で出るのは来年が最後だわ。
再来年にはひとつ上の部門(50歳から)に昇格。

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本当はゴールして真っ先に記録証より先にトマトへ行きました。
写真に撮られていることも知らず、トマトを物色し・・・

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大きいの2個は申し訳ないので、中サイズと小サイズの2個いただき。

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記録証発行の時、テーブル席を見回してみましたがいらっしゃらず。
どこでお会い出来るかと楽しみにしていましたら、見つけてくださいました。
TH2さんとkenさん。(*^^*)

お互い顔出しブログを書いていて、少ないながらコメントのやり取りもあれば
kenさんと初めてお会いした気がしないのはきっと共通。
何度も同じ大会に出ているのに 「やっと会えた~」 感が。

四万十川ウルトラマラソンでのkenさんの記事の内容や、
わたしへのコメントは本当にありがたいものでした。
走るペースは全く違うものの、不思議と繋がるこの関係・・・不思議。
(日本語がかなりおかしい。)

ちなみにわたしのシャツがびしょびしょに濡れている原因は、全部汗。
水かぶりや、シャワーの下をくぐる等は今年も一切せず。
シューズが濡れるのが嫌なので、それは意図して避けています。

TH2さん、kenさんのお2人とは別れて川へ。
陣地に5人で座っていても、キッチリ団体行動はせず、適当にバラバラな感じ・・・好き。(笑)

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ほぼ同級生トリオ 
(あ、年齢をバラしていい?)

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腰まで浸かっているのに、足の指までちゃんと見えるというこの透明度。

冷たいので腰まで浸かってしばらく様子を見ていましたが、汗は流したい。

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iPhone8を預け、意を決してドボン。
冷た~いっっ。
いつの時だったか(2016年かな?)妙にぬるい時がありましたが、今年は冷たくて気持ちがよかったです。

子どもたちが成長して、家族で川遊びなんてしなくなったので
こうして大人だけでの川遊びは新鮮!まさに遠足。(*^^*)

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48歳ですが、許されますか? (誰に聞いているのだろう?)


川に入っている時に、親指が両方攣りました。
走っている時に攣らなかったのに、冷やしている最中に川で攣るの?しかも親指両方?
不思議でしたが、帰宅後、速報ブログをいくつか読んでいたら、
『川で攣った』 というものがいくつか見られました。
わたしだけではなかったみたい。

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今年は枠の上もあった…。

このあと建物内の4階で着替え。
そのあとたまたま独りで歩いていると、ハスキードッグさんに会い、奥様を紹介していただきました。
ホント、人と人がどんどん繋がっていく~。

どの大会に行ってもお会いする、地元アスリートクラブの方にも。
お互い顔を見て、がっちり握手してお別れ。その間10秒くらい?
で、言葉は交わしたのかなぁ???
改めて思い出しても、言葉を交わしたという記憶がない。(笑)


ランチは、引換券でいつもの 「おそうめんとバラ寿司 お茶付」 
写真は無し。
いつものごとく、先に食べ始めてもぶっちぎりの最後に終わるパターン。

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わたしが出た中で、前の前の前の四万十川桜マラソンで近くを走っていたという縁の、やまちゃんさん。
ペアルックっぽいのは気のせいですか。
ちなみに今は、走る能力は別世界。

出発時、四万十川桜マラソンの白のTシャツを着ていき、
川遊び後、四万十川桜マラソンの紺のTシャツを着て、
温泉後は、四万十川ウルトラマラソンのTシャツ。
バスタオルは、川の後で1枚、温泉の後で1枚。

まさに、今日1日で2泊3日の旅分くらいの洗濯物の量。
バスタオル以外は全部薄手で、ウエアはすぐ乾くものばかりですが。


抽選会は誰も何も当たらず。

渋滞の中、駐車場を出て、高速へ。
ハーフが11kmになったことでずいぶん短縮され早く終わりましたが、
せっかくの遠足なのでどこかへ行こう!と。

まずは霧の森を目指すことにしましたが、渋滞に遭い引き返し。
石鎚SAの椿温泉こまつへ。

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自販機のジュースを飲んで少し休憩をして、モンベルへ行ってみよう!と。
広い店内をぐるぐる回って、となりの産直品売り場へ。

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走った後のビールは最高!という気持ちはよくわからないのですが、
わたしに置き換えたら、このかき氷のおいしさと同じかな。

走って温泉に入って、その後のかき氷は最高!
有名店の一流のものではなくても、練乳さえかかっていれば美味しい!

そのあと自宅玄関まで送っていただいて17時前帰宅。
12時間ご一緒出来てとっても楽しい一日でした。(*^^*)

最後にデータを。

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右は全く何ともないのに、左肩だけ擦れていました。
ランウエアではなく、スポーツウエア。
痛くはなく、時折少し痒い程度で、シャワーでも洗ってもしみませんが、見た目が・・・。

何割くらいの方がここまでたどり着いてくださったのでしょうか。
書くのに夢中になっていたら日付を跨いでしまいました。

応援ありがとうございます。
『よく頑張って書いたね。」 と思ってくださる方も、『2つに分けて~!』 と思ってくださる方も・・・
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最後に私信 :
写真を見ましたーーー!すごすぎる偶然!!!
あの時、きっとうるさかったですよね。ごめんなさい。

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オレンジの丸は同じ大きさ・・・という有名な あれ。
右上はジョギングカテゴリーのわたし、左下、マラソンカテゴリーのわたし
(わたしを囲んでいるという意味ではなく、どう見えるかという視点で)
ジョギングカテにいたら存在が大きいけれど、マラソンカテでは全くなのです。
無名ではないかもですが、有名ブロガーは恥ずかしいぃぃ~。
でも褒めてもらってありがとうございます。(*^^*)
ぇ?もしかして自分が気付いていないだけで有名なの???
愛媛の有名ブロガーといえば、なんといってもイツカさん。(*^^*)   

きっと普通の方はここまでたどり着いていないと思うので書いてみました。
普通の方は、途中で読むのが嫌になっていると思う・・・。




高知・本山汗見川清流マラソン コース短縮開催

5日後に迫った、高知・本山汗見川清流マラソン

残念なお知らせですが、それでも中止ではなく開催していただけるということがありがたい。
内容が内容なので、Facebookのそのままスクショで。

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ブログでは書いていなかったと思いますが、わたしもハーフにエントリーしていました。
11kmと短縮になってしまいましたが、当日お会い出来るみなさんよろしくお願いします。(*^^*)

せっかくなので、過去の汗見川レポをまとめておきます。
過去5回エントリーして走ったのは3回。
今年のも合わせると、6回エントリーして、
ちゃんと走ったの3回、短縮コース1回、中止1回、DNS1回 というバラエティに富んだ結果に。

ハーフだと記録も狙いたいのですが・・・ というのは大嘘です。
ハーフだと結果も少しは気になりますが、11kmだともう確実にファンラン。
へらへら笑顔で楽しく走ります。
メインは川遊びだ!

それにしても災害で大変な中、短縮とはいえ開催していただけてありがとうございます。
やっぱり、ハーフの中で一番好きな大会です。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2018.7.29 第31回 高知・本山汗見川清流マラソン大会 
豪雨災害のため中止 (事前発表)

汗見川清流マラソン中止決定



.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2017.7.30 第30回 高知・本山汗見川清流マラソン大会
前夜の突然の発熱によりDNS

明日の速報は?
謎の体調不良と謎のアクセス解析

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・

2016.7.31 第29回 高知・本山汗見川清流マラソン大会
記録 2:22:39

明日は汗見川ハーフ
いよいよ汗見川ハーフ
汗見川ハーフ無事に?終了
つっかれた~!
元気です。(*^^*)
汗見川清流マラソン プチレポ 1
汗見川清流マラソン プチレポ 2
汗見川清流マラソン プチレポ 3
汗見川清流マラソン プチレポ 4

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2015.7.26 第28回 高知・本山汗見川清流マラソン大会
記録 2:01:13

汗見川清流マラソン 無事エントリー
汗見川清流マラソン【速報】まさかの結果
汗見川清流マラソン【1】序章
汗見川清流マラソン【番外】天然アイシング
汗見川清流マラソン【2】まだレポじゃない
汗見川清流マラソン【3】レポ書く書く詐欺
汗見川清流マラソン【4】長文レポ

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.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


2014.7.27 第27回 高知・本山汗見川清流マラソン大会
記録 2:14:58

汗見川エントリー完了
無事にゴールしました!
第27回汗見川清流マラソン大会レポ 前篇
第27回汗見川清流マラソン大会レポ 後篇
ハイレベルな戦い?
動画

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まつの桃源郷マラソンレポ⑥ ゴール~帰宅

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)
まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km (04/18)
まつの桃源郷マラソンレポ④ レポ? (04/20)
まつの桃源郷マラソンレポ⑤ 11km~ゴール (04/21)


2:40:09でゴールし、わたしがずぶ濡れのウエアを着替えに行く間に
とっくにゴールして着替えを済ませている2人が、3人分の豚汁引き換えに行ってくれました。

エントリー者に配られた豚汁引換券には 「13:30までに引き換えに来てください。
充分な量をご用意しておりますが、万が一無くなりましたらご了承ください。」と記載。
13:00になるかならないかの時間に行ったのに・・・品切れだったとのこと。

えぇぇぇぇ~!!!
わざわざ狭い館内を移動して、靴を履いて外まで行ったのに品切れとは。
いつもより寒かったので、普段は豚汁をパスする人ももらいに行ったのかな?

指定時間より30分前に行ったのに無くなっているとは。
走りながらお2人に 「豚汁は先に食べといて~!!!」 と叫んだものの
お2人はわたしの帰りを待ってくれていて、結局3人ともありつけず。



はぁ・・・仕方ないかと思っていましたが
後日、ランネットのレポや皆さんのブログを読んでいると豚汁に関しての記述も多く
“ 券を持ってなくても何杯でももらえた ” とか “ 具だくさんで大盛りで美味しかった ” とか・・・

わたしが2時間40分もかかったのが悪いとはいえ、引換え締切時間の30分前に行っているのにな。
ウォーキング・3km・10km・ハーフといろいろな部があって、ハーフが一番遅く帰ってくるのは当たり前。
なのにハーフの人には無いなんて・・・。

せめてせめて “ すでに品切れ ” だと放送でもしてもらえたら、
わざわざ雨の中を屋外に行かなくてもよかったのに。(わたしは行ってないけど。)



ちなみに救済措置として、金券として使えるので、うまいもの市で使用できるとのことでしたが
その時間からだとどこも大行列で、品切れのものも多く、使用せず。

別のマラソン大会でわたしのゴールが遅かったので豚汁の具があんまりなかったことはありますが
それでも温かいお味噌汁と思えばありがたいのですが、今回は全く何もナシ。

自分で用意していたおやつを食べながら長い表彰式を聞き
あまりにも寒いのでジャージの上から着替えに用意していたジャージも二重に履いて、
ブログを書きながら抽選会を聞き、3人とも何も当たらずトボトボ帰途へ。


※スタート前の写真

運動場のすぐ上の駐車場は、ぬかるみで、とんでもないことに。
どこに足を置けばいいのか、どこに置いても泥水がシューズに浸水しそうで ひぃぃぃ~。
ひとさまの車に乗せてもらうのに、ドロッドロ!!のシューズ。
(引退させたランシュー)

さすがに駐車場に関してはどうにもならないと思いますので
次からは 「雨でAの場合」 は、長靴とか、靴に被せる袋を用意するとか
車の足元には新聞を敷いておくとか自衛が必要かと。

そのあと、三間インターまでで大渋滞。
どこの温泉に行くか検討した結果、松山まで帰ろう!ということになり
ノンストップで松山インターまで帰って、ていれぎの湯。



ていれぎの湯は改装中で手狭ですが、お風呂はそのままなので
女子2人でずっとお喋りしながら交替浴もして、まったり。
そのあとは豚太郎によって、ラーメンと焼飯を両方頼んで完食!

雨に降られて大変でしたが、それはみんな同じこと。
豚汁がなかった以外はとってもとっても楽しい大会でした。

大会スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、応援してくださった皆さん
ありがとうございました。(*^^*)

最後に、レポで書き忘れたのですが
途中、高齢のおばあちゃんが狭いコースの両端に電動カーで居てくれて
ランナーを挟み込むように応援してくださっていました。
本当にほっこり。

二人並んでお話ししながらというわけではなく、お1人ずつで両側から。
その間を通過するときは、お2人ともに手を振っておきましたが
こういう応援は本当にうれしいです。

普段は静かな地域だと思いますが、年に一回のお祭りな感じなのかな。
まつの桃源郷も、朝霧湖も、久万も、のどかな大会にはほっこりした優しさがあふれています。

ということで、今回はレースウエアの写真が一枚もありませんでしたが
これにてレポ終了です。

お付き合いありがとうございました。(*^^*)

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この記事の小梅画像は、4/21の(シャンプー後の)ものです。






まつの桃源郷マラソンレポ⑤ 16km~ゴール

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)
まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km (04/18)
まつの桃源郷マラソンレポ④ レポ? (04/20)

レポ④では、全く進みませんでしたが、今日はゴールまで行けるのでしょうか・・・
書き終わってみないと、どこまで進むかわからないレポのスタートです。

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16km付近で線路を越え、道路を渡って少し上り。
その後は朝、10kmのランナーが曲がって行ったところを左折して、一度朝走ったコースに戻ります。

17kmを越えて、スタート会場の近くに戻ってくると太鼓の音が。
ブラスバンドもそうですが、音楽での応援はしばらくの間、聞こえ続けるので嬉しい。

ゴール会場の近くに戻っては来たものの、ゴールはまだまだ。
ぐる~~~~っっっと、大回り。

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遅いなりにもひたすら走れていたから、苦ではなかったけれど、
わたしの周りでは歩いている人が多いので、終盤のこの坂は結構キツイのではないかな。

このコースで制限が2時間30分とは・・・
改めて思いましたが、この大会はエリート大会なのですね。
来年、もしも誘ってもらえたら・・・出ることが出来るかしら?

エントリー時期は大会の何か月も前なので、全く体調が読めず。
そもそも当日の朝になってですら体調が分からないのですから
何か月前だからどうというのもおかしな話ですが。

まぁ、ハーフマラソンですし、来年のことは来年になってから考えよう。
ひとつだけ言えるのは、自分で運転していくのは無理ということ。

閑話休題。

5km 0:36:49 (36:49)
10km 1:17:12 (40:23)
15km 1:55:11 (37:59)
20km 2:32:32 (37:21)
ゴール 2:40:09

へぇ・・・

5km~10kmの間はそんなにしんどかった記憶はないけれど、データとしてはハッキリ。
詳しく見てみると、この22ラップのうちに8分台が3回あるのですが、3回ともその区間。

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EPSONの坂表示に不満があるので、あえて標高のない画像で。
EPSONが好きなのですが、標高がこのままだとしたら次の買替えはガーミンにしようかな?
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「走れていた」 といったところでこのタイム。
でもマラソンなんて誰かと競争するものではないからいいんです、これで。

おかやまマラソンのように、前半飛ばして後半撃沈して歩きまくるレースもあり
全く走れないのに一歩も歩かない今回のようなレースもあり。
フルでサブ4.5を狙っていたり、ハーフで2:06切り(キロ6以内)を狙っていたりするなら別ですが
今は 「楽しく走って人に迷惑をかけなければいい」 ということで。

厳密にいうと、今回は10kmの速い人の前でちょろちょろ邪魔だったり
2時間30分を過ぎたことで運営の方に迷惑をかけた部分もあり
それは申し訳ないと思いますが。


20km手前から商店街というのか、役場の前を通過。
ちなみに前回参加時の駐車場は役場でした。

そこからぐるっと回って、またスタートラインを越えてゴールへ。
最後の最後で怒涛の登り。
でも一歩も歩かず走り続け。

まわりは走り終えたランナーと応援の方たち、既に帰路に着こうとしている人たちが混在していて
走っているランナーは本当にまばら。
「2時間30分以内で走れる人」 という募集なので、仕方がない。
会場付近は人が多過ぎて走りづらいですが、せっせと走って。

残り3kmあたりから時計を小まめにチェック。
2時間30分台(2:39:59まで)でゴールしたい!と必死で頑張って
運動場横の平坦になってからは猛然とダッシュ。
(身体に負担がかかるので素人(わたし)がコレをしてはいけないそうですが。)

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紛らわしいですが、画像は2017年 第28回大会のもの

運動場のフェンスの外を一周する感じで校門から入ってゴール。
最後の最後は時計を見る余裕もなく本当に全力で走って・・・
この画像の位置で画像にある公式時計を見ると、無情にも12:40:00を超え・・・ (10:00:00スタート)

いつも沿道の声援に 「ありがと~」 とか 「ありがとうございます!」 と応えたりはしますが
「あ゛゛゛~!」 とか 「うぅっ!」 とかいう声は出したことがないはず。
苦しい時に息がハァハァうるさかったり、足音がドタバタということはあるかもしれませんが
漏れ出てくる声は出したことがないはず。

今回、全力で走りながらも、この位置で、「あぁ~っ!」 という悲鳴に近い声が出ました。
スタート前には全く気にしていなかったゴールタイムですが、
残り数kmになった時点で、3:39:59までにはゴール!と決めて頑張ったのに。

前半は、途中で端折ろうかな?と考え
中盤には、時間はともかくゴールは出来そうだと考え
終盤には、2:39:59までには!と強い意志を持って走ったのに・・・達成ならず。

ハーフマラソンなのだから、90分切りとか、2時間切りとか、PBとか
せめてせめて2時間30分の 「制限時間内」 とかいう目標を立てるのが普通でしょうが
わたしの場合は、ゴールを間近になってからの 「2時間40分切り」 という、何とも情けない目標。

でもその場その場で最善の目標に向かって頑張っているということで、
自分に甘く。


晴れていたら、先にゴールしたお友だちがゴール付近で出迎えてくれることもありますが
雨で、びしょ濡れ確実なので、「ゴールで待たなくていいから着替えて陣地で待っててね」 と。

ゴール後、ボランティア学生さんにチップを外してもらい
OS1を一本丸ごともらってから記録証発行。

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制限時間は2時間30分だったそうですが、完走証はいただけました。
そのあと、走り終えたランナーさんでごった返す、うまいもの市の会場を抜け陣地に帰着。

3km、10km、ハーフがあって、かなり多くの参加者がいますが
みなさんさっさと走り終えているので、着替えて傘をさしていて。
この時間に、びしょ濡れで歩く 「走り終えた直後」 の人はほとんどいないので浮いていましたが
建物内では、「すみません」 を連発しながら、しずくを垂らしながら陣地へ。

先着のお2人に 「速かったね!」 と驚いてもらえました。(*^^*)
やった~。

あ、このお言葉は、嫌味でもなんでもなく、スライドした地点を考えると
「3時間はかかるだろう、いや、途中で止めている可能性も。」 という予想からのことで
ずいぶんと心配をかけてしまいましたが、無事にゴール出来てなにより。

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10:00スタート、12:40ゴール。

かなりの部分で雨が降っていました。
道路はもちろん水たまりがたくさん。

わたしは走るスピードが緩いですし、まわりに誰もいないので水たまりは避けて走りましたが
速い方たちは、自分が水たまりを避けても隣の人が水たまりに入るとそれが跳ねて濡れるそう。
速い方たちにはわたしたちの知らない苦労があるんだわ…。

本来なら往路復路のランナーがいるはずのスライド区間ですら、
わたしたちは沿道の両側の声援を独り占めという特典がついていますが
エイドではわたしひとりのためにOS-1を2~3個と、水を2~3個、千手観音のように差し出され
お断りするのが申し訳ないという場面も。 (微笑ましく笑うところです。)

“ 胃がちゃぷちゃぷ ” ということはなかったものの、雨だと喉の渇きが少ないので
後半はいくつか水分補給を端折りました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


jzk2.jpg
後日発表された正式記録

第1折返しの8.5kmあたりではうしろから19番目だったのに、50人も抜いてる~!
前後の間隔があれほどまばらで50人も抜けたとは!
人との争いではないといいつつ、いっていることが矛盾していますが。

全完走者の上から95%
つまり、ラスト5%
諦めずよく頑張りました。(*^^*)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ゴール後、陣地に戻り、一歩も歩かなかったことを報告。
興奮冷めやらぬという状態でしたが、「冷えるから早く着替えた方がいいよ!」
とアドバイスをもらって、更衣室へ行くことに。

晴れていたら上にウインドブレーカーを着て、下にジャージを履けば着替え完了ですが
さすがにずぶ濡れなので更衣室へ。

わたしの着替え終わりを待っているとさらに時間がかかるので
先着のお2人が3人分の豚汁引き換えに行ってくれました。
この時・・・たぶん13時前か13時ちょうど頃。


~ まさかの続く ~


次回、最終話の予定です。(*^^*)
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愛媛か?高知か?マラソン。

201904.jpg
この先、フルのエントリー予定はたくさん
① 2019年 秋フル (ホテル予約済)
② 2020年 冬フル 2月高知龍馬マラソン (ホテル未)
③ 2020年 春フル (ホテル予約済)

金曜日だったか、社内のランナーさんとマラソンの話をしていました。
「愛媛マラソンはいい大会だから是非出てみては?」 と言われたのですが
どうしてもわたしは高知龍馬マラソンが好き。

何度も何度も言っていますが、愛媛マラソンが嫌とか出たくないというわけではなくて
高知龍馬マラソンが好き。
2週連続や、2週間後の連続フルマラソンは無理なので、必然的に高知龍馬マラソンになるということ。

ある方のブログを読んでいて 『これで10回連続出場の区切り』 という言葉が目に入りました。
なるほど!

わたしも高知龍馬マラソンを10回走ったら、愛媛マラソンにエントリーしようかな。
今年2月の開催で7回目となった高知龍馬マラソンに6年連続出場しています。
あと4回走ったら、2024年に愛媛マラソンにエントリーしよう!
先着順方式に変わらない限り、現行のままだと、もちろん抽選待ちなのですが。

2024年って・・・53歳か。
きっと、まだ走っているでしょう。
あ・・・その頃には 「愛媛は制限が6時間で無理だから、制限が7時間の高知龍馬にします。」
って言っているかも。
あながち冗談では済まされないのが怖いところですが。

愛媛マラソンの関係者の皆さん、愛媛マラソンを愛するランナーのみなさん
いつか愛媛マラソンを走れるときはよろしくお願いします。

さて!
今日はのんびりマラニックたったの10kmの予定。
桃源郷マラソンのレポを一つ書いてから出発しようかな。

紫外線浴びまくりジョグ。
3mで終わりました~!という結果になりませんように。


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まつの桃源郷マラソンレポ④ レポ?

不思議体験!まつの桃源郷マラソンハーフ (04/14)
まつの桃源郷マラソンレポ① スタートまで (04/15)
まつの桃源郷マラソンレポ② スタート~11km (04/16)
まつの桃源郷マラソンレポ③ 11km~16km (04/18)

ハーフマラソンなのにどこまでも続くレポ。

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難解なコース図。(*^^*)
スライド区間多め。
上っているか下っているかのどちらかしかないコースですが、わたしは好きなコース。

どうしてコースの好き嫌いがあるのか自分でも不思議ですが、ハーフ限定
【好きなコース】 ①汗見川 ②③まつの・茂平
【苦手なコース】 ①久万 ②朝霧湖
坂が好きとか嫌いという単純なものではなく。

ひたすら上るだけ下るだけの分かりやすい汗見川はともかく
まつの桃源郷も、久万高原も、朝霧湖も、「坂がキツイ」 というのは同じだと思うけれど
人それぞれ好みや相性があるようで。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


16kmあたりで踏切を越え、また少し大きめの道を越えます。
ここには大会スタッフさんではなくて、本物の制服警察官が。
あ。そういえば白バイはいなかったなぁ・・・。

朝霧湖では川内優輝選手の出場を機に、原付の先導から白バイに変わったとのことでしたが
白バイに先導されていたらトップランナーが数倍かっこよく見えるかも。(単純)

数年前に、朝霧湖に出たとき、わたしは全く気付かなかったのですが
周りにいたランナーさんたちが 『今年は白バイだ!川内くんなら原付では先導できないから!』
と、はしゃいでいたのがすごく印象に残っています。

さすがの川内選手でも時速30kmの原付を追い越すことはないでしょうが
やっぱり白バイがいると大会が盛り上がる気がするのは、わたしがお子ちゃまだから?

~ こうして話が飛ぶからいつまで経っても終わらないのは自覚しています ~

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わたしたちが16km過ぎで、本物警察官のいる大きめの道を越え右折する時、
50mほど離れた先では、ゴール目前のランナーが左折。
さすがにここでは一瞬すぎて人の判別も無理ですが、こうしてあちこちで会う・・・つまり
応援する人にとってはいいところなのではないかな。

走りながら友だちのご主人を見つけてびっくりしましたが、友だちは応援に来ていたそう。
このコースを熟知していたら
スタートを見送ってから、わずかな徒歩移動だけで3回も生応援が出来るけれど
知らなかったらゴールで待つしかないのかな?

わたしはマラソン応援はあまり経験がないのですが
名古屋の師匠の、しまなみ遠足(とおあし)100kmを2回と、
朝霧湖DNSのため、前の会社のラン友さん応援1回。

しまなみ遠足のときは、車で先回りをして2か所で応援。
朝霧湖のときは、ランナーがU字の走るところを徒歩で最短距離をワープして2回。

自分がランナーとして走っていると、違う場所で同じ方の応援に複数回あうことがよくあります。
つまりわたしと近い時間に走っている方の個人的応援をしていると思われ。
(もちろんその他のランナーに向けても応援してくださいます。)

ほぼ100%実現はしないだろうけど、もしもこのコースを名古屋の師匠が走るとしたら
わたしは何か所で応援が出来るのだろう?

晴れていて、わたしは全力で走れるとして(とはいえ応援と仮定してキロ8分計算で)
①スタートを見送って、
②5.5km地点へ移動
その次はおさかな館近くの、何度も通過するポイントに移動して
③第1折返しを終え、第2折返しに行くところを応援して、
④コーナン横の脇道に移動して第2折返しが終わる寸前を応援して
⑤すぐ国道に戻って応援
⑥そのあと20km地点に移動して、
⑦すぐさまゴールへ移動。
そういうのを真剣に考えたら可笑しくなってきました。
我ながら馬鹿馬鹿しい仮定だと。

まつの
このネタに食いついてくださる方は・・・いらっしゃるのかしら?
ランナーがキロ7分で、応援側が俊足ならともかく、逆の場合はこの7か所は無理だな。
さすがに⑥は諦めるとしても、応援する側も数km走れることが条件か。
応援したいランナーが2人いたらどうする?

ばかなことばかり書いていたら時間が無くなりました。
今日は出勤日につき、これにて。
レポのときは最初に「~レポ④」 まではタイトルをつけるのですが、結果はレポになりませんでした。
全く進んでない。

我ながら笑える。


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