記録証の保管と徳島ホテル

昨年の9月に突然走り始めて、初めて出た大会が10月27日の久万高原マラソン 5kmの部
シューズを買う前に、久万5kmと愛媛マラソンにも申し込みをしていたという無謀っぷりですが
久万のナンバーカードをつけたときは 「 わたしってランナーみたい! 」 とすごく嬉しかったです。

ナンバーカードと記録証は、部屋の窓の上に飾っていて
その後の高知龍馬マラソンのものもまた並べて飾っていたのですが、さすがに4つの大会に出て
ナンバーカードや当日発行の記録証や、後日発行のランネットのものなど
部屋に飾るには場所が足りなくなって、同じ会社の師匠のまねをすることにしました。

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次は、7月の汗見川ハーフ
その次は、10月の大阪だといいな。

これがどこまで増えるのか、わくわく。
とくしまで初めてもらったメダルは、陽の当たらないところに掛けています。

メダル、首からかけてほしかったなぁ。
それからバンザイ隊のおばちゃまがいたとか。
してほしかったなぁ。

今後、とくしまに出るかどうかは微妙ですが、今度出ることがあったらバンザイしてもらおうと思います。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ものすご~くいまさらですが、とくしまマラソン関係のUPしていなかった画像を貼っておきます。
走っているときの画像が無いので、なんともつまらないレポですが・・・

その前に、YouTubeで見つけたものをひとつ。
http://www.youtube.com/watch?v=zwOReyUhLBE
http://youtu.be/zwOReyUhLBE?t=15m47s
あ・・・貼れてないですね。  ( 二つのリンクは同じものです。 ) 

15分47秒で通過しますが、思いっきり白Tシャツの人の陰に隠れているので、相当わかりづらいです。
これとは別に、応援の方が撮影してくださったもので、わたしが写っていそうな時間のものがあったのですが
何回繰り返してみても、わたしは写っておらず。

途中の写真で真横に写っている人や
ゴール時に真横と真後ろにいた人が写っているのに、わたしは写っていませんでした。
ということは、わたしはその人たちより前にいたのか後ろにいたのか???
すごく興味がありますが謎のまま。

ここへUPしたかったのですが、画像が揺れていて、見ているうちに気分が悪くなったので
UPは止めておきます。
自分が写っている動画はなかなかないので、ちょっとでも写っていると嬉しいですが
高知ではいくつか見つけたものの、とくしまではこのスタート地点の一瞬だけでした。
まだまだ探せばあるのかな?

ということで、レースとは直接関係のない画像・・・
IMG_3022.jpg セントラルホテル鴨島
徳島市内のホテルがどこも満室で、範囲を広げて検索しているうちに行き着いたのがこちら。
ネットでは結婚式場もあるオシャレなホテル・・・という感じでしたが、わりと静かなところでした。

チェックイン時に客室に入ってから、チェックアウトするまで部屋から一歩も出ず。
まわりは静かな環境で、前日や当日に軽く走りたいという人にはかなりお勧めかも。

当日のJRも、鴨島駅からならかろうじて座れるかな。
450円で30分ほど。
市内の駅前とか県庁前が取れればいいですが、無理ならここも穴場だと思います。

CIMG0765.jpg 今回もカートとリュックは1号からの借り物。
行く時点で、このカートがぎゅうぎゅう。

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チェックインの時のフロントの方が、 「 とくしまは初めて走るのですか? 」 と聞いてくださり
「 県内でもこんなに盛り上がるとは思いませんでした。 」 など、ここは徳島市内から少し離れているものの
県民挙げてランナーを歓迎しますよ♪という雰囲気でした。

翌日の朝食も、本来なら7時からのところ 6時半からに早めてくださっていました。
わたしは異常に食べるのが遅いので、お味噌汁だけいただきましたが
あきらかにランナーというのが分かる方がわたしを含めて3人。

レストランを出て、外を歩いている時も、レストランの方が挨拶をしてくれて
「 頑張って! 」 と言ってくださっているように思えました。

話が前後しますが、
土曜日は、15:55に徳島駅を出るJRに乗って、30分
駅のすぐそばなので、16時半ころにはチェックイン。

CIMG0770.jpg
荷物を全部ソファに出して、ナンバーカードに緊急連絡先を書いて、
そのあとホテルのレターセットを出して、ラップ表作り。
iPhoneで計算して、便箋に時間をいっぱい書き並べて。

IMG_3024.jpg 予定では5時間切るはずだったのに・・・。
いまだショックは癒えず。(T_T)

スタートロス12分、あとは5kmを35分で計算していました。
6:30/kmで走って、エイドロス2:30/5km。

スタートロスは10分ほどでしたが、前半が大渋滞で思ったより走れず、
エイドロスは思ったより少なめで、トイレ1回。
う・・・・ん17秒の壁は高い。

旅ノートを振り返ってみると、「 18:30~21:30 寝た。21:30~夕食。 」 と。
CIMG0769_20140515160227382.jpg 画像は、夕食・朝食・おやつ 全部込ですが。
師匠から褒められるのは 「 食べること 」
走っている最中でも、走る直前でも、走った直後でも 食べることは平気です。
大阪の夜は何を食べようかなぁ?

とくしま旅ノートに その後の記載がないのですが、お風呂は夜のうちに入って、日付が変わる前に寝たような。

IMG_3026.png
これを確認したのが 2:13
高知でも徳島でも、夜中に目が覚めています。
やっぱり緊張から眠りが浅いのかな?

12時までにゴールすれば、あまり濡れる心配は無し・・・と。
いやいやいやいやいや、無理だから。

12時から18時とは幅が広いですが、その間の降水確率は60%。
わたしのゴール予定時刻は、9時スタートから5時間後の14時。
雨対策は・・・? と考えながら再び眠りにつき、起きたのは何時だったかな???
たしか5時のアラームよりは前だったような。


あとのことは以前に書いたレポで詳しく報告しているはず。
今回は、まだUPしていなかった画像を無理矢理UPしました。
朝霧湖までにすべてをUPするつもりで、ネタ帳 ( 走り書きのメモ ) もあったのに
メモは間違って捨ててしまったし、時間が経ちすぎたうえに別の大会まで入って
とくしまの記憶がかなりあやふやになってしまいました。
ごめんなさい。


ということで・・・
今日は一日ゴロゴロ。

ネットをウロウロしていたら、「 マラソンは健康のためにするものでは無い 」
「 フルマラソンなんてしたら身体を壊す 」 というような記事に行き着きました。
確かに。笑

でも止められない何かがあるんですよね。
なにかが。

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今日は夜勤早早番。
明日帰宅したら汗見川エントリーします。

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とくしまマラソン【6】 完走

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IMG_3035.jpg
7:05 鴨島駅発 ランナーだらけのJRに乗り、7:37 徳島駅着。
コインロッカーに荷物を預けている間に、そのほとんどのランナーさんはいなくなり。

スタートまでの移動ルートが分からないので、預け荷物を提げた人について歩くこと20分ほど
JRの線路沿いを歩いているうち、どんどん人が増え、一気に視界が開けたと思ったら まさに会場。
この画像は 8:00ちょうど。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


とくしまマラソンレポ 第6弾は 「 完走 」

高知龍馬マラソンでは、ちゃんとゴールはしましたが、完全に走り切ることはできず
50m~80mくらいを 3回歩きました。
あと、浦戸大橋で数歩、ゴールの競技場前の坂で数歩。笑

「 もう走れない~。 」 という限界を感じての歩きではなく
「 疲れた。このまま走り切ってゴールできないなら、まだ余力があるうちに一度休んで力を取り戻そう。 」 と。

歩き始める時点で、次に走り始める位置を決めていて 「 あの看板まで 」 とか
そうしてその通りにその地点が来たらまた走り始めて。

今回のとくしま。
コースはひたすら河川敷で、橋のところを くぐる以外に坂は無く、記録の出やすい初心者向けコースとのこと。
わたしは坂が平気なタイプで、コースに関しては特に何とも思わないのですが
走る前の一番の心配は、独りぼっちなこと。

ペース管理がうまくできるのか、周りに流されて飛ばしすぎたりしないのか
周りで仲良くしている仲間同士の人たちを見て、寂しくてココロ折れそうにならないか。

そして、独りぼっちだからこそ、師匠に迷惑かけるわけじゃなし
どれだけ歩いたって7時間の制限には間に合うし・・・という甘えが出ないか。

6:30/kmというペース設定を師匠からもらっていましたが
前半、大渋滞で全く思うように走れず。
人の間を縫うようにジグザグ走行するのは、肉体的にも精神的にも疲労度満載の気がしましたので
仕方なく流れに沿って走ることに。というか、それしか方法が無いのですが。

4時間45分での申告。
9000番代前半のナンバーカードで、後ろから二番目のオレンジブロックですが
スタートにたどり着くまでに10分と10秒。
その後も、ジョギング以下のペースで、橋に差し掛かっても大渋滞のまま。
橋への上りで、真横の女性が、早歩き状態で歩いていましたが、全くペースが同じ。
この時点で 「 5時間切れたら・・・ 」 なんて思いは消えつつあり。

と、散々環境のせいにしていますが、
その後、どうにかこうにか走れるようになってからも、6:30どころのペースではなく、
何度時計を見ても、7:00近い感じ。

肝心のわたしの身体の声は、「 もっと走りたいのに~!!! 」 というよりは
「 身体は重いし、感覚的に思ったより走れてないし、
この環境のせいで、自分の走り自体が悪いことを帳消しにして言い訳ができる 」 とセコイことを考えていました。

その後、42.195kmを走り切ったわけですが・・・
高知のように浦戸大橋のような難所があるわけでもなく、道にいろいろな変化があるわけでもなく、
話し相手がいるわけでもなく、途中に 「 わたしを 」 応援してくれる人が待ってくれているわけでもなく
ただ黙々と走り続けるだけで。


とくしま2
20km~30kmで、気持ち的には飽きが来る頃ですが、ちょうど折り返しというか、橋を渡って反対の土手に出るので
ちょっと新鮮で、気持ち的にも 「 やっと半分 」 と。

27kmでトイレに行ったり、半田そうめんを食べたり リフレッシュ。
エイドでは給水はほぼ必ず取って、給食も食べられるものの場合はいただいて。
( バナナやチョコは苦手なのでスルー ) 

その後も、いたって普通に走っているつもりが
ごく稀に 現在速度 5分台 ( 5:50とか ) という表示を見るようになり、さすがにそこはペースを落として。

道がいくらか空いてきたとか、道幅が広かったという理由もありますが、30km過ぎてからが 走りやすかったと思います。
疲れてきたというよりは、身体が慣れてきた感じ。

お四国参りのシール配布では立ち止まって、シールをもらったり
スプレーサービスでは、膝にスプレーをしてもらったりしましたが
「 疲れたから歩く 」 というのは一切なしで、42.195kmを走り切りました。

これは、本当に自分でびっくりしたこと。
一流選手のように、走りながら給水を取って、走りながら飲んで・・・というわけではなく
エイドでは全部立ち止まっていますが、食べたり飲んだりが終わったらすぐに走り出して。


コース自体は、人数の多さや、狭さで走りづらいところはたくさんありましたが
それは仕方ないことなのでしょうね。
IMG_3049.jpg
こんな狭いところも。
この幅で歩いている人がいると、抜くに抜けず、草のほうにまで回って抜いたり大変でした。
川内選手くらいの速さなら、道幅独占できますね。

坂については・・・坂らしい坂は無く。
橋の下をくぐる感じなので、ところどころはありますが、一瞬ですし、たいした坂ではないです。
わたしが唯一 「 うっ、坂・・・ 」と思ったのは、河川敷から一般の住宅街へ入っていくところの下り。

ほんの少しの短い距離なので、わざわざ書くほどのことはありませんが
『 下りなのに嫌な感じ 』 というのは貴重な体験。

登山でも、下りのほうが身体に負担がかかるといいますが
走りながら 「 ここでこの下りかぁ・・・ 」 と 愚痴っぽくなっていました。

心配された風は、ほとんど感じず、雨も降らず、
わたしにとっては とっても走りやすい気候でした。
半袖、ハーフタイツだったので走りだすまでは寒かったですが、ポンチョで凌いで。

雨予報だったのでレインコートを着た方、用意している方、
スマホをポリ袋に入れている方など、それぞれ対策をされているようでしたが
後半に降る予報の時は難しいですね。
前半に降って止むよりは、マシだと思いますが。

やっぱり濡れた靴と靴下のまま、何時間も走るのは考えられないです。
長く走っていたらいつかそういう日も来るのかな。
ブログなどでは 「 雨はいいけど風が嫌 」 との声もありますが。

フル2回、5km1回という大会参加歴のわたしには、まだまだ知らない世界がたくさん。

なにはともあれ、歩くことなく完走できたのは、自分にとって大きな自信につながりました。
「 5時間切ってブログで報告したい! 」 と、JALエイドのジュースを我慢したのに
それでも結果は 5:00:17 
グロスが正式タイムである以上、わたしの記録は 5:00:17
いまさら、ネットが 4:55だろうが4:50だろうが、どーでもいい感じ。 ← 投げやり


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


話は一気にさかのぼりますが スタート前。

IMG_3038.jpg 少しは並びましたが大渋滞というほどではなく、トイレ完了。
仮設でしたが、男女別で 洋式のきれいなトイレでした。
( ただし、トイレ内にゴミ箱なし ) 

IMG_3037.jpg  8:33 トイレを済ませ、これからスタート位置へ移動 

とくしま6
ナンバーカード 8001~10500がオレンジブロック
スタートに10分かかっていますから、9000番台早目のわたしは、オレンジブロックの先頭に並べば5時間切れた?
というか、自分がどの位置に並んでいたのかさっぱりわかりません。
オレンジブロックの真ん中くらいかなぁ???

今回のとくしまはスタートロスが10分ですが、
もしもスタートロスが5分でも、ゴールタイムは グロス4:58台か 4:59台だった気がします。
「 とりあえず5時間は切りたい 」 という感じで。

IMG_3039.jpg  8:37 移動中の画像。

オレンジの人が並んでいるところまで来たらわたしは行き止まり。
水色の人は、もっと前へ進みます。
オレンジだらけの中には、ちらほらピンクのナンバーカードの人もいました。
ブロックごとの整列を守るためにナンバーカードを色分けしたそうですが、一部にはそういう人も。


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完走後、記録証の発行はスムーズでしたが、そのあとの出口が大渋滞。
荷物は、競技場内で受け取る人と、もっと先で受け取る人に分かれていて
最初の案内には書かれていないのでさっぱりわからないのですが、現場では係の方が丁寧に案内してくれました。
どうにかフィニッシュカツとうどん引換券を受け取り。

係の方の個別の案内で、プールのほうへ荷物を受け取りに行き、
言われたまま ( のはずが、なぜか逆の方向へ ) 進んで、また丁寧に案内され、無事に荷物受取。

事前にmixiで知った情報で、
荷物は地べたに置かれているので、雨が降ると地面の雨を吸い込んで着替えが泥水を吸っていたという話も。
今年も雨予報だったので、預け荷物の防水対策はしっかり!とのこと。
これはなんと有益な情報!!!

高知のように、預けたトラックから返されるのではなく
とくしまは、トラックからすべて降ろしておくようでした。

自分がゴールして初めて分かりましたが
あれだけの1万個を超す荷物、人海戦術で一つ一つ運ぶのは大変だっただろうなと思います。

フルマラソン運営の裏側というノンフィクション番組を作ってほしいくらい。
道路を封鎖するところから、交通規制の解除。
ボランティアさんの奮闘。
荷物を運ぶトラック移動の隊列。

選手が走るコースと荷物トラックは、もちろん違うルートですから、わたしたちは荷物が運ばれる様子を知りませんが
速い人なら2時間ちょっとでゴールしますから、それまでに移動して受け取れる体制を整えてというのは、
とくしまのようにトラックから降ろすとなると、なかなか大変そうです。

午後から雨予報でしたし、そういう情報も得ていましたので、預け荷物の袋に入れる前に
何重にもポリ袋に入れ、防水対策をしっかり。

もしもかなりの大雨だったとしたら・・・わたしのところは雨水で濡れる程度でしたが
競技場脇での受け取りの人は、確かに泥水に浸かるという状態でした。
預け荷物の袋に穴が開いていたり、誰かの荷物と擦れあって途中で穴が空いたりしたら・・・
確かに恐ろしい事態になっていたと思われ。

ゴール後
ちなみに荷物預けの袋は、縦60cm 横45cm と、フルマラソンにしては小さめとのこと。

わたしは、カートは徳島駅のコインロッカーに預けていましたが
「 大きな荷物はホテルフロントか、駅のコインロッカー、または臨時の徳島駅手荷物預かり所に預けるように 」
との事前案内がありました。

前日のうちに、とくしまマラソン用臨時手荷物預けの場所は確認しておいたのですが
当日の朝、奇跡的に ちょっとしかない徳島駅のコインロッカーが空いていたのでそちらへ。 ( 中サイズ500円 )

前日もコインロッカーに預けてから前日受付や、徳島そごうでの買い物をする予定でしたが
前日は中サイズが埋まっていて預けられず。
大サイズは高過ぎて辞めました。 ( けち )

話が ぶっ飛びまくりですが、要するに、荷物受取はとってもわかりづらいけれど、分かりやすい案内があるということ。
この意味、通じますか・・・?

荷物を受け取ってから、着替えですが 「 女子更衣室 」 と 「 女子更衣テント 」 があります。
荷物を受け取ってすぐのところにあった更衣室は、まさにプールのための更衣室のようでしたが
土足禁止のようで、入口には皆さんの脱いだシューズがうじゃうじゃ。

中がどのくらい広いのか狭いのかは見当もつきませんが、そこは断念して、奥の更衣テントへ。
女子でもこれ?という、まさにテントですが、地面はプールサイドそのままなのでゴムマットのようできれいですし
会議テーブルみたいなのがポツンポツンと置かれていて、荷物を置くにも支障なし。

5時間でわたしがゴールした時には、更衣テントの中は人がまばらで
会議用テーブル一つを二人で半分こして使用。
荷物はテーブルの上に置いて、自分は地べたとかレジャーシートを敷いてとか、下にゆっくり座って着替えなど。

のんびりしているうちにだんだんと混んできて
テーブルひとつを3人で使うようになり、そのうちにテーブルはいっぱいになり、
テントの隅にレジャーシートを敷いたり。

もちろん時間によると思いますが、5時間でゴールした場合
この更衣テントはお勧めです。
かなり広々していて、もしもテーブルにありつけなくても、ゆっくり着替えができます。

テントの周りに幕を張っているので、それなりの隙間はありますが、まぁそんなこと気にしても仕方ない。

すぐ近くでマッサージサービスがありましたが、翌日に整体を予約していることもありパス。
かなり並んでいたようでした。

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着替えて、お接待の おうどんを食べた後はバスに乗って、後夜祭会場へ。
雨予報ということもあって、バスにはすべての座席にポリ袋が掛けられていました。

これって、リタイヤ収容バスを兼ねていたのかな?
ゴール会場からだと、びしょ濡れの人はそんなにいないような気がするのですが
前半はリタイヤ収容バスとして働いて、その役目が終わったら 徳島駅や後夜祭会場行きのバスになったの???

高知の時もそうでしたが、とくしまでもバスは次々に待っていてくれて、係の方の案内でスムーズに乗車。
渋滞に巻き込まれはしましたが、安全に後夜祭会場へ。

後夜祭では、無料写真をもらったり、足湯に浸かったり。
その後、徳島そごうで夕飯の 徳島ラーメンではなく 塩ラーメンを食べ ( すっごく美味しかった ) 
お土産のスイーツなどを買い、高速バスで松山へ。

大満足な一日が終わりました。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、「 完走 」 というタイトルからは外れた内容が多かったのですが
とくしまマラソンレポでした。
まだまだ続きます。

・・・あと何を書いてないか、自分でもよくわからないのですが。(*^^*)


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とくしまマラソン【5】 費用

ゴールデンウイークとか、◎連休とか、一切無縁の365日営業の会社勤務 さくらです。

とくしまマラソンレポ・・・いつまで・どのような内容で書くか、全く決めておりません。
「 ダラダラ終わるまで 」 書きつづけますが、ちなみに高知の時は、以下の10の記事でした。
今回のとくしまレポも、タイトルなど似た感じで進めていますが、今日は時間も少ないので短く書けるネタで。

初フル高知龍馬レポ【10】準備
初フル高知龍馬レポ【9】諸々
初フル高知龍馬レポ【8】tobe
初フル高知龍馬レポ【7】費用
初フル高知龍馬レポ【6】前日
初フル高知龍馬レポ【5】失敗
初フル高知龍馬レポ【4】完走
初フル高知龍馬レポ【3】食事
初フル高知龍馬レポ【2】衣装
初フル高知龍馬レポ【1】応援


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とくしまマラソンレポ 5回目は、費用について
なんでもかんでも高知と比べていますから、ここでも。

< 高知 > 
エントリー料 手数料込 8,400円
ホテル連泊扱い 11,800円
高速料金 松山~高知往復 3,600円
高速バス 高知~松山片道 3,150円
※ 高速バスが雪で運休。前日マイカーで行き、車は その日のうちに ばぁば (実母) が乗って帰ったため
    
< とくしま >
エントリー料 手数料込 7,350円
ホテル1泊 6,300円
高速バス 松山~徳島往復 7,800円

他には、今後のマラソン全般のためにではありますが、今回買ったものとして
度入りサングラス 1万円弱と、タイツ特価で 2,000円弱

前日受付会場での買い物 5,100円
徳島駅~鴨島駅 JR450円×2回、徳島駅コインロッカー 500円
出発してから帰宅するまでの食費おやつ、お土産のスイーツなど 1万円弱

サングラスとタイツを除いて、今回のとくしま遠征でかかった費用は 約35,000円
わたしは旅行が趣味ですが、仕事の関係もあってなかなか思うように旅行ができず。
マラソン大会の遠征だと 「 走る 」 と 「 旅行 」 一度に二つのことが出来、一粒で二度おいしい♪

そして、食べることも大好き。
前日夕飯と当日夕飯は外食をして、行った先で美味しそうなものを買い込んで、朝食にして。
食べることは大事なことですし、大好きなイチゴも買い込んで、誰に遠慮することもなく独り占めして。笑

本音は、飛行機旅行がしたいのですが、
それは今後の 東京マラソン・大阪マラソン・名古屋ウィメンズへの楽しみとして取っておいて。

ホテルは、争奪戦で大変ではありますが、ホテル選びも楽しい♪
バスは、時間を選ぶくらいで選択の楽しさはありませんが、高速バスに乗ることもめったにないので
これもまた楽しみの一つ。 ( 中国四国くらいまで。大阪より遠くは飛行機♪ )
 
今後は全国のフルマラソンを・・・という気はないのですが、
年に2回くらいは、フルマラソンを走りたいと思います。

CIMG0772.jpg
前日受付の会場で買ったもの。

とりあえず一通り見て回ったのですが、前回の首の痛みがトラウマになっていて
それは、もともとおかしかったのが原因で、走って悪化させたのだと思いますし
二人の医師からも 「 走ったこととは関係ない 」 と言われましたが、やっぱり怖くて
藁にも縋る?藁をもつかむ?思いで購入。

シールのほうは、いつも違和感のある膝の周りと、フルを走ったら痛くなった足首と、
腕がよく振れるように肩のところに適当に貼っておきました。

効果のほどは、実際のところよくわからないのですが、首に関しては全く問題なし。
膝や足首は、高知の時よりは痛みは少なかったです。
( 今の左足側面の腫れ・痛みは別で。 )

帰宅後、肩凝りがひどくて、腕が痛いといつも言っているばぁばにシールを試してもらったところ
ちゃんと効果が出ているようでした。
ネックレスのほうも、ばぁばが使うか聞いたのですが、真っ赤ですしとりあえず辞退だったのですが
朝霧湖が終わったら、ばぁばにあげようかな。
寝る時だけでもしてみて、効果が出るようなら 色違いのものを買えばいいですし。
色はかなりたくさんありましたが、わたしは赤に。 

B00.jpg
伸縮性があるので、手で広げるか、顎にかけて上に伸ばすといいそうです。
女性ならSとのことで、2サイズありました。

ポンチョは、スタート前防寒用に、高知で使ったものを、ざっと畳んで持って行っていたのですが
徳島では雨予報で、しかも降り出すとしたらレース後半。

後半の雨対策として、かさばらない雨具をポケットに入れておく必要があり
前日受付会場で新しいポンチョを購入。
ミズノ・アシックスなどいくつかのメーカーのものがありましたが、ミズノ。200円。

これをさらに3つに折りたたんで、広がらないようにポリ袋 ( フェリシモポリパック ) に入れ、
マスキングテープで封をしてポケットへ。

・・・の予定で、小さく折りたたんで・・・まではしたのですが
結局当日は、ポケットに入れて走った記憶はないっ。

寒くて、高知の時のピンクのポンチョを着ていて、結局ずっとそのままだったような。
荷物預けの時点まで、どのようにでもできるよう対策はしていたのですが
結局 使いまわしのピンクのポンチョを選択。

身体が温まってからは暑くなったのですが、いつ降り出すかわからない雨に脱ぐに脱げず
下からくるくると巻き上げて、脇のあたりでモコモコさせていたり
「 写真撮影があります 」 のボードを見ると、また降ろして体裁を整え
カメラ前を通過したら、また巻き上げ。
走りながらそんなことをしていました。

始めから雨というのも嫌ですが、途中から雨というのも対策が難しくて。
速い人なら、濡れながら走っても大丈夫というか、そうするしかないようですが
5時間の わたしレベルだと、雨に濡れると身体が冷えることが心配され。

4月20日で、真冬ではないのですが
学生時代に長距離をしていたという人から 「 低体温症に気を付けるように 」 との怖いアドバイスをもらったり
今回は独りぼっちなため、どの程度なら平気なのか、どうなってきたら危ないのか見当がつかず。

いろいろ読んでいたブログで、隣を走っていた人が意識不明になり、
救命措置の知識があったそのブロガーさんが救助活動を行ったという記事があったり
怖い・・・怖すぎる。

ポンチョは脱ぐと邪魔になるので ( エイドでごみ箱に捨てさせてもらうという選択もありますが ) 
結局、暑いな~と思いながら 雨が怖くて、くるくる巻き上げ状態で長々と走り続けていました。
巻き上げていれば、中の熱は逃げるので暑すぎるとか、ムシムシするということはないのですが、
見た目はよくなかったかと。

よく覚えていませんが、35kmくらいまでは巻き上げて走ったような。
その後、雨は降りそうになく、もしも降り出したらまた着ればいいやと、ポンチョを脱ぎポケットへ。
そしてポケットに突っこんだままゴール。
また持って帰りました。
200円のポンチョ、何回使い回しするつもり?笑

B00000382980_10_2_1okblog.jpg ポケットにはポンチョ。
右のポケットには 走っているときは全く使っていないiPhone。

わたしくらいのブロックだとウエストポーチを持っている人がたくさんいますが
わたしは何も持たずに走る主義。
荷物重いし、邪魔だし、というか、そもそも持って走るほど必要なものが無いし。

旅自体には、透明幅広テープから、マスキングテープ、はさみなど いろんなものを持って行き
たったの1泊2日ですごい大荷物になりますが、走るときはシンプル主義。
でもiPhoneだけは持っています。なんとなく。

今回、ゴール後すぐにばぁば ( 実母 ) に電話をしましたが、出てくれず。
高知の時も出てくれませんでした。
携帯を そのあたりに置きっぱなしにして 手元に携帯していないこともよくあるのですが
「 5時間くらいでゴールする 」 って言ってあるのに~。

というか、そもそも緊急連絡先なんだから、わたしに万が一のことがあった場合
連絡がつかないと困るのに。

わたしが留守の自宅では、ちょうど2号が仕事でトラブルを起こしていて ( というかトラブルに巻き込まれ? )
職場からの電話に ばぁばが対応してくれたらしいので、そんなやりとり中だったのかも?


当初のタイトルとはどんどん逸れていきましたが、とくしまマラソンレポでした。
タイトルは < 費用 > だったのですけどね。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


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わたしの足は、少~し、ほんの少しですが痛みが減ってきたように思います。
ただ、歩くのに痛みが減ってたというだけで、走るにはまだまだ。

仕事では常に歩き回っていて、時に小走りなのですが、今まで 「 小走り 」 すらできていませんでした。
昨日あたりから、気付いたら急ぐ時に小走りをしていて。
痛い時は知らず知らずのうちに庇っていて、痛みが取れると知らず知らずのうちに元に戻っているものなんですね。

整形の先生からは、練習禁止・ぶっつけ本番で走るようにと言われているのですが
2日にでも軽く3kmほど走ってみようかな。
それで痛いようなら、とてもじゃないけれど3日のハーフは走れないし。

もうしばらく様子を見てみます。


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今は、「 走らなきゃ 」 と半ば強制されているかのような感覚が無いので 気持ち的に楽。
「 走りたいのに走れない 」 という気持ちよりは 「 走れないから走らなくていい 」 という感じ。

でも、夜勤を終えて早朝に帰宅すると 「 今から走るにはぴったりなのにな~ 」 と思います。
誰に強制されているわけでもないのに、自分の自由で走っているのに、不思議な感覚。笑

大阪マラソンでも受かったら、気持ちの変化が出てきそうですけどね。
   

とくしまマラソン【4】 失敗

とくしまマラソンレポ 第4弾は、とくしまマラソン全般についての 「 失敗 」

初フル高知の時は、手袋を落としたり、足の指にワセリンを塗り忘れたり
頂き物のスーパーヴァームとザバスを用意していて、走る前にザバスを飲み干したり。
朝食のあとカステラを食べはしたものの、走り出してすぐにお腹が空いたり。
ラップ表にエイドロスを全く入れていなかったり。

まぁいろんな出来事がありましたが、今回はそれを踏まえての準備。
でも、前回以上にいろんな失敗がありました。


CIMG0764.jpg タイトルとは関係ないのですが、画像は高速バス松山インター無料駐車場。 ( 48時間以内 )
高速バスを利用した人だけ、帰りのバスで無料チケットをもらうシステム。
送迎の人は、1時間以内無料です。
わたしは、土曜日の9時半ころ入庫・日曜日の22時過ぎの出庫で、4100円くらいの表示でしたが無料になりました。 


【1】 土曜出発ですが、水木金の睡眠時間が毎日3時間。


仕事でいろいろ問題が起きたり、自分の行動の無計画さ・いい加減さから、三日連続3時間睡眠で
金曜日も夜勤をしてから、土曜日の午前中に出発。

おかげで、土曜日の朝は寝過ごしてしまい、夜勤明けなのにお風呂も入らず飛び出していくことになりました。
バスに間に合ったからよかったけど・・・。

IMG_3011-2.jpg 目の前の道は、外環状。
国道33号に、わたしが乗る伊予鉄バスが見えています。

【2】 やっぱり電車は苦手。

※ 列車とか電車とかどうとか抜きで 「 電車 」 にまとめます。
  飛行機ならこだわるけど、電車は分からない・・・。

わたしはJRの電車が苦手。笑
高校時代、雨天時と冬場は、バスで立花まで行ってから伊予鉄郊外電車で通学していたり、
今でもたまには伊予鉄市内電車にのったりはしますが、JRとは無縁の生活で。
東京や大阪に旅行した時を除いて、四国内でJR電車に乗った経験は・・・
部活の大会で今治に行った高校時代の一回 ( 一往復 ) だけ。

ちなみに43年間の人生で新幹線に乗った経験も、全部言えると思います。
四国の田舎の線路の無い町に住んでいると、こんなものです。 ( わたしだけかなぁ? )
東京に行って、迷路のような地下鉄に乗るのは苦にならないんですけどね。

で。
今回もいろいろやらかしました。

まずは高速バスで徳島駅まで行き、前日受付や買い物をしてから
ホテルのある鴨島まで、JRで移動。

本数は、30分に1本くらい。  
事前に自宅で念入りに調べておきました。
前日の、徳島駅 → 鴨島駅 は、時間に余裕もありますし、万が一間違えたってどうにでもなる。
でも当日の、鴨島駅 → 徳島駅 は、失敗するわけにはいきませんから。

写真 1 土日ダイヤをチェックして、このくらいの時間かな?というのを拾い出し。
結局 15:55に乗車。

JR徳島駅。
混雑しているわけではない券売機で、450円の切符を購入。
よく東京に旅行しますが、今はすべてパスモやスイカでの支払いですし
伊予鉄のバス・電車とも 高島屋カードで現金なしで乗車できるので
路線図と料金表を見て切符を買って、有人の改札を通るなんてことは相当久しぶり。
それだけでドキドキします。

飛行機だと、知らない街の空港って、緊張するどころかワクワクしますが、なぜかJRは苦手。
電車に酔うとか、過去にトラブルがあったとか、トラウマになるようなことは全くないのですが。
前世で何かあったとか?笑

すべての通過駅を書きだしているのは、万が一 寝てしまったとき
「 まだ寝ていていいのか、それとも通り過ぎてしまっているのか 」 というのが分かるようにと
早目に降りる準備ができるように。
どれだけコドモなんですかと、我ながら思いますが。
 
450円というのは調べていましたし、無事に切符を購入し、改札へ。
どこからどれに乗ればいいのかは、自分で調べるのを放棄し、聞くことに。
駅はそう混雑していませんでしたから、改札の駅員さんに 『 これはどこから乗るんですか? 』 と。

切符
なんとなく、切符をみせれば駅員さんには通じると思い込んでいたのですが
この切符で、わたしがどこに行こうとしているかなんて、駅員さんには通じるはずもなく。
だって、飛行機とか、普通は行き先が書いてあるじゃん・・・。 

まぁ、わたしみたいな人も珍しくはないのか、駅員さんは 『 どちらへ行かれますか~? 』 と。
その時初めて自分の失態に気づくわたし。

1番乗り場と教えてもらい、無事に乗り込みます。
ふぅ、どうにか乗れた。と座って ホッと一安心していたら!!!!!

ポーチがないっっっ!!!!!
財布やその他まごましたものは 1号から借りたリュックに入れていて
背中の黒い大きなリュックから、紺色の財布を取り出すのは小さくて目立たず一苦労なので
財布だけ分かりやすいように、赤いポーチに入れていました。

ポーチの中には財布だけを入れていて。
券売機でポーチを出して・・・・・・・・までしか覚えていない。
今、手元には財布はあるけどポーチはない。

始発駅ですし、電車はまだまだ動く気配はない。
たとえ間もなく発車としたって、ここはポーチの回収に行かねば!!!
中身は空っぽですが大事なポーチ!

1番乗り場はホームのかなり奥だったのですが、
リュックを背負い、カートを引き、前日受付の預け荷物の袋を肩から提げ
徳島そごうで買ったものをカートの上に載せ・・・また移動。
まあ、足元は本番用シューズなので動きやすいとはいえ。

IMG_3073.jpg
券売機は改札の向こう側なので、改札の方に 券売機に花柄のポーチを忘れたことを伝えると
すぐ奥にいた駅員さんが 「 これですか? 」 と、手にはまさにわたしのポーチが。

既に遺失物扱いになっていて、拾得日時や特徴などを書いた用紙を取り付けようとしているところでした。
なので、態度や様子から、明らかにわたしのものだとわかってはいますが
受取人の連絡先などをせっせと記入し、無事に受取完了。

それからまた1番乗り場まで移動し、車内は混んできていたものの無事に座ることが出来ました。
少ししたら、もう立っている人でいっぱい。
フルマラソン走れるほどの元気があるなら立っててもいいんじゃない?という感じでしたが
高齢の方や妊婦さんはいなかったようなので座ったままでいさせてもらいました。

乗客の男性の方が、他の乗客にも声を掛け
最初はゆるく広々と座っていた人たちも、みんなでぎゅうぎゅうと詰めあって着席。
一度は席を譲るために座席から立ち上がった男子高校生が、みんなで詰めあって声を掛けて、また座れたり。

30分ほどの電車の旅、無事に鴨島駅に到着。
で、東京なら 西口東口ってあっちこっちに出られるけど、田舎の場合はどうやって線路の反対側へ行くの?
あ~ これだから電車は苦手っっ。

IMG_3032.jpg 翌朝撮影。
乗っているときに気づいてはいましたが、「 電気で走る電車 」 じゃないですよね。

電車を降りて、改札を出て、はて?わたしはどうすればいい?
線路を横切るためには・・・?
駅の中に周辺の地図も見当たらず。

伊予鉄横河原線だと、改札を出た目の前に、すぐ渡れる道があるはず。
JR鴨島駅には、見当たらないんですけど?
とりあえず歩いて、そこにいた高校生の女の子にホテルへの行き方を聞いて
『 このまま歩いて一番最初の踏切を渡って 』 と。

駅からすぐということ、ホームの反対側ということなど
事前にちゃんと調べていましたが、線路の越え方までは調べてないっ。
自分の おバカさを改めて感じます。

空港は、どんな空港でも 言葉が通じなくてもすごく分かりやすく表示がされているのに
JRの駅にそこまで求めるのは無理なのでしょうね。

今、改めてグーグルマップを見てみると・・・
やっぱり自分のおバカさ加減に気づくだけ。
ふぅ。

地図 改めてJRは苦手という意識を濃く濃くしたところで無事にホテル着。
土曜日のうちに電車に慣れておくというのは大正解でした。
日曜日、大会当日は 問題なく電車に乗ってJR徳島駅へ。

IMG_3033.jpg 土曜日に降り立ったホーム。
日曜日に反対側のホームから撮影。

ポーチ・・・冷静に考えたら 翌日朝夕に徳島駅へ行くのだから その時に回収したのでもよかったんだ~。
でも、1号がわたしの誕生日にプレゼントしてくれたものなので、無事に早く手元に戻ってきてよかったです。
日曜日だなんて、それこそ意識がぶっ飛んでいるでしょうし。

何かにつけて高知と比較してしまいますが、高知のホテルの立地は最高でした。
とくしまマラソン、参加者1万人強。
ホテルが取れないという話をネット上でいろいろ目にしていて、
数日前になってもまだホテルが無いとホテルノイローゼになりそうという言葉までありましたが
意外にも2.3日前になるといいホテルが空いたりするそうです。
でもなかなかそこまで待てないですしね。

わたしは、とくしまマラソンの申込みをして、参加が確定したその日の夜中に、徳島のホテルをあちこち検索。
どこも全く取れない状態でしたので、鴨島のホテルにしました。
徳島市内からの直線距離でいえば離れていますが、JRの駅すぐ近くということで。

今回のタイトル 「 失敗 」
わたしはJRが苦手で自分の愚かさのためにJRでトチッたというだけで
セントラルホテル鴨島を選んだことは、全く失敗ではありません。念のため書き添えておきます。


【3】 日焼け

ずっと気にかけていた天気。
雨の予報確率は徐々に下がってきていましたが、晴れ間がのぞくとか薄曇りというのではなく
「 いつ降り出してもおかしくはない 」 感じ。

曇りでも紫外線はあって、日焼けはするというのは分かっていましたが
かなり分厚い雲に覆われていて、雨の対策ばかりを考え、日焼け止めは塗りませんでした。
基本的に、肌に何かをつけるのが苦手というのもあるのですが。

結局、スタート頃とゴール直後に 数滴の雨粒を感じた程度で 「 雨が降った 」 というレベルではなく。
後半、薄く陽がさして影が出来たりも。

その結果・・・

IMG_3047_20140427090409e7a.jpg
日焼しました。
はっきり くっきり しっかりと。両腕に。

昨日 ( 26日 ) 、ストレートパーマに行ったのですが
腕が痒くて痒くて、ストレートパーマ自体相当久しぶりで、今はフルマラソン後で体が弱っている時期だから
もしかしてパーマの薬剤アレルギーで蕁麻疹が出ているのかも?と思っていましたが
日焼け後の皮がむける痒さでした。
今も痒~い。

いくら曇りとはいえ、日焼け止めも塗らず半袖で走った結果、日焼け。
やっぱりおバカです。

【4】 ウェア

ウェアの失敗というか・・・
今回は、半袖Tシャツと、膝上丈のタイツとランパンだったのですが
これは、暑い時期に長袖を着るのが嫌いなのと、雨が降ることを想定してのこと。

もしも長袖長タイツで、雨に降られると
ずっと降り続くならともかく、降ったり止んだりの時に乾かず濡れたまま走ることになります。
それだけは避けたくて、素肌だと 肘から先と膝から下は止んだ時に乾くでしょうし。

そこまでは特に失敗ではないのですが
タイツは、長い足首までのものを購入し自分でカット。
ランニングタイツ独特の締め付けるサポート機能は全く重視していないので 特価でLLサイズを購入。
タイツもランパンも、紐で調節するようになっていますが、ひもを締めなければどちらもユルユル。

当日は、更衣室に行く予定はなく、預け荷物のトラックのところで着替えをするつもりで。
トラックの運転席前の隙間でウインドブレーカーとジャージを脱いで・・・と思ったらランパンも脱げました。
恥ずかし~。
もちろんタイツは履いていましたけど。

わたしはまだ二度目で、偉そうにいえるほどの経験はありませんが
マラソン大会を知らない人が 「 トラックの前でジャージを脱ぐ 」 と聞いたら驚くかな?

徳島駅の男子トイレ入口で着替えている人や、駅の通路の隅っこで上半身裸になって着替えている男性など
さほど驚く光景ではありません。
男女の違いはあれど、下にはちゃんと着ているので、トラック前で着替え。

そのあと、レース中 全くの予定外にトイレ。
日頃の生活では決してトイレが近いことはないのですが、高知でもレース中に一度トイレ。
今回、スタート前に行きたくもないトイレに並んで済ませていたものの、やはり走っているとトイレに行きたくなり。

とくしまマラソンでは、高知よりかなり多くの仮設トイレが用意されていて、
どこも数人の列ではあるのですが、やはりトイレ待ち時間のロスは少ない方がいい。
急を要する事態ではないですし、また待ち時間のないトイレがあれば行こうかな~程度で。

途中、コースから少し外れた土手の上にある仮設トイレは、待ち時間ゼロでしたが
コースからは階段の上り下りがあってパス。

とくしまマラソンは、男性の立小便がかなり問題になっているらしく、
今回は改善に意欲を見せていたようでしたが、わたしが見ただけで、数人はいました。
エイドのゴミも、ゴミ箱ではないところにあちこち捨てられていて。
後に係の方が回収するのでしょうが、なんだか情けない・・・。

全く関係ない話ですが、最初のほうにレインコートやポンチョなどいくつか落ちていました。
捨てたのではなく 「 落ちた 」 と思われるもの。
新品の開封されていないポンチョも。

でも、エイドのごみは明らかにゴミとして意識して道端に捨てているもの。
走っていて嫌な気持ちになります。

話を戻して。
27.1kmの第7給水所地点。
大きな建物の前の広場で 半田そうめんや そば米汁がふるまわれていて、わたしはおそうめんを頂いたのですが
走りながら、建物にあるトイレが見え、奇跡的に待ち人ゼロ。

スタート地点にある仮設トイレは洋式で、すごく近代的できれいでびっくりしましたが
できれば仮設トイレよりは、常設のトイレを使いたいですし、なんと!待ち人ゼロ。
急きょ思い立って、そこへ行くことに。

行ってみると、和式で決してきれいとは言い難く・・・。
( 設備が古いとか汚いとかではなく、使う人のマナーの問題。 )
でも、そこを使わせてもらうことにして・・・・ ウェアが下がらない。

うぅっっ。
タイツとランパンの紐を固く縛ったまま。
トイレの待ち時間があれば、その間にゆっくり準備をするのですが、幸か不幸か待ち時間が無かったので
紐が固い~。焦れば焦るほど紐がほどけない~。

まあ無事にトイレを済ませ、建物のトイレなので水道でちゃんと手を洗うこともできましたが
次に待っていたランナーさんがいたので、次の人はやきもきしたかも。

何かにつけ高知と比べていますが、トイレだけは とくしまのほうが素晴らしかったです。
とくしまのほうが参加人数が多いものの、待ち人はとくしまのほうが常に少なかったですし、
トイレ毎に、次のトイレは◎km先という表示がありました。

トイレで慌てて紐を緩め、もちろんそのあと紐を締め直したのですが
なかなかちょうどいい締め具合にならず、あまりにも緩すぎて脱げそうな感じで走りながら紐を締め直したり
そうすると今度は締めすぎて不具合を感じてまた少し緩めたり。
意外な手間がかかりました。
いっそ、紐にせず全部ゴムにしてしまうのも手かなぁ?


【5】 レース後のケア

まずは飲み物。
詳しくは こちらサイトなど参考に その1 その2

わたしは専用ドリンクとかサプリが苦手なので、「 柑橘ジュースがいい 」 というのを取り入れることに。
愛媛県人ならポンジュースと、事前に持って行くようにポンジュースを買ったのですが、自宅で飲んでしまいました。
徳島で柑橘ジュースを買えばいいやと思っていたことはすっかり忘れてしまい・・・。

翌日、整体に行き 「 クエン酸 」 を摂ったらいいですよと言われ、そういえば柑橘ジュースの話はどこに消えたの?
と、自分で呆れた次第。
整体の後、すぐにグレープフルーツ100%ジュースを買って飲みました。
手遅れかなぁ?

身体のケア自体は、走り終えてからストレッチするとか 軽くウォーキングするとか
そういうのがいいことは百も承知ですが、何もせず。
着替えのテントで、軽~く もみほぐしと屈伸数回したくらい。
高知の時よりは、膝や足首の痛みも少なかったものの、膝の周辺と足首には湿布を貼っておきました。

fc2blog_20140420172649652.jpg
足首に貼った湿布を剥がすのがもったいなくて、最初は足湯を素通りしましたが
やっぱりどうしても浸かりたくて、足首の湿布は剥がして足湯に。
湿布を剥がしてでも足湯に浸かったのは正解でした。

何ともいえない解放感。
足自体すっごく気持ちがよくて、他にも初対面のランナーさんともいろいろ話したり。

結局、翌日にプロの整体を予約しているという油断もあって 当日のケア一切なし。
これは始めから自覚しているミス。

それと、ゴール直後にこのブログへコメントを頂いて
そこには何とも有益なとくしまでのお風呂情報が書かれていたのですが、読み飛ばしてしまいました。
コメントの最初と最後は読んだものの、途中にあった肝心のお風呂情報は目に入っておらず。
時間はたっぷりあったし、お風呂に入りたいと熱望していたのに・・・
帰りのバスでコメントを読み返して、ボー然となったのでした。

師匠から 「 フルマラソンに出るとなるといろんな予想外の出来事が起きる 」 と聞いていて
師匠ほどのベテランでも何かしらのトラブルはあるとのことでしたが
やはり精神状態が普通ではないというか、それだけ疲れているというか・・・いろいろありますね。

いや、もしかして自分のミスをフルマラソンのせいにしているだけ?


【6】 GPS時計設定ミス

IMG_3051.jpg

もうこれは・・・
わたしがおバカとしか言いようがない。
やはり精神状態が普通ではなかったのでしょうね。冷静さを欠いていたとしか思えない。

スタート時に花火があがるという情報。
どこの誰が 「 9:00ちょうどの花火 」 なんて言いました? 『 スタート時に 』 って言ったでしょう?
と、自分を問い詰めたい。

何を血迷ったのか、花火の上がった瞬間に時計をスタート。
GPS時計では、写真のように 5時間を切れています。

コース上に、現在時刻 ( スタートからの経過時刻 ) の表示があったのかどうかわかりませんが
完全に自分のGPS時計を信じ切っていたので、特に気にもせず。

関門では、締め切りまであとどのくらいという時間表示がありましたが
とくしまでは、今が何km地点なのか、今がスタートから何分経っているのか 分かりづらかったように思います。

GPS時計自体でも現在時刻は分かるそうですし ( GPS中に現在時刻を表示させたことが無い )
なんたって、iPhoneを持っていましたし ( 雨対策ポリ袋に包んでポケットに入れたまま )  
どーーーーして、花火を9時と信じたのか?
自分で自分が分からない。

ま。
なにをいっても言い訳ですし、あと1分とか2分とか速く走っていれば
18秒でガタガタいうこともなかったのですけどね。

もしも高知と同じ グロス4:59:09で走れていれば、あと10秒速く4:58台にしたかった!なんて思いませんし。
もしもとくしまで、5:02台なら 今ほど悔しい思いもしないでしょうし。

フルマラソン2回目。
初めての時は師匠がつきっきりでいてくれましたが、今回は一人だったので
この程度のミスは仕方がないっ。
と、割り切るしかない。

そのミスのせいで棄権したとか、途中リタイヤしたとか致命的なものでは無いですしね。
なんだかんだいって、コースの違いはあれど ネットは縮まっているわけですし。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


さて問題です。
この記事を書くためにどのくらいの時間がかかっているでしょう? 笑

画像加工・参考資料調べ含め、フルマラソンを走るくらいの時間がかかっています。
でもこういう時間、楽しくて大好き。

文章を書くというだけでなく、大会HPやらあちこち調べていて
ついつい本題から逸れたところへ行ってしまったり、リンク先の またリンク先に行ってしまったり
横道に逸れる時間が多すぎ。

読んでくださる方も 大変な長丁場お疲れ様でした。
とくしまマラソンレポ、まだまだ続きます!

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足はまだ痛くて、湿布が手放せません。
1週間前の今頃は、とくしまを走っていました!

ランネットのサイトより

記録
27km地点エイドでトイレに行った後、完全に立ち止まって半田そうめんを食べましたが
そのロスを考えれば ほぼ同じペースでいい感じで走れていると思います。

今回は師匠がおらず、個人ペースメーカーがいなかったので
GPS時計だけを頼りに走りましたが、師匠の設定してくれたペースをだいたい守って走り切ることが出来ました。

膝や足首は痛かったものの、もう走れないとか、息苦しいとか、脚が動かないとか、30kmの壁とか
最後までそういうのはありませんでした。

だったらなぜ5時間切れないの?
というのは・・・これがわたしの実力ということで。

18秒。
あと18秒速ければ、というのは悔やんでも悔やみきれませんが。



B00000382980_10_2_1okblog.jpg

ランネットのサイトより。
ゴール直後のもの。

まだ自分が5時間を切っているつもりの時。
このあと、どこかから 「 あれ?5時間過ぎてる。」 という声を耳にし、崩れ落ちそうになるのでした。

画像右のお二人は、グロス5時間過ぎていることに気づいているのでしょうか。
時計は グロスとネット、どっちに合わせていたのかな?


Tシャツの下に貼っているのは、途中で配られていたので 並んで立ち止まってまでもらった
お四国参りの 「 完走結願 」 シール。

すぐにTシャツに貼りました。
四国の人は お四国参りは すごく身近ですし、神頼みというとニュアンスが違いますが・・・なんというか。

とくしまマラソンレポの続きは 夜か夜中に書く予定です。 追記 : 書けませんでした。


シューズを履いて走れないので、夜勤明けで歩行浴40分してきました。
応援ありがとうございます。(*^^*)
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とくしまマラソン【3】 食事

とくしまマラソンレポ、第三弾は 「 食事 」

※ わたし個人の感想です。

何かで読んだのですが、 「 マラソンとは食べるスポーツである 」 と。
高知龍馬マラソンでは、公設、私設のエイドでの食べ物がすごく充実していて
食べることが大好きなわたしは、あちこちのエイドでしっかりと食事をしていました。
( 初フル高知龍馬レポ【3】食事 は こちら ) 


わたしはフルマラソン 2回目、
前回の高知も、今回のとくしまも 飲食物は一切持たずに走りました。

高知では エイドに寄るたび、両手に食べ物を持って、延々食べながら走っていて
エイドロスがバカにならないと分かったので、今回は始めからエイドロスも計算に入れていて。
減速して立ち止まって受け取るだけのロスではなく、
両手に握って、もぐもぐ食べながら走っているときはどうしても遅くなりますから。

今回の とくしま。
昨年までに参加された方のブログなどを読むと、「 エイドがすごく充実している 」 とのこと。
高知よりもさらに期待が出来そうな感じで、わくわく。

今回は、ペースメーカーの師匠がおらず、単独参加なので 高知よりは遅くなることが予想されていましたが
意外と速かったです。
( 高知は、グロス 4:59:09 ネット 4:53:21 とくしまは、グロス 5:00:17 ネット 4:50:07 )

その勝因は・・・真っ先に思い付いたのが 「 エイドロスが少なかった。 」

高知では、いろいろなものをよく食べていて、補給のために食べていたというよりは
大袈裟にいえば食べ放題の食事を摂るために走って移動していたといえるほど。
本当にいつも食べていました。

とくしまは、走り終えての感想は・・・意外と食べ物が少なかった。
※ 好き嫌いが多い わたし個人の感想です。

わたしは食べ物の偏食が多くて、まずバナナが嫌い。
チョコレートも、麦チョコとかアーモンドチョコとか ものによっては好きなのですが
シンプルなチョコレートは苦手で、チョコレートケーキは嫌い。
梅干しもダメ。

なので、エイドの定番 バナナは完全スルー。
ソイジョイの新発売 なんとかチョコというのもありましたが、チョコ味なのでスルー。
チョコレートも梅干しもスルー。
これだけ好き嫌いがあると、せっかく提供されていても 『 わたしが食べられるものが 』 少なかったという結果になるので
しつこいようですが、わたし個人のワガママな感想です。



高知の時、朝ごはんを食べ終えてからホテルでカステラを食べたりはしていましたが
走り始めてから最初の食べ物エイドまでが長く、空腹感がありました。
カステラを持って行っていたので、荷物を預ける直前に食べようかと思いましたが
緊張からかいまいち食欲がなく、そのまま預け荷物にしてしまい、後悔。

今回はその失敗を踏まえ、荷物を預けてから 走り出すまでの間に食べる分をちゃんと用意しておきました。

CIMG0773.jpg  CIMG0774.jpg
松山で買っていった一六カステラと 前日受付後、ポッポ街で買ったプチトマト。
当日は大荷物で電車移動なので潰れないよう、カステラを袋に入れ ( フェリシモのポリパックを愛用 )
お茶やジュースは嵩張りますから、水分はプチトマトで補給することにして5個。
「 走る直前セット 」 を用意。 
こうしておけば、荷物の中で潰れることはありません。

そして、荷物を預けるときに カステラの入ったポリパックに直接プチトマトを入れて、
空になったプチトマトの容器はゴミですが預け荷物へ。
始めから一緒にしておくと、プチトマトがつぶれてカステラがその水分を吸って・・・悲惨なことになるでしょうから。

この準備、大正解。
荷物を預けて、トイレ待ちの時に モグモグ食べていました。
本当は、スタート前整列のときに食べたかったのですが、諸々の事情でトイレ待ちの間に。

普通に聞いたら 「 トイレに並んでいるときに物を食べる 」 って変ですが、
そんなこといってられないっっ。
屋外の広い場所でしたし。

ちなみに、カステラは一切れだけにしておきましたが、二切れにすればよかった・・・。
あと、高知はスタート直前に ゴミ袋を持った係の方がゴミ回収に来てくれましたが
とくしまではそれは見当たらなかったので、カステラを入れていたポリ袋はポケットへ。

空になった小さなポリ袋なので トイレで捨てさせてもらおうかと思いましたが
トイレにはゴミ箱はありませんでした。
仮設トイレとはいえ、男女別になっていたのに 女性トイレにゴミ箱ないの???
えと・・・わたしは不要だったので個人的には問題なかったのですが、え?
わたしが見つけられなかっただけかも?
( ちなみに仮設ですが洋式で ニオイもなく綺麗でした。少し並びましたが大行列ではありませんでした。 ) 


とくしまでは、食べ物を手にしたまま走ったのは一度だけ。
最初の食べ物エイド 12.9kmで 甘酒と 鳴門金時入りぜんざいがあって 両方楽しみにしていたのですが
まず初めに、氷砂糖があったので 小さいのを一つ口に入れ。
今まで氷砂糖を食べたことはないのですが、マラソンブログを読むと評判がいいので初めて食べてみました。

その直後に甘酒。
氷砂糖をほっぺの横に入れて、甘酒。
すご~く小さいコップだったのが残念ですが、すごく美味しかったです。

そのエイド以降は、ちょこちょこ何かしらの食べ物があるのですが
スタートから最初のエイドまでが10km以上あるので 最初のエイドが待ち遠しいったら。
甘酒の後は、ぜんざい。

どんな風なのかと思いましたら、プリンの様な形でフィルムを剥がしてスプーンで食べるという。
コースを離れて完全に立ち止まって食べている方も多くいましたが
わたしがそうすると、異常に食べるのが遅いので ロスタイムが多すぎると判断、食べながら走りました。

左手にぜんざいの容器。
右手にスプーンを持って、3.4回に分けて 噛み噛み噛み噛み噛み噛み。
甘いぜんざいはすごく美味しかったです。
その間も、氷砂糖は ほっぺの横にキープ。


とくしまは走り始めの気温が 11度。
橋のところに現在の気温が電光表示されていました。 

半袖一枚とポンチョだけだったわたしはかなり寒くて、100均で買った手袋をつけていたのですが
給水・給食では必ず手袋を外していました。
走りながらぜんざいを食べて、手がギトギト。
次の給水所で、水で手を洗うまで ねちゃねちゃのままでした。

それはいいとして、ぜんざいの空容器。
道端の草むらに捨てられているのもいくつか見ましたが わたしは先ほどのポリ袋が大活躍。

IMG_3057.jpg
右手に持っているのは、ポリ袋に入れたぜんざいの空容器とスプーン。
ぜんざいの空容器だけなら、ギトギトしていますし 持ったまま走るのはかなり大変でしょうが
ポリ袋に入れたので、持ったまま走るのも特に苦にならず。
次のエイドで捨てさせてもらいましたが、かなり長く持ったまま走っていました。

そのあとも次々に続くエイドを相当楽しみにしていましたが、すごくうれしかったのは
半田そうめんと イチゴくらいかな。
さすがに半田そうめんは、その場で立ち止まって食べ終え、ごみを捨ててから再スタート。

走り終えての感想は
「 う・・・ん、空腹を紛らすというか、走るためのの栄養補給という感じで
いろいろ食べることが出来て満足!という感じはしないなぁ。 」 というもの。
わたし個人の好き嫌いのせいなのは百も承知ですが。

でも、冷静に思い返してみると、レース中に食べたものは
氷砂糖 ・ 甘酒 ・ ぜんざい ・ プチトマト3個? ・ いちご3個 ・ はちみつレモン2切れ
半田そうめん ・ じゃこカツカレー味 . パスコのパン一切れ

他の方のブログを見ると、わたしが好きなものも もっといろいろ提供されていたようなのですが
気付いていないもの多数あるようで。
35キロを過ぎてからは、エイドが気になりつつも、5時間に間に合わせようと必死で
エイドロスが怖くて立ち寄らず補給せず。

JALのCAさんからふるまわれていたジュースも 本当は飲みたかったのですが
時間の余裕が無くてスルー。

じゃこカツは、魚が嫌いなので本当はスルーの予定でしたが
お腹が空いていたので、思わず手に取ってしまいました。 ( 配ってくれているのを受け取った感じ )

はちみつレモンは すっごく美味しかったです。
手をパーにして並ぶとトングで手のひらに乗せてくれるので、パクッと。
もう手がネチネチするとか言ってられない。

5時間の戦いを終え、うわさに聞いていたフィニッシュカツと おうどん引換券を受け取り、
ゆっくり着替えてから おうどんコーナーへ。
IMG_3041.jpg  14:00ちょうどにゴールして、おうどんを受け取ったのが14:53。

わたしは魚が嫌いなので、フィッシュカツは要らないのですが、誰か食べて~というのも申し訳ない気がして持ち帰り。
ちなみに、なぜか鰹節だけは大丈夫というか好きなので ( ワガママ過ぎというのは自覚 )
おうどんがすっごく美味しかったです。

ベビーカーに乗った小さな子どもさんが、おうどんが食べたいと言っていて
ママが 「 これは走った人だけなのよ。 」 となだめていたシーンがちょっと気になりつつも、自分の分は完食。
フィッシュカツでよければ差し上げるのですが、「 おうどんが食べたい! 」 と言ってたしなぁ。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


そのほかの食事は・・・

IMG_3020.jpg
前日、徳島そごうでカツ丼セット。
一番上の階のレストランに行ってみました。
いよてつそごうのレストランを思い出す感じ。
大きな窓からは、お城こそないものの山が見えていて、聞こえてくる言葉もさほど違和感はなく
自分が徳島にいて、明日 フルマラソンを走るだなんて とっても不思議な感じがしました。

カツ丼セットは、日頃は頼むメニューではないのですが カーボローディングをちょっと意識して。

CIMG0769.jpg

CIMG0771.jpg こちらから買って持って行っていた一六カステラと、カップスープ  ( 夜と朝用に2個 )
ポッポ街で買ったイチゴ2パックとプチトマト。
徳島そごうで買ったおこわセット。
鴨島駅コンビニで買ったお茶とプリッツ。

おこわは 夕食と朝食に分けて食べました。
もともと赤飯など もち米が好きでアゲも好きなので美味しかった♪
帰りに、また買って帰ろうと 徳島そごうに寄ってみたらもう売り切れでした。

ちなみにイチゴは 1パック200円くらい。
プチトマトが160円くらい。
日にちの経った処分品ではなく、新鮮でおいしいのに安かったです。

走った後の飲み物として、ザバスとかありますが、わたしはそういうのが苦手。
柑橘系のジュースで筋肉疲労回復がどうとか・・・というのを聞いて、100%のポンジュースを買っていて
とくしまへ持って行くつもりだったのですが、気づいたら自宅で飲んでしまっていました。 ( わたしが )

とくしまでも柑橘ジュースくらい買えるし・・・と思ったまますっかり忘れていて
それから 「 どうして柑橘ジュースなのか 」 という本題もすっかり忘れていて
帰りに徳島駅でカフェラテを飲んで まった~り。
あほです。


先にも書きましたが、わたしが宿泊したホテルは 朝食が無料で付いています。
でも7時から。

7:05の電車に乗るためには、その時間の朝食は無理なのですが
この日は、特別に6:30からにしてくださるとのことでした。
完全に準備を仕上げるのは無理かもしれませんが、可能な限りご用意いたしますので是非!と言われ。

わたしは食べるのが異常に遅いですし、自分で準備をしていたので とりあえず部屋で朝食を取り
せっかく勧められましたし、ランナーのためにわざわざ早めて下ったのにスルーするのも申し訳ないと思い
レストランへ。

レストランには、とくしまマラソンに出場するランナーさんが二人。
わたしが三人目。

IMG_3030.jpg 徳島だけに、お味噌汁にはわかめだろうと期待していったのですが・・・
用意されたお椀には、ワカメがほんの少しと、お扶。
ホテルでのわたしの朝食は以上。

食事自体は、和食中心でいろいろあったので時間等の制約が無ければ
ゆっくり美味しくいただけたはずなのですが、電車の時間も気になるので お味噌汁だけ。

ホテルは、徳島駅からは離れていますが、鴨島駅からはすぐ近くで
部屋は広くて 静かでよかったです。
チェックインしてからチェックアウトするまで 部屋から一歩も出ませんでしたが
前日軽くジョギングするにも困らない感じ。
このあたりはまた別記事で。

IMG_3045.jpg
こちらは 走り終えた後の夕飯。徳島そごう レストラン街にて。
「 徳島ラーメン 」 というのもありましたが、無難に塩ラーメンで。
すごく美味しかったです。
やっぱり疲れたときは お汁ものが欲しくなる。

なぜかものすごく喉が渇いて、うしろにある大きなピッチャーのお水を半分くらい飲みました。


ということで、相変わらず 「 簡潔にまとめる 」 という能力は欠落しているので
ダラダラと長くなりましたが 食事編でした。


リアルタイム日記ですが 足の痛みは たいして変わらず。
海外逃亡中の師匠とはLINEで少し話すことが出来ました。
わたし、夜勤明けで熟睡中だったから 意識が半分飛んでいましたが。

今朝、会社で同じ会社の師匠とも話すことが出来、
「 普通に歩けているから 足が痛いのは気のせいじゃない? 」 ということになり。
そう! 病は気から!!!

まだ一週間ちょっと時間はあるので、気長に治るのを待ちます。
ハーフは、記録云々ではなく 楽しく走るという方向転換もできますし。

さてこれから夜勤4勤最終日。
気も身体も重いけど 行ってきま~す。
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とくしまマラソン【2】 応援

IMG_3058.jpg
とくしまマラソン2014 記録 5:00:17 グロス
今回も、高知に続き ブログ上でたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

高知の時も書きましたが、
テレビでオリンピック選手やプロ野球選手などが 「 皆さんの応援が力になりました! 」 というのを聞いて
模範解答だとばかり思っていたのですが、あれって真実なのだと分かりました。

沿道に立って、「 頑張れ~! 」 と応援してくださる方々には本当に感謝ですが
わたしが手を振ると、「 初心者頑張れ! 」 と明らかにわたし個人に応援をしてくださったり
幼児や小学生の子どもさんとハイタッチをしたら、本当に力が湧いてきて、文字通り 背中を押されます。

高知の時は、師匠と一緒でしたし、もともと無口という言葉は辞書にないのでよくしゃべっていましたが
とくしまは、単独参加。
ブログ村の集まりでもあれば参加させてもらおうかと思いましたが、マラソンカテゴリーでの予告もなく。

20日の大会当日、帰宅まで わたしが喋った言葉を全部書ききれるくらいしか口を開いていません。
朝、ホテルの方との会話がほんの少し。
そのあと、荷物預けの係の方に 「 お願いします。 」

そのあと、師匠から激励の電話があって少しだけ話しましたが
次に口を開いたのは、ちびっこのハイタッチに対して 「 ありがと~♪ 」 これ、何度か。
あと、エイドで 「 いただきます。 」 これ、2.3回 いや、4.5回か。
スプレーしてくださる方に 「 お願いします! 」
次に喋ったのは、ゴール後、チップを外してくれたお兄さんと、記録証発行の方にお礼。

高知では、師匠が一緒に走ってくれたという以外にも
高知在住の中学の同級生と一緒に 前夜に食事をし、当日は沿道で応援してくれましたが
とくしまには知り合いもおらず、単独参加で、途中でわたし個人に声援を送ってくれる予定の人もおらず。

でも、昨日書きましたように、声援に対して応えると わたし個人に声援をしてくれ
その後は自然と笑みがこぼれて、力が湧いてきました。

「 笑顔で 」 という応援ボードもいくつか見かけましたが
不安でいっぱいの顔をしている時よりも、笑顔の時のほうが身体が軽いのは明らか。
走っていても、自分でその違いが分かります。

沿道の声援に手を振って応えるというのは
一見 ロスタイムのように思えますし、厳密にいえば無駄な体力を使っているのかもしれませんが
絶対に、力になって かえってきます。
フルマラソン2回目で、初心者マークを貼って走ったようなわたしが
偉そうにいうことではないとは思いますが。

とくしまは河川敷がコースになっているのですが、時折 河川敷よりずいぶん下の住宅地からの声援も。
小さな子どもさんが 「 頑張って~!!! 」 と声をあげて手を振ってくれていたり
一段下のところから、双子ちゃんを乗せたベビーカーのママが応援してくれていたり
騒音が無く、見晴らしがいいので、かなり遠くからの声援もよく届きました。
そして、遠くからの声援にこそ、大きく手を振って応えるようにしていました。

高知では、本当に途切れることのない応援でしたが
とくしまでは、しばらく応援が途切れるところも。
まわりにランナーがたくさんいますから、さすがに孤独を感じる暇はありませんが
改めて思うと、高知の応援は本当にすごかったんだなと。

わたしは今回のとくしまで、フル2回目ですが
あちこちかなりたくさんのフルマラソンに出場している師匠が 「 高知は応援がすごい 」 と言っていたので
決して 「 とくしまの応援が少ない 」 わけではなく 「 高知がすごすぎた 」 ということのようです。

IMG_3049.jpg
Ustreamから。
スクリーンショットではなく、おもわずパソコン画面をiPhoneで撮影してしまいました。

画面には応援の方々も写ってはいますが、
こんな狭いところも走るので、さすがに 『 沿道の声援が途切れることなく 』 というのは無理ですよね。
ここ、かなり狭くて追い越しもできず、走りにくかったです。

話を戻して。
とくしまは、阿波踊りの応援が何か所かあり、ずっと踊っている方も大変だろうなと。
応援で、一番わたしの心に響いたのは、四国三郎橋あたり、河川敷を離れたカーブのところで、
オカリナで独りで演奏してくださっていた女性。
「 負けないで 」 だったので、本気でウルッと来ました。

カラオケセットを運んで、70歳くらいの男女が 「 ランナー 」 を唄っていたのは
聞きながら、えっと何の曲だったっけ?と。

他にもブラスバンドや、バンドグループとか、フルートの人も。
音楽での応援は、遠くからでもわかるので 「 どんな方が演奏しているのかな? 」 と わくわく楽しみです。
高知のスタート時に 県警音楽隊が 「 負けないで 」 を演奏していて
それ以来、その曲を聴くと感動がよみがえって泣きそうになります。

単独女性のオカリナの方・・・泣かせないでよぉ~。というのは冗談で
すごく嬉しかったです。

感動話だけではなく、一つ 笑った応援が。
笑いといっても苦笑いから爆笑までいろんな種類がありますが、「 微笑ましい 」 です。

とくしまでも私設エイドがたくさんあり、飴やチョコなどを差し出してくれていたのですが
若いお母さんが、1歳くらいの男の赤ちゃんをだっこしていて、その赤ちゃんの手にはキットカットが握られていて。

わたしはコース中央付近を走りながら、その様子を微笑ましく見ていたのですが
端っこを走っていた男性ランナーさんが、そのキットカットを取ろうとして、直前でさっと手を引っ込めました。

何気なくその様子を眺めていたのですが、わたしも最初は
「 1歳くらいとはいえ、赤ちゃんが補給のおやつを差し出してくれていて、可愛い♪ 」 と。
でも、ふと それって 補給で差し出しているのではなくて、その赤ちゃん自身のおやつなのかな?と。

男性ランナーさんもきっと同じ思いだったので、手を引っ込めたのだと思います。
キロ6:30ペースですし、もちろん減速しますから、たとえ相手が赤ちゃんでも、衝突の危険とかはないと思いますが
あれって・・・真実は?

その時は、走りながらわたしも答えが出せずにいたのですが ( 表現が大袈裟 )
今、冷静に考えると あれはやはりランナーへの差し入れだと思います。

1歳の赤ちゃんがキットカットは食べないでしょうし
明らかに、ただの応援というよりは ランナーに近づいてきていましたし。
腕を伸ばして 「 どうぞ♪ 」 という感じでしたし。

でも、もしも その坊や自身のおやつだったとしたら 「 ランナーに奪われた! 」 と
ひったくりに遭ったかのように相当驚くでしょうね。 
それは無いと思いますが。

とにかく。

今回も、ブログを通しての応援・励ましやアドバイス
当日のたくさんの方の声援、本当にありがとうございました。
おかげさまで完走することが出来ました。

30kmの壁というのはまたも感じず、ここでくじけそうだったというのもないままにゴールしましたが
5時間以内と、完全に信じ切っていたわたしの耳に入ってきた 「 あ。5時間越えてる。 」 という隣のランナーの声。
もうその声が男性だったのか女性だったのかすら覚えていないほど衝撃的で
慌てて公式時計を見ると、5:00:20で。

その瞬間、膝から崩れ落ちそうになり、怒りの感情すら湧いてきましたが ( ← 勘違いし過ぎ )
走っているときは、ネットの向こうで応援してくださる方の気持ちを何度も思い出し
ブログに堂々と書けるよう頑張ろうと思ってしました。

記録云々ではなく、ダラダラ歩いたとか、やる気がなくなったとかそういう恥ずかしい報告はできない!と。
ペースメーカーの師匠がいなかったので、残りの距離と時間を必死で計算して
余裕があるはずだったのに。くぅ~。

でも。
沢山の応援のおかげで、ゴールすることが出来ました。
応援してくださったみなさん、大会関係者の方々、ボランティアの方々 ありがとうございました。
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いろんな案内プラカード、応援ボードはとてもありがたかったのですが
「 リタイヤ収容バスはこちら 」 という案内ボードだけは・・・。要らない。
バスがいるのはハッキリ見えてるし、誰がどう見たってリタイヤ ( 関門 ) 収容バスだし。

プラカードを持っているボランティアさんは、大会本部から
「 ランナーによく見えるように持ちなさい 」 と指示を受けているのでしょうね。

あちこちで見かけるバス・・・怖かったです。
「 絶対に自分には無縁! 」 と言い切る自信が無いので。
かといって 「 なにかあったら乗せてもらえる 」 という安心感もない。

えぇ、わがまますぎですよね。
毒を吐いてしまいました。ごめんなさい。
フルマラソンレース中に 収容バスを見るの、本当に怖いんです。


☆ 今朝、コメントのお返事をしました。
  遅くなってごめんなさい。