初フル高知龍馬レポ【10】準備

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にほんブログ村はじめ、マラソン界は 名古屋の話で持ち切り!
そんな中・・・2月16日の高知龍馬マラソンネタです。
せめて名古屋を走った方の 「 結果が 」 ブログを賑わすより前に書ききらねば。

の前に、この記事を含めた目次を。
ブログのカテゴリー自体は、この目次以外の記事もたくさんありますが、主だった記事のみの目次です。

高知龍馬マラソン 2014
2014年2月16日 (日)
記録 4:59:09  ( ネット 4:53:21 ) 

 
初フル高知龍馬レポ【10】準備 (03/09)
初フル高知龍馬レポ【9】諸々 (03/07)
初フル高知龍馬レポ【8】tobe (02/27)
初フル高知龍馬レポ【7】費用 (02/25) 
初フル高知龍馬レポ【6】前日 (02/24)
初フル高知龍馬レポ【5】失敗 (02/23)
初フル高知龍馬レポ【4】完走 (02/23)
初フル高知龍馬レポ【3】食事 (02/22)
初フル高知龍馬レポ【2】衣装 (02/22)
初フル高知龍馬レポ【1】応援 (02/21)
高知龍馬マラソン YouTube (02/17)
初フル、高知龍馬マラソン完走報告(02/17)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


最終回、今回の記事は おもいっきり、自分の記録です。
準備というか荷物というか。

コース全体図

いつも旅行ごとに旅ノートを一冊作成して、
スケジュール・時刻表・地図・準備物・各種連絡先・お土産リスト・カード使用控え・金銭出納帳などなど
そのノートさえあれば旅の準備から記録まですべてが収まるという風にしていますが
今回は、観光旅行とは違い 忘れ物厳禁。

師匠が当日合流で一緒に走ってくれますが、甘えたことは言ってられませんし
借りられるものと借りれないものがありますから、抜かりなく準備しなくては。

まずはノートに清書する前に、A4の紙一枚にザザッと書き出しました。

【1】 旅行鞄に入れるもの
【2】 走るときに必要なもの
【3】 リュックに入れておくもの
【4】 預け荷物に入れるもの

まぁ【1】の中に【2】と【4】を入れるわけですけども。笑
その辺はアバウトで。

2週間くらい前にこのA4用紙を用意したのかな。
人様のブログを読みながら 「 あ!これも追加 」
走りながら 「 あ!そういえばあれもいる! 」
運転しながら 「 あ!あれも入れておいたら便利かも! 」

思いつくたび追加追加。
現物を撮影してUPすればいい記念になりますが、あまりにも字が汚くて恥ずかしいので自粛。
では明細を。


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【1】 旅行鞄に入れるもの

☆ 【2】 走るときに必要なもの ・・・ 後で。
☆ 【4】 預け荷物に入れるもの ・・・ 後で。
☆ 寝る服 ・・・ ホテルの浴衣のようなのは肌蹴てしまって嫌なので。
☆ スリッパ ・・・ ホテルのビニールのスリッパは苦手。
   過去の旅の布製の使い捨て持ち帰りOKのものをキープしておいてそれを持参。
☆ 走り終えてからホテルまでの服 ・・・ 汗をかいた後にすぐ着替える。
☆ 帰りに着る服 ・・・ ホテルで入浴後、走り終えてからホテルまでの服と同じというのはちょっと嫌だったから。
☆ 痛み止め薬・湿布・冷えピタ・テーピング・ワセリン
☆ iPhone充電器
☆ ハサミ ・・・ ゼッケンにラップ表を貼るためと、いろいろ役に立つから
☆ 透明幅広テープ ・・・ 同じくゼッケンにラップ表を貼るため
☆ マスキングテープ ・・・ ゼッケンに痛み止めを貼るため、剥がしやすいマスキングテープで。
☆ ステープラ ・・・ ゼッケンに、塩の小袋を留めるため
☆ 爪切り ・・・ もしも走り終えた後 爪に異変が起きたとき用
☆ ヘアブラシ ・・・ 髪を縛るため。
☆ ザバス・スーパーヴァーム ・・・ 愛媛マラソン教室で試飲でもらったもの
☆ 一六カステラ・醤油餅 ・・・ 当日の朝食以降、走る前に食べるもの
☆ 師匠・高知の友だちへのお土産

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【2】 走るときに必要なもの  

☆ GPS時計
☆ 帽子
☆ 手袋
☆ リストバンド2個
☆ ネックウォーマー
☆ おやつ 
☆ 痛み止め
☆ ばんそうこう
☆ お金
☆ 最初に着ておく保温用ゴミ袋
☆ 後半用の冷え対策ゴミ袋

メモにはこのように書いていますが、お金は走った後の荷物受取がすぐそこなので実際には不要。
おやつも、エイドが充実しているようなので持たず。
( 師匠がゼリーを用意してくれるとのことでしたが、それたぶん食べられないという前提。 ) 
ばんそうこうも いざとなったら救護所だということで 持って走るのはやめました。
マラソン教室で、後半に歩くと冷えてくるから最初の保温用ごみ袋とは別に、後半用のものを用意するよう
アドバイスがありましたが、一応走り続ける予定で用意しないことに。
高知は 9時スタートで、6時間かかってもまだ陽の高い15時ゴール。
愛媛は 10時スタートなので、仮に愛媛で6時間目安だったら ゴールは16時になるので必要だったかも。

結局のところ、はじめっからウエストポーチは使わないつもりで
必要なものはポケットに入れてしまおう!と思っていましたが
時計や帽子・手袋など 身に着けていたもの以外で 『 ポケットに入っていたもの 』 は
iPhoneとリップクリーム ( 後述 ) だけ。
iPhoneは、スタートまでのカメラ代わり・時計代わりに活躍してくれました。
GPS時計はランモードにしていて現在時刻を表示させていなかったので。
走り出してからの5時間はiPhoneは使われずポケットの中でユラユラ。でもそれは慣れているので大丈夫でした。

日常のお出掛けではハンドタオル必須ですが、高知龍馬マラソンではリストバンドで代用。
身体が温まってくると、手袋を外しますが、そうすると異常に手首が冷えるのでその対策のためにリストバンド。
以前にも書きましたが、今回の高知龍馬マラソンの気候の場合、手袋とリストバンドの重要性は リストバンドの方が上。

もちろん手袋を外さないほど寒い場合は、手袋の優先順位が高くなりますが。
この現象、いろんな方のブログを読んでも あまり似た方がいないので、わたしだけなのかな?
とにかく、汗拭きにもなるし、食べた後に口の周りを拭いたりと、右手のリストバンド大活躍でした。
左手は、時計固定用。素肌に時計をつけるとグラグラして皮膚が擦れるし安定しないので。

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CIMG0709m.jpg


ラップ表はゼッケン内側に貼り付け。
これだとポケットから出す手間もないし、落とす心配もないし。
( スタートロスだけしか計算していなかったのは不慣れなための計算ミス。($・・)/~~~ ) 
塩は、ステープラで留めていて キュウリを食べるときに外して キュウリにかけて食べ、
残りはたしかにランパンのポケットに入れたはずなのに、終わってみたらなくなっていましたから
どこかで落としたみたいです。

【3】 リュックに入れておくもの

これ、高速バスで行く予定で、大きな鞄はバスの荷物室にしまうから
バスの車内に持ち込んでおくもの・・・という意味だったのですが、結局マイカーで行きました。

☆ 飲み物
☆ マスク ( 予備も含めて )
☆ 財布
☆ ひざ掛け
☆ ノート・ボールペン
☆ リップ
☆ iPhone簡易充電器 
☆ バスチケット
☆ カメラ ( コンデジ ) 
☆ リップ
☆ 保険証

これ、手書きメモのまま入力しているのですが、リップが2回も登場。
わたしはリップが必需品。
唇が渇くと身体の芯から乾燥していく感じがして すご~く大袈裟にいうと 「 唇が渇くと全身ムズムズする 」 感じ。
日頃、リップクリームは パソコンデスク・お出掛けバッグ・車・会社のロッカーに常備している上に
買い置きも用意しているのですが、乾燥防止の次に大事なのは 「 唯一の身だしなみだから 」
日焼け止めもファンデーションも一切つけないすっぴんですが、色付きリップだけは付けています。

まぁ、走るときは乾燥防止が何よりも最優先なのですが、
「 リップ持って走りたいな~。走りながらでもつけられるはずだし。 」 とモヤモヤ。
これ、本気で悩んでいました。
明日は ( 既に今日 ) 名古屋ウィメンズだけど、リップ持って走る女性は何人くらいいるかしら?

結局、当日の朝着替えてから、やっぱりリップクリームを持って走ろう! ということにしてポケットに。
わたしが購入したランパンは、ポケットがたくさんついていることがウリで、腰 (背中側) にもポケット
右のポケットは普通サイズのポケットとは別にミニポケットも。
ちょうどうまく収まったので、めでたしめでたし。

そして、14kmあたりでキュウリを食べた後のこと。
それまでに何度も給水をして キュウリも食べて 口を拭いたりして唇が乾燥したので・・・リップ登場♪
蓋を取ったら・・・

リップクリームの本体・・・スティック糊で言うところの 「 糊の部分 」 が 蓋側にすっぽり。
は?

わざわざフルマラソンのお供に選んだ貴重な貴重なリップクリームが。
え?

師匠にヘルプを求めて、師匠が手のひらでトントンと叩いてみてくれましたが
本体は蓋の中に納まったまま。
リップクリーム、お役果たせず 終了。

散々時間をかけてちくわを食べて、そのあと持参の塩までかけてキュウリを食べて
そのあと走りながらリップクリームをつけようとしているわたし・・・
今だからこそ全部まとめて笑えますが、たぶん師匠は相当呆れていたでしょうね。
そのもっともっと前に いきなり沿道のビーグルさんに寄って行ったし。

たぶん・・・ですが、師匠の心の内を代弁するならば
『 フルマラソンを舐めんなよ 』 と。

決して舐めてかかっていたわけではないのですが、楽しもうと思っていましたし
実際 そのなにもかもがすごくすごく楽しくて。

ちゃんと弱音を吐かず完走して、それなりのタイムが出て、
ちょっと膝は痛かったけれど、すごく楽しくて、すごくすごくいい思い出ができて
だからこそ笑えるけれど、師匠にしてみれば わたしの言動ひとつひとつのことが目から鱗だったのではないかと。

リップひとつから大きく話が逸れましたが、
このリップクリームのエピソードは、完全に意識の中から消えていました。
「 失敗編 」 も書いたのに、リップのことを書くのをすっかり忘れていました。
手書きのメモを見ていて、リップが二回も登場してる~と自分で笑えて来てこのことを思い出したという次第。


話が逸れすぎましたので戻します。

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【4】 預け荷物に入れるもの  ( あらかじめ入れておくもの ) 

☆ タオル
☆ 着替え
☆ 靴下
☆ 冷えピタ

預ける前には、脱いだウインドブレーカー・ジャージ・デジカメを入れました。
結局、走り終わった後は膝が痛くて、タイツを脱ぐ気にもなれず 冷えピタ貼らず。
ホテルに帰ってお風呂に入りますし。

入浴後は湿布を貼りまくったので、冷えピタの出番は一切ありませんでした。
野球のピッチャーが インタビューを受けているときに肩を冷やしているみたいに
「 すぐ 」冷やすつもりだったのですが。

お金は、持って走るつもりでしたが、荷物受取が近くだったので
少額を預け荷物に入れておきました。

【 追記 】 レジャーシートがあると便利とのコメントを頂きましたので、読み返したときのために追記。

以上、話が大きく逸れまくりましたが 荷物の準備編でした。


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ちなみに肝心要のランラングシューズは 履いて出発。
今回は 荷物はホテルに置いたまま、またホテルに戻ってお風呂に入るという前提でしたから
次回の とくしまは いろんな面で変更が。

とくしまは独りぼっち参加だし、規模も全然違いますが また高知のように楽しんで走りたいと思います。
以上、延々続いた高知龍馬レポ、お付き合いくださりありがとうございました。


「 後述 」 って 「 ごじゅつ 」 と思ってたおバカさんに応援ぽちっとお願いします。
漢字変換できないから 「 前述の反対 」 ってググりました~。
また一つ賢くなっちゃった。ふぅ。
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初フル高知龍馬レポ【9】諸々

もう3週間近く経ってしまいましたが、2月16日の高知龍馬マラソンレポ第9弾、諸々編です。
書き忘れていたことや、わざわざ一つ記事にするほどでもないことをまとめます。
あと、最後に 「 第10弾 持ち物・準備編 」 で、終わる予定です。
最後が 「 準備編 」 って 変だけど。


の前に・・・
丸亀ハーフに参加された方のブログで読んだのですが、ゲストの有森裕子さんが
『 初参加の方、いらっしゃいますか~? 』 と聞いて、すごく明るく元気に
『 からなず自己ベストが出ま~す! 』 と言って盛り上がったとか。
なんだか、素敵なエピソード。

初参加の方・・・まして単独でスタート前整列していたら 相当緊張しているでしょうから
そうやって緊張をほぐしてくれるのって、相当ありがたいと思います。

IMG_2765m.jpg


わたしが女性ランナーで知っている方といえば
土佐礼子さん・高橋尚子さん・有森裕子さん・増田明美さん・松野明美さん。

土佐さんは、愛媛県の方なので 地元愛媛ではかなり有名人で
地元テレビでは しょっちゅう見ますし、生土佐さんも見たことがあります。
2号が中学の時の駅伝大会 ( 小さい小さい規模の ) に来てくださっていました。

今回の高知龍馬マラソンのゲストランナーが土佐さんということはもちろんわかっていましたが
愛媛県人のわたしからすれば、大変失礼ながら そう珍しい方ではなくて。
でも、長年走っていて、県外から参加の師匠からすれば 『 おぉっ!土佐礼子さん!!! 』 という感じ。

スタートセレモニーで何があったのか、誰の どんなお言葉があったのかさっぱりわからず
それどころか、号砲すら全く聞こえず、のそのそのそと歩き続けて6分弱。
5000人のほぼ最後尾、やっとのことでスタートラインを通過する時、
わたしが居た右端に 数人ですが、人だかりが。
最初に気づいたのは師匠だったかな?

とりあえず寄ってみると、土佐さん~♪
両手でハイタッチ。
走りながら沿道の人と片手でするハイタッチではなく ちゃんと向かい合って、本格的に両手でハイタッチ。笑

しつこいほど言いますが、最後尾Fブロックでも最後尾に近かったので
土佐さんは苦笑いしながら 『 はやく行かないと~! 』 と心配してくださっていました。

その後、5kmか10kmあたりでも、道の左側 歩道近くに立っている土佐さんを発見。
またハイタッチしてもらいました。
わたしは、テレビでよく見る 「 愛媛県人の土佐さん 」 という感じでしたが、
師匠は 「 オリンピック選手の土佐さん 」 とハイタッチした~! と静かに感動しておりました。

 
CIMG0659.jpg 土曜日 右の背が高い建物が 西鉄イン はりまや橋

CIMG0703.jpg 枕元にコンセントがあるのはものすごく助かります。
iPhoneの充電をしながら枕元に置いて寝ることが出来るので。


話が行き来しまくりですが、更衣室のこと。
男性更衣室がテントで囲っただけだったのは実際に見たのですが、
参加された方のブログによると、早朝夜明け前でも照明なし・暖房なしだったそうです。
女性は、建物の中だったそうで、女性優遇されてる♪

荷物預けは、以前に少し触れたと思いますが、スタートとゴールの場所が違うのでトラック。
人が多くてごちゃごちゃはしていますが、ボランティアさんもたくさんいて、すんなり。
時間ぎりぎりの8:15ころに預けましたが、トラックの荷台は余裕がありそうでした。
早く預けたらみんなの下敷きになって潰れるんじゃない?という心配はなし。

わたしは、ホテルを連泊扱いだったので、本当に必要なものだけ
" ゴール後の着替え上の服のみ・湿布・ハンドタオル・デジカメ・わずかのお金と
それまで着ていたウインドブレーカーとジャージ "
だったので、袋は相当余裕で、ぶかぶかでしたが
他の方のブログやランネットのレポを読むと、預け荷物の袋が小さすぎるとの意見が多数。
宿泊を伴う方は、ホテルをチェックアウトした後のすべての荷物を入れるのは無理かもしれないそうです。
※ 来年参加する方が参考のためにここへ来てくださることもあると思うので書いておきました。
 
袋のサイズは 幅48cm 深さ57cm ( 紐の縛る部分含む )
わたしは何もかもが初めてなので、師匠に一つ一つ聞いて、絞った口を更に縛って託しましたが
受け取ってくれたボランティアさんが もう一度、口が縛られているか確認してくれていました。
預けトラックは、ナンバーカード末尾で振り分け。

aCIMG0719.jpg

昨年のレポを読むと、
「 ゴールしてから荷物受取までが遠い。
ゴール後に模擬店があるけれど、荷物を受け取っておらずお金がないから買えなかった。
模擬店を素通りして荷物を受け取ってから模擬店まで戻るには遠すぎる。
でも、トラックまで行くとボランティアさんがゼッケンを見て走って荷物を届けてくれたのはよかった。 」 

とあったので、じゃあ走るときに1000円くらいは持っておかなくちゃ・・・と思っていましたら
今年の案内を見ると、競技場を出てわりと近いところ・・・すぐそこと言ってもいいくらいにトラックが。

そう広くはないところに、トラックがきっちりと並んで 前はフェンスぎりっぎり。
その運転技術に感心してしまうほど。

きっと昨年は シャトルバス乗り場のほうの広い空間で荷物受取だったのを
参加者の意見を聞いて 今年は改善してくれたのでしょうね。
たしかに、バス乗り場あたりでの荷物受取だったら ちょっとツラいかも。
お財布を手にして模擬店まで戻る気力は無いと思います。

下一桁での振り分けだから 特定のところが混雑することもないし
シールの数字を見て そろそろかな?と思われる人の荷物は 手前に用意してあったり
わたしにとっては全く問題なくストレスのない荷物預け & 受取でした。


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怪我・身体の異変・トラブルについて 【 首以外 】
首の件は、散々書いてきたので除外して それ以外の身体のことを。

もともと仕事で酷使するせいか 膝に違和感があったので、テーピングをしておきました。
今まで、膝が痛い ( 痛いというと大袈裟かな? ) 以外に、身体のトラブルはなかったのですが
さすがにフルマラソンとなると 未知の体験をいくつか。

25kmくらいかな?もう記憶が定かではありませんが 膝以外に、初めて足首が痛くなりました。
身体の中で痛いところは 『 両膝・両足首・首 』
明らかに故障・怪我というのではなく、違和感の先にある痛みというか。

我慢できないものでは無いのですが、無理に我慢する必要もないかな?と、30kmで痛み止めを服用。
30分経ったら効いてくるはず・・・と自分に言い聞かせては時計を眺めていましたが
薬のおかげで痛みが消えるということはありませんでした。 ( 痛みが増すこともなく ) 
まぁ、走り続けているんだから無理もないですね。

それ以外には、25kmか30kmか忘れましたが、そのあたりから
『 両太もも裏側に 長方形の湿布を貼り付けられている感じ 』 が延々と続いて。
“ ここに、こういう枠で ” と、明確にいえるくらいの長方形のものが貼り付いている感じ。
痛みではなくて、不思議な感覚。
最初に感じ始めてから30分以上して、左足ふくらはぎにも同じ症状が。
でもその症状は いつの間にか消えていました。

あと、既に書いていますが、左足の指の表面が 靴下に擦れて痛い感じ。
“ ワセリン塗っておいたらよかった~。きっと皮膚が擦れて赤くなってるんだろうな。 ” と。
でも、予想を覆し、着替えの時に見た足の指は全く何とも異常なし。

練習で走った最長が 21km。
それ以上は未知の世界で、 「 フルはハーフの2倍じゃない 」 といわれる通り
初体験なことがいっぱい。


走り終えた後、靴のチップを外すのは 自力では厳しく、ボランティア高校生にお願い。
座り込んで自ら外している方もいらっしゃいましたが、わたしは甘えてしまいました。
「 しゃがむ 」 という行為ができない。

歩くのは ほぼ普通に歩いていたつもりで、師匠からも ちゃんと歩いているねと言われましたが
膝が痛いので しゃがむのは無理っ。

ボランティアさんに案内されて更衣室へ行きましたが
ロッカーがたくさん並んでいるだけで 足元は土足で あんまりきれいではない感じ。 

普段、ジャージを履き替えるくらい、立ったままでちょいちょいっとできますが さすがに無理っ。
へなへなと座り込んで・・・
本当はタイツとランパンを脱いで、すぐに膝に冷えピタを貼って ジャージを履くつもりでしたが 無理っ。
土足の床に座り込んで、ランパンだけ脱いで、タイツはそのままでジャージを履いて
上はさすがに着替えて、終了。

立ち上がるときに、捕まるものが欲しい感じ。
洗面所もあったのですが、手も洗わず顔も洗わず。
この時点で一番ダメージが来ていたのは やっぱり膝。

そのあとは模擬店を見て回って文旦を買ったり、無料の飴湯サービスで心身ともに温まったり。
そして無料バスで 市内中心部のホテルまで戻りました。

バス乗り場まで少し歩きますが、バス乗り場にはたくさんのバスが用意されていて
そこにもボランティアさんがたくさんいて人数を区切って、ここからの人は次のバスですとか、
前のバスにあと5人乗れますとか、想像以上にスムーズ。

勝手な予想では、路線バスの空き車両だと思っていて 立って乗る人もいるんだろうと思っていましたが
大型観光バスで、全員座れました。
確かに、つり革につかまって立って移動は酷すぎ。
バスに座る瞬間、いたって普通に座ったつもりが 「 ドスン! 」 とお尻が落ちてびっくり。
膝のバネがもう利かなくなっていたのでしょうね。

とはいえ、パッと見 普通に歩いて ラーメン屋さんへ。
それからホテルに戻って お風呂。
ビジネスホテルのユニットバスですが、お湯をはって しっかり入浴。シャンプーも。
疲れ切っていたのか、バスタブに掛けられていた足元マットをそのままにしていて
バスマット、10cmほど びちゃびちゃ。

IMG_2773.jpg
お風呂上がりの図。
整形外科でもらったモーラスハップを半分に切ってべたべた。
膝と足首が痛いので、左右とも周囲を全部覆っておきました。

あ、でもこの時 首に湿布を貼ろうという意識は全くなかったので
ものすごく首が痛かったということはなく。
走っているときに ちょっと痛いな~とは思いましたが。
ひざや足首の痛みは 湿布効果もあってはわりとすぐに取れました。

ハム?太ももとか ふくらはぎとかの筋肉痛らしきものは この時点では全くなく。
月曜日に階段の上り下りがちょっとツラくなり 数日は脚全体の筋肉痛がありましたが
こちらも数日でおしまい。

ただ、月曜の夜勤から 恐ろしいほどの首痛に襲われたので
「 本当は筋肉痛もつらいし、膝も足首も痛いけど 首の痛みが強すぎて それどころじゃない 」
というオチだったのかも。
一番痛いところの痛みを強く感じて、二番目に痛いところの痛みに対しては鈍感になりますものね。 


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坂や風 コースについて

高低図 わたしは初めてのフルマラソンなので、全く比べようもないのですが、高知は起伏が激しいとのこと。
でも、どうやらわたしは坂が得意なようで、あまり気にはしていませんでした。

最初の坂といわれる蛸の森トンネルは 難なくこなし
最大の難関と言われる浦戸大橋も、ほぼ走り切りました。
ほとんどの人・・・というか、7.8割は歩いていると思われる中、せっせと走っていたので
浦戸大橋では文字通り、ごぼう抜き。

最後の競技場では、すごく抜いたという記憶は全くないのですが
そんなに人を追い越していないのか、はたまた記憶がないのか???
後で師匠に確認してみよう。

上の図で言うと、浦戸大橋と競技場の坂は似たような感じにも見えますが
浦戸大橋の坂は、ホントすごかったです。
何年も前に車で通ったことはあるのですが、まさかそこを自分の脚で走って通ることになろうとは。


我が家は、ずいぶんな田舎です。
この家で21歳まで育ち、結婚していた12年間は松山市に住んでいました。
松山市では二か所に住みましたが、どちらも平坦な土地で 自転車が大活躍。
ママチャリの前後に子どもを乗せて、園バスのない市立幼稚園の送迎したり、自転車でスーパーへ買い物に行ったり。
その後、バツになり実家に舞い戻ったのは関係ないからいいとして・・・

要するに、この田舎町で生まれ育ったことが大きく影響しているのではないかなと。
自宅から小学校へ行くのは、普段は車が通らない狭い急な坂の通学路。
自転車で立ち漕ぎで上がるのは男子高校生でも無理というような急坂もあり。

1km足らずとはいえ、我が家から一度下って、また上って上って上って。
下校時は、下って下って上って。
今にして思えば、小学一年生が鞄を背負って歩くには結構酷な道だったなと。

中学では2km足らずの道を徒歩通学。
斜めにして肩掛けする鞄が重くて、最初はしょっちゅう鞄を左右に掛け替えていました。

高校は東温高校。15kmほど。
山を下っていったん松山市へ出て、また山を上って重信町まで。
帰りも、山を下ってまた上って。
自転車で3年間 ( 真冬と雨以外 ) 往復したら、そりゃあ知らず知らずのうちに足腰も鍛えられるというもの。

16年前から始めた今の仕事では、ひたすら歩き回っていて
ロッカーで制服を着てから制服を脱ぐまでの8時間労働で 13,000歩~16,000歩。

改まってトレーニングというのはしていなくても、
幼少期からの日々の積み重ねがあって今になっているということなのでしょうね。


従兄弟夫妻がアスリートということも何度となく書いていますが
師匠から言われたのは 「 おじいちゃんおばあちゃんは同じ人 」 と。
確かに遺伝的にも強いのかも。
とはいえ、わたしの両親はスポーツはしていませんが。1号2号も。
でも、自分に都合のいい情報は信じておいて損は無いし。


風・・・
これはけっこう冷たかったのが意外でした。
海沿いは、風を遮るものがないから、風が吹いたら大変だろうなとは思っていて
前日、高知の友だちから 「 風が強い 」 と聞いていたので、少しは覚悟していましたが
やはり 冷たく強い風は強敵。

4kmで、身体が温まったので、一度はポンチョを脱いだのですが
その直後に 強い冷たい風が吹き、再度着用。
途中で少しの時間だけ 「もういらないかな? 」 いうこともありましたが
また海際を走ることを考えると、脱ぐことはできず、結局ゴールまで着たまま。

もしもあのポンチョが無かったら、寒すぎて大変だったと思います。
気温は、最高気温13度と、わりと暖かかったのですが風は冷たかったです。

まだ内陸を走っていたとき、一度強い風が吹いて 走りながらでも身体が横に煽られ
みんなが帽子を押さえて一瞬身をかがめて保護姿勢をとるというようなシーンも。
意外と海際が風がなく 大丈夫でした。
内陸でこれだけの強風なら、海際はどうしよう???と恐怖でしたが。
この話、3時間でゴールした人とは、食い違うんだろうなぁ。


景色・・・
内陸を走っていて、初めて海が見えたときは嬉しかったです。
瀬戸内海はしょっちゅう見ますが、日頃 太平洋を見慣れていないので、 「 おぉ~!!!!!太平洋~! 」 と。
わたしも背が高い方ですが、さらに背が高い師匠とは身長差が15cmありますから
師匠が 『 あれ、海見えてる? 』 と聞いてきたとき、わたしには何も見えず。
でも、走り出してから初めて太平洋が見えたときは、すごくうれしかったです。

浦戸大橋の上からの眺めも最高。
自分の前を走っている人たちが一望。
海はキラキラしているし、なんというか、じ~ん。

愛媛マラソンよりは起伏が激しく、トップ選手のタイムも 愛媛より高知のほうが遅いそうですが
わたしは高知のコース、とっても気に入りました。
折返しで人と擦れ違いながら走るのがあまり好きではなく、一方通行が好きなので また来年も高知を走ろうかな。
いや、でもやはり 一度は地元の愛媛マラソンを走りたい!!!

来年は、高知も抽選になるでしょうね。
走った方のブログや、ランネットのレポを読んでいても かなりいいことばかり書かれていますし。

あ。
フィニッシャーにのみ与えられる ( あえて仰々しく・笑 ) タオルは・・・バスタオルがいいです。
何というか安っぽいマフラータオル。
こちらは、記念にとっておく・・・ほどのことはないので普通に使います。
といってもマフラータオルは使いづらいし。

参加賞のランニングキャップは そのうち使います。たぶん。

IMG_2775.jpg 帰りの高知駅

IMG_2774.jpg 龍馬さん 脱藩中とのこと

IMG_2776.jpg JR駅の奥にあるバスターミナル
満席だったのと、そのあとから来た乗客の対応などもあり15分ほどの遅れ。
伊予鉄バスなので大丈夫とは思いましたが、すごく焦っている感じでちょっと怖かったです。
とはいえ、バス停以外はほぼ爆睡。

高知駅からの乗客は ほとんどがランナーさんのように見えました。
3時間くらいで走る人なら、もっと早い時間のバスにも乗れるし なんなら自力で運転も可能でしょうが
この時間のバスに乗る人は・・・わたしと同じ考えの人たちかな。

フルマラソンを走った後、アクセルやブレーキを踏んで運転する自信がない。
さらに 疲れ切って居眠り運転しそう。
普通であれば、松山から高知くらい 高速でビュンですが、「 普通 」 じゃない状態ですからね。


CIMG0669.jpg 土曜日に見たトラック。
明日のコース規制用ですね。
皆さんの協力と応援のおかげで楽しく走ることが出来ました。

大きな道路を規制して走らせてもらえるって幸せ。
またいつか必ず、高知の地に戻ってきますね。
そのときは高知家の皆さん、またよろしくお願いします。


最後に。
マラソン大会には制限時間が設けられていますが、高知は6時間。
愛媛マラソンも6時間。

これ、号砲からの時間ですから、
仮に愛媛マラソンくらいの規模で最後尾からスタートして、スタートラインを跨ぐまでに20分かかったら
あと、実際に走る時間は5時間40分しか残されていないわけで。

愛媛マラソンは、40.5kmに関門があったり
6:00:01でゴールした人が、記録として残らなかったり。
もちろん大会運営での線引きは必要ですし、ゴールの直前まで国道を走る事情などなど
他の大会もそういうものだとは思うのですが、

高知は 最後の関門が 36.7km。
そして、パンフレットには 『 制限時間6時間 15:00終了(春野陸上競技場) 』 と書かれていますが
実際には、15:00までにゴールした人というわけではなく
『 15:00までに春野運動公園敷地内に到達した人を 完走者 とする 』 そうで、最後の完走者は 6時間11分。

ゴール直前の立地を考えて、愛媛マラソンと比べるわけにはいきませんが
高知のこの扱いは なんだか温かいなと思いました。

とくしまは 7時間制限。
高知龍馬マラソンのレポを終わらせて、そろそろとくしまへ向けて走って、
リアル走ったレポを書けるようにしなくては。

2号が自動車教習所を嫌がり ( 就職先から取得するよう言われているのに ) すったもんだ。
今日、就職先から書類が届き、必要なものやら しておかなくてはいけないことなどが書かれていて。
なんだかしばらくバタバタしそうです。

1号も 大学の大事な書類の手続きをして、そのためには役所でいろんな書類を取ってこなくては。
母業大忙し。

「 2号が高校を卒業したら、母業も一段落だわ。 」 と 1号にいうと
『 親らしいことしてないくせに。 』 と言い返されました。
うぅぅ 図星。

「 小さいころには絵本の読み聞かせをいっぱいしたし、図書館にもいっぱい通ったよ。 」 と
唯一わたしが誇れる部分を言うと、 『 そりゃあそうだけど。 』
このブログを読んでお分かりと思いますが、自分が読み書きが大好きでなので
子どもたちも文字にたくさん触れてほしいと思い、そういう生活をしてきました。

借りる本は、ポケモン絵本とか、少し成長したら解決ゾロリとか。
小学校に上がってからも、幼稚園時代に配られていた絵本を寝る前に読んだり・・・
ホントあのころは 母業にも力を入れてたなぁ。

今や すっかり放置放任ですが。
この先 10日間ほど ちょっと母業を頑張らねば!



師匠は この週末 名古屋のボランティアだそうです。
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高知龍馬マラソン YouTube



6分51秒から通過します。
( 画面左端 ) 

整列で最後尾ブロックにいたわたしたちには 開会式セレモニーが分からないどころか
号砲すら聞こえず、気付いたら9時になっていたという・・・
こういうスタートの緊張感は皆無だったので、
この動画を見て、「 へぇ、こんな感じだったのね! 」 と 新鮮。

自分が 大きな大会に出ているという自覚があったのは
上空を飛んでいるヘリコプターの存在くらい?笑

UPしてくださった方、ありがとうごさいます!!!

以前にUPしたYouTubeの記事は こちら

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初フル高知龍馬レポ【8】tobe

まずは今日の日記から。

今日は 友だちとランチしてきました。
3日連続ランチ。

そのあと10日ぶりに会社へ行き、近況報告。
まだまだ完全ではないのですが、予定通り3月1日の夜勤から復帰という確認。

体重としては、2kgも減っていないのですが痩せたことを指摘されました。
ベストが47~48kg台、走る直前が46.0kg
走った後は結局計れず伏せってしまい、今は45.0kg前後。

世の中、ダイエットに苦労している人がたくさんいるのに
ブログで 「 痩せた痩せた 」 というのは控えた方がいいのでは?という意見もいただきましたが、
わたしの場合はダイエットに成功して、努力して痩せたというのではなく
太りたいのに、勝手に減っていくので ただ記録として書いているだけなので適当に読み流してくださいませ。

上司から 「 食え。太れ。体力つけろ。 」 と言われますが
とりあえずフルマラソン完走するだけの体力は持ち合わせているつもりなんですが。

仕事が力仕事で体力勝負なので、痩せていると頼りなく見えますが、それなりに力はあるはず。
周りが男性ばかりなので、比べると もちろん絶対かないませんけど。

結局、一番上の上司は会議中で会えなかったので、
わたしのことを純粋に、母親目線で一番心配してくれている昼勤の女性に近況報告をして
上司への伝言をお願いして帰宅。

後で上司から電話があり
「 自分の身体は自分で守るしかないんだから。本当に大丈夫なのか? 」 と言われましたが
この期に及んで 「 あと一週間ほど・・・ 」 とは言えません。
実際、今は痛みは無く、肩凝り状態なだけですし。

日頃自覚症状がないので、「 肩が凝って痛い 」 とかいうのを体感したことがなく
もちろん十人十色・千差万別とは思いますが 『 普通の人の肩凝り 』 ってどんなんだろう?と。
たぶん・・・想像するに、今のわたしの症状は 肩凝りのちょっとひどいの版かな。
「 肩凝りで仕事休みます 」 なんて言える世界がどこにある?って感じで。

52日後にせまった 4月20日の とくしまマラソンは走るつもりなので、
そのためにも、いい加減に仕事復帰をしなくては。

IMG_2819.jpg
完走祝いに 友だちからいただいたイチゴ。 ( ×2パック ) 
嬉しすぎっっ♪


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・


ということで、しつこく続いている高知龍馬マラソンの報告、10回以内で止めるつもりなので
あと少しお付き合い願います。

もうたいしたネタは残っていないのですが、
わたしのおバカがまたひとつふたつとバレてしまった件

わたしは英語が大嫌いで大の苦手なのですが
ポンチョの裾に大きく 「 X-united 」 と書かれていました。

「 ゆにてっど? 」 と聞いたのは わ た し。
『 ゆないてっど ( じゃないかな。だと思うよ。 ) 』 と、わたしのことを傷つけないよう訂正してくれたのは師匠。

あぁ・・・ユナテイッド航空ってあるね。 とは思いましたが、だからユナイテッドってなんやねん!
というのは触れないことにしました。
( 合併・連合という意味なんですね。なるほど ) 

そのあと走っている時 「 to be 」 と書かれたオレンジのシャツの方を発見。
( t が大文字だったか小文字だったかは忘れましたが、toとbeの間に隙間がありました。 ) 

普通に走っている最中に師匠に質問。
「 あれって、 ( 愛媛県伊予郡 ) 砥部町ってことだと思う? 」
『 トゥ ビー ってことかな? 』

to be の意味を調べてみると " 将来の, …となる人 " ということなので・・・何だったんだろう?


あと、英語とは関係ないのですが、昨年の久万の大会の参加賞 勇往邁進Tシャツで走っているペアの方も発見。
抜きつ抜かれつしていたので、追い越すときに 「 わたしも久万走りました! 」 と言おうかと思いましたが
走っている真っ最中に、突然背後から話しかけられたらびっくりするかな?と思い 声は掛けず。

愛媛県からの参加者は 高知を除いてはダントツに多く、石を投げれば愛媛県人に当たるというくらいだったので、
" 愛媛の人だ~! " と驚くことはないのですが、ちょっと印象に残った方たちでした。

ちなみに、勇往邁進(ゆうおうまいしん)とは、
『 恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること 』 だそうです。
久万の大会に出たのは昨年の10月だけど、その読み方と意味を調べたのは たった今です。今。
おバカ丸出し。

他に印象に残ったウェアといえば、四万十ウルトラのTシャツや しまなみウルトラのTシャツ
それから、競輪の人が来ているような、Tシャツの背中(というか、裾?腰?)部分に
ポケットがついているウェアの方も何人か見かけました。
あれ、便利そう!

他には スタートが最後尾だったので 愛媛マラソンでも有名な坊っちゃんマドンナの仮装の方々など
応援の方も見ていて楽しかったと思いますが 一緒に走っているわたしも元気が出ました。
何回見ても下駄はすごいなぁ。

※県外の方に 「 マドンナの衣装 」 と言うと、歌手のマドンナと思われますが
 愛媛でマドンナというと、夏目漱石の坊ちゃんに出てくるマドンナのことです。


ということで、本日の高知龍馬レポは 短めに。
もう少しだけ続きます。



.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・



140227.jpg お昼寝中の姫。
それ、人間用枕と人間用毛布ですからねっ。

自分が犬だということ、わかってないんだろうなぁ。
こちらも犬として接してないので 同じことか。

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初フル高知龍馬レポ【7】費用

高知龍馬レポ 第7弾は、「 費用 」

書こうかどうか迷ったのですが、コメントもいただきましたのでサクッと。
( コメントは好意的に受け止めております。(*^^*) )

当初、「 靴さえあれば走れる 」 と聞いていましたが、
やはりハマるとそれなりに費用もかさむわけで。

今回の費用を簡単にまとめたいと思います。

エントリー料 手数料込 8,400円
ホテル連泊扱い 11,800円
高速バス 松山~高知往復 6,300円 
純粋に参加にかかった費用というとこれだけ。合計 26,500円

あとは、高知の友だちへの手土産や、松山の友だちへの高知土産少々。
外食費は、まぁどうせ家にいたって食事はするわけだし除外で、
あとは、高知新聞の申し込み400円とか、電車代190円とか微々たるもの。

※ 高速バスが運休したので、3150円返金され、
高速代 ( 片道1800円だった気が ) と ガソリン代と駐車場代が追加になりましたが。

初期投資というか、ここに至るまでにかかった費用は
ランニングシューズ 定価1万ちょっとのものをセール価格で。
GPS時計 底値を探してAmazonで 10,737円
着る物は、ネットや実店舗のセール品がほとんど。
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ランパンは、50%オフ 4,515円 → 2,257円
タイツは、40%オフ 6,195円 → 3,717円。
タイツは、足首まで全部あるので、この先時期によってまた買い足すと思いますが
ランパンは、きっとこの先 タイツとセットで走る限り永遠にコレだと思われます。
真夏にタイツなしで素足で走るなら、このランパンでは無理だけど。

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定価で買ったのは、高知を走った服くらい。 ミズノ 1,980円
( 左は使わなかったアームウォーマー byダイソー )
 
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ウインドブレーカー (上) は エミフル改装セールの超激安価格。 ( プーマ&ナイキ )
黄色のジャージは ばぁば or 姉からの 東京土産  ( デサント・クレージュ ) 

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ランニンググローブも、ゼビオで超特価 2,415円のものが 850円 
( スマホ反応しないから いちいち外すけど ) 

衣装関係は、さすがにチリも積もればということで 全部合わせると何万もかかっているとは思いますが
一通り揃えればあとは あまり買い足すこともないですし、
走る服を買う分、普通のオシャレ着を買うのが激減していますし。

もともと高い洋服には興味がなく、ジーンズにロンT+パーカーというのが定番で ライトオンとか好きですが、
走るようになってから、そういう服を見る機会はグッと減り、スポーツショップ一直線。

IMG_2768k.jpg そうして出来上がったのが・・・こちら。
もう何度も登場していますが、せっかくなので完成品を大きめ写真で。笑
とどめのポンチョは、セールで199円。

他には、ワセリン ( 一度買ったら相当使える ) テーピング (  1700円くらいで両脚5回分 ) 程度?
他にもお金のかかるものはあったかな???
温泉代? 笑  ( 平日回数券で1回500円のはず。 ) 

お金の話をリアルに書くのは ちょっとどうかと思いましたが
やっぱり自分の記録なので書いておきました。

ホテルは、もともと旅行とかホテル宿泊とか大好きで
今回は立地を優先して選びましたが、金額はさほど気にせず。
基本的に 豪華シティホテルではなく、ビジネスホテルですし。

当初、素泊まり1泊で 6,900円の予定のところを、連泊で4,900円追加の 11,800円となりました。
日曜日の大会当日は 泊まらず帰りましたが、15時を過ぎての延長は1泊分必要とのこと。
でも、レース前に慌ただしくチェックアウトする必要がありませんし、
荷物も、本当に必要な最低限のものだけ持って出たのでいいし、
なんたって終わってからお風呂に入れるので 追加4900円の価値は充分にあったと思います。

とくしまは、ホテルの立地から 連泊にはせず、しっかり朝のうちにチェックアウトします。
今度は 大変そう~!!!


あ。思い出した。
意外とかかってるのが書籍代?
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定期購読しているものはありませんが、一冊 1,000円越えるの普通ですし。
でも、贅沢品というレベルではないです。

以上、お金にまつわるお話でした。



☆ おまけ ☆

今日は 相当ひさしぶりにお出掛けしてきました。
高知から帰って、月曜夜勤に行って、火曜 整形外科に行って、水曜 総合病院に行って以来のお出掛け。

外の空気を吸うのは久しぶり~!!!
運転はできるようになったので、ランチしてきました。
別名、もう一人の師匠への報告会。

※一緒に走ってくれたのは経験豊富な県外の師匠
 今日一緒にランチしたのは、愛媛マラソン複数完走経験の同じ会社の師匠

IMG_2812.jpg haco 砥部店
以前は、この窓際の席にはお魚はいなかったのに、今日はお魚がいました~♪
パンやカトラリー入れの下が水槽になっていて、ニモちゃんが泳いでいます。
赤ちゃんヒトデとか、数種類のお魚がいて とっても可愛らしい♪

IMG_2813.jpg デザートセット

高知の報告をたくさんたくさんして、次の朝霧湖と、7月の高知の大会の話もたくさんして
散々しゃべり倒してきました。
走る世界に招き入れたくれたお礼もしっかり伝えて。

わたしが自ら走り出すより前、愛媛マラソンのボランティアをしようか?と相談したとき
二人共の師匠が 「 自分で走れ 」 と言ってくれたこと。
もしもどちらか一人でも 「 フルマラソンは甘くないから止めとけ 」 と言っていたら走っていなかったこと等々。

ひたすら走る話ばかりをして、
同じ会社の師匠から とくしまの目標設定が出されました。

『 4時間半 』
ひぃ~。

ここで大事なのは、グロスかネットか ですが、ネットになりました。笑
沢山話しているときに、『 やっぱりタイムはグロス 』 と散々言い合って同意しあったのに
ここではネットかい!と きっと二人同時に心の中で突っ込んだと思います。

いやいやいや・・・それにしても
高知は、県外の師匠に引っ張ってもらって支えてもらったからあのタイムが出たのであって
一人だったら5時間切れないと思うのですが。

コメント等で 「 5時間切れる 」 と言ってくださっていたのを真に受けて
怖いもの知らずで、5時間切れたらいいなぁなんて思っていましたが
実際に走ってみて、一緒に走ってくれた師匠がいなかったら 一人では絶対に無理だったと思うわけで。

同じ会社の師匠いわく
高知のあのタフなコースで 5kmラップにブレがない、走る身体ができている、回復が早いなどなど
4時間半を切れる要素は充分ある!と。

一緒に走った師匠もそういっていましたが・・・
となると、あとは精神力?

それ、わたしに一番欠けているところかも。
精神的に弱いというよりも、肝心なところで甘えが出るというか。


さて。
足腰には何の問題もないので、そろそろ走りたいのですが まだまだ首が本調子ではなく。
痛みというのは全くないのですが、コリや張りが取れません。

ランチの帰りに、初めて整体というところに行ってみたのですが 2店舗ともお休みで、がっくり。
明日、どこかマッサージしてもらえるところに行ってみます。


あら。土佐礼子さんとハイタッチしたことはまた別の記事で。


 

4月のとくしまって どっちの感じかしら? 
夏バージョン?冬バージョン?間を取った感じ?

応援ありがとうございます。(*^^*)
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走り始めてお尻が痩せて、ジーンズを買い替えなくちゃ・・・というのは
走ることによって ( 走ったから ) かかる費用かな?

履けないわけではないので、ユルユルで履いていますが
ユルユルのジーンズって、みっともないですよね。(T_T)



 

初フル高知龍馬レポ【6】前日

今日のこの記事は、大会レポというよりは、完全に 「 旅行記 」 です。
ここまでの大会レポは、下記リンクからお願いします♪

初フル高知龍馬レポ【5】失敗 (02/23)
初フル高知龍馬レポ【4】完走 (02/23)
初フル高知龍馬レポ【3】食事 (02/22)
初フル高知龍馬レポ【2】衣装 (02/22)
初フル高知龍馬レポ【1】応援 (02/21)
高知龍馬マラソン YouTube (02/17)
初フル、高知龍馬マラソン完走報告(02/17)


.°*。。・*.☆*。。・。*。°・**°。。・



140215-.jpg
しつこいほど書いてきましたが、前日 昼前の高速バスで松山から高知入りするはずが、
雪で高速道路が通行止めになり運休。

午後イチの便へは、満席のため振替できず、仕方なく夕方の便へ振替。
前日受付をするつもりが、無理になってしまいました。
そして、友だちとの夕飯の約束もキャンセル。

前夜に高知入りして、寝るだけになってしまいますが
三坂峠をチェーン巻いて自力で運転するということが無理な以上、もう仕方ない。
JRという選択肢もなくはないのですが、JRとは無縁の生活で慣れないため怖い。 ( コドモかっ! )

バスの時間まで一度は布団で寝るはずが、代替え案を検討したり
刻一刻と変化する ( ←大袈裟 ) 高速道路の通行止め情報を眺め続け
ホテルにチェックイン時間の変更メール、友だちにキャンセルのメール、
心配してくれている人たちに状況報告のLINEにメールにと、てんてこ舞い。

その週末、ばぁばと姉は予定が入っていたので、わたしとは全くの別行動の予定だったのですが
ばぁばと姉の予定も雪の影響でキャンセル。
ばぁばが 「 高速道路の通行止めが解除になったら送ってあげるよ。 」 と、予想外の発言。

10:25に通行止めが解除になり、11:12に わたしが運転して自宅を出発。

aCIMG0636 1252 12:52 除雪してくださった方、ありがとうございます!!!

aCIMG0638 1256 12:56 また雪が降ってきた~。
途中、馬立PAに寄って雪だらけの記念撮影をするつもりが、うっかりして通り過ぎてしまい ノンストップで高知へ。
たかだか2時間ほどですが、首が不調だったときだけに、一度休んでおくべきでした。

aCIMG0652 1325 13:25 高知インター出口。
山の中は、道路の隅にも除雪した雪がいっぱいでしたが、市内まで来ると 雪ひとつなくこんなにもいいお天気!
※ 写真は、もちろん助手席の姉が撮影。

IMG_2750m.jpg その後、通りすがりに見つけた丸亀製麺へ。

それから、後部座席にいる ばぁばのナビでホテルを目指します。
自分で運転してくるとわかっていたら、ちゃんと事前に調べますが、急に決まったので下調べ一切なし。
ばぁばが地理に詳しい人で助かりました。
えぇ、わたしの車にはナビは付いていません。

ホテルの駐車場はかなりややこしく、わたしの車はミニバンなので立体駐車場はアウト。
たまたま見つけたコインパーキングに車をとめ、歩いてホテルを目指します。

aCIMG0661 1444 14:44 写真の奥に、かすかに見えるのがJR高知駅

aCIMG0672 1448 お土産物屋さんの前の龍馬像
ここで、松山の友だちに 「 かんざし 」 などのお土産を買いましたが、その後の首痛で、全く配れず。
賞味期限の短いものは、自分で食べました。

キャリーケースは1号2号が修学旅行で使ったもの。
たかが1泊2日ですが、かなりぎゅうぎゅう。
その上の紙袋は、夕飯を一緒に食べる友だちへの手土産。
高速バスで行くつもりでしたから、中身がこぼれないよう封をしていました。
リュックは 1号から勝手に借りたもの。

aCIMG0682.jpg お隣の高知県ですが、おもいっきり観光客気分。
1号2号や義兄も含めた家族旅行は 何度も行っていますが、
女3人での母娘旅行は未体験なので、プチ母娘旅行気分。
「 プチ 」 にもほどがありますが。

aCIMG0684 1452

aCIMG0688.jpg 姉が専属カメラマンをしてくれていました。コンデジで。

これ、14:52。
土曜日とはいえ、普通のビジネスホテルが、こんな時間にこんなに混みあうなんて
ほぼ全員が 明日のランナーさんと思われます。 ( もしくは関係者 ) 

西鉄イン 高知はりまや橋
前日受付をして高知龍馬マラソンを走るなら、これ以上のホテルは無い!と言い切れるホテル。

立地は最高だし、新しくてきれいだし、スタッフのサービスはいいし、コンビニ併設だし。
( 朝食については一部辛口意見もあるようですが、わたしは素泊まりにしたので朝食のことは不明 ) 

とにかく、朝 メールで 「 チェックインが遅れます。 」 と連絡したにもかかわらず 15時にチェックイン。
部屋に荷物を置いて、ばぁば・姉も一緒に前日受付へと出かけました。

aCIMG0690 1504  aCIMG0691.jpg

aCIMG0692.jpg  aCIMG0693.jpg
まずは手前にあった一般女子の自分の受付をしてから、その奥にあった一般男子を。
画像で見るとずいぶん暖かく感じますが、テントの陽の当たらないところにいた人はかなり寒そうでした。
が、ボランティアさんがみんな温かくて 「 頑張ってください! 」 と。
ちょっとウルウル来てしまいました。

CIMG0695m.jpg

aCIMG0697.jpg その後、高知新聞の申し込みをして ( 2日分送料込み400円 )、いったん会場を後に。
帯屋町商店街を通って、ばぁばと姉を駐車場まで見送り。

せっかくの母娘プチ旅行 ( 単なるドライブですが ) で、せっかくだからもう少しゆっくり・・・
と言いたいところでしたが、日没で また峠で雪が降り出すと怖いので明るいうちに帰ることに。

独りぼっちになったわたしは、再度 前日受付会場へ行き、出店を見て回ったり、雰囲気を楽しんだり。
そのあと、高知大丸でトマトとイチゴを買って、高速バスの払い戻しに。

ホテルの目の前を通って行くので、
前日受付でもらったビニールの袋はホテルの部屋に置いていくと邪魔にならないのですが
こういうのが初体験のわたしには 「 明日 ワタシ走るんですよ! 」 というアピールが嬉しくて 
肩から提げたままウロウロ。 ( アホです。 )

べつに東京マラソンの様な倍率を勝ち抜いたわけで無し、別府大分毎日マラソンの様なエリート大会なわけで無し
申込みさえすれば誰でも走れる大会と言ってしまえばそれまでですが、わたしにとっては
「 ワタシ 明日フルマラソン走ります!!! 」 と 声高らかに宣言したい気分。 ( えぇ かなりアホです。 ) 

師匠の分をわたしの袋の中に入れたので 二人分。
パンフレットなのか何かの角が脚にコツコツ当たって痛いものの、
もう そのビニールを提げて歩いてる自分が誇らしくて。
( このアホさ加減、同意してくださる方はいらっしゃいますか・・・ )

ばす
結局、はりまや橋バス観光ターミナルまで行って、それらしき事務所が見当たらず警備の方に聞いたらここではないと。
ずいぶん来過ぎていたようで、逆戻り。

本当なら、フルマラソン前日は極力脚を休めるべきだそうですが、ウロウロ歩き回ってしまいました。
でも、目の前は明日 実際に走る道。
実感が湧くような、まだまだ他人事のような。

バス代を3000円ほど返してもらい、ホテルへ。
高速料金が、確か片道1800円ほどでしたから、まあ多少アシが出ますが
前日の早い時間に到着できたことを考えると、結果オーライということで。

aCIMG0698 1623 16:23 部屋に戻ってきました。

CIMG0712m.jpg
そのあと荷解きをして、食べ物をまとめたり、衣装の一人撮影会をしたり、
ゼッケンの裏にラップ表を貼り付けたり、準備準備。
なんだかんだと1時間くらいが経過。

aCIMG0702.jpg 9階のホテルの部屋から見下ろして、明日 実際に走る道。
分かりづらいと思いますが、電停も見えています。
明日はココから路面電車に乗って、会場入り。

aCIMG0704.jpg 受付でもらった袋に入っていたもの。
右下の黒いのは、参加賞のランニングキャップ。
前日受付の会場に300円で、その場で刺繍をしてくれるサービスがありましたが、申込みせず。

パンフレットは、事前に届いたのは薄いものでしたが、ここに入っていたのは厚い本の様なもの。
肩から提げて歩いているとき、これが脚に当たって痛かったのかな?
あと、写っていませんが もちろん計測チップや、荷物袋に貼るシールなどもありました。

靴に付けるチップ以外のすべての準備を終え、
友だちとの夕飯の約束も再度取り付けていたので、18時前に迎えに来てくれるまで30分ほど睡眠。
18時前から、一緒に出かけました。

20時過ぎにホテルに戻り、20時半には布団に入っておやすみなさい。
夜中に二度ほど目覚めましたが、4時起床までぐっすり。
アラームは5時だったのですが、緊張からか早々に目覚めました。

aCIMG0715 0805 大会当日。電停から撮ったホテル。
特にのんびり屋さんというわけではないのですが、電車は次々来ますし、立地がいいので 焦ることなくホテルを出発。

すぐに来た電車はランナーさんでいっぱい。
電車代は、しっかり前夜のうちに用意しておいたのですが、よく考えたら降りる電停知らないや。
でも、ランナーさんだらけだから ついていけばどうにでもなると思って、皆さんの行動を真似していました。
( 事前にネットで電車代を調べたのに、降りる駅を控えていなかった。 ) 

aCIMG0717.jpg 電車を降りたら、スタートゲートの設営中。
まだ通行規制していないので、車が通る隙に作っていたようでした。

aCIMG0718.jpg 1時間後には景色が一変するのでしょうね。

aCIMG0719.jpg 身軽になってアップしている人たちの間をすり抜け、荷物預けへ。
更衣室へ行くこともなく、この前でジャージを脱いで袋に入れて。
たまたま師匠と同じ末尾だったので、はぐれることなく助かりました。
これ、ギリギリ8:15くらいだったと思います。

このあとは、今までのレポに書いた通り。
えと、あとは何を書いていないかな?
また思い出したら何か書きます。

明日は、高知から帰って以来、初めてのお出掛け。
首のコリと張りはまだ取れないのですが、痛みは完全になくなったので、リハビリがてら出かけてきます。
そろそろ外の空気も吸いたいし。

あ、土佐礼子さんのこと書いてませんでした。
明日はそのあたり。

では!

ナルバナー作りました。(*'ω'*)
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このバナー写真、ちょっとふっくらして見えるけど気のせいかな?
首痛から、飲み込むと激痛で食べられない日々が続いたので体重が45kgを下回りました。体脂肪率17%
フルマラソンを走ったから痩せたのではなくて、首痛のせいで食べられず痩せてしまいました。
これからしっかり食べて取り戻そう。

首の経過

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IMG_2808.jpg 朝ごはんが終わって つまらなさそうな小梅。



龍馬マラソンレポを一時中断。

ご心配いただいている首のほうは、痛みはすっかりなくなり
やっと昨夜から痛み止めを飲むのを止めました。

が、違和感というのか、張りと患部の熱っぽさは今もかなり残っていて、
いつになったらゼロになるのかは全くの未知数。

今日を含め あと5日休んだら、3月1日は2号の卒業式、そのあと夜勤。
それまでに治るのかなぁ・・・。

「 首が痛いのにPCできるの? 」 という意見もいただきましたが
痛い時も 唯一うつむくのは大丈夫だったので
激痛で伏せっているとき以外は、PCは大丈夫でした。

本当につらい時は、座っているのもつらくて とてもPCどころではなかったのですが
そこはまぁ休み休みということで。
基本的にテレビは見ない人なので、痛みがある間は・・・

基本寝ている。 ( ぐっすり睡眠 ) 
寝る前後に布団の中でiPhoneいじる。
調子がいい時に座ってPCする。


という感じでした。
ホント悲惨な日々だった~。
入浴・歯磨きすらツラくて、すっ飛ばして、もう 「 人として終わっていた 」 感が満載。

やっと生き返った!
完治はしてないけど。



高知龍馬マラソンのことを書いたブログをググって
いろんな方のブログを見てみますと、
全く同じコースを走ったはずなのに、そのブログの景色に見覚えが無かったり
そのブログで 「 あ~ そんなこともあったな~。 」 と思い出したり。

このブログも、たくさんの方が検索で来てくださっているようなので
とってもありがたいです。
( 違うことなどあればご指摘ください。 )
 
あとからあとから思い出してはコソコソと直したりしていますが
まだまだ龍馬マラソンレポは続きますのでよろしくお願いします。

この先に書くことは、今から昨日の記事に しれっと書き足す予定なのですが、
昨日の記事まで読み戻してというのも申し訳ないので ここにも書いておきます。

マラソンや駅伝の中継で、トップランナーを追っているテレビカメラに
よく自転車で本気で並走している小中学生が写っています。
トップランナーと並走するには、自転車で相当本気で走らなければいけないんだ~というのは
テレビを見ている誰もが思うことなのでしょうが・・・

5kmを過ぎたあたりの南国バイパスで、わたしたちがセーブして 6:30/kmで走っているころ
歩道を、20代のお姉さんが自転車で走っていました。
折りたたみ自転車よりは少しマシという程度の 小さな小さなタイヤで ほのぼの~と自転車を漕いでいて。
焦る様子もなく、小さなタイヤで のんびりのんび~り 気持ちよさそうにキコキコと。

そのお姉さんと、わたしの走るスピードか全く同じ!!!

テレビ中継で見るのは、歩道を大きなタイヤの自転車で必死に走っている小中学生なのに
わたしの横を走っている自転車はっ!!!

もちろんキロ3分ちょっとのトップランナーと キロ6分半のわたしとでは 2倍以上の差があるわけですし
わたしがトップランナーを目指しているわけでもないのですが、
なんというか・・・現実を見せつけられたというか なんというか なんというか・・・

あと、応援編で書き忘れたのですが
本気自転車の3人組が、よくわたしたちの周りに出没していました。
同じくらいのペースに応援している人がいて、ことごとく自転車で先回りして応援していたのだと思いますが
応援される側の人、嬉しかっただろうなぁ。
関係ないわたしも 「 あ!またあの自転車の人が来てる! 」 と自分が励まされているようでしたから。

それと、前夜一緒に食事をした友だち、20kmのところで応援してくれているということで
手作りラップ表を見て、スタートロス5分で、6:30/kmで行くから、
「 2時間17分後の 11:17に到着予定。
ただし、これは机上の計算なので誤差あり。11:00より早く着くことはあり得ない。 」
と言っておいたのですが、実際の通過は 2時間25分後 で、11:25。

ラップ表自体が、トイレやエイドのロスを含んでいませんでしたから
それを考えれば、20km時点で8分の誤差なら許容範囲かな。

きっと、11:10くらいから、まだかな?まだかな?まだかな?と必死で探していてくれたのでしょうし
11:20を過ぎたあたりから、もしかして見逃した?とかハラハラさせてしまったことでしょう。

沿道の見知らぬ方々の応援はすごく心強かったのですが
友だち ( + ご主人と娘さん ) の応援も、本当に心の底からありがたかったです。



あれ?
小梅カテゴリーの予定だったのに、結局 龍馬マラソンカテゴリーだわ。

前日編は、午後? 夜? 夜中? に更新予定です。
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